2012/05/31

瞑想



人生には、ひとつの秘訣があります。それは、自分が死ぬときのことを瞑想してみるということです。自分が死ぬとき、なにを考え、なにを感じるだろうかいうことを、つねづね瞑想してみることです。そのときに、「ああ、生きていてよかった」「人生ってほんとうにすばらしいな」と思える人は、幸福な人生を生きた人だといえます。
参照書籍
■『太陽の法』 第6章

2012/05/29

悟り




「悟り」とは、ほんとうの自分自身に出会うことです。ほんとうの自分の真実なる心を、自分自身で語れることだす。つまり、「これが私だ」といいきれることなのです。
■参照書籍 『太陽の法』 第6章

2012/05/27

探求!



自分自身で、ほんとうの自分というものを探求しなければ、一体だれが、おせっかいにもそれを教えてくれるというのでしょうか。ほんとうの自分にめぐりあうためには、自分自身で、ほんとうの自分とはなにかを探求するしかないのです。

■参照書籍
『太陽の法』 第6章

2012/05/25

人生の意味



「魂」の存在を抜きにして、正しい人生のあり方や人生の意味をいくら問うても、根本的な解答を得ることはできません。この世の部分だけを取り上げて人間の生き方をいろいろ議論しても、本質に辿り着くことはできないのです。
参照書籍
■『生命の法』 第4章

2012/05/24

自分の責任



すべてを他人の責任だと思う人には道が開けず、すべてを自分の責任として受け止め、力強く自己変革していこうとする人には道が開けてくるのです。
参照書籍
■『「幸福になれない」症候群』 第2章

2012/05/21

インスピレーション 2



インスピレーションは一過性のものが多く、1分後には忘れてしまうことがあります。確実に書き留めておく必要がありますから、いろいろな場所でメモをとれるようにしておくのもよいでしょう。
創造の法』 第4章

2012/05/20

インスピレーション



インスピレーションを受けるには、その前提として、生活態度を正し、正当な努力の習慣を確立することが大切です。
参照書籍
■『創造の法』 第4章

2012/05/19

二つのベクトル



宗教は、方向の違う二つのベクトルを持っています。「自分自身が心を安らげて平和になっていこう」という方向と、「多くの人のために何かをしなければいけない」という方向と、この二つがあるのです
参照書籍『感化力』 第二部 第1章

2012/05/18

天意



天意によっても生かされ、自分の才能や精進によっても生かされる道が最高なのです
参照書籍
■『勇気の法』 第2章

2012/05/17

個性




新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければなりません。
参照書籍
■『勇気の法』 第2章

2012/05/14

人生は素晴らしい




自分をチェックするひとつのポイントとして、朝起きたとき、「人生は素晴らしい」と思えるかどうかを自問自答してみてください。

■参照書籍
『「幸福になれない」症候群』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=149&from=thw






2012/05/07

人を愛したことがない



自らの過去を振り返ってみて、人を愛したことがないと思われる方は、同時に、人に感謝したこともないのだと思います。あるいは、人といわず、天地や万物に、そして大いなる仏神に感謝したことがないでしょう。
参照書籍
■『悟りの極致とは何か』 第4章

2012/05/06

自分を憐(あわ)れむ心



自分を憐(あわ)れむ心によって、自分自身が幸福になることはないし、他人を幸福にすることもないのだと、知らなければなりません。
参照書籍
■『愛、無限』 第2章

あなたの教師



あなたのライバルになっている人も、実は、あなたを教えてくれる先生なのです。また、あなた自身が挫折し失敗したことは、その経験自体が、あなたの教師なのです。

■参照書籍
『「希望の法」講義』

2012/05/05

みなさんは孤独ではありません。



たとえ、地上に生きているみなさんが、どんなに孤独な思いのままに生きていようとも、真実の目で見るならば、みなさんは孤独ではありません。目に見えない真実の世界から、みなさんを応援している存在があるのです。
参照書籍
■『宗教選択の時代』 第1章

2012/05/03

自分がいかに人を愛して生きてきたか



「自分がいかに愛されなかったか」ということを考えるのではなく、「自分がいかに人を愛して生きてきたか。あるいは、これから生きていこうとするのか」ということを考えることです。

■参照書籍
『幸福の法』 第5章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=140&from=thw

2012/05/02

最高の幸福



「自分に素直に、自分に正直に生きている中で、世の人々を喜ばせ、幸福にすることができる」という実感が得られるとき、人間は最高の幸福の状態にあるとも言えるでしょう。

■参照書籍
『「幸福になれない」症候群』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=149&from=thw