三十歳を超えたら、やはり世の中のために多少お返ししなければ駄目なのではないかと思います。
お返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。
『メシアの法』 P.309
悪魔の仲間にならないための方法は、「明るく積極的な心の持ち方を大切にする」ということです。そして、「どのような立場にあっても可能性を見いだしていく」ということです。
『悪魔の嫌うこと』 P.38
みなさまがたもどうか、自分に与えられた仏性の一片、ダイヤモンドの一欠片としての自分の美しい心をいかに磨き切って、世の中を照らす一助となるか―これに専念していただければ、あらゆるものが、あらゆる世界が、光り輝いて見えるようになると思います。
どうか、その意味での挑戦を、日々トライしてくださることを、心の底より祈っています。
『不滅なるものへの挑戦』 P.192
世のため、人のために生きるつもりがあるなら、自制心と克己心、精進が「徳」を作ることに気づくべきだったろう。
天はリーダーになるべき人間かどうかを、常に試しているのだ。 『小説 若竹の時代』 P.73
物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。
『繁栄の法』 P.177
大きな志は持っていてほしいと思います。でも、常に自分自身を見つめて、足下を照らしてください。そして、幸福の科学が最初から何度も言っていることですが、「他人や環境のせいにしないで、自分自身でまず何ができるか。自分自身を変えられることがあったら、そこから始めなさい」ということです。
『人として本物となるには』 P.101
北極星のように、人間から見るとはるか遠く、手の届かないところにある「仏神の心」を基準として生きることによって、人びとの心が一つに定まります。
そして、人びとは、「各人はそれぞれの考えを持ち、さまざまな行動をするけれども、根本的には、大きな決まりに則って生きていくのだ」ということを納得し合うのです。これが信仰の世界です。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのです。 『繁栄の法』 P.134
新しいことに挑戦すること、チャレンジすることの大切さを教えると同時に、「当たり前のことを当たり前にできるようにする」ことが大事です。当たり前のことを当たり前にできる。さらに、新しいリスクを冒すに当たり、それをできるだけ小さくしながらチャレンジしていく。そういう「智慧」を身につけさせることが大事なのです。
『教育の法』 P.54
自由で寛容な世界をつくっていかなくてはなりません。
また、努力・精進する人を評価する世の中をつくっていくことも必要です。
今後、日本や地球を、宗教が尊敬される世界に変えていかなくてはなりません。
その前提として、宗教が尊敬に値するものであることが必要ですが、それと同時に、「宗教を大切にしない国家は、滅びの門に立っている」ということを、人びとは知らなければならないのです。
『繁栄の法』 P.122
地球神とは「エル・カンターレ」と呼んでいる存在のことをいうのです。イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在なのです。地球系霊団全体へ霊光線を発している大きな光です。
『真説・八正道』 P.92