2026/02/28

お返しの人生

三十歳を超えたら、やはり世の中のために多少お返ししなければ駄目なのではないかと思います。


お返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。


『メシアの法』 P.309

2026/02/27

この世も霊界の一部

この世は霊界とまったく区別された世界ではなく、実は霊界の一部なのです。

みなさんの肉体のなかには等身大の霊体が入っています。また、この世においても、霊的な法則がかなり働いています。


『繁栄の法』 P.95

2026/02/26

善悪を選びとる

学びにおいて、善悪を分ける力をまず身につける必要があるということです。この世において、これは特に大事です。人間がこの世に生まれてくる理由は、善悪を選びとる練習をするためであることが多いのです。


『青春に贈る』 P.157

2026/02/25

悪魔の仲間にならないために

悪魔の仲間にならないための方法は、「明るく積極的な心の持ち方を大切にする」ということです。そして、「どのような立場にあっても可能性を見いだしていく」ということです。


『悪魔の嫌うこと』 P.38

2026/02/24

親子でも魂は別

親子でも魂は別である。

いい意味で親に似ぬ子も、

悪い意味で、親に似ぬ子もいる。

遺伝子・DNA信仰は、

ほどほどに卒業した方がよい。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.30

2026/02/23

世の中を照らす一助となれ

みなさまがたもどうか、自分に与えられた仏性の一片、ダイヤモンドの一欠片としての自分の美しい心をいかに磨き切って、世の中を照らす一助となるか―これに専念していただければ、あらゆるものが、あらゆる世界が、光り輝いて見えるようになると思います。

どうか、その意味での挑戦を、日々トライしてくださることを、心の底より祈っています。


『不滅なるものへの挑戦』 P.192

2026/02/22

逆境に強くあれ

逆境に強くあってください。挫折に強くあってください。たとえ、その身、どのような立場に置かるるとも、「この修行は捨てない」という覚悟を忘れないでください。

『信仰と情熱』 P.212

心に悪い種子をまかない

悪い種子をまかないためには、積極的で建設的な、明るい考え方をすることです。明るい考え方をしていると、悪い種子が弾かれて飛んでしまい、畑に落ちません。


『繁栄の法』 P.49

付加価値を高める

このデフレ圧力から逃れるのは大変ですが、あえて戦うとしたら、人間としてできるかぎりの智慧と努力を絞って、付加価値の高い仕事、要するに、顧客を満足させて、「ああ、ほかのものではちょっと代えられない」という気持ちにさせるしかないということです。


『減量の経済学』 P.237

2026/02/19

幸福の定義

「幸福の定義」として、「『真理に生き切ることができる』ということ、これが幸福である」という気持ちに落ち着いたのです。だから、「それを広めたい」という気持ちがあるのです。

私は、「幸福」という言葉を使っていますが、これは、別の言葉で言えば、「真理」という言葉と、かなり近い関係にあると言ってよいと思います。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.128

2026/02/18

リーダーになるべき人間

世のため、人のために生きるつもりがあるなら、自制心と克己心、精進が「徳」を作ることに気づくべきだったろう。

天はリーダーになるべき人間かどうかを、常に試しているのだ。

『小説 若竹の時代』 P.73

2026/02/17

人を理解する

愛に関しては、基本的には、人を理解できるかどうかが大事です。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義なのです。


『幸福へのヒント』 P.215

人間としての発展

己の過ちを、間違いを、愚かさを正すことは、すなわち、人間としての発展なのです。そこに、発展の道も、向上の道も、また開けてくるのです。


『信仰告白の時代』 P.129

2026/02/15

愚癡から遠ざかる方法

もっともっと光強く、自分自身を励ませ。さすれば、愚癡は遠ざかってゆくであろう。


『仏陀再誕』 P.144

2026/02/14

愛は幸福の卵

愛は幸福の卵です。愛は幸福の基です。

人が、いちばん幸福感を感じていられるのは、愛に満ち満ちているときです。なぜなら、そういうときは、その人にとって、「この地上に存在していることが、うれしい」という時間でもあるからです。


『限りなく優しくあれ』 P.71

2026/02/13

新しいアイデアを人生に加える

物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。


『繁栄の法』 P.177

2026/02/12

自己実現の先は

美しさ求めて 欲は黒くなり

☆自己実現の先が必ずしも、神の道とは限らない。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.151

人としての信用

信用の範囲が、その人の成功の範囲を基本的には決めるのです。だから、この信用のつくり方のところが極めて大事なのです。

では、信用の基礎は何であるかということを言いますと、信用の基礎は、実は「誠実さ」なのです。


『成功をつかむ発想法』 P.83

反省とは自力

「反省」ということは、「自力」の意味ですが、これは大事です。まず、ここから入っていってください。垢を落とさずして、いくらメッキをしても剥げるのです。錆を落とさずしてメッキをしても剥げるのです。

『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.83

2026/02/09

信念

信念とは、「信じ、念う」と書いてあります。「信ずる」とは何であるか。それは「受け入れる」ということであります。そして、「念う」とは、その受け入れたものを、この地上に姿あらしめんと念うことであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.205

心清き人

神を見ることができる人は、「心清き人」が第一である。


『人格をつくる言葉』 P.55

神仏の目を想像して点検する

賢くありなさい。そして、憲法や法律も、人間が創ったものであるから、常に神仏の心、神仏の目を想像して点検しなさい。

(地獄和尚の言葉)


『小説 地獄和尚』 P.157

大志と共に着実な前進を

大きな志は持っていてほしいと思います。でも、常に自分自身を見つめて、足下を照らしてください。そして、幸福の科学が最初から何度も言っていることですが、「他人や環境のせいにしないで、自分自身でまず何ができるか。自分自身を変えられることがあったら、そこから始めなさい」ということです。


『人として本物となるには』 P.101

透明な心

「正しさ」の悟りを得るためには、知識・経験とともに、透明な心が必要である。

欲にまみれた時、天上界の高級霊との通信はとだえる。地味ではあるが、謙虚さや精進の心、誠実な心が宗教的知性にも必要なのである。

(本文より)


『小説 遥かなる異邦人』 P.186


飛翔あるのみ

高く、高く、限りなく高く、無限に高く羽ばたいていってこそ、

仏の子としての本務が果たせるというものです。

愛を込め、智慧を込め、反省を込め、

そして、発展の願いを込めて、

飛翔あるのみ。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.196

仏神の心を基準として生きる

北極星のように、人間から見るとはるか遠く、手の届かないところにある「仏神の心」を基準として生きることによって、人びとの心が一つに定まります。

そして、人びとは、「各人はそれぞれの考えを持ち、さまざまな行動をするけれども、根本的には、大きな決まりに則って生きていくのだ」ということを納得し合うのです。これが信仰の世界です。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのです。

『繁栄の法』 P.134

2026/02/02

チャレンジ精神を養う

新しいことに挑戦すること、チャレンジすることの大切さを教えると同時に、「当たり前のことを当たり前にできるようにする」ことが大事です。当たり前のことを当たり前にできる。さらに、新しいリスクを冒すに当たり、それをできるだけ小さくしながらチャレンジしていく。そういう「智慧」を身につけさせることが大事なのです。


『教育の法』 P.54

感化力

人格が向上すればするほど、感化力というものが強くなります。それも、単に、言葉による感化力、行動による感化力というものではなく、その人の存在自体に伴う感化力が強くなっていきます。周囲に対して、自然に影響を与えるようになっていきます。自然に、そういう感化力が備わってくるのです。


『成功の法』 P.57

魂の輝きを増す

非凡さそのものを追求しても、それは一回限りのことです。その人限りのことであり、他の人々の手本にはならないのです。他の人たちも生きられるような生き方のなかにおいて、魂の輝きを増す。光を放つ。これが大事です。


『漏尽通力』 P.174

宗教が尊敬される国へ

自由で寛容な世界をつくっていかなくてはなりません。

また、努力・精進する人を評価する世の中をつくっていくことも必要です。

今後、日本や地球を、宗教が尊敬される世界に変えていかなくてはなりません。

その前提として、宗教が尊敬に値するものであることが必要ですが、それと同時に、「宗教を大切にしない国家は、滅びの門に立っている」ということを、人びとは知らなければならないのです。


『繁栄の法』 P.122

人生の宝の山

苦難のときこそ、私たちは実は人生の宝の山のなかにいるということなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.193

地球神と呼ばれる存在

地球神とは「エル・カンターレ」と呼んでいる存在のことをいうのです。イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在なのです。地球系霊団全体へ霊光線を発している大きな光です。


『真説・八正道』 P.92