エル・カンターレの法を広めることが、地獄を解消し、この世に仏国土ユートピアを建設することなのだ。
『地獄に堕ちないための言葉』 P.110
正しい自己実現の基準とは、次に挙げる三カ条を満たしたものです。
一 その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。
二 その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。
三 その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。
以上の三点を満たすとき、その願いは正しい願いであり、その祈りは正しい祈りだと言うことができます。
『黄金の法』 P.38
行き詰まったとき、迷ったとき、道に迷って苦しんだとき、打ちひしがれたとき、肉体的な生き方のなかにおける自分の限界を痛切に感じたとき、そういうときには、祈ってください。ほんとうの意味で、祈りこそが、あなたに与えられた、最初にして最後の手段なのです。
『希望の法』 P.25
「真理に目覚める」ということは、「神より、どれだけ多くの愛を与えられているか」ということを知ることであるし、「愛を与えられている」ことを知ったら、やはり「お返しをしていきたい」という気持ちが、これが当然のことなのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.226
幸福の科学では、「愛」の教えを特に大切にしていますが、特徴的なのは、「愛」と「執着」とを明確に分けているところです。
世の中の多くの人たちは、「自分が愛される」ということを中心に、「愛」について考えていることでしょう。これは「人からもらう愛」と言うこともできます。
一方、幸福の科学で説いている愛は「与える愛」です。「愛を与える」ということは、仏教的には「慈悲」に当たります。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.84
「何かをもらえば自分が幸福になる」とか、「条件が乗れば幸福になる」とか、そういう考えもあるとは思いますが、そうではなくても、もう少し霊的に目覚めてくると、本当に世界が美しく輝いて見えるようになってきます。
『秘密の法』 P.275
今、現代においては、「エル・カンターレ信仰」というものをキチッと立ててもらいたいと思います。それは、日本だけでなく世界各地にキチッとエル・カンターレ信仰を立てるということです。
『地獄の法』 P.303
「向上」「発展」「情熱」「勇気」「努力」「価値」――こうしたものが、実は成功をかたちづくっている要素であり、この諸要素の向かうべき方向として、「永遠」というものがあるのです。
『幸福の革命』 P.60