2023/12/31

地獄解消とユートピア建設

エル・カンターレの法を広めることが、地獄を解消し、この世に仏国土ユートピアを建設することなのだ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.110

2023/12/30

正しい自己実現の基準

正しい自己実現の基準とは、次に挙げる三カ条を満たしたものです。

一 その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。

二 その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。

三 その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。

以上の三点を満たすとき、その願いは正しい願いであり、その祈りは正しい祈りだと言うことができます。


『黄金の法』 P.38

2023/12/29

神の愛

宇宙は「神の愛」によって創られました。また、地球を含む、さまざまな銀河系、惑星系のなかには、人類型や動物型、植物型など、さまざまな生き物がいますが、万象万物すべてに「神の愛」が宿っています。


『青銅の法』 P.285

2023/12/28

心があなた自身

あなたの心が、あなた自身であり、あなた自身の真なる姿です。

つまり、あなたの考えていることが、「あなた」なのです。

一日中、あなたの考えていることが、「あなた自身」なのです。


『救世の法』 P.201

2023/12/27

最初にして最後の手段

行き詰まったとき、迷ったとき、道に迷って苦しんだとき、打ちひしがれたとき、肉体的な生き方のなかにおける自分の限界を痛切に感じたとき、そういうときには、祈ってください。ほんとうの意味で、祈りこそが、あなたに与えられた、最初にして最後の手段なのです。


『希望の法』 P.25

2023/12/26

愛に満てる生涯

愛に満てる生涯、それは情熱に裏打ちされている。


『限りなく優しくあれ』 P.174


2023/12/25

「真理に目覚める」ということ

「真理に目覚める」ということは、「神より、どれだけ多くの愛を与えられているか」ということを知ることであるし、「愛を与えられている」ことを知ったら、やはり「お返しをしていきたい」という気持ちが、これが当然のことなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.226

2023/12/24

与えつづけるもの

愛とは、本質的に、与えつづけるものであり、見返りを求めない行為であるということです。咲いた花の姿を見ることはできなくとも、種をまきつづけ、球根を植えつづける行為、これが愛だということを知らねばなりません。


『幸福の原点』 P.132

心を鏡のように見つめよ

まず心を鏡のように見つめ、生活をただすことである。そして毎朝、今日こそ幸福の種子を一つぶでもまこうと思うことである。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』あとがき

2023/12/22

成功への一歩

「ごめんなさい」と言えることは、敗北ではなく、成功への一歩である。


『人生への言葉』 P.20

2023/12/21

「無駄」の見つけ方

「一日の時間の使い方を見て、無駄なところはありませんか」と考えてみる、あるいは、「自分がこれはどうしてもやらなければいけないものだと思っていたもののなかに、無駄なものはありませんか」というようなことを考えてみますと、けっこうあるのではないかなというふうに思うのです。


『減量の経済学』 P.182

2023/12/20

仏の子の証明

仏の子である人間が、その本来の姿に最も近いのは、愛を与えんとしているときなのです。そのとき、人間は自分を真に仏の子として認識することができ、また、「あなたがたは仏の子なのだ」ということを証明するかのごとく、光が与えられ、パッと輝くのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.40


2023/12/19

失敗しても

成功の時は、誰しも天使のように見える。失敗しても天使に見える人を目指せ。


『人格をつくる言葉』 P.20

2023/12/18

ほんとうの愛

みかえりを求めることは、ほんとうの愛ではありません。ほんとうの愛とは、与える愛です。与える愛とは、すなわち、無償の愛です。


『太陽の法』 P.149

地獄に堕ちない生き方

もっと謙虚に、素直に、生きなさい。


『色情地獄論』 あとがき

2023/12/16

幸福の科学の「与える愛」

幸福の科学では、「愛」の教えを特に大切にしていますが、特徴的なのは、「愛」と「執着」とを明確に分けているところです。

世の中の多くの人たちは、「自分が愛される」ということを中心に、「愛」について考えていることでしょう。これは「人からもらう愛」と言うこともできます。

一方、幸福の科学で説いている愛は「与える愛」です。「愛を与える」ということは、仏教的には「慈悲」に当たります。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.84

2023/12/15

人間としての生き方

やはり、「人間としての生き方が真っ当であるか、純粋であるか」、あるいは「責任ある選択をしているか」、こういうようなことが大事なのではないかと思います。


『自分を鍛える道』 P.172

2023/12/14

体力と積極思考

週に三回、あるいは、それ以上、何らかの運動ができるならば、おそらくは積極的な思考の持ち主になっていくことができるでしょう。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.239

2023/12/13

あなたの幸福を願って

 『人生への言葉』編む 悲しみの言葉が 誰かの幸福になれば

☆宗教家とは悲しみを幸福に変える職業だ。


『短詩型・格はいく集(3)『神は詩う』』 P.107

2023/12/12

幸福に条件はいらない

「何かをもらえば自分が幸福になる」とか、「条件が乗れば幸福になる」とか、そういう考えもあるとは思いますが、そうではなくても、もう少し霊的に目覚めてくると、本当に世界が美しく輝いて見えるようになってきます。


『秘密の法』 P.275 

2023/12/11

心に裏表がないか

その人が妖怪かどうか知るには、その裏表をよく知ることである。


『妖怪にならないための言葉』 P.38

2023/12/10

愚かであること

自分が愚かであることを知っている人は、もうすでに愚かではありません。愚かなことを分かっていれば、自分自身を改めることができますけれども、自分は愚かであるということを分からない人はいっぱいいます。


『Are You Happy? 2024年1月号』 

2023/12/09

人に施す黄金律

「自分が『人にしてほしいな』と思うことを人にしているか」というふうに考えれば、自分がやっていることが妥当かどうかは分かる。


『ザ・リバティ 2024年1月号』 

2023/12/08

エクソシズムが成功する条件

「悪魔祓い」、いわゆる「エクソシズム」は、信仰心がカチッと立っている場合には、だいたい成功します。


『悪魔の嫌うこと』 P.114

2023/12/07

人間性を取り戻すために

今、現代においては、「エル・カンターレ信仰」というものをキチッと立ててもらいたいと思います。それは、日本だけでなく世界各地にキチッとエル・カンターレ信仰を立てるということです。


『地獄の法』 P.303

2023/12/06

生命に到る狭き門

僕は、滅びに到る広き門、皆が目指している、この世的誘惑に満ちた広き門を目指してよい人間ではないんだ。狭き門なんだ。僕が目指すものは。それは、生命に到る門なんだ。

(竜二の言葉より)


『小説 若竹の時代』 P.86

2023/12/05

成功をかたちづくっている要素

「向上」「発展」「情熱」「勇気」「努力」「価値」――こうしたものが、実は成功をかたちづくっている要素であり、この諸要素の向かうべき方向として、「永遠」というものがあるのです。


『幸福の革命』 P.60

2023/12/04

人生の転機

「人生の転機」こそ、やはり、霊的人生観への目覚めの契機ではないでしょうか。


『漏尽通力』 P.21

2023/12/03

運命を逆転させるためには

運命を逆転させるためには、心構えや考え方をどのようにつくっていくかが非常に大事なのです。「考え方は非常に強い力を生むのだ」ということを学んでいただければ幸いです。


『奇跡の法』 P.61

執着のない祈り

あくまでも、祈りのなかに執着を持たずに、淡々として祈るという気持ちが大事です。「もし御心ならば、適当な時期に叶えてください」という祈りが大事なのです。


『愛の原点』 P.88

2023/12/01

宗教的人格かどうか

その人が宗教的人格かどうかを見分ける初歩的なテストが、十代後半から、二十代の性欲が盛んな際に、どう生きるかを見ることだ。

木の葉舟のように欲望や欲望の奔流に翻弄され、それを個性的で自由に生きていると思っている人は、凡人か、凡人以下か、俗物的野心家であることがほとんどであろう。


『釈尊の霊言』まえがき