2016/03/28

●心が変われば環境も変わる

自分の中身が変わり、考え方が変わってきたならば、それにふさわしい収入や地位を得られるようになってくるわけです。そのためには、今まで馴れ親しんできたものに、あまり執着してはいけません。いろいろなものが変わってくることについて、「そういうものだ」と受け止め、「切り替えていかなければならないのだ」と考えてください。

『繁栄思考』P.135

2016/03/27

●信念が人をつくる 

人間は、「信念」というものがあって初めて、日常性から抜け出し、まったく別人のごとき獅子奮迅の活躍をすることができます。

『ダイナマイト思考』P.142

●失敗をはね返せ!

どうか、打たれ強くあってください。また、逆境をはね返し、逆境から立ち上がってくる力を身につけましょう。それが非常に大事であり、今という、難しい、この乱気流の時代においては、特に求められる考え方なのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.72

●「善」を選び取る徳力

「善悪を選び、善を取っていく能力」が優れている人はやはり徳力が高い人です。これも優れた人で、またある意味、人間として非常に賢い人なのです。「善を選び取る能力」が高いということに着目しなければいけません。

『あげママの条件』P.70

●過去にこだわる人へ

過去にこだわる人へのアドバイスとしては、「希望ある未来を開いていく生き方が大事である。そのためには、
第一に、成功感覚を身につけること、第二に、他人は潜在的協力者だと思うこと、第三に、不幸感覚を小さくし、幸福感覚を拡大することが大切である」ということが言えるのです。
『「幸福になれない」症候群』P.92

●仕事における悟り

「現代的悟り」というのは、職業に生きる人にとっては、「判断力」として表れるだろうし、その判断力にも本当は「インスピレーション」が働いているわけです。

大悟35周年記念経典『現代的悟りとは何か』 p.47

●病気が治りやすくなる生活 

「感謝の生活」「笑顔の生活」に加え、さらに、「すでに与えられていることを知る」ということがとても大事です。人間は、現実には、生かされている存在です。生かされている自分に気づくことで、不幸感覚が薄くなっていき、病気も治りやすくなります。

『超・絶対健康法』P.54

2016/03/21

●引き寄せの法則

「考え」には力があります。考えは一種の“磁石”のようなものであり、自分が考え続けているもの、求め続けているものを引き寄せてくる力を持っています。みなさんが職場や家庭などで考え続け、求め続けているものを、日本全体からも世界からも、あるいは大宇宙からでも、引き寄せてきます。要するに、人生においては、本当に、自分が望み、願い続けているようなことが、目の前に展開していくのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』P.122

●希望の発明

明るい希望で未来を照らそう。希望が見つからなかったら、「希望の発明」ができる人間となろう。

心の指針136「希望の発明」

●成功への道に切り替えよう

「自分に与えられた環境のなかで最善を尽くし、天命を発揮しよう」と思うことが大事です。そう思っただけで、昨日までとは違う自分となり、今日から仕事ができるようになります。そういう自覚を持つことが成功への道なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.60

2016/03/18

●人に好かれる法則

人に好かれるような人というのは、結局、多くの人を好いてきた人なのです。多くの人を好きな人は、やはり人に好かれます。そうした法則があるのです。

『霊的世界のほんとうの話。』P.69

●霊的人生観を受け入れよう

霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。一方「こんなものは信じられない」と思っている人にとっては、すべてが偶然の連続になります。「死後の世界など分からないから、考えても無駄だ」と思うのでしょうが、結局、あとで大きなつけが回ってくるのです。

『死んでから困らない生き方』P.61

●ぼけない人の読書習慣

「ぼけない人かどうか」ということを見る一つの基準があります。実は、「週に1冊程度の本を読む習慣のある人は、年を取ってから、ぼけない」と言われているのです。これは大事なことだと考えてください。 ぼけないためには、週に1冊ぐらい本を読んだほうがよいのです。

『復活の法』P.114

●幸福を呼ぶ恋愛

若い人で、いま恋愛の真っ最中にあり、「正しい恋愛なのか」「生まれてくる前の自分が霊界において約束した相手との恋愛なのか」「結婚を考えてよい相手なのか」を迷うならば、相手を尊敬できているかどうかを点検すればよいのです。

『青春に贈る』P.152

2016/03/14

●創造力の正体は、感謝・報恩行

創造力の正体は、実は感謝・報恩行です。その裏にある精神的なものは、感謝・報恩の気持ちなのです。「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、喜んでもらえるようなものを作り出したい」という情熱が、創造性の源になっていくのです。

(『心を育てる「徳」の教育』P.166より)

●信じる心が奇跡を起こす

信仰がないと奇跡は起きません。合理性の世界、この世で全部つじつまが合う話ばかりを受け入れていると、奇跡は、なかなか起きにくいのです。なぜなら、奇跡が起きることを自分たちで止めているからです。

『君よ、涙の谷を渡れ。』P.142

●天国に入る鍵

天国に入る鍵は、「何を成さなかったか」ではなく、「何を成したか」ということにあります。それを知らなければなりません。あの世に還ったときに、「あなたは、いったい何を成したか」ということを問われます。「何を成さなかったか」ではなく、「何を成したか」ということのほうが大事なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.115

●仏陀の願い 

あなたがたは知らねばならない。仏陀の念いを。仏陀の願いを。それは、この地上に生きている衆生一切を救うということであるのだ。人々を一人残らず救うということであるのだ。

『永遠の仏陀』P.47

2016/03/11

●心の“ろうそく”に光をともす

人生は何度でも練り直しが可能なので、“Be Positive”ということ、「肯定的、積極的であること」を勧めるようにしてください。その勇気が大事なのです。それを与えてあげれば、その人の“ろうそく”に光がともるのです。そういう力になってあげてください。

『逆境の中の希望』P.156

2016/03/10

●自分の間違いを素直に認める

人間として生きている以上、間違いはつきものですが、いつでも自分の間違いを正せる人は立派な人です。頭を下げることによって、その人の値打ちが下がることはありません。むしろ、鼻高々で上を向いていると、値打ちが下がることのほうが多いのです。

『ユートピア創造論』P.96

●愛は人生の目的

人間の、地上での学習にとって、いちばん大切なことは、愛を人生の目的にすることです。人生の目的である愛に気がついたときに、その人はすべてを与えられたと言ってもよいのです。

『限りなく優しくあれ』P.61

●言い訳しても幸福になれない

人間は、成功しない理由、あるいは失敗する理由など、考えればいくらでも出てきます。その失敗の理由を取りだしてみて、「これがあったから自分は失敗したのだ」と、いくら得々としてそれを語り、他人に納得させたところで、また自分自身を納得させたところで、それで少しでも幸福になることがあるでしょうか。そういうことはないのです。
『理想国家日本の条件』P.160

2016/03/07

●ただ神の愛を伝えてください

Just convey the Love of God and people will be saved.(和訳)ただ神の愛を伝えてください。そうすれば、人々は救われるのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

●必ずや地球的正義を打ち立てる

私の指す方向に、地球の未来は、必ず開けていきます。われらが地球的正義を確立するまで、この戦いをやめることは断じてありません。

『正義の法』P.333

●決意して選ぶ

勇気は固い決意から生まれてきます。そして、決意というものは、選ばなければならないときに選ぶということから生まれるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.98

●富をどのように使いたいのか

「富はその使い方を知っている人のところに集まる」という法則がありますから、「自分は豊かになりたい」と思うならば、その富をどのように使いたいのかということを明確化する必要があります。

『常勝思考』P.146

2016/03/04

●悲しみの意味 

悲しみを知った人でなければ、ある意味で、他の人への優しさや同情の心、愛の心というものは出てきません。

『ストロング・マインド』P.55

●「強い組織」をつくるには

自分がいなくても、ちゃんと仕事ができるようにしておかなければならないし、明日できる仕事であっても今日のうちに済ませ、明日は明日で新しい仕事を創るように持っていくのです。要するに、「官僚的な発想」と“逆”のほうをやらなければ、「創造的で発展的な仕事」はできないということです。

●感性に訴える

人がいちばん動きやすいのは、何といっても感性です。感性に訴えることがなければ、大量の人を動員することは難しいのです。感性に訴えるのは非常に大きなことです。

『仕事と愛』P.87

●言葉は人生をつくる

現在、成功していない人は、自らが過去数十年の人生において発してきた言葉を、ふり返っていただきたいのです。いかなる言葉を出しつづけてきたか、その言葉の集積が現在のあなたの人となり、その成功の程度を表わしているということを知っていただきたいのです。

『光ある時を生きよ』P.95