2018/11/26

●「目標」を立てる本来の目的

目標というのは、あくまでも仕事を前進させていくためにあるべきものなのに、その目標を立てたことによって、仕事に統制がかかっていくことがあります。もし、「目標はこれとこれしか出ていませんでした。すでに達成したので、もう、それ以上はする必要がありません」という感じになって、それ以外のことはしなくてもよいといった統制条件になるのであれば、この目標管理の考え方には明らかに間違いが入っていると思うのです。このへんの考え方については、よく知っていなければいけないのではないでしょうか。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.31

●叱られたら感謝の心を持とう

今、君にきびしいことを言う人は、必ずしも悪い人ではないんだ。それは、「この子が大人になってから苦労しないように、今のうちに直しておいてもらおう。」と思って言ってくれているんだね。そういう意味では、本当は親切な人なのかもしれないよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.91

2018/11/24

●「文系専攻」のメリット

数学や理科ができず、劣等感に悩んでいる人はたくさんいると思います。数学や理科は、専門的な職業に就くには非常に大事な学問であり、何らかの資格を取って専門的な職業に就くには、数学や理科ができないといけないのですが、文科系の科目を学ぶと幅広い教養が身につき、「いろいろと総合的な判断ができるような能力」が身についてくることがあるのです。

『夢は叶う』 P.92

●情報の取捨選択

情報を選択し、捨てるべきものをきちんと捨てることも大事です。例えば、霊調が悪かったら、少し情報等を制限して、頭を“空っぽ”にしてみるような努力もときどきは必要かもしれません。処理できずに、頭がいっぱいになっているような場合には、そうすることも必要かと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.63

●法で人生を照らす

私は法を示すが、私は真理をさし示すが、その真理を魂の理解とし、そして己が人生を照らすのは、あなた方一人ひとりなのである。

『悟りの極致とは何か』 P.155

●政教分離の問題点

神仏があり、基本的な教えがあって、それに則って「政治」や「経済」を進めていかなければいけないのです。ですから、ここにおいて、「政教分離」があってはならないのです。

『正義と繁栄』 P.151

2018/11/21

●幸福の科学の教育精神

「できない理由」ではなく、「どうすればできるようになるか」を考える。企画する能力。あるいは「企業家精神」。「責任を取っていこう」とする姿勢。勇気。チャレンジする心。こうした心を持って、大を成していく。実際に、後進の者のために道を拓いていき、人々を幸福に導いていく。「高貴なる義務」を背負い、「騎士道精神」でもって、世の中の人々の幸福を実現していく。そういう人を数多くつくっていきたいと私は考えています。

『教育の使命』 P.76

2018/11/20

●「文系専攻」のメリット

数学や理科ができず、劣等感に悩んでいる人はたくさんいると思います。数学や理科は、専門的な職業に就くには非常に大事な学問であり、何らかの資格を取って専門的な職業に就くには、数学や理科ができないといけないのですが、文科系の科目を学ぶと幅広い教養が身につき、「いろいろと総合的な判断ができるような能力」が身についてくることがあるのです。

『夢は叶う』 P.92

●基本理念の必要性

物事には何でも、つくり上げていくときの基本理念のようなものが必要であり、最初からすべては用意できないとしても、やっていきながら、「だいたいこういう方向で運営していきたい」ということを考えていかなければならないわけです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.16

●今、世界に必要なものは「愛」

今、世界に必要なものは「愛」です。「愛の反対は憎しみ」と思うこともあるけれども、憎しみだけではなくて「嫉妬もある」のです。嫉妬によって競争が起き、「他を憎んでいる」という現象が起きているなら、やはり、それは正すべきだと思うのです。

『信仰の法』 P.120

2018/11/17

●幼少時の不満が与える影響

「幼少時に父親に認められなかった」という欲求不満を持っている人は、社会に出ると、会社の上司、あるいは、そういう立場に立つ人に認められたがります。しかし、それは、父親に認められなかったのと同じように、たいてい、なかなかうまくいかないものです。「母は自分をあまりかわいがってくれなかった」という場合もあります。こういう人は、家庭的な面でも、やはり欲求不満を起こしていきがちです。

『ティータイム』 P.22

●幸福の科学の教義を知るには

「理論的に幸福の科学の教えとは、どのようなものか」ということを知りたければ、現在、出版されている二十冊の法シリーズを全部読み終えれば、教義の特徴は出ています。ごく簡単に言えば初期の三部作に出ていますが、それ以外についての部分は、その後の法シリーズを追っていけば、宗教としての教義の基本は分かるのです。少なくとも、その二十冊を読めば、だいたい教義の全体像は分かるかたちになっています。経典学としても、宗教としての基本的な射程が分かるでしょう。

※初期の三部作とは、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』のことをさす。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.71

2018/11/15

●上司を上手に使う 

人間関係では、例えば「上司の使い方」が大事です。「上司は使うものだ」という言い方もありますが、上手に相対すれば、上司から智慧を引き出すこともできます。部下にとって、自分の仕事を進めるための武器がいくらでも出てくるのが上司なのです。上司を上手に使えば、仕事はもっと進みます。

『人に嫌われる法則』 P.33

●事業成功の秘訣

事業等で成功しようとする場合、やはりコアになる人がいなくてはいけません。それは一人ではなく、最低でも二人ないし三人は必要になります。そのコアになる人たちが、共通の目標に対して熱い情熱を持つことで、そこに磁場が出来上がってくるのです。そして、そのマグマのように燃えた磁場に引かれて多くの人が集まってくることによって、事業は成功していきます。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.65

2018/11/13

●成功の前の危機に備える

成功の前には危機が訪れることも多くあります。そうした、普通の人であれば逆境や逆風によってペチャンと潰れてしまうようなときにも、「危機に強い自分」というものを心に描き続けることが大事です。「心の力」というものはかなり大きいのです。

『創造的人間の秘密』 P.189

2018/11/12

●プラスを見る心

「まず反対の者を減らそう」と思うのではなく、「自分の仲間を増やそう」と思うことが大事です。「自分の幸福感を減ずる人を減らそう」と思うのではなく、「自分と同じように幸福な人を大勢つくっていこう」と思うこと自体が、自分の心を、ますます温かいものに変えていくのです。

『発展思考』 P.102

2018/11/11

●性同一性障害は病気ではない

医学的には「性同一性障害」というのかもしれませんが、結局、魂的には、明らかに、「男に生まれたかった」という衝動がものすごく強いので、現在の「性」に対する不満が出てきているのです。そうした魂の力がすごく強いために、外見上も、そのように現れてこようとしてきているわけですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.66

2018/11/10

●自由の選択

「自由か平等か、どちらかを選べ」と言われたら、迷わず自由のほうを選んでください。自由より平等を選んだら、必ず自由は死滅します。平等を選んだ場合には、極端まで行くと、最後は結果平等に必ず行き着きます。この結果平等は「貧しさの平等」なのです。

『政治の理想について』 P.237

2018/11/09

●人生経験を生かす方法

年を取ったのなら、その人生経験を生かして、若い人のよいところを見つけてやり、長所を伸ばしてあげる。よいところがあったら、ほめてやり、悪いところがあったら、遠回しに注意したり、自分たちで気がつくようにしてあげる。そのような「ちょっとした心掛け」を積むことによって、「年を取ると、若い人に嫌われ、若い人が離れていく」ということがなくなってくるのです。

『伝道の法』 P.183

●神さまはいつも見守っている

神さまは、いつもぼくたちを見守ってくれているんだ。だから、きっとよくなるんだ。神さまを信じて生きていけば、きっときっとよくなっていくんだ――。そう思わなくてはいけません。

『しあわせってなあに 第2巻』 P.44

●“問題集”の模範解答

その“問題集”の模範解答は、あの世に還ったときに必ず示されます。なぜ、そういう修行をしたかということが必ず教えられますから、それまでのあいだは、とにかく、一生懸命、自分の問題集を解いていただきたいと思います。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.151

2018/11/06

●努力は必ず報われる

「縁起の理法」とは、「原因があり、それに努力・精進という条件が加わって、結果が出てくる」という考え方です。結果が出てくるのにかかる時間は、人によって多少の差がありますが、「努力は、何らかのかたちで、必ず報いられるようになる」ということを信じていただきたいと思います。

『真のエリートを目指して』 P.36

2018/11/05

●偉くしてくださるのは他人

努力するのは自分であっても、偉くしてくれるのは自分ではありません。ほかの人が偉くしてくれるのです。ほかの人の「押し上げ」、あるいは、「引き」というものがあって偉くなることができるわけです。

『パパの男学入門』 P.28

2018/11/04

●反省の心

自分自身の過去をふり返って反省をしていくと、思わず知らず涙が出てきます。教えられたわけでもなく、そうしなさいと言われたわけでもないのに、反省の心、懺悔(さんげ)の心、慙愧(ざんき)の念いから、自然に涙が流れてくるのです。それは、みなさんが仏性というものを備えているという何よりの証拠なのです。

『心の挑戦』 P.101

●積極思考と自助努力

単に明るく考えればよいわけではありません。「着々と努力を重ねる」という精進の裏付けを持ちながら、明るく積極的な考え方を持つことが必要です。

『繁栄の法』 P.44

2018/11/02

●夢を持ち続ける力

夢が実現する姿をありありと思い描く力、それを長く思い続ける力、そして、「それが現実に起きうることなのだ」ということを、心のなかに持ち続ける力。こういう力がある人の場合、夢が、だんだん本当になり、じわじわ、じわじわと近づいてきます。

『アイム・ハッピー』 P.89

2018/11/01

●不況期にこそやるべきこと

もう一度、家庭の価値というものを発見し、家庭を大事にするということも、充分なイノベーションだと思います。もう一度、別の価値を見いだしてみるのです。

『常勝の法』 P.231

●こまめに「鍛錬」する

世間では、年齢相応に扱われているうちに年齢相応になってくることが多いので、それに抵抗して頑張るべきです。知的な部分の鍛錬には、足腰の筋肉の鍛錬とよく似ているところがあるので、頭をこまめに動かしていけば、いけるのです。

『老いて朽ちず』 P.85