2016/05/30

●仕事における愛の法則

この世界に生きている愛の法則とは、まず、「他の人のことを考えて仕事をせよ」ということです。「自分がした仕事の内容は、いったい誰に向けられたものなのかを、よく知りなさい」ということです。そして、相手が必要とするものをつくっていくことです。

『仕事と愛』P.125

2016/05/29

●天使の仕事は透明な愛 

「自分の存在を人々に見られることはない。しかし、それが通り過ぎた感覚だけは人々に残る。人々を幸福にしようとする思いが、地上の人たちを通じて、この世に実現されようとしている」、そういう愛が天使たちの愛です。

『信仰のすすめ』P.208

●「成功」を味方にする 

「言い訳は成功への道ではないのだ」ということを、どうか知ってください。成功は、やはり、「言い訳をしない人」のほうに味方するのです。

『経営とは、実に厳しいもの。』P.123

●正義のある平和

政治において平和を提唱するのは大事なことですが、それによって悪の勢力を増長させてはなりません。もう一つ、「正義とは何か」という観点を忘れてはならないのです。

『正義の法』P.256

●伊勢志摩サミットに寄せて

「世界にはいろいろな神様がいるし、人々を導いている偉大な指導霊がいるのだ。そのなかで、『自分たちはこの教えを選んで、それを信じている』という位置づけなのだ」ということを知れば、戦争に対する考えは大きく変わってきます。
『現代の正義論』P.71

●新時代の価値基準

宗教的価値観を内に秘めたる宗教的理想や、人類を幸福にするといった仏法真理の理想を掲げた企業こそが、二十一世紀に発展する企業です。技術力、宣伝力、 知名度、難易度、大切なのは、そのようなものでは決してありません。仏法真理の価値を内に秘めたる活動こそ、二十一世紀の主役となる世界です。それを心に よく刻みこんでいただきたいと思うのです。

『人生の王道を語る』P.269 

●ほんとうの慈悲

ほんとうの意味において人々を救うためには、彼らを立ち上がらせるためには、言うべきことは言い、また、修正させるべきことは修正させることも必要です。

『幸福の原点』P.168 

2016/05/23

●私の救世主としての使命の一部が実現する日

私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。それは、全体主義国家・中国の民主化とも連動していくことになるだろう。私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいていることを感じている。

『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』あとがきより

●愛の原点をおもう 

「幸福」は努力の過程に生まれ、神の心を知るところに「絆」が現れる。「無我」も「空」も、人間の分断化を乗り越えるところに、発見されるのではなかろうか。

心の指針138「人間の個性」

●富を引き寄せる考え方

「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、しかたがない存在なのだ」と思ったほうが幸福なのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』P.153

●損得勘定で信念を曲げない

「自分自身の良心に誓って、これが正しいことであり、これが間違っていることだ」と、はっきりと内から感じるものがあったならば、正々堂々と自分の意見を述べることが大事です。その結果が、「自分にとって一時的に有利になるか、不利になるか」といった計算を度外視し、人間として正直で誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることは、非常に大事なことだと思います。

『国家の気概』P.142

2016/05/20

●真なる自由

「真なる自由」とは、自分をつくり上げていく自由であり、これがいちばん尊いものなのです。「堕落する自由や、ほしいままに流される自由ではなく、自分自身をつくり上げていく自由が、本当に喜びのある自由であり、幸福な自由なのだ」ということを知っておいてほしいのです。

『ストロング・マインド』P.232

2016/05/19

●運命をも変える心の力

「個人個人が自分の心を正していって、その流れが全体に広がったときに、全体の運命をも変えていけるのだ」ということを教えることもまた、大切な大切な修行であると思うのです。

『心の挑戦』P.260

●苦戦のときの考え方

人生において、単なる「勝ち負け」という考え方だけではなく、もう一段、踏み込むと、「どうすれば負けにならないか」という考え方があります。「『負けない』とは、どういうことなのか。『ほかのところで敗れても、これを押さえれば負けにならない』とは、どういうことなのか」という、守り型の考え方があるのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.71

●「恵まれていた自分」の発見

「ウツの状態にある人は、他の人に対する感謝の心を持っていない」ということです。ですから、まずは、「自分は、他の人から、いろいろなお世話を受けている。多くの人々の努力の結果、現在までの自分の人生があった」ということに対して、感謝の心を持つことから始めるべきです。その感謝の心を持つことによって、「自分は、実は恵まれていたのだ」ということを発見することが大事です。

『真実への目覚め』P.156

2016/05/16

●人との違いを楽しもう

この世とあの世を何度も転生輪廻している“あなた”という存在が、今世、地上に生を享けた理由は、一生を通して“初めての個性”を得ることにあります。新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければいけません。

『勇気の法』P.76

2016/05/15

●悩みの中にあっても

お医者さん自身が病気をしていても、他の患者さんを治すことができるように、みなさんは、自分個人の悩みで悩んでいたとしても、他の人びとを幸福にすることはできるのです。

『光ある時を生きよ』P.35

●RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I

天上界には、天上界のメロディーがたくさんあり、これからブレイクする音楽もいっぱいあります。私の体のなかには、ベートーベンやショパンの霊だって入れ ることができます。私は自分で歌詞も書いて吹き込んで、原曲のデモテープをつくり、作曲家に渡して、「これで曲をつくってください」などとやっています。 天上界に曲があり、それがパッと出てくるので、あっという間に作曲もできてしまうのです。天上界の有名な作曲家の霊からメロディーが降りてくるのです。

「RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I」ジャケット・大川隆法
(「『仏説・正心法語』の功徳・質疑応答」より)

●平凡からの出発

「もともとは平凡な自分が、しだいに光を放ってきた」と考える人には、いつも謙虚さがあります。また、「平凡な自分が世間から認められるようになったのは、多くの人びとの力によるのだ」という気持ちがあると、感謝が出てきます。世に立って成功していくためには、謙虚さと感謝を絶対に手放してはならないのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.84

●感化力を身につけるには

違う意見、反対の意見なども斟酌(酌み取ること)した上でやると、やっていることは同じでも、そのやり方のなかに、独特の味わい、深みが出てきます。それが、周りの人に何となく分かってきて、説得力を強めるのです。

『希望の法』P.224

●報告のコツ

上の人が忙しい場合には、単に報告するだけでは駄目です。報告の際に、「今、こういう状況になっておりますが、このようにしたほうがよいのではないでしょうか」という提案まで付けて報告する必要があるのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.73

●信仰は自分をもっと強くする

神は「光そのもの」です。その光の一部がみなさんに宿っているのですから、みなさんは、もっと自分自身に自信を持たなくてはなりません。 本来のみなさんは、もっともっと力強い存在です。もっともっと可能性に満ちた存在です。もっともっと自分自身を変えていく力を持っているのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.44 

●新時代の扉を開く

新しい時代は、一人だけで開くことはできません。数多くの人が理想を持ち、チャレンジし、その途中に倒れる人たちで“屍累々”になりながらも、怖れずに乗り越えていく者が次々と出てきてこそ、新しい時代が開けてくるのです。 

『勇気の法』P.48 

●説得力を身につける

「説得力のある人は、どのような仕事においても成功する。たとえ、転職をしようと、起業をしようと、必ず成功する」と、私は信じて疑いません。説得力のある人は、何をやっても成功します。つまり、それだけの仕事能力があるわけです。

『繁栄思考』P.49 

2016/05/09

●与える愛から始めよ

ほんとうの愛は、無私の愛であり、無償の愛であり、見返りを求めない愛であり、相手を自由に伸び伸びと生かしめる愛です。相手を縛るのが愛ではありません。相手の心性の善なるを信じて解き放つのが愛なのです。

『幸福の原点』P.26

●成功者の共通点

世の中で成功している人を見ると、共通していることは、ほとんど一点です。それは、「努力に努力を重ね、精進に精進を重ねている」ということです。「もう一段、プラスアルファの努力をする」ということです。他の人が、「まあ、このくらいでいいかな」と思うところを、「もう一押し、もう一努力する」ということなのです。

『Think Big!』P.43

●他の人の幸福を一緒に喜ぶ

「自分の身近な人のなかに少しでも幸福の種子を見いだすことができたなら、自分もそれを幸福とする」というものの考え方、精神的態度をつくっていくと、幸福な人生を歩むための第一歩になるのです。

『理想国家日本の条件』P.167

●本当は愛されたい

反抗的な子供は、不思議なことに、自分の要求を上手に表現することができないのです。ほんとうは、もっともっと親から愛してほしいのに、その気持ちを上手に表現することができなくて、ますます悪い子になったりする場合があります。

『限りなく優しくあれ』P.213

●天国的な心境

「天国的な人」は、ささやかなことに対しても感謝の心を持つのが普通です。それが大事なことなのです。

「Are You Happy?」2016年5月号 感謝の心の育み方(前編)

●宗教立国の精神

憲法で保障されている基本的人権をもっと高めることで、努力をすれば神様に近づいていけるような人生修行ができ、この国をそういう場にできるように、それを国のモデルとして行っていこうというのが、「宗教立国の精神」なのです。

『正義の法』P.251

2016/05/02

●素晴らしいヘソ曲がりになろう

既成のエリート・コースからドロップ・アウトして、新しいエリート・コースを自分で切り拓く。まさに人生の醍醐味はここにつきる。奇人・変人を尊敬し、自らも誇り高き奇人・変人となろう。「素晴らしいヘソ曲がり」にならなければ、勇気をもって、新文明の旗手になんかなれない。恐れる心を捨てて、チャレンジしていこう。

『創造の法』P.234

●信念を貫いて生きよ

「卑怯な人生は生きるな」「保身を図って生き延びようとするな」ということです。その意味での潔さは必要だと思います。自分の良心に照らし、真理に照らして、「これは言わなければならない」と思ったときには、信念を貫くこと、人間としての誇りを貫くことが大事です。

『国家の気概』P.143