2025/12/31

光の使命を果たそう

光の使命を果たそうとすることです。そう思ったときに第一歩が始まります。

子供は子供の立場で、母は母の立場で、夫は夫の立場で、会社の上司は上司の立場で、部下は部下の立場で、やるべきことがあります。

まず、この光の使命を果たしてください。


『希望の法』 P.302

夢を描く力

夢があればこそ、日々の努力がしやすくなります。自らの内に「最終目標」があれば、その最終目標をはっきりと見据えることができ、どのような努力が必要であるかが明確になります。大変な努力が要るとは思いますが、その大変な努力の範囲が自分の心の中で明確になるはずです。「夢を描く力」のおかげで、「最終目標」がすでに明らかになっているからです。


『I Can! 私はできる!』 P.33

2025/12/29

心が未来をつくる

すべては、あなたの心次第です。

あなたの心そのものが、

未来の「あなた」や「あなたの社会」「あなたの国」を発展させるのです。


したがって、私が述べたいのは、

「自らの心を管理して、鍛え上げることが、

出発点である」ということです。


『救世の法』 P.200

2025/12/28

利他の思いで自己発展を目指す

自己発展を目指す延長上に、「人々の幸福」とか「国の防衛」とか、大義名分に当たる、「正義についての考え方」や「多くの人への利他の思い、愛の心」が必要だと思うのです。


『魔法および魔法界について』 P.87

2025/12/27

思い切って整理する

「思い切って整理する」ということも大事だと思います。

目の前にやりかけのまま置いてあるような仕事があれば、一度、整理する必要があるでしょう。「これは、すぐにはしないな」と思うものは、目の前から消して片付けておくことです。そして、近いうちに、これはやりたいな」と思うものは置いておくのです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.108

2025/12/26

神の子は「愛の子」

イエスは「神は愛なり」と言ったではないか。

人間が神の子であるならば、人間もまた、愛の子であります。

そして、この愛とは、「与える愛」という言葉で語られているものなのです。

他人からもらう愛ではない。

「奪う愛」ではない。

「与える愛」です。

「奉仕の愛」なのです。

「無償の愛」なのです。

見返りを求めることなく、与えることなのです。

それは、まさしく、あなたがたが今まで求めてきたものです。

求めてきたものを、それを求めるのではなく与えなさいと、私は語っているのです。

そして、それが人間存在の本質であると言っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.212


幸福の科学が可能にする未来

私は、「霊界の存在や人間の転生輪廻を認める思想のもとで、学問や技術の進歩を目指していく社会こそが、未来社会である」ということを予言します。それを可能にする宗教が、いま必要とされているのです。

「幸福の科学は、その重大な責務に堪えうる唯一の宗教である」と私は確信しています。


『繁栄の法』 P.226

2025/12/24

あなたも幸福の生産者に

あなたも幸福の生産者になってください。人びとを幸福にしてゆきたいという我らが願いのもとに、その旗印のもとに、集まっていただきたいのです。どうか、光に満ちる日本を、そして世界を創ってゆくために、共に頑張ってまいりましょう。


『信仰と愛』 P.127


2025/12/23

教養の道

教養の道は遠大な道なのだ。

それは、あなたがたの魂の肥やしをつくってゆく道でもあり、

魂を育ててゆく道でもあるのだ。


『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.91

信念を持って目標設定を

まず、きっちりとした方向性、理念を打ち立てなければいけません。それがないものは、宗教であれ、企業であれ、結局、遊びであって、プロの仕事ではないのです。理想、信念を持って、目標の設定をすることが大切です。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.223

2025/12/21

努力があって、成果がある

新しい学問を学ぶことで、新しいステージに上がって、新しい視点が得られる。これもまた「縁起の理法」だ。努力があって、成果がある。原因結果の法則だ。

(本文より)


『小説 遥かなる異邦人』 P.149

2025/12/20

取捨選択

人間の能力には限界があるので、大事なものとそうでないものとを分け、大事でないものについては、「忘れてもしかたがない」と思うことです。そして、必要性のあるもの、大事なものを、繰り返してやることです。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.150

2025/12/19

信仰による革命

価値観の革命を訴えなくてはならない。

真理は一つである。

霊界は実在し、

人間は魂を持った存在である。

肉体は“乗り舟”にしかすぎない。

それが真実である。

すべての学問の根本には真理がなくてはならない。

教育の目的も真理の獲得でなくてはならない。

そして、宗教もまた、

真理を明らかにするための努力を怠ってはならないのだ。


『繁栄の法』 P.227

2025/12/18

心で思っていること

人間という霊的存在にとっては、「心で思っていることが、その人のすべてだ」ということです。そして、環境や他人のせいにしようとする心は、悪の発生原因なのです。


『不動心』 P.116

2025/12/17

高級霊の性質

高級霊には、「放っておけない」「黙っていられない」という性質があります。みなさんが祈った言葉は必ず霊界の誰かがキャッチしています。そして、その念いの性質、祈りの性質が仏神の心に適うようなものであるならば、高級霊たちは、「何らかの助力をしたい」と考えるようになるのです。こうして、その願いは、長い目で見て、叶えられていきます。


『愛の原点』 P.86

2025/12/16

感化を与える姿

「自らの心を整え、調和する」という、そのなかに、地上を去りたる世界の悪霊たち、不成仏霊たちを導くという行為が起きるのであり、また、心の調和された人間が身近に生活していると知ることをもって、あなたがたの周りにいる人たちは日々感化を受け続けるものであります。


『信仰と情熱』 P.170

2025/12/15

自信の根源

自信の根源は、いったい何でしょうか。それは理想です。仏の子としての理想なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.190

2025/12/14

魂の義務教育

仏法真理に関しては、「一部の人だけが勉強する」というエリート教育では困るのです。それではいけません。これは魂の義務教育であり、基本的に例外をつくってはいけないのです。「基本的な思想については、一人も逃さず、全員に理解させたい」という願いを強く持たなければいけないわけです。


『復活の法』 P.297

信念が未来を切り開く

いかなる苦難・困難のなかにおいても、未来を開いていく鍵というものは必ず見つかるものです。その鍵は、あなたがた一人びとりの心のなかにあります。

それは何であるか。「信念」です。

「未来をどうしたいのか」「どういう未来を私たちは求めているのか」ということについての信念を持つことです。その信念が未来を切り開いていきます。


『国家の気概』 P.180

2025/12/12

幸福の考え方

「自分が幸福になることは全人類の幸福につながる。現時点ではまだそうなっていなくても、必ずそうなる」と考え、「自分が幸福になったならば、そのお返しとして、自分の幸福を他の人に還元していかなければならない。他の人びとを幸福にしていかなければならない」という気持ちを持つことが大事です。

そういう人が増えることは、いわゆる「幸福の生産者」が増えることを意味します。その結果、いろいろなものが好循環していくのです。


『繁栄の法』 P.60

心の主(あるじ)となれ

財欲、色欲、食欲、名聞欲、睡眠欲の五欲は、人間には付きものであり、これを切って捨てたときには、おそらく、肉体を持った人間としては生存できなくなるでしょう。したがって、五欲を否定することはできません。

しかし、五欲をコントロールすることはできます。五欲をよく統御して、心の主人となることが大事です。心に振り回されないことが大事なのです。


『大悟の法』 P.65

2025/12/10

美しく老いる

晩年を安らかに過ごせるように、若いうちから心掛け、美しく老いていくことを常に考えていなくてはなりません。

基本的には、しっかりした信仰心があって、あの世についての勉強もできていれば、美しく老いることができるはずです。


『幸福へのヒント』 P.167

2025/12/09

言葉を通じ人間関係の調整を

「言葉を通じて人間関係を調整していく」ということは、とても難しいことです。しかし、努力しなければいけません。これが幸福になる道だと思います。


『アンガー・マネジメント』 P.122

2025/12/08

信仰を揺さぶるものに強くあれ

「信念を曲げずに貫き通す力」、「やり抜く力」というのは、非常に大事なのではないでしょうか。そういう意味での「熱意」や「信念」、そして、もちろん「信仰」、こういう力はあると思います。また、「人間としての強靱さ」というか、「失敗してもまたリバウンドしてくるような力」は、非常に大事でしょう。

『真実の霊能者』 P.86

2025/12/07

単純になる努力

心の正しさの探究にもなりますが、単純になる努力も大事です。頭がいいだけがいいというわけではありません。迷路をつくるだけの頭のよさであれば、そんな頭のよさはないほうがましです。


『真理の発見』 P.191

2025/12/06

あなたは仏を信じますか

人々にまず問いかけたいのは、「あなたがたは仏を信じますか。あなたがたは、自分をはるかに超えた存在を信じますか」ということです。なぜそれを問うかというと、そうした信仰があってこそ、人間の生命や人生が真に尊いということが分かってくるからです。


『ダイナマイト思考』 P.144

2025/12/05

自分の時間をつくり出す努力

「完全に流されてしまわないこと」が大事かと思います。「どうやって自分の時間をつくり出すか」が大事であり、まとまった時間をつくり出すことに成功した人は、何らかの道が開けることが多いのです。

『青春マネジメント』 P.141

未来を創る信念の力

この国の姿や、地球そのものの姿が、私の眼には、はっきりと映じている。この信念と思想が未来を創る。真理こそが、新しき時代へのナビゲーター(進路設定者)である。


必ずや、新文明への金字塔とならん。


『繁栄の法』あとがき


2025/12/03

社長に望むこと

社長が専門知識を持っていることは当然だけれども、専門知識以外に、「人生の達人」であることが望ましい。人生の達人になる早道は何であるかというと、やはり、宗教的教養を持っているということが非常に大きなことです。


「ザ・リバティ」2026年1月号 

仏の心

仏の心とは、万象万物を生かし、はぐくみ、調和させんとする心です。すべてを成長させんとする念いです。


『幸福の原点』 P.25

2025/12/01

謙虚さと努力

自分のエゴを抑えて、「自分に対して好ましい結果が出るのは、将来で結構だ。今は、汗を流し、謙虚に努力していこう。自分をつくっていこう。一家を建設していこう」という気持ちを持っていると、仏の祝福が必ず下りてくるものなのです。

結局、得意のときには、決して自分に甘くならないような気持ちを持つことが大事だと言えます。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.39

2025/11/30

リーダーはつくることができる

私は、「『リーダーというのはつくっていこうと思えば、つくることができるのだ』というふうに考えることは大事だ」と考えております。


『人材の条件』 

王道を歩め

どうか、目先のことにとらわれることなく、王道を歩んでください。その王道は、努力・精進し、汗を流し、智慧を絞り、熱意でもって道を切り開こうとする人の前に開けていくのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.86

2025/11/28

勇気を出す

勇気を出すためには、別に、何か必要なものがあるわけじゃない。それは君の思い一つなんだ。

ちょうど、マッチをするように、心の中で、「勇気を持って生きていこう。」「たくましく生きていこう。」「力強く生きていこう。」と決意したら、そのときから、そのように生きることはできるんだよ。


『子どもにとって大切なこと』 P.16

憑依を外すためにできること

悪霊を自分から離れさせたいなら、この世の「聖なる部分」、聖なる人たちと良き縁をつけて、真理の書籍に親しんでください。そうすれば、良き人たちの助けを得て自分を変えていくことができます。ですから私たちは今、力強い伝道を推し進めています。私たちは人々を助ける必要があると同時に、私たちを助け、この教えを世界に広めるための力が必要なのです。


『ザ・ポゼッション』 P.75

2025/11/26

感動を与える

感動を与えるためには、ちょっとした気配りや努力は要るのです。


『人格力』 P.198

2025/11/25

仕事が遅い人

「仕事が遅い」と言われた場合は、「能力がない」と言われたのとほぼ同じなので、それは心得たほうがよいでしょう。未来は限りなく厳しいと言えます。


『自助論の精神』 P.68

2025/11/24

全世界の人々の幸福を願って

一人でも多くの人が、真実に目覚め、神への信仰心を持って生きられますように。

今後どのような不幸が人類を襲おうとも、今、同時代に救世主が生きていることを、希望の光としますように。

人類の罪が赦され、愛が地に満ちますように。

数多くの天使・菩薩たちが、現代にも育ちますように。


『自分を鍛える道』 あとがき

日々工夫する

人と同じような仕事を漫然としていては駄目で、毎日、工夫することです。書類仕事であろうと、お客様仕事であろうと、「どうしたら仕事がもう少しよくなるか」と考えることです。


『アイム・ハッピー』 P.177

2025/11/22

嘘のない政治

政治の世界は、嘘をついたり騙したりができないと、やはり権力というのは維持できないのでしょうか。このへんのところをもうちょっと正直にやれる政治ができる時代が来ることを願いたいなというふうに思っています。


『減量の経済学』 P.105

自分の心は自由自在

自分の心は自由自在です。どのような環境においても、どのような心を持つかは百パーセント自分自身で決められるのです。ここがポイントです。他人の心は変えられなくても、自分の心を変えることはできます。

『ティータイム』 P.106

出世の条件

気配り、目配りは出世の条件。だが、ド真中のストライクは、仕事の成功だ。


『仕事への言葉』 P.37

2025/11/19

仏からの最大の贈りもの

悟りは、人間として生きていく途上で仏から与えられる最大の贈りものです。この喜びを知らなければ、ほんとうの人間とは言えないのです。


『釈迦の本心』 P.237

2025/11/18

実践の継続

やはり、構想を練って、「自分としてできることは何であるか」を問い、少しずつ実践していくことです。それを継続していくと、一定の量が蓄積されてきてそれが「体系化」し、「段階化」してきます。そうすることで、いろいろな人が階段を一階から二階に、二階から三階に上がっていけるようになるのです。


『智慧の法』 P.157

2025/11/17

運命は自分で切り拓いていく

運命は自分で切り拓いていくものだよ。それでこそ、結果に責任が取れる。

(竜二の言葉)


『小説 遥かなる異邦人』 P.124

日々一歩の前進を

つらい日も多いと思うのですが、どんな日でも、「今日一日、何か一歩でも前進したかどうか」をチェックすることが大事です。「何かは今日やったか。何かは進んだか。単にダラーッと一日が終わったか。今日、新しく学んだことは何かあったか」―そういうことを検証していくことが、やはり大事だろうと思います。


『若い人の仕事術入門』 P.75

2025/11/15

感謝と報恩を教える

まず感謝ということがあって、「感謝を単に思うだけではなくて、それを具体的に自分の身の回りで実践していくことが大切です。それは、自分にできる範囲のなかで、やるべきことをきちんとやっていくことです」というかたちで、報恩ということを教えていくことが大切であると思います。

この二つを中心に幼少時の子供の教育をしていけば、大筋において間違うことがないと思います。


『人生の発見』 P.91


繁栄の神の代理人

繁栄を肯定し、「繁栄の神に近づこう」という気持ちを持っているならば、あなたは「繁栄の神の代理人」としての言動を取るように心掛けるとよいでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.145

2025/11/13

自分の心の可能性

未来を暗いものだと思うと、暗い未来がやってくる。

未来を明るいものだと思うと、明るい未来が訪れる。

実は、自分の心が、未来の事物や現象を引き寄せているのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.12

2025/11/12

実力相応かを客観視する

「実力相応に話しているかどうか。分不相応なところまで“誇大広告”を兼ねて言っていないかどうか」ということは、いつも自問自答しています。


『経営と人望力』 P.115

2025/11/11

悪霊との対決

悪霊との対決で最も大事なことは、「正語」の実践です。悪霊に憑かれると、その影響がまず言葉に表われてきます。人の悪口、愚痴、不平不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれていると思って、まず間違いありません。


『不動心』 P.167

2025/11/10

「悩み」のありがたさ

人生には悩みや苦しみはたくさんあるでしょうが、それは実際、とてもありがたいことだと思っていただきたいのです。そのありがたさをしみじみと分かる必要があります。

悩みがないということは、また、発展性もないことを意味します。


『幸福の法』 P.53

2025/11/09

「聖なる願い」を持て

天上界から良きインスピレーションを受け、神あるいは高級霊の創造力をその身に受けんとするならば、自らの仕事を「聖なる願い」から始めなくてはなりません。「聖なる願い」には、この世的な欲を捨てるといったことも含まれます。本当に大切なことだけに集中しなければならないのです。


『I Can! 私はできる!』 P.123

やる気のある人間に

あなたがたは、ほんとうの意味において、やる気のある人間になってください。あなたがた自身が生きていることで、周りの人がやる気になるような、そういう生き方をしてください。

それが、この世を光明化していく第一歩なのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.265

己の敵

敵は他人に非ず。敵は己れの内にあり。

(本文より)


『小説 永遠の京都』 P.36

両親への感謝

大学に受かってから、あるいは、社会人になってから、親孝行をしなければいけないと思ってくださいね。自分以上に親は心配しているものです。自分だけが戦っているのではないということを知っておいたほうがいいと思います。そのあたりが大事です。


『ミラクル受験への道』 P.188


2025/11/05

人類救世の法

われ、再誕の地として、この日本を選んだるは、あなたがたへの最大の福音であるということを疑ってはならない。

わが説く法は、人類救世の法である。

その言葉の片言隻句をも、おろそかにしてはならぬ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.57

2025/11/04

「思い」は現実の力

本当に、「思い」は現実の力です。「瞑想」も力であり、「祈り」も力です。また、頭のなかに描く「イマジネーション」も現実の力なのです。


『創造的人間の秘密』 P.56

みずからの価値

みずからの価値は、みずからが創り出していくものなのです。生まれてからこのかた、あなたが、どのような環境のなかで、どのような経験をしてきたかによって、あなたの真価は定まりはしないのです。


『幸福の原点』 P.24

自分を規定しない

親からの遺伝でもらったような生まれつきのもの、あるいは過去の経歴といったものだけで自分を規定してはいけないと思います。やり続けているかぎり、それまで思っていたよりも、はるかに先まで進んでいくことになるでしょう。


『鋼鉄の法』 P.213

2025/11/01

信ずることからすべてが始まる

信ずるとは、仏の存在を信じ、仏の願いを信ずることです。ここから始まるのです。この高貴なる願い、自分たち人間の出発点をまず信ずることから、すべてが始まるのです。


『ダイナマイト思考』 P.149

2025/10/31

伝道は愛であり、人を救う行為

伝道は、「愛の行為」であり、「人を救う行為」です。

私は、「二十二世紀以降、日本を中心として『千年王国』『二千年王国』が実現し、未来に黄金の世紀が開けるかどうかは、幸福の科学の活動にかかっている」と言いたいのです。


『救世の法』 P.112

2025/10/30

神仏の心に近い判断を出す

いったん多様な見方をした上で、是が非とも、神仏の心に近い判断をしなければなりません。「こういう見方もできる。ああいう見方もできる」と、さまざまに考えた上で、「では、現在ただいまの自分の仏性の許すかぎり、霊性の許すかぎり、全身全霊の判断として見て、どう結論づけるか」ということを出さなければならないのです。


『真説・八正道』 P.74


2025/10/29

信念を持ってやり抜く

強い信念を持ち、さまざまな批判に耐え、反省もしつつ、正しいものをやってのけることが大事です。

そうすれば、人に対して最初は批判をしていたような人でも、やがてファンに変わっていくことでしょう。


『伝道の法』 P.116


2025/10/28

「智・仁・勇」の勇について

勇というのは、これはある意味での決断力であるし、判断力であるし、やってのける力だと思うのです。


『人として本物となるには』 P.42

2025/10/27

過去世からの「神仕組み」

愛したり憎んだりする愛憎関係の問題が出てくる場合、しかも、それが、あなたの人生に深い影響を与えるような相手の場合には、たいてい、過去世から来ている「神仕組み」として、それが人生の問題集のなかに入っていることが多いのです。


『勇気の法』 P.215

2025/10/25

創造性を発揮する方法

固定観念を取り除き、まったく白紙のキャンバスの上に描くつもりでなければいけません。プライドも何もかも全部取り去り、白紙の気持ちになって考えるのです。


『創造の法』 P.29

2025/10/24

真理への芽生え

悲しみや苦しみを、単に否定的なものと見るのではなく、「そのなかにも真理への芽生えがある」と捉えるべきです。悲しみや苦しみによって、人間を理解できる範囲が広がるのです。


『幸福へのヒント』 P.51

妬みの毒

修行者にとって、妬みの毒ほど恐ろしいものはない。

十年、二十年の修行も、

この妬みの毒によって、一瞬にしてあぶくのごとく消えてゆく。

過去あれだけ積み上げてきた徳が、

妬みを起こすことによって、一瞬にして消えてゆく。


『仏陀再誕』 P.140

2025/10/22

自分自身をごまかさない

人に対しては、いい格好をしたり、勉強しているようなふりをしたり、衒って見せたりすることはできるのだけれども、やはり大事なことは「自分自身はごまかさないようにしたほうがいいですよ」ということです。


『知的正直について』 P.70

心の豊かさ

「人生を誠実に生きてきた」という自信が、やがて、「心の豊かさ」に成長していくのです。

そのもとになる部分は、義務、あるいは責任と言ってもよいでしょう。「義務と責任」というものを、人生の前半に感じ、それを果たそうとした人が、やがて、「心の豊かさ」を味わえるようになっていくのです。


『ストロング・マインド』 P.160

2025/10/20

世の中にお返しできる生き方を

みなさんは、「自分一人で一日を生きている」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。やはり、大勢の人の力によって生きているのです。

そうである以上、お返しをしていかなければなりません。自分もまた、その万の単位を超える人たちに対して、何らかのお返しができる生き方をしなければいけないのです。そうしなければ、もらいっ放しの人生になってしまいます。


『青春の原点』 P.203

失敗から学んだ教訓を生かす

失敗しても、それを逆転していくというか、それが大事なところです。失敗のなかから学んで、次の仕事の種を考えついていくこと、これが大事なことなのです。


『なお、一歩を進める』 P.261

2025/10/18

利他の仕事

天使になるには、「多くの人たちが見習ってもよいようになっていく」というのが大事なことであるので、やりにくいことであったとしても、自分自身のためだけではない仕事のほうを、できるだけ多くしていく必要があります。自分自身への称賛を求める以外に、他の人々を救い上げたり、他の人々に光を当てたりしてあげる仕事のほうが増えていかなければいけなくなるわけです。


『悪魔からの防衛術』 P.200

努力と感謝の姿勢

自分自身が調子のよいときにこそ、他力の恵みを受けていることに感謝し、一方、失意のときには、単に他力にすがるのではなく、「これは、すべて、私自身が招いた災いである。ここから脱出するためには、自己を変革していく以外にはない」と考えることです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.36

人間の強さ

自分の持っている弱さを知っている人のほうが、実は強いのです。自分の弱さを知っている、あるいは弱さを知られても堂々と生きていける人間というのは、実は「強い人間」なのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.63


真理に生きる幸福

この世的に生きているうちは、「自分自身が、この世的な成功の枠に入ることが幸福」という感覚が強かったのです。

それも幸福の一部ではありえましょうが、やがて、それを超え、「真理を知り、真理に生きることが、人生最高の幸福である」という気持ちになりました。それは、「真理に生きる」という幸福です。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.127

信仰を持って人々を導く

「神仏の心を心として生きているかどうか。

神仏の智慧を自分の智慧としているかどうか」、

そういうことを謙虚に反省しながら努力していく人たちが、

数多くの智慧を増やして、人々を導くことが大事です。

そういう世界のなかに、

愛が溢れ、

自分の間違いを認め、

真理を学習し合い、

よりよい社会をつくっていこうと努力することが大事であって、

その行く先は、

唯物論や、この世的な意味に限られた科学主義ではないということです。


『地獄の法』 P.311

2025/10/13

成功するために

葛藤が起きたときには、私心がないかどうかをよく考え、私心がないのにうまくいかない場合には、時を待つことです。

そして、成功するためには、自分一人の力だけでなく、協力者が必要です。それは、仕事上の協力者であることもあれば、家族であることもあります。そういう他の人の協力も得なければ、ほんとうの成功にはならないのです。


『常勝の法』 P.100


2025/10/12

自由が発展をもたらす

自由を奪われて、経済的な発展というのは、やはり原則はありえない。全部、法律や政府で決めて、「こうやれ、ああやれ」と言われたままにやるような社会で、豊かになるということはありえないのです。


『減量の経済学』 P.249

2025/10/11

優しく生きる

私は、人間はいくら優しくても、優しすぎるということはないと思います。いくら優しく生きても、それで十分だということはないと思います。


『愛の原点』 P.210

天分の発見

すべての人が同じようになることが幸福かといえば、必ずしもそうではありません。やはり、それぞれの花を咲かせるところに幸福があるので、「自分の天分は何なのか」ということを発見することも人生の修行課題なのです。

人生が進むにつれて、それがだんだんに分かってきます。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.171

失敗は家庭教師

自分の失敗や欠点に直面したときに、「何がいけなかったのか。何をしなければいけないのか」ということが、他の人に教わらなくても自分自身で分かるので、“家庭教師”が要らないのです。


『幸福の法』 P.31

2025/10/08

ほんとうの平等

ほんとうの平等とは、「仏は人間を平等に愛している」という意味においての平等です。


『限りなく優しくあれ』 P.62

2025/10/07

念いの集中

念いの集中というものは、それが仏の方向に向いているかぎり、悪しき執着とはなりません。仏が願う方向に向いているかぎり、念の集中は素晴らしきものです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.82

2025/10/06

幸福の科学が考える人間の幸福

私は、宗教も政治の一角を担うものであると同時に、政治をも包み込むものであると考えています。すなわち、幸福の科学が考える「人間の幸福」というのは、「この世とあの世を貫く幸福」であり、そのうちの「この世の幸福」の部分において、政治と宗教が並行的に存在するのです。


『宗教立国の精神』 P.25

妬を感じる相手への「祝福」

嫉妬の思いを持つと、苦しくて、夜、眠れないものです。そういうときに、自分自身を救うためにも必要なものが「祝福の心」なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.145

2025/10/04

女性は「正語」に重点を置く

女性にとって特に大切なのは言葉の部分です。女性は正語を重点的に点検してみてください。正しく見ることも難しいのですが、女性の場合は、言葉の部分が、より難しいだろうと思います。


『復活の法』 P.176

未来の設計図

イメージングこそ、あなたの未来の設計図。繰り返し発射される思念は、必ずや実現するのだ。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.25

2025/10/02

光を蓄えよ

自らが愛の器であるということを知らんと欲するならば、まず、己が心に不調和はないかどうかを確かめ、また、己が心のダムのなかに神の光が蓄えられているかどうかを日々確認することが大事であるのです。


『信仰と情熱』 P.172

2025/10/01

自己確立

幸福の科学の会員には、「まず、この後光が出る段階、心の曇りを取って後光が出てくる段階、阿羅漢の段階を目指してください」と言っているのです。これを「自己確立」といいます。

この自己確立ができると、ある程度、人を引き上げるようになっていけるのです。「そこまでは、まずやりなさい。自分をつくるほうが大事ですよ。人を引き上げるのは、それからあとですよ」ということを言っています。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.199

2025/09/30

感謝の気持ちを大切にする

生きていると、「当然だ」というような気持ちにだんだんなってくるのです。感謝の気持ちが大切だということは、一通り教わってみないと、なかなか分からないことがあります。

子供の時期に、こうした感謝の気持ちを教えておくことです。それは、親や先生、あるいは世間の人々に対する感謝でもあるし、それ以前の、大宇宙の仏に対する感謝でもあると思います。


『人生の発見』 P.90


2025/09/29

あの世の存在を知る意味

実際に、この世に来て悪さをしている人たちにとっては、あの世はないほうが都合がよく、みんなが、「あの世はない」と思っていると、いくらでも悪さができるのです。

しかし、みんながそれを知ってしまうと、悪さができなくなってしまいます。ここが、いちばんのポイントなのです。


2025/09/28

細切れの時間

成功の軌道に乗っている人は、おしなべて、細切れの時間を大事にしています。十分や十五分という時間を使って、こまめに勉強しているのです。


『Think Big!』 P.46

2025/09/27

智慧を押し広げる

智慧を押し広げることは、同時に慈悲であり、多くの人々の苦しみや悲しみを取り除く行為です。それは、また愛の実践でもあります。慈悲にして愛、愛にして行動の原理が伝道です。これが大事なのです。


『大悟の法』 P.265

神の子、仏の子の力

人間は、自分自身を変え、自分自身をつくり、自分自身の未来を夢のあるものに変えていくことができるからこそ、神の子であり、仏の子であると言われるのです。


『大川隆法 ブラジル 巡錫の軌跡』 P.65

2025/09/25

幸福の輪を広げよ

この世の一隅を照らし、幸福の輪を広げよ。


『コロナ時代の経営心得』 P.105

先見の明

「人々のリーダーになるべき人は決断が速い」ということが言えると思います。換言すれば、先見の明があるわけです。


『幸福の原点』 P.172


2025/09/23

「経営成功学」をきわめよう

諸行は無常である。経営は厳しい。とにかく黒字化を目指さない限り、必ず倒産に向かうのだ。「経営成功学」の王道をきわめよう。


『経営の創造』あとがき

魂に光を当てて生きる

人の魂に光を当てていくことが大事です。すなわち、人のよいところや才能を見いだし、あるいは、眠っている力を引き出して、その人を使ってあげることです。そして、それぞれの人に、自分なりの「生き筋」を見つけさせてあげることです。


『不成仏の原理』 P.55

2025/09/21

最大の慈悲

一日の二十四時間は、あなたに与えられた黄金の時間であり、永遠のダイヤモンドであって、この値打ちをあなたから奪うことは誰にもできないのです。

これが、仏があなたに与えている最大の慈悲でもあると言えましょう。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.155

2025/09/20

天国に入るための準備

晩年の総合的学問としての宗教は、どのような業種の人、どのような系統の学問に進んだ人にとっても、天国に入るための“入学試験”の準備として必要なものです。

宗教は、あの世において必要になることを数多く説いているので、「宗教を学んでおかないと損である」ということを述べておきます。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.178

仏法真理に照らして考える

「仏は、どの意見をより好むだろうか。いま、この場において仏が選ぶとしたら、どれだろうか」と考えるのです。

答えは必ず一つになります。複数ということは、ありえません。「これが、より仏の心に近い考え方である」というものは一つです。その一つを選び取っていくことが修行なのです。


『感化力』 P.203

2025/09/18

人間性をつくる要素

どういう人間であるか、あるいは、どういう人間になるのか、ということを考える上で、大事な条件の一つに「知・情・意」があり、これが人間性をつくっていくのです。

「知」は、知識の知です。「情」は、情けという字です。「意」は、意思の意です。この「知・情・意」がメンタル面で人間をつくっていく、重要な要素だとも言われています。


『あげママの条件』 P.22


他の人の美点を探す

能力、才能のあふれる人は世に多い。競争の激しい世の中では、いかにして自分が認められるかを考えている人であふれている。

そんな時に、自分の自慢の心を抑えて、他の人の美点を探す人は、その人に愛を与えていることと同じなのだ。


『小説 内面への道』 P.152

2025/09/16

心の力を信じる

みなさんの心のなかには、自分の思っている十倍や百倍の力が、まだまだ眠っています。どうか、そのことを知ってください。


『未来の法』 P.121

人の心を読む力

察しの文化は、さらに言えば、人の心を読む力の問題です。マインド・リーディングです。これは実は「宗教の本道」でもあるのです。


『人として本物となるには』 P.106


2025/09/14

「徳」とは何か

徳とは何かというと、やはり自分を修練していく智慧です。自分をよく鍛え、よく磨き、よく人のためにつくり上げていくための智慧を持っていることが、「徳がある」ということだと思うのです。


『減量の経済学』 P.166

2025/09/13

「凡人の自覚」から始まる

凡人の要素に気づいたら、そこから脱却し、最後は非凡の高みに上がれるように、頑張って努力してみてください。「この、凡人のすすめ、ならびに、天才ではないように自分を思い続けて努力することが、実は、悟りとはかなり近いところにある」ということを申し述べているのです。これを知ってください。


『自助論の精神』 P.85

ユートピアを広げていく

一人が一人分だけ努力すれば、一人分だけのユートピアが広がります。その過程は、かぎりなくゆるやかなものに見えるかもしれませんが、また確実なものでもあるのです。


『理想国家日本の条件』 P.263

守護霊の眼で見る

「守護霊の眼から見たら、それはいったいどのように見えるだろうか」ということを、いつも考えていただきたいのです。そのようにしていると、それを、単なる好悪、善悪、好き嫌いといった感情的なレベルの問題ではなくて、もっともっと深い意味で読み取ることができるのです。


『心の挑戦』 P.131


2025/09/10

苦しみの原因

苦しみの原因は、自分はほかの人を愛しているのに、ほかの人は自分を愛してくれないと思っているところにあるのです。いえ、ほかの人が自分を愛してくれないのではありません。自分が期待しているほどには、ほかの人が自分を愛してくれないと思うからこそ、愛ということを機縁として、人間はひとつの苦悩におちいってゆくのです。


『太陽の法』 P.150

人間味を持つ

人間として人情の機微というか、人の気持ちが分からないと―人の気持ちが分かったり、人がこちらの気持ちを分かってくれていることを理解する気持ちがないと駄目なのです。

やはり、このへんがみんな弱いなと思います。だから、「エリートだけれども嫌われる」という人はいっぱい出てくるので、このへんはもうちょっと人間味が要るのです。


『なお、一歩を進める』 P.239

2025/09/08

「正しく生きる」ために

若い人が「正しく生きよう」と思ったら、ご先祖様、祖父母、ご両親に感謝を持って報恩をして、社会にもお返しをしていく。そういう気持ちを持つことが大事で、それであってこそ、新しい立ち直りであり、立ち上がりであるのだということです。


『地球を包む愛』 P.159

2025/09/07

未来へ投資する

正命のなかには、「余裕」という観点も、できたら入れておいてほしいと思います。現在の自分という立場を離れても、人間としての底力が出てくるように、教養を身につけ、体力をつけ、そして、いろいろなかたちで人々の役に立っていけるような投資戦略を、ぜひともやってもらいたいのです。これが現代的な生き方だと思います。

※「正命」……正しく生活をする


『真説・八正道』 P.222

人のふり見て、わがふり直せ

やはり、「人のふり見て、わがふり直せ」というのは、永遠の真実です。

初めてのことなど起きやしないのです。同工異曲であって、多少は違うとしても、似たようなことなどいくらでもあります。


『生霊論』 P.98

神仏の創られた世界

この世だけの努力と成果を見れば、必ずしも努力が全部報われるわけではありません。この世的には、原因が必ずしも結果になっているわけではありません。

しかしながら、「あの世まで通して見たときには、原因と結果は必ず矛盾なく統一される」という世界が、神仏の創られた世界であるのです。


『真実を貫く』 P.116

家庭を明るくするには

家庭から悪霊を追放してください。そうすれば家庭は明るくなります。

幸福の科学でしっかり修行していれば、家庭は必ずやユートピアになることでしょう。


『幸福へのヒント』 P.172

2025/09/03

跳躍の時

偉大な真理を学び続けてゆくなかに、

偉大な真理をつかんで、

これを実社会に生かしてゆくなかに、

そこに、前代未聞の光景が広がってゆくのだ。

あなたがたは、真に力強い自分の姿を見るであろう。

「これが自分か」と思うような、

そのような自分の姿を見ることとなるだろう。

それが素晴らしいのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.197

2025/09/02

「天上界」はユートピアの世界

「天上界」はユートピアの世界であり、光り輝く世界です。みなが親切で明るく、正しく生きようとしている世界、お互いにほめ合う人々が生きている世界なのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.27

2025/09/01

人を害さず自己実現する

やはり、自然体であることです。「静かにゆく者は遠くまでゆく」という言葉をよく味わって、人を害さずに自己実現をしていく方法を選ぶべきです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.87


人間の生きるべき修行の道

あの世には、貯金通帳を持ってはいけないのです。名刺を持ってはいけないのです。

われらが持っていけるものは、「自らの清い心、正しい心、真実なる心」以外にないのです。

さすれば、まず、自らの心の正しさを探究し、その正しさの多角的展開としての「愛・知・反省・発展」という四つの原理を究めていかねばならないのです。

これが、小乗と大乗を含めた「人間の生きるべき修行の道」だからなのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.271

2025/08/30

時間をどう生かすか

「二十四時間を使ってどう生きるか(How to live by twenty-four hours)」が問題なのです。二十四時間のなかをどう生きるのか(live in twenty-four hours)ではなくて、二十四時間をどのように生かすかということです。それが、成功するか否かを決めるのです。


『人格力』 P.24


2025/08/29

うぬぼれる癖

自らが、まだまだうぬぼれる癖があると思い、また、そうした増上慢の傾向があると思う人は、真理の世界に接していない、その圧倒的なエネルギーを、まだ本当には感じていないと言わざるをえないのです。知れば知るほどに、分かれば分かるほどに、自分の姿が小さく見えてきます。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.333

美徳を発見し育てる

自分自身のなかにある「美徳」なるものは、しっかりと発見すべきですし、育てるべきです。


『心が豊かになる法則』 P.52

2025/08/27

悪魔から身を護る方法

幸福の科学では、「自分を律せよ」「努力せよ」などと教えているので、「厳しいことを言うなあ」と思うかもしれませんが、それは悪魔から身を護る方法でもあるのです。そして、高級諸霊に護られ、彼らの応援を受けるための方法でもあります。努力の意味は、そこにもあるのです。


『勇気の法』 P.138

幸福への道

みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります。


『真実への目覚め』 P.72

2025/08/25

夢を描く能力

人間が持つ能力には、幾つか偉大なものがありますが、私は、「夢を描く能力」も、非常に大きな力ではないかと考えています。


『アイム・ハッピー』 P.86

現場を見ることの大切さ

「創意工夫しているようで、失敗しているものはけっこうあるのだ」ということです。現場に行かないとなかなか分からなくて、そこで苦情を聞いたり、いろいろ意見を聞いたりすることが大事だということです。


『危機突破の社長学』 P.67

2025/08/23

真実の決断力

真実の決断力とは、「難関、難局に際して、快刀乱麻を断つがごとき判断、大局的な判断をし、また、仕事の流れ、運命の流れにおける、小局的な判断については、時々刻々に変わる情勢を見ながら、そのつど自分の判断を修正していく」というものであろうと思います。


『幸福の原点』 P.173

2025/08/22

道は開かれる

その人の心が正しい方向に向いており、その人が日々、努力していれば、自動ドアのように、ひとりでに道は開かれていくのです。そして、この自動ドアのごとく道を開いているのが高級霊たちの力なのです。


『愛の原点』 P.97

2025/08/21

頭のよさを利己心に使うな

「頭のよさ」を自我我欲のために使う、要するに、利己心、自分が得をするためだけに絞り込んで使うという感じの頭のよさも、やはり、将来的に嫌われるし、自分の成長を止めます。また、人を騙したり、罠にかけたり、嘘の情報を流したりして、結果、獲物を手に入れるということをやっていても、やはりこれは、天使や菩薩のやるべきことではありませんので、駄目だということです。


『自分を鍛える道』 P.242

2025/08/20

仏神から頂いた命を生かす

より多くの人々のために生きる人、より多くの人々のために命を捨てる人こそ、より多くの実りを得、より多くの命を得、仏神から頂いた命を、十倍、百倍、千倍に生かしきることができるのです。


『神秘の法』 P.313

2025/08/19

誘惑から自分を護る戒体

戒を守って修行していると、戒体という、目に見えない霊的実体が出来上がって、これが、あらゆる誘惑から自分を護るのです。

戒を守って生きている人のところに悪人が近寄ってきて、その人に何か罪を犯させようとしても、水と油のように弾かれてしまいます。


『大悟の法』 P.38


2025/08/18

悪人でなくとも地獄に堕ちる人

この世的には悪人の定義には入らないのに、地獄に堕ちている人は、やはりいることはいるわけです。

それは、その人が「真理だ」と思ったことが圧倒的な間違いであった場合です。


『地獄の法』 P.192


個人の成功と組織としての成功

「燃えるような信念」と「情熱」と「行動力」を持ってやっていくことが、あらゆることの成功だし、最初は、自分一人がやらなければもうどうにもならないのですけれども、率先垂範なのですが、だんだん大きくなってきたら、やはり、周りを巻き込んで、協力者を募って、チームとして成功をあげていくというスタイルが必要になるということを知っていただければ幸いかと思います。


『成功をつかむ発想法』 P.111

2025/08/16

意志の力を鍛える

意志の力を鍛えることも、筋肉を鍛えることと同じで、コツコツと合理的に努力を積み重ねていくことが大事です。それによって一定の実力がついてきて、少々の苦難や困難ではへこたれない、強い力が出てきます。「毎日の訓練が必要なのだ」と思っていただきたいのです。

使命感から来る強い意志の力が大事であり、意志の力を強めるためには、鍛錬というものを経る必要があるのです。


『希望の法』 P.296


人生を変える仏法真理

「人間は心がある存在で、それが魂の中心部分だ」ということを知っていただきたい。それを知りながら、「この肉体のなかに宿って数十年の人生を生きている」という人生観を持っていただきたい。

こう思うことによって、人間としての人生に、生き方が変わってくるのです。これが大きなことなのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.224

2025/08/14

ご先祖様への感謝

肉体を頂いたことをはじめ、先祖からは、いろいろな恩を受けているでしょうから、毎年、一回か二回は、きちんと感謝することが大事です。


『正しい供養 まちがった供養』 P.85

選択の積み重ね

選択の積み重ねが、結局、「あなたは、どういう人であるか」ということの証明になり、来世における、あなたの霊格を定めることになるのです。


『感化力』 P.205

2025/08/12

自分の心の内を治めて生きる

人間としての正しい生き方、よりよい生き方は、「いかにして、自分の心の内を治めていくか」という観点から、とらえていかなくてはなりません。

たとえどのような生き方をしても、環境を変えていくのは難しいことです。しかし、自分の心のなかを変えていくことはできます。


『不動心』 P.117

2025/08/11

健康の驕りに気をつける

自分自身が健康であるがゆえに、「健康の驕り」を持つ場合もあるかもしれません。健康な人は体の弱い方の気持ちが分からないこともあるので、「健康の驕り」を持ちすぎていると思われる場合には、心に余裕を持ち、相手を思いやる気持ちを持つことも大事なのではないでしょうか。


『人に嫌われる法則』 P.53

2025/08/10

ビジネスにおいて大切なこと

ビジネスにおいては、常に気持ちのなかでお客様のこと、顧客のことを考えて取り組んでいることが大切です。そうであれば、たとえ、ビジネス上の失敗があったり、商品に欠陥があったり、サービスに落ち度があったりしても、「常に顧客のことを考えて行っている」という姿勢が一貫しており、そのなかに真心がこもっていたら、その失敗等が、逆に次の有効打になってくることもあると思うのです。


『創造する頭脳』 P.50

2025/08/09

今世を大切に

人生は、この世だけではありません。死のあとにも、この世を去った世界で魂の生活は続いています。

その魂の生活のためにも、今世を無駄にしないことが大事です。今世を大切に大切に使い、無駄にしないでください。両親から頂いた体を無駄にしないでください。


『悪魔の嫌うこと』 P.41

実力の範囲内で生きる

あくまでも実力の範囲内で生きていくことです。

欲が過ぎた者は滅び、また、欲がない者も滅びます。

生きていく欲がない者、生きていく力がない者も滅びていきますが、また、欲が過ぎた者も必ず滅びるのです。

それが法則です。


『常勝の法』 P.291

心を調和させる

心を調和させるには、

強い意志、勇気、精進が必要なのだ。

穏かな心の持つ真のパワーに、

まだ気がついていない人が多すぎる。


『心の指針Selection 8 道を求めて生きる』 P.9

2025/08/06

天国への条件

信仰とは仏や神を信じる心です。とりあえず、「人間は霊的存在である。霊界こそが、ほんとうの世界であり、地上は仮の世界である」ということを信じなければ、天国に入れません。まず、この信仰の原始的形態がなければ、天国に入れないのです。


『霊界散歩』 P.149

明るい方向に感化する力

周りの人を感化し、明るい方向に変えていくような心の力のことを、「プラスファクター」ともいいます。プラスファクターを持って生きる人が増えていくことが大事です。特に、不況の時代は、そういうことが大事なのです。


『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.154

2025/08/04

健康年齢を伸ばす

健康年齢を伸ばすことは、半分は「努力」で、残り半分は、「習慣の力」である。


『コロナ時代の経営心得』 P.92


2025/08/03

波長同通の法則

成功者は成功者を引き寄せ、失敗者は失敗者を引き寄せるのです。

これは「類は友を呼ぶ」という言葉で表現されます。「波長同通の法則」と呼ばれることもあります。


『幸福の革命』 P.63

2025/08/01

体と頭の両方を鍛える

通常は、勉強ばかりしていると、体力が落ちます。ところが、体を鍛えてばかりいると、頭の能力が落ちてきます。それで、体と頭の両方を鍛えようとしたら、平均的な普通の人間になってしまうのです。

この矛盾するものを両立させるところが難しく、これを両立させた人だけが成功の軌道に乗ります。


『青春の原点』 P.68

2025/07/31

悪魔の手段

悪魔の手段は、いつも「疑」と「失望」です。


『地獄の方程式』 P.144

優しさと厳しさのブレンド

究極的に人を生かすというところにおいて、どれだけ優しさと厳しさをブレンドできるか。ここに、本当はいちばん難しいところがあるのです。コーヒーのブレンドではありませんが、人を見る際には、優しさと厳しさのブレンドの仕方がいちばん難しいのです。そして、それによって“香り”が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.81

2025/07/29

忍耐心

どれほど才能がある人であっても、忍耐心がなければ、やはり、成功は成し遂げられないのです。


『Think Big!』 P.169

2025/07/28

最大の希望

心正しく、世の中を幸福にしていこうとしている人にとっては、すべての希望が叶えられるのです。また、そう信じることこそが、最大の希望でもありましょう。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.131

2025/07/27

幸福への道

みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります。


『真実への目覚め』 P.72

仏の願い

仏の願いとは、一つだ。

一切の衆生を救いたいと念う心であり、

縁ありて集いたる一切の衆生に、

仏法真理を学び尽くしてほしいという願いなのだ。

この宝の山を、ごちそうの山を、

一人ひとりに届けたいということなのだ。

これが仏の本願である。


『永遠の仏陀』 P.138

2025/07/26

沈黙のとき

インスピレーションが湧いてくるときは、たいてい沈黙のときなのです。


『何もやる気が出ない人へ』 P.129

2025/07/25

この世の修行の意味

肉体に宿ると、霊的には盲目の状態になるのですが、そのなかで、霊的な真実を悟ることによって、神秘パワーが十倍、百倍になるチャンスがあるのです。この世を通すことによって、あの世へ行ったときの能力の拡大が起きるわけです。


『未来にどんな発明があるとよいか』 P.129

2025/07/24

人類幸福化運動

人類幸福化運動というのは、要約すれば簡単なことであり、ふたつに集約されます。ひとつは「個人個人が人間としての悟りに目覚める」ということであり、もうひとつは「悟りに目覚めた人間が数多く出てきて、そして進化と調和に裏づけされたユートピア社会を創る」ということ、この二点です。


『信仰と愛』 P.101

2025/07/23

天御祖神の教え

「人間として立派に生きなさい。人から見られて、恥ずかしい生き方をしてはならない。むしろ、この地上に生きている間は、ほんの短い期間にしかすぎないので、その短い期間に、生きている間に堕落したり、自分の魂を穢したりするようなことをしてはならない」ということを言っていました。

このへんに「武士道の始まり」があるというふうに思います。


『地球を包む愛』 P.25

2025/07/22

お金はあとからついてくる

誠実で熱心に、そして、自分自身をつくり上げていくことを天命と感じて、「他の人のために尽くそう。世間のために尽くそう」と思ってやっていれば、本当に、お金などあとからいくらでもついてくるのです。その人の器相応についてきます。


『心が豊かになる法則』 P.64

善の心

「善の心」を持っているということも、人間として非常に優れたことなのです。善悪の分別がつくということは、別な意味での人間としての賢さです。


『あげママの条件』 P.70

2025/07/20

この世の使命を果たすため

この世が「魂の学校」としての使命を果たすために、素晴らしい宗教と素晴らしい国家、政治が必要であるのです。


『政治に勇気を』 P.127

2025/07/19

常勝思考

常勝思考は、そのなかに「光明思想」と「反省」の両方を織り込んでいるため、人生の至るところで「学び」があり、「発展」があると言えるのです。


『経営入門』 P.221

菩薩の世界に還るには

「人間なら人間として生きている間に、いかに、その強く出てくる自我を統御し、さらに利他の心を育て育むか」ということが大事なことになっていきます。


『減量の経済学』 P.122

2025/07/17

食べ物に感謝しよう

食事をするときにも、

食物に対して感謝をして食べると、

本当に力になるんです。


『しあわせってなあに 第4巻』 P.23

凄みのある成功者

本当に大きな成功をしたあとで、「成功したのは運がよかったからだ」と言える人というのは、本当は凄みがあるのです。


『自助論の精神』 P.52

2025/07/15

すべての経験を魂の糧に

この世においては、

小さな戦いに敗れたように見えることもあるでしょう。

しかし、真なる世界において、

あなたがたの魂の親は、

あなたがたに敗北を与えたことは一度もないのです。

あなたがたは常に勝ち続けています。

あなたがたは、すべての経験をプラスに転化させています。

あなたがたは、すべての経験を魂の糧へと変えています。

そして、経験を智慧へと変化させています。

あなたがたは、その智慧をまた新たな武器として、

未来と、人類の社会のために活躍しようとしているのです。


『未来の法』 P.32

2025/07/14

本気で続けていく

継続しないものは本物ではありません。「一時的にちょっとする」とか、「一夜漬けで勉強をする」とか、そんなものは身につかないのです。ですから、本気で続けていくことです。


『アイム・ハッピー』 P.168

2025/07/13

この地上を照らす光

私は、自分自身、「私の人生は自分のものではない。百パーセント、神の計画そのものだ」と思っています。「自分自身が、この地上を照らす光そのものである」と固く信じています。そして、「私の通ったあとに幸福への道が開ける」と、自分自身、強く信じているのです。


『真実への目覚め』 P.70

努力あるのみ

「言い訳はするまい。自己卑下に逃げるな。生まれつきの才能に頼るな。努力あるのみ。」

(竜二の言葉)


『小説 永遠の京都』 P.37

仏への誓い

信仰とは、あなたがた人間にとって、

仏への誓いでもある。

仏の言葉を守ることを誓うことによって、

永遠の生命と永遠の喜び、

永遠の希望、永遠の光が、

あなたがたに与えられるのである。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.114

本当の成功

「たまたま何かを当てた」というような成金的成功と、さわやかさを持った成功とでは、心の奥においてつかんでいるものが違うのです。「この世的な実績をいくらあげても、その実績が決して執着になっていない」ということです。

これを別の言葉で言えば、「愛なき成功は、本当の成功ではない」ということです。


『幸福の革命』 P.54


2025/07/09

自分自身をごまかさない精神

人生を生きてゆく上で、

最も大切なことの一つは、

自分自身をごまかさない精神だ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.48


2025/07/08

地獄の底を支えたる神の愛の手

あなたがたが忌み嫌うところの地獄という世界であっても、

その地獄の底を支えたる神の愛の手があることを知るであろう。

支えているのだ。

数十億の人が苦しんでいる、その地獄の底をも、神は支えているのだ。

抱きとめているのだ。

その事実を知らなければならない。

その苦しみが最大の幸福となる日を夢見て、

抱きかかえている存在があるということを忘れてはならない。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.36

天国地獄を分けるもの

天国行きか地獄行きかが分かれるときに最も大切なのは、「自分自身はいったい何者であったか」ということを知ることです。つまり、自分自身の本質を知るということです。これが、その人間のあの世での生活を決めていくのです。


『永遠の法』 P.39

2025/07/06

武士道に裏打ちされた正義

私は時折、「正義論」を説くが、「武士道」に裏打ちされている。数千、数万人の講演会では、いつも真剣勝負である。鋭く、強い言葉は、私の刃でもある。強く、潔く生き切りたいと願っている。


『現代の武士道』まえがき

2025/07/05

信仰心を持って生きていく

信仰心を持って生きていくことを、大きな意味において「正しき心の探究」といいます。

そして、その「正しき心の探究」の中身とは何であるかといえば、「愛・知・反省・発展」という「現代の四正道」に、今は集約されています。


『地獄の法』 P.304

2025/07/04

人生の大目標

「人生の大目標とはいったい何か」ということを考えてみたいと思います。結局、それは、「神仏近き人間になっていくこと」だと思います。この一言に尽きるのではないでしょうか。


『漏尽通力』 P.224 

2025/07/03

やってのける力

やってのける力というのは、ものすごく大事なことです。これは心してください。いかにして、自分への攻撃や失点を逃れるかというようなことばかり考えているような人間には、徳がないから、結局、人がついてこないのです。

『人として本物となるには』 P.42

言葉で愛を与える

会った人を喜ばせ、彼らに愛を与えるためのいちばんの力の一つは「言葉」です。そうではありませんか。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)幸福の科学とは何か』 P.197

2025/07/01

第一段階の幸福

「霊的人生観を持つ」ということは、どういうことかというと、一般的な宗教で言えば、「神や仏などに対する信仰心を持って、日々を生きる」ということ、あるいは、「神の目や天使たちの目を意識して、この何十年かの人生を生きることができる、その『目覚め』を得た」ということです。

これが第一段階の幸福なのではないかと思います。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.112

2025/06/30

人生の成功の方程式

人生の成功の方程式を見ると、鈍感であること、鈍重であることや、根気があること、根性があることも、大きな力になるのです。


『希望の法』 P.74

2025/06/29

身近な霊界体験

みなさんも、「睡眠中に霊界に行けるのだ」ということを意識して、見た夢の内容を覚えておくようにすると、霊能者でなくとも霊界体験が積めます。しかも、これは非常に危険性の少ない方法なのです。


『繁栄の法』 P.101

地上と霊界の相関関係

人々が地上で霊界に近い生活をするようになると、霊界も進歩します。それは、はっきりしています。地上の発展と霊界の発展には相関関係があるのです。


『霊界散歩』 P.210

伝道力の倍加

求めている人は確実にいるので、まず仲間を増やしていきましょう。そして、そのなかに信用のある人がいたら、その人たちにも、「力をお借りできませんか」とお願いすれば、伝道力は倍加すると思います。


『エイジレス成功法』 P.202

2025/06/26

道が開けない理由

「これだけ能力、才能があるのに、なぜか認められない」という人は、おそらく、感謝の念が少ないはずです。これを考えてみてください。自分が現在あることに、どれだけ多くの人たちの力、おかげがあったかということを考えていただきたいのです。道が開けない理由は、感謝の念の不足にあるということを知らねばなりません。


『繁栄の法則』 P.73


仏性を穢す、怒りの炎

怒りの炎が、どれほど自分自身の仏性(仏の子としての性質)や他人の仏性を穢すか。それを考えると、怒りというものは、なんとしてでも抑えなければいけません。


『宗教選択の時代』 P.123


2025/06/24

光に満ちた毎日

朝、感謝で出発して、一生懸命生きて、夜、寝る前にまた感謝を込めた反省をしたらよいでしょう。今日の一日というものを本当に十分に生かさせていただいたかどうかを反省し、感謝することです。

これを習慣づけることによって、毎日毎日が光に満ちてきます。光に満ちてきます。ありがたいことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.114

2025/06/23

自分の心をまず修行せよ

私が最初に押さえておきたいと考えるのは、「自分で自由になるものは自分の心であると思い、まずそれを修行せよ」ということです。


『人に嫌われる法則』 P.48

2025/06/22

正直に真実を伝える

私たちは、正直をもって、真実をもって、堂々と立ち向かっていきたいと考えています。「真実をしっかりと述べる」ということ、「節を曲げない」ということが大事です。


『宗教立国の精神』 P.34

2025/06/21

与える愛の本質は光

与える愛の本質は光です。光を他の者に分け与えるということです。これが、「愛を与える」ということの意味なのです。


『信仰と情熱』 P.171

2025/06/20

八割主義

八割主義の人のほうが、実は完璧主義の人よりもいい仕事をすることが多くあります。

完璧主義を言っているうちに、結局、失敗を回避し始めるのです。失敗を回避し始めるので、チャレンジしなくなったり、自分を向上させるための努力をしなくなったりすることがあるのです。


『自も他も生かす人生』 P.200

2025/06/19

悪を捨てて善を選び取る生き方

「人間の考え方や行動を、善と見るか悪と見るか」ということについての考え方を教えるのが高等宗教であり、それによって、できるかぎり、悪を捨てて善を選び取る生き方を勧めるわけです。


『人として賢く生きる』 P.38

2025/06/18

家庭を崩壊させないために

家庭を崩壊させないために必要なことは、いったい何であるかというと、やはり、「足ることを知る」生活だと思うのです。


『心の挑戦』 P.200

足ることを知る心、感謝の心

「足ることを知る心」と「感謝の心」があると、例えば、餓鬼道には絶対に堕ちないんですね。絶対に堕ちないのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.115

他の人の人生から学ぶ

「あの人なら、どうするだろうか」と、置き換えて考えてみることも大事です。

とにかく、他人の人生から何ひとつ学ぶことのない人は愚か者である、ということを覚えておてください。それは、今世の修行の目的に反しているからです。


『青春に贈る』 P.148

2025/06/15

自己規律

「コンディションの調整ができるような、きちっとした自己規律ができる」というのは非常に大事なことだと思います。


『悪魔からの防衛術』 P.60

2025/06/13

反省の本当の目的

反省を「過去を振り返るのみ」と誤解している人が数多くいますが、反省の本当の目的は、自分の思いと行いを正すことによって、より積極的なる人生を展開するところにあるのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.245

2025/06/12

心と食事で健康になる

結局、「健康にとっては、心も食事も両方とも大事だけれども、七割ぐらいは心のほうが大事である」ということです。これが基本です。心の問題が健康に影響することのほうが多いのです。

ただ、それが分からない人に対しては、まず食べ物のほうから入っていき、「栄養のバランスをとって、健康になってください。健康になれば、笑顔が出るでしょう。それで、他の人と仲よくして、心の調和をとってください」とアドバイスをするという方法でもよいでしょう。


『幸福へのヒント』 P.185


道の完成

この世を生き抜くためには、

欲望や野望もある程度は必要だろう。

しかし、常に忘れてはならないことは、

心の調和であり、

道の完成である。


『心の指針Selection 8 道を求めて生きる』 P.9

2025/06/10

他の人びとへの愛に生きる

一人ひとりの日本人が、単に優れた人となるだけでなく、真に目覚めた人、すなわち、我らが教えているような、他の人びとへの愛に生きられる人間となって、そしてユートピアを創ってゆかねばならないのです。


『信仰と愛』 P.109

2025/06/09

常づねに点検せよ

怒る心がないか、妬む心がないか、愚癡る心がないか、常づねに点検せよ。

そして、こうした心あらば、自らが、愚か者の一人に入っているということを、忘れてはならない。

愚か者であることを早くやめ、智慧ある者となることだ。


『仏陀再誕』 P.148

2025/06/08

リーダーとしての力

リーダーとしての力は、あなたがたが持っている「心の広さ」と「寛容さ」、そして、「度量」によって出てくるものなのです。


『勇気の法』 P.175

百パーセント本当のこと

「あの世がありますよ」とか「天国・地獄がありますよ」とか言っていることは、本当のことです。百パーセント本当です。


『なお、一歩を進める』 P.334


2025/06/06

起業家として成功するには

私だって、大胆だけれども細心です。その両方を持っています。片方しか持っていない人はやはり、途中で必ず敗れますから。だから、その両方を持っていなければ駄目です。細心さがなければ責任を負えないのです。


『ザ・リバティ 2025年7月号』 

情報と智慧を区別する

知識そのものを「智慧」だと思っているような人にとっては、「情報整理」でしかないことではあるけれども、「情報」が「智慧」ではないということを知っているみなさんであれば、やはり、「これは自分の人生の役に立つか」「ほかの人の人生の役に立つようなものなのかどうか」という目から、おそらく、見ていると思うのです。ここは非常に大事なところです。


『人として本物となるには』 P.140

人生の心構え

「まったく偶然に生まれた。両親も選べずに、自分の気に入らない環境に出てきた」と思って生きる人と、自分自身が選んだ、その環境を、「自分の魂の修行になる」と思って生きる人とでは、心構えにおいて、人生の意味が大いに違ってくるはずです。ここを押さえていない人が非常に多いのです。


『幸福の原点』 P.35

霊的人生観の大切さ

人生観、あるいは人生の目的と使命を考える際に、あの世とこの世という視点を理解しておくのは非常に大切なことです。


『永遠の法』 P.19

2025/06/02

来世は時間の使い方で分かれる

どんな人であっても、一日二十四時間しか与えられていません。この二十四時間を使って偉人になる人もいれば、まったく世の中を害しただけで終わってしまう人もいます。そして、「天国・地獄は来世で分かれる」と言われていますが、それらはすべて、こうした時間の使い方で分かれてきた世界なのです。


『真説・八正道』 P.212

2025/06/01

救世主の憂い

今、私の最も憂いていることは、「八十億人に膨れ上がった地上人口がやがては地上を去ることになるが、その大部分が天国・地獄も知らず死んでいくことになって、はたしてよいのか」ということです。


『地獄の法』 P.289

神の子の証明

自らが神の子であることを証明しようとしたら、やはり、その一日一日を輝かせ、光らせていくことが大事なのだということです。


『地球を包む愛』 P.107


2025/05/30

光を放て

頭のよすぎる人は、気が散るため、いろいろなことに手を出してしまい、総花的になって大成しないことがあります。一方、そういう人より頭の悪い人が、「何もかもはできない」と思って、ある一つのことにグーッと絞り込むと、秀才の群れのなかから抜けていくことがあります。そして、その分野においては天才的な光を放ちはじめるのです。


『希望の法』 P.76

2025/05/29

ガラス張りの心

ガラス張りの心、つまり、外から心の内をのぞかれても、まったく恥ずかしくない心で生活している人は、間違いなく天国に行くということです。


『釈迦の本心』 P.214

世界人に目覚めよう

英語は実にいい。美しく進化した言葉だ。しかも新しい能力を開発し、人生に未来を開いてくれる。世界的に不況の今、英語が使えるということがどれほど心強いことか。英語はあなたに、新しい人生観、世界観を与え、世界人としての自覚を促してくれる。


『英語が開く「人生論」「仕事論」』まえがき

2025/05/27

心を見つめる静かな時間

忙しい人ほど、心を見つめる静かな時間を取ることが大事なのです。


『感化力』 P.178


2025/05/26

他人の気持ちが分からない人

まったく他人の気持ちが分からない人というのは、基本的にエゴイストだということです。「自己中」という言葉がありますが、まさしく、自分のことしか考えていないわけです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.29

2025/05/25

天国へ、ジャンプせよ

さあ、心を強く持って上に進め。

君たちは、今がチャンスなんだ。

時代を超えて、真実を掴め!

今こそジャンプだ。

天国へ、ジャンプせよ。

天国へ。

(楽曲「From Hell to Hell」歌詞より)


CD「映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』オリジナル・サウンドトラック」

2025/05/24

さあ行け、勇気ある者よ

さあ行け、勇気ある者よ、

ドラゴン・ハートを持って。

ドラゴン・ハートを持っている者だけが、

危険な地獄の鬼たちから逃れて、

次の冒険に繰り出すことができるのさ。


『ドラゴン・ハート 〔CD〕』 


切磋琢磨を旨とする

人間は、切磋琢磨をしてお互いを磨いている時には、その心は天国の心なのです。しかし、お互いを磨くという心を忘れて、傷つけ合うほうに行った場合には、この修羅の世界に行ってしまいます。


『宗教選択の時代』 P.124

2025/05/22

愚痴や不平不満は出ていないか

もし愚痴や不平不満がたくさん出てくるようならば、「今、自分は地獄界にいるのだ」と思って間違いありません。「今、自分は地獄界の住人になっている」と、まず思ってください。そして、「ここから、どうやって抜け出そうか」と考えてください。あの世に行ってからでは遅いので、「今、この場で抜け出すことができないか」と考えていただきたいのです。


『Think Big!』P.96


仏国土ユートピア建設の大切さ

この世が仏の国になれば、それが、すなわち、地獄の縮小につながっていきます。地獄そのものを消そうとしても、なかなか消せるものではないので、まず、地獄への供給源、地獄霊の供給源を断たなければいけません。それには、この世が仏国土になることです。


『幸福の法』 P.285


2025/05/20

地上における精神革命

「神、そして、神を支える高級諸霊や天使たちが存在し、この世を超えた世界から、地球に生きる人々を見守っている」という人生観を受け入れる国家や国民と、そうでない国家や国民の、どちらが正しいのか。この結論を出すことによって、今ある世界の紛争の半分は未来永劫なくなります。


『未来の法』P.219 

2025/05/19

「思い」のほうを重視する

「結果」というものが非常に気になる結果主義的なタイプの人というのは、やはり、この創られた世界のなかの外側から順番に進んでいるという感じが強いわけです。一方、「思い」のほうから入ってくる人は、できるだけ神という存在に近い立場から自分を見、他人を見、世界を見ることができるということなのです。

すなわち、「思い」のほうを重視する人というのは、それだけ霊的であると言ってもよいかもしれません。


『観自在力』 P.271


正々堂々と戦う

真実のものは、必ずや人々の心を打ち、理解を得、支持を受けるものであると、固く信じることが大事です。

どうか、浅き兵法にとらわれることなく、浅薄な宣伝や広報に酔うことなく、正々堂々の陣にて戦い続けることを望みます。


『宗教立国の精神』 P.37

2025/05/17

リアルな夢は霊界体験

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢??このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

2025/05/16

信仰の光に抗えるものなし

あなたがたを不幸にしようとしているサタンや悪霊がいたとしても、

信仰を通して、すべてのものが一つとなるとき、

そのエネルギーに、その光に抗えるものは、

地上にはないのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.152

2025/05/15

幸福感を創造する

きょうあなたが接する人に、一人でも多くの人に、喜びや生きがいを与えること、幸福感を創造してあげること――これが愛の行為なのです。


『愛から祈りへ』 P.20

地上で信仰を持つ意味

地上で信仰を持つということは、一つの契約ができたことを意味します。地上で、ある宗教に対する信仰を持つと、死んだあと、その宗教がつくっている霊界に行くことになります。


『霊界散歩』 P.264

2025/05/13

霊界を見れば未来科学が見える

やはり、心に願うものはつくられていくように思いますし、霊界には、その原形がほぼあるのではないかと思います。霊界で自由自在であった部分に関し、「この世で、なるべくそれに近づけたい」という思いが、いろいろな科学的発展や発明になっているのではないでしょうか。霊界の研究をすれば、未来科学が見えますし、人類の夢や希望の実現にもなっていくのではないかと思うのです。


『魔法および魔法界について』 P.94

2025/05/12

心の迷いを断ち切る仕事能力

仕事能力は心の迷いを断ち切るのに非常に役に立つので、どうか仕事レベルでも考えてみてください。


『悪魔からの防衛術』 P.76

2025/05/11

経験から学びを得る

この世のあらゆる苦しみや悲しみも、来世以降の幸福のためにあるものです。

ですから、この世の苦しみや悲しみを、そのまま、自分の人生と同一視してはなりません。

経験は経験―。

しかし、そこから学び取ってこそ、真実は光ってくるものだということを、忘れないでいただきたいと思います。


『地獄の法』 P.317


2025/05/10

教育が人間を創る

私は、教育が人間を創ると信じている一人である。その意味でも、学校教育を悪魔の手から取り戻し、聖なる光で照らし続けなくてはならないと考えている。自我我欲や名誉心から天狗になる人間を多数創り出してはならない。反面、簡単にくじけてしまう弱い人間に育ててもならない。


『生命の法』 あとがき

本来の「政治」とは

政治というものは、この世の「政」ですが、本来は、やはり、「天上界の意思を受け、神に代わりて、この世を治める」ということです。


『政治と宗教の大統合』 P.35


2025/05/08

心の調和

心の調和ということ、これは、言葉を換えて言えば、「日々、心穏やかに生きているかどうか」、「波風が心に立っていないかどうか」ということです。


『漏尽通力』 P.113

2025/05/07

祈りの力

祈りというものは、非常に大きな力を持っています。祈りは仏に向かい、祈りは他人に向かい、祈りは自分自身にも向かってくるものなのです。

この「祈りの力」を真に発揮したときに、世界は変わってきます。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.127


人生で成功するためには

人生で成功するためには、勉強できるだけでは十分ではない。考え抜く力や、粘り抜く根性、明るい性格、人間関係力、相手を思いやる心、決断し、断行する力も重要である。(本文より)


『小説 竹の子の時代』 P.144

本を読み続ける人

社会人として出てからあと、「本を読み続ける人」と「そうでない人」では、ものすごい差がついてきます。これは嘘ではないので、繰り返し申し上げております。


『なお、一歩を進める』 P.298


2025/05/04

ヘルメスの愛

ヘルメスの教えた愛というのは、「各人がやはり行動せよ」という主旨がありました。「そこの点において、自由性を最大限に発揮せよ。神の方向に向かって自由性を最大限に発揮せよ」という教えでした。それがギリシャ全土に自由の気風というものを広げていったのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.216

2025/05/03

祈りは必ず届く

「生前、自分なりに反省をしたり修行をしたりしたつもりであったのに、生き方を間違ってしまい、光の世界に還れなかった」というときには、祈ってください。祈りは必ず届き、何らかの救いの手段が働きます。天使が救いに来ることもあれば、何か救いの手立てが与えられることもあります。

祈りを忘れないことです。


『信仰のすすめ』 P.128

失敗したことがない人

失敗したことがないと言う人は、信じてはいけないというふうには、私は思います。それは、失敗しているのだけれども、それを認めていないというか、見ないようにして生きてきた人、あるいは他の人や環境のせいにしてきた人ですね、「自分が失敗したことがない」という人は。


『ザ・リバティ 2025年6月号』 

世界を幸福に変えていく道

個人個人が、自分の心を変えることによって歩む「自己変革」と「悟り」への道は、同時に、世界を「愛の国」「幸福の国」「地上ユートピア」へと変えていく道でもあります。そういう道を選び取らなければならないのです。


『繁栄への決断』 P.49

2025/04/30

セルフ・ヘルプの精神を失うな

左傾化し、セルフ・ヘルプの精神を失った国民の国家は必ず衰退していく。


『政治の理想について』 まえがき

霊界はすぐそこに

大事なことは、「雲の上の世界とか、そういう所に霊界があるように思ってほしくない」ということです。「実は、私たちが生きている、この空間のなかに、霊界もまた存在するのだ」ということを知っていただきたいのです。


『幸福の科学とは何か』 P.36


2025/04/28

人生修行の最終の意味

限りなく仏法真理を学んでいきましょう。そして、この地上のあらゆる物質的な材料を通しての魂修行のなかから、珠玉の真珠を、黄金を、ダイヤモンドをつくりあげましょう。それが、みなさんの人生修行の最終の意味であってほしいと思います。


『信仰告白の時代』 P.129

2025/04/27

魂の本当の姿

魂の本当の姿は「エネルギー体」です。このエネルギー体は、肉体に宿っているために人体の形をしているだけで、本当の姿は「意思」です。つまり、人間の本当の姿は「思い」であり、「意思」なのです。「このようにしたい」と思う心が、人間の本体であって、みなさん自身も、それなのです。


『アイム・ハッピー』 P.198

七転八起の人生

「どんなに客観情勢や環境が悪くても、そのなかで自ら灯火をともす。光を放つような人生を生きる」――そのような努力をすることが大事です。

それが「七転八起の人生」の精神であると思います。


『ストロング・マインド』 P.56

神のみかえり

愛を与えれば与えるほどに、あなた自身が神近き人間となってゆくということです。それが、神のみかえりなのです。


『太陽の法』 P.150

2025/04/24

「習慣の力」で仕事をする

晴れようが、雨が降ろうが、曇ろうが、風が吹こうが、関係なく、「習慣の力」で一定に仕事をしていく、そういう努力、そういう仕事術を身につけられなかった方は、締め切りに追われたり、「キャパオーバー」したりして、少し“発狂”したようなことになったりすることがあります。だから、このあたりは大事です。


『私の人生論』 P.230

2025/04/23

心境を整える

「人に対して、きついことを言いはじめた。心が荒れてきたな」と思ったならば、いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をするのです。ほんの一分ぐらい深呼吸をするだけで、心はかなり穏やかになります。


『感化力』 P.169

欲張ってはいけない

「あれも、これも」と欲張ってはいけないのです。自分の持ち味、才能のなかでの成功、それでずうっと押し進めていって得た成功は、ほかの人はまねのできないものになります。


『希望の法』 P.79

2025/04/21

人間の心を貫く偉大な法則

なぜ、「見返りを求めるな」と言っているかというと、「与えた愛はその人のものになる」からなのです。これが、実は人間の心を貫く偉大な法則であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.150

2025/04/20

信仰を通して生まれ変わる

人は信仰を通して生まれ変わる。

信仰を通して、人は人以上のものとなるのだ。

人間は人間以上のものとなるのだ。

信仰を通して、あなたがたは本来の神の子となるのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.232


2025/04/19

悩みを消す方法

悩みそのものを消そうとして焦っている人に言いたいのですが、悩みというものは、ある意味において自分がつくっているものですから、それは消すべきものではなくて、つくろうとするのをやめれば自動的に消えるものなのです。


『幸福への道標』 P.28

仏の輝き

仏は、愛であり、知であり、勇気であり、光であり、叡智であり、義であり、慈悲であり、優しさであり、智慧であり、また、力でもあります。

仏のそうした多くの側面が、ダイヤモンドのカットの面のように光り輝いているのです。


『愛の原点』 P.72

霊的進化の速度

霊的進化の速度は、「どれだけ多くの寛容さを伴うか」ということによって測りうるものなのです。


『幸福の科学とは何か』 P.100

2025/04/16

たとえ失意の底にあるとも

たとえ失意の底にあるとも、

希望の光を求めて、心を励まし、力強く生きようとすることだ。

あなたが、力強い一歩を踏み出し、

そして、次なる一歩を踏み出し、

さらに第三歩を踏み出す時に、

次第しだいにまわりからも認められ、

また、素晴らしい中道の、黄金の道へと、

帰ってくることが可能となるであろう。

およそ、成功とはこのようなものだ。


『仏陀再誕』 P.192

2025/04/15

精読と多読を両立させるもの

「精読と多読を両立させるのは何か」ということですが、一つは「意志」です。「それが両立しないかぎり、プロダクティビティ、生産性は絶対に上がらないのだ」ということを知っておくことです。


『自分を鍛える道』 P.137

宗教の王道

宗教の王道は、やはり、「信仰と伝道」なので、「信仰するものをはっきりさせ、純粋に伝道をしていく」というスタイルを守ることが大事です。


『死んでから困らない生き方』 P.153

自分を鍛える

自分を鍛えてください。

苦しいときや悲しいとき、つらいときに、踏みとどまって、勇気を奮い起こし、もう一歩、前向きに歩いてみることです。


『悪魔の嫌うこと』 P.37


「責任を持つ」という考え方

「他の人の責任だ」と思うと、人を傷つける言葉を出してしまいます。しかし、「自分にも原因がある。少なくとも、二次責任、間接責任は自分にもある」ということを、言葉を出す瞬間に考えれば、厳しい言葉を出さずにすむかもしれないし、言ったとしても違ったかたちになるでしょう。したがって、「責任を持つ」という考え方は、反省とも非常に関係があるのです。特に正語の部分と強い関係があります。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105

2025/04/11

富を生んでいるかどうか

「自分の行動の何が本当に富を生んでいるのか」ということを、もう一回、考えてほしいと思うのです。


『経営者マインドの秘密』 P.296

2025/04/10

エクソシストの本質

エクソシストの本質自体は、やはり、「常に、悪魔の嫌がる性質を磨き続けている人」ということになると思うのです。


『秘密の法』 P.170

悩みの大部分

悩みの大部分は、「何らかの結論を出さねばならないにもかかわらず、それに対する十分な判断をするだけの材料がない、知識がない、経験がない」、こういうところから来ております。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.31


無明の人

この世において、いかなる大学者であろうとも、大知識人であろうとも、いかに学校の成績がよくとも、この基本的な事実、つまり、「人間は、あの世とこの世を生き渡っている存在である」という事実を知らない人は、仏法真理の立場から言えば、「無明の人」、「明かりがない人」であり、目が見えず手探りで生きている人なのです。

そういうレベルであっては、尊敬するに値しません。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.20

2025/04/06

孤独のなかで本を読む

「孤独のなかで本を読んで、自分を鍛える。考え続ける。心を練る」という作業をしなかった人で大きな仕事をできた人はいないのです。


『人として本物となるには』 P.150

信仰がもたらす奇跡

どの時代のどの地域においても、「神」や「仏」などと呼ばれていますが、それらが意味するところの根源的な霊存在、霊的実体は、エル・カンターレ信仰を通してこそ、つかみ取ることができるのです。

ですからエル・カンターレ信仰を持ち、強く信じれば信じるほど、数多くの奇跡が起きるでしょう。


『ザ・ポゼッション』 P.115

平らな心

怒りの炎を収めるためには、やはり平らな心が大事です。鏡のような、水面、湖面のような、そういう心が大事です。その怒りを収めるためには、反省行や瞑想行が大切です。これをしないと大変なことになります。


『宗教選択の時代』 P.121

2025/04/03

心の狭さ

心の狭さとは、結局、人を裁く傾向です。すなわち、他人のあら探しをする傾向です。

優れた才能や資質、豊かな教養を持ちながらも成功しない人たちに共通する傾向は、「他人のあら探しをする」ということなのです。


『幸福の革命』 P.72

2025/04/02

愛を与える人生

人生がこの世限りなんて、絶対の間違いです。

死んでからあとが本当の人生です。

そのための訓練期間として、この地上期間はあるのです。

そのなかでこそ、みなさんは、苦悩のなかで、いろいろな試練のなかで戦い続けて、「この苦しさのなかで人々に愛が与えられるか」ということを試さなければならないと思います。


『地球を包む愛』 P.162

2025/04/01

未来を拓く仏法真理

未来を拓くのは、私が説くこの仏法真理です。この仏法真理が全世界に広がったとき、人々の心は一つとなり、真に「愛」と「美」と「調和」に満たされた地球国家が出来上がることでしょう。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.182

若い人たちに伝えたい

若い人たちに、夢とロマンと、精進、勇気の大切さを伝えたい。代償の法則からいっても、あなたがたの努力や集中力が必ず報いられる日がそう遠くないことを知らせておきたい。そして、この国を、全世界を、ユートピアに変えていく力を出してもらいたいのだ。希望に満ちた未来は、あなたがた自身の手で必ずや切り拓いていけるのだから。


『生命の法』あとがき

試練のなかで強い信仰を持つ

今後も、さまざまな試練は続きますが、その試練のなかで、どうか、強い信仰を持ち、それを、未来に向けて生きていく糧、光としていただきたいと思います。


『逆境の中の希望』 P.53

ビジネスマンの悩み

ビジネスマンの悩みは、疲れから来ているものが多く、「疲労がなければ、悩みの八十パーセントが消える」ということも真実です。


『経営入門』 P.121


幸せになれない癖

「嫉妬によっては幸福になれない」という事実を、まず悟ることです。

どのような人であっても、自分よりよいところを持っているものです。したがって、自分と他人を比較し、自分よりよいところばかりを見て、自己卑下をしていたならば、幸福になれるわけがないのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.157


2025/03/27

人間が神の子である証拠

人間が神の子である証拠は、全ての人が、愛し愛される能力を持っているということ、全ての人間に、人にうそはつけても自分自身にはうそのつけない良心があること、全ての人間が善なるものの本質を生来的に知っていることである。神の子の自覚が、悪霊をして、本来の自己に立ちかえらせる契機となるのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.153


2025/03/26

隣人を愛する

「多くの人たちが、今後、地獄に堕ちて何百年も苦しむか」と思うと、「生きている間に、真理の書籍の一冊でも読んでいただきたい。講演の一回でも聴いてもらいたい。歌の一曲でも聴いてもらいたい」というような気持ちが出てくるのは当たり前のことなのです。それは「隣人を愛する」ということです。


『メシアの法』 P.318

2025/03/25

努力して与えよ

人間が努力したと言えるためには、与えられたものの量よりは与えたものの量をはかるべきなのです。あの世に還って、生きていたときに自分はこれだけのものを人に与えられたといっても、それは何らの勲章にも、手柄話にもならないのです。


『新・心の探究』 P.105

「イイシラセ」

私は、全人類に福音を伝えるために、地上に下りました。

それは、まさしく「イイシラセ」です。

時は来たれり。

すべての人々が救われるのです。

すべての人々を、すべての魂たちを、

地獄にいる人も、天上界の低次元にいる人も、

すべてを救うのです。


『救世の法』 P.218

悪と戦う心

豊かになっても良心を失わずに、悪と戦う心を失わないでいただきたいと思います。


『なお、一歩を進める』 P.92

子の自立を喜ぶ

親というものは、子供がだんだん大人になり、自分から離れていくのを、目を細めて喜ぶような心境にならなくてはなりません。


『幸福へのヒント』 P.131

2025/03/21

春の息吹

春の息吹が感じられるとき、そこに仏の大いなる息吹を感ずることができるのです。仏の大いなる息吹とは、伸びていかんとするものへの称賛であり、発展していかんとするものへの励ましの声でもあります。


『幸福の原点』 P.139

2025/03/20

ほんとうの自信

他人のアラばかりが見えるような、そんな賢さでは駄目です。それを通り越したら、すべてを包めるような優しさに変わってきます。ほんとうに自信のある人は、他人に対して優しくならざるをえないのです。優しくないときは、まだ自分にほんとうの自信ができていないのです。


『真理の発見』 P.197

2025/03/19

悟りの力、念いの力

普通の人は霊能者的な法力を持っていないでしょうが、真理を学ぶことによって、ある程度、「悟りの力」、「念いの力」がついてきます。そうした人が経文を読むと、その思いが、亡くなった人に伝わっていくのです。


『正しい供養 まちがった供養』 P.113

2025/03/18

長く努力することの大切さ

「長く努力しよう」と思う人は、天狗になりにくいタイプなのです。まだまだ未熟なところがあると思っているから、努力が続けられるわけです。未熟だけれども、大志、大きな志を持っているから、長く努力を続けられるのです。


『自も他も生かす人生』 P.234

2025/03/16

自助努力によって道を開け

環境や制度のせいで問題が起きることもありますが、そのなかで、自助努力によって道を開いていかなければなりません。創意工夫をして、立ち直っていかなくてはなりません。そのようなことを私は教えているのです。


『朝の来ない夜はない』 P.35

2025/03/15

魅力の光

人の心を瞬間的にズバッとつかまえるために、実は、常日頃の長い修練が必要なのです。要するに、いろいろな種類の人間がたくさんいたとしても、すべての人の心を貫くような魅力の光を発信しなければいけないわけです。


『道なき道を歩め』 P.74

2025/03/14

規則正しい努力のすすめ

私は、「できるだけ規則正しい生活を送ること」と、「コツコツと、努力したり仕事をしたりしていくような、"まめな性格"をつくること」を勧めています。

やはり、インスピレーション体質で、締め切りに追われて一気にやってしまうような感じの仕事ばかりしている場合、そのときの霊調が悪ければ、インスピレーションも悪くなるので、間違った仕事をしてしまうことがあるからです。


『人に嫌われる法則』 P.79


人生の真実

人生の真実は実に簡単なことであると私は思います。簡単に言うと、「努力する者は必ず何らかのかたちで報われる」ということです。

それから、「『多くの人たちの幸福を実現しよう』、あるいは『世間の人々のためになることをしよう』と志している人は、どのようなかたちであれ、いつかは認められるようになってくる」ということです。

さらに、「決して乗り越えることのできない苦難・困難はない」ということも人生の真実です。


『ストロング・マインド』 P.53

理想的な自己像を心に描け

信仰の名の下に、理想的な自己像を心に描くがよい。ガンをはじめ、医学的に不可能とされる治癒例が数多く現れている。

信じよ、さらば救われん。求めよ、さらば与えられん。


『奇跡のガン克服法』まえがき

2025/03/11

勇気の出発点

勇気の出発点は、「まず、己が使命を果たせ。己が義務を果たせ」ということです。「自分の使命、天命というものが、いったい、どこにあるか」ということに気づき、それを確信したならば、その「己が使命」「己が義務」を果たすことです。


『Think Big!』 P.188

2025/03/10

一切のうそが通じない世界

万一、今生において、

そのうそ、ばれることなく、逃げおおせたとしても、

人間には来世というものがある。

この来世というものの恐ろしさは、

そこでは一切のうそが通じないというところにあるのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.54

2025/03/09

長寿と健康を維持する方法

全体的に見て、光明思想的な明るい考え方を持っている人は、長寿で健康を維持できることが多いと言えます。


『超・絶対健康法』 P.61

民主主義の転落

民主主義はいま、マスコミが努力不足、勉強不足であるために、衆愚政に転落しかかっています。マスコミがおかしくなると、マスデモクラシー(大衆民主主義)は簡単に衆愚政になってしまうのです。


『奇跡の法』 P.120

民主主義の転落

民主主義はいま、マスコミが努力不足、勉強不足であるために、衆愚政に転落しかかっています。マスコミがおかしくなると、マスデモクラシー(大衆民主主義)は簡単に衆愚政になってしまうのです。


『奇跡の法』 P.120

2025/03/07

心の力を使う

「心の力を使う方法をマスターする」ことが、実は、「悟りへの道」でもあり、それは、その人に許される範囲内で、誰にでも可能になっています。ただ、そういう「心の力」があることを知らない人には、それができないのです。


『創造的人間の秘密』 P.57

宗教の必要性を訴え続ける

宗教とは、一つの小さなジャンルに対する趣味のように、関心のある者だけが近寄るものではなく、万民が知り、関心を持ち、そして体験しなければならないものであるのです。そのことを訴えなければならないと思います。


『宗教立国の精神』 P.38


2025/03/05

自らの霊性が試されるとき

地上界というのは、ひとつの修行の場なのです。天上界で自由自在に生きていた霊にとっては、肉体に宿るということは、すなわちこれ、自らの霊性、仏性が試されるときなのです。


『太陽の法』 P.191


精進と感謝

精進のみはしているように見えても、感謝のない人であるならば、その信仰心ある姿を、自らを飾るために使っているということです。

感謝を必ず伴わなければなりません。


『信仰と情熱』 P.176

優しさという美徳

優しさとは大切な美徳であり、最も大切な思いです。優しさとは、愛の具体化そのものなのです。


『限りなく優しくあれ』あとがき

2025/03/02

自分の畑を耕せ

他人の畑をうらやましがらず、

自分の畑を耕せ。

ただ、ひたすらに、

自分の畑を耕していくがよい。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.35

鍛錬によって変わっていく

「人というのは、鍛錬によって、できるようになるのだ」ということは信じていればいいでしょう。「そういう自己像を持っていれば変わっていく」ということです。


『Are You Happy? 2025年4月号』 

2025/02/28

人間完成の思想

幸福の科学の思想や行動の仕方の基本には、かなり明るく積極的で、建設的な考え方があります。しかも、それが単なる「光明思想」ではなく、反省をも十分に織り込んだ、「人間完成の思想」として出来上がっているところに特徴があると言えます。


『経営入門』 P.165

2025/02/27

「どうしようもない」からの出発

たとえ、悪いことをたくさんして、「自分は、もう、どうしようもない人間だ」と思っていたとしても、その「どうしようもない」と思ったところが出発点であり、そこから反省修行をして自分自身を改めていき、それが充分なレベルまで行ったならば、その過去が帳消しになるのです。


『幸福の法』 P.272


2025/02/26

忘れることは美徳

「忘れることは大変な美徳である」と教えることは、重要なことだと思います。そのように影響することはできるということです。

やはり、これが不幸の原因の一つでもあるのです。あまりに不幸を生み出す方向に選択的な記憶力がよすぎるとよくないので、忘れることです。


『真説・八正道』 P.288

2025/02/25

宗教の世界

宗教というのは、自己愛を拡大するために利用していいものではないのです。他の人に愛を与えるための仕事をしているのであり、多くの人たちを愛したり、助けたり、救済したりする仕事であるので、この世的に自分を大なりとする者は小さくされ、自分を小さな者、低い者とする者が高くされる世界なのです。


『若い人の仕事術入門』 P.163

心と行いが人となりを決める

心のなかにおいて思っていることが行動としてストレートに現れて、心と行いが一致して、そして、その「人となり」が決まるのです。


『地球を包む愛』 P.36


2025/02/23

責任の問題

「これは自分にも原因がある」と思ったときには、他の人を責める気持ちがなくなるのです。これは大事なことです。「言葉で人を傷つけなかったか」という、八正道の「正語」も、結局、責任の問題なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105

2025/02/22

美しい理想

すべては過ぎゆくものです。しかし、過ぎてゆくもののなかで、過ぎゆかないものこそ、美しい理想です。人々の美しい心です。それをこそ求めなくてはなりません。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.182

2025/02/21

潜在意識は働き者

潜在意識は働き者ですが、単純で、陽気な運転手のようなものなので、前なら前、右なら右と、はっきり言ってやらなければいけません。何度も指示を変えてしまってはだめなのです。ある日は成功のイメージ、ある日は失敗のイメージというように、交互に出ていたら、潜在意識はどちらにすればよいのか分からなくなります。

したがって、心の統一性と念の持続が大事だということです。


『繁栄の法則』 P.126


2025/02/20

現状維持は破滅への道

現状維持は破滅への道です。「現状維持では駄目なのだ。次から次へと、新しいアイデアをつくり、新しい行動を起こしていかなければならないのだ。それ以外に生き延びる道はないのだ」と考えることが大事です。


『朝の来ない夜はない』 P.37

2025/02/19

寛容の心

寛容の心は非常に大事です。これは、ある意味での愛の心なのです。寛容の心は、人々を大きく包み込んでいく優しさであり、愛の心の発露です。


『ダイナマイト思考』 P.69

2025/02/18

「神様を信じる」とは

「神様を信じる」ということは、「神様を愛する」というのと同じことです。神様を信じることが神様を愛することです。


『メシアの法』 P.315

こだわらない心

水の上に字を書いても流れ去っていくように、こだわらない心があれば、それは流れていきます。その時に、みなさんの心には怒りが起きてこないのです。怒りが起きてこなければ、相手を怒鳴りつけたりすることもなければ、相手を傷つける言葉や、相手の仏性を穢す言葉も出てこないはずです。


『宗教選択の時代』 P.126 

読むことと働くこと

本や新聞をよく読んでいる人たちの七、八割ぐらいは仕事がよくできるのです。素材集めを熱心にやっていると、頭の回転も速くなってくるため、仕事はよくできるようになるのが普通です。


『幸福の法』 P.94

自己実現の動機

指導者的愛とエゴのための自己実現とは、結局、動機の部分に違いがあります。

ほんとうに相手をよくしていこうとしているのか。それとも、手柄をすべて自分に帰するためにやっているのか。この違いです。


『感化力』 P.104

2025/02/15

仏法真理から恋愛を考える

恋愛には全人格が表れてくるので、恋愛の過程で、さまざまなことを考え、発見し、判断することが出てくるでしょう。

そのときに、一度、「天国的な恋愛か、地獄的な恋愛か」というフィルターを通して考える機会を持っていただきたいのです。


『青春の原点』 P.115

2025/02/13

失敗を怖れず、挑戦せよ

若者は、失敗を怖れず、挑戦していかなければなりません。「自分は失敗したことがない」と言う人は、「チャレンジしていない」と言っているのと同じです。


『勇気の法』 P.45


2025/02/12

祈りとは

祈りとは、目的性を持った精神波動を発することであり、そのためには心の調和が必要です。つまり、「定に入って念ずる」という行為が祈りにあたるのです。


『釈迦の本心』 P.89

2025/02/11

深い反省が必要な人への対応

 仏法真理的に見て、いわゆる「悪人」と断定されるような心を持っている、悪質な生き方をしている人に対しては、一発、パシッと叱ってやらなければ駄目です。優しく言うだけでは駄目なのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.39

2025/02/10

志は感化力を持つ

志というのは感化力を持つのです。他の人々への影響力を持つのです。人は、その波動に、その思いに揺り動かされます。そして、不思議なことに、その志が自分のなかにも宿るのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.97

2025/02/09

愛の心を教える

子供に対して、「人々の役に立ちたい。多くの人々のためになる生き方をしたい」という気持ちを、十八歳までに教え込めたならば、親として成功の部類に入ります。これが、最低限ではありますが、親としての合格ラインなのです。


『幸福へのヒント』 P.151


2025/02/08

魂の力

魂の力は、どうすれば増強されるのでしょうか。そのためには、まず「思いというものが、人間の中心的な力だ」と知ることが大事です。


『アイム・ハッピー』 P.197

2025/02/07

善悪を超える仏の心

善悪を分けすぎると、本来の仏の心から少し離れるところもあります。それを超えていくものは、やはり、許す愛なのです。生きとし生けるものに対する深い慈悲の心、これで超えていけるのです。


『幸福の法』 P.259

今までにないものをつくる

イノベーションの発想の中心は、やはり「新しいものをつくる」「新しいサービスをつくる」「今までにないものをつくる」ということで、これが確かに付加価値を生みますし、ゼロであった富が急に発生しますので、それは大きいことです。


『経営者マインドの秘密』 P.166

2025/02/05

神仏へ向かっていく力

人間には信仰心があります。その信仰心とは何であるかというと、神、仏に向かい、より高次なるものへ向かって、自分たちを進化させ、成長させ、この地上を仏国土ユートピアにつくり変えようとしていく尊い力であり、エネルギーです。それが、信仰心のもとにあるものです。


『政治に勇気を』 P.127

2025/02/04

「愛の心」を実践してみよう

反省と感謝の心を持ったならば、今度は、自分が、この世のなかで生かされていることに対する喜び、すなわち、この二十一世紀の日本という、こんなに豊かで便利な国に生まれ、現在まで生かされてきたことに対する喜びをもって、他の人に対する「愛の心」を実践に移していかなければいけません。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.38

2025/02/03

「伝え方」に心を砕く

「この本にはこう書いてある」とか、「この人がこう言った」とかいうようなことではなくて、「自分で噛み砕いて、この噛み砕いたことを相手に伝えるには、どういう伝え方をするか」というところに、やはり、心をもうちょっと砕いてほしいのです。そういうことが大事だと思います。


「Are You Happy?」2025年3月号 

2025/02/02

「強い意志」と「継続の力」

凡人が凡人でなくなる瞬間は、実は「強い意志」と「継続の力」です。これで凡人ではなくなる。素質は悪くていいのです。だけれども、「強い意志」と「継続の力」があれば変わるのです。


『ザ・リバティ 2025年3月号』 

2025/02/01

「愛」とは

人の苦しみや悲しみに決して目をつむることができない心、

人々の苦難・困難を見て座視できない心、

手を差し伸べないでいられない心、

これが「愛」なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.123

2025/01/31

すばらしい人生の設計

夢をいだくとは、できるだけすばらしい人生の設計をするということです。たとえば、建物を建てるときには、設計士が図面をつくり、それを見て、大工さんがすばらしい家屋を建ててくれます。しかし、あなたがたの人生の設計士とは、ほかならぬあなたがた自身なのです。ですから、あなたがた自身が立派な設計をしなければ、できあがった建物はでたらめなものになってしまいます。


『太陽の法』 P.323

2025/01/30

世直しとして政治にかかわる

「宗教が何ゆえに政治にかかわる必要があるのか」ということを一言で述べるとするならば、「世直しの一環である」ということです。


『政治の理想について』 P.70

2025/01/29

新しいことに取り組もう

いつも新しいことにチャレンジしている人ほど忘れます。いつも、新しいことに取り組んでいると、過去のことは忘れてしまうものですが、それがよいのです。一方、新しいことをしない人は、古いことに執着し、なかなか忘れません。


『生涯現役人生』 P.29

2025/01/28

心も鍛えることができる

心というのは不思議なものであって、自分で鍛えようと思えば鍛えることができるのです。心を鍛えようと思って、毎年毎年、鍛練していくと、心は強くなっていきます。身体は鍛えたら強くなることを、みなさんは誤解の余地がないほどよく知っているのですが、実は心のほうも鍛えたら強くなるのです。


『青春に贈る』 P.59

2025/01/27

仏の偉大なる計画

人々が、変化するもののなかにあって、変化しない方向性を知り、向かうべき方向を知り、その高みを知ること、そして、この地上世界を、菩薩や如来の世界、天使の世界に近づけていくことが大切なのです。この修行のために、大勢の人々が、長い長い年月、この世において魂修行をしているのです。

これが仏の偉大なる計画なのです。


『幸福の法』 P.310

2025/01/26

失敗のなかにある「成功の種」

失敗のなかには、必ず成功の種があるのです。これは「常勝思考」で教えていることですけれども、失敗のなかにある成功の種を見いだすことができたら、次の成功をつくり出すことができるのです。

だから、私は、「失敗したことがない」という人はどうしても信じることはできないのです。


『なお、一歩を進める』 P.259

2025/01/25

念いの持続

人々の念いというものは、ある時期に一時、盛り上がることはありますが、それが本物であるかどうかは、時間の流れのなかで証明されていくのです。


『常勝思考』 P.200

2025/01/24

悪魔が入ったときの特徴

悪魔が入ったときの特徴は、「価値判断が、全部逆になってくる」ということです。コロッと変わり、先ほどまで言っていたこととまったく違うことを言うようになります。


『悪魔からの防衛術』 P.19

2025/01/23

幸せな人生を選ぶ

仏は救おうとしていても、自分で堕ちていく人だけは、どうしようもないのです。これは自由意志のなかに入っているので、自分で不幸を選んでいく人はどうしようもありません。

まず、「幸福を選びたい」という気持ちを持つことが大事だと思います。


『幸福への道標』 P.49

2025/01/22

すべては「愛」に集まってくる

幸福の科学では、幸福の原理として「愛・知・反省・発展」の四正道を掲げていますが、すべては「愛」に集まってくるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.47


2025/01/21

人間関係の調整

人間関係についてですが、年を取ると、若い人に対して、苦情や不平不満、怒りが出やすくなるので、ここを丸める必要があります。

年を取った人から見たら、若い人は未熟なので、そこを責めたくなるのですが、それはお年寄り全体の傾向なので、「ああ、これはいかん」と思わなくてはなりません。


『伝道の法』 P.182


2025/01/20

喜びを感じる

些細なこと、小さなことにも、喜びを感じるようにしましょう。病床にあればこそ、花瓶の花の健気な美しさに気づくことがあります。そういう、普段は見落としがちであることを見つけてあげるようにしましょう。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.57


2025/01/19

帝王学を築く

「帝王学を目指す者は、追い風ばかりを常に受けて進むことを考えてはならない」と考えています。

そういう意味では、「自分の帝王学を築く」ということは、やはり、「自分自身に対して厳しくあることの勧めでもある」ということです。


『帝王学の築き方』 P.25

2025/01/18

信仰の中身とは

信仰の中身とは何でしょうか。

信仰心に基づいて実践すべき徳目とは、幸福の科学が説いている「正しき心の探究」です。

そして、正しき心の探究とは、「幸福の原理」の実践であり、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」という四つの原理を究めることです。私は、この四つの原理を、「現代の四正道」と呼んでいます。


『生命の法』 P.184

2025/01/17

創造の芽を見つけよう

みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。


『幸福の法』 P.54

2025/01/16

徳となるもの

徳とは、心のなかに蓄えられた叡智でもありましょう。愛というものが珠玉のものとなって固まり、結晶していったときに、それが徳となるでしょう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.45

高い認識を得る

一段高い認識を得るためには、知識の集積が何よりも大事です。なぜ高い認識が必要かといえば、高い認識を得ることは、人間としての霊格がそれだけ高まることと同じだからです。


『不動心』 P.45

2025/01/14

本当の知

「本当の知」とは、やはり、「仏法真理」というべきものです。

それを要約すれば、仏が教えているとおり、「本当の世界は、この世とあの世の両方にまたがった世界であって、『人間の本質』は魂といわれるものである。その魂の中核にある部分が『心』であり、この『心』こそが自分自身なのだ」ということになります。

要するに、「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19

2025/01/13

宗教の二種類の仕事

「宗教には大きく二種類の仕事があるのだ」ということを知ってください。

一つは、霊的なエネルギーを充電する仕事、霊示や光の供給を受ける仕事であり、もう一つは、その光を、この世的に翻訳し、押し広げていく仕事です。片方だけが仕事なのではありません。両方が必要なのです。


『神秘の法』 P.229

2025/01/12

創造的人間

創造的人間とは、どのような人でしょうか。それは、「素晴らしき新世界をつくるための力になる人」であり「そのために努力する人」です。


What is a creative person? It is a person who assists or makes some efforts to create a brave new world.


『I Can! 私はできる!』 P.105


2025/01/11

大いなる理想

「祈りの奥には大いなる理想がある」ということだけは忘れないようにしていただきたいと思います。理想の小さい人の祈りは、しょせん、自我の殻のなかをぐるぐると虚しく回っていくことになります。

祈りに際しては、どうか、純粋な、大いなる理想を抱いて行っていただきたいと、切に願う次第です。


『愛の原点』 P.98


2025/01/10

焦りが失敗のもとになる

霊能力をもって自分を高く見せようとする方には、必ず焦りがあります。この焦りが失敗のもとになることがあるのです。


『真理学要論 〔改訂新版〕』 P.181

2025/01/09

善なるお金

善なるお金を、自助、自立、正当な自由のために使え。


『人格をつくる言葉』 P.66

2025/01/08

道をひらく

私は言いたいのです。「偶然性に頼ることなく、必然的に勝てる方法を模索せよ。勝つべくして勝つ方法はないかどうかを、まず考えよ」と――。

これは非常に大事なことです。まず、勝つべくして勝つ方法を考えようとするところに、さまざまな道が開けてくるのです。


『ダイナマイト思考』 P.83

2025/01/07

よい仕事をするには

よい仕事をするには、考える力を鍛錬していかなければなりません。筋力と同様に、考える力も、鍛えれば、どんどん強くなってきます。


『幸福の法』 P.107

2025/01/06

信仰の試し

悪霊との、ある意味での戦いは、自分自身の心との闘いであり、彼らが存在するのは、単に悪というよりも、みなさん自身に、「悟り」とはいったい何であるか、「正しき心の探究」とは何であるのか、また、「修行者の心得」とはいったいいかなるものであるかを教えんがための砥石として存在しているのだということを知らなくてはなりません。


『信仰と情熱』 P.166


2025/01/05

平静な心

心を、湖面のごとく凪いだ、鏡のような姿にしてほしい。そして、それを保つことが喜びであるということを知ってほしい。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.40

2025/01/04

家庭という問題集

親子の縁のなかにも、魂の教育が織り込まれています。家庭という問題集を解くために、親子の縁は設定されているのです。


『限りなく優しくあれ』 P.223

2025/01/02

仏法真理

仏法真理というものは、「人間の向かうべき方向性、あるいは目標を教えてくれる」という大切な指標を意味しています。これがなければ、人々は「人生」という名の旅を歩んでいくことができないのです。


『漏尽通力』 P.188


2025/01/01

三世を貫く信仰

信仰は三世を貫くものである。たとえ、宇宙時代が到来しても、エル・カンターレの法は、全宇宙を網羅していることを信ぜよ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.111