2016/07/29

●人々の「抜苦与楽」をせよ

「この世でのルール」や「この世での、紙の上だけの、いろいろな議論」は結構ですが、根本的には、「人々の苦しみや悲しみを見て、それを解決すること」が宗教の使命なのです。

『未知なるものへの挑戦』P.56

2016/07/28

●憎しみを押し流す「愛の大河」

私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200

●憎しみを押し流す「愛の大河」

私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200

●責任回避するなかれ

責任回避するリーダーの下にいる人には、熱い熱意が盛り上がってくることはないのです。したがって、責任回避する傾向が自分のなかにあるとしたら、どうか、心して闘い、打ち勝ってください。

『経営とは、実に厳しいもの。』P.116

●泥中の花となれ

「この世のなかは、すべてを浄化して、きれいにすることはできない。しかし、そのなかにおいても、泥のなかから蓮の花が咲くように、あなたがたも一輪の花を咲かせなさい。それが、あなたがたの環境のなかにおける悟りなのだ。」

『信仰のすすめ』P.47

2016/07/25

●人に好かれるコツ

できるだけ、他の人の長所や、よいところを見るようにし、快活な心を持つよう努力することです。それが、あなたが孤独に追いやられずに、人との交わりを深くしていくコツであると思います。

『生涯現役人生』P.155

●眠れる人は正義を知らず

争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。平和は耳にここちよい調べだ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚める。眠れる人は、いまだ正義を知らないのだ。

心の指針140「眠れる人は正義を知らず」

●サービス精神と愛

何か一つでも人に愛を与えんとする人は、まず、自らの日々の仕事のなかに真心を込めることです。他の人の要請を十分に汲んであげることです。その結果、自分も、その周りも、すべてがよくなる方向に進んでいくことが大事なのです。

『仕事と愛』P.132

2016/07/22

●謙虚さと精進

迷いが起きたならば、初心に立ち返り、信仰心というロープをしっかりと握りしめ、もう一度、謙虚に精進の道を歩むことです。謙虚さと精進さえ忘れなければ、修行は永遠です。そして、みなさんの向上もまた永遠なのです。

『ユートピア創造論』P.119

●”戒体”の不思議

戒めを守っている人には、目には見えないのですが、「戒体」というものができ上がっています。何らかの戒を守っていると、それらしい雰囲気が出てくるのです。

『大悟の法』P.37

●世の中の役に立つ人材

「礼・智・信・義・勇」??この五つの徳目のなかのどれかを、自分の武器にしておくことです。こういう徳目を身につけることは、絶対に自己保身にはなりません。それは、必ず世の中の役に立つので、公的幸福につながるのです。

『感化力』P.136

2016/07/19

●反省と許し

自分に原因があったら、すぐに改めること。そして自分に原因がなく、相手に原因があると思ったならば、相手に対する許しの思いを起こすことです。

『瞑想の極意』P.53

●まず、心の世界で成功者となれ

心の世界において成功者となった人の周りには、成功の事物が集まってきます。成功者が集まってきます。成功の雰囲気も漂ってきます。まるで磁石のように、“砂鉄”を引きつけていくのです。

『成功の法』P.67

●悪を押しとどめる

「積極的な悪に対しては、それを抑止する」という考え方は、天上界の考え方に反しているものではありません。「侵略的攻撃」は望ましいことではないにしても、「抑止力としての防衛」という考え方自体は、人間の野蛮性が抜けないかぎり、現時点では必要だと考えています。

『正義の法』P.217

●健康に投資しよう

健康に対する投資は必要経費だと思わなければなりません。自分という機関車を走らせていくために、どうしても必要な石炭の部分だと思うことです。

『心と体のほんとうの関係。』P.21

2016/07/15

●自家発電の方法

ウツの状態にある人が、あまりにもすぐに反省に入ると、自分をさらにいじめてしまい、もっと苦しい状態になることがあります。そこで、反省に入るのはもう少しあとでもよいので、それよりも、「自分は神の子である」という気持ちを強く持ったほうがよいのです。

『真実への目覚め』P.157

2016/07/14

●「人間らしさ」とは

「人間は、ともすれば、仏の意図を量りかね、間違った判断をするけれども、契機さえ与えられれば、また立ち直る可能性を持っている」というところに、人間らしさの根本があると私は思います。

『限りなく優しくあれ』P.107

●身近な悪霊撃退法

「光を強くしていくことによって、悪霊を吹き飛ばす」という方法があるのです。悪霊そのものを取り除いたり、調伏したりしようとせず、みずからの内なる光を強くしていく、つまり、心を明るくし、心から光を発することによって、結果的に悪霊をはね飛ばすわけです。

『不動心』P.175

●「因縁の相手」とは縁がある

感情的な軋轢があって、お互いの人格と人格がぶつかり合うような人というのは、ある意味において、むしろ大きな縁でつながっていることがあります。自分自身の魂の修行にとって、どうしても必要な人が出てきている場合であることが多いのです。

『人生の王道を語る』P.67

2016/07/11

●「会いたくなる人」になる

会うたびに、何かよい影響や感化を与えてくれる人。人生のヒントを与えてくれたり、勇気を与えてくれたりする人。あるいは、自分が落ち込んでいるときに励ましてくれる人。こういう人とは何回でも会いたくなるものです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.165

●今こそ政治家を選び直す時

政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。

『政治に勇気を』P.197

●運命をねじ曲げる力

あなたがたの力強い積極的な思念によって、相手の悪意に、あるいは、あなたがたの未来を塞ごうとする道に、大きな風穴が開けられ、そして、未来の運命がグニャグニャとねじ曲げられていくのを実際に見るでしょう。運命は、確かに、あるといえばあります。しかし、それはまた、もう一段強い悟りを得たときに、積極的に建設することのできるものであることも事実です。

『未来の法』P.33

2016/07/08

●あなたが幸福にすべき人

みなさんが幸せにすべき人たちは、どこか彼方にいるのではありません。みなさんが幸福にしなくてはならない人は、みなさんが日常において接しなくてはならない人たちなのです。

『光ある時を生きよ』P.102

●伝道とは何か

天上界の啓示から、この宗教も始まったのです。私がそれを悟ったということ、真理を学んだということ、習得したということを、人々に伝え、その内容を信じた人たちが、さらに自分の周りの人たちに伝えていきました。そして、現在まで幸福の科学は大きくなってきたのです。伝道とは、そういう「真理の種子」を宿したと思う人が、自分の身を投げ捨てて、その場で、たわわな実りをつけようと努力することです。

『正義の法』P.38

●「目覚めたるもの」となれ

菩薩や如来といわれる人たちは、自分のことを考えること少なく、世の人々のために、困っている人々のために、苦しんでいる人々のために、悲しんでいる人々のために、その身を捧げた人たちであるのだ。そういう人生を、あなたがたが選ぶことができるかどうか、これが、「目覚めたる者」になるための、第一歩である。


立宗30周年・御生誕祭 記念経典・CDセット『目覚めたる者となるためには』P.17

●必ず道は開ける

会社であれ、個人であれ、正しい志の下に、智慧と勇気を持って努力・精進すれば、必ず、それなりの評価を受けることになるのです。

『繁栄思考』P.42

●導きの一燈ここにあり

世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。

『世界を導く日本の正義』P.3

2016/07/04

●導きの一燈ここにあり 

世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。

『世界を導く日本の正義』P.3

2016/07/03

●気力も一種の貯金

いったん得た気力、精神力は一種の貯金であり、次に同じぐらいの難局が来ても、その貯金によって軽々と乗り越えることができます。「自分はかつて、このぐらいの難局を切り抜けたのだから、今回も突破できる」と思えば、簡単に乗り越えられるのです。どうか、気力も一種の貯金だと考えてください。

『繁栄の法』P.162

●人が助け合う社会を大切にしよう

いまよりずっと貧しかった戦前であっても、飢え死にする老人はほとんどいなかったのです。それは、年老いた親の面倒を子供が見たからです。単にそれだけのことです。ところが、公的な援助システムがあると、「国家が面倒を見てくれる」と思って、個人は備えをしなくなります。その結果、社会の連帯や、親子、兄弟の助け合いなどが希薄になっていきます。

『奇跡の法』P.187

2016/07/01

●主はあなたと共にある

どんなに苦しくても、朝の来ない夜はないのです。たとえ、病院に入院していて、夜中に目が覚めて、涙を1人で流すときにも、「主はあなたと共にある」ということを、どうか忘れないでください。

『朝の来ない夜はない』P.59

●厳しさの中の愛

いつも人の意見を聞いてあげることが、愛であり優しさであるとは限りません。その人が、いまここで立ち直らなければ、どうしようもないというような状況であるならば、厳しい一言を加えること、厳しい姿勢をとることも、大いなる愛であることを知らねばならないのです。

『幸福の原点』P.167

●「愛の懸橋」となる

まず、霊的存在としての自分を愛することです。しかし、自分ひとりだけに止まっている愛ではいけません。自分自身を愛したならば、他人へも愛を与えてごらんなさい。愛は、仏からいただいたものです。だからこそ、自分で独り占めにしないで、他人にも分け与えてゆかなくてはならないのです。そうしてこそ、愛の懸橋となってゆくのです。

『黄金の法』P.47

●時は努力する者に味方する

時というものは、努力する者に有利に働いていきます。努力する者にとって、よい道を開いていってくれます。

『成功の法』P.72

●無限の未来を拓け

無限の未来を拓かんとするならば、明るい気持ちで生きなさい。笑顔を絶やさずに行きなさい。自分自身の過去を許し、未来に期待をかけなさい。人々の真なる姿に期待をかけなさい。この世が仏国土となることを強く祈りなさい。人々の心に仏性が宿ることを祈りなさい。人々の心に神性が宿ることを信じなさい。


『未来の法』P.35