2024/02/29

情熱や信念の力

情熱さえあれば何でもできるのです。どういう仕事でも、平均をはるかに超えたところへ行くことができます。信念を強く持って続けていけば、どのようなことであっても必ず成功するのです。


『鋼鉄の法』 P.210

2024/02/28

光明の人生

光明の人生を生きることによって、実際に、仏そのものを受け入れることとほとんど同じ効果が得られるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.89

2024/02/27

失敗に免疫をつくる

病気の場合と同様に、失敗や挫折、苦難・困難に対して“免疫力”をつけていただきたいのです。どうか、「免疫力をつける」という考え方を一つ持ってください。免疫がある人は強いのです。“抗体”を自分のなかにつくり、「二度目、三度目になったら、負けなくなっていく」ということが大事です。


『未来の法』 P.163

2024/02/26

「光の如くありたい」

ときに私は、「光の如くありたい」と思います。その光は、ギラギラと照りつける光ではありません。その光は、雲間から漏れてくるような光でもありません。私が「光の如くありたい」と思う光は、あの小春日和の光です。


『愛の原点』 P.206

2024/02/25

世界の果てまで伝えたい

今の私の思いは、「不惜身命、地の果てまでも伝道あるのみ」ということです。みなさんの力を借り、ただただ、世界の果てまで、この教えを伝えたいのです。


『救世の法』 P.38

2024/02/24

愛を超えるもの

与え合うものではなく与えきるもの、存在自体が愛であるようなもの――これを慈悲というのです。慈悲とは、相手の存在にかかわらず価値があるものです。愛を超えるものとは、この慈悲なのです。


『永遠の法』 P.199

大切なこと

せかせかと、

忙しそうに見せることで、

自己弁護してはならない。

また、

自分を、ごまかしてもならない。

静かな心で、

物事を、じっくりと見つめよ。

大切なことは、

自己信頼だ。

深き河は、

ゆったりと流れるのだ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.10

2024/02/22

幸福になる方法

幸福になる方法は無限にあります。一つの道がふさがったとしても、それですべてが終わりになるわけではありません。「これで終わりだ」と思うような軟弱な心、惰弱な心を持ってはいけないのです。


『奇跡の法』 P.194

2024/02/21

自と他は合わせ鏡

「他を見る」ということと「自己を見る」ということは、合わせ鏡を見ているようなものであり、自と他の両方を見て初めて、本当の姿が見えてくるのです。自と他はまさに合わせ鏡なのです。


『真説・八正道』 P.58

2024/02/20

大きな成功をした人

大きな成功をした人は、たいていの場合、自分の夢が小さすぎたことを後悔しています。


『忍耐の法』 P.111

2024/02/19

悠々とした自己信頼

夏の雲が

悠々と青空に浮かんでいるように

悠々と

悠々とした

自己信頼を持て


『詩集 私のパンセ』 P.132

2024/02/18

心の探究

心の探究とは、それぞれの人の中にある、光の粒子、根本仏の光のかけらを見つけることにほかなりません。


『不滅の法』 P.29

2024/02/17

宗教の本道

「宗教の本道」とは、この世の幸福とあの世の幸福を一致させること――これに尽きるということです。


『真実を貫く』 P.126

2024/02/16

天の助けを受けやすい人

他人様の助けはありがたいのですが、やはり、「自分でできることから解決していこう」と努力している人は、他の人も助けやすいし、天上界の霊も助けやすいということは知っておいたほうがよいでしょう。


『真のエクソシスト』 P.111

一人ひとりを愛している存在

「他の誰からも自分は愛されていない」と思っている人が、もし、みなさんのなかに一人でも存在しているとするならば、私はあえて言います。私は、そんなあなたも愛しています。あなたがた一人ひとりを愛しています。


『青銅の法』 P.286

高い次元の心境に到るには

もっと高い境地に入るためには、「人々のためによい仕事をしよう」「喜んでもらおう」「人が愛してくれるような仕事をしよう」という気持ちを持ってやり続けることが大事だと思います。


『自由・民主・信仰の世界』 P.146 

2024/02/13

人生の勝負

「あらゆる知恵や技術、発想を総動員して、みずからの前に立ちはだかっている困難に、どのように対処していくか。そして、対処する過程で得たものを、いかに魂の力としていくか」――これこそが勝負の眼目であるわけです。


『常勝思考』 P.195

2024/02/12

愛は永遠

愛は永遠です。愛は過去にあり、現在にあり、未来にあります。時のなかに愛なき時はなく、時代のなかに愛なき人はいないのです。


『太陽の法』 P.136

2024/02/11

人間としての正しい道

「人間としての生き筋として正しいのか。正しい道なのかどうか」ということを常に問うことが非常に重要であり、それは、「真・善・美」全体の追究にもなるのです。


『富の創造法』 P.285

2024/02/10

言葉を丸める

言葉を丸めることは大事だと思います。言い方に気をつけましょう。自分だって傷つくようなことは、人には言わないことが大事だと思います。


『Are You Happy? 2024年3月号』 

2024/02/09

人を導く智慧

リーダーとなって人々を指導する人を見ると、学校で習ったことだけではなく、いろいろな機会に自分なりの発見を積み重ねてきています。それが、その人の深みや厚みとなって、人を導く智慧になっているのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.123

2024/02/08

真の信仰

みなさんがたが気づこうが気づくまいが関係ないのです。それを認めようが認めまいが関係なく、神仏の愛の大河は流れ続けているのです。そのことを知り、そのなかに自分もまた生きていると知ること、これが真の信仰であるのです。


『信仰と情熱』 P.43

2024/02/07

砂鉄変じて、鋼となす

砂鉄変じて、鋼となすためには、

厳しい火の試練も、

厳しい水の試練も、

厳しい槌の試練も与えよう。

しかして、強くなれ。

しかして、無限に鍛えられてゆけ。

しかして、無限に美しく、

しかして、無限に善きものとなれ。


『永遠の仏陀』 P.228

2024/02/06

仏陀と共に歩む人生

心の法則を究めて生きようとすること、心の法則を学び、それを実践して生きることが、すなわち、「仏陀と共に歩む」ということなのです。


『大悟の法』P.276 

2024/02/05

祈りのとき

祈りのときは静かにあれ。       静かにて、主と語れ。


『限りなく優しくあれ』 P.129

嘘をつかない人生

 「自分は間違いを犯した」と気づいたら、そのつど、魂の苦しみを感じて、きちんと反省することです。そうすれば、結果的には、「正直に、嘘をつかずに生きる」ということと同じになります。


『悪魔の嫌うこと』 P.24

2024/02/03

楽天主義

楽天主義は、もう少しこだわらない生き方です。基本的には、明るく肯定的な人生観ですが、競争主義や戦いにどっぷり浸かる生き方でもなく、また、無理をして体を鍛えまくる生き方でもないのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.109

2024/02/02

「悟りたる者」としての生き方

「悟りたる者」としての生き方のなかには、「優しい面」もありますが、やはり、「厳しい面」もあるのです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.48

2024/02/01

自分の未来を変える

才能、運、努力、愛の心が、自分の未来を変えるのだ。  信じるがよい。


(心の指針230「人に違いがあるということ」より)