発展といっても、この世だけの発展であっては、何の役にも立ちません。この世だけの成功理論はいくらでもありますが、成功は、この世とあの世を貫くものでなくてはなりません。そして、この光り輝く世界に還ることをこそ理想とした生活をしなくてはならないのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.235
発展といっても、この世だけの発展であっては、何の役にも立ちません。この世だけの成功理論はいくらでもありますが、成功は、この世とあの世を貫くものでなくてはなりません。そして、この光り輝く世界に還ることをこそ理想とした生活をしなくてはならないのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.235
死そのものが不幸ではありません。
「何もなさずして死ぬこと」が不幸です。
「人を不幸にして死ぬこと」が不幸です。
「人を幸福にせずして死ぬこと」が不幸です。
「人を導かずして死ぬこと」が不幸なのです。
そのように、幸福・不幸についての考え方も、少し変えていただきたいと思います。
『秘密の法』 P.304
我が名は、天御祖神。この名を知らぬ日本人、これから在るべからず。世界に知らせよ、我が名と力を。『武士道』も、私の心から、生まれた。神の正義を、この地上に打ち立てる。
(楽曲「天御祖神の降臨」より抜粋)
愛国心は、民主主義と非常に密接な関係があるものです。国があってはじめて、国民は幸せに暮らすことができるわけですから、愛国心をばかにしてはいけません。
『国を守る宗教の力』 P.144
ぼくらはホントに強いんだ。
ころんだって泣かないぞ。
イジワルなんかにまけないぞ。
病気なんかにまけないぞ。
いつもニコニコ元気だぞ。
だってぼくらは神の子さ。
仏の子供は光の子。
『ニンニクマンの歌』
本当に心を見つめるような、地味な、人に分からないような仕事があると思えなくて、「フェイクでもいいから、見せられたらそれでいいんだ」というような感じの気持ちになっていったら、やはり、そこから修行者としては“アウト”になっていくところがあるということです。
(大川隆法総裁のお言葉より抜粋)
『パングルへの変身』 P.161
基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、子供たちの勉強においても、「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。
『教育の使命』 P.123
日本民族や富士王朝の起源を語るとともに、宇宙文明とのかかわりをも明かした一書である。今の日本人が記憶しているのは、三千年弱の日本史であるが、その前が、二万七千年はあったらしく、通説とは逆に、ムー文明にも影響を与え、中国文明にも、太古の巨大神「盤古」として、天御祖神は、その名前を残している。
『超古代リーディング・天御祖神と日本文明の始まり』 あとがき
「政治的な自由の確保」、「経済的なある程度の"自助論的な成功の方法論"の確立」、そうしたメンタリティーを持つことを勧めつつ、そのなかで、仏教的な、あるいは神道やキリスト教でもよいのですけれども、神仏との関係において常に自分を脚下照顧し、正しい道を選び取るという、そうした生き方をしていくことが大事です。そういうふうにしていれば、「心眼」というものが開いてくると思うのです。
「心の眼」が開いてきて、今まで普通の眼で見えていたのと違うものが見えてくるでしょう。非常に自己中な、自分中心的なものの見方からは離れると思います。
『心眼を開く』 P.96
今勤めている会社で辞めると惜しまれるような人材が独立すると、成功する可能性は高いのですが、「今の会社はつらくて辞めたい」と言って独立しても、あまりうまくいかないことが多いのです。
『経営と人望力』 P.52
やはり、「いかに、自分が霊的な生命であるということをつかんでいるか」ということが大きいところです。
肉体はこの地上にあったとしても、この地上を離れた世界で自分が求めていた精神態度、修行、悟りの心を、この地上において求めて、それに到達していこうと努力していく過程に、この世での磨きがあるわけです。
『メシアの法』 P.215
これからの時代は厳しい時代だと思います。その厳しさを乗りきっていくには努力と智慧が必要です。「厳しい時代であればあるほど、さらに自分を磨けるのだ。自分を磨いて、もっともっと突き進んでいくのだ」と考えなければいけません。厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開けるのです。
『繁栄の法』 P.208
愛国心や大和の心、武士道もテーマではあるが、「天御祖神」という神の実在を知らせることも大切な使命である。いわば東洋の源流に位置する神であるが、釈尊やラ・ムーにも影響を与え、仏教徒が巨大大仏を造りたがる、その心の起源をも明らかにした。かつて富士王朝を開いた方である。中国では、「盤古」と呼ばれている天地を開闢した巨人の神がこの天御祖神である。
『天御祖神文明の真実』 あとがき
愛国心を教えられないのは、やはり、非常に恥ずかしいことです。日本には優れたところが数多くあったと思います。「日本人のみの美徳」というものはかなりありましたし、日本は、神様に長く守られてきた国なのです。
『国を守る宗教の力』 P.147
人は、「他の人々を幸福にする」というところに、最大の「仕事の本質」というものを感じ取っているのであります。これが、人間としてなすところの、いちばん尊く、そして「永遠の仕事」であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.184