2022/02/27

この世とあの世を貫く成功

発展といっても、この世だけの発展であっては、何の役にも立ちません。この世だけの成功理論はいくらでもありますが、成功は、この世とあの世を貫くものでなくてはなりません。そして、この光り輝く世界に還ることをこそ理想とした生活をしなくてはならないのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.235

幸福・不幸についての考え方

死そのものが不幸ではありません。

「何もなさずして死ぬこと」が不幸です。

「人を不幸にして死ぬこと」が不幸です。

「人を幸福にせずして死ぬこと」が不幸です。

「人を導かずして死ぬこと」が不幸なのです。

そのように、幸福・不幸についての考え方も、少し変えていただきたいと思います。


『秘密の法』 P.304

弱腰になるな

邪悪なるものに対して弱腰であってはならない。国家丸ごと嘘つきの国に対しては、「未だかつて誠をもって動かざるものなし」の信念と気概を持って臨むべきだ。


『真の平和に向けて』 あとがき

神の正義を地上に打ち立てよ

我が名は、天御祖神。この名を知らぬ日本人、これから在るべからず。世界に知らせよ、我が名と力を。『武士道』も、私の心から、生まれた。神の正義を、この地上に打ち立てる。


(楽曲「天御祖神の降臨」より抜粋) 

大和の心

桜が散って、散って、散って、

満開を待たずに散ってゆく。

それも、また、大和の心。

静かに散るならそれもよし。


(楽曲「紅武士道」より抜粋) 

病気のもと

病気のもとになるのは、たいていは精神的なショックです。また、自分自身のなかにある自己処罰の観念や、自分をあまりにもいじめる気持ちのようなものが、潜在意識に沈殿していき、病気になることもよくあります。そうしたことに気をつけてください。自分のなかにある、そういうものに気がついたら、それを直していかなくてはなりません。思いのほうから修正をかけていくのです。


『奇跡のガン克服法』 P.71

2022/02/21

現代にも必要な愛国心

愛国心は、民主主義と非常に密接な関係があるものです。国があってはじめて、国民は幸せに暮らすことができるわけですから、愛国心をばかにしてはいけません。


『国を守る宗教の力』 P.144

仏の子供は「光の子」 

 ぼくらはホントに強いんだ。

ころんだって泣かないぞ。

イジワルなんかにまけないぞ。

病気なんかにまけないぞ。

いつもニコニコ元気だぞ。


だってぼくらは神の子さ。

仏の子供は光の子。


『ニンニクマンの歌』 

2022/02/19

修行者としてのボーダーライン

本当に心を見つめるような、地味な、人に分からないような仕事があると思えなくて、「フェイクでもいいから、見せられたらそれでいいんだ」というような感じの気持ちになっていったら、やはり、そこから修行者としては“アウト”になっていくところがあるということです。

(大川隆法総裁のお言葉より抜粋)


『パングルへの変身』 P.161

君の刃は、闇を切り裂く

何が悲しくて、君はそんなにも強いの。紫電一閃 Flash!君の刃は、闇を切り裂く。愛国女子は遥かなり。


『愛国女子は往く 〔CD〕』 

祈りの原則

祈った者には応えが来ますが、祈らない者に応えは来ません。不公平だと思うかもしれませんが、これは事実です。


『社長学入門』 P.353

2022/02/16

国の繁栄を肯定する教育

基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、子供たちの勉強においても、「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。


『教育の使命』 P.123

自分の使命を悟る

自分が出会っている試練を見て、自分の魂の器を知ることが大事です。「大変な試練が来ている」と思うならば、「自分には、それだけ、大いなる使命があるのだ。いま、自分の魂を磨いているのだ。自分の魂を磨くための問題集が用意されているのだ」と思わなければいけません。


『希望の法』 P.294

2022/02/14

「仕事が速い」ということ

仕事が速いことは、人助けにもなれば、仕事における「与える愛」にもなるのです。もちろん、ただ仕事が速いだけではなく、正確でもあって、「正確で速い」ということであれば、それに越したことはありません。サラリーマンにとっては、「仕事が速い」ということが大事なのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.83

愛の発電機

あなた自身が、一人ひとりが、愛の発電機にならなければいけません。みずから愛を発電し、愛を増幅する人が満ちてこそ、世の中は次から次へとよくなっていくのです。


『限りなく優しくあれ』 P.71

2022/02/12

天御祖神と日本文明の始まり

日本民族や富士王朝の起源を語るとともに、宇宙文明とのかかわりをも明かした一書である。今の日本人が記憶しているのは、三千年弱の日本史であるが、その前が、二万七千年はあったらしく、通説とは逆に、ムー文明にも影響を与え、中国文明にも、太古の巨大神「盤古」として、天御祖神は、その名前を残している。


『超古代リーディング・天御祖神と日本文明の始まり』 あとがき 

魔境の中の光

日記がわりの俳句集である。といっても、昨年九月末から今年一月初めまでの折々の記録でもある。五・七・五の定型にこだわらない、思いを言い切る「格はいく」だが、この自由律詩の中に、宗教家の日常と霊的秘密も書かれている。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 まえがき

2022/02/10

日々の精進で心眼を開く努力を

「政治的な自由の確保」、「経済的なある程度の"自助論的な成功の方法論"の確立」、そうしたメンタリティーを持つことを勧めつつ、そのなかで、仏教的な、あるいは神道やキリスト教でもよいのですけれども、神仏との関係において常に自分を脚下照顧し、正しい道を選び取るという、そうした生き方をしていくことが大事です。そういうふうにしていれば、「心眼」というものが開いてくると思うのです。

「心の眼」が開いてきて、今まで普通の眼で見えていたのと違うものが見えてくるでしょう。非常に自己中な、自分中心的なものの見方からは離れると思います。


『心眼を開く』 P.96

独立して成功する人材とは 

今勤めている会社で辞めると惜しまれるような人材が独立すると、成功する可能性は高いのですが、「今の会社はつらくて辞めたい」と言って独立しても、あまりうまくいかないことが多いのです。


『経営と人望力』 P.52 

心の神秘性

自らを不幸にしているのは、自らの心であります。自らを幸福にするものも、自らの心であります。自らの心の神秘性を知って、自らをいかなる環境下においても幸福ならしめた人は、必ず天国という世界に行くのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.278 

2022/02/07

この世における悟りとは何か

やはり、「いかに、自分が霊的な生命であるということをつかんでいるか」ということが大きいところです。

肉体はこの地上にあったとしても、この地上を離れた世界で自分が求めていた精神態度、修行、悟りの心を、この地上において求めて、それに到達していこうと努力していく過程に、この世での磨きがあるわけです。


『メシアの法』 P.215

2022/02/06

努力と智慧で自分を磨く

これからの時代は厳しい時代だと思います。その厳しさを乗りきっていくには努力と智慧が必要です。「厳しい時代であればあるほど、さらに自分を磨けるのだ。自分を磨いて、もっともっと突き進んでいくのだ」と考えなければいけません。厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開けるのです。


『繁栄の法』 P.208

2022/02/05

映画『愛国女子』に込めた思い

愛国心や大和の心、武士道もテーマではあるが、「天御祖神」という神の実在を知らせることも大切な使命である。いわば東洋の源流に位置する神であるが、釈尊やラ・ムーにも影響を与え、仏教徒が巨大大仏を造りたがる、その心の起源をも明らかにした。かつて富士王朝を開いた方である。中国では、「盤古」と呼ばれている天地を開闢した巨人の神がこの天御祖神である。


『天御祖神文明の真実』 あとがき

神様に長らく守られてきた国

 愛国心を教えられないのは、やはり、非常に恥ずかしいことです。日本には優れたところが数多くあったと思います。「日本人のみの美徳」というものはかなりありましたし、日本は、神様に長く守られてきた国なのです。


『国を守る宗教の力』 P.147

2022/02/03

救国の勇者たちよ出でよ

 日本よ、決して唯物論・無神論国家となるな。神々の心、そして、大和の創造神たる天御祖神への信仰心を忘れるな。


『映画「愛国女子―紅武士道」原作集』 あとがき

2022/02/02

嘘をつくな、ごまかすな

嘘をつくな、ごまかすな。

正直に生きよ。

間違ったら反省せよ。

こんな単純なことが、真理である。


(心の指針206「嘘をつくな、ごまかすな。」より抜粋)    

最大の仕事の本質とは

人は、「他の人々を幸福にする」というところに、最大の「仕事の本質」というものを感じ取っているのであります。これが、人間としてなすところの、いちばん尊く、そして「永遠の仕事」であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.184