『正義と繁栄』 P.75
2018/08/31
●政治の世界に宗教が必要な理由
「宗教を信じる人たちが一定の力を持つ。政治的にも発言力を持ち、正邪について意見を言える」ということが、この国が暴走したり、間違った判断の下に、世界の邪なる道へ走っていったりするのを止める力になりうるのです。それを認める「政治的寛容さ」こそが、今、求められているのだと思います。
2018/08/29
2018/08/27
●この世的な憎しみをなくす
イスラム教、ユダヤ教、キリスト教、仏教といった宗教の違い、あるいは、その他のさまざまな思想・信条の違いによって、この世的に憎しみ合いが生まれています。しかし、そのようなものをなくすのが、エル・カンターレの使命なのです。
『智慧の法』 P.282
2018/08/26
●与えられているものから学ぶ
たとえ、つらいことや悲しいこと、あるいは、自分にとって不利なこと等があったとしても、「自分にとって、今、必要なものが与えられているのではないか」というように考え、そのなかから、何か大切な教えを学び取っていくことが大事です。
『真のエリートを目指して』 P.97
2018/08/24
●挫折の時にできること
挫折の意味というのは、通り過ぎてみるとよく分かるのですが、その渦中にあっては、なかなか分からないことがあります。ただ、そこで自分の取りうる態度は、教訓を学ぶことと、次なる発展への道を探すことだと思います。
『幸福への道標』 P.30
2018/08/23
●時間を守れない人へ
「時間を守れないタイプ」の人というのは、はっきり言って、仕事ができるようにはなりません。「何時から何時ぐらいまでやる」ということを決めたら、キチッとその時間を守れるようにしなければ、基本的に、仕事ができるようにはならないのです。「いつも遅れてくる」「いつも終わらない」「持ち越す」というようなことばかりしていては、やはり駄目でしょう。
『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.40
2018/08/20
●環境の変化を言い訳にしない
やはり、結婚したら自分の能力が落ちるということはあります。結婚したら、いろいろな雑務が増えてくるし、きちんとそれをフォローしなかったら、家庭のなかに必ず問題が出てくるわけです。しかし、そうしたことまで織り込まなければいけません。そうでないと、人間としてのもう一段の「器の大きさ」や「完成度」が出ないのです。
『凡事徹底と成功への道』 P.65
2018/08/19
●「細分化」で問題を解決する
問題を大きく捉えすぎていないかどうかということにも気をつけたほうがよいでしょう。大きく捉えすぎている場合は、もう少し細かい目標にして、目先のものから順番に片付けていくことです。とにかく、手持ちの難問を、片付けられるところから少しずつ少しずつ片付けていくことが大事です。
『悪魔からの防衛術』 P.68
2018/08/18
●ファッションの基本
基本的には、「自分に似合っているかどうか」「合っているかどうか」ということです。これは、宗教の法則とは違うかもしれないし、非常に自己中心的に聞こえるかもしれません。しかし、ファッションも「自己表現」なので、いくらほかの人に合っていても、自分に合っていないものを着たら、自分の値打ちが“値崩れ”するわけです。
『ファッション・センスの磨き方』 P.33
2018/08/17
●人間と動物を分けるもの
信仰の本能とは、「目に見えないものを信じ、理解し、それに基づいて行動することができる」という性質のことです。何を信ずるのかといえば、伝統的には、「仏」や「神」という言葉で表わされるもの、すなわち「仏神」です。「仏神を信ずることができる」という点こそ、人間が動物よりも優れている部分なのです。
『繁栄の法』 P.128
2018/08/16
●男は責任感の塊であれ
男は、基本的には、「責任感の塊」でなければ、やっていけないものなのです。自分に厳しく、成果がなくても耐えなければいけません。自分がうまくやったことについては、常々、「これは自分の力ではなく他人のおかげだ」と感謝し、また、自分が失敗したことについては、他人のせいや環境のせいにせず、「自分自身の力が足りなかったのだ」と反省して、その足りなかったところを補っていこうとする努力を、謙虚に、コツコツとカメのように続けていくことが、基本的には大事なのです。
『パパの男学入門』 P.112
●試練から学び尽くす
試練はそれほど長く続くものではないので、そこから学べるだけのものを学び尽くすことが大事です。いつかは必ず逆境から脱するのですから、それまでのあいだに教訓を学び尽くすのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.113
●「人間の尊さ」の根本
「国民一人ひとりが、神の子、仏の子である」という思想が根本にあって初めて、民主主義は尊いものとなります。「基本的人権」の根本の姿は、「人間一人ひとりに、仏性(仏の性質)や、神性(神の性質)がある」ということです。これが、人間の尊さの根本なのです。
『政治に勇気を』 P.126
2018/08/13
●「救い」や「正義」を描く大切さ
美しい世界だけを描いていると、「美しい」とは感じないかもしれないので、対比が要るとは思います。ただ、この世を描きつつも、どこかで、「救い」や「正義」、あるいは、「天使たちの自己犠牲の思いや苦しみ」など、そういうものが、何を支えようとしているのか、何を世の中に及ぼそうとしているのかを描くところまで持っていくことが大事かと思います。
『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.52
2018/08/12
●自らの仕事を大きな目で見る
毎日の仕事はパッとしないのかもしれないし、一年の仕事も十年の仕事も、振り返るとパッとしないかもしれません。あるいは、「自分の仕事は、大きな組織のなかの一部分を支えているだけ」といったこともあるだろうとは思います。しかし、ときどきは、自分自身の立場を離れ、大きな目で見て、「自分がしている仕事は、社会のなかでいったい何を受け持っているのか」を考えてみてください。それが大事ではないかと思います。
『何もやる気が出ない人へ』 P.57
●「病」と「老い」について考える
人間の悩みの中で、「病」の持つ比重は実に大きい。健康であればこそ、地位や名誉、権力への欲も増大してくるが、病の時には、痛みや苦しみ、金銭的心労や、家族や社会にかける迷惑というマイナス思考、ネガティブ思考の虜になってしまう。ワーク・ライフ・バランスにおける中道が必要である。また人は、苦しみや悲しみを通して「優しさ」の大切さに気づくという真理に目覚めるべきだろう。「病」と「老い」について深く考えることも、中年以降の人たちにとっては大切な仕事であると悟ろう。
『病を乗り切るミラクルパワー』 まえがき
2018/08/10
●成功するための資源をつくる
「忍耐力」というのは、自分の才能や能力などが、まだまだ十分に開花していないか、あるいは、そうしたものを持っていないと思われるような人たちが成功するための、本当に大事な大事な資源なのです。この資源は、生まれつき持っていなかったとしても、「自己鍛錬」や「訓練」を通してつくれる資源であるということを知ってください。そういう心掛けを持って、毎日毎日を積み重ねていくことによって、できてくる資源なのです。
『創造的人間の秘密』 P.206
●神なくして、許しはない。
やはり、神様なくして、人間性や、人間の道徳が向上することなどありえません。人は、自分たち以上、人間以上のものを信じることによって、崇高な気持ちを持つことができます。また、憎しみ合っている者同士がお互いに許し合い、和解し合うことができるのは、人間という立場を超えた存在があって初めて実現することだと思っています。
『信仰の法』 P.55
●子孫の悟りが先祖を成仏に導く
あの世は思いの世界であり、地上の人が考えていることは、あの世の霊にも伝わります。地上の人が、亡くなった人に対し、「あなたはこうした点が間違っていたのです。それを反省しましょう。私自身も努力して生き方を変えていきますから、あなたも修行しましょう」と念じて、五年、十年と修行を続けていくと、あの世の霊も次第に浄化され、救われるのです。
『正しい供養 まちがった供養』 P.114
2018/08/06
●魂の記憶が甦るとき
みなさんの心の奥底には、今回の人生で数十年を生きた記憶のみならず、遠い遠い昔からの人類の過去を生き抜いてきた、魂の記憶があります。そして、それが甦ることが時折あります。それは、人生において、深い心の傷を得て、煩悶(はんもん)し、苦しみ抜いて、一条の光明を見出した時、そうした深い宗教的体験において得られる、あの感覚です。このように、私はまず、「信仰心というものは、単に教えられるものではなく、本来、各人が持っているものである」と申し上げたいのです。
『宗教選択の時代』 P.42
2018/08/05
●大きな夢を描くコツ
大きな夢を持つには、少し才能が必要です。もし、あなたが自分の中に大きな夢を描くことができないならば、それはあなたの天分に関係があるのだと思います。ですから、自分の未来について思慧する時間が少しでもあれば、できるかぎり素晴らしい夢を描いてください。そして、それを何度も描いてみてください。
『人格力』 P.22
2018/08/03
●人間関係は必ず改善できる
「いま、あなたがたの心のなかにある苦しさや失敗感が、人間関係によって生じているものならば、それは必ずや変更が可能であり、改善が可能である」ということです。人間には天変地異を起こすほどの力はありませんが、「人間関係で苦しんでいる人が、その人間関係を、時間の流れのなかで改善していく」ということは、充分に可能なことです。
『成功の法』 P.72
2018/08/02
●社内の整理整頓から見えるもの
「この会社に融資してもよいかどうか」ということは、工場の清掃状態を見れば分かりますし、経営者が見ていないところについても分かります。そういう部分には、従業員の志気や、仕事に対する情熱、使命感が表れてくるわけです。
『未知なるものへの挑戦』 P.131
2018/08/01
●未来を拓く代償の法則
やはり、「いかに多く捨てたか」ということが、「いかに多く成功するか」ということにつながっていくのです。「決断の際には痛みを伴うが、その痛みは、新しい時代を拓くために必要なものである」ということを知っていただきたいと思います。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.182
●勉強のポイントは「くり返し」
勉強がよくできるようになるには、どうしたらいいだろう。勉強のポイントは「くり返し」なんだよ。「サーッと一回読んだだけで覚えてしまう。」という人もいるけれど、そういう人は、わすれるのも速いものだ。コツコツとくり返して勉強するのが、王道(正しく努力する道)なんだよ。
『子どもにとって大切なこと』 P.197
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