未知のものに対応するためには、よい意味での蛮勇を振るわなければなりませんし、分からないことに対しても責任を取らなければなりません。そのため、多少、打たれ強い考え方を持っている人、自分で責任を取れる人、あるいは、「負けても、もう一回、這い上がる力」を持っている人のほうがよいのです。『未来の法』P.159
2015/04/29
●経営にも「創業」と「守成」がある
「経営にも『創業』と『守成』がある」ということです。創業は、もちろん字のごとく、起業、企業を起こして大きくしていくことです。そういう人は、創業者と言われます。守成は、「守って成る」と書きます。これは、企業を継承し、維持し、発展させていくことです。言葉を換えれば、「潰さない」ことです。『「実践経営学」入門』P.22
2015/04/25
●早く立ち直る人にこそ道が開ける
"撃ち落とされた"ネガティブな経験は早めに忘れて、また、心を入れ替え、「もう1回やってみようか」という気持ちに、できるだけ早く立ち直る人にこそ、道が開けて、よい考え方が次々と出続けることになるでしょう。『智慧の法』P.209
2015/04/19
2015/04/13
●日ごろから準備しておく
「精度が低かった」と思ったら、繰り返して、よく勉強し、日ごろから準備しておくことが大事であるというだけのことです。いずれにしても、「少なくとも、ここまで打ち込めたら得点圏に入る」というところまでは、ある程度のコンディションでも必ずやれますし、そういうことであれば、プロとして通用するのではないかと考えています。『創造する頭脳』P.41
●「熱意」や「勇気」
ニーズ(必要)を見つけ出して売り込むことは基本中の基本だが、まだ誰も知らないニーズを創造することも大切だ。冬場に暖房システムが普及すれば、「ぜんざい」と一緒に「かき氷」も売れる。現在ではあたり前の風景だが、初めて企画した人には「勇気」もいったろう。「熱意」や「勇気」もまた、実戦マーケティングには必要なのだ。『実戦マーケティング論入門』P.135
2015/04/09
●相手側の視点で見る
視点を変えて、自分の行っている商売なり、ビジネス交渉なりを、相手側の視点で見ることができるかどうか、あるいは、もう一段高い視点から見ることができるかどうか。これは、非常に大事なことです。やはり、「相手の立場に立って考えている」ということが、相手に分かってくると、信用がついてきます。この信用というものが大きいのです。『経営が成功するコツ』P.50
●まず日本語で頭に入れる
英字新聞が本当に分かるようになるためには、実は、「日本語の新聞」を読まなければ駄目なのです。社会人として、「日本語の新聞」をきっちりと読んでおき、まず日本語で頭に入れる練習をしておいたほうがよいのです。日本語で読んで理解できないものは、英語で読んでも理解できません。『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』P.111
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