2017/01/30

●一言一句に神のお心を感じ取らなくてはなるまい

この国の主宰神の不動のお姿と、信仰心の大切さが再び示されたものと思う。言葉は控え目で、一言、一言が重いので、簡単に読み飛ばすことなく、一言一句に神のお心を感じ取らなくてはなるまい。

『天照大神の神示 この国のあるべき姿 聞き手 大川咲也加』まえがき より

●自分の未来像を描く

人間は霊的な存在であり、最終的には、心に思ったことが実現するので、「自分は、このようになりたいのだ」という未来ビジョン、未来の絵を、心に強く描く修行も必要です。この修練をすれば、そういうことは現実に可能になってくるのです。どうか、「こうありたい」と思う自分の未来像を、心に強く描く訓練をしてみてください。信仰心が加われば、それは限りなく実現に近づいていくはずです。必ずや、そうなるでしょう。

『奇跡のガン克服法』 P.50

●「未来は明るい」と信じる

最後はやはり、「自信を持つ」ということ、さらに、「信じる」ということが大事です。そして、「未来は明るい」と信じることです。明るい将来を信じることです。

『生涯現役人生』 P.54

●敵からも学ぶ 

「敵のなかにも長所や才能を認め、学ぶべきものがあれば学ぶ」という気持ちを持っていることが、あなたを大きく成長させることにきっと役立つでしょう。

『未来の法』 P.58

2017/01/27

●価値の創造で時代が創れる

1990年以降の混迷の時代を抜け出すために必要なものはいったい何であったかと言うと、それは、「新しい価値を創造する力」です。新しい値打ち、新しい仕事、新しいアイデアを生み出す力であり、今までにないものをつくりだす力です。この力が、日本の新しい時代をつくっていきます。

『心を育てる「徳」の教育』 P.35

●奉仕の心を持とう

繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切です。たとえ個人の仕事であっても、「公の心」を持たなくてはなりません。「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことになるのだ」ということを、いつも考える必要があります。

『繁栄の法』 P.168

●「10倍働く」という信条を持つ

職場に対して恩を売るようなあなたであれ。そういう力強いあなたであれ。積極的にみんなを引っ張っていき、みんなの生活をよくしていけるようなあなたであれ。自分一人の生活がよくなることばかりを考えるのではなく、あなたがいるために、周りの人みんながよくなっていくような、そういうあなたでなければいけないのです。一人でみんなの収入分を稼ぎ出すぐらいのつもりで生きていけばよいわけです。


『成功の法』 P.130

●時間を生み出す価値

世の成功者というのは、みな、時間を創り出すこと、時間を生み出すことができたのです。そして、時間はお金以上に大きなものであるということを、彼らは知っていたのです。

『人生の王道を語る』 P.145

2017/01/23

●十分でない能力を悔やむな

自分の能力が十分でないこと、自分が才能に溢れていないことを、どうか悔やまないでください。それこそが、みなさんが今世、この地上において、大きな魂となって発展していくために与えられている期待であり、機会でもあるのです。

『智慧の法』 P.41

2017/01/22

●政治の意味

経済は、人間活動の努力の結晶ではあるが、人間活動の目的そのものではない。仕事以外の時間の中に、人は新しい「活動」を始める。集まりに「参加」し、何か高次なるものを生み出そうとする。そこに「政治」が生まれるのだ。

心の指針146「政治の意味」 より

●日本は「人類の遺産」

この日本という国は「護るに値する国」です。護らなければいけないのです。後世に伝えるべきものがたくさんあるのです。「これほど、はっきりと、神々が護りたもう国が、世界のなかにある」ということ、これは「世界史のなかの奇跡」なのです。

『世界を導く日本の正義』 P.69

2017/01/20

●未来を切り拓く鍵

みなさんが、「未来をどう切り拓くか」ということを、いつも考える人材であれば、道は必ず拓けます。

『未知なるものへの挑戦』 P.174

2017/01/19

●ドラッカー的イノベーションとは

要するに脱皮です。「蛇が脱皮するように、蝉が殻を脱ぐように、さなぎが皮を破って蝶になるように、今までのスタイルを捨てなければ、やはり、イノベーション、革新というものは起きないのだ」という考えです。


『未来産業のつくり方』 P.139

●適性のある職業の見つけ方

たいていの場合、職業として向いているのは自分の得意科目の方向です。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きなもののほうに、だいたい自分の適性があると考えてよいのです。

『勇気の法』 P.126

●リーダーの決断力とは

「決断力に富む」という言葉は、「いったん自分が決定したことを決して翻さない」ということを意味しているのではありません。「いったん自分が決めたことは、あくまでも貫こうとするが、その貫くときにおいて、『私利私欲はないか。我欲はないか。これがほんとうに多くの人々を生かす道であるのか。これがほんとうに仏の心に合致した行いであるのか』と、常に点検する」ということを意味しているのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.63

2017/01/16

●ガンを克服するための人生観

「尊敬される立場を維持できるかぎりにおいては存在し、みんなから『もう要らなくなった』と思われたら消滅したい」というような“時限爆弾付きの人生”みたいなものは、少し考え方を変えたほうがいいと思います。できれば、ガンを克服して「長距離ランナー」に切り替える思想に持っていってほしいですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.104

2017/01/15

●忍耐こそ神の愛のエキスだ

さあ、新世界への希望がここに示された。互いに愛し合うためには寛容が必要なのだと。忍耐こそ神の愛のエキスだ。君よ、わが隣人にして弟子なる者たちよ。わが言葉を心して聞くがよい。

Now, here is a hope for new world.We need tolerance to love each other.Patience is the essence of God's Love.You, my neighbors and disciples.Listen to me carefully.

『マハトマ・ガンジーの霊言 戦争・平和・宗教・そして人類の未来』まえがき より

●強みで戦う

自分の組織の強みは何であるのかを考えて、強みのところで勝っていき、弱みのところでは、被害を出さないように、上手にやらなければいけません。

『智慧の経営』 P.297

●経営者に宗教修行が必要な理由

トップというものは、物知りであるとともに、人柄も立派で、多くの人から信頼される人物であることが必要なのです。その意味において、宗教修行というものは、経営者にとって非常に役立つものであると言えます。

『経営入門』 P.141

2017/01/13

●世界に意見を発信できる日本へ

日本という国は、白人優越主義の国から弾圧されたり、蔑視されたりしていた黄色人種や黒色人種、その他の人たちの国々のためにも、国際社会に意見を発信できる国にならなくてはなりません。それが、先人たちの遺訓だと思いますし、「日本開闢の神々」の現在の意向だと思うのです。

『正義と繁栄』 P.78

●もし、きょうで生命が終わるとしたら... 

正命とは、「きょうで生命が終わると考えたならば、おそらく自分はこのように生きただろう」という観点なのです。こうした観点から見たとき、反省すべき点が出てくるはずです。

『釈迦の本心』 P.84

●不幸感覚から立ち上がる力を

若い人の感受性の強さから来る不幸感覚やダメージなどから、立ち上がる力を持つことが大切です。「自分は人に傷つけられた」「人に悪口を言われて、とても傷ついた」「自分は挫折したので、もう駄目なのだ。もうエリートではないのだ」などと思い、傷つくことはたくさんあるでしょうが、立ち上がっていただきたいのです。

『稼げる男の見分け方』 P.146

2017/01/10

●指導者に求められる不動心

「どのような困難にも打ち勝っていく」という姿勢や、動じない信念といったものは、指導者としての器につながっていきます。指導者の指導者たるゆえんは、少々の波風で心が揺れず、問題をドーンと跳ね返していく力を持っていることです。その根源にあるものは不動心です。

『アイム・ファイン』 

2017/01/09

●未来への扉

新しい時代が近づいている。人類は、過去の常識と訣別して、新しい現実に立ち向かわなくてはならない。「霊界」「奇跡」「宇宙人」これらを知ることによって、逆に、「地球人」へのパラダイムシフトが起きるだろう。あなたは今、数千年の未来を開ける扉の前に立っている。この法が、未来人類をも指導する北極星であることを、あなたは必ずや認めるようになるであろう。

『不滅の法』 あとがき

2017/01/08

●愛から正義へ、愛から自由へ、愛から幸福へ。

小さなことばかりを考え過ぎないでください。勇気を持ち、心清くあってください。それは真の愛に基づくものです。「愛から正義へ、愛から自由へ、愛から幸福へ」。それが「愛の共和国」であり、神の愛に基づく民主主義国家です。

(英語説法「Freedom, Justice, and Happiness」質疑応答から和訳)

●習慣を変えよ

人生に勝つための方程式とは、考え方の習慣、行動の習慣に潜んでいるものだ。平凡は非凡に変じ、悲しみが喜びに転換する瞬間を、あなたにも味わってもらいたいと思う。

『人生に勝つための方程式』 P.161

●理想の夫婦関係

夫婦は、共に生きることによって、お互いを啓発し合い、教育し合うべきです。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。

『ティータイム』 P.16

2017/01/06

●幸福の体現者 

幸福の体現者となり、多くの人々の愛を受け、信望を受けるに至った人は、みずからの立場をよく自覚して、その愛を他の人々に分け与えていくため、愛の具体化に心を砕いていかなくてはなりません。

『限りなく優しくあれ』 P.59

2017/01/05

●発想で乗り越える

マイナスのことばかり考えても、どうしようもありません。クリエイティブに物事を考えれば、いくらでも発想は出てきます。やはり、「根本的にやり直すことができるのだ」ということを知らなければいけないのです。

『繁栄思考』 P.146

●判断力を超えた「決断力」

社会に出てリーダーになっていく場合、最後には、やはり、「判断する力」が大事なのです。そして、部長や重役、社長など、上の立場になってきたら、「判断力」を超えて、「決断力」と言うべきものが要ります。そのような立場になると、会社の運命を担って大きな決断を下さなくてはいけないのです。

『夢は叶う』 P.88

●勉強のポイントは「繰り返し」

勉強がよくできるようになるには、どうしたらいいだろう。勉強のポイントは「くり返し」なんだよ。「サーッと一回読んだだけで覚えてしまう。」という人もいるけれど、そういう人は、わすれるのも速いものだ。コツコツとくり返して勉強するのが、王道(正しく努力する道)なんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.196

2017/01/02

●一日の枠で生ききる

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた24時間であると感じられるときもないのです。自分の時間を自分だけのものだと思わないことです。これは仏から預かっている大切な時間であると考えるべきなのです。

『幸福への道標―魅力ある人生のための処方箋―』P.103 より

●悔しさを向上の為のバネにする

間違ったプライド、偽りの心、とどまることを知らない競争心ばかりを強調すると、これは心の間違いになりますが、「悔しさを、自らを向上させるバネとしていく」という、天国的な使用の仕方もあるわけです。

『仕事と愛』 P.184

●この世を善良にしていく力

信仰心には、実は、「この世を善良にし、道徳的に推し進めていく力」があるのです。 「自分ならざる者が自分を見守っている。ほかの人が見ていなくても、別の世界から自分を見守っている存在、自分の一生をジーッと見守っている存在がいる」と思うことによって、自分の人生を正すことができるようになるわけです。

『伝道の法』 P.138

2017/01/01