『Think Big!』 P.23
2017/02/26
●志が夢想にならないために
実際にそれをやるだけの自信があったら、言い続けると同時に、自分にできることをやっていくべきでしょう。実績をあげていかないと、なかなか言うことを聞いてくれないところがあって、通らないと思います。そういうところはあるのではないでしょうか。そのあたりは、「自己信頼」と「自分の実力が客観的に見えるかどうか」との関係だと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.144
●人生の行く先を決めるもの
「人間にとって最も大事なことは「心構え」なのだ。心の持ち方が、その人の人生を決めるのだ。結局、その心構えが、その人の行く方向を決めるのだ」ということです。
『生涯現役人生』 P.61
2017/02/24
●未来へ向けて着実な前進を
目標として与えられたもの以外のところを勉強していく人たちが、力を持ち、社会に出てから伸びてくるのです。そのように、知識を増やしていき、自分の苦手なところ、あるいは得意領域の周辺を自分で開拓していく能力を持っている人だと、将来的に伸びる可能性は非常に高いと思います。
『夢は叶う』 P.94
2017/02/23
●判断力と交渉力を磨く
毎日毎日、「善を取り、悪を捨てる」という努力をすることです。「心のなかに起きてきたもので、善なるものは伸ばし、悪なるものは切り捨てていこう」という強い決意のもとに、日々精進していると、心の力が非常に強くなっていくのです。これが交渉力や説得力というものになって現われてくると思います。将来、仕事の面で成功するためには、どうしても判断力と交渉力(説得力)を持たないといけません。また、これを持っている人が、人の上に立つ人なのです。そのことを充分に理解してほしいと思います。
『青春に贈る』 P.60
2017/02/22
●今を輝かせることの大切さ
人間は、過去、いくら幸福であったとしても、あるいは、いくら不幸であったとしても、その人の人生を意味づけるのは現在のただ一点にあります。過去、どのように不幸であったとしても、いまが幸せであるならば、その不幸は乗り越えていけます。一方、過去がどのように幸福で、光り輝いたものであったとしても、現在ただいまが不幸であれば、過去の幸福は、その光の照り返しでもって現在を輝かすことはできません。物事を考えるときに、人の思いは過去に走り未来に飛んでいきますが、「いつもいつも、現在という視点を忘れない」ということが何にも増して大切だと思えるのです。
『幸福の科学とは何か』 P.65
2017/02/20
●信じる力が未来を変える
信仰の力には、みなさん自身の未来を変えていく力があります。信仰は、生きていく勇気や自信、忍耐する力、耐え忍ぶ力というものを与えてくれます。もし、みなさんが、こうした信仰心に基づいて、明るい心、積極的な心、そして、他の人に対して親切な心、また、自分自身に対しても努力・精進を惜しまない心、こういう心を持ち続けることができたならば、体の不具合や不調、病気などは必ず善転していきます。
『超・絶対健康法』 P.204
2017/02/19
●幸・不幸はあなたの自由
「自分自身の幸・不幸を決めるのは、ほかの人ではないのだ」ということを、どうか知っていただきたいのです。「他の人が『あなたは幸福です』『あなたは不幸です』と決めたから、自分は幸福、あるいは不幸なのだ」と考えるなら、それは間違いです。「自分が幸福であるか不幸であるかを決めるのは、あくまでも自分自身である」ということを知ってください。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.42
●過去を清算する方法
過去というものは、自分を呪縛している呪わしいもの、忌まわしいものではなく、自分をよくしていくための材料であり、「こうしたことさえ避けておけば、自分は幸福になれる」ということの集大成だと思えばよいわけです。
『不動心』 P.177
2017/02/17
●なぜ政治家に宗教修行が必要か
政治家として最も上に立つ人は、神の側近くにある人でなければいけないのです。それは、言葉を換えて言うとするならば、「徳のある人でなければいけない」ということです。「徳がある人」とは、「一人でも多くの人を愛せる人間。そういう器を持った人間」ということです。ですから、宗教修行を、「政治家としての実践を支える修行の一つ」として捉えていただきたいと思います。
『真実への目覚め』 P.192
●祈りと愛に満たされた生活
祈りによって、豊かな心で一日を始め、ときおり、潤いを取り戻し、豊かな心で、豊かさのなかで一日を終わる。なんという素晴らしい一日でしょうか。こういう素晴らしい一日を、みなさんに味わっていただきたいと思います。このような祈りの毎日を送りつづけると、やがて、素直に感謝できるようになり、愛に満たされるようになります。つまり、愛の生活は、祈りを内包しているのであり、また、祈りが、愛を呼び起こすための誘い水ともなるのです。
『限りなく優しくあれ』 P.141
2017/02/13
●尊敬できる人を見つける
「どういう人を尊敬し、見習うか」というのは、非常に大きいことなのです。経済的にも成功して、世の中のために尽くした人は数多くいます。そういう人たちのなかで、誰か自分に合った人を尊敬し、「この人のようになりたい」と思い続けると、次第しだいに波長が合ってきて、その人に似てくるのです。人間は、自分が尊敬している人に近づいていきます。尊敬している人に引き寄せられていくので、成功した人を尊敬することが大事なのです。
『繁栄思考』 P.74
2017/02/12
●仕事ができる人間となるためには、
およそ、仕事ができる人間となるためには、知力、気力、体力が必要ですが、汗を流しているうちに知恵が生まれてくるというのが私の実感です。組織の一人一人が、社長の気持ちになって事に当たれば、必ずや道はひらけるものだと信じます。
『仕事ができるとはどういうことなのか』まえがき より
●人間関係を育むコツ
人間関係を育んでいくためには、一定の距離を取ることが必要なのです。そのようにすると、最初の浅い段階の友達としては、かなり広い範囲で付き合うことができますし、あまり深まらないと思う関係であれば、無理に深めようとはせずに、浅いレベルの付き合いで止めておけば、友達関係を長く続けることができます。
『勇気の法』 P.18
2017/02/10
●「人びとの幸福のために」という志
成功を求めていく背景には、あくまでも、「できるだけ多くの人々の幸福のために、よい仕事をしたい。役立つ仕事をしたい」という志が前提になければいけないのです。ここのところを間違わないでいただきたいと思います。
『常勝の法』 P.27
2017/02/09
●逆境の多い人の注意点
目の前に立ちはだかり、自分の道をふさぐように思われる事物や環境や人は、あくまでも自らの弱気が映しだしている映像にしかすぎない、ということを知らねばなりません。もし、他人が自らの前進を阻もうとしていると思っている人がいたら、もう一度よくよく考えていただきたいのです。
『光ある時を生きよ』 P.92
2017/02/08
●不幸の原因は「心」にある
不幸感覚の大部分は何であるかというと、たいていの場合は、「持ち越し苦労」と「取り越し苦労」です。こういう人は、自分の不幸をつかんでしまっています。そして、知らないうちに、潜在意識において不幸を愛しているようなところがあるのです。
『繁栄の法則』 P.173
●落ち込んでもすぐに復元する力
普通の人であれば、めげてしまったり、落ち込んでしまったり、あるいはがっかりしてしまったりするようなところから、どのようにして立ち直っていき、さらにまた進撃を続けるかということは、リーダーとして非常に大事な資質の一つなのです。
『伝道の法』 P.99
2017/02/06
●落ち込まない反省法
苦しみや悲しみ、挫折や困難に遭遇したときには、過ちを反省するだけでなく、もう少し積極的に、「自分は新しいアイデアで戦ったか。新しい発想を出したか」ということも考えていただきたいのです。一日が終わるときに、「きょうは何か新しいことを思いついたか。新しいアイデア、新しい企画を出したか。新しい発見があったか。新しい“武器”を製造したか」と考えていけば、しだいに積極的になっていきます。
『繁栄の法』 P.176
2017/02/05
●『仏説・正心法語』を読誦すると
当会の真理を理解し、『仏説・正心法語』を読誦すると、迷える霊を救える力は、『般若心経』の一万倍以上である。ぜひとも正しい方法で、愛するひとを天国に導いてほしい。
『正しい供養 まちがった供養』あとがき より
●努力によって未来を切り開く
未来は、予測のつきがたいものではありますが、「未来は、努力すれば、切り開いていくことができる」というのは確かなことです。したがって、座して何もせず、「未来がどうなるか」ということを占って待つよりも、「やるべきことは、やっていく」ということが大事です。
『政治の理想について』 P.78
2017/02/03
●結婚生活に必要な能力
意外に、人は年齢が上がるにつれて、若いころと正反対の人間に変化する場合もあるので気をつけないといけません。若いころは「地位」も「金」も「名誉」もない状態ですが、人はそれらを得ると変わってくることがあります。ただ、将来の相手の変化を占い師のように当てるのは簡単ではありません。結婚生活において“ギアチェンジ”は必要なのです。
『「Are You Happy?」 2017年3月号』
●働く男性が時間を確保するには
特に、サラリーマンの場合は睡眠不足に陥りがちなので、時間をつくりたいと思う人は、なるべくアルコールの誘惑から遠ざかることが必要でしょう。そのためには、年に何回か、職場の人とのつきあいの場で非常に人間味のあるところを見せておき、それ以外はアルコールの常連客にならない工夫をすることが大切です。
『「幸福になれない」症候群』 P.212
●試練の時期をどう過ごすか
厳しい試練のときには、単に他力を願うのではなく、自分自身の責任であるとして、自己を律し、そこから脱出しようと努力していく-これが基本です。そうした姿勢をこそ、仏神は祝福するのです。
『愛、無限』 P.35
●「素直さ」を忘れていないか
素直でなくなっている自分というものを、もう一度発見してみてください。そうすれば、他の人びとが押しつけがましく言っているのではなく、真にあなたの幸福のためにさまざまな話をしてくれていることがわかるでしょう。
『幸福のつかみ方』 P.197
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