『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62
2017/07/31
●期待以上の仕事を仕上げる
途中では、誤解されたり、反対されたりするかもしれません。しかし、「事なかれ」ということではなく、「前進しなければ存続はできない」という気分でやらないと、今の世の中では何一つ前に進むことはないのです。もちろん、社長や経営陣などが期待している以上のものが出来上がってくる組織であれば、さらによいでしょう。例えば、「社長は口にはしていないけれども、たぶん、こういうふうにしてほしいのだろう」と自分たちで判断し、“自動的に”組み立てて、仕上げてくるような仕事です。
2017/07/30
●過去と未来の捉え方
あまり過去をひっくり返そうとすると、苦しみが増していきます。過去の自分の歴史を塗り替えたいと思っても、できません。変えることができるのは、過去に対する自分の思い、評価だけです。過去自体は変えることができず、悪い過去に対しては、せいぜい忘れることぐらいしかできません。しかし、未来に関しては、過去の影を引きずらなければいけないという理由は、まったくないのです。「別の人間になりうる」ということです。これを強く自覚してほしいと思います。
『青春に贈る』 P.39
2017/07/28
2017/07/26
●語学マスターの要諦
語学というのは、基本的には「忍耐力」です。「忍耐力がなければ語学はマスターできない」と私は考えていますが、この忍耐力は、実社会に出て、いろいろな仕事をしていく上でも、きっと役に立つと思います。語学をマスターするには、「忍耐力」と「集中力」が非常に大事なのです。
『教育の使命』 P.69
●「複線型」への備えをする
定年が来る前に、次のステップのための準備、備えをしておく必要があります。今の職業ではなく、ほかの道でも生きていける技を磨いておくことが大事になるわけです。人生は一本だけではいけない場合もあるので、「複線型」に考え、切り替えポイントを考えておく必要があります。その意味での「戦略性」というものが、非常に大事になってくるのです。
『エイジレス成功法』 P.42
2017/07/24
●天国的な言葉を使っているか
「自分の家庭が天国であるか、地獄であるか」ということを判定しようと思うならば、口に出している言葉をチェックすればよいのです。そうすれば、たちどころに分かります。一日を振り返り、自分が出した言葉を思い出してリストアップし、その言葉を天国的な言葉と地獄的な言葉とに分類してみると、意外なことに、その比率は、5対5や6対4にはならず、たいてい、8対2や9対1と、どちらか一方に極端に偏っていることが多いのです。
『復活の法』 P.176
●自己顕示欲を解決する方法
自己顕示欲を解決するための方法は二種類しかありません。一つは、あまりにも調和を無視した進歩が他の人を害しているのですから、進歩そのものの速度をゆっくりとしたものにするという考え方です。もう一つは、一人の進歩が他の人の退化、あるいは停滞にならないように、同時に他の人をも押し上げていくための工夫、努力を怠らないという考え方です。この二つが要点だと言えましょう。
『幸福への道標』 P.63
2017/07/21
●「認めてあげる」立場に変わる
「自分の能力を発揮して、他の人に認められる」ということが成功への出発点ですが、やがて、「自分の能力を人に認めてもらう」という立場から、「人の能力を自分が認めてあげる」という立場へと変わらなければいけません。
『未来の法』 P.69
2017/07/20
●言葉は人生の牽引車
言葉というものは、まさしく人生の牽引車です。言葉によって、人は幸・不幸を分けていくことになります。そうであるならば、人生の牽引車である言葉を、もっともっと有効に使うことです。よい言葉を一つ出すということは、一頭立ての馬車に、馬が一頭増え、二頭立ての馬車になるのと同じことなのです。一つでも素晴らしい言葉を出すことに成功したならば、「ああ、自分は馬力がついた」と思えばよいのです。
『成功の法』 P.97
●「愛の心」が芽生える大切さ
「世の中の役に立ちたい」という気持ちを持っていると、勉強していても、「単に他の人と競争するだけの勉強ではなく、世の中に出て、人々の役に立つための勉強なのだ」と思うので、愛の心が芽生えてきます。この愛の心が非常に大事なのです。
『幸福へのヒント』 P.150
●若者が成功するために心がけること
まずは「強み」のなかで自分の「技」を磨き、いちおう何らかの「職業」に結びつくところまで持っていけたら、大したものであり、「第一の勝利」だと思います。家に帰ってからの勉強など、日ごろの努力や精進が大事になるでしょう。これが、一つの職業における成功の方法です。これは「努力」と「継続」、「忍耐」の問題かと思います。
『人生に勝つための方程式』 P.51
2017/07/14
●目の前のことを大切にする
本当に強い人、本当に大きい人は、自分を強く見せようとしたり、大きく見せようとしたりする必要はないんだ。しょうらい、大きなことをなしとげるような人は、今やるべきことを一つひとつ積み重ねている。いつか大きなことをなしとげるにしても、子どもには子どもの時点でしなければならない修行があるのだから、今できる努力を一つひとつやっていくことが大切なんだね。
『子どもにとって大切なこと』 P.139
●夫を出世させるあげまんの法則
夫を出世させる「あげまんの法則」には、何らかの意味での「縁の下の力持ち」的な面があると考えたほうが賢明でしょう。自分のほうが脚光を浴びたいタイプの女性、例えば、テレビのキャスターや大女優などになるような女性ですと、なかなかそうはいかないことが多いのではないかと思いますが、そうした方はそうした方で、別の運命があるのかもしれません。もちろん例外は本人の心がけ次第であるでしょう。
『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.66
2017/07/09
2017/07/08
●感謝ができているか
「この不幸は、仏のせいでも守護霊のせいでも他人のせいでもない。自分が選んでいるのだ」ということに気付くことです。そのときに初めて、その不幸の上着を脱ぎ捨てることが可能になっていくのです。みなさんは、不幸を愛しているということの意味が、ほんとうに分かるでしょうか。自分がどれだけ恵まれているかが分からないで、みすみす落ち込んでいくのです。不幸を愛する傾向が出てくると、感謝をする心がなくなってきます。これが一つのチェックポイントですから、よく考えてください。
『幸福への道標』 P.50
2017/07/07
●信仰の“馴れ初め”
結局、信仰とは、「あなたは誰ですか。どこの家の子ですか」と訊かれ、「私は○○家の子です」と答えているのと同じようなことなのです。すなわち、「あなたは誰ですか」という問いに、「私は仏の子です。私の親は仏です。神と言われることもありますが、仏が私の親です」と言えることが信仰です。したがって、「自分自身を知る」ということが、実は信仰の“馴れ初め”なのです。
『信仰のすすめ』 P.163
2017/07/06
●長く成功を続けていく秘訣
自分の結果に対し、悪いものについては「自己責任である」と考え、よい結果、評価されるような結果が出た場合には、「これは、多くの人たちの力を受け、協力を受けてのものである。あるいは、環境要因もかなり重なって成功したものであり、自分一人の力ではないのだ」というように考えていくことが、長く成功を続けていくための秘訣であるということを、知っておいてほしいと思います。
『凡事徹底と成功への道』 P.75
2017/07/03
●信用のある人の特徴
やはり、スタート点において「正直」で「誠実」な人間性の人というのは、それが取るに足らないようなことであっても、「信用」があることは確かなのです。「細かいことでもごまかさない。きちんとする」というところでしょうか。もちろんミスをすることもありますが、ミスが分かった段階では、きちんと自分の非を認めるという性格です。こういう人は、勤め人として会社なり役所なりに勤めていても、やはり少しずつ信用が高まっていくし、一人社長や、五人あるいは十人ぐらいの従業員を持った社長であっても、事業者として「お金にきちんとしている」という信用があります。
「Are You Happy?」 2017年8月号
「Are You Happy?」 2017年8月号
●完璧主義は発展を止める
「百点男」を目指すと、ミスを必ず避けるようになるのです。そして、ミスすることを事前に必ず避ける傾向が出始めると、今度は発展が止まるところがあるのです。周りから見てみると、勇気がないように見えたり、臆病に見えたり、卑怯に見えたりするところがあると思います。
『稼げる男の見分け方』 P.32
●指導力を磨くヒント
いろいろなぶつかり合いのなかで、「どちらが善であるか」「何が善であるか」ということを考え抜き、解決していく力をつけると、人間としての力が非常につくのです。判断力、あるいは決断力というものを身につけてくると、自ずから指導者への道が拓けてきます。
『夢は叶う』 P.88
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