2017/07/31

●期待以上の仕事を仕上げる

途中では、誤解されたり、反対されたりするかもしれません。しかし、「事なかれ」ということではなく、「前進しなければ存続はできない」という気分でやらないと、今の世の中では何一つ前に進むことはないのです。もちろん、社長や経営陣などが期待している以上のものが出来上がってくる組織であれば、さらによいでしょう。例えば、「社長は口にはしていないけれども、たぶん、こういうふうにしてほしいのだろう」と自分たちで判断し、“自動的に”組み立てて、仕上げてくるような仕事です。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62

2017/07/30

「光のことば」

今、自分が、光ある時を歩んでいることを、自覚できる人は少ない。世の中には、様々な災害や不幸が満ちあふれているからである。しかし、私は、だからこそあなたがたに告げる。「今がその時なのだ」と。

『伝道の法―人生の「真実」に目覚める時―』まえがき より

●天国の条件

信仰を持っていれば、あの世において、あなたがたが行くべき所は、はっきりと固まります。信仰こそが、あなたがたが天国に入る鍵であり、天国の門であり、天国に住むための条件です。さらには、光の天使になるための条件なのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.205

●過去と未来の捉え方

あまり過去をひっくり返そうとすると、苦しみが増していきます。過去の自分の歴史を塗り替えたいと思っても、できません。変えることができるのは、過去に対する自分の思い、評価だけです。過去自体は変えることができず、悪い過去に対しては、せいぜい忘れることぐらいしかできません。しかし、未来に関しては、過去の影を引きずらなければいけないという理由は、まったくないのです。「別の人間になりうる」ということです。これを強く自覚してほしいと思います。

『青春に贈る』 P.39

2017/07/28

●正しき心の探究

幸福の科学では、「宗教修行として、『正しき心の探究』が大切である」と説かれてきました。この「正しき心の探究」の具体化が「幸福の原理」です。さらに、「幸福の原理」には、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」があり、この四原理の探究が大事なのだと教えています。これは、幸福の科学の教義として基本的な部分です。私の「法シリーズ」のなかでは『幸福の法』(幸福の科学出版刊)に書かれており、幸福の科学の信者はみな、よく知っている教えではあります。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.115

●先祖供養の前提

本当の意味で先祖を供養し、彼らが浮かばれるようにするためには、遺された子孫が、常に先祖に対する感謝の念を持つとともに、人間としての正しい生き方、光に満ちた生き方をすることが必要です。これが先祖供養の前提なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.61

2017/07/26

●語学マスターの要諦

語学というのは、基本的には「忍耐力」です。「忍耐力がなければ語学はマスターできない」と私は考えていますが、この忍耐力は、実社会に出て、いろいろな仕事をしていく上でも、きっと役に立つと思います。語学をマスターするには、「忍耐力」と「集中力」が非常に大事なのです。

『教育の使命』 P.69

●「複線型」への備えをする

定年が来る前に、次のステップのための準備、備えをしておく必要があります。今の職業ではなく、ほかの道でも生きていける技を磨いておくことが大事になるわけです。人生は一本だけではいけない場合もあるので、「複線型」に考え、切り替えポイントを考えておく必要があります。その意味での「戦略性」というものが、非常に大事になってくるのです。
『エイジレス成功法』 P.42

2017/07/24

「光のことば」

今回、本書で、真実の霊能者のあるべき姿や、宗教指導者の基準を示したことで、多少なりとも、宗教現象を見分ける眼を養うことに役立てたら、とてもうれしく思う。最も信頼される宗教的マスターを目指してきた私自身の、秘かな達成感もそこにある。

『真実の霊能者―マスターの条件を考える―』あとがきより

●天国的な言葉を使っているか

「自分の家庭が天国であるか、地獄であるか」ということを判定しようと思うならば、口に出している言葉をチェックすればよいのです。そうすれば、たちどころに分かります。一日を振り返り、自分が出した言葉を思い出してリストアップし、その言葉を天国的な言葉と地獄的な言葉とに分類してみると、意外なことに、その比率は、5対5や6対4にはならず、たいてい、8対2や9対1と、どちらか一方に極端に偏っていることが多いのです。

『復活の法』 P.176

●自己顕示欲を解決する方法

自己顕示欲を解決するための方法は二種類しかありません。一つは、あまりにも調和を無視した進歩が他の人を害しているのですから、進歩そのものの速度をゆっくりとしたものにするという考え方です。もう一つは、一人の進歩が他の人の退化、あるいは停滞にならないように、同時に他の人をも押し上げていくための工夫、努力を怠らないという考え方です。この二つが要点だと言えましょう。

『幸福への道標』 P.63

●未来への道を決めるものとは

いつの時代も人は価値観を選びとる。何を選びとったかで、未来への道は決まる。立志(りっし)がすべての始まりなのである。

『釈尊の出家』 あとがき

2017/07/21

●「認めてあげる」立場に変わる

「自分の能力を発揮して、他の人に認められる」ということが成功への出発点ですが、やがて、「自分の能力を人に認めてもらう」という立場から、「人の能力を自分が認めてあげる」という立場へと変わらなければいけません。

『未来の法』 P.69

2017/07/20

●青春の方法

未来への自信は、まだないであろう。過去と訣別するには、春はまだ浅すぎる。しかし、無明の薄暗がりの中で、手探りをしているのは、あなた独りではない。恥ずかしくて消えてしまいたい日も、悔しくて、涙が止まらない日もあるであろう。挫折の中、砂の如き時間を、噛み締め、耐え続けることもあるであろう。しかし、それが青春。それも青春。未来の大鷲(おおわし)にも、飛べない雛(ひな)の時代はあるのだ。


『青春に贈る―未来をつかむ人生戦略―』プロローグより

●言葉は人生の牽引車

言葉というものは、まさしく人生の牽引車です。言葉によって、人は幸・不幸を分けていくことになります。そうであるならば、人生の牽引車である言葉を、もっともっと有効に使うことです。よい言葉を一つ出すということは、一頭立ての馬車に、馬が一頭増え、二頭立ての馬車になるのと同じことなのです。一つでも素晴らしい言葉を出すことに成功したならば、「ああ、自分は馬力がついた」と思えばよいのです。

『成功の法』 P.97

●新文明建設の使命

私は、少なくとも3000年後ぐらいまで、すなわち西暦5000年ぐらいまでを射程に入れた新文明の建設が、幸福の科学の使命であると考えています。

『奇跡の法』 P.220

●「愛の心」が芽生える大切さ

「世の中の役に立ちたい」という気持ちを持っていると、勉強していても、「単に他の人と競争するだけの勉強ではなく、世の中に出て、人々の役に立つための勉強なのだ」と思うので、愛の心が芽生えてきます。この愛の心が非常に大事なのです。

『幸福へのヒント』 P.150

●若者が成功するために心がけること

まずは「強み」のなかで自分の「技」を磨き、いちおう何らかの「職業」に結びつくところまで持っていけたら、大したものであり、「第一の勝利」だと思います。家に帰ってからの勉強など、日ごろの努力や精進が大事になるでしょう。これが、一つの職業における成功の方法です。これは「努力」と「継続」、「忍耐」の問題かと思います。

『人生に勝つための方程式』 P.51

●「心の針」の方向

「心の針」の理論もありますが、できるだけ、「心の針」が、暗いほうの一点を指さないように、そこに止まらないようにすることが大事です。一日のうちに、「心の針」はよく揺れていますが、それを、なるべく天上界のほう、よい方向に向けていくことが大事なのです。

『悪魔からの防衛術』 P.31

●努力を楽しむ姿勢

“ドリル”で穴を開けていかなければいけないことも多いとは思いますが、怯まないでください。むしろ、楽しんでください。抵抗があることを楽しんでください。道がないことを喜んでください。

『未知なるものへの挑戦』 P.81

2017/07/14

●目の前のことを大切にする

本当に強い人、本当に大きい人は、自分を強く見せようとしたり、大きく見せようとしたりする必要はないんだ。しょうらい、大きなことをなしとげるような人は、今やるべきことを一つひとつ積み重ねている。いつか大きなことをなしとげるにしても、子どもには子どもの時点でしなければならない修行があるのだから、今できる努力を一つひとつやっていくことが大切なんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.139

●時間捻出法

時間をつくり出すための最もよい方法は、やはり仕事の能率アップ以外にありません。できるだけ能率を上げて、仕事の時間を短縮することが大事です。原則として、残業しなくても仕事が片づくようにするのです。残業のうちの約80パーセントは習慣によるものです。習慣によるサービス残業で会社に残っているケースが8割なのです。

『「幸福になれない」症候群』 P.208

●人間の尊さ

仏が創られ、永遠の魂を与えられた人間である、ということを信ずることを、なぜ恐れるか。
人間の尊さとは、人間の内に宿れるものの尊さであるのだ。
人間の内に宿れるもの、それは、すべてのものが、仏より岐れてきた生命であるということなのだ。
仏によって創られた生命であるということなのだ。
それが人間の尊さなのだ。

『仏陀再誕』 P.254

●夫を出世させるあげまんの法則

夫を出世させる「あげまんの法則」には、何らかの意味での「縁の下の力持ち」的な面があると考えたほうが賢明でしょう。自分のほうが脚光を浴びたいタイプの女性、例えば、テレビのキャスターや大女優などになるような女性ですと、なかなかそうはいかないことが多いのではないかと思いますが、そうした方はそうした方で、別の運命があるのかもしれません。もちろん例外は本人の心がけ次第であるでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.66

●積極的な努力精進を心がける

生まれつきのことや、すでに終わってしまった過去について嘆くよりは、やはり、積極的に努力し、精進して、道を開くべきなのです。

『幸福の法』 P.187

2017/07/09

「光のことば」

「世界共通の大きな法門としての原理を取り出すならば、愛の教えがよいだろう」ということです。これがいちばん広く、すぐに入れます。しかし、低級というわけではありません。誰でも入れるけれども、誰も卒業することのできない法門、それが愛の原理です。

『幸福の法―人間を幸福にする四つの原理―』P.246より

●愛の出発点

愛の出発点は、「仏の愛」にあります。「仏が存在し、人々の魂を創り、みずからの世界に解き放った」という、その事実に原点があります。この出発点がすべてなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.18

2017/07/08

●感謝ができているか

「この不幸は、仏のせいでも守護霊のせいでも他人のせいでもない。自分が選んでいるのだ」ということに気付くことです。そのときに初めて、その不幸の上着を脱ぎ捨てることが可能になっていくのです。みなさんは、不幸を愛しているということの意味が、ほんとうに分かるでしょうか。自分がどれだけ恵まれているかが分からないで、みすみす落ち込んでいくのです。不幸を愛する傾向が出てくると、感謝をする心がなくなってきます。これが一つのチェックポイントですから、よく考えてください。

『幸福への道標』 P.50

2017/07/07

●信仰の“馴れ初め”

結局、信仰とは、「あなたは誰ですか。どこの家の子ですか」と訊かれ、「私は○○家の子です」と答えているのと同じようなことなのです。すなわち、「あなたは誰ですか」という問いに、「私は仏の子です。私の親は仏です。神と言われることもありますが、仏が私の親です」と言えることが信仰です。したがって、「自分自身を知る」ということが、実は信仰の“馴れ初め”なのです。

『信仰のすすめ』 P.163

2017/07/06

●ユートピア社会 

大勢の人たちが、「この日本の国に生まれて、そして、生きていけてよかった」と思う社会、また、この国を通すことによって、魂的にも進化し、何よりも、「自分の幸せよりも、他の人々の幸せを考えられるような人間」を数多く生み出せる社会が、実は、本当のユートピア社会なのです。

『永遠なるものを求めて』 P.67

●長く成功を続けていく秘訣

自分の結果に対し、悪いものについては「自己責任である」と考え、よい結果、評価されるような結果が出た場合には、「これは、多くの人たちの力を受け、協力を受けてのものである。あるいは、環境要因もかなり重なって成功したものであり、自分一人の力ではないのだ」というように考えていくことが、長く成功を続けていくための秘訣であるということを、知っておいてほしいと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.75

●批判への対処方法

批判を深刻に考えすぎてはいけません。まったく無視してもいけませんが、深刻に受け止めすぎてもいけないのです。これは、私が若いころに学んだ、重要な教訓の一つです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.28

2017/07/03

●信用のある人の特徴

やはり、スタート点において「正直」で「誠実」な人間性の人というのは、それが取るに足らないようなことであっても、「信用」があることは確かなのです。「細かいことでもごまかさない。きちんとする」というところでしょうか。もちろんミスをすることもありますが、ミスが分かった段階では、きちんと自分の非を認めるという性格です。こういう人は、勤め人として会社なり役所なりに勤めていても、やはり少しずつ信用が高まっていくし、一人社長や、五人あるいは十人ぐらいの従業員を持った社長であっても、事業者として「お金にきちんとしている」という信用があります。

「Are You Happy?」 2017年8月号

「光のことば」

日本は、25年間も経済停滞して発展が止まっているため、今までどおりの路線でやっているだけではもう動かなくなってきています。これを再起動させるためには、もう一度、新しい種をまいて、それを育てて大きくする人たちが、いろいろな分野で必要になっているのです。

●完璧主義は発展を止める

「百点男」を目指すと、ミスを必ず避けるようになるのです。そして、ミスすることを事前に必ず避ける傾向が出始めると、今度は発展が止まるところがあるのです。周りから見てみると、勇気がないように見えたり、臆病に見えたり、卑怯に見えたりするところがあると思います。

『稼げる男の見分け方』 P.32

●指導力を磨くヒント

いろいろなぶつかり合いのなかで、「どちらが善であるか」「何が善であるか」ということを考え抜き、解決していく力をつけると、人間としての力が非常につくのです。判断力、あるいは決断力というものを身につけてくると、自ずから指導者への道が拓けてきます。

『夢は叶う』 P.88