2023/05/31

どうか、幸福な人生を

あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。

あなたの痛みを和らげようと、

愛の天使があなたを見守っている。

だから、この世に絶望してはならない。

どうか、幸福な人生を願ってください。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)


意思決定をするために

意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。

さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。


『未来創造のマネジメント』 P.233

心とは磁石のようなもの 

心とは、言ってみれば磁石のようなものだ。常に発射される想念が、どこに向かうべきかを決めるのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.14

転換期はチャンスの時期

いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。


『常勝の法』 P.243

幸福の生産者 

幸福の生産者とは、己が悟りえた、つかみえたその幸福を他の人々に伝えられる、そういう存在であるのです。

それは、「真に目覚めた人」という意味であろうと思うのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.200

2023/05/30

器を大きくするためには

上の立場にある人が器を大きくするためには、どうすればよいのでしょうか。それは「永遠の挑戦」をしていくことです。簡単に出来上がらず、「自分の成功は、これで完成した。最終点に到達した」と思わないことが大事です。


『未来の法』 P.79

2023/05/29

平静心を保つ

環境は、必ずしも、みなさんが願ったとおりにはなりません。そのとおりになるとしても、時間がかかることがあります。今すぐということはありません。しかし、今すぐできることは、どのような環境下にあっても、自分の心を平らかにしていくことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.33

2023/05/28

神を信じて生きること

神を信じて生きることが大事です。全てがそこから始まって、全てはそこに帰るのです。


(楽曲「あの世から眺めると」より抜粋)

2023/05/27

苦しみも聖なる安らぎへ

苦しみのなかに信仰を見いだせ。

あなたとともに苦しんでくれている天使もいるのだ。

天使の涙を感じたならば、

あなたの苦しみが聖なる安らぎへと、

昇華していくことだろう。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)

神に祈るとき

神に祈るときに、「自らの人生を前後際断し、新たな人生を歩み出し、神の心に沿うような、そうした生き方ができる自分となさしめたまえ」と、ぜひとも祈ってほしい。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.327

2023/05/26

神に祈るとき

神に祈るときに、「自らの人生を前後際断し、新たな人生を歩み出し、神の心に沿うような、そうした生き方ができる自分となさしめたまえ」と、ぜひとも祈ってほしい。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.327

人を受け入れる器

正義感の強い方が、その反面として磨くべき徳は「寛容さ」であり、やはり、人を受け入れる器を大きくすることが大事なのです。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.226


2023/05/25

どうか、幸福な人生を

あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。あなたの痛みを和らげようと、愛の天使があなたを見守っている。だから、この世に絶望してはならない。どうか、幸福な人生を願ってください。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)

意思決定をするために

意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。

さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。


『未来創造のマネジメント』 P.233

心とは磁石のようなもの 

心とは、言ってみれば磁石のようなものだ。常に発射される想念が、どこに向かうべきかを決めるのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.14

転換期はチャンスの時期

いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。


『常勝の法』 P.243


2023/05/20

暗い心から明るい心へ

 暗い心から明るい心へ、

希望の光を見いだしてほしいのよ。

きっとできるわ。

希望を胸に抱くことも!

あなたなら、あなたなら、きっとできるわ。

幸せを祈っている人もいると信じてほしい。


(楽曲「死を選ぶ人たちへ」より抜粋)

2023/05/19

専門を複数つくる

将来における情報のリストラのためにも、あるいは全人類の幸福のためにも、人格の基礎に、宗教的なる土台を持ち、そして、その上に、専門を最低でも二つつくってみてください。


これがおそらく、将来みなさんが新しい視点を持った人間として成功していくための基礎になると思います。どうか、そうした異質な視点を得てほしいと思います。


『青春に贈る』 P.72

努力を重ねる

大切なのは「継続」「積み重ね」です。努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってきます。途中までなら誰にでもできる領域があるのですが、努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってくるときがあるのです。


『真のエリートを目指して』 P.34

2023/05/17

仕事と四正道 

「人に対して愛を与えなさい」という「愛の原理」は、仕事においても大事です。

次に、「知の原理」では、知識やその“上澄み”である智慧、奥なる智慧の大切さを説いていますが、それを仕事に生かす場面はかなりあります。

そして、仕事で失敗した場合には、「反省の原理」が十分に使えます。

もちろん、個人や社会などの向上・発展を説く「発展の原理」も使えます。

このように、基本原理である四正道は、仕事のなかにも持ち込めるのです。


『人格力』 P.171

天使になるための条件

天使になるための条件として特にあげておきたいのは、幸福の科学の基本教義である「四正道」、すなわち「愛」「知」「反省」「発展」の四つをマスター(修得)することです。四正道はきわめて優れた教えであり、この四つをマスターすれば、たいていは天使になれるのです。


『ユートピア創造論』 P.106


2023/05/15

はるかなるお母様

 私はただ一言であなたを慕いたい。

お母様。

永遠に私をお導きください。

主と共に生きていってください。

ささやかな力ですが、

私も陰ながら応援してます。


(楽曲「はるかなるお母様」より抜粋)

文明の発展に釣り合う霊性 

「この世が進歩し、住みやすくなるにつれて、あの世的なもの、霊的なものを忘れていく」ということであるならば、この世に生まれ変わった人の多くが地獄人口へと転化していく可能性は、極めて高いと言わざるをえません。

そういう時代であるからこそ、霊的な思想を信じる人々の裾野を広げていかなければならないのです。


『復活の法』 P.295

2023/05/13

善因善果、悪因悪果 

善因善果、悪因悪果は、この世で実現する方がよい。それが完結しない世の中となると、地獄界が増大する。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.11


2023/05/12

あの世から眺めると

この世はそのすべてが、

あの世への原因なのよ。

あの世からこの世を眺めると、
一人一人の人生が、
その行く末がわかる。
そんなことをしていていいの?
そんな事件を軽く見ていいの?

(楽曲「あの世から眺めると」歌詞より抜粋)

2023/05/11

健康が回復したら 

もし、健康が回復したら、どんなことができるか、空想してみよう。


『病の時に読む言葉』 P.43

人間に与えられた能力

あなたがたは、すでに、

自分が思っている以上に多くの能力を与えられています。

最も驚くべきことは、

「あなたがたも、ある意味では、創造主になれる。

何らかの面で、創造主の役割を担うことができる」ということでしょう。

あなたがたは、自分自身を創造することができるし、

社会や時代、さらには地球の未来をも創造することができるのです。


『救世の法』 P.207

2023/05/09

コロナ時代に気を付けること

コロナ時代でも、人間嫌いにはなるな。


『コロナ時代の経営心得』 P.4

修行者の"地獄の入口" 

修行者は、うぬぼれたら、そこから脱落が始まる。他人にほめられて、有頂天になったら、そこが地獄の入口である。


『私の人生論』 あとがき

2023/05/07

潔さも長所

潔さも長所である。負けは負け。勝ちは勝ち。淡々と行け。


『仕事への言葉』 P.70

魂が宿る"聖なる宮"

やはり、「自分の体も"聖なる宮"なんだ。魂が宿る"聖なる宮"なんだ」と思って大切に使ってほしいと思います。


『地獄の法』 P.137

人間としての正しい生き方

「自分たち人間がいちばんえらいんだ。」

と思いこまずに、

「もっともっとすばらしいものが世の中にはあるんだ。」

と信じて、

そして努力していくときに、

大きな道が開けていくのです。

それが人間としての正しい生き方です。


『しあわせってなあに 第4巻』 P.108

2023/05/04

老いてなお 

老いてなお、日々に自分を磨く者は、後光が射してくる。


『人格をつくる言葉』 P.98

2023/05/03

どんな危機が訪れようとも

死ぬまでに、どれだけのものをつかむか、そして、どれだけの仕事をしたか。それが大事であります。ですから、やはり、どういう危機状況が訪れても、右往左往する必要はないということです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.158

2023/05/02

人から嫌われていると思う人へ

他人から嫌われていると思う人は、よくよく自己分析をしてみてください。たいていの場合、言葉で嫌われているはずです。


『真説・八正道』 P.144


2023/05/01

心が見えない人へ

あなたの喜びの感情は、どこからこみ上げてきますか。

あなたの怒りの感情はどこから出てきますか。

あなたの哀しみは、本当に脳の考えた結果ですか。

(心の指針221「心が見えない人へ」より抜粋)


『月刊「幸福の科学」2023年5月号(No.435)』