2018/02/28

●善悪を分ける「智慧」の力

善悪を分ける力は「智慧」と言われます。「智慧が介在しなければ、愛というものは、場合によっては、人を破滅させたり、あるいは、世の中を間違って導いたりすることもある」ということを知らなければいけないのです。

『夢のある国へ―幸福維新』 P.153

●三千年後まで広がる教え

エル・カンターレの教えが、いま、この太平洋に浮かぶ小さな島国、日本で説かれ、そして、全世界に向けて発信されている。この教えそのものは、いまから二千年後、三千年後まで広まりつづけるであろうし、多くの人類を導きつづける原理を内包しているものだと理解されるようになるだろう。そう、人類数千年の歴史上、幾多の教え、思想を説いた、数限りない光の指導霊、光の天使たちを、導いていた存在が、いま、その姿を現し、その教えを明らかにしようとしているのだ。

『信仰のすすめ』 あとがき

2018/02/26

●協力を得るポイント

よく人が見えることが大切です。人の能力や才能、あるいは、その人が持っている天運を見抜くということです。

『常勝の法』 P.51

●「報告」の義務を果たす

仕事を任されたからといって、自分一人で処理してしまえばよいわけではありません。責任ある仕事として任されたならば、その仕事には、実は、正確な報告をする義務が伴います。上司が危機に陥らないためにも、報告を入れ、上司の的確な判断を仰ぐ義務が部下にはあるのです。

『サバイバルする社員の条件』 P.79

●「努力、無限」への道

努力は無限です。どうか、「学問とは、生まれつき備わっている天才によって、成し遂げるものである」とは思わないでください。まず、コツコツとした「精進」から始め、次に、努力する「習慣」を身につけ、さらには、その習慣を「楽しみ」に変えていくことです。「自分は好きでやっている」という気持ちにまで持っていくことが大事です。

『教育の法』 P.218

2018/02/23

●努力の積み重ねの大切さ

「才能が十分ではない」と思う人は、その出発点を謙虚に捉え、うまずたゆまずコツコツと努力していくことが大事ではないかと思います。短期間で体を鍛えなければならないからといって、一日や二日で非常に無理な運動をしたら、体を鍛えるどころか、体を壊してしまいます。ところが、毎日、一時間の適度な運動を重ねていけば、知らず知らずのうちに強靱な体ができていきます。同じように、仕事においても、毎日、少しずつ努力を積み重ねていくことによって、次第しだいに、自分でも信じられないような世界にまで進んでいけることがあるのです。

『発展思考』 P.161

●信仰と精進

闇は実在ではありません。光が射せば闇は消えるのです。闇を「実在だ」と思っている、その考えは間違いです。目の錯覚です。それは、「光の当たらない部分がある」というだけのことです。光を妨げるものがあるならば、それを取り去ることが重要です。光を妨げているものを取り去ることこそ、信仰であり、宗教修行であり、また、精進なのです。

『真実への目覚め』 P.130

2018/02/21

●日ごろの正しい生活と精進力 

「日ごろの精進力」、「日々、精進している」ということが大事です。要するに、他人が見ているか、見ていないかに関係なく、個人的に精進を重ねていることは大きな力なのです。要するに、これは、「生活を正す」ということでしょう。生活に乱れがある人の場合は、残念ながら、神仏のご加護をそう強くは受けられないケースが多いと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.58

●たまには自分をほめてみよう

毎日毎日だと、やりすぎかもしれませんが、週に1回ぐらい、「こんな鬱状態だし、まあ、たまには自分をほめてみるか」という気持ちを持ってもよいのです。「自分には、少しはよいところもあるのではないか」と考えることです。少なくとも、過去の自分と比べたら、何らかの成長をしています。

『希望の法』 P.92

2018/02/19

●出世に伴う「公私」の厳しさ

ともかく、成功して偉くなってくると、「公私」のところが、だんだん難しくなってきて、今までなら問題がなかったようなことでも駄目になる場合もあります。そのため、出世してステップが上がるにつれ、自分に対して厳しくなっていかなければなりません。そうでなければ、通用しなくなってくるのです。

『パパの男学入門』 P.64

2018/02/18

●霊的人生観を受け入れる

霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。

『正しい供養 まちがった供養』 P.55

●今世の大きな使命

信仰というものは、もともと人間の心の内に根ざしているものですが、それにほんとうに気づき、それを自分のものとして体得していくことが、実は、今世における大きな大きな使命の一つなのです。

『宗教選択の時代』 P.48

2018/02/16

●ファッション・リーダーの心掛け

自らがファッション・リーダーとして、これからヒットするものを、少数のブランドのなかから選んでいくような感じがよいでしょう。あるいは、ブランドがなくても、「数あるもののなかから、自分ただ一人に合って、輝かせるものは何か」と問い続けることが大事であると思います。やはり、何事も心掛けと努力が大切なのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.42

●自制心は付加価値を生む

自制心を持つことで「安心感」と「安定感」が出ますが、それは同時に、ある意味で、長い目で見た生産性、ロングスパンでの生産性を上げていく方法でもあります。それが「付加価値を生む」ということなのです。

『自制心』 P.163

2018/02/14

●恋愛から学ぶこと

恋愛力は、知能とは相関しないらしいこともわかっている。ただ、人間として「賢い」かどうか、「智慧があるかどうか」は試されることになる。若いうちには節度や礼儀を学ぶことも大切だ。また異性の存在が自分を高める方向で働くことが望ましい。しかし、失敗を重ねた人であっても、人間関係への洞察が深くなり、ある種の職業では、人生を豊かにする面もあるだろう。

『恋愛学・恋愛失敗学入門』 あとがき

●ガンを克服するための人生観

「尊敬される立場を維持できるかぎりにおいては存在し、みんなから『もう要らなくなった』と思われたら消滅したい」というような“時限爆弾付きの人生”みたいなものは、少し考え方を変えたほうがいいと思います。できれば、ガンを克服して「長距離ランナー」に切り替える思想に持っていってほしいですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.104

2018/02/12

●原点に立ち返る

今世は、ぜひ菩薩まで行ってください。「トータルでは、どうか分からないが、死ぬ間際の座標軸で切ってみたら、心根においては菩薩とそう変わらない」という“心情菩薩”までは行っていただきたいのです。そのためには、まず、人間としての原点の部分についての反省が大事です。「黄金律に適った心で生きているかどうか」ということを、いつも反省することが必要なのです。その次に、仏法真理の学習をし、さらに、それを実践のなかに生かしていかなくてはなりません。

『復活の法』 P.196

2018/02/11

●未来を読む

データだけに基づいて、未来を読んでは駄目なのです。「未来は、どうなるか」ということを的確に読み、あるいは、「こうなるべきである」というところまで読んで、「そこに持っていくには、どうするか」ということを考えなくてはいけません。

『正義と繁栄』 P.150

●人間の個性 

人間は、前世の魂はありますが、今世、両親を選んで、魂として肉体に宿り、子供時代から育って大人になり、職業に就いて、一生を終えます。そうやって、今世の人生で、ある種の個性をつくるのです。

『新しい霊界入門』 P.56

2018/02/09

●現役で働き続けるために

古典のなかに普遍的なるものを求めつつも、「日進月歩の世界のなかで、何が今、新しいトレンドになろうとしているのか」をじっと見る目を養ってください。この二つの視点を持って、自分の中年期以降を用心深く設計していくと、おそらく、現役で働き続ける年数が長くなると思います

『老いて朽ちず』 P.56

2018/02/08

●公平無私に人を見る

いろいろな人間関係があるなかで、自分自身の利害を中心に考えるのではなく、「いかに、自分の利害を離れて、公平無私に人を見ることができるようになるか」ということが人間として成長なのです。

『ストロング・マインド』 P.170

2018/02/07

●将来のためにお金を使う

無駄金を使うほどバカなことはないものです。しっかりと働いて得た貴重なお金は、自分の将来や、あるいは世の中の未来にとって、本当に大事なもののために、重点を絞って使っていくような傾向性を持ち続けることを、どうか忘れないでください。「人々を堕落させたり、あるいは世界を堕落させたりする方向に導いていくような思想には、簡単に乗ってはいけない」ということを、まず述べておきます。

『信仰の法』 P.168

●人生の学びの過程

「すべては、人生の学びの過程なのだ」と思うことです。「自分に必要な問題が与えられる。」人間関係であろうが仕事関係であろうが、次々とそういう問題が与えられるのだ」と考えることが大事なのです。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.51

2018/02/05

●プラスアルファの実力

トップレベルの俳優や女優等になってくると、「芸がうまい」ということだけではなく、人間関係力の発揮が上手であったり、他の人をいたわる気持ちがあったりして、周りの人にとても評判がよいことがあります。一緒に撮影した人たちに対する「ねぎらい」や「心配り」などが評価されているところはあるのです。

「プラスアルファの実力がある」ということと同じなのです。

●謙虚に努力を積み重ねよ

男女問わず言えることですが、世の中、偉くなろうと思ってなれるものではありません。やはり、ほかの人が偉くしてくださるのです。偉くしてくださるのは、周りの方なのです。その人の行っている勉強や努力、仕事、成果など、そういうものを見て、周りの人が認めてくれ、その人をそういう立場につけたり、だんだん収入を増やしたりしてくれるものなのです。自分なりに偉くなろうとしてなれるものではないので、謙虚に努力し、実績を積み重ねることが大事だと思います。

「Are You Happy?」2018年3月号

2018/02/03

●情熱を大切にせよ

情熱を大切にせよ。情熱とは、まだまだ未知なるものがあるということを信ずることなのだ。情熱とは、未知なるもののなかに理想を見いだそうとする努力なのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.177

2018/02/02

●日本に必要な人材とは

日本は、二十五年間も経済停滞して発展が止まっているため、今までどおりの路線でやっているだけではもう動かなくなってきています。これを再起動させるためには、もう一度、新しい種をまいて、それを育てて大きくする人たちが、いろいろな分野で必要になっているのです。その意味では、どこまでもクリエイティブでなければいけませんし、どこまでもプロダクティブでなければいけません。

『光り輝く人となるためには』 P.33

●人生は素晴らしい

「人生は素晴らしいものである」と信じることです。人生が素晴らしいものであると信ずることによって、道は開けてきます。運命は開拓されていかざるをえないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.157

●敗北から学ぶ厳しさを持つ

ある相撲取りは、「自分が土俵にたたきつけられたとき、自分の体に付いた土の味をしみじみと味わい、土俵にある自分の体の跡をじっと見つめるほどの人でなければ、大関や横綱にはなれない」と語ったそうです。それは、「自分を変えるには、敗北から学ぶ厳しさを自分の内に持たなければならない」ということなのでしょう。

『勇気の法』 P.101

●本当の政治

本来、高天原の神々が会議をする代わりに、国会で議員たちが会議をしているわけであり、議員たちは神の代理人でなければいけないはずです。神や仏の心を体現した人たちが、「この国をどうすべきか」ということを話し合い、方向付けをするのが、本当の政治だと思います。

『政治と宗教の大統合』 P.36