われわれは、時代の価値観に必ずしも迎合することなく、「正しい」と思うことは言い続けなければならないと考えています。『忍耐の法』より
2014/04/30
2014/04/27
●自分を守るという気概
日本が、「自分を守る」という気概を示したならば、それは、一定以上の効果を上げることになるでしょう。また、その自主防衛の気概は、おそらく、日本が国連常任理事国入りをする流れと一つになってくるだろうと思います。『国を守る宗教の力』より
2014/04/24
2014/04/21
●成功すればするほど
成功すればするほど、ある程度、社会的知性として成長しなくてはいけないものがあるのではないでしょうか。そのなかには、自己犠牲的なるものも必要ですし、自己犠牲とともに、他の人々の福徳を増進させようとする気持ちも必要だと思います。『忍耐の法』より
2014/04/20
●死んでもあの世がある
「人生は、この世限りで、死んだら終わり」ということならば、それなりの生き方がありますし、昔話などが言うように、「死んでも、あの世がある」ということならば、それにふさわしい生き方をしなくてはなりません。どちらであるかによって、生き方が大きく変わるのです。『神秘の法』より
2014/04/19
2014/04/17
2014/04/14
2014/04/13
2014/04/12
●欲の調節の加減
人生とは、自分自身を知る旅でもある。
異なる性格の人々の群れの中で、
様々に、もまれながら生きてゆかねばならない。
好きな人ばかりではなかろう。
ほめられてばかりでもなかろう。
否、むしろ、
否、むしろ、
批判や非難を、
雨あられと受けつつ、
ボロ傘をさして、
やり過ごす日々のほうが多かろう。
ただ、その日々を送るなかで、
不平不満で心を一杯にしたなら、
それが地獄なのだ。
嫉妬に狂ったなら、
そこに悪魔が出現するのだ。
他人の悪口しかいえない心は、
限りなく悲しい心だ。
わずかな幸福でも、
数えあげれば大きなものとなる。
極端に不幸でもなく、
他人がうらやましがるような幸福でもない、
中間的な幸福に、
十分な生きがいを感じよ。
この世の幸不幸とは、
欲の調節の加減でもあるのだ。
(心の指針100)
月刊「幸福の科学」2013年4月号より
2014/04/10
2014/04/07
2014/04/05
2014/04/04
●蜘蛛の糸ほどの信仰があれば
困難の中にある時、人は苦悩し、憔悴し、疲れ果てる。
口からは、否定的な言葉しか出ず、明日を信じる勇気もなくなる。
しかし、私は断言する。
あなたに、蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば、仏は、あなたを、軽々と助け上げられると。
まず、信じなさい。
つぎに、リラックスしなさい。
仏は、必ず、問題を解決してくださると思いなさい。
仏の救いを信じて、明るい前向きの心を持ちなさい。
今、与えられていることに、感謝しなさい。
これからは、無理をせず、あなたにできることを、ゆっくりとやっていきなさい。
揺るぎない信仰の前に、困難などないと、信じなさい。
大川隆法
心の指針「蜘蛛の糸ほどの信仰があれば」
登録:
投稿 (Atom)









