2020/08/31

●繁栄を招くための考え方

繁栄をもたらすものは、実は自分自身のなかにあるのです。すなわち、「自分のマインドセット、あるいは、同じことですが、メンタル・アティテュードが、実は、成功や繁栄を導き出すのだ」という考え方もあるわけです。

『鋼鉄の法』 P.44

2020/08/30

●高齢者を祝福できるような国へ

高齢者は祝福されるべきであり、年を取った人が、「いられると迷惑だ」とか、「社会悪だ」とか、「早く死んでくれ」とか言われるような国は、絶対につくってはなりません。これは知恵の問題です。お年寄りを尊敬する、尊重する文化をつくれば、共同体としての家制度もありますし、村や町の共同体、あるいは宗教の連帯等で、お互いに助け合うことは、もっともっと可能になります。

『自分の国は自分で守れ』 P.50

2020/08/29

●使命を果たさんとする考え方

やはり、名誉なるものも、気をつけないと、この世的な「自分自身の保身」につながるものでしょう。「不名誉が来るぐらいであれば、主張を引っ込める」と考える人もいるのでしょうが、「使命を果たす」ということを中心に考えている人は、「いかなることがあっても、この使命を実現しよう」と考えるのです。

『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.46

2020/08/28

●客観的な目を養う

「自分のあり方を、客観的にどう見るか」というのは難しいことです。どのように思われようと自由であろうかとは思うものの、やはり、「第三者の目で見て、どのような感じか」というのを知ることも、ある程度、大切なのではないかと思います。

『何もやる気が出ない人へ』 P.14

2020/08/27

●まず、心清くあれ 

「反省、瞑想、祈り」という順序を取り上げる場合もありますが、祈りから出発する場合には、まず心清くあれ。この最初の段階が満たせないときに、その祈りは届かない。これは法則であります。なぜならば、この祈りを受け止めている世界そのものが、そうした心清き世界であるからなのです。

『ユートピアの原理』 P.181

2020/08/26

●仏への愛 

人間は、みずからの至らないことを知れば知るほど、完全無比な、完全無欠な仏への愛というものに目覚めていきます。仏とは理想そのものです。理想を愛することが、仏を愛することでもあります。

どうか、この信仰の原点、大いなる仏に向かっていかんとする、この原点を忘れないで、日々、仏に近づいていくみなさんであってほしいと思います。心清く、愛に満ちたみなさんであってほしいと思います。

『幸福の原点』 P.134

2020/08/25

●「神仏の目」を意識した教育

「神仏の目を意識して、『この世で生きている意味』『勉強する意味』『社会に出て活躍する意味』などを教えることによって初めて、子供が『善なるものとは何か』を考える心を引き出すことができ、"educate"する(教育する)ことができる」ということを、私は申し上げたいと思います。

『教育の使命』 P.158

2020/08/24

●リーダーに不可欠な常勝思考

新時代において、これからのリーダーにも不可欠な思考法として本書で説く「常勝思考」とは、どのようなものかというと、それは結局、「いかなる波風が人生の途中にあったとしても、常にそのなかからプラスを生み出していく」という考え方にほかならないのです。この思想の持ち主にとっては、「危機というものは、もはやない。困難というものは、もはやない。あるのはチャンスの連続でしかない」―そのように思うことができるわけです。

『常勝思考』 P.19

2020/08/23

●良き指導者の条件

「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.69

●運命を創造する

運命は、自らの力と努力によって創り出すことができます。ひたすらに、心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。そして、平和を愛し、平和な人々を愛してください。

『救世の法』 P.211

●成功のときに持つべき心がけ

自分が、強い個性でもって成功すればするほど、「ほかの人たちも、いろいろなかたちで、うまく成功していけるように」と、陰ながら応援する心を持つことや、人を育てる心、導いてあげる心を持つことが大事です。そういうかたちで、「分福」というものが起きなければいけないのです。

『未来の法』 P.165

2020/08/21

●「幸福な人」と言えるには

過去の影を捨て去って、いまは、明るく積極的で建設的で、希望に満ちて、やる気満々で生きているならば、そこにいるのは「幸福な人」そのものではないでしょうか。

『アイム・ファイン』 P.153

2020/08/20

●神仏の子であることの証明

結局、人間が神の子、仏の子であることの証明は、「神仏によって創り出された環境要因を、自らの自由意志によって克服し、変化させ、自分独自の個性を発揮できる」という点に求められるのです。すなわち、ここにこそ、人間が、神の子、仏の子と言われる理由があるのだと思います。

『観自在力』 P.61

2020/08/19

●「心の王国」を守り抜く

ユートピアというのは、「心の世界」と「この人間世界、地上世界という外界」の二つの世界から成り立っています。そして、「小さなユートピア」「個人のユートピア」はどこから始まるかというと、実は、自らの心を支配し、「心の王国」を守り抜くことから始まっていくのです。

『真説・八正道』 P.317

●「生き通しの人生」を伝える

「心などない」と言う人に対しては、「いや、そんなことはないですよ。そう考えるのはあなたの自由ですが、それは、自分を機械の一部のように考えることであって、ものすごく卑下した自己像なのですよ。『人間の体は機械のようなもので、心は、そのなかのどこかで動かしている部分だろう』と思うような、そんな人生観で本当にいいのですか」と、どうか、粘り強く伝えてほしいのです。

『伝道の法』 P.52

2020/08/16

●祈りと反省

反省とはいったい何かというと、それは、「みずからを本来あるべき仏の子の姿に近づけていく」という行為であり、この意味において、真の祈りと反省とは一致してくる面があるのです。

『愛の原点』 P.161

2020/08/15

●恐怖に負けない心を持とう

民主主義は、良識が支配してこそ機能するものです。すべての人が恐怖を心に描いたならば、素晴らしいものが現れてくることはありません。人々の心が実践を生み、その実践が世界をつくり出していくのです。したがって、あなたがたは恐怖に打ち負かされてはいけません。

『国家の気概』 P.178

2020/08/14

●帝王学が学べる宗教

信仰を持っているから、あるいは、宗教をしているから、この世的に仕事ができなくなり、“使えない人間”になっていくというようなカルチャーは持っていません。仕事もできるようになるし、その教えのなかには「帝王学」が身につくような部分もそうとう入っています。

『未知なるものへの挑戦』 P.77

2020/08/13

●本物の信仰とは神を愛すること

「本物の信仰とは神を愛することである」ということを知らねばなりません。神を愛するとは、仏を愛するということです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.105

2020/08/12

●信仰を持つ者は救われる

きちんと霊界知識を持ち、仏法真理も学んだような、信仰を持っている人があの世へ行った場合、万一、何かが原因で地獄へ行ったとしても、最後には、救いは必ず来るはずです。

『地獄に堕ちた場合の心得』 P.87

2020/08/11

●人の温もりの経済学とは

機械化による大量生産によって、よいものができるようになっていく努力もしていますが、これに見合うかたちで、「人が付加価値を付ける」「心を込めてつくったものが値打ちを持つ」という考え方の経済学が成り立つかどうか。このあたりを求めなければいけないと思います。

『人の温もりの経済学』 P.75

2020/08/10

●先祖供養の前提

本当の意味で先祖を供養し、彼らが浮かばれるようにするためには、遺された子孫が、常に先祖に対する感謝の念を持つとともに、人間としての正しい生き方、光に満ちた生き方をすることが必要です。これが先祖供養の前提なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.61

2020/08/09

●神仏はたしかに存在する 

「神仏が存在し、われわれの魂も、永遠の転生輪廻のなか、この地球を磁場として魂修行を続けている」という真理の下に、人間社会の発展と、神の理想の実現を目指したいと思います。

『新しき繁栄の時代へ』 P.119

2020/08/08

●セルフ・ヘルプ思考の大切さ

「神は自らを救おうとする人を救う」とお話ししました。それが真実であり、二種類の力の方向があり得るのです。一つは天から来る力であり、それはすなわち「神の慈悲」です。そしてもう一つが、人間自身の「内側から来る力」です。この二つの力が合わさって一つの力となったとき、人生に奇跡が起きるのです。

『I Can! 私はできる!』 P.65

2020/08/07

●自分自身の殻を破る

「自分自身とは何か」をつかむことができれば、今までの自分ではとても不可能だと思えるようなことでも、現実には起きていくようになります。それが、「自分自身の殻を破る」ということなのです。

『鋼鉄の法』 P.342

2020/08/06

●知的生活と健康生活を通して 

実り多い人生を送って頂きたい。人生は、その密度と継続性によって、当然ながら、大きな成果の違いが出てくる。

『老いて朽ちず』 あとがき

●最後はエル・カンターレに祈れ

「もう、どうしたらいいか分からない」という、最後の最後のところまで来たら、ただただ、エル・カンターレの名を呼んでください。とにかく、心のなかで、四六時中、エル・カンターレの名を唱えてください。それによって、昔の「南無妙法蓮華経」や「南無阿弥陀仏」の代わりにはなります。とにかく、「エル・カンターレよ、お助けください」ということで結構ですので、それを心のなかで、毎日、常に思い続けてください。

『「呪い返し」の戦い方』 P.138

2020/08/04

●幸福で長生きするために

「長生きすればよい」という考えを持つだけでは十分ではありません。百歳まで生きないとしても、やはり、幸福に長生きしていただきたいので、時間の使い方、すなわち、「自分は人生の時間を何に使っているか」ということを、常々問うていただきたいのです。

『富の創造法』 P.104

2020/08/03

●向上心と仏性

自分自身を省みたときに、「私は向上したい。もっと素晴らしくなりたい。もっとよい仕事がしたい。もっと勉強がしたい。もっと優れた人間になりたい。もっと多くの人々を幸福にしたい。もっと家庭をユートピアにしたい」というような、自分を向上させる気持ちがあるでしょうか。そういう気持ちが自分の内にふつふつと湧いてくるならば、自分の内にそれを見いだすことができるならば、それは、あなたに仏性が宿っているということと同じなのです。

『ストロング・マインド』 P.206

2020/08/02

●宗教の本質に目を向けよ

どうか、宗教の相違や欠点、短所を見ないでください。どうか、誠の心で、宗教の本質に目を向けてください。宗教の本質とは「平和」と「愛」です。それが、この地球を覆っている世界宗教の本質です。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129

2020/08/01

●心の調和が病を遠ざける

毎日、こまめに栄養や運動に気をつけつつ、ストレスフルな生活を、物事にこだわりすぎない淡々たる生活に切りかえていくことである。しっかりとした信仰心を持ち続けることも、十分、免疫力を高めることになる。さらには、仏法真理を学んで、悪魔・悪霊を寄せつけない心の状態をつくり続けることである。

『病を乗り切るミラクルパワー』 あとがき