2023/07/31

「人の心」の法則

人の心は、同時に二つのことを思い描くことはできない。

これは一つの真理です。

心理学的な法則でもあります。

ならば、この心のなかを一変させてしまうことです。

まったく違ったもので満たしてしまうことです。

人類幸福化への情熱で満たしてしまうことです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.308

2023/07/30

神の心に近づいていく

多くの人の考え方を知るということは、それだけ世界が広がるということです。世界が広がるということは、どういうことかというと、「見える世界が広がる」ということになるわけです。「それだけ神の心に近づいていく」ということであるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.37

思いの力を強めるもの

あなたがたの「思いの力」は、実は、信仰の力に比例して強くなるものなのです。


『未来の法』 P.23


2023/07/28

心配性の人

心配性の人は、深層心理学的には、自分が恐れているものをみずから招き寄せる性質を持っていることになります。なぜなら、「同類、相集まる」の法則があるため、常々、不安の念を持っていると、その念に呼応して、不安な事柄を引き寄せることとなるからです。心配性の人に苦労が絶えないのは、この法則によるものです。


『繁栄の法則』 P.147


2023/07/27

素直さ

素直でない人間には、向上などありません。素直でない人間は、真の魂の学習などできません。素直であるということは、それ自体が美徳であり、それ自体が仏の御心にかなっているのです。ですから、理屈ばかりをいって、他人のいう言葉に耳を傾けないのは、素直でない証拠です。


『太陽の法』 P.302

2023/07/26

3つの信頼

悩み苦しんでいる人たちに私は問いたい。

あなたは自分を信頼しているか。

あなたは他人を信頼しているか。

あなたは仏を信頼しているか。

この三つとも信頼していないのではないのか。さすれば、そういう自分の心の原点を、もう一回、振り返ってみる必要があるのではないのか。


『幸福の原点』 P.143


2023/07/25

何のために学ぶのか 

何のために学ぶのかといえば、よりよき判断をするためです。そして、自分を生かし、世の中を生かすためです。すなわち、社会を前進させ、この世の中をユートピアにしていくために学んでいるのです。


『青春に贈る』 P.156


2023/07/24

この世で学ぶべきこと

学んでほしいことは、「どんな環境下にあっても、魂を持った人間としてどのように生きるべきであるかを探究する」ということです。「自分自身の霊性を見失ってはならない」「霊的な人格としての自分を見失ってはいけない」ということです。


『メシアの法』 P.269


2023/07/23

執着との戦い

「悪魔祓い」は、最後は、「執着との戦い」になります。


最後は、裸一貫になって、信仰心だけを持って、あの世へ還る気持ち、覚悟を固めれば、いかなるものも、あなたがたを支配することはできなくなります。どうか、「最後は、そういうことだ」ということを覚えておいてほしいのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.118

真理を発見するとき

みなさんがたにお話ししている考え方の数多くは、私が幸福なときではなく、私がいちばんつらかったときに発見した真理であります。「自分は、そのつらいときに、こういう考え方で切り抜けてきた」という経験があるからこそ、確信があるからこそ、みなさんがたにお話ができるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.192

2023/07/21

静かなる持続

心で深く思ったことを実現するためには、

勉強でも、運動でも、仕事でも、

静かなる持続が必要なのだ。

まずは三年。

つぎに十年。

そして、二十年、三十年と励み続けよ。

あなたは、

理想の大地を踏みしめているだろう。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.77

2023/07/20

「耐える力」を養う

「耐える力」は、ある程度、人間関係を保つ能力にもなります。男女ともにそうですが、やはり、キレやすい人は、人間関係を良好に長く保つことは難しいのです。


『女性らしさの成功社会学』 P.46

2023/07/18

心の誤りを見破る

どのような悪霊に取り憑かれ、悩まされているかということは、その人の心にどのような誤りがあるかを教えています。その意味では、悪霊は家庭教師だと言うこともできるのです。


『不動心』 P.153

2023/07/17

日々、一歩前進

「今日一日で何ができたか」「今日一日で悔いがなかったか」「一歩でも進んだかどうか」「調子が悪い日であっても、何か少しでも進んだか」ということを、私自身、いつも自分に問うようにしています。


『心が豊かになる法則』 P.61

2023/07/16

あなたの人生の問題集

いま悩んでいること、まさしく悩みの中心となっているものは、みなさんの人生の問題集がいったい何であるかを教えているということなのです。


『アイム・ファイン』 P.74

死後に問われること

あの世に還るときには心一つです。「心が美しいかどうか。心が清らかであるかどうか。心が豊かであるかどうか」、それのみが問われます。


『真実への目覚め』 P.78

人間の義務を果たすために

正しき心の探究は、人間としての義務であり、その義務を果たすためには、仏陀の教えに帰依することが必要であるのだ。

帰依ということを通して、初めて、すべての事実が明らかにされるのだ。


『永遠の仏陀』 P.34

2023/07/13

本物になるための方法 

「細切れの時間を大事にする」ということと、「継続は力なり」ということ、これは本当です。継続しなければ駄目ですが、継続したら本物になります。


『アイム・ハッピー』 P.168

2023/07/12

「本当の知」とは何か

「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。

「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19

与えられた生命の尊さ

「自分にまだ生命がある」ということの尊さを感じてください。「残された生命を、どのように使わなければいけないか」ということを考え、その生命の尊さを感じてください。


『生命(いのち)の法』 P.122

2023/07/10

夫婦の精神的な結びつき

外見だけではない何か、精神的な紐帯(ちゅうたい)というか、結びつきがつくれるかどうかということです。それが大事なことだと思うのです。「共に年を取っていける喜び」みたいなものもつくっていくことは大事なことかと思います。


『Are You Happy? 2023年8月号』 

2023/07/09

経営者の判断力

常に自分の心を見つめるしかなくて、最終的には、やはり毎日、瞑想の時間をお取りになって、「正しき心の探究」をされたらいいと思います。「神、仏のごとき判断ができているかどうか」と常に探究することです。経営者になるような人だったら特に、そういうことが大事だと思います。



『ザ・リバティ 2023年8月号』 大川隆法[未来への羅針盤]・法話「幸せになろう」質疑応答より

克己心を持つ

克己心を持つことができれば、それだけでも貴重な宝だと思います。克己心を持たなければだめなのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.147

2023/07/07

あの世に持って還るべきもの

私は、「この地上を去ってのち、あの世に持って還れるものは心一つしかない」と、繰り返し説いてきましたが、近年では、さらに、「あの世に持って還るべきものは正しい信仰しかない」とまで、はっきりと言い切っています。


『不滅の法』 P.70

エル・カンターレ信仰とは

「このエル・カンターレと今呼ばれているものが、かつて地球の造物主だったアルファであり、この地上に善悪を立てたエローヒムであるということ、そして、今、地球の最終危機と戦おうとしている存在であるということ」を信じることです。


『地獄の法』 P.304

2023/07/05

人がこの世に生まれてくる理由

人間がこの世に生まれてくる目的は、「魂修行」にあります。


『信仰告白の時代』 P.244

2023/07/04

工夫してやまない精神 

知力とはいったい何であるかというと、工夫してやまない精神です。日々に向上を目指し、日々に工夫を怠らないこと、日々に新発見を追い求めること、日々に新発明を行うことです。


『幸福への道標』 P.123


2023/07/03

利他の人生

自分の日々を振り返って、「真理に反している生き方をした」と思えば反省をし、常に利他の思いでもって、「この世に生かされているものすべてが、自分の魂修行のお役に立ってくれているのだ」と考え、お返しをしていく人生、利他の人生を生きることが大事なのです。


『心に目覚める』 P.124

2023/07/02

いかに最高度の人生を生きるか

一日が二十四時間しかないのであるならば、やはり、「この二十四時間のなかで、いかに最高度の人生を生きるか」ということを考えていくのが筋であります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.321


2023/07/01

いま、奇跡の時代に生きている

あなたは、いま、奇跡の時代に生きているのだ。さればこそ、勇気と自信をもて。信仰ある限り、私は常に、あなたと共にある。


『大悟の法』 P.278

最低限の人生目標 

「あなたがいなければよかった」と言われる人間にならないことです。「あなたのせいで損害を受けた」と言われるようでは、地獄で修行をすることになります。「あなたがいなければよかった」と言われる段階から、「あなたがいてくれてよかった」と言われる段階にまで、何とかして行かなければなりません。しかし、現実に地獄にいる人には、そのことについての認識が足りないのです。


『復活の法』 P.208