人の心は、同時に二つのことを思い描くことはできない。
これは一つの真理です。
心理学的な法則でもあります。
ならば、この心のなかを一変させてしまうことです。
まったく違ったもので満たしてしまうことです。
人類幸福化への情熱で満たしてしまうことです。
『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.308
多くの人の考え方を知るということは、それだけ世界が広がるということです。世界が広がるということは、どういうことかというと、「見える世界が広がる」ということになるわけです。「それだけ神の心に近づいていく」ということであるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.37
学んでほしいことは、「どんな環境下にあっても、魂を持った人間としてどのように生きるべきであるかを探究する」ということです。「自分自身の霊性を見失ってはならない」「霊的な人格としての自分を見失ってはいけない」ということです。
『メシアの法』 P.269
正しき心の探究は、人間としての義務であり、その義務を果たすためには、仏陀の教えに帰依することが必要であるのだ。
帰依ということを通して、初めて、すべての事実が明らかにされるのだ。
『永遠の仏陀』 P.34
「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。
「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。
『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19
「自分にまだ生命がある」ということの尊さを感じてください。「残された生命を、どのように使わなければいけないか」ということを考え、その生命の尊さを感じてください。
『生命(いのち)の法』 P.122
外見だけではない何か、精神的な紐帯(ちゅうたい)というか、結びつきがつくれるかどうかということです。それが大事なことだと思うのです。「共に年を取っていける喜び」みたいなものもつくっていくことは大事なことかと思います。
『Are You Happy? 2023年8月号』
私は、「この地上を去ってのち、あの世に持って還れるものは心一つしかない」と、繰り返し説いてきましたが、近年では、さらに、「あの世に持って還るべきものは正しい信仰しかない」とまで、はっきりと言い切っています。
『不滅の法』 P.70
「このエル・カンターレと今呼ばれているものが、かつて地球の造物主だったアルファであり、この地上に善悪を立てたエローヒムであるということ、そして、今、地球の最終危機と戦おうとしている存在であるということ」を信じることです。
『地獄の法』 P.304
知力とはいったい何であるかというと、工夫してやまない精神です。日々に向上を目指し、日々に工夫を怠らないこと、日々に新発見を追い求めること、日々に新発明を行うことです。
『幸福への道標』 P.123
一日が二十四時間しかないのであるならば、やはり、「この二十四時間のなかで、いかに最高度の人生を生きるか」ということを考えていくのが筋であります。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.321