他人の成功を妬ましく感じるのは、自分が興味や関心を持っている領域におけることなのです。本当は、その成功した人に自分が成り代わりたいのであって、その人は自分の理想像でもあるのです。 『「幸福になれない」症候群』 第2章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=149&from=thw
2013/01/27
2013/01/25
言葉の調律!
他人の言葉が自分を不幸にすることもあれば、自分の言葉で他人を不幸にすることもあります。言葉は人間の幸・不幸と非常に関係があり、ある意味では、「言葉の調律」ができれば、この世界は理想の世界になっていくことが可能なのです。 『釈迦の本心』 第2章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=151&from=thw
2013/01/22
真似る!
心の中の自己像が理想的なものであれば、みなさんの人生は、やがてそれを真似するようになります。心の中に描いている自己像にだんだん似てくるのです。『幸福への方法』 第1章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=161&from=thw
2013/01/20
不幸の始まりこれ。
「自分が相手に与えたことは忘れずにいて、相手が自分に与えてくれたことは忘れる」というところから、人生の不幸が始まります。「私はこれだけしてやったのに、相手は何もしてくれなかった」という思いが、不幸の出発点なのです。『不動心』 第6章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=152&from=thw
2013/01/19
人間関係の問題
人間関係の問題を解決するには、「まず自分から相手に与える」「相手によい評価を与え、相手をほめてあげ、相手のよいところを伸ばしてあげる」という気持ちを持つことが大切です。『不動心』 第6章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=152&from=thw
2013/01/06
対極にある人のなかにこそ
人間はともすると、自分と価値観が合わない人や、重要な部分で意見が合わない人に対して、「この人は、私とは関係のない人、私とは合わない人なのだ」と短絡的に考えがちです。しかし実際は、自分がきらいな人や、自分と対極にある人のなかにこそ、学ぶことは多いのです。 『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 第2部より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=156&from=thw
2013/01/01
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