エル・カンターレの法を広めることが、地獄を解消し、この世に仏国土ユートピアを建設することなのだ。
『地獄に堕ちないための言葉』 P.110
正しい自己実現の基準とは、次に挙げる三カ条を満たしたものです。
一 その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。
二 その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。
三 その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。
以上の三点を満たすとき、その願いは正しい願いであり、その祈りは正しい祈りだと言うことができます。
『黄金の法』 P.38
行き詰まったとき、迷ったとき、道に迷って苦しんだとき、打ちひしがれたとき、肉体的な生き方のなかにおける自分の限界を痛切に感じたとき、そういうときには、祈ってください。ほんとうの意味で、祈りこそが、あなたに与えられた、最初にして最後の手段なのです。
『希望の法』 P.25
「真理に目覚める」ということは、「神より、どれだけ多くの愛を与えられているか」ということを知ることであるし、「愛を与えられている」ことを知ったら、やはり「お返しをしていきたい」という気持ちが、これが当然のことなのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.226
幸福の科学では、「愛」の教えを特に大切にしていますが、特徴的なのは、「愛」と「執着」とを明確に分けているところです。
世の中の多くの人たちは、「自分が愛される」ということを中心に、「愛」について考えていることでしょう。これは「人からもらう愛」と言うこともできます。
一方、幸福の科学で説いている愛は「与える愛」です。「愛を与える」ということは、仏教的には「慈悲」に当たります。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.84
「何かをもらえば自分が幸福になる」とか、「条件が乗れば幸福になる」とか、そういう考えもあるとは思いますが、そうではなくても、もう少し霊的に目覚めてくると、本当に世界が美しく輝いて見えるようになってきます。
『秘密の法』 P.275
今、現代においては、「エル・カンターレ信仰」というものをキチッと立ててもらいたいと思います。それは、日本だけでなく世界各地にキチッとエル・カンターレ信仰を立てるということです。
『地獄の法』 P.303
「向上」「発展」「情熱」「勇気」「努力」「価値」――こうしたものが、実は成功をかたちづくっている要素であり、この諸要素の向かうべき方向として、「永遠」というものがあるのです。
『幸福の革命』 P.60
毎朝、主への感謝を捧げ、「きょう一日を素晴らしいものにできますように」と祈ることは、一日を豊かにしていくために、どうしても必要なことなのです。
『限りなく優しくあれ』 P.136
主もきっと願われる
私が師となり
法輪を転じる日が来ることを
その日 その時まで
忍耐の道を歩く ひたすらに
幸福の卵を 産み続けよう
(幸福の科学学園校歌より抜粋)
『教育の法』 P.251
これから、みなさんには発展していってほしいのです。発展のないところに、本当の幸せはありません。ですから、「幸福の原理」の最後は発展です。
そして、発展とは、「自らの発展」、それから、「他の人々の発展」「社会の発展」「仏国土ユートピアの建設」です。最後は、ここに至るわけです。こうした過程を大事にしてください。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.88
「水に字を書くようなつもりで、それを流していきなさい」という言い方をよくしています。これは、単純な子供向けの教訓のようにも聞こえるかもしれませんが、人生を貫いて非常に大事なことであるのです。
『Are You Happy? 2023年12月号』
すべてのことを通して、この地上に善なる世界を打ち立てることが大事だと思うし、「真・善・美」の世界、真なる世界であり、善なる世界であり、美なる世界を打ち立てることこそ、地上でのユートピアづくりになるということだと思います。
ただ、この地上のユートピアは、決して、永遠にこの地上に魂が執着するためのユートピアであってはなりません。
『地獄の法』 P.315
清らかであるということは心のレンズが澄んでいるということである。心のレンズが澄んでいると、神や宇宙の法則や、愛の働きが見えてくるのである。こうした至高の価値を探し求める人にとっては、ある時期、かたくななまでに純潔を守るということも大切なことであろうと思われる。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.78
「収穫、効用が逓減してきた」と思うならば、目先を変え、環境を変え、気分を変えて、そのなかに休養を織り込んでいくことです。そして、体力、気力、知力とも再び充実してくるのを待つことです。
『仕事と愛 〔新装版〕』 P.149
中道から外れない成功とは、謙虚さと感謝をともなうものなのだ。
謙虚さと感謝をともなう成功は、これは常に中道のなかにある。
それは、すべての者を生かしてゆく道であるからだ。
『仏陀再誕』 P.66
私が見てきたかぎり、成功した人たちは、みな、「どうしたら自分を大きくしていくことができるか」ということを考え、そして、「それができる」と信じていました。そうした人たちのみが、現実に成功を体現してきたように思うのです。
『繁栄思考』 P.110
「神は決して沈黙していない。高級霊たちは黙っていない」というのが事実であるように思います。彼らは地上の人間に何らかのインスピレーションを与えようと躍起になっているように思えるのです。
『愛の原点』 P.84
希望を達成するために、最後は祈りなさい。その希望が、自分一人では実現できないと思われるものであるならば、多くの人々と力を合わせて、心を合わせて祈りなさい。必ず、ふさわしい結果が現れてくるはずです。それを心静かに受け入れる心境を持つことが大切です。
『希望の法』 P.26
「真面目にコツコツと長く続けていく人」、「成功すれば成功するほど自分の欲が小さくなっていき、他の人を愛する気持ちのほうが強くなっていくようなタイプの人」には、悪魔は取り憑いていられません。しかし、「その逆をやった人」、要するに、「権力を増せば増すほど自我が拡大し、自分の思うがままに全部やろうとしたり、人を支配しようとしたりしすぎた人」は、悪魔の傘下に入りやすい立場にいるのです。
『悪魔からの防衛術』 P.212
本当は、あの世の世界というものが、「実在界」といわれる本当の世界であり、そこからときどき、この地上に魂の一部が生まれ変わってきているということです。これはごくシンプルな話なのですが、このシンプルな話を受け入れられるかどうかということで、その人の人生はそうとう変わってくるのです。
『秘密の法』 P.272
「貧・病・争」と言われる、貧乏や病気、人間関係の争いや葛藤も、真理の入り口になりますし、信仰のよすがになります。あなたの人生を「別の人生」に変えていくためのチャンスになります。あなたの人生のシナリオを書き換えるチャンスになりますし、過去世のカルマを清算するチャンスにもなるわけです。
『ザ・ヒーリングパワー』 P.122
うまくいかないことの理由はいくらでもつくり出せるのですが、「そのなかで、今自分は何ができるか」ということを、明るく考えてみることが大切です。「与えられた材料のなかで、何ができるか。どう戦えるか」ということを考えていただきたいのです。
『悪魔の嫌うこと』 P.35
現代の人たちの欠点をただ一つ挙げるとするならば、やはり、「感謝の心が足りなすぎる」ということが言えるのではないでしょうか。もらうことばかりを考え、「他人に与える」「感謝し、他人にお返ししていかなければいけない」といった気持ちが足りないのです。
『鋼鉄の法』 P.212
愛を、「奪う愛」から「与える愛」へとパラダイムシフトしていくことが大事であるということだし、この「与える愛」こそ、神仏が人類を生かしめてきた力なのだということです。
『地獄の法』 P.306
スマホを使っていると、実際、いろいろな関心事を調べるのに役に立つことはあるでしょうが、みながやっているのであれば、私は、「流れに抗する」ということも大事なのではないかと思います。あるいは、「時代に抗する」というか、みなが行くなら、やはり、逆を行ったほうが“小判が落ちている”ような気がしてしかたがないのです。
『老いて朽ちず』 P.107
万人にとって、一日二十四時間が与えられており、無一物で生まれてきた赤ん坊は、時間の使い方次第で、他の人とはまったく違う人生を歩んでゆくことができるはずです。ですから、人生を、黄金に変える魔術は、時間を人生の質に変える秘法だとも言えるのではないでしょうか。
『黄金の法』 P.18
「人を愛し、人を生かし、人を許せ」という、この三つの言葉は、考えれば考えるほど、一定の方向を示しているということが明らかになるのであります。
「人を愛せ」ということも、「生かせ」ということも、「許せ」ということも、自分から他の人に対する積極的な働きかけ、アプローチを意味しています。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.127
すべてのものは流れ去っていくものである。そのような、川の流れのようなものであるのだから、執着してはいけない。何一つ、「自分のものだ」と思ってつかんではいけない。
『沈黙の仏陀』 P.16
この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。
したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事です。「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います。
『ストロング・マインド』 P.54
家庭ユートピアがつくれない人は、「仏法真理の修行者として、まだまだ未熟である」ということを、深く反省しなくてはなりません。
まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。当たり前のことです。
『限りなく優しくあれ』 P.45
幸福の科学の説く成功は、幸福の状態とできるだけ重なり合うかたちでの成功でありたいと考えています。幸福というのは、成功の頂点においてのみあるわけではなく、成功していく過程においても得られるものですし、得られる成功も、その成功の状態において幸福を手にできるようなものでありたいと、常々、願っています。
『常勝の法』 P.22
人の悲しみを悲しみとし、人の喜びを喜びとし、共に分かち合いながら、共に幸福を広げていけるようなみなさんであってほしい。そうした優しい人格であってほしいと思います。
『愛の原点』 P.208
主なる神を愛することは、とても大事です。
主なる神は、誰よりも、すべての人を愛しているからです。
だから、それを力づけ、そしてエネルギーを供給するのも、
神の子である人間の使命の一つでもあるということです。
『メシアの法』 P.325
「宗教を軽んずるなかれ」ということは、繰り返し言っておきたいと思います。宗教が公益法人である理由を、もう一回、肝に銘じてほしいのです。
死んだあとも迷っていて、救いのない人たちが大勢います。こうした人たちを、役所も学校も救ってはくれないし、誰も救えないのです。
それができるのは、宗教しかありません。
『悪魔の嫌うこと』 P.72
「体の健康を維持することも仕事なのだ」と思わなければなりません。「よき精神力を生かすためには、健康の維持が必要だ。肉体の手入れをしなくては駄目なのだ」と考えてください。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.220
自分の運命を自覚し、それと勇ましく闘っていこうと思い立ったとき、勇気と力が湧いてきます。そのときには、あの世にいる高級諸霊が、あるいは本人の守護霊や指導霊が、大いなる力を投げかけてくれるのです。
『永遠の法』 P.109
今やるべきは、やはり「つくり出すこと」です。「新しいものをつくり出す」ということに、みんな頭を巡らせてください。今まで世の中にないものを、そして、すでにあるものであれば、それを結合させて、より仏国土ユートピア建設につながるものをつくり出すこと。そして、信仰心を打ち立てることによって、新しい「信頼の経済学」をつくる必要がある。
『コロナ不況にどう立ち向かうか』 P.155
私たちは、何のためにこの地上に生まれてきたか。
それは、愛を与えるために。
この世の中を愛するために。
この世の中に生きている人々を愛するがために。
では、なぜ。
そう。
この世の中も、人々も、神の創られたものだから、
神の子である自分は、その世界を愛するのである。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.192
悩みがあるという事実は、まだ大いなる使命に目覚めていないという、それだけのこと。大いなる情熱に目覚めていないという、それだけのこと。
『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.307
ぜんざいの甘みを引き立てるためには少し塩気があったほうがよいのと同じように、苦難や艱難を経験することが、その人自身をいっそう光らせるもとになるのです。
『繁栄の法』 P.53
やはり、「変えることができること」にトライするべきでしょう。それは、どういうことかというと、「事実を変えられないのなら、考え方を変えよう」ということです。
心の向きを変えましょう。心の思いを変えましょう。それはできるはずです。それは各人の自由なのです。
『アイム・ハッピー』 P.24
お返しがあるからうれしいのではありません。与えるという行為自体が、すでに喜びとなっているのです。
これは愛の本質を示しています。すなわち、愛は与えた人のものになるということです。これは霊的世界を貫く黄金の法則なので、一人でも多くの人に知ってほしいのです。
『愛から祈りへ』 P.156
「今、守護霊によって人生をビデオに撮られている」と思ってください。もう、ガラス張りで、全部、お見通しです。心のなかで思ったことは丸映りです。全部、出てきます。
『永遠の生命の世界』 P.90
学力はあり、容色、外見もいい、家柄もいいとか、家にも財産があるとか、いろいろと条件はよくても、信用がなければ駄目であり、「その人が人間として信用に値するかどうか」というのは、とても大きな条件なのです。
『Are You Happy? 2023年9月号』
「忍耐」も成功への道なのです。「忍耐力」というのがやはり成功への一番の道だと、私は思います。耐える力のない人は、何をやったとしてもうまくいかないので、どれだけ持ちこたえられるかということは、非常に強い力だと思います。
『ザ・リバティ 2023年9月号』
悩みを何によって解決するかといえば、智慧によって解決することが大切なのです。
そのためには何が必要でしょうか。仏法真理の知識を学ぶことが大事です。仏法真理の知識を学び、それを実践に移して、経験の裏打ちをつくることです。そうすることによって、智慧というものは、ますます、たくましいものとなって、育っていきます。
『心の挑戦』 P.221
「気力なき人生は敗北である」ということを知ること、悟ることです。気力を振り絞ってこそ、今世の生涯の意味があるわけです。「気力なくして、人生に真実の意味はない。人生に真実の値打ちはない」、そう言いきってよいと思います。
「まず気力を絞れ」、私はそう呼びかけておきたいと考えます。
『幸福への道標』 P.122
多くの人の考え方を知るということは、それだけ世界が広がるということです。世界が広がるということは、どういうことかというと、「見える世界が広がる」ということになるわけです。「それだけ神の心に近づいていく」ということであるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.37
学んでほしいことは、「どんな環境下にあっても、魂を持った人間としてどのように生きるべきであるかを探究する」ということです。「自分自身の霊性を見失ってはならない」「霊的な人格としての自分を見失ってはいけない」ということです。
『メシアの法』 P.269
正しき心の探究は、人間としての義務であり、その義務を果たすためには、仏陀の教えに帰依することが必要であるのだ。
帰依ということを通して、初めて、すべての事実が明らかにされるのだ。
『永遠の仏陀』 P.34
「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。
「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。
『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19
「自分にまだ生命がある」ということの尊さを感じてください。「残された生命を、どのように使わなければいけないか」ということを考え、その生命の尊さを感じてください。
『生命(いのち)の法』 P.122
外見だけではない何か、精神的な紐帯(ちゅうたい)というか、結びつきがつくれるかどうかということです。それが大事なことだと思うのです。「共に年を取っていける喜び」みたいなものもつくっていくことは大事なことかと思います。
『Are You Happy? 2023年8月号』
私は、「この地上を去ってのち、あの世に持って還れるものは心一つしかない」と、繰り返し説いてきましたが、近年では、さらに、「あの世に持って還るべきものは正しい信仰しかない」とまで、はっきりと言い切っています。
『不滅の法』 P.70
「このエル・カンターレと今呼ばれているものが、かつて地球の造物主だったアルファであり、この地上に善悪を立てたエローヒムであるということ、そして、今、地球の最終危機と戦おうとしている存在であるということ」を信じることです。
『地獄の法』 P.304
知力とはいったい何であるかというと、工夫してやまない精神です。日々に向上を目指し、日々に工夫を怠らないこと、日々に新発見を追い求めること、日々に新発明を行うことです。
『幸福への道標』 P.123
一日が二十四時間しかないのであるならば、やはり、「この二十四時間のなかで、いかに最高度の人生を生きるか」ということを考えていくのが筋であります。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.321
人生の達人と言われる人の生き方は、悩みの分断において優れていることが多いのです。今の時点において、悩んで解決のつくことか、つかないことか、これを瞬時に決断していく人にとって、人生の重荷はそう多くはありません。そして、軽快かつ明瞭な人生観を持って生きていくことができるのです。
『愛の原点』 P.144
「正しく思う」ということの思いの点検基準は、「幸福」というものを広げていく方向に思いが向いたか、それとも、それを妨げる方向に向いたかという、この一点に集約することさえ実際は可能であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.240
「法律にないものは宗教に訊け」??これが当たり前のことなのです。善悪を分かつものは、仏の智慧です。これから、この世の社会制度はすべて出てきているのです。
『青春に贈る』P.138
「運命がある」という考えを信じる人は、宗教的な人にもわりあい多いのですが、もう一つには、「縁起の理法」があります。
やはり、物事には原因と結果というものがあり、努力した人には運命を好転させていく力があるのであって、決定的な宿命のようなものがあると思ってはいけないということです。
『人として賢く生きる』 P.154
戒律ではないけれども、日ごろから金銭面できちんとしていて、そういう雰囲気が漂っていると、悪い儲け話を持ちかける人や、引っかけて騙そうとする人などは、自然に寄ってこなくなります。
『希望の法』 P.121
みなさんが、より価値あるもののために、より理想高きもののために行動せんとするとき、決意せんとするとき、思いを向けていかんとするとき、必ずやみなさんを励ましている存在があるのです。
これが、みなさんがよく聞かれる守護霊という存在です。 『人生の王道を語る』 P.173
この世界の始まりから、終わりまで、あなた方と共にいる存在、それがエル・カンターレ、あなた方の魂の父にして母でもある存在である。
私は今も、あなたを、そして、あなた方を、愛し続けている。
『メシアの法』 P.328
「謙虚であれ」とか、「平凡性の自覚を持て」とか、「平凡からの出発でいきなさい」とか言っているのも、すごく古く、田舎臭いことに聞こえるかもしれなかったとしても、「それがあなたがたを護ることになるのですよ」ということを言っているわけです。
『自助論の精神』 P.150
「学習、学習」と言うけれども、バカにしてはいけないのです。「知る」ということは、その苦しみをものすごく短い間で終わらせることになるのです。幸福への近道です。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.118
自分が現に与えられているものを発見し、あるいは、他の人の悪いところではなく、よいところを見ていこうとすると、そういう、評価を変えること、考え方を変えること自体が、実は人に与えていることになるのです。
『幸福の法』 P.151
一日を始めるに当たっては、大宇宙の真理を知り、そして、そのなかに生きている自分というものをよく自覚することです。
さすれば、すべては行雲流水のごときものです。行く雲、流れる水のごときものです。いろいろなものが現れてきても、そのようなものはすべて引っ掛かりなく流れていくものです。自分にはかかわりなく流れていくものです。
『信仰と情熱』 P.204
信仰というものをなくして、民主主義が成り立つと思っている人たちは、「間違った結果平等主義」か、「社会主義」、「共産主義的な考え方」となっていきます。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.39
礼儀正しい人に対してむやみな攻撃というのは、人はできないものなのです。これは悪人に対してでも通じるのです。ものすごく粗悪な人、凶暴な人や犯罪人に近いタイプの人でも、礼儀正しい人に対しては、悪口を言ったり、暴力を振るったり、というのは非常にしにくいものなのです。礼儀正しさは人を守るところがあります。
『ザ・リバティ 2023年7月号』
幸福とは一種の心象風景であり、心がどのように展開するかによって幸福の現象が生まれます。毎日、体力や気力があふれてくる状態を維持できることが、実は幸福な人生を生きていることそのものなのです。
『「幸福になれない」症候群』 P.36
愛というものを、もっと強くし、もっと大きくし、もっと素晴らしいものにするために、知も反省も発展もあるのです。これを知らなくてはなりません。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.49
あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。
あなたの痛みを和らげようと、
愛の天使があなたを見守っている。
だから、この世に絶望してはならない。
どうか、幸福な人生を願ってください。
(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)
意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。
さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。
『未来創造のマネジメント』 P.233
いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。
『常勝の法』 P.243
上の立場にある人が器を大きくするためには、どうすればよいのでしょうか。それは「永遠の挑戦」をしていくことです。簡単に出来上がらず、「自分の成功は、これで完成した。最終点に到達した」と思わないことが大事です。
『未来の法』 P.79
あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。あなたの痛みを和らげようと、愛の天使があなたを見守っている。だから、この世に絶望してはならない。どうか、幸福な人生を願ってください。
(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)
意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。
さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。
『未来創造のマネジメント』 P.233
いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。
『常勝の法』 P.243
暗い心から明るい心へ、
希望の光を見いだしてほしいのよ。
きっとできるわ。
希望を胸に抱くことも!
あなたなら、あなたなら、きっとできるわ。
幸せを祈っている人もいると信じてほしい。
(楽曲「死を選ぶ人たちへ」より抜粋)
天使になるための条件として特にあげておきたいのは、幸福の科学の基本教義である「四正道」、すなわち「愛」「知」「反省」「発展」の四つをマスター(修得)することです。四正道はきわめて優れた教えであり、この四つをマスターすれば、たいていは天使になれるのです。
『ユートピア創造論』 P.106
「この世が進歩し、住みやすくなるにつれて、あの世的なもの、霊的なものを忘れていく」ということであるならば、この世に生まれ変わった人の多くが地獄人口へと転化していく可能性は、極めて高いと言わざるをえません。
そういう時代であるからこそ、霊的な思想を信じる人々の裾野を広げていかなければならないのです。
『復活の法』 P.295
「自分たち人間がいちばんえらいんだ。」
と思いこまずに、
「もっともっとすばらしいものが世の中にはあるんだ。」
と信じて、
そして努力していくときに、
大きな道が開けていくのです。
それが人間としての正しい生き方です。
『しあわせってなあに 第4巻』 P.108
死ぬまでに、どれだけのものをつかむか、そして、どれだけの仕事をしたか。それが大事であります。ですから、やはり、どういう危機状況が訪れても、右往左往する必要はないということです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.158
幸福の科学から政治経済的な発言も出ますけれども、これは、天上界から出ている、「この世の文明のあり方を変えなさい」という意見です。
だから、普通の学者が言っている意見と、一緒だとは思わないでいただきたいと思います。
『メシアの法』 P.325
真に信ずるということは、「神と一体になる」ということです。
神と一体になるということは、
神の教えをわがものとし、
わが行動を神の行動とすることであります。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.31
「『天才か、そうでないか』という差は、努力の量や経験の量の差にしかすぎないのだ。今、追いつかなかったら、時間をかけてやるしかないのだ」と思ってくだされば結構だと思います。
『夢は叶う』 P.97
他人様を見るときに、失敗や欠点ばかりを見るのではなく、必ず「長所の部分」を同時に見ようとすることが大切だと思います。まず、欠点だけではなく、長所のところも併せて、両方を見る必要があるということです。他人に注意しようとするときには、私はそのような努力をしました。
『大人になるということ』 P.112
自己保存的な気持ちで、自分を護りたいがために、ただただ、「周りが悪い」というような言い方をするのでは、残念ながら、宗教的人格としては修行が一歩も進んでいないと言わざるをえないのです。
『人に嫌われる法則』 P.20
信仰心とはいったい何でしょうか。それは「神の世界を知る力」です。信仰心なくして、この世界を知ることはできないのです。信仰心は「神仏の世界を見るための鍵」なのです。すなわち、信仰心とは、「自分たちよりも上位にあるものたちの考えを、謙虚に学ぼうとする心」なのです。「上位にあるものたちの心や考えを、謙虚に学ぼうとする心」のことを信仰心というのです。
『真説・八正道』 P.98
もともと、人間のなかに宿る光は、神仏の魂の光の欠片です。“かけら”です。ですから、それを単なる塵芥と同じにしてはならないというのは、当然の義務であるわけです。
だから、今こそ、「精神的な戦い」を始めなくてはならないと思います。
『地獄の法』 P.301
天国・地獄は、目に見えない世界のどこかにあるのではありません。
天国・地獄はみなさんが生きている世界と共存しています。三次元世界のなかにあの世の世界が共存しており、人々の心のなかが、そうした世界へとつながっているのです。
『地獄の方程式』 P.15
言い訳をすることに頭脳を使う人間が数多くできると、この国の富を生産する人がいなくなります。新しい価値を創造し、新しい富を生産する人がいなくなるのです。
したがって、「できない理由」ばかりを考える人を数多くつくっては駄目です。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える人をつくらなければいけないのです。
『教育の使命』 P.75
この世にいろいろな困難や苦難がある。悪もある。戦わねばいけない相手もある。それであってこそ、また、そういう難しい環境であるからこそ、光の天使が多数誕生できる場であるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.56
人生は厳しい。不況期には現状維持は「即クビ」であり、「即倒産」である。徹底的に、お客様第一主義に徹した仕事をしているか、お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているかである。仕事が進まなくなったら、不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組むことである。
『希望の経済学入門』 まえがき
善人の度が過ぎ、「みな、よい人だ」と言って無警戒であったために、悪いことを企んでいる人にもっと悪を行わせ、悪を増長させてしまう人もいます。こういう人は問題です。
『復活の法』 P.186
かつて「常識」と思われていたことを引っ繰り返していくのが、新しいイノベーションなのです。「今、『常識』と思っていることが、そうでなくなるには、どうしたらよいか」ということを考えれば、いろいろな問題も、解決する道が拓けてきます。
『創造の法』 P.97
やはり、「静寂な時間」を持たないと、霊的にはなれないし、天上界との交流も始まらないのです。したがって、現代的には、一人になって本を読むような時間を多少なりとも取ることは大事であり、その内容・対象も非常に大事であるといえます。
『凡事徹底と静寂の時間』 P.84
仕事は現代の最先端をやっていてもいいのですけれども、それでも、そのなかに「古い女におなりなさい」というか、昔ながらの女性の価値みたいなものを温め直すような気持ちは持っておいてください。
『Are You Happy? 2023年4月号』
たとえ、自分の今いる部署が、ある一つのセクションのなかの小さな歯車であったとしても、そこにいながら、ほかの部署や会社全体の動きについて、できるだけ知ろうとアンテナを張り、全体から見た正しい判断基準をいつも持っていることが大事です。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.58
喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。
そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。
『人生の迷いに対処する法』 P.45
「祝福の心」は、なかなか持てるものではありませんが、ときおり、努力して祝福することによって、少なくとも、人間関係で生まれた毒素を中和することはできます。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.128
「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。
『サバイバルする社員の条件』 P.78
「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。
『サバイバルする社員の条件』 P.78
「知」のもともとの意味は、おそらく、「知識」ではなくて、「神の恩寵」だと思います。今で言うと、霊的な啓示など、神から下りてくるような恩寵が、この「知」だと思います。
『Think Big!』 P.162
仏の理想を価値あるものとして、素晴らしいものとして、それを肯定する心、それが、実は「仏性」というものなのです。仏の理想に呼応して生きていこうとする心、意欲、これが仏性なのです。
『心の挑戦』 P.77
人の言葉が耳に入らない人は、たいてい、自我の強い人、プライドの強い人です。そういう人は、根本的に、人から学ぶ気がありません。ただ、本人は、それに気づいていないのです。
『感化力』 P.11
小手先や口先だけでは、宗教のすばらしさは相手に通じません。結局は、内容の問題です。一時的には要領でどうにかできても、最後には、内容がよいかどうかが、生き残る方法です。やっている人が真面目で、「世の中のためになることをしよう」と思っていれば、世の中の人は、それほど誤解はしないのです。
『人生成功の秘策』 P.193
潜在意識へのインプットは影響力が大きいため、寝る前に、「富」や「繁栄」、「成功」等を肯定する思想を心のなかに落として寝る癖をつけたほうがよいと思います。それは、誰にでも可能なことです。
『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.152
霊夢を見るための条件としては睡眠に入る前の心の状態が大事であり、寝る前にある程度の精神統一をする必要があるということです。自分の一日を反省する、あるいは瞑想をしてみるといったことが大事であろうかと思います。
『漏尽通力』 P.125
「正しい信仰心を持って、規則正しい生活をする。仕事等を正し、乱れた生活をしないように気をつける」ということが、慢性的な悪霊・悪魔の攻撃から身を護るためには重要なことでしょう。
『真のエクソシスト』 P.104
「目に見えない世界や、目に見えない善悪などの存在を信じることができるかどうか」ということで、「魂的に向上しているか、堕落しているか」が、今世の修行として測られることになるのです。
こういうことを、最低限、知っておいたほうがよいでしょう。
『死んでから困らない生き方』 P.58
「多くの人々を救おう」と思っている人間が、そのような人たちの言葉や行ったことを、いつまでも恨んだり、ひがんだりするのは、おかしなことです。そのような感情は乗り越えていかなければならないものです。
『ストロング・マインド』 P.133
「嫉妬をしても幸福にはならない。
もう嫉妬をするのはやめよう。
嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。
その人をうらやましいと思うわけは、
関心のある領域で、自分よりも進んだところにいるからだ」
そういうふうに考えることです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.176
健康は、失って、初めてその貴重さがわかるものだ。溺れかけでもしない限り、人は空気の有難みがわからないように、病気になって初めて、健康であることの幸福に気づくのだ。
『超・絶対健康法』 まえがき
人が働いたことによる喜び、あるいは、流した汗が、お金となって還元されて豊かさになり、その豊かさが「新しい表現形態」を求めて、家や土地になったり、社会的地位になったり、高級品を消費するようになったりしていくかたちがあります。
こうしたことは、当然の「善の循環」に当たるわけなので、これを止めるようなことをしてはならないと思います。
『人の温もりの経済学』 P.88
自信のある人間になってほしいのです。誠心誠意、自信を持って人びとに道を説ける人になってほしいのです。
そのためには、日々学んで自分を磨き、自己確立することが非常に大事です。もちろん、最高レベルまではいかないでしょう。
しかし、日々精進しているということの積み重ねこそが、他の人を動かす原動力となるのです。
『青春に贈る』 P.141
「自他共に、みな神が創られた存在なのだ」と思って、共感できる生き方をしなくてはなりません。これを仏教的には「共生」といいます。
「共に生きられる世界をつくるには、どうしたらよいのか」ということを常々考えるような人間になっていくと、「悟性」のところが強くなってきます。
『心に目覚める』 P.114
「仕事ができる」ということは大事です。それは、決して、この世的なことだけではありません。正しい方向に向いているのであれば、ユートピア建設にとって、ものすごく大きなパワーになるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.224
「与える愛」に目覚めたとき、あなたは、人間として、一つ上の次元に移行したことになります。一つの悟りを開いたことになります。与える愛の大切さに目覚めたとき、あなたの心は、もはや地獄には住んでいないのです。
『生命の法(いのちのほう)』 P.185
ユートピアをつくるのは、それほど難しいことではありません。お互いが、毎日、「他の人々を喜ばせよう。幸せにしよう」という気持ちを持つことです。ここにユートピアが始まっていくのです。
『愛の原点』 P.27
あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。
『黄金の法』 まえがき