2023/12/31

地獄解消とユートピア建設

エル・カンターレの法を広めることが、地獄を解消し、この世に仏国土ユートピアを建設することなのだ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.110

2023/12/30

正しい自己実現の基準

正しい自己実現の基準とは、次に挙げる三カ条を満たしたものです。

一 その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。

二 その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。

三 その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。

以上の三点を満たすとき、その願いは正しい願いであり、その祈りは正しい祈りだと言うことができます。


『黄金の法』 P.38

2023/12/29

神の愛

宇宙は「神の愛」によって創られました。また、地球を含む、さまざまな銀河系、惑星系のなかには、人類型や動物型、植物型など、さまざまな生き物がいますが、万象万物すべてに「神の愛」が宿っています。


『青銅の法』 P.285

2023/12/28

心があなた自身

あなたの心が、あなた自身であり、あなた自身の真なる姿です。

つまり、あなたの考えていることが、「あなた」なのです。

一日中、あなたの考えていることが、「あなた自身」なのです。


『救世の法』 P.201

2023/12/27

最初にして最後の手段

行き詰まったとき、迷ったとき、道に迷って苦しんだとき、打ちひしがれたとき、肉体的な生き方のなかにおける自分の限界を痛切に感じたとき、そういうときには、祈ってください。ほんとうの意味で、祈りこそが、あなたに与えられた、最初にして最後の手段なのです。


『希望の法』 P.25

2023/12/26

愛に満てる生涯

愛に満てる生涯、それは情熱に裏打ちされている。


『限りなく優しくあれ』 P.174


2023/12/25

「真理に目覚める」ということ

「真理に目覚める」ということは、「神より、どれだけ多くの愛を与えられているか」ということを知ることであるし、「愛を与えられている」ことを知ったら、やはり「お返しをしていきたい」という気持ちが、これが当然のことなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.226

2023/12/24

与えつづけるもの

愛とは、本質的に、与えつづけるものであり、見返りを求めない行為であるということです。咲いた花の姿を見ることはできなくとも、種をまきつづけ、球根を植えつづける行為、これが愛だということを知らねばなりません。


『幸福の原点』 P.132

心を鏡のように見つめよ

まず心を鏡のように見つめ、生活をただすことである。そして毎朝、今日こそ幸福の種子を一つぶでもまこうと思うことである。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』あとがき

2023/12/22

成功への一歩

「ごめんなさい」と言えることは、敗北ではなく、成功への一歩である。


『人生への言葉』 P.20

2023/12/21

「無駄」の見つけ方

「一日の時間の使い方を見て、無駄なところはありませんか」と考えてみる、あるいは、「自分がこれはどうしてもやらなければいけないものだと思っていたもののなかに、無駄なものはありませんか」というようなことを考えてみますと、けっこうあるのではないかなというふうに思うのです。


『減量の経済学』 P.182

2023/12/20

仏の子の証明

仏の子である人間が、その本来の姿に最も近いのは、愛を与えんとしているときなのです。そのとき、人間は自分を真に仏の子として認識することができ、また、「あなたがたは仏の子なのだ」ということを証明するかのごとく、光が与えられ、パッと輝くのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.40


2023/12/19

失敗しても

成功の時は、誰しも天使のように見える。失敗しても天使に見える人を目指せ。


『人格をつくる言葉』 P.20

2023/12/18

ほんとうの愛

みかえりを求めることは、ほんとうの愛ではありません。ほんとうの愛とは、与える愛です。与える愛とは、すなわち、無償の愛です。


『太陽の法』 P.149

地獄に堕ちない生き方

もっと謙虚に、素直に、生きなさい。


『色情地獄論』 あとがき

2023/12/16

幸福の科学の「与える愛」

幸福の科学では、「愛」の教えを特に大切にしていますが、特徴的なのは、「愛」と「執着」とを明確に分けているところです。

世の中の多くの人たちは、「自分が愛される」ということを中心に、「愛」について考えていることでしょう。これは「人からもらう愛」と言うこともできます。

一方、幸福の科学で説いている愛は「与える愛」です。「愛を与える」ということは、仏教的には「慈悲」に当たります。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.84

2023/12/15

人間としての生き方

やはり、「人間としての生き方が真っ当であるか、純粋であるか」、あるいは「責任ある選択をしているか」、こういうようなことが大事なのではないかと思います。


『自分を鍛える道』 P.172

2023/12/14

体力と積極思考

週に三回、あるいは、それ以上、何らかの運動ができるならば、おそらくは積極的な思考の持ち主になっていくことができるでしょう。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.239

2023/12/13

あなたの幸福を願って

 『人生への言葉』編む 悲しみの言葉が 誰かの幸福になれば

☆宗教家とは悲しみを幸福に変える職業だ。


『短詩型・格はいく集(3)『神は詩う』』 P.107

2023/12/12

幸福に条件はいらない

「何かをもらえば自分が幸福になる」とか、「条件が乗れば幸福になる」とか、そういう考えもあるとは思いますが、そうではなくても、もう少し霊的に目覚めてくると、本当に世界が美しく輝いて見えるようになってきます。


『秘密の法』 P.275 

2023/12/11

心に裏表がないか

その人が妖怪かどうか知るには、その裏表をよく知ることである。


『妖怪にならないための言葉』 P.38

2023/12/10

愚かであること

自分が愚かであることを知っている人は、もうすでに愚かではありません。愚かなことを分かっていれば、自分自身を改めることができますけれども、自分は愚かであるということを分からない人はいっぱいいます。


『Are You Happy? 2024年1月号』 

2023/12/09

人に施す黄金律

「自分が『人にしてほしいな』と思うことを人にしているか」というふうに考えれば、自分がやっていることが妥当かどうかは分かる。


『ザ・リバティ 2024年1月号』 

2023/12/08

エクソシズムが成功する条件

「悪魔祓い」、いわゆる「エクソシズム」は、信仰心がカチッと立っている場合には、だいたい成功します。


『悪魔の嫌うこと』 P.114

2023/12/07

人間性を取り戻すために

今、現代においては、「エル・カンターレ信仰」というものをキチッと立ててもらいたいと思います。それは、日本だけでなく世界各地にキチッとエル・カンターレ信仰を立てるということです。


『地獄の法』 P.303

2023/12/06

生命に到る狭き門

僕は、滅びに到る広き門、皆が目指している、この世的誘惑に満ちた広き門を目指してよい人間ではないんだ。狭き門なんだ。僕が目指すものは。それは、生命に到る門なんだ。

(竜二の言葉より)


『小説 若竹の時代』 P.86

2023/12/05

成功をかたちづくっている要素

「向上」「発展」「情熱」「勇気」「努力」「価値」――こうしたものが、実は成功をかたちづくっている要素であり、この諸要素の向かうべき方向として、「永遠」というものがあるのです。


『幸福の革命』 P.60

2023/12/04

人生の転機

「人生の転機」こそ、やはり、霊的人生観への目覚めの契機ではないでしょうか。


『漏尽通力』 P.21

2023/12/03

運命を逆転させるためには

運命を逆転させるためには、心構えや考え方をどのようにつくっていくかが非常に大事なのです。「考え方は非常に強い力を生むのだ」ということを学んでいただければ幸いです。


『奇跡の法』 P.61

執着のない祈り

あくまでも、祈りのなかに執着を持たずに、淡々として祈るという気持ちが大事です。「もし御心ならば、適当な時期に叶えてください」という祈りが大事なのです。


『愛の原点』 P.88

2023/12/01

宗教的人格かどうか

その人が宗教的人格かどうかを見分ける初歩的なテストが、十代後半から、二十代の性欲が盛んな際に、どう生きるかを見ることだ。

木の葉舟のように欲望や欲望の奔流に翻弄され、それを個性的で自由に生きていると思っている人は、凡人か、凡人以下か、俗物的野心家であることがほとんどであろう。


『釈尊の霊言』まえがき

2023/11/30

一日を豊かにしていくために

毎朝、主への感謝を捧げ、「きょう一日を素晴らしいものにできますように」と祈ることは、一日を豊かにしていくために、どうしても必要なことなのです。


『限りなく優しくあれ』 P.136

2023/11/29

肉体の健康管理

自分の肉体は、やはり、自分自身が手入れをしなければなりません。各人の具体的課題として、まず肉体の健康管理ということがあるのです。


『常勝思考』 P.132


2023/11/28

人の育て方

「人を育てる」という気持ちがあるのであれば、叱るときには、相手のプライドをあまり傷つけないような叱り方を心掛けてみることです。また、叱る前に、相手のいいところについても併せつつ話をするのもよいでしょう。


『大人になるということ』 P.125

2023/11/27

成功していく人の特徴

成功していく人の特徴は、この劣等感や嫉妬心をうまく昇華させ、その力を自分のプラス・エネルギーに転化していくことが上手なことです。実に上手だと思います。


『伝道の法』 P.107

2023/11/26

心の穏やかさ

「心の穏やかさ」というのはとてもとても大切なもので、神の光という、私たちの目には見えないけれども実在世界にある高級霊たちを通して投げかけられるところの光は、この穏やかな心というものなくして受けることができないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.43

2023/11/25

人生の目的と使命

人間は、偶然にこの世に投げ出されることは絶対にありません。生まれてくるときには、必ず、「人生の目的と使命」というものを設定して出てくるのです。


『幸福の原点』 P.34

2023/11/24

奇跡が起きる時

真実の世界に目覚めたときに、「この世は仮の世界であり、自分の肉体が本当の自分ではない。自分の人生の主人公は、自分の肉体のなかに宿る心というものなのだ」ということに目覚めたときに、奇跡が起きるのです。


『救世の法』 P.182

2023/11/23

幸福の卵を産み続けよう

主もきっと願われる

私が師となり

法輪を転じる日が来ることを

その日 その時まで

忍耐の道を歩く ひたすらに

幸福の卵を 産み続けよう

(幸福の科学学園校歌より抜粋)


『教育の法』 P.251

2023/11/22

言葉を点検する

「呪いの言葉」はなるべく減らし、「祝福の言葉」を出すようにすることです。


『悪魔からの防衛術』 P.206

2023/11/21

多くの人から受けた愛

「どれだけ多くの人から、恩を受け、愛を受けて、現在の自分があるのか。そして、今もなお愛されているのか」ということを知らなければいけません。


『未来の法』 P.105

2023/11/20

相手の話をよく聴く

相手の話をよく聴いてあげると、相手を理解できるようになります。

家庭においても、ほかには何もしなくても、ただ相手の言うことをよく聴いてあげるだけで解決する問題は、たくさんあります。


『ティータイム』 P.41

天使の働き

目に見えない霊存在が、あなたがたを助けようとしています。あなたがたが幸福になるように手助けしようとしています。あなたがたが不幸の道を選ばないように、一生懸命、あの世から応援し、あなたがたを導いています。あなたがたが、間違ったことをして、悪霊やサタンなどに支配されるようになったときには、それと戦ってくれてもいます。

彼らは、現実に、あなたがたを幸福にするために、日夜、努力しているのです。


『信仰のすすめ』 P.206

仏に生かされている

いま自分がほんとうに仏に生かされているということに対する感謝の気持ちを忘れないことです。


『幸福への道標』 P.132

2023/11/17

地獄界をなくす

地獄界をなくすのは、いまからでもおそくはありません。どうすればいいか。つまりは、すべての人間が、愛の本質とは与えることだと悟ることです。


『太陽の法』 P.179

2023/11/16

創造と報恩

「創造する」というのは、基本的に報恩行です。自分が勉強してきたこと、あるいは、今、勉強していることや教わっていることを、次は、お返しに結びつけていかなければいけません。


『心を育てる「徳」の教育』 P.165

2023/11/15

真なる英才

真なる英才とは、その優れた才能、また学力、実力をもとにして、世の中に積極的なプラスの貢献ができる人。そして、世の人びとを正しい方向に導ける人。つまり「有徳なる人」という意味での英才教育をおすすめしたいと思います。


『幸福のつかみ方』 P.186

2023/11/14

発展なくして幸福はない

これから、みなさんには発展していってほしいのです。発展のないところに、本当の幸せはありません。ですから、「幸福の原理」の最後は発展です。

そして、発展とは、「自らの発展」、それから、「他の人々の発展」「社会の発展」「仏国土ユートピアの建設」です。最後は、ここに至るわけです。こうした過程を大事にしてください。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.88

2023/11/13

あの世の存在を信じること

あの世の存在を信じることは、なぜ大事なのでしょうか。それは、「真実の人生」を生きるために必要だからです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.11

2023/11/12

仏の本質は光

「仏の本質は光である」と言われています。それは、違う説明の仕方をするならば、「明るい」ということだと私は思います。

すなわち、「あの太陽の光のように底抜けに明るく、真実、明るい思想を持ちながら生きることが、幸福への道であり、仏に至るための道である」と単純化して割り切ってもよいと思うのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.90

2023/11/11

「一日一生」の思い

その日一日で寿命が終わると思って、全部整理してしまうことです。そして「一日一生」の思いで生きてゆく。これが大事なことなのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.152

2023/11/10

アンガー・マネジメント

「水に字を書くようなつもりで、それを流していきなさい」という言い方をよくしています。これは、単純な子供向けの教訓のようにも聞こえるかもしれませんが、人生を貫いて非常に大事なことであるのです。


『Are You Happy? 2023年12月号』 

2023/11/09

人の心を動かす力

真心からの言葉に、人はやはり揺り動かされていくということなのです。


『ザ・リバティ 2023年12月号』 

2023/11/08

繁栄の種

今、あなたのなかに、あるいは、あなたの周りに、あなたの家庭に、あなたの家族に、あなたがしている仕事に、まさにそのなかにこそ、「繁栄の種」はあるということです。


『鋼鉄の法』 P.70

2023/11/07

「真・善・美」の世界

すべてのことを通して、この地上に善なる世界を打ち立てることが大事だと思うし、「真・善・美」の世界、真なる世界であり、善なる世界であり、美なる世界を打ち立てることこそ、地上でのユートピアづくりになるということだと思います。

ただ、この地上のユートピアは、決して、永遠にこの地上に魂が執着するためのユートピアであってはなりません。


『地獄の法』 P.315

2023/11/06

「無心」になって素直になれ

あなた方の主なる神を愛せよ。それは、あなた方を最も愛している存在である。「無心」になって、素直になるがよい。


『メシアの法』 あとがき

2023/11/05

心のコントロール

自分が悪霊などを離して、そして光を出せるようになった方、そういう心のコントロールができるようになった方が、次には他の人を救うことができるようになってくるわけです。


『信仰と愛』 P.165

2023/11/04

天国への第一歩

人が喜ぶ姿、人が幸福になる姿を見て、自分も幸福になれるようになったら、すでに天国への第一歩に入っているのと同じです。そういう人が死後に天国へ行くのです。


『幸福の法』 P.249

転生輪廻の思想

転生輪廻の思想をつかむことは非常に革命的です。今世だけだと思うからこそ、悩みや苦しみが数多く生まれてくるのです。「過去世があり、今世があり、未来世があるという流れのなかに、現在の自分がある」と知ることは、「未来において、自分がどのような生活を享受するか」ということを、みずからの力によって決定できることを意味しているのです。


『釈迦の本心』 P.151

2023/11/02

経験と人格

地上を去るときに持って還れるものは何かというと、自分の経験と人格だけなのです。それを「心」という言葉で表してもよいのですが、経験と人格だけが残っていくわけです。


『成功の法』 P.257

2023/11/01

清らかであるということ

清らかであるということは心のレンズが澄んでいるということである。心のレンズが澄んでいると、神や宇宙の法則や、愛の働きが見えてくるのである。こうした至高の価値を探し求める人にとっては、ある時期、かたくななまでに純潔を守るということも大切なことであろうと思われる。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.78

2023/10/31

美しい人生

みずからの人生を美しきものとせよ。

みずからの人生を素晴らしき名画とせよ。

それもまた愛である。

世の中に、「生きていてよかった」と言えるような生涯を、

数多く、つくり出すことだ。


『限りなく優しくあれ』 P.205

2023/10/30

お金がついてくる人

お金というのは、熱心かつ誠実に、世のため人のためになる仕事をしようと思って、実際にそれをやってのけた人には、必ずついてきます。あとからついてくるのです。


『心が豊かになる法則』 P.63


2023/10/29

力が充実してくるのを待つ

「収穫、効用が逓減してきた」と思うならば、目先を変え、環境を変え、気分を変えて、そのなかに休養を織り込んでいくことです。そして、体力、気力、知力とも再び充実してくるのを待つことです。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.149

2023/10/28

基礎のない人

基礎のない人というのは、どうしても背伸びをしますし、背伸びをすると無理が出てきます。無理が出るとどうなるかというと、やはり「見栄」が出てきます。見栄が出ると、そのあと待っているのが「転落」なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.18

2023/10/27

試練を与えられる人

いろいろな試練を与えられる人は、それだけ光に近いところにいるのです。喜びのなかにいれば天国は近いけれども、悲しみの底にも天国は近づいている。そして、その悲しみの底を打ち抜いて光を手にしたとき、そこに天国が現れる――。世の人々は、このことを知らねばなりません。


『永遠の法』 P.100

2023/10/26

中道から外れない成功

中道から外れない成功とは、謙虚さと感謝をともなうものなのだ。

謙虚さと感謝をともなう成功は、これは常に中道のなかにある。

それは、すべての者を生かしてゆく道であるからだ。


『仏陀再誕』 P.66

2023/10/25

成功を体現してきた人

私が見てきたかぎり、成功した人たちは、みな、「どうしたら自分を大きくしていくことができるか」ということを考え、そして、「それができる」と信じていました。そうした人たちのみが、現実に成功を体現してきたように思うのです。


『繁栄思考』 P.110

2023/10/24

神は決して沈黙していない

「神は決して沈黙していない。高級霊たちは黙っていない」というのが事実であるように思います。彼らは地上の人間に何らかのインスピレーションを与えようと躍起になっているように思えるのです。


『愛の原点』 P.84

2023/10/23

健全な生活

いつも用意周到に準備をして、肉体をよく調えておくことです。

健康生活を送ることによって、心もまた健全な生活をすることができます。そうして初めて、他の人のために尽くす人生も可能となるのです。


『信仰告白の時代』 P.167

2023/10/22

祈りによる導きを信じる

希望を達成するために、最後は祈りなさい。その希望が、自分一人では実現できないと思われるものであるならば、多くの人々と力を合わせて、心を合わせて祈りなさい。必ず、ふさわしい結果が現れてくるはずです。それを心静かに受け入れる心境を持つことが大切です。


『希望の法』 P.26

2023/10/21

悪魔が取り憑けない人

「真面目にコツコツと長く続けていく人」、「成功すれば成功するほど自分の欲が小さくなっていき、他の人を愛する気持ちのほうが強くなっていくようなタイプの人」には、悪魔は取り憑いていられません。しかし、「その逆をやった人」、要するに、「権力を増せば増すほど自我が拡大し、自分の思うがままに全部やろうとしたり、人を支配しようとしたりしすぎた人」は、悪魔の傘下に入りやすい立場にいるのです。


『悪魔からの防衛術』 P.212

2023/10/20

真実の心

私は、「『光に満ちたエネルギー体』としての心こそが、真実の心である。心とは折れようのないものだ」と考えているのです。


『未来の法』 P.86

2023/10/19

人生を変えるシンプルな話

本当は、あの世の世界というものが、「実在界」といわれる本当の世界であり、そこからときどき、この地上に魂の一部が生まれ変わってきているということです。これはごくシンプルな話なのですが、このシンプルな話を受け入れられるかどうかということで、その人の人生はそうとう変わってくるのです。


『秘密の法』 P.272


2023/10/18

幸福の原点

「幸福の原点」とは、やはり、「外部環境や他人に対する、みずからの心の態度、アプローチの仕方を、いかに設定し、コントロールするか」という一点にかかっていると言わざるをえないのです。


『幸福の原点』 P.82

2023/10/17

人生を変えるチャンス

「貧・病・争」と言われる、貧乏や病気、人間関係の争いや葛藤も、真理の入り口になりますし、信仰のよすがになります。あなたの人生を「別の人生」に変えていくためのチャンスになります。あなたの人生のシナリオを書き換えるチャンスになりますし、過去世のカルマを清算するチャンスにもなるわけです。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.122

2023/10/16

与えられた材料のなかで戦う

うまくいかないことの理由はいくらでもつくり出せるのですが、「そのなかで、今自分は何ができるか」ということを、明るく考えてみることが大切です。「与えられた材料のなかで、何ができるか。どう戦えるか」ということを考えていただきたいのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.35

2023/10/15

理解と愛

理解できた相手のことは、愛することができます。

また、「自分は理解された」と思った人は、「自分は愛された」というように感じるのです。


『ティータイム』 P.40

2023/10/14

仏の大いなる愛

本来、人間は何もかも与えられている存在です。


人間が生きているということ、その事実自体が、「仏から大いなる愛を受けている」ということを意味します。それゆえに、人間は、「これから、どのようにして愛を分け与えていくか」ということを、根本に考えていかねばなりません。それが愛の基本と言うべきものです。


『幸福の科学とは何か』 P.89


2023/10/13

劣等感を薄める方法

やるべきことは、自分で精進をし、小さな成功を積み重ねて、自信をつけていくことです。

自信をつけていくことによって、劣等感は薄まってきます。小さな成功が積み重なっていくと、だんだん、劣等感を持っていた自分のことを考えなくなってくるのです。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.159

2023/10/12

自助努力と他力

人間が修行の目的でこの世に生まれてくることを考えれば、自助努力はやはり必要であり、創意工夫し、智慧を磨くことが大切です。しかし、同時に、地上の人間を助けようとする力が働いていることも忘れてはいけません。


『奇跡の法』 P.215

2023/10/11

人生の再建

暗い思いを断ち切った「明るい思い」でもって生き、「研究心」に富み、そして「志」を持って生きる人に、失敗などありえないのです。みなさんは幸福になるしかないのであります。

この三つの方法を用いて、人生の再建をしてください。大いに期待します。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.102

2023/10/10

怒りの毒

いつもカッカカッカと怒っている人は、寿命を縮めているのと同じです。怒ると、非常に強い毒素が体内にたまるため、怒ってばかりいる人は、神経系統や内臓系統が傷んでくるのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.109

2023/10/09

強みで戦う姿勢

長所の優れたところや、才能がある人がいたら、そこを徹底的に伸ばす、あるいは褒めるということで、「強みで戦う姿勢」をつくっていくことが大事なのではないかなと思います。


『ザ・リバティ 2023年11月号』 

2023/10/08

「感謝の心」を取り戻す

現代の人たちの欠点をただ一つ挙げるとするならば、やはり、「感謝の心が足りなすぎる」ということが言えるのではないでしょうか。もらうことばかりを考え、「他人に与える」「感謝し、他人にお返ししていかなければいけない」といった気持ちが足りないのです。


『鋼鉄の法』 P.212

「奪う愛」から「与える愛」へ

愛を、「奪う愛」から「与える愛」へとパラダイムシフトしていくことが大事であるということだし、この「与える愛」こそ、神仏が人類を生かしめてきた力なのだということです。


『地獄の法』 P.306

2023/10/06

幸福の科学の使命

エル・カンターレが説く地球的仏法真理によって全人類を救済することこそ、幸福の科学の使命なのです。


『霊的世界のほんとうの話。』 P.198

2023/10/05

笑顔をつくること

笑顔をつくることは、ちょっとした心の努力と、ちょっとした習慣の問題なのです。


『奇跡のガン克服法』 P.132

2023/10/04

時代に抗して逆を行く

スマホを使っていると、実際、いろいろな関心事を調べるのに役に立つことはあるでしょうが、みながやっているのであれば、私は、「流れに抗する」ということも大事なのではないかと思います。あるいは、「時代に抗する」というか、みなが行くなら、やはり、逆を行ったほうが“小判が落ちている”ような気がしてしかたがないのです。


『老いて朽ちず』 P.107

2023/10/03

人生を黄金に変える魔術

万人にとって、一日二十四時間が与えられており、無一物で生まれてきた赤ん坊は、時間の使い方次第で、他の人とはまったく違う人生を歩んでゆくことができるはずです。ですから、人生を、黄金に変える魔術は、時間を人生の質に変える秘法だとも言えるのではないでしょうか。


『黄金の法』 P.18

2023/10/02

人を愛し、生かし、許せ

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」という、この三つの言葉は、考えれば考えるほど、一定の方向を示しているということが明らかになるのであります。

「人を愛せ」ということも、「生かせ」ということも、「許せ」ということも、自分から他の人に対する積極的な働きかけ、アプローチを意味しています。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.127

2023/10/01

流れてゆく川のように

すべてのものは流れ去っていくものである。そのような、川の流れのようなものであるのだから、執着してはいけない。何一つ、「自分のものだ」と思ってつかんではいけない。


『沈黙の仏陀』 P.16

2023/09/30

素晴らしい人生を生き抜く努力

この世で起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。


したがって、不幸な出来事のせいにしないことが大事です。「あのことのせいで、自分の人生は駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います。


『ストロング・マインド』 P.54

2023/09/29

「幸福」の捉え方

「他の人から愛をもらえば幸福だ」と思う考え方を改めてください。


『青銅の法』 P.289

2023/09/28

日々に反省と感謝を

悪魔に、その心と肉体を乗っ取られないためには、日々に反省と感謝を重ねながら、神仏に祈りつつ生きることである。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.95


2023/09/27

悟りの功徳

悟りの功徳とは、人生のやりなおしがきくというところにあるのです。


『太陽の法』 P.193

2023/09/26

家庭のなかを光に満たす

家庭ユートピアがつくれない人は、「仏法真理の修行者として、まだまだ未熟である」ということを、深く反省しなくてはなりません。

まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。当たり前のことです。


『限りなく優しくあれ』 P.45

2023/09/25

神、仏の創った世界

神、仏の創った世界は、決して、人間の生き方を裏切るようなことはありません。

この世で苦労したら、「損をした」と思うかもしれませんが、その苦労が、それなりに正しいものであれば、あの世で報われることになります。

一方、この世で楽をして、「うまくいった」と思ったとしても、それが正当なものではない場合は、死後、あの世で必ず反省させられるようになるのです。


『死んでから困らない生き方』 P.60

2023/09/24

天使の予備軍

「自分に厳しく、他人に寛容に」生きる人が、天使の予備軍である。


『人生への言葉』 P.88

2023/09/23

人の道の王道

人の道は感謝・報恩にほかならず


☆難しいことではない。間違いは反省し、生かされていることに感謝・報恩することだ。他人や環境のせいにするのは王道に非ず。


『短詩型・格はいく集(2)『一念三千書を超える』』 P.60

2023/09/22

光り輝いた自分を取り戻す

反省というのは、光り輝いた自分を取り戻すための行為です。光り輝いた自分とは、実相の世界にある自分です。


『釈迦の本心』 P.63

2023/09/21

本物の自分をつかめ

偽物の自分を捨てて、本物の自分をつかんでください。

そして、本物の自分をつかむためには、どうしても、どうしても、仏法真理に触れる必要があるのです。


『救世の法』 P.183

2023/09/20

幸福の科学の説く成功

幸福の科学の説く成功は、幸福の状態とできるだけ重なり合うかたちでの成功でありたいと考えています。幸福というのは、成功の頂点においてのみあるわけではなく、成功していく過程においても得られるものですし、得られる成功も、その成功の状態において幸福を手にできるようなものでありたいと、常々、願っています。


『常勝の法』 P.22

2023/09/19

光明的人生を生きる

最も簡単で素朴な信仰形態が、すなわち、「光明的人生を生きる」という考え方であろうと思います。それは、「物事の明るい面を見て、明るく考えていくことが、素晴らしい人生を拓く」という考えです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.88

2023/09/18

共に幸福を広げていけ

人の悲しみを悲しみとし、人の喜びを喜びとし、共に分かち合いながら、共に幸福を広げていけるようなみなさんであってほしい。そうした優しい人格であってほしいと思います。


『愛の原点』 P.208

2023/09/16

主なる神を愛すること

主なる神を愛することは、とても大事です。

主なる神は、誰よりも、すべての人を愛しているからです。

だから、それを力づけ、そしてエネルギーを供給するのも、

神の子である人間の使命の一つでもあるということです。


『メシアの法』 P.325

2023/09/15

宗教を軽んずるなかれ

「宗教を軽んずるなかれ」ということは、繰り返し言っておきたいと思います。宗教が公益法人である理由を、もう一回、肝に銘じてほしいのです。

死んだあとも迷っていて、救いのない人たちが大勢います。こうした人たちを、役所も学校も救ってはくれないし、誰も救えないのです。

それができるのは、宗教しかありません。


『悪魔の嫌うこと』 P.72

2023/09/14

経済的繁栄

自由的な意志による努力の継続があって、そして経済的繁栄は来るのです。


『減量の経済学』 P.251

2023/09/13

健康維持も仕事のひとつ

「体の健康を維持することも仕事なのだ」と思わなければなりません。「よき精神力を生かすためには、健康の維持が必要だ。肉体の手入れをしなくては駄目なのだ」と考えてください。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.220

2023/09/12

自分の運命と闘うとき

自分の運命を自覚し、それと勇ましく闘っていこうと思い立ったとき、勇気と力が湧いてきます。そのときには、あの世にいる高級諸霊が、あるいは本人の守護霊や指導霊が、大いなる力を投げかけてくれるのです。


『永遠の法』 P.109

2023/09/11

心の平和

許しなさい。

忘れなさい。

そして心の平和を得なさい。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.16

2023/09/10

結婚相手の選び方

自分がいちばん生きがいと感じるものは何か。あなたならあなたが、自分の生きがいと感じるもの、「これをやっていたら、いちばんうれしい、楽しい。いちばん喜ぶ」というようなものが何かを考えたときに、やはり、そこの部分で共通項のある人がいちばんいいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.11

2023/09/09

いかなる人の心にも

かなる人の心にも、信ずる気持ちがある。信じたいという気持ちがある。


『永遠の仏陀』 P.17

2023/09/08

未来設計の時間

二十四時間のうちには、生活必要時間があります。また、仕事上、どうしても必要な時間もあります。これらを取り除いた残りの、自分にとって自由になる時間を使って、未来を設計していくことです。これは一つのプロジェクトです。自分の人生の計画設定であり、そして、その実践です。


『真説・八正道』 P.219

2023/09/07

正しさを求める

やはり「目的」が正しいことは当然ですが、「手段」もやはり正当でなければいけないし、「動機」も正しくなければいけないのです。


『地獄の法』 P.270


2023/09/06

新しいものをつくり出す

今やるべきは、やはり「つくり出すこと」です。「新しいものをつくり出す」ということに、みんな頭を巡らせてください。今まで世の中にないものを、そして、すでにあるものであれば、それを結合させて、より仏国土ユートピア建設につながるものをつくり出すこと。そして、信仰心を打ち立てることによって、新しい「信頼の経済学」をつくる必要がある。


『コロナ不況にどう立ち向かうか』 P.155

2023/09/05

幸福になる義務

人間は本能だけに生きてはならない。未来に対して責任を感じることも大事である。「幸福になる権利」よりも、聖なる「幸福になる義務」があるのだ。


『色情地獄論(2)』あとがき

幸福の泉

若き日の劣等感こそ 幸福の泉なり


☆成功のみを求めるなかれ。すでに成功の種は手の中にあり。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.211

少欲知足の大切さ

時には、少欲知足を思うことも大切だ。人生は、この世的成功ばかりを求めると、苦しみに満ちているが、貴重な霊的体験を積むという面から眺めると、光満てる世界でもあるのだ。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』あとがき

2023/09/02

何のために生まれてきたか

私たちは、何のためにこの地上に生まれてきたか。

それは、愛を与えるために。

この世の中を愛するために。

この世の中に生きている人々を愛するがために。

では、なぜ。

そう。

この世の中も、人々も、神の創られたものだから、

神の子である自分は、その世界を愛するのである。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.192

2023/09/01

病気の原因

病気の原因は、心が弱っているからだ。

祈り、信じ、

回復することを、強く求めよ。

その念いが、肉体に働きかけるのだ。

自分は、本質的に丈夫であると信じなさい。

希望と

信念と

仏法真理が、

決定的に治癒力を高めるのだ。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.31

2023/08/31

「悩みがある」という事実

悩みがあるという事実は、まだ大いなる使命に目覚めていないという、それだけのこと。大いなる情熱に目覚めていないという、それだけのこと。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.307

2023/08/30

人生を引き立て、光らせるもの

ぜんざいの甘みを引き立てるためには少し塩気があったほうがよいのと同じように、苦難や艱難を経験することが、その人自身をいっそう光らせるもとになるのです。


『繁栄の法』 P.53

2023/08/29

人生の責任

「自分の親が、こうだったから」と言って、親と同じ失敗を繰り返していることを合理化していては駄目です。それは責任回避であって、三十歳にもなったら、自分の責任です。親の責任ではありません。三十歳を過ぎたら、「経済的な考え方、事業観、仕事観、あるいは、社会観、政治観において、どういうものを支持するか」ということは、自分の責任なのです。


『繁栄思考』 P.75

2023/08/28

幸福の創造

人を愛するほう、人に与えるほうに思いを切り替えたならば、その「観の転回」をすることによって、結局、人生において不幸が消えていくのです。むしろ、それは幸福の創造なのです。


『幸福の法』 P.154

2023/08/27

「悟り」とは

「悟り」とは、ほんとうの自分自身に出会うことです。ほんとうの自分の真実なる心を、自分自身で語れることです。つまり、これが「私だ」といいきれることなのです。


『太陽の法』 P.296


2023/08/26

失望には情熱を

うか、「失望」という名の悪魔の楔を打ち返して、「情熱」という楔を悪魔の体に打ち込んでください。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.267

2023/08/25

仏法真理とは

この地上に人間として生まれた人は、誰もが一定の法則の下にあります。その法則は「仏法真理」と呼ばれます。仏法真理とは、仏の創ったルールのことです。


『限りなく優しくあれ』P.63

2023/08/24

反省と幸福

反省は、みなさんをいじめるためのものではありません。みなさんを幸福にするためのものなのです。


『真実への目覚め』 P.98

2023/08/23

変えることができること

やはり、「変えることができること」にトライするべきでしょう。それは、どういうことかというと、「事実を変えられないのなら、考え方を変えよう」ということです。

心の向きを変えましょう。心の思いを変えましょう。それはできるはずです。それは各人の自由なのです。


『アイム・ハッピー』 P.24

地獄霊の本質

地獄霊の本質を一言で言えば、“自己中”です。みな、自己中心の考え方をしていて、自分の立場を一生懸命に説得することには非常に長けているのですが、本当に相手の立場に立って、その人の幸福を考えるということは、非常に少ないのです。


『死んでから困らない生き方』 P.96

2023/08/21

人間の使命

大宇宙を創り、森羅万象を生かしている、

その養い主たる仏に対し、

大宇宙大霊に対して感謝を捧げること、

これが地上で生きている人間の使命とも言えるものだと、

私は思う。


『仏陀再誕』 P.296

2023/08/20

思想には力がある

 思想には力があります。それは抽象的なものではありません。思想には、具体的、現実的な力があるのです。「自分が、どういう人間であるか」ということは、その思想を見れば分かります。思想というものは、時間がたつと、やがて現実化してくるのです。


『Think Big!』 P.34

真実の信仰

神仏は、この世界を「よかれ」と思って創られた。いろいろな魂を創造された。そして、この魂たちが全員幸福に生きていくことを望んでいるのだ。進歩しながら調和し、素晴らしくなっていくことを望んでいるのだ。

こうした神仏の熱い熱い念いというものを、この体で、心で受け止めることこそ、真実の信仰です。


『信仰と情熱』 P.42

菩薩になるための種まき

菩薩になるための種をまけば、やがてそれは成就していくものです。種をまかなければ花が咲くことはありませんし、種をまかなければ実ることもないわけです。


『沈黙の仏陀』 P.53

2023/08/17

愛は与えた人のものになる

お返しがあるからうれしいのではありません。与えるという行為自体が、すでに喜びとなっているのです。

これは愛の本質を示しています。すなわち、愛は与えた人のものになるということです。これは霊的世界を貫く黄金の法則なので、一人でも多くの人に知ってほしいのです。


『愛から祈りへ』 P.156

2023/08/16

悟りの前提

一番目に、「人間は無限の可能性を秘めている」という人間観を持つこと。二番目に、発心し、勇気を奮うこと。三番目に、「悟りの世界においては、『種をまき、それを育てる努力があれば、必ず果実が実る』という因果の法則が、一〇〇パーセント的中するのだ」ということを知ること。

悟りの前提として、この三つが要求されているのです。


『釈迦の本心』 P.227

2023/08/15

"生前ビデオ"を撮られている

「今、守護霊によって人生をビデオに撮られている」と思ってください。もう、ガラス張りで、全部、お見通しです。心のなかで思ったことは丸映りです。全部、出てきます。


『永遠の生命の世界』 P.90

2023/08/14

功徳を積む

マイナスのことが、ずいぶん積み重なったのであれば、プラスを乗せていくように努力していくのです。そのうちに、だんだん心境は変わっていくので、反省も、ずいぶんしやすくなるでしょう。

反省をしながら、この世での菩薩行を重ね、努力して功徳を積んでいくことが大事なのです。


『復活の法』 P.271


死別の時

この世の命が尽き、

愛する人と別れるのは、

苦しくも、切なく、哀しい。

わかっている。

そうであろう。

だが、人は死の下に平等なのだ。

来世での再会を、

心の支えとせよ。


『正しい供養 まちがった供養』 P.14

2023/08/12

感謝の祈り

まず、感謝の祈りから入っていくべきです。感謝の祈りは小さな子供でもできます。


『幸福へのヒント』 P.149


2023/08/11

克己心

私が自分の長所の一つとして認めることができるのは克己心です。私には「現状に満足せず、何かを改善しよう」という気持ちが常にありました。現在ただいまもあります。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.147

2023/08/10

「信用」は大きな結婚の条件

学力はあり、容色、外見もいい、家柄もいいとか、家にも財産があるとか、いろいろと条件はよくても、信用がなければ駄目であり、「その人が人間として信用に値するかどうか」というのは、とても大きな条件なのです。


『Are You Happy? 2023年9月号』 

2023/08/09

「忍耐」も成功への道

「忍耐」も成功への道なのです。「忍耐力」というのがやはり成功への一番の道だと、私は思います。耐える力のない人は、何をやったとしてもうまくいかないので、どれだけ持ちこたえられるかということは、非常に強い力だと思います。


『ザ・リバティ 2023年9月号』 


2023/08/08

魂の前提

人間には、信仰する本能があります。小さなアリのような動物がどうであるかは別にして、人間が人間であるゆえんは、やはり「神仏の存在というものを信仰する本能がある」ということであり、それが魂の前提なのです。


『地獄の法』 P.301

努力を忘れない

評価されればされるほど謙虚になって、努力を積まなければいけません。


『信仰告白の時代』 P.250

2023/08/06

日頃からの心掛け

「目に見えない世界から見られている」という気持ち、あるいは、「自分自身の良心が見ている」という気持ちを持つことが大事です。


『希望の法』 P.124

2023/08/05

心に目覚める

機械類が発展して、知識や情報が豊富に手に入る現代であるからこそ、かえって失われているものもあるかもしれないので、宗教においては、「心に目覚め、心を発見する」という修行が非常に大事です。


『心に目覚める』 P.125

2023/08/04

智慧による悩みの解決

悩みを何によって解決するかといえば、智慧によって解決することが大切なのです。

そのためには何が必要でしょうか。仏法真理の知識を学ぶことが大事です。仏法真理の知識を学び、それを実践に移して、経験の裏打ちをつくることです。そうすることによって、智慧というものは、ますます、たくましいものとなって、育っていきます。


『心の挑戦』 P.221


2023/08/03

気力なき人生は敗北である

「気力なき人生は敗北である」ということを知ること、悟ることです。気力を振り絞ってこそ、今世の生涯の意味があるわけです。「気力なくして、人生に真実の意味はない。人生に真実の値打ちはない」、そう言いきってよいと思います。

「まず気力を絞れ」、私はそう呼びかけておきたいと考えます。


『幸福への道標』 P.122

2023/08/02

完璧を求めない 

完璧は求めないでください。少し隙があるぐらいのほうが魅力があるのであり、弱点だと言われたようなことが、弱点でなくなることもあるのです。


『人生の迷いに対処する法』 P.117


人生の「宝」

宝は足元にだけあるわけではない。すべって、ころんで、初めて見つかることもあるのだ。


(心の指針224「すべって、ころんで」より抜粋)

2023/07/31

「人の心」の法則

人の心は、同時に二つのことを思い描くことはできない。

これは一つの真理です。

心理学的な法則でもあります。

ならば、この心のなかを一変させてしまうことです。

まったく違ったもので満たしてしまうことです。

人類幸福化への情熱で満たしてしまうことです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.308

2023/07/30

神の心に近づいていく

多くの人の考え方を知るということは、それだけ世界が広がるということです。世界が広がるということは、どういうことかというと、「見える世界が広がる」ということになるわけです。「それだけ神の心に近づいていく」ということであるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.37

思いの力を強めるもの

あなたがたの「思いの力」は、実は、信仰の力に比例して強くなるものなのです。


『未来の法』 P.23


2023/07/28

心配性の人

心配性の人は、深層心理学的には、自分が恐れているものをみずから招き寄せる性質を持っていることになります。なぜなら、「同類、相集まる」の法則があるため、常々、不安の念を持っていると、その念に呼応して、不安な事柄を引き寄せることとなるからです。心配性の人に苦労が絶えないのは、この法則によるものです。


『繁栄の法則』 P.147


2023/07/27

素直さ

素直でない人間には、向上などありません。素直でない人間は、真の魂の学習などできません。素直であるということは、それ自体が美徳であり、それ自体が仏の御心にかなっているのです。ですから、理屈ばかりをいって、他人のいう言葉に耳を傾けないのは、素直でない証拠です。


『太陽の法』 P.302

2023/07/26

3つの信頼

悩み苦しんでいる人たちに私は問いたい。

あなたは自分を信頼しているか。

あなたは他人を信頼しているか。

あなたは仏を信頼しているか。

この三つとも信頼していないのではないのか。さすれば、そういう自分の心の原点を、もう一回、振り返ってみる必要があるのではないのか。


『幸福の原点』 P.143


2023/07/25

何のために学ぶのか 

何のために学ぶのかといえば、よりよき判断をするためです。そして、自分を生かし、世の中を生かすためです。すなわち、社会を前進させ、この世の中をユートピアにしていくために学んでいるのです。


『青春に贈る』 P.156


2023/07/24

この世で学ぶべきこと

学んでほしいことは、「どんな環境下にあっても、魂を持った人間としてどのように生きるべきであるかを探究する」ということです。「自分自身の霊性を見失ってはならない」「霊的な人格としての自分を見失ってはいけない」ということです。


『メシアの法』 P.269


2023/07/23

執着との戦い

「悪魔祓い」は、最後は、「執着との戦い」になります。


最後は、裸一貫になって、信仰心だけを持って、あの世へ還る気持ち、覚悟を固めれば、いかなるものも、あなたがたを支配することはできなくなります。どうか、「最後は、そういうことだ」ということを覚えておいてほしいのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.118

真理を発見するとき

みなさんがたにお話ししている考え方の数多くは、私が幸福なときではなく、私がいちばんつらかったときに発見した真理であります。「自分は、そのつらいときに、こういう考え方で切り抜けてきた」という経験があるからこそ、確信があるからこそ、みなさんがたにお話ができるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.192

2023/07/21

静かなる持続

心で深く思ったことを実現するためには、

勉強でも、運動でも、仕事でも、

静かなる持続が必要なのだ。

まずは三年。

つぎに十年。

そして、二十年、三十年と励み続けよ。

あなたは、

理想の大地を踏みしめているだろう。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.77

2023/07/20

「耐える力」を養う

「耐える力」は、ある程度、人間関係を保つ能力にもなります。男女ともにそうですが、やはり、キレやすい人は、人間関係を良好に長く保つことは難しいのです。


『女性らしさの成功社会学』 P.46

2023/07/18

心の誤りを見破る

どのような悪霊に取り憑かれ、悩まされているかということは、その人の心にどのような誤りがあるかを教えています。その意味では、悪霊は家庭教師だと言うこともできるのです。


『不動心』 P.153

2023/07/17

日々、一歩前進

「今日一日で何ができたか」「今日一日で悔いがなかったか」「一歩でも進んだかどうか」「調子が悪い日であっても、何か少しでも進んだか」ということを、私自身、いつも自分に問うようにしています。


『心が豊かになる法則』 P.61

2023/07/16

あなたの人生の問題集

いま悩んでいること、まさしく悩みの中心となっているものは、みなさんの人生の問題集がいったい何であるかを教えているということなのです。


『アイム・ファイン』 P.74

死後に問われること

あの世に還るときには心一つです。「心が美しいかどうか。心が清らかであるかどうか。心が豊かであるかどうか」、それのみが問われます。


『真実への目覚め』 P.78

人間の義務を果たすために

正しき心の探究は、人間としての義務であり、その義務を果たすためには、仏陀の教えに帰依することが必要であるのだ。

帰依ということを通して、初めて、すべての事実が明らかにされるのだ。


『永遠の仏陀』 P.34

2023/07/13

本物になるための方法 

「細切れの時間を大事にする」ということと、「継続は力なり」ということ、これは本当です。継続しなければ駄目ですが、継続したら本物になります。


『アイム・ハッピー』 P.168

2023/07/12

「本当の知」とは何か

「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。

「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19

与えられた生命の尊さ

「自分にまだ生命がある」ということの尊さを感じてください。「残された生命を、どのように使わなければいけないか」ということを考え、その生命の尊さを感じてください。


『生命(いのち)の法』 P.122

2023/07/10

夫婦の精神的な結びつき

外見だけではない何か、精神的な紐帯(ちゅうたい)というか、結びつきがつくれるかどうかということです。それが大事なことだと思うのです。「共に年を取っていける喜び」みたいなものもつくっていくことは大事なことかと思います。


『Are You Happy? 2023年8月号』 

2023/07/09

経営者の判断力

常に自分の心を見つめるしかなくて、最終的には、やはり毎日、瞑想の時間をお取りになって、「正しき心の探究」をされたらいいと思います。「神、仏のごとき判断ができているかどうか」と常に探究することです。経営者になるような人だったら特に、そういうことが大事だと思います。



『ザ・リバティ 2023年8月号』 大川隆法[未来への羅針盤]・法話「幸せになろう」質疑応答より

克己心を持つ

克己心を持つことができれば、それだけでも貴重な宝だと思います。克己心を持たなければだめなのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.147

2023/07/07

あの世に持って還るべきもの

私は、「この地上を去ってのち、あの世に持って還れるものは心一つしかない」と、繰り返し説いてきましたが、近年では、さらに、「あの世に持って還るべきものは正しい信仰しかない」とまで、はっきりと言い切っています。


『不滅の法』 P.70

エル・カンターレ信仰とは

「このエル・カンターレと今呼ばれているものが、かつて地球の造物主だったアルファであり、この地上に善悪を立てたエローヒムであるということ、そして、今、地球の最終危機と戦おうとしている存在であるということ」を信じることです。


『地獄の法』 P.304

2023/07/05

人がこの世に生まれてくる理由

人間がこの世に生まれてくる目的は、「魂修行」にあります。


『信仰告白の時代』 P.244

2023/07/04

工夫してやまない精神 

知力とはいったい何であるかというと、工夫してやまない精神です。日々に向上を目指し、日々に工夫を怠らないこと、日々に新発見を追い求めること、日々に新発明を行うことです。


『幸福への道標』 P.123


2023/07/03

利他の人生

自分の日々を振り返って、「真理に反している生き方をした」と思えば反省をし、常に利他の思いでもって、「この世に生かされているものすべてが、自分の魂修行のお役に立ってくれているのだ」と考え、お返しをしていく人生、利他の人生を生きることが大事なのです。


『心に目覚める』 P.124

2023/07/02

いかに最高度の人生を生きるか

一日が二十四時間しかないのであるならば、やはり、「この二十四時間のなかで、いかに最高度の人生を生きるか」ということを考えていくのが筋であります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.321


2023/07/01

いま、奇跡の時代に生きている

あなたは、いま、奇跡の時代に生きているのだ。さればこそ、勇気と自信をもて。信仰ある限り、私は常に、あなたと共にある。


『大悟の法』 P.278

最低限の人生目標 

「あなたがいなければよかった」と言われる人間にならないことです。「あなたのせいで損害を受けた」と言われるようでは、地獄で修行をすることになります。「あなたがいなければよかった」と言われる段階から、「あなたがいてくれてよかった」と言われる段階にまで、何とかして行かなければなりません。しかし、現実に地獄にいる人には、そのことについての認識が足りないのです。


『復活の法』 P.208

2023/06/29

「悩み」を分断する力

人生の達人と言われる人の生き方は、悩みの分断において優れていることが多いのです。今の時点において、悩んで解決のつくことか、つかないことか、これを瞬時に決断していく人にとって、人生の重荷はそう多くはありません。そして、軽快かつ明瞭な人生観を持って生きていくことができるのです。


『愛の原点』 P.144

2023/06/28

劣等感に執着しない

劣等感は誰にでもあります。どうか、それにあまり執着しすぎないようにしてください。劣等感に悩み、タコのようにタコつぼのなかに入っていたら、その悩みを持って生きているだけで一生が終わってしまいます。


『感化力』 P.224

2023/06/27

悪魔に好都合な思想

唯物論、すなわち、「物しかない」という世界観、あるいは「この世だけがすべてだ」という世界観等は、悪魔にとっては非常に好都合な思想なのです。


『悪魔からの防衛術』 P.20

2023/06/26

「正しく思う」ことの点検

「正しく思う」ということの思いの点検基準は、「幸福」というものを広げていく方向に思いが向いたか、それとも、それを妨げる方向に向いたかという、この一点に集約することさえ実際は可能であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.240

2023/06/25

善悪を分かつは仏の智慧

「法律にないものは宗教に訊け」??これが当たり前のことなのです。善悪を分かつものは、仏の智慧です。これから、この世の社会制度はすべて出てきているのです。


『青春に贈る』P.138

2023/06/24

努力は運命を好転させる力

「運命がある」という考えを信じる人は、宗教的な人にもわりあい多いのですが、もう一つには、「縁起の理法」があります。

やはり、物事には原因と結果というものがあり、努力した人には運命を好転させていく力があるのであって、決定的な宿命のようなものがあると思ってはいけないということです。


『人として賢く生きる』 P.154

2023/06/23

人の心に精通するための努力

管理職となっていくには、人の心に精通するための努力を惜しんではならないのです。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.89

2023/06/22

男女の愛

男女の愛も、仏法真理から見ると、「与えた」か、「奪った」かで、天国地獄が分かれる。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.14

2023/06/21

金銭面で信用のある人

戒律ではないけれども、日ごろから金銭面できちんとしていて、そういう雰囲気が漂っていると、悪い儲け話を持ちかける人や、引っかけて騙そうとする人などは、自然に寄ってこなくなります。


『希望の法』 P.121

守護霊は皆さんを励ましている

みなさんが、より価値あるもののために、より理想高きもののために行動せんとするとき、決意せんとするとき、思いを向けていかんとするとき、必ずやみなさんを励ましている存在があるのです。

これが、みなさんがよく聞かれる守護霊という存在です。

『人生の王道を語る』 P.173

2023/06/19

「信仰」という言葉

「信仰」という言葉は、「信じて仰ぎ見る」という意味です。信じるとは、感じとり、受け入れるということです。そして、仰ぎ見るとは、おおいなるものに敬意をはらい、自らをむなしくするということです。


『太陽の法』 P.134


2023/06/18

魂の父にして母でもある存在

この世界の始まりから、終わりまで、あなた方と共にいる存在、それがエル・カンターレ、あなた方の魂の父にして母でもある存在である。

私は今も、あなたを、そして、あなた方を、愛し続けている。


『メシアの法』 P.328

誹謗中傷に負けるな

真に使命に目覚めたる者、これが真なる救世運動であるということを確信したる者であるならば、そんな取るに足りない言葉にかかわっている暇はないのであります。

われらは、自らが正しいかどうかは、正当であるかどうかは、その行動によって実証するのみであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.29

2023/06/16

謙虚さや平凡性の自覚

「謙虚であれ」とか、「平凡性の自覚を持て」とか、「平凡からの出発でいきなさい」とか言っているのも、すごく古く、田舎臭いことに聞こえるかもしれなかったとしても、「それがあなたがたを護ることになるのですよ」ということを言っているわけです。


『自助論の精神』 P.150

真理の学習は幸福への近道

「学習、学習」と言うけれども、バカにしてはいけないのです。「知る」ということは、その苦しみをものすごく短い間で終わらせることになるのです。幸福への近道です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.118

2023/06/14

人に愛を与える考え方

自分が現に与えられているものを発見し、あるいは、他の人の悪いところではなく、よいところを見ていこうとすると、そういう、評価を変えること、考え方を変えること自体が、実は人に与えていることになるのです。


『幸福の法』 P.151

2023/06/13

行雲流水のごとく生きよ 

一日を始めるに当たっては、大宇宙の真理を知り、そして、そのなかに生きている自分というものをよく自覚することです。

さすれば、すべては行雲流水のごときものです。行く雲、流れる水のごときものです。いろいろなものが現れてきても、そのようなものはすべて引っ掛かりなく流れていくものです。自分にはかかわりなく流れていくものです。


『信仰と情熱』 P.204

2023/06/12

「信仰の優位」を持つ

「信仰の優位」というものをしっかりと持ち、正しい信仰というものをピシッと立てて、そのなかでの成功を求めなければなりません。正しい信仰なしに、この世での成功・失敗だけを考えていたら、あなたがたが成功することはないのです。


『勇気の法』 P.229

大いなる愛

大いなる愛が顕現して、魂修行をしている人間たちが、たとえ気づくことがなくとも、彼らに、生きてゆくための環境を与えているのだ。あなたがたは、この大いなる愛を感じとらねばならない。


『永遠の仏陀』 P.20

2023/06/10

間違った民主主義の考え方

信仰というものをなくして、民主主義が成り立つと思っている人たちは、「間違った結果平等主義」か、「社会主義」、「共産主義的な考え方」となっていきます。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.39

礼儀正しさは人を守る

礼儀正しい人に対してむやみな攻撃というのは、人はできないものなのです。これは悪人に対してでも通じるのです。ものすごく粗悪な人、凶暴な人や犯罪人に近いタイプの人でも、礼儀正しい人に対しては、悪口を言ったり、暴力を振るったり、というのは非常にしにくいものなのです。礼儀正しさは人を守るところがあります。


『ザ・リバティ 2023年7月号』 

2023/06/08

幸福とは一種の心象風景

幸福とは一種の心象風景であり、心がどのように展開するかによって幸福の現象が生まれます。毎日、体力や気力があふれてくる状態を維持できることが、実は幸福な人生を生きていることそのものなのです。


『「幸福になれない」症候群』 P.36

2023/06/07

悩みの原因

悩みの原因は、プライドにあることが多いのです。


『真説・八正道』 P.144


瞋(怒り)の心を止めるには

「瞋(じん)の心」というのは、なかなか、宗教的真理を知っていなければ止まらないで、普通に出てくるものです。


『地獄の法』 P.173

2023/06/05

愛を強く、大きく、素晴らしく 

愛というものを、もっと強くし、もっと大きくし、もっと素晴らしいものにするために、知も反省も発展もあるのです。これを知らなくてはなりません。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.49

悟りの中身について 

永遠の生命があるということ、そして、あの世の世界があることを知るということは悟りの第一歩ですが、次には、そうした善悪の世界というものは霊的世界において厳然としてあり、その善悪が裁かれる根拠は、今世の生き方、思いと行ないにあると知るということが、偉大なる悟りの第二歩であると思います。


『心の挑戦』 P.213

2023/06/03

神のいちばんの願い

私が言いたいことは、「神のいちばんの願いは、もちろん、できれば一人残らず、多くの人たちが幸福に暮らせるようになることだ」ということです。


『正義の法』 P.324

人間の心

人間の心にはみずからの将来を決める力があり、どのような精神態度を持ちつづけるかによって人生は変わっていきます。子供を指導する立場にある人は、この点を知っている必要があるのです。


『繁栄の法』 P.43


2023/06/01

道は近くにあり

遠くの理想を、簡単に実現してみせることが天才ではない。下手でもいい、のろまでもよい。天狗になるよりは、小さな日々の改善につとめよ。


(心の指針222「道は近くにあり」より抜粋)

2023/05/31

どうか、幸福な人生を

あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。

あなたの痛みを和らげようと、

愛の天使があなたを見守っている。

だから、この世に絶望してはならない。

どうか、幸福な人生を願ってください。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)


意思決定をするために

意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。

さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。


『未来創造のマネジメント』 P.233

心とは磁石のようなもの 

心とは、言ってみれば磁石のようなものだ。常に発射される想念が、どこに向かうべきかを決めるのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.14

転換期はチャンスの時期

いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。


『常勝の法』 P.243

幸福の生産者 

幸福の生産者とは、己が悟りえた、つかみえたその幸福を他の人々に伝えられる、そういう存在であるのです。

それは、「真に目覚めた人」という意味であろうと思うのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.200

2023/05/30

器を大きくするためには

上の立場にある人が器を大きくするためには、どうすればよいのでしょうか。それは「永遠の挑戦」をしていくことです。簡単に出来上がらず、「自分の成功は、これで完成した。最終点に到達した」と思わないことが大事です。


『未来の法』 P.79

2023/05/29

平静心を保つ

環境は、必ずしも、みなさんが願ったとおりにはなりません。そのとおりになるとしても、時間がかかることがあります。今すぐということはありません。しかし、今すぐできることは、どのような環境下にあっても、自分の心を平らかにしていくことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.33

2023/05/28

神を信じて生きること

神を信じて生きることが大事です。全てがそこから始まって、全てはそこに帰るのです。


(楽曲「あの世から眺めると」より抜粋)

2023/05/27

苦しみも聖なる安らぎへ

苦しみのなかに信仰を見いだせ。

あなたとともに苦しんでくれている天使もいるのだ。

天使の涙を感じたならば、

あなたの苦しみが聖なる安らぎへと、

昇華していくことだろう。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)

神に祈るとき

神に祈るときに、「自らの人生を前後際断し、新たな人生を歩み出し、神の心に沿うような、そうした生き方ができる自分となさしめたまえ」と、ぜひとも祈ってほしい。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.327

2023/05/26

神に祈るとき

神に祈るときに、「自らの人生を前後際断し、新たな人生を歩み出し、神の心に沿うような、そうした生き方ができる自分となさしめたまえ」と、ぜひとも祈ってほしい。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.327

人を受け入れる器

正義感の強い方が、その反面として磨くべき徳は「寛容さ」であり、やはり、人を受け入れる器を大きくすることが大事なのです。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.226


2023/05/25

どうか、幸福な人生を

あなたの悲しみのなかに神もまた泣いている。あなたの痛みを和らげようと、愛の天使があなたを見守っている。だから、この世に絶望してはならない。どうか、幸福な人生を願ってください。


(楽曲「苦しみと信仰」より抜粋)

意思決定をするために

意思決定をするためには、「肚の力」「胆力」が要ります。もちろん、「説得力」も要りますし、「ひらめき」「インスピレーション」も要ります。

さらに、その前提としては、「さまざまな情報を駆使しながら、考えられるだけの考え方を出して、詰めておく」という論理的な作業も、当然、必要です。意思決定には、こうしたことが、種々、必要になりますが、最後には、思い切って結論を出さなければいけないので、やはり、「決定を持続し、粘る力」が、どうしても必要なのです。


『未来創造のマネジメント』 P.233

心とは磁石のようなもの 

心とは、言ってみれば磁石のようなものだ。常に発射される想念が、どこに向かうべきかを決めるのだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.14

転換期はチャンスの時期

いまは大きな転換期ですが、次の新しい事業のチャンスの時期でもあります。いま、みなさんと一緒に右往左往して、苦しんでいるように見える人のなかから、偉大な事業家、発明家が出てくるのです。あるいは、新しい巨大財閥ができるかもしれません。


『常勝の法』 P.243


2023/05/20

暗い心から明るい心へ

 暗い心から明るい心へ、

希望の光を見いだしてほしいのよ。

きっとできるわ。

希望を胸に抱くことも!

あなたなら、あなたなら、きっとできるわ。

幸せを祈っている人もいると信じてほしい。


(楽曲「死を選ぶ人たちへ」より抜粋)

2023/05/19

専門を複数つくる

将来における情報のリストラのためにも、あるいは全人類の幸福のためにも、人格の基礎に、宗教的なる土台を持ち、そして、その上に、専門を最低でも二つつくってみてください。


これがおそらく、将来みなさんが新しい視点を持った人間として成功していくための基礎になると思います。どうか、そうした異質な視点を得てほしいと思います。


『青春に贈る』 P.72

努力を重ねる

大切なのは「継続」「積み重ね」です。努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってきます。途中までなら誰にでもできる領域があるのですが、努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってくるときがあるのです。


『真のエリートを目指して』 P.34

2023/05/17

仕事と四正道 

「人に対して愛を与えなさい」という「愛の原理」は、仕事においても大事です。

次に、「知の原理」では、知識やその“上澄み”である智慧、奥なる智慧の大切さを説いていますが、それを仕事に生かす場面はかなりあります。

そして、仕事で失敗した場合には、「反省の原理」が十分に使えます。

もちろん、個人や社会などの向上・発展を説く「発展の原理」も使えます。

このように、基本原理である四正道は、仕事のなかにも持ち込めるのです。


『人格力』 P.171

天使になるための条件

天使になるための条件として特にあげておきたいのは、幸福の科学の基本教義である「四正道」、すなわち「愛」「知」「反省」「発展」の四つをマスター(修得)することです。四正道はきわめて優れた教えであり、この四つをマスターすれば、たいていは天使になれるのです。


『ユートピア創造論』 P.106


2023/05/15

はるかなるお母様

 私はただ一言であなたを慕いたい。

お母様。

永遠に私をお導きください。

主と共に生きていってください。

ささやかな力ですが、

私も陰ながら応援してます。


(楽曲「はるかなるお母様」より抜粋)

文明の発展に釣り合う霊性 

「この世が進歩し、住みやすくなるにつれて、あの世的なもの、霊的なものを忘れていく」ということであるならば、この世に生まれ変わった人の多くが地獄人口へと転化していく可能性は、極めて高いと言わざるをえません。

そういう時代であるからこそ、霊的な思想を信じる人々の裾野を広げていかなければならないのです。


『復活の法』 P.295

2023/05/13

善因善果、悪因悪果 

善因善果、悪因悪果は、この世で実現する方がよい。それが完結しない世の中となると、地獄界が増大する。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.11


2023/05/12

あの世から眺めると

この世はそのすべてが、

あの世への原因なのよ。

あの世からこの世を眺めると、
一人一人の人生が、
その行く末がわかる。
そんなことをしていていいの?
そんな事件を軽く見ていいの?

(楽曲「あの世から眺めると」歌詞より抜粋)

2023/05/11

健康が回復したら 

もし、健康が回復したら、どんなことができるか、空想してみよう。


『病の時に読む言葉』 P.43

人間に与えられた能力

あなたがたは、すでに、

自分が思っている以上に多くの能力を与えられています。

最も驚くべきことは、

「あなたがたも、ある意味では、創造主になれる。

何らかの面で、創造主の役割を担うことができる」ということでしょう。

あなたがたは、自分自身を創造することができるし、

社会や時代、さらには地球の未来をも創造することができるのです。


『救世の法』 P.207

2023/05/09

コロナ時代に気を付けること

コロナ時代でも、人間嫌いにはなるな。


『コロナ時代の経営心得』 P.4

修行者の"地獄の入口" 

修行者は、うぬぼれたら、そこから脱落が始まる。他人にほめられて、有頂天になったら、そこが地獄の入口である。


『私の人生論』 あとがき

2023/05/07

潔さも長所

潔さも長所である。負けは負け。勝ちは勝ち。淡々と行け。


『仕事への言葉』 P.70

魂が宿る"聖なる宮"

やはり、「自分の体も"聖なる宮"なんだ。魂が宿る"聖なる宮"なんだ」と思って大切に使ってほしいと思います。


『地獄の法』 P.137

人間としての正しい生き方

「自分たち人間がいちばんえらいんだ。」

と思いこまずに、

「もっともっとすばらしいものが世の中にはあるんだ。」

と信じて、

そして努力していくときに、

大きな道が開けていくのです。

それが人間としての正しい生き方です。


『しあわせってなあに 第4巻』 P.108

2023/05/04

老いてなお 

老いてなお、日々に自分を磨く者は、後光が射してくる。


『人格をつくる言葉』 P.98

2023/05/03

どんな危機が訪れようとも

死ぬまでに、どれだけのものをつかむか、そして、どれだけの仕事をしたか。それが大事であります。ですから、やはり、どういう危機状況が訪れても、右往左往する必要はないということです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.158

2023/05/02

人から嫌われていると思う人へ

他人から嫌われていると思う人は、よくよく自己分析をしてみてください。たいていの場合、言葉で嫌われているはずです。


『真説・八正道』 P.144


2023/05/01

心が見えない人へ

あなたの喜びの感情は、どこからこみ上げてきますか。

あなたの怒りの感情はどこから出てきますか。

あなたの哀しみは、本当に脳の考えた結果ですか。

(心の指針221「心が見えない人へ」より抜粋)


『月刊「幸福の科学」2023年5月号(No.435)』 

2023/04/30

愛の根本にあるもの

愛の根本にあるのは、聖なる自他一体感であり、自他が一体であるとは、捨てるべき自分ではない、愛すべき立派な自分があるということが前提となる。

すなわち与える愛とは、自分という器に愛が満ちて、その愛が外へとあふれ出してゆく姿なのである。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.16

2023/04/29

真の智慧を生む行為

今日より後、真理の知識を吸収することは当然ながら、それは「情熱」という名の行動を伴い、「知識と行動」が、あるいは「知識と経験」とが、唯一の素晴らしい珠のごとき「智慧」を生み続けねばならない。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.112

天啓によるユートピア活動 

幸福の科学から政治経済的な発言も出ますけれども、これは、天上界から出ている、「この世の文明のあり方を変えなさい」という意見です。

だから、普通の学者が言っている意見と、一緒だとは思わないでいただきたいと思います。


『メシアの法』 P.325

2023/04/27

真に信ずるということ

真に信ずるということは、「神と一体になる」ということです。

神と一体になるということは、

神の教えをわがものとし、

わが行動を神の行動とすることであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.31

2023/04/26

天才かどうかを分けるもの

「『天才か、そうでないか』という差は、努力の量や経験の量の差にしかすぎないのだ。今、追いつかなかったら、時間をかけてやるしかないのだ」と思ってくだされば結構だと思います。


『夢は叶う』 P.97

2023/04/25

熟年離婚を防ぐには

熟年離婚をせず、夫婦が老後を一緒に過ごすためには、奥さんが、子育ての過程で、子供に百パーセントのエネルギーを注ぐのではなく、ご主人のほうにも、ある程度のシェアを割かなくてはなりません。


『幸福へのヒント』 P.98

2023/04/24

信仰心さえ立っていれば 

信仰心さえ立っていれば、船の先が水を割って進んでいくようなかたちで、未来は開けていくのです。必ず、そのようになると私は思います。


『悪魔の嫌うこと』 P.123

2023/04/23

愛は光

愛は光です。光に勝てる闇がないように、愛に勝てる悪も、愛の大河を最後までふせぎきれる地獄もないのです。


『太陽の法』 P.177


信仰とは命綱のようなもの

信仰とは命綱のようなものなのです。信仰のロープを伝って、元なる親のところに帰ろうとしているわけです。そのため、地獄ができて以降、さらに緊急性が増し、信仰はいっそう大事になってきたということです。


『信仰のすすめ』 P.164

2023/04/21

信仰心を増強すると

信仰心を増強すれば、魅力的な人格をつくったり、自分の天分を発見したりできますし、適材適所で生きていく道も開けます。信仰心が強くなれば、それが、気配りや勘、イマジネーション等の源泉にもなります。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.222

2023/04/20

人生を愉しむ心

人生は公式通りにはいかない。それを愉しむ心も、また、大切にしたいものだ。


『婚活必勝法Q&A』 あとがき

2023/04/19

献身の心

家庭に病人が出たときには、「与える愛、尽くす愛、奉仕とは何か」ということを考えさせられもするのですから、これは、まさに、他人に対する献身の心を学ぶ機会ではないかと思います。


『心と体のほんとうの関係。』 P.197

2023/04/18

経営の成功・失敗 

経営の成功や失敗を他人のせいにしたり、環境のせいにしたがる人は、基本的に経営者には向かない。


『経営が成功するコツ』 まえがき

2023/04/17

宗教書を読んでおく

仏の心、神の心を説く宗教書を読んでおくことによって、自分の心の底に、揺れない不動の中心軸ができてきます。これが、さまざまな困難のときに、その困難を乗り越えていく力となります。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.88


2023/04/16

考え方の間違い

普通の人間は、「与えたら損をする。もらったら得をする」と、すぐ思ってしまうのです。その考え方が根本的に間違っているのです。


『心の挑戦』 P.158

2023/04/15

他人を注意するときの努力

他人様を見るときに、失敗や欠点ばかりを見るのではなく、必ず「長所の部分」を同時に見ようとすることが大切だと思います。まず、欠点だけではなく、長所のところも併せて、両方を見る必要があるということです。他人に注意しようとするときには、私はそのような努力をしました。

『大人になるということ』 P.112

2023/04/14

悪魔に好都合な思想

物論、すなわち、「物しかない」という世界観、あるいは「この世だけがすべてだ」という世界観等は、悪魔にとっては非常に好都合な思想なのです。


『悪魔からの防衛術』 P.20


2023/04/13

「発展」の考え方 

「神仏から見て、『望ましくない』と思われるもの、神仏から見れば『悪』と見えしものが、この世に広がっている部分について、できるだけ、その力を減殺させ、縮小させ、消していく。そして、新しく正しい考え、神仏の光を帯びた活動に置き換えていく」ということが、われわれの、発展にかかわる考え方になります。


『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.57

2023/04/12

環境を言い訳にしていないか 

自己保存的な気持ちで、自分を護りたいがために、ただただ、「周りが悪い」というような言い方をするのでは、残念ながら、宗教的人格としては修行が一歩も進んでいないと言わざるをえないのです。


『人に嫌われる法則』 P.20

2023/04/11

「涅槃」の境地

煩悩の炎を吹き消した、非常に静かな状態が涅槃の境地であり、そういう心を求めるものが瞑想なのです。

深い瞑想に入っていくと、この世的なさざ波の部分は消え、仏神と一体の状態になります。


『大悟の法』 P.261

神仏の世界を知るための鍵

信仰心とはいったい何でしょうか。それは「神の世界を知る力」です。信仰心なくして、この世界を知ることはできないのです。信仰心は「神仏の世界を見るための鍵」なのです。すなわち、信仰心とは、「自分たちよりも上位にあるものたちの考えを、謙虚に学ぼうとする心」なのです。「上位にあるものたちの心や考えを、謙虚に学ぼうとする心」のことを信仰心というのです。


『真説・八正道』 P.98

2023/04/09

長く生涯現役でいる方法

たとえ給料が下がったり立場が下がったりしても、自分の熟練した仕事、知識や経験がお役に立つ、給料以上のお役に立てているというなら、プライドのほうを変えることで、長く生涯現役ができるなら、その方向を取るのも一つの智慧だと思います。


『ザ・リバティ 2023年5月号』 

仏性を汚さない

自分を害した人を、いつまでも恨み続け、憎み続けることは、あなたの仏性を汚すのだ。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.16

2023/04/07

今こそ「精神的な戦い」を

もともと、人間のなかに宿る光は、神仏の魂の光の欠片です。“かけら”です。ですから、それを単なる塵芥と同じにしてはならないというのは、当然の義務であるわけです。

だから、今こそ、「精神的な戦い」を始めなくてはならないと思います。


『地獄の法』 P.301

2023/04/06

天国・地獄はどこにあるか

天国・地獄は、目に見えない世界のどこかにあるのではありません。


天国・地獄はみなさんが生きている世界と共存しています。三次元世界のなかにあの世の世界が共存しており、人々の心のなかが、そうした世界へとつながっているのです。


『地獄の方程式』 P.15

2023/04/05

真実の信仰

「仏・法・僧」の三宝に帰依する信仰こそ、真実の信仰です。それは、みなさんを正当なる高みへと向かわせるための誓いであり、皆さんの心を真なる自由自在の境地へと導くための信仰です。


『信仰告白の時代』 P.43

2023/04/04

子を信頼すること

大事なのは両親が常に子供を信頼することです。そうすれば、子供のほうは、どこかで自制心が働き、きちんとルールを守るようになります。


『「幸福になれない」症候群』 P.195

2023/04/03

世のため、人のため 

「人間は働くために生まれてきたのだ」と考えていただきたいのです。「働く」とは、"傍を楽にすること"とも言われますが、「働くことによって、世のため、人のために役立とうとして、生まれてきたのだ」と考える必要があるのです。


『経営入門』 P.54

2023/04/02

苦しみに真実を見いだす

確かに、この世の中は苦しみに満ちています。人生は苦しみに満ちているけれども、その苦しみのなかに真実を見いだすことによって、苦しみはまた大いなる楽しみへと変わってくるものなのです。


『沈黙の仏陀』 P.41

菩薩試験・天使試験

 “菩薩試験”“天使試験”というのは、実は簡単であるのです。「あなたは、今日、何を考えましたか? 朝から一日、考えたことを思い出してごらんなさい。その内容を見たときに、それは天使の心ですか?」と訊かれたら、自分でも判定できるでしょう。


『アイム・ハッピー』 P.200

2023/04/01

苦しみに真実を見いだす 

確かに、この世の中は苦しみに満ちています。人生は苦しみに満ちているけれども、その苦しみのなかに真実を見いだすことによって、苦しみはまた大いなる楽しみへと変わってくるものなのです。


『沈黙の仏陀』 P.41

正しい自己実現

自己実現のためには、まず、夢をいだく。そして、それをビジョン化し、祈りによって、守護・指導霊にお願いし、やがて具体化するというプロセスをとるわけです。自分のいだく夢が、自分の人格の向上と、人々のしあわせにつながる必要があるのは、当然です。


『太陽の法』 P.327

2023/03/30

「原因と結果の法則」とは

「原因と結果の法則」とは、もっと簡単に言えば、「原因なくして結果なし」ということです。


『鋼鉄の法』 P.93

2023/03/29

「自身の素質」の発見

「これを改善したい」「自分ならこうしたいな」と思うようなところに、あなたの素質がある可能性があるのです。


『経営の創造』 P.31

正しい霊的人生観

正しい霊的人生観を持たずに生きた人は、学歴、地位、財産にかかわらず「賢者」とは言えない。


『人として賢く生きる』 あとがき

2023/03/27

人間として賢い人に

信仰的に純粋になればなるほど、「この世的なこと」は無視したくなるのですけれども、たいてい足を取られるのは「この世的なこと」です。そこで足を取られること、引っ掛かってしまうことが多いので、「できれば、ある程度、この世的にも賢い人になってほしいな。人間として賢い人になってほしいな」と思っています。


『メシアの法』 P.298

2023/03/26

自分を律する人

「神様の目から見て恥ずかしくないかどうか」という気持ちで自分を律している人というのは、やはり、大勢の人から見ても、「この人にはついていけるな」という気持ちにさせる人であるわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.119

2023/03/25

新しい富の創造をするために

言い訳をすることに頭脳を使う人間が数多くできると、この国の富を生産する人がいなくなります。新しい価値を創造し、新しい富を生産する人がいなくなるのです。

したがって、「できない理由」ばかりを考える人を数多くつくっては駄目です。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える人をつくらなければいけないのです。


『教育の使命』 P.75

傲慢なことを言う人

傲慢なことを言える人というのは、失敗の数がまだ少ないのかもしれませんが、「失敗の数が少ない」ということは、「経験量が足りない」ということでもあるわけです。


『生霊論』 P.86

2023/03/23

「光の天使」が誕生する環境

この世にいろいろな困難や苦難がある。悪もある。戦わねばいけない相手もある。それであってこそ、また、そういう難しい環境であるからこそ、光の天使が多数誕生できる場であるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.56

2023/03/22

「徳」を生む無私の精神

「自己犠牲」や「無私」は、古い言葉かもしれないが、一定の精神修養を伴うと「徳」を生むことを知ってほしい。


『女性らしさの成功社会学』 まえがき

未来の種子をつかむ者

自己を磨きつつ、未来の種子は何であるかということを求めつづけていった者が、やはり勝利していくであろうと思います。


『常勝の法』 P.241 

2023/03/20

不況期に見直すべき仕事法

人生は厳しい。不況期には現状維持は「即クビ」であり、「即倒産」である。徹底的に、お客様第一主義に徹した仕事をしているか、お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているかである。仕事が進まなくなったら、不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組むことである。


『希望の経済学入門』 まえがき

2023/03/19

悪を増長させる善人は改めよ

善人の度が過ぎ、「みな、よい人だ」と言って無警戒であったために、悪いことを企んでいる人にもっと悪を行わせ、悪を増長させてしまう人もいます。こういう人は問題です。


『復活の法』 P.186

2023/03/18

人を愛するということ 

人を愛するということは、相手の中に仏性を見出すことである。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.38

2023/03/17

自分と他人の幸福を貫くもの

自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは「奉仕の心」です。「世のため、人のために役立ちたい」と常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、同時に社会の繁栄のためでもあるのです。


『繁栄の法』 P.166

大義名分

大義名分のない戦いは、勝利する見込みは薄いのです。なぜ勝利する見込みが薄いかといえば、その戦いに従事する人たちの士気が揚がらないからです。


『ダイナマイト思考』 P.97

2023/03/15

新しいイノベーション

かつて「常識」と思われていたことを引っ繰り返していくのが、新しいイノベーションなのです。「今、『常識』と思っていることが、そうでなくなるには、どうしたらよいか」ということを考えれば、いろいろな問題も、解決する道が拓けてきます。


『創造の法』 P.97

仏法真理に照らして生きる

仏法真理に照らして、

中道から外れているところを点検せよ。

病気の予防と治療が、

可能となるであろう。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.43

2023/03/13

失敗は人格形成のチャンス

「失敗そのものを避ければ人生はうまくいく」と思うなら、それは間違いです。失敗の一つひとつは、自分の人格を形成していくためのチャンスなのです。


『婚活必勝法Q&A』 P.70

2023/03/12

「完璧主義」の人

完璧主義の人というのは、実に“不完全な生き方”をするのです。その意味で、私は完璧主義の人間はあまり信用しません。完璧主義を言っている人で、完璧な人生を生きた人などいないのです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.115

「静寂な時間」を持つ

やはり、「静寂な時間」を持たないと、霊的にはなれないし、天上界との交流も始まらないのです。したがって、現代的には、一人になって本を読むような時間を多少なりとも取ることは大事であり、その内容・対象も非常に大事であるといえます。


『凡事徹底と静寂の時間』 P.84


一人ひとりの心を救う

「一人ひとりの心を救う」という、そういう大きな使命を、各人が果たしてくださることを、心より祈念してやみません。


『地獄の法』 P.319

女性の価値を見つめなおす

仕事は現代の最先端をやっていてもいいのですけれども、それでも、そのなかに「古い女におなりなさい」というか、昔ながらの女性の価値みたいなものを温め直すような気持ちは持っておいてください。


『Are You Happy? 2023年4月号』 

信仰心に生きる

自分の立場の有利不利だけで、

信仰を左右されすぎてはいまいか。

この世のものは、すべて過ぎ去るのだ。

信仰だけを持って、あの世に還るがよい。


『心の指針Selection 4 信仰心と希望』 P.55

全体から見た正しい判断基準

たとえ、自分の今いる部署が、ある一つのセクションのなかの小さな歯車であったとしても、そこにいながら、ほかの部署や会社全体の動きについて、できるだけ知ろうとアンテナを張り、全体から見た正しい判断基準をいつも持っていることが大事です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.58

日々の努力

無事、神仏の元に還れるよう、日々努力することだ。この世の物質的な不幸を嘆き過ぎるな。


『ザ・ポゼッション』 あとがき


2023/03/05

「忘却力」も人生力のひとつ 

喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。

そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。


『人生の迷いに対処する法』 P.45

天国・地獄を分ける生き方

自分のことを考えた人が地獄に行き、他の人のことを考えた人が天国に行っているのです。不思議ですが、そういう反作用があります。


『霊界散歩』 P.152

必ず道が開ける

人間が心のなかに描けることは、たいていは実現が可能です。自分一人の力でできなくても、それに適した人が集まってくれば、必ず道が開けるのです。


『繁栄の法則』 P.133

仏性、神性を信じる 

「その人の個性を伸ばしていく」ということは、最終的には、「その人の持っている力や仏性、神性を信じる」ということにつながっていくと思います。

したがって、途中まではお手伝いをするとしても、どこかで手を放していかなければならないのです。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.69

2023/03/01

"人間関係の毒素"を中和する

「祝福の心」は、なかなか持てるものではありませんが、ときおり、努力して祝福することによって、少なくとも、人間関係で生まれた毒素を中和することはできます。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.128 

リストラ予備軍への警告

「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.78


地獄に堕ちないために

地獄に堕ちないためには、神仏への正しい信仰が必要である。唯物論、無神論、無霊魂論、科学万能主義では、天上界には還れない。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.86

優しすぎる社会 

優しすぎる社会は地獄への道でもある。信仰と自助論から再出発するがよい。


(心の指針219「優しすぎる社会」)

2023/02/26

リストラ予備軍への警告

「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.78

2023/02/25

「知」のもともとの意味

「知」のもともとの意味は、おそらく、「知識」ではなくて、「神の恩寵」だと思います。今で言うと、霊的な啓示など、神から下りてくるような恩寵が、この「知」だと思います。


『Think Big!』 P.162

私たちの持つ「仏性」

仏の理想を価値あるものとして、素晴らしいものとして、それを肯定する心、それが、実は「仏性」というものなのです。仏の理想に呼応して生きていこうとする心、意欲、これが仏性なのです。


『心の挑戦』 P.77

出世への考え方 

「出世というものは、あくまでも仏や神の思し召しの結果である」と考えて、自分の長所を最大限に生かせるような仕事を中心にしていくことが大切だと思います。「自分の長所を最大限に生かし、できるだけ短所が表れないようにする」――それこそが本当の仕事の精神ではないでしょうか。
 

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.131 

人の言葉が耳に入らない人

人の言葉が耳に入らない人は、たいてい、自我の強い人、プライドの強い人です。そういう人は、根本的に、人から学ぶ気がありません。ただ、本人は、それに気づいていないのです。


『感化力』 P.11

度胸の鍛え方

繊細な人であっても、場数を踏むことによって度胸が座ってきて、心の揺れが極めて少なくなってきます。場数を踏むと、だんだん、厚かましくなり、人前で話すことが平気になって、人がどう思おうと関係なくなってくるのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.154

繁栄の目標を持て

日本には、国家としての繁栄の目標が必要です。そして、その繁栄は、自国民が豊かになるだけではなく、同時に、国防にもなり、世界に正義を発信するための力にもなるのです。そのことを肝に銘じていただきたいと思います。


『未来の法』 P.233

仏法真理を学ぶ意味

生きているときに仏法真理をしっかりと学んでいれば、悪夢のような地獄の世界からどうすれば逃れられるか、その方法が分かるのです。しかし、生前に仏法真理を学んでいなかった人は、地獄には学校があるわけではないので、どうすればそこから逃れられるのかが分かりません。「知は力なり」という言葉は真理なのです。


『釈迦の本心』 P.208

2023/02/18

「世の中のために」という思い

小手先や口先だけでは、宗教のすばらしさは相手に通じません。結局は、内容の問題です。一時的には要領でどうにかできても、最後には、内容がよいかどうかが、生き残る方法です。やっている人が真面目で、「世の中のためになることをしよう」と思っていれば、世の中の人は、それほど誤解はしないのです。


『人生成功の秘策』 P.193

うぬぼれの危険性

今まで幾度となく悪魔と戦ってきましたが、いちばん難しかったのは、うぬぼれの強いタイプの人から悪魔を離すことでした。やはり、「自分は特別な人間だ」と思っているような人から悪魔を剥がすのは、かなり難しいのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.110

たくさんの幸せに気づく時

病の時は、常日頃、忘れていることを思い出す時でもある。そして自分がたくさんの幸せに取り囲まれていることに気づく時でもある。


『病の時に読む言葉』解説・あとがき

ただ一人往く

「ただ一人往く」をむしろ喜んで、「ほかの人がみんな、九十九パーセント行くなら行きやがれ」という感じで、自分がやりたいと思うことを、自分が値打ちがあると思うことをやって、けっこう開き直っているところは私自身もあります。


『Are You Happy? 2023年3月号』  

愛という言葉

私は愛という言葉がとても好きです。幾つもの法、数多くの教えをみなさんに説いていますが、「ただ一つの教えを取れ」と言われたら、私は躊躇なく答えます。「それは、愛の教えである」と―。


『愛の原点』 P.202

現代の座禅

宗教の世界にも知的生活があるのかと驚かれる人もいるかもしれない。しかし、孤独の中で、考えつつ読書することも、現代の座禅といえるかもしれない。


『大川総裁の読書力』あとがき


信仰と経営の融合

信仰と経営の融合こそ、真の発展・繁栄の時代の王道なのだ。


『コロナ時代の経営心得』 解説・あとがき


真理に縁を持つ

「真理に縁を持つ」ということは、しばらくかかることもあるけれども、伏流水みたいになってどこかで必ず出てくるのです。

ですから、「学んだこと」というのはなくなりません。この世の「物」は(あの世に)持って還れませんけれども、「心のなかに染み込んだもの」というのは全部持って還れますから、どこかで必ず役に立ちます。

そういう意味で、大事にしていただきたいと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.262

真理の実践

真理は、行じてのみ初めて、己自身のものとなるのです。

銀の匙が何度スープを運んで、人の口にその温かい味を伝えても、

己自身はそのスープの味を知らぬように、

現にそれを、この法を知り、悟りを得たと思うならば、

それを行じてみなければ自分のものにはなりません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.91

生きがいを伴う繁栄

いくら利潤を手にすることができたとしても、そのなかに真に生きがいを感じられないならば、それは真の繁栄とは言えないのではないかと思います。


『成功の法』 P.185

潜在意識へのインプット

潜在意識へのインプットは影響力が大きいため、寝る前に、「富」や「繁栄」、「成功」等を肯定する思想を心のなかに落として寝る癖をつけたほうがよいと思います。それは、誰にでも可能なことです。


『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.152

貧しさの善悪

貧しいということが、物質的なものに執われず心の波長が精妙であるということならば、この貧しさは善です。しかし、貧しいことがかえって他の人の物質的なものへのうらやみ、羨望を生んで、心に曇りをつくっていくならば、この貧しさは悪です。


『常勝思考』 P.142

忘れてはいけないこと

生きているときに人間としてやったこと、思ったこと等は全部記録されているのです。


『地獄の法』 P.97

霊夢を見るための条件

霊夢を見るための条件としては睡眠に入る前の心の状態が大事であり、寝る前にある程度の精神統一をする必要があるということです。自分の一日を反省する、あるいは瞑想をしてみるといったことが大事であろうかと思います。


『漏尽通力』 P.125

2023/02/04

悪魔の攻撃から身を護る方法

「正しい信仰心を持って、規則正しい生活をする。仕事等を正し、乱れた生活をしないように気をつける」ということが、慢性的な悪霊・悪魔の攻撃から身を護るためには重要なことでしょう。


『真のエクソシスト』 P.104

今世の修行で測られるもの

「目に見えない世界や、目に見えない善悪などの存在を信じることができるかどうか」ということで、「魂的に向上しているか、堕落しているか」が、今世の修行として測られることになるのです。

こういうことを、最低限、知っておいたほうがよいでしょう。


『死んでから困らない生き方』 P.58

困難を乗り越えていく

「多くの人々を救おう」と思っている人間が、そのような人たちの言葉や行ったことを、いつまでも恨んだり、ひがんだりするのは、おかしなことです。そのような感情は乗り越えていかなければならないものです。


『ストロング・マインド』 P.133

自分を律する

自分を律してゆくには、大きな志が要る。大きな志は、単なる自己実現を超えて、「誰のために」「何のために」ということを、必ず問われる。


(心の指針218「誠実であること」より抜粋)

神の子としての使命

神の子としての使命とは、いったい何なのだろうか。

それは、この魂学習の場であるところの地上を、

ユートピアにしていくことなのだ。

ユートピア社会とは、どういう社会なのだろうか。

それは、地上に生きている人たちが、みんな住みよくて、

お互いに愛し合いながら生きていける世界なのだ。

光に満ちた世界なのだ。

そういう世界をつくることを使命として生まれ変わっているのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.114

徳の向上

人に対して、「善人か、悪人か」という区別をはっきりつけたいところがあるでしょうけれども、人には、それぞれ、他の人からは見えない面があるのです。今後は、その見えない面をも見ていく努力をすることです。それが、必ず、あなたの徳の向上につながっていきます。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.227

2023/01/29

もう嫉妬をするのはやめよう

「嫉妬をしても幸福にはならない。

もう嫉妬をするのはやめよう。

嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。

その人をうらやましいと思うわけは、

関心のある領域で、自分よりも進んだところにいるからだ」

そういうふうに考えることです。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.176

管理職の条件

「仕事面での判断能力」「教育能力」「経済的調整能力」という三つの能力を持っていることが、管理職の条件になっているのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.160

夫婦生活の要点

夫婦は、共に生きることによって、お互いを啓発し合い、教育し合うことが大事なのです。


自分が持っていないよさを相手のなかに見いだしていく努力こそが、すべてだと思います。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。


『限りなく優しくあれ』 P.91

夢の中で飛翔せよ

汝が夢をみることができるということは、

汝に神と同じく創造の自由が与えられているということなのだ。


夢の中で飛翔せよ。

夢の中で自己を拡大せよ。

夢の中で大いに生きよ。

夢の中で自らを限定するなかれ。


『光ある時を生きよ』 P.129

2023/01/25

心を見つめる

「あなたが心の中で考えていること」が出発点であると思います。それを見つめてください。あなたが神の如く考えることができるなら、あなたは神の子であり、神の力を内に宿しているのです。


『I Can! 私はできる!』 P.47

2023/01/24

企画力の時代

どうか、企画力を大事にしてください。企画の仕事は非常に付加価値が高く、単純な事務仕事よりも非常に高い値打ちを持っています。これからは企画力の時代だと思います。


『幸福の法』 P.125


健康であることの幸福

健康は、失って、初めてその貴重さがわかるものだ。溺れかけでもしない限り、人は空気の有難みがわからないように、病気になって初めて、健康であることの幸福に気づくのだ。


『超・絶対健康法』 まえがき

光り輝いた姿

きょうよりの道のり、

決して、怠けることは許されぬ。

一刻一刻を、その一歩一歩を大切にして、

地上仏国土創りに邁進してゆくことこそ、

仏の弟子たちの、最も光り輝いた姿であるのだ。


『永遠の仏陀』 P.156

神の多面的な光

「神は、本来、光である」といいます。ただ、その光は、単なる照明の光とは違い、さまざまな属性というものを持っているわけです。

その属性のなかには、一つには「愛」があります。一つには「慈悲」があります。一つには「知」があります。一つには「繁栄」があります。さまざまな属性というものがあって、ダイヤモンドの面のごとく多面的な光というものを散乱させているのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.165

天使の仕事

愛というものは、この世においては、確かに、目に見えるようなかたちでしか表せないかもしれません。しかし、やがて、あなたがたは、この世を去り、あの世に還ります。あなたがたが、あの世において、地獄ではない、天国、天界という世界に還り、光の天使、あるいは、それに近い存在になったとして、あなたがたがする仕事は何でしょうか。透明な愛そのものなのです。


『信仰のすすめ』 P.206

仏より与えられた使命

この地上をユートピアにするには、まず、家庭ユートピアを創らねばならないのだ。これは仏より与えられた使命であるのだ。


『仏陀再誕』 P.338

豊かさの循環を止めるな 

人が働いたことによる喜び、あるいは、流した汗が、お金となって還元されて豊かさになり、その豊かさが「新しい表現形態」を求めて、家や土地になったり、社会的地位になったり、高級品を消費するようになったりしていくかたちがあります。

こうしたことは、当然の「善の循環」に当たるわけなので、これを止めるようなことをしてはならないと思います。


『人の温もりの経済学』 P.88

2023/01/17

今世、悟るべきこと

いったん物質世界を否定し去って、精神の大事さに目覚める必要はあるけれども、さらに次の段階としては、「いや、この物質世界も、あるいは三次元世界も、実は神の大いなる自己表現の世界であり、芸術の世界であり、すべてのものに存在の意義があって、そして万象万物の魂修行の場として与えられているんだ」と。ここまで悟りとして実感できなければ、今生、生きた意味はないと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.73

2023/01/16

結婚の約束

人間は、この世に生まれてくる前に、あの世で、自分の結婚相手を決めているものなのです。すなわち、ある人との間で、「数十年間、一緒に頑張って、理想的な家庭を築いていこう」と約束してきているのです。

もちろん、配偶者が病気で亡くなってしまうこともあるでしょう。そして、再婚する人もいるでしょう。そのように複雑な人生を予定している場合もあります。

しかし、原則としては、この世に生まれてくる前に、特定の相手と結婚の約束をし、「数十年間、理想的な家庭をつくり、社会に貢献しよう」と決意して、地上に出てきているのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.41

生命(いのち)あるもの全て

生命あるもの全てに、神仏の光を感じよ。


『人格をつくる言葉』 P.32

2023/01/14

アイデアの元(もと)

アイデアの元は、新しい知識と瞑想である。


『仕事への言葉』 P.90

地獄の浄化

地上世界を縁として、悪想念が立ち込め、

地獄という間違った世界を、

実在界においてつくっていったとするならば、やはり、これを自分たちの手でもう一度浄化する。

これ以外に方法はないではないか。

進化や発展ということを願いながら浄化していくとするならば、

自らの心をくらりと転換させ、

そして、神の心に近づけていく以外に、方法がないではないか。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.326

天国に近づく言葉

「ありがとう」の一言が言える人は、一歩天国に近づく。


『人生への言葉』 P.35

2023/01/11

無限の可能性

自分はまだまだこれからだ、と思っている人には、無限の可能性があります。あなたには変化していく勇気と、変化していくチャンスが与えられているのです。その純粋さを無駄にすることなく、コツコツと努力して自分を変革する強さにしてください。かならずやあなたは人生の最終的な勝利者となれるでしょう。


『幸福のつかみ方』 P.135

2023/01/10

他の人を動かす原動力

自信のある人間になってほしいのです。誠心誠意、自信を持って人びとに道を説ける人になってほしいのです。

そのためには、日々学んで自分を磨き、自己確立することが非常に大事です。もちろん、最高レベルまではいかないでしょう。

しかし、日々精進しているということの積み重ねこそが、他の人を動かす原動力となるのです。


『青春に贈る』 P.141

目を覚ませ

やはり、どこかで目を覚まさなければいけないと思うのです。仏教のもとは、「目覚め」ですから。「悟り」という言い方も、「エンライトメント(enlightenment)」というのは、「目覚めること」です。


『ザ・リバティ 2023年2月号』 

2023/01/08

「謙虚さ」を磨く

自分が脚光を浴びたり、人から注目されたりしたら、それなりに「謙虚さ」を磨いていく努力をしたほうがよいと思います。


『真実の霊能者』 P.67

2023/01/07

光に守られる自分を描け 

「根本なる光よ。どうか、われわれを護りたまえ。われわれを守護したまえ」という気持ちや、「われわれの繁栄を導きたまえ」という気持ちを常に持ち、活動していってください。


『されど光はここにある』 P.55

心を鏡のように磨く 

まずは自分の心を鏡のように変えていく努力をしてみてください。その方法は雑巾で拭くのと一緒で、"悪い心を拭き取っていく"ということです。


『地獄の法』 P.213

2023/01/05

「共生」を常々考える 

「自他共に、みな神が創られた存在なのだ」と思って、共感できる生き方をしなくてはなりません。これを仏教的には「共生」といいます。

「共に生きられる世界をつくるには、どうしたらよいのか」ということを常々考えるような人間になっていくと、「悟性」のところが強くなってきます。


『心に目覚める』 P.114

「仕事ができる」こと

「仕事ができる」ということは大事です。それは、決して、この世的なことだけではありません。正しい方向に向いているのであれば、ユートピア建設にとって、ものすごく大きなパワーになるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.224

「与える愛」に目覚めよ

「与える愛」に目覚めたとき、あなたは、人間として、一つ上の次元に移行したことになります。一つの悟りを開いたことになります。与える愛の大切さに目覚めたとき、あなたの心は、もはや地獄には住んでいないのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.185

異性を求めること 

男性は、仕事ができて、責任感のある男が、自然に選ばれ、

女性は優しい心を持って、慎ましやかな方(かた)が、好まれた時代が懐かしい。

異性を求めることが、自分を高めることと同義であった時代を、時には思い起こせ。


『月刊「幸福の科学」2023年1月号(No.431)』 

2023/01/01

ユートピアへの心がけ 

ユートピアをつくるのは、それほど難しいことではありません。お互いが、毎日、「他の人々を喜ばせよう。幸せにしよう」という気持ちを持つことです。ここにユートピアが始まっていくのです。


『愛の原点』 P.27

姿を変えた『救世の法』

『地獄の法』とは、姿を変えた『救世の法』だ。

この一冊の本を読んだか、読まなかったか。

あなたは、もうすぐ、

別の世界の入口で尋ねられることだろう。


『地獄の法』まえがき

地球的ユートピアの建設を

あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。


『黄金の法』 まえがき