『人生の王道を語る』 P.56
2017/11/27
2017/11/26
●生き方を発明しよう
人生の生き方も発明しなければなりません。だれもが自分自身のオリジナルな人生を生きているのですから、他の人の発明がそのまま自分の人生に使えるとは限りません。オリジナルな人生のなかで、各人がどのような新しい発明をするかが大事なのです。新しい「考え方」、新しい「心構え」、新しい「発想」、新しい「行動」を発明しなくてはなりません。「何によって人生に勝ち、成功の道に入るか」ということを常に考える必要があるのです。
『繁栄の法』 P.177
2017/11/24
●八正道とは「8つの反省基準」
自分が生まれてから今までに生きてきた歩みを振り返り、不調和を心のなかにつくった原因を追究し、そうしたものをひとつひとつ反省することが大切だと言えます。そして、その反省の基準が、この八正道、正しい八つの道なのです。
『黄金の法』 P.149
2017/11/23
2017/11/21
2017/11/20
●言葉の調律を心がける
天国的な言葉と地獄的な言葉との比率を、できれば9対1ぐらいまでもっていきたいものです。地獄的な言葉は、ゼロにはできないかもしれませんが、努力して1割ぐらいまでに抑え、9割ぐらいは天国的な言葉にしたいところです。
『復活の法』 P.177
●人生に勝つためには
ある程度、はっきりと「信仰」を持って生きることができ、親から頂いた才能や気質等を十分に使って世の中に寄与し、少しでも人々の役に立つような仕事なり、生き方なりができなくてはなりません。しかも、自分でも、ある程度、納得がいく人生であることが必要です。
『人生に勝つための方程式』 P.25
2017/11/17
2017/11/16
●幹をみることの大切さ
女性は繊細な部分、枝葉の部分に目がいく面はあるのですが、「そんなことで、命に別状はない」という判断もできるし、「死んだって命はある」と考えれば、もう何も問題はないことになります。枝葉を見過ぎるところを幹のほうに向けて、「幹は大丈夫か」と、「今年のりんごは駄目でも、来年は、またりんごをつけられるか」というところを、しっかり見ておくことが大事であると思います。
『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.111
●人生の多角化を考えておく
みなさんは、ともすれば、いつのまにか習慣の奴隷となりますが、負け意識が身に着いてくると、この負け意識の奴隷、失敗の奴隷になっていくことがあります。そして、どのような問題が起きてきても、同じような失敗のパターンをくり返すことがよくあるのです。こういうときに、いつも第三の出口を探しておくことは、きわめて大事なことではないかと私は思います。これは、別の見方からいえば、多角化理論ということにもなるでしょう。悩みにぶち当たるに際して、人生の多角化を考えておくということも大事なのです。
『幸福への道標』 P.33
2017/11/13
●リッチな空間と時間
人生において読める本の数はそれほど多くはないので、せっかく読むのであれば、やはり、じっくりと、線を引きながら、紙の本を手に持って読みたいものですし、ときどきコーヒーでも飲みながら読むようなかたちで、“リッチな空間と時間”を使いたいものです。そして、単に情報を取るだけではなく、「本に書き込みをしたりすること」も大事なのではないかと思うのです。
『老いて朽ちず』 P.126
●人生の荒波の中を生きる
人生においては、運に恵まれて急に成功するようなこともあるでしょう。ただ、何十年も長く見ていると、どうしても平準化されてきて、「上がれば下がり、下がれば上がる」ということが人生にはあるように思われます。そのなかを乗り切っていくには、結局、コツコツと正確に仕事を積み上げていくことです。やはり、そういった人が生き残っているように見えます。
『永遠なるものを求めて』 P.48
2017/11/10
●信念を実現したい人へ
「真っ当に勝負して、自分の信念を実現したい」と思う人であれば、何らかの困難や、いわゆる「この世的な常識」という枠の障害に、必ずぶつかるだろうと思います。しかし、それを「難しい」と考えたり、「自分を邪魔している」とだけ思ったりしてはなりません。試しのとき、試みのときは必ず来ますが、「それは自分を鍛えるためにあるのだ」と思っていただきたいのです。「それを乗り越えてこそ、自分はもう一段発展し、飛躍できるのだ」と考えてください。
『光り輝く人となるためには』 P.104
2017/11/09
●実践行為を点検する
「自分は心清く正しく生きているのに、どうして人生が開けないのか」と思っている人も多いでしょうが、具体的実践行為が足りないのです。そういう人は、どうか、愛の実践行為、報恩の行為をしていただきたいと思います。
『幸福の科学とは何か』 P.127
2017/11/06
●一日を振り返る習慣の大切さ
一日一日、「今日、自分は自分の時間を十分に生きたか。大切に生きたか」「自分は、神の子として、仏の子として恥ずかしくない一日を生きたかどうか」ということを振り返る習慣を毎日持ってください。「自分の身を護る」という意味では、こういうことも非常に大事なことだと思います。
『真実の霊能者』 P.76
●成功を続けていくためのヒント
成功の要因は、通常は長所の部分にあることが多いのですが、さらに成功を続けていくためのヒントは、自分の成功の要因であった長所と対極のところにあることが多いのです。「長所の反対側にあるもののなかに、あすの自分を導く種がある」ということを、常に知っていなくてはいけません。
『幸福の法』 P.44
2017/11/04
●クリエイターで食べていける人とは
アーティスト軍団は、「世の中に、全体として一体何を生み出しましたか」「何を世間に送り出しましたか」「それは世間にとって必要なものでしたか」「みなさんにとってそれは欲しいものだったのですか」「願っていたものでしたか」と、このあたりのところを常にチェックしていただければ、おそらく、よい方向に動いていくと思います。
「Are You Happy?」2017年12月号
2017/11/03
●「積極的な発想」で考えよう
エジソンが、発明に千回失敗したとしても、「これは、千通りの駄目な方法が分かっただけであって、失敗ではない。『それ以外の方法を探さなくてはいけない』ということが分かったのだ」と考えたように、ポジティブ(積極的・肯定的)に考えていくのが基本です。何かで行き詰まっても、「それで終わり」と考えるのではなくて、「ほかの方法がないかどうか」と考えるわけです。
『創造する頭脳』 P.21
2017/11/02
●「厳しい目」を持つ大切さ
「自分はこの程度できればいける」と思っているものが甘くないかどうかの確認は、常にしておいたほうがいいと思います。いつも自分に対してある程度「厳しい目」を持っていないと、たいていの場合、伸び切った竹が枯れていくように、いつの間にか青竹ではなくなっていて、邪魔になっていることもあるのです。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.25
2017/11/01
●「技能」や「判断力」を磨くために
この世的な人間としての生き筋のなかで、「仕事能力」や「智慧」、「経験」といったところは、貯金のように少しずつ貯めていくことが大切でしょう。「ソフトづくり」と言っては何ですが、その後、より大きな負担がかかったときにも簡単に解決がついていくような「技能」とか、「判断力」とかいうものを磨いていかなくてはならないのです。
『悪魔からの防衛術』 P.138
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