2022/05/30

語学の習得からみえること

結局、語学というものは専門職と言えば専門職ですが、コツコツと継続していかないかぎりは力がつかないものです。そういう意味で、語学がよくできるようになるというのであれば、その人が真面目にコツコツとやる習慣、継続する習慣を持っているということだけは間違いないでしょう。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.78

2022/05/29

「男の美学」の魅力

私も、田村正和や高倉健のような古い日本男児に心魅かれる一人である。演技ではなく、生の自分で勝負し続けたい。いつもそう願っている。


『田村正和の霊言』 あとがき

リーダーの心掛け

「真面目で勤勉、努力家である」ということは、リーダーになっていくためには非常に大事なことなのです。


『大人になるということ』 P.62

神と悪魔の区別がつかない悪

世界史の中では、戦争自体が悪であるのではない。神と悪魔の区別がつかず、正義を闇に葬る戦争を「悪」というのである。


『ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー』 あとがき

2022/05/26

自分を鍛える道

本書の題名通り、「自分を鍛える道」そのものの人生を生きて来たと思う。内容のレベルは自分では判定しかねるが、発行点数では歴史上、世界一、著作群は、現代の「大蔵経」と呼べるだろう。


『自分を鍛える道』 まえがき

2022/05/25

公開霊言の影響力

これを「本当か嘘か」という二分法で割ったときに、「本当」であるならば、日本に「精神革命」が今起きようとしているわけですから、このままで終わることはないはずです。


この運動は今の十倍、百倍の大きな力となって、日本に精神革命が起きるはずなのです。


『日本建国の原点』 

2022/05/24

反省の習慣を身に付ける 

反省の習慣がついてくると、その自分の思ったこと、しゃべったこと、聞いたことについての自己判断について、即座に反省が入るようになるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.205

2022/05/23

アイ・ハブ・ア・ドリーム

アイ・ハブ・ア・ドリーム   夢の未来はきっと来る


(幸福の科学学園校歌「未来をこの手に」より抜粋)

2022/05/22

透明な心で生きていく努力を

「霊現象が起きる」、あるいは「知識を持っている」「他人にできない特殊な技能や才能などを何か持っている」というようなことでうぬぼれるのではなく、どうか、真っ白い心、透明な心で生きていく努力をしてほしいと思います。


『心眼を開く』 P.173


2022/05/21

赤鬼さんの「色情地獄論」

本書は、ごくシンプルな形で、誰にでも分かるように、赤鬼さんに「正しい生き方」を説いてもらった。

日本昔話の一部のようにしか見えないだろうが、それは、現代人の慢心であるし、現代の学問が、真理と善悪、天国―地獄的な意味での美醜にも、はるかに届いていないということなのだ。


『色情地獄論』まえがき

2022/05/20

青少年への悪霊の影響

青少年の非行には悪霊の影響もそうとうあります。その原因の一つは家庭です。十代の子供に問題が起きる場合は、たいてい、親にも問題があるのです。したがって、まず家庭教育から変えていくことが大事です。


子供の情緒のところは、家庭のほうからアプローチしていくことが大事だと考えます。


『幸福へのヒント』 P.124

2022/05/19

問題が大きく動けなくなる理由

問題が大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」ということを知らなければなりません。

自分自身のことを考えすぎているのです。


『ストロング・マインド』 P.104

2022/05/18

歴史的記録ともなる講演集

今から、もう、三十一年も前のこととなる。この講演集の途中、一九九一年三月七日に宗教法人格を取得したので、本当に大宗教として確立する前後の様子が分かって興味深いだろう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 まえがき

2022/05/17

守護・指導霊の力を受ける

守護・指導霊の力を受けるためには、いつも虚心坦懐でなければいけません。私心というものをなくし、謙虚に、「仏神の力をこの世において体現しよう」という気持ちを持っていれば、しだいに、あの世からの指導のパワーが倍加していきます。


『常勝の法』 P.42

全託の精神

全託の精神というものは、別の観点から言えば、非常に投げやりに近いように見えるかもしれませんが、大事なことは、"棚からぼた餅が落ちる"ことを祈るのではなく、「常に自らを磨きつつ、その大いなる成果について神仏に委ねる」ということです。常に自らを磨いておくことが、祈りが答えられるための前提条件なのです。


『漏尽通力』 P.259

不幸の原因

「これだけは嫌だ」というものを取り上げて言っている人は、不幸になりたい人なのです。要するに、そういうことを言っている人は、実は、自分が不幸になりたくて、不幸になる理由を探しているのです。「これがあるから幸福になれない」という理由を探しているのです。

そうではなく、やはり、他の人のよいところを認めていき、自分が与えられているところについて、よく感謝し、考え方を変えなくてはなりません。


『幸福の法』 P.152

2022/05/14

霊能者としての自律

霊能者として軌道を外さないようにするには、何としても、「不動心」や「自制心」を練っていかねばなりません。そのためには、「反省」や「瞑想」、「祈り」など、宗教的な黙想の時間を取るべきです。そして、静かな時間のなかで自分を調える機会を持つことが大事なのです。


『真実の霊能者』 P.47

2022/05/13

「常勝思考」で時代を生き抜く

どういう状況が出ようと、当会の考えは「常勝思考」。常に、環境の結果に左右されることなく、よりよい結論を導いていくのが、当会のやり方です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.159

道は開ける

 目覚めよ、目覚めよ。

強くあれ、強くあれ。

信じよ、信じよ。

道は開ける。

その道を、うまずたゆまず歩いてゆくのだ。

私は、あなたがたと共にある。

私があなたがたを背負って歩いているということを、

忘れてはならない。


『永遠の仏陀』 P.51

2022/05/11

「心の苦しみ」の本当の原因

幸福の科学では反省の教えを説いていますが、どうか、「自己防衛の気持ちが働いていないか」ということを、よく考えていただきたいのです。おそらく、そういう気持ちがあるだろうと思います。実は、それこそが、みなさんを悲しませたり苦しませたりしている本当の原因なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.192

睡眠の効果

睡眠時間というのは無駄なものではありません。睡眠時間中に魂が体から抜け出して、あの世へ還って、みんな、あの世の霊太陽の光を受けてエネルギーを吸収しているのです。睡眠不足だと調子が出ないというのは、そういうところにあるのです。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.201

2022/05/09

心を調和して子に接する

子供に対しては難しいことを教える必要はありません。心の調和をした親がその感化力でくるんでやれば、自然自然に、素直に、真理に沿った生き方をするようになってきます。

その心の調和を図る、いちばん大事なことは何であるかということですけれども、やはり、「愚痴」とか「不平不満」、それから「怒り」、また「人を恨む心」、「人に対して悪口を言う心・傷つける心」、こういうものを、親が子供の前では絶対に実践して見せないことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.109

2022/05/08

母さん、ありがとう。

 ああ、北極星があれば、

人生はどこまでも

どこまでも昇って行けるよ。

母さん、ありがとう。

この人生をこの世にくれて、

ありがとう。

世の光に必ずなってみせるよ。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


(「四国の母―数え90歳を祝して―」より抜粋)

2022/05/07

正しい心と光に満ちた生き方

「自らの心を正しく保ち、光に満ちた生き方をする」とは何であるか。

まず、さまざまな判断事で迷ったときには、神仏の心はどちらにあるか、いずこにあるかということを考えて、神仏の心に近い判断をしていくことです。

そして、心を平らかにし、言葉を穏やかにして、他との争いを避け、淡々と自分の仕事や勉強に励むことが大事であるのです。


『信仰と情熱』 P.139

人間の喜び

人間には、創造の喜び、発見の喜び、選択の喜び、こういうものがあります。自由があるからこそ、新たなものを創造していくことができます。自由があるからこそ、試行錯誤をしながら、さまざまな発見をして、鋭い喜びを味わうことができます。自由があるからこそ、選択の喜びがあります。

人間には、「善と悪とのあいだで揺れながら、最終的には善を選び取っていく」という喜びがあるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.110

資本主義の精神

「まともな方向に志を持って勤勉に働くことにより、貯蓄に励み、その貯蓄が大きな資本となって、さらに大きな投資を生んで大きな事業ができるようになり、だんだんに社会的にも富んで、国も富んでくる」という、そういう“善の循環”が資本主義の精神です。


『メシアの法』 P.119

2022/05/04

神仏が与えた命綱

正しき心の探究は、みなさんの人生の修行を貫く一本の柱であります。そして、これは、神仏へとつながっている、皆さんの命綱であります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.263

2022/05/03

今、知るべきこと

今、知るべきは、「日本的正義」として教え込まれていることが「世界的正義」ではないということだ。今、歴史が新しく書き換えられつつあるのだ。


『ノストラダムス 22世紀への道を語る』 あとがき

2022/05/02

睡眠不足を解消しよう

睡眠不足だと悪いインスピレーションが多くなりますし、睡眠不足の人は、長い目で見て、やはり成功しません。ゆえに、たっぷり睡眠が取れる程度に仕事の段取りをよくする必要があります。段取りの悪い人は睡眠も取れなくなってくるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.221

2022/05/01

年齢の壁

人間界では若い人はメカに強い。

しかし、それだけでは超えられない、

年齢の壁がある。

大人になるということは、本当に難しい。

一年一年それを感じる。


(心の指針209「年齢の壁」より抜粋)