結局、語学というものは専門職と言えば専門職ですが、コツコツと継続していかないかぎりは力がつかないものです。そういう意味で、語学がよくできるようになるというのであれば、その人が真面目にコツコツとやる習慣、継続する習慣を持っているということだけは間違いないでしょう。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.78
結局、語学というものは専門職と言えば専門職ですが、コツコツと継続していかないかぎりは力がつかないものです。そういう意味で、語学がよくできるようになるというのであれば、その人が真面目にコツコツとやる習慣、継続する習慣を持っているということだけは間違いないでしょう。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.78
反省の習慣がついてくると、その自分の思ったこと、しゃべったこと、聞いたことについての自己判断について、即座に反省が入るようになるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.205
「霊現象が起きる」、あるいは「知識を持っている」「他人にできない特殊な技能や才能などを何か持っている」というようなことでうぬぼれるのではなく、どうか、真っ白い心、透明な心で生きていく努力をしてほしいと思います。
『心眼を開く』 P.173
本書は、ごくシンプルな形で、誰にでも分かるように、赤鬼さんに「正しい生き方」を説いてもらった。
日本昔話の一部のようにしか見えないだろうが、それは、現代人の慢心であるし、現代の学問が、真理と善悪、天国―地獄的な意味での美醜にも、はるかに届いていないということなのだ。
『色情地獄論』まえがき
青少年の非行には悪霊の影響もそうとうあります。その原因の一つは家庭です。十代の子供に問題が起きる場合は、たいてい、親にも問題があるのです。したがって、まず家庭教育から変えていくことが大事です。
子供の情緒のところは、家庭のほうからアプローチしていくことが大事だと考えます。
『幸福へのヒント』 P.124
問題が大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」ということを知らなければなりません。
自分自身のことを考えすぎているのです。
『ストロング・マインド』 P.104
今から、もう、三十一年も前のこととなる。この講演集の途中、一九九一年三月七日に宗教法人格を取得したので、本当に大宗教として確立する前後の様子が分かって興味深いだろう。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 まえがき
守護・指導霊の力を受けるためには、いつも虚心坦懐でなければいけません。私心というものをなくし、謙虚に、「仏神の力をこの世において体現しよう」という気持ちを持っていれば、しだいに、あの世からの指導のパワーが倍加していきます。
『常勝の法』 P.42
幸福の科学では反省の教えを説いていますが、どうか、「自己防衛の気持ちが働いていないか」ということを、よく考えていただきたいのです。おそらく、そういう気持ちがあるだろうと思います。実は、それこそが、みなさんを悲しませたり苦しませたりしている本当の原因なのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.192
子供に対しては難しいことを教える必要はありません。心の調和をした親がその感化力でくるんでやれば、自然自然に、素直に、真理に沿った生き方をするようになってきます。
その心の調和を図る、いちばん大事なことは何であるかということですけれども、やはり、「愚痴」とか「不平不満」、それから「怒り」、また「人を恨む心」、「人に対して悪口を言う心・傷つける心」、こういうものを、親が子供の前では絶対に実践して見せないことです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.109
ああ、北極星があれば、
人生はどこまでも
どこまでも昇って行けるよ。
母さん、ありがとう。
この人生をこの世にくれて、
ありがとう。
世の光に必ずなってみせるよ。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
(「四国の母―数え90歳を祝して―」より抜粋)
「自らの心を正しく保ち、光に満ちた生き方をする」とは何であるか。
まず、さまざまな判断事で迷ったときには、神仏の心はどちらにあるか、いずこにあるかということを考えて、神仏の心に近い判断をしていくことです。
そして、心を平らかにし、言葉を穏やかにして、他との争いを避け、淡々と自分の仕事や勉強に励むことが大事であるのです。
『信仰と情熱』 P.139
睡眠不足だと悪いインスピレーションが多くなりますし、睡眠不足の人は、長い目で見て、やはり成功しません。ゆえに、たっぷり睡眠が取れる程度に仕事の段取りをよくする必要があります。段取りの悪い人は睡眠も取れなくなってくるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.221