両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。
『信仰告白の時代』 P.177
両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。
『信仰告白の時代』 P.177
「『常識』よ、驕るなかれ」、あるいは、「『常識』に驕るなかれ」と言いたいのです。
「あなたがたは、どこまで知っているのか。真実をどこまでつかんでいるのか。そもそも、真理について探究をしたか。耳を傾けたか。勉強しようと考えたか。知ろうとしたか。その『常識』といわれるもののほとんどは、いわゆる先入観ではなかったのか」ということを問いかけています。
『ストロング・マインド』 P.200
「利他」と言っているけれども「愛の心」なのです。「愛の心とは何かということを、今世において悟る」ということです。愛の心とは何かを悟るということが、結局、みなさまがたの、超自然的なスーパーナチュラルな法力を高める力になっていくのです。
『人はなぜ幽霊になるのか』 P.233
与える愛をすればするほど、与えられるのです。
本当にそのとおりです。
実際、魂的に見れば、こうした与える愛を実践した人には、神の愛が与えられるのです。
守護・指導霊の光が入ってくるのです。
守護・指導霊の光が入ってくるような、光が満ちた人には、人が寄ってくるのです。
いいですか。その人の影響を受けたくなって寄ってくるのです。
愛されたくなくても、愛されるようになってくるのです。必ずです。
『心の復興』 P.131
「正しき心の探究」は、貯金という概念、貯蓄という考え方がまったく利かず、そのつど、そのつどのものであると言えましょう。
それゆえに、「毎日、正しき心を探究する」という姿勢の継続が何よりも大事なこととなるのです。
『愛の原点』 P.131
思考の可能性が、あなたの「内なる神の王国」を見つけるための出発点です。自らの内なる神の王国に思い至ることができたなら、あなたは自らの運命を知り、自らの最終目標を知ることができます。
(The possibility in thinking is the starting point to find the Kingdom of God within you. If you can think about the Kingdom of God in you, it means you can find your own destiny or your own final goal.)
『I Can! 私はできる!』 P.36
十分や十五分という細切れの時間を大事に大事に使ってください。「まとまった時間が、どこかでポンと出てきたら、勉強しよう。何かをやってみよう」などと考えているようでは駄目なのです。
『Think Big!』 P.46
リーダーになっていく人たちは、どうか、「天の声を素直に受け取って、この地上にその願いを打ち立てよう」と思う人々であってほしいと思うのです。それは、別な言葉で言えば、「正しき心の探究」であり、「正しき心の樹立」です。
『智慧の法』 P.39