2026/05/26

親を選んで生まれてきた

両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。


『信仰告白の時代』 P.177

問題の細分化をする

今、抱えている問題を、量的に、あるいは時間的に細分化できないかどうかを考えてみるのです。

時間的に細分化するとは、例えば、「今日できるものは何か。今週中にできるものは何か。今月中にできるものは何か。あるいは来月中、今年中、来年中にできるものは何か」というように分割していくことです。


『奇跡の法』 P.36

現代の「常識」よ、驕るなかれ

「『常識』よ、驕るなかれ」、あるいは、「『常識』に驕るなかれ」と言いたいのです。

「あなたがたは、どこまで知っているのか。真実をどこまでつかんでいるのか。そもそも、真理について探究をしたか。耳を傾けたか。勉強しようと考えたか。知ろうとしたか。その『常識』といわれるもののほとんどは、いわゆる先入観ではなかったのか」ということを問いかけています。


『ストロング・マインド』 P.200


2026/05/23

転生輪廻の法則

転生輪廻は、人類が進化、発展していくための一つの法則として、仏より与えられているものです。


『永遠の法』 P.245

2026/05/22

愛の世界

愛の世界に入るためには、「法雨」という名の雨に打たれなければ駄目です。法雨を流さないで、愛の世界には入れません。自分の回りについた、そうした間違った想念や思いを取り去ることなくして、純粋な愛の世界に入っていくことは、決してできないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)幸福の科学とは何か』 P.203

宗教の信用回復運動

「幸福の科学」の運動は、別の意味においては、宗教の信用回復運動でもあるのです。本来、宗教こそが人間の中心、心の中心、社会の中心にあったのだということをお教えしたいのです。


『宗教の挑戦』 P.48

2026/05/20

愛の心とは何かを悟る

「利他」と言っているけれども「愛の心」なのです。「愛の心とは何かということを、今世において悟る」ということです。愛の心とは何かを悟るということが、結局、みなさまがたの、超自然的なスーパーナチュラルな法力を高める力になっていくのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.233

2026/05/19

真理は強くあれ

今、私たちは大きなものと戦っているので、やはり真理は強くなければならないと思います。小さくてもよいから、風穴を開けていってください。「おかしい」と思うものに対しては意見を言ってください。それが大事だと思います。


『真の平和に向けて』 P.147

与える人は与えられる

与える愛をすればするほど、与えられるのです。

本当にそのとおりです。

実際、魂的に見れば、こうした与える愛を実践した人には、神の愛が与えられるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるような、光が満ちた人には、人が寄ってくるのです。

いいですか。その人の影響を受けたくなって寄ってくるのです。

愛されたくなくても、愛されるようになってくるのです。必ずです。


『心の復興』 P.131

神様に対する感謝

「神様に対する感謝」というのは、めったにしたことはないはずです。「生命がある」ということを感謝する―。大事なことです。


『あなたの病を癒すヒント』 P.111

愛を込める

今、自分ができる、ささやかな行為のなかに愛を込められないか。一つの封筒のなかにも愛を込められないか。切手を貼る、その指の力にも愛を込められないか。宛て名書きの、その一文字一文字にも愛を込められないか。電話をかける、その手に愛を込められないか。その挨拶の言葉にも愛を込められないか。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.188

最大の幸福を知る

「多くの人に幸福をもたらすことこそ、最大の幸福である」ということを、みなさんは知らねばならないのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/05/14

祈りと希望

祈りにおいて苦難を乗り切り、

そして、希望を心に描くことです。

その希望が、さらに高度な時代を開いていくことになるでしょう。

ですから、悲しいことが起きれば起きるほど、

苦しいことが起きれば起きるほど、祈りを使い、

そして、希望を心に抱くべきです。


『祈りと希望』 P.82

毎日、正しき心を探究する

「正しき心の探究」は、貯金という概念、貯蓄という考え方がまったく利かず、そのつど、そのつどのものであると言えましょう。

それゆえに、「毎日、正しき心を探究する」という姿勢の継続が何よりも大事なこととなるのです。


『愛の原点』 P.131


「思い」が先行

まずは、「そのようにしよう」と思わなければ始まりません。物事においては「思い」が先行します。やはり、「思いには実体があるのだ」ということです。


『アイム・ハッピー』 P.104

地道な努力

不幸な出来事が起きることを事前に止めて、悪い未来を変えてしまうこと。そして、それを幸福の科学の手柄にはせず、人々が気づかなくてもかまわずに、世界を変えていくために地道な努力を積み重ねていくこと。こうしたことが大事であると思います。


『国家の気概』 P.181

2026/05/10

人生の合格点

女性が天国に還るのは、そう難しいことではありません。家庭の主婦として、夫をよく助け、母親業を立派にこなし、円満な家族関係を築いたならば、必ずや天国に還れるでしょう。それだけでも合格点をもらえると言ってよいのです。

『限りなく優しくあれ』 P.218

2026/05/09

思考の可能性

思考の可能性が、あなたの「内なる神の王国」を見つけるための出発点です。自らの内なる神の王国に思い至ることができたなら、あなたは自らの運命を知り、自らの最終目標を知ることができます。

(The possibility in thinking is the starting point to find the Kingdom of God within you. If you can think about the Kingdom of God in you, it means you can find your own destiny or your own final goal.)


『I Can! 私はできる!』 P.36

細切れの時間を大事にする

十分や十五分という細切れの時間を大事に大事に使ってください。「まとまった時間が、どこかでポンと出てきたら、勉強しよう。何かをやってみよう」などと考えているようでは駄目なのです。


『Think Big!』 P.46

静寂な時間を取る

「静寂なままに生きる。静寂のうちに考える。静寂のうちに生活をする」ということは、それで一つの価値ある生き方なのです。忙しい毎日であればあるほど、忙しくいろいろな人と会っていれば会っているほど、「静寂な時間を取る」ということが大事であろうと思います。


『漏尽通力』 P.233

2026/05/06

リーダーになっていく人へ

リーダーになっていく人たちは、どうか、「天の声を素直に受け取って、この地上にその願いを打ち立てよう」と思う人々であってほしいと思うのです。それは、別な言葉で言えば、「正しき心の探究」であり、「正しき心の樹立」です。


『智慧の法』 P.39

情操教育

情操教育とは、ひじょうに難しい古い言葉になりますが、はっきり言って、人間の真なる生き方を子供に教えるということです。それは比較的早い時期から必要で、「三つ子の魂百まで」と言いますように、まず二歳、三歳の幼児の頃からのしつけに始まり、次第しだいに幼稚園児、それから小学生の頃に、大切なものの見方、考え方をいかに教え込むかということに関係があるのです。


『幸福のつかみ方』 P.187

心の平静

心が穏やかであるときに、幸せな感覚、幸福感というものが降ってくることがあります。それは、ある意味において、光が入ってきているわけなのです。神の光というのが入ってきているのです。そのときに、穏やかな光が入ってきて、心がまあるくなって、そして自分が生かされていることの感謝のようなものが、ふつふつ、ふつふつと込み上げてまいります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.43

2026/05/03

自己変革する意志

自己変革する意志があるかないか、これが出発点なのです。これは幸福の科学の会員の資格ともなっています。「自らの正しき心の探究」と書いてあります。それを字面だけ読んで、自分は「正しき心の探究」をしているという方は、いくらでもいるでしょう。ここで言っていることは、「自らの心を変革する気があるかないか」ということです。それを私は言っているのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.125

想念の力を管理する

組織レベルで想念の力を管理するということは、非常に大事なことです。イメージを描くことだけなら誰でもできるでしょう。それは瞬時のことですし、一日だけのことです。「その各人から発せられたイメージを、長期間、引き続いて持たせて想念とし、その想念を結合して大きな力に変えていく」ということが非常に大切です。


『成功の法』 P.213

人生の主人公になる

潜在意識も含め、自分自身の精神と肉体の全部を、自分のものとしてコントロールすることが大事です。

その意味において、「自分自身が人生の主人公になる」ということが必要です。肉体に精神を宿した人間として、人生の主人公にならなければいけないのです。

私は、そのための材料を数多く提供しています。どうか、みなさん自身の力で、数多くの試練に打ち勝っていただきたいと思います。


『超・絶対健康法』 P.211