2016/02/29

●相手の心を満たす工夫

相手の心を開かせて、相手に「重要感」を与える。そして、「安らぎ」も与える。まず、そういう営業を心掛けることが大事です。お店であっても、このアットホームな感じ、「いつでもお寄りください」という感じがつくれるかどうかがポイントです。

『女性が営業力・販売力をアップするには』P.154

●信仰は人を強くする

信仰は、あなたがたを強くするものなのだ。信仰は、あなたがたを弱くするということなど、過去、あったためしがないのだ。真に信ずる者は強くなる。

『永遠の仏陀』P.45

●人物の尺度

失敗したとき、人間は、ともすれば、「自分だけの責任ではない。いろいろなことが原因でこうなった」と思いたいものです。実際、そのとおりでもあります。原因を分析すれば、誰か一人だけの責任ということはありえません。やはり周りの人の問題もあるでしょう。ただ、傍目から見て、「この人は偉いな」と思うのは、その人の責任範囲を超えたところにまで、自分の責任を感じている人を見たときでしょう。そうした人を見ると、「なかなかの人物だな」という印象を受けます。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.68

●志が、誠実で、まっすぐであれ

望むらくは、やはり「志」だ。志の大きさが、志の強さが大事だと思われる。根本は、「志が、誠実で、まっすぐで、理想が、どれほど大きくて、真っ直であるか」ということだろうと思う。自らを常に見つめ直し、そして、「真実、理想のために邁進する」という努力を忘れないことだ。

「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント

2016/02/26

●才能を愛する努力

人を育て、人に育てられながら、ほんとうに出世していくためには、「他の人の才能を愛する」ということも必要です。大器となるためには、大成功者となるためには、他の人の才能を愛するという傾向性が不可欠なのです。これは努力目標だと思ってください。こうした傾向性は、努力して獲得するものなのです。大成していくためには、上に対しても下に対しても才能ある者を愛するという傾向性を持つことが大切です。

『幸福の革命』P.94

●悪の発生原因

「悪とは、人・時・所の3つの視点から生じてくる」とも言われています。「そこにいるべきではない人が、そこにいた場合に悪になる」「なすべき時ではない時に、なした行為が悪になる」「なすべき所でない所で、なした行為が悪になる」――以上の3つですが、「なるほど」と思いあたるところがあります。

『宗教選択の時代』P.67

●光の出城

信じ合い、調和した家庭をつくるなかに、大きな光が出てきます。そういう家庭を「光の出城」といいます。この光の出城をつくるのです。ここから出発していくのです。

『ティータイム』P.121

●発見が未来を拓く

平凡な人間が非凡な人間となり、社会で有為な人材、世の中の役に立てる人間になっていくためには、宝とすべきものがあります。それは「発見」です。毎日毎日、毎年毎年、どれだけ発見をしていくかが大事です。日々を漫然とすごした人には、それ相応の将来が待っていますが、発見を一つひとつ積み重ねていった人には、発展的な未来が開けてくるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.89

2016/02/22

●病は治る

病を治そうとして力む必要はない。無為自然の人間としての本来の姿に立ち返り、なすべきはなし、なすべからざるはなさず、忘れるべきは忘れ、ゆるすべきことはゆるすことだ。神の子としての愛とゆるしと、おおらかさを、取り戻しなさい。さすれば病は治るしかないのである。

心の指針135「病よ治れ」

●本番勝負に強くなろう

「準備に継ぐ準備をする」という考えもあるとは思いますが、「人生に勝利するためには、最後は、本番の勝負に強くなければ、駄目である」ということです。人間は、真剣勝負の本番で勝たなければ、駄目です。本番の勝負を実力で戦い抜くことが大事なのです。この世的には、「準備万端、整えば、勝てる」という考えもあるでしょうが、実は、そういう人は敗れることが多いのです。もし、「何もかも条件が整ったら、勝てる」というような考えを持っているなら、どうか、きょうを限りにカラッと捨ててください。

『宗教立国の精神』P.300

●反省は自己処罰ではない

現在の自分以上の理想的な自分の姿を、まったく心に描けないような人というのは、反省が反省ではなくて自己処罰になってくるのです。

『人生の発見』P.35

●信念を持ってやること

強く信念を持ってやっているところに道はできるし、人も必ずついてくる。勇気のある人が、やはり要るんだ。先頭を切る人は、そんなに多くはない。そういう人は変わりもんに見える。だけど、信念を持ってやることだな。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

2016/02/19

●優しい面と厳しい面、この両方が要る

魂は、やはり、苦難・困難を経て光ってくるものではないでしょうか。(中略)人生には、やすりも必要、仕上げのためのスポンジも必要、どちらも要るのです。優しい面と厳しい面、この両方が要るのです。この両方が一体となって、人生を磨くための材料となっているのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

●謙虚さのもと

「謙虚さ」といっても、基本的には、やはり「志の高さ」だと思います。志が高い人は、謙虚にならざるをえないのです。

『アイム・ハッピー』P.170

2016/02/18

●心の雲を取り除こう

「あの晴天のような境地を、どのようにして取り戻すか」ということを、いち早く考えなければなりません。それをせずに、うじうじしているだけでは、心はいつまでたっても晴れないのです。

『不動心』P.154

●『全員の幸福』の実現

「最大多数の最大幸福」という功利主義の原理もありますが、神は、「できたら、『最大多数』ではなく、『全員の幸福』を実現したい」と思っています。そして、実現できていないことに対しては、常に、さまざまなリーダーを地上に送り込んで、実現しようとしているのです。そうした、いわゆる「神のマネジメント」が、地球レベルで行われているのだということを知ってください。それを教えているのが幸福の科学の教義です。

『正義の法』P.327

●神の国・日本に誇りを持とう

やはり、これだけ連綿と続いた国家があるのは、「世界史のなかの奇跡」だということを知らなければならないでしょう。さらに、そうした国家が続いた理由として、本当は、陰で「信仰心」というものが国をまとめていたのです。日本は、世界の手本になるべきものを数多く持っているし、われわれは、そういうものを発見して、次に、これを世界に出していくときが、今来ているのではないかと思います。

『日本建国の原点』P.57

●世界を導く使命

これから先、日本独自で世界の人々を導く道を模索しなければなりません。これは国粋主義的な運動などではありません。「『国境を越えて人々を助ける』という、それだけの自覚を持ちなさい」と述べているのです。

『国家の気概』P.201

●愛とは心のなかの太陽

愛とは心のなかの太陽です。その太陽が、特定のもののみを照らし、それ以外のものを照らさないでいて、よいものでしょうか。その光をすべての方向から受けられるように、輝かせ、輝かせ、輝かせ、美しく、美しく、美しく、輝かせ、輝かせ、輝かせる。そのようにしていくことが大切ではないでしょうか。

『愛から祈りへ』P.22

●悩みは成長の種

みなさんは、悩みの種として持っているものが幾つかあるでしょうが、それはまた、自分を励まし、育てる種でもあるのだと考えたほうがよいのです。たとえば、60歳になっても70歳になっても、「自分は、まだ勉強が足りないな」「自分は能力が低いな」「自分は考えが足りないな」というようなことで、コンプレックスを持つ人がいたならば、それだけで、その人は優れた人であると言えます。それは、「まだ自分に満足していない」ということであり、そこに成長の余地があるのです。

『アイム・ファイン』P.19

2016/02/12

●祝福できれば伸びる

人の優れたところや、新しく出てきたよいものを、ほめられる心境があれば、会社であれ個人であれ、まだまだ伸びていけますが、口を開けば批判と悪口しか出なくなったら、だいたい、その先は行き止まりなのです。

『ストロング・マインド』P.193

●正しい民主主義とは

民主主義においては、みんなで神の心を慮(おもんぱか)り、良心と良識で考えて道を決めていくことが大事です。「神様ならこう考えるだろう」という気持ちに合わせて、結論を出していくことが大事なのです。それはどういうことかというと、「神様が政治を始められた思いは、いったいどこにあったのか」ということを考えればよいのです。

『日本建国の原点』P.102

●仏性とは何か

仏性は全員に備わっています。その仏性とはなんであるかというと、仏の理想を自ら実践していこうとする心のことをいうのです。そして、その理想とは何であるかというと、結局は、一人ひとりが自分の生命を最高度に輝かせながら、社会の理想と一致させていこう、それを前進させていこうとする心なのです。

『心の挑戦』P.77

●幸・不幸の決定権は自分にある

自分の幸・不幸というものを、他人に決めてもらおうとはしないほうがいいのです。「自分が幸福であるか、不幸であるかは、自分自身が決めるものである」――これが出発点です。こうした考え方を持っていただきたいのです。

『幸福への方法』P.57

2016/02/08

●愛に勝るものなし

「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。

『ダイナマイト思考』P.138

2016/02/07

●理想の世界

個人としては、「神仏の子」としての自覚」に目覚められるような努力ができる世界が望ましいでしょう。一方、全体としては、遅れている人や進んでいる人などがいるけれども、いろいろな状態にある人が、目指すべきユートピアに向かって、夢を持ち続けられる社会をつくっていくことが大事であると思います。

『正義の法』P.217

●正しい道に導く愛

愛の中には、「ただただ人に対して優しくする」という愛だけではなく、「人々を正しい道に導く愛」というものがあるのです。真にあなたがその人を愛しているならば、あなたの隣人に対しても、あなたにとって見知らぬ人に対しても、あなたの身近な人に対しても、正しい道に入るように勧めることも愛なのです。そのことを知らなければなりません。

『不滅の法』P.59

●笑顔に敵なし 

とにかく、人間は、笑顔の人を見て敵意を抱くことは難しいのです。これは鉄則です。笑顔の人を見て敵意を抱くと、よほど自分の性格が悪いように思えるのです。ニコニコ笑っている人を見て、その人に悪口を言っていたら、自分のほうが、よほど悪いように思えます。それでも顔色を変えずにニコニコされたら、もう、かないません。ギブアップになります。したがって、「笑顔は敵意を抹消する最大の方法である」ということが言えます。

『コーヒー・ブレイク』P.100

●病気にならない心がけ

ほんとうに自分が成功したいと思っているならば、病気になる兆しがあったときには、「これはいけない。体を大事にしなくてはならない」と考えます。そして、家族をはじめ、さまざまな人のアドバイスを受け、「なるほど。それでは、私は、仕事の仕方などを、こう変えていかなければならない」と考えて、すぐに生活態度を切り換えていけるのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.223

●感化力を増す意外な方法

自分の心が変わることによって、そこから発散される善念、善なるエネルギー、光が、実は他人を変えていくのです。感化していきます。他人の心自体を支配して変えることはできませんが、他人に影響を与えること、感化することは可能です。そしてそれは、なんと自分自身を変えることによって、そうなっていくのです。

『理想国家日本の条件』P.152

●人の心を捉える「気配り」

女性のリーダーシップのなかには、「気配りという名のリーダーシップ」もあります。細やかな気遣い、ちょっとした気遣いをすることで、リーダーシップを発揮して、人の心を捉えることができるのです。

「Are You Happy?」

2016/02/01

●あなただから解決できる

各人は、それぞれの魂にあった問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。

『光ある時を生きよ』P.28

●愛は人生の目的

人間の、地上での学習にとって、いちばん大切なことは、愛を人生の目的にすることです。人生の目的である愛に気がついたときに、その人はすべてを与えられたと言ってもよいのです。

『限りなく優しくあれ』P.61

●自分自身の良心

他人は騙せても、自分自身は騙せません。自分自身の良心は騙せないのです。自分自身の良心が通じている「仏の心」は、決して騙すことができないのです。

『信仰告白の時代』P.119