指導者としての愛のなかには、一定の智慧を含んだ価値判断や善悪の判断、あるいは、「より優れているものは何か」を見分けていく判断が含まれていなければなりません。
『未来への国家戦略』 P.74
人間は誰しも、自由に生きているつもりでいるのですが、高貴な使命や倫理観を伴った自由、要するに、責任を伴う自由を行使した者は、霊的には、貯金を積みながら生きていることになります。
一方、同じ自由であっても、責任を伴わない自由、堕落の自由、他の人を害したり堕落させたり、みずからも堕落したりするような自由を行使して生きたならば、それは、霊的には、借金にまみれた生活をし、借金を背負っていることと同じなのです。
『復活の法』 P.238
責任を回避するのではなく、「何か道がないか」ということを常に考える癖をつけてください。「何か積極的に道を開く方法はないか。何か新しいアイデアで切り抜けられないか」ということを考えてほしいのです。
『経営とは、実に厳しいもの。』 P.119
呼吸には、単に心を整えるというだけではなく、もっと積極的な意味合いがあります。それは、「呼吸によって心を整えることが、天上界へと心の針を向けていくための、一つの誘導、誘因になっている」ということです。
『真説・八正道』 P.296
最初の一撃は避けられなくても、二度目、三度目には、自分なりの考え方を持って、相手がどのような考えで言っているのかを冷静に分析し、否定的な感情を受けすぎないようにしなければいけません。
『奇跡の法』 P.27
「人生は一冊の問題集である。」とは、まさしく至言だ。人生修行の歳月を重ねるほどに、その意味を重く感じる。すべては、自分自身が心にまいた種と、その育て方に原因がある。また、自分自身と他者とのかかわり方、自分と自分を取りまく世界との関係を、どう考え、どう行動していくかにある。自分の努力で、自分の人生の問題集が解ける、という考え方が、縁起の理法を信ずる立場だ。
『心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集』 P.6
人間はみな、同じダイヤモンドなのです。ただ、転生輪廻の過程において、そのダイヤモンドの光り方が違うのです。磨き方が違うのです。光の指導霊というのは、結局、そのダイヤモンドの原石を、自らの努力でもって磨いた人のことをいうのです。磨いていないから光を放っていないだけで、光ればみな同じなのです。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.77
本書は、宇宙人の側から、大川隆法の使命を明かした本である。そして人類が宇宙の最高度に進化した仲間と交流するための条件が書かれている。書いてあることは、全て事実である。
『ウィズ・セイビア 救世主とともに』 あとがき
まず、信じることから始めよ。さすれば、希望の光が射し込んでくることだろう。次に勇気を奮い起こせ。さすれば、ためらわずに「愛」を口にすることができるであろう。「愛」はそれ自体、真理の伝道への門を開くであろう。『幸福の革命』成就に向けて、「新しき出発」がなされなくてはならない。
『幸福の革命』 まえがき
どんな大不況期にも生き延びる企業はある。同じように、消費税が5%から8%、10%に上がっても、必ずサバイバルする個人も、店も、企業もあるのだ。マクロのレベルで制度の改悪に反対することは大事である。しかし、ミクロのレベルでは、生き残る道は無限にあることを知ってほしい。この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう。
『希望の経済学入門』 あとがき
あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか。世界はよくなりましたか。これを自分に問うてください。そして、「イエス」と言えるなら、それは人生に成功したということです。そういう気持ちで生きてください。
『秘密の法』 P.280
お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.47
「嫉妬するかわりに祝福せよ」「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え」、この二つを知っているだけでも、みなさんはけっこう成功すると思います。
『自助論の精神』 P.65
「われ一人立つ。」の気概こそ、世界宗教・幸福の科学の出発点であった。私の人生は、日々の奇跡の連続であった。信じてついて来てくれた皆様に感謝をささげたい。
『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 まえがき
人として生きるにあたって、ささやかな間違いはあろう。しかし炎はボヤのうちに消し止めるのがよい。悪魔につけ入るすきを与えるなかれ。皮一枚の美に、惑わされてはならない。
『月刊「幸福の科学」2021年1月号(No.407)』
この世に生まれたことに意味を見つけ、ほかの人のお役にも立てる人生を生き切り、そして、この世を見事に卒業していくことこそ、大事なことである。そのような単純なことを教えるのが、宗教なのです。
『秘密の法』 P.280