2021/01/31

●指導者としての愛

 指導者としての愛のなかには、一定の智慧を含んだ価値判断や善悪の判断、あるいは、「より優れているものは何か」を見分けていく判断が含まれていなければなりません。


『未来への国家戦略』 P.74

●若き日のエル・カンターレの獅子吼

 今では説かれた法自体が私自身である。

今回はできるだけ肉声に近づけた編集をした。

これが若き日のエル・カンターレの獅子吼である。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 あとがき

2021/01/29

●自由を行使した者の霊的真実

人間は誰しも、自由に生きているつもりでいるのですが、高貴な使命や倫理観を伴った自由、要するに、責任を伴う自由を行使した者は、霊的には、貯金を積みながら生きていることになります。

一方、同じ自由であっても、責任を伴わない自由、堕落の自由、他の人を害したり堕落させたり、みずからも堕落したりするような自由を行使して生きたならば、それは、霊的には、借金にまみれた生活をし、借金を背負っていることと同じなのです。


『復活の法』 P.238

2021/01/28

●道を開く方法を常に考える

責任を回避するのではなく、「何か道がないか」ということを常に考える癖をつけてください。「何か積極的に道を開く方法はないか。何か新しいアイデアで切り抜けられないか」ということを考えてほしいのです。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.119

2021/01/27

●宗教への尊敬心

日本国民が、調和し、融和しながら、信仰への尊敬心を取り戻すことが大事です。特に、今、必要なのは、「宗教を尊敬する国」という日本の立場を、はっきりと世界に打ち出すことです。これが幸福の科学の使命であると思います。もうすでに、宗教の融和は、ある程度できていると思うので、あとは宗教への尊敬心を取り戻すことです。


『救世の法』 P.159

2021/01/26

●心の針を天上界に向ける

呼吸には、単に心を整えるというだけではなく、もっと積極的な意味合いがあります。それは、「呼吸によって心を整えることが、天上界へと心の針を向けていくための、一つの誘導、誘因になっている」ということです。


『真説・八正道』 P.296


2021/01/25

●人間の向上 

人間の行いには間違いが数多くあるので、「人間を超えたものが見ている」という前提の下に、「善悪の判断」「正義の判断」というものがなされるべきでしょう。それが何であるかを追究し、考え続け、反省を積み重ねながら行動していくなかに、「人間の向上」があると考えられているわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.37

2021/01/24

●天命を果たす

人は、「何によって死ぬか」まで選べない状況ではありますが、ここは仏教の本則に従い、「人は生まれたら、年を取り、病気になって死ぬ。生・老・病・死は逃れられないのだ」と思って、「自分に与えられた、残された天命をいかに果たすか」ということに邁進したほうがよいでしょう。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.39

2021/01/23

●平凡のなかの非凡

 平凡のなかの非凡。平凡な生活のなかに、淡々と流れていくような毎日のなかに、非凡な光を放つ。これが大事です。通常人と同じようなことを同じようにしながら、同じではない何かを感じさせる。これが大事です。


『漏尽通力』 P.173

2021/01/22

●人生百年時代

「人生百年時代」に入りました。いつからでも、新しい努力を開始して、新しい能力を身につけて、新しい仕事にチャレンジできるようなみなさんになっていただきたいのです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.28

2021/01/21

●否定的想念への対処法

最初の一撃は避けられなくても、二度目、三度目には、自分なりの考え方を持って、相手がどのような考えで言っているのかを冷静に分析し、否定的な感情を受けすぎないようにしなければいけません。


『奇跡の法』 P.27

2021/01/20

●ソウルメイト

魂的に縁のある人々は、“同期生”として、転生輪廻のたびに、だいたい同時代に生まれます。時代が変わっても、たいていは、親しい仲間が、ある程度のグループになって、同じようなときに生まれ、家族や親戚になったり、仲のよい友達になったり、職場でいつも顔を合わせる同僚になったりするのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.235


●三世を見通す

現在、目の前にいる人の悩みを解決するには、その人の過去世まで見なければなりません。「過去世にどういうことがあったために、今、こういう現象が現れているのか」ということまで見なければ、今世の人生だけを聞いても分からないことがあります。このように、三世を見通すということは、その人の悟りを正しく導くために必要なことではあるでしょう。


『悟りを開く』 P.93

2021/01/19

●人生は一冊の問題集

「人生は一冊の問題集である。」とは、まさしく至言だ。人生修行の歳月を重ねるほどに、その意味を重く感じる。すべては、自分自身が心にまいた種と、その育て方に原因がある。また、自分自身と他者とのかかわり方、自分と自分を取りまく世界との関係を、どう考え、どう行動していくかにある。自分の努力で、自分の人生の問題集が解ける、という考え方が、縁起の理法を信ずる立場だ。


『心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集』 P.6

●仏性相等しきを喜べ

人間はみな、同じダイヤモンドなのです。ただ、転生輪廻の過程において、そのダイヤモンドの光り方が違うのです。磨き方が違うのです。光の指導霊というのは、結局、そのダイヤモンドの原石を、自らの努力でもって磨いた人のことをいうのです。磨いていないから光を放っていないだけで、光ればみな同じなのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.77


2021/01/17

●転生輪廻の秘密

人間は、永遠の生命、不滅の生命を有しています。そして、何千年、何万年、あるいはそれ以上の永い永い歳月を、魂として生き抜いているのです。その間、この地上では、両親の縁によって肉体という“乗り物”に魂が宿り、子孫が繁栄し、何度も何度も魂修行をなすことができるようになっているのです。


『宗教選択の時代』 P.17


2021/01/15

●救世主とともに生きる

本書は、宇宙人の側から、大川隆法の使命を明かした本である。そして人類が宇宙の最高度に進化した仲間と交流するための条件が書かれている。書いてあることは、全て事実である。


『ウィズ・セイビア 救世主とともに』 あとがき

2021/01/14

●勇気と決断

勇気を起こすためには、どれを捨て、どれをつかむかを決めなければいけません。生命の道を取るためには、捨てなければならないものがあります。あれもこれもは無理なので、どれを捨て、どれを残すかをよく考えて、決断することが必要なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.99


●心の平静を保つ

心の平静を保つための方法は、まず大きく言うとするならば、「最悪の事態であっても受け止める」という覚悟を持つことです。これが必要でしょう。


『信仰と情熱』 P.95

●悪魔の特徴

 悪魔には悪魔の特徴があって、基本的には「神仏の否定」が入っています。


『悪魔からの防衛術』 P.20

2021/01/11

●成功するために大事なこと

成功するためには、明るく建設的な人生観と、健康生活、そして努力の積み重ねが大事である。知識は成功のための最大の武器ともなるであろう。


『青春に贈る』 あとがき

2021/01/10

●宗教と民主主義

 宗教と民主主義とは両立しないものではありません。一体のものなのです。その基礎に仏神を信ずる心があってこそ、人々は理想に向かって努力をし、その努力が、素晴らしい政治、経済を生んでいくのです。


『ダイナマイト思考』 P.248

●新しき出発のために

 まず、信じることから始めよ。さすれば、希望の光が射し込んでくることだろう。次に勇気を奮い起こせ。さすれば、ためらわずに「愛」を口にすることができるであろう。「愛」はそれ自体、真理の伝道への門を開くであろう。『幸福の革命』成就に向けて、「新しき出発」がなされなくてはならない。


『幸福の革命』 まえがき

2021/01/08

●大不況期に生き延びるために

どんな大不況期にも生き延びる企業はある。同じように、消費税が5%から8%、10%に上がっても、必ずサバイバルする個人も、店も、企業もあるのだ。マクロのレベルで制度の改悪に反対することは大事である。しかし、ミクロのレベルでは、生き残る道は無限にあることを知ってほしい。この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう。


『希望の経済学入門』 あとがき

2021/01/07

●世界を輝かせる霊的な目覚め

 あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか。世界はよくなりましたか。これを自分に問うてください。そして、「イエス」と言えるなら、それは人生に成功したということです。そういう気持ちで生きてください。


『秘密の法』 P.280

2021/01/06

●仕事の成功のワンポイント 

 お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.47


●成功するための二つの考え

「嫉妬するかわりに祝福せよ」「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え」、この二つを知っているだけでも、みなさんはけっこう成功すると思います。


『自助論の精神』 P.65

2021/01/04

●釈迦の教え

「自助努力によって、修行によって、道が開ける」という大いなる福音を、釈迦はもたらしました。そして、その福音が成就するためには、「まず、発心、すなわち悟りを求める心、菩提心が必要である。そのあと、一定の修行が必要となる」ということを説いたのです。


『釈迦の本心』 P.144

2021/01/03

●「われ一人立つ。」

「われ一人立つ。」の気概こそ、世界宗教・幸福の科学の出発点であった。私の人生は、日々の奇跡の連続であった。信じてついて来てくれた皆様に感謝をささげたい。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 まえがき

2021/01/02

●皮一枚の美に惑わされるな

 人として生きるにあたって、ささやかな間違いはあろう。しかし炎はボヤのうちに消し止めるのがよい。悪魔につけ入るすきを与えるなかれ。皮一枚の美に、惑わされてはならない。


『月刊「幸福の科学」2021年1月号(No.407)』 

2021/01/01

●人生を幸福にするシンプルな真理

 この世に生まれたことに意味を見つけ、ほかの人のお役にも立てる人生を生き切り、そして、この世を見事に卒業していくことこそ、大事なことである。そのような単純なことを教えるのが、宗教なのです。


『秘密の法』 P.280