2015/12/29

●若い人の長所を認めよう

若い人の「長所」を認めてあげることです。彼らは、ほめてあげたりすれば、いくらでもいろいろなことを話してくれます。話を聞いてあげたりすると、「いい人だなあ」と思って相談してくれたり、いろいろなことを言ってくれたりするのです。

『エイジレス成功法』P.150

●神仏に近づく第一歩

私は、みなさんに、「単純に明るく生きることが出発点である」ということを、そして、「『明るく生きよう。明るく見、明るく振る舞い、明るく考えよう』と思うこと自体が、信仰への道であり、仏そのものを自らの内に引き入れる行為であるのだ」ということを知っていただきたいのです。

『発展思考』P.90

●頼りになる女性は胆力がある

女性としてリーダーになっていくためには、ある程度胆力を付けなければいけませんね。胆力を付けて、やはり堪える力を持たなければいけません。やはり女性で頼りになるのは心が揺れないタイプですね。女性から頼りにされる人もあんまり心が揺れない、安定している女性だと思います。


「Are You Happy?」2016年2月号「光明皇后に学ぶ、優秀な女性の秘密 『女性リーダー入門』講義(2)」

●魂を鍛えるふたつの局面 

人間の魂を鍛えるために、仏神は人間に試練を与えることがあります。魂を鍛えるために大事なのは、得意のときと失意のときです。この二つのときに、その人のほんとうの姿、本性が現われてくるものなのです。得意のときに得意とならず、失意のときに失意の底にうち沈まず、常にたんたんと努力する姿勢を、仏神は人間に要求しています。

『不動心』P.85

●愛は幸福の卵

愛は幸福の卵であり、この卵がかえることによって、幸福という名のヒナが生まれてくるのです。したがって、幸福というヒナを数多くかえすためには、たくさんの卵、すなわち、たくさんの愛がいるのです。胸に手を当てて、心静かに振り返ってみてください。みなさんは、一生のうちで、愛という名の卵を、この世にいくつ送り出したことがあるでしょうか。生まれてよりこのかた、他の人にどれだけ愛を与えたでしょうか。植物や動物には、どれだけ愛を与えたでしょうか。また、自分自身に対して、どれだけ愛を与えたでしょうか。そして、主に対して、どれだけ愛を返したでしょうか。

『愛から祈りへ』P.32

●与える愛の本質

与える愛の本質は、一日も休むことなく、無償で人々に光と熱エネルギーを供給しつづける、あの太陽と同じであることに気づく人もいるでしょう。そのとおりです。与える愛の別名は、実は慈悲なのです。慈悲心なのです。慈悲の心が、与える愛の本質であり、仏の願いの中心でもあるのです。

『幸福の原点』P.27

●神国日本の誇りを取り戻す時

日本の天皇は、天照大神のご子孫である。それを確信することで、国としての強さが生まれるし、また、自虐史観に打ち勝つこともできるだろう。今、日本の主権を侵害され、外国に揺さぶられている問題は、皇室の正統性を明らかにし、昭和天皇も、明治天皇と同じく神格をお持ちであることを認めることで、対処方針が固まるだろう。宗教を軽んじては、この国の繁栄は立ちゆかないだろう。宗教性を高めるべき時である。

『皇室の未来を祈って』あとがき

●人生を変える富の哲学

「よいことのために使うお金は、それによって事業を前進させることができるし、それによっ て時間を節約でき、早くすることもできる。したがって、時間を買えるお金、および、大勢の人を雇えて事業を大きくすることができるお金は、その目的、動機 において正しいものであり、結果として人類を前進させるものであれば、悪いものではないのだ」という考えを、折々にきちんと挟み込んで教えてあげることは 大事です。この哲学を一条入れるかどうかで、人生は非常に大きく変わっていきます。この考え方が入っただけで変わってくるのです。

『日本建国の原点』P.184

●サクセス・マインド

「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。
『奇跡の法』P.234

●世を照らす光となれ

自らの心を鍛えよ。偉人伝から、偉人の魂の叫びを聴き取れ。自ら自身が、闇夜の燈台となれ。

心の指針133「自分を活かす道」

●マイナスの心を断ち切る

つらいとき、悲しいときにこそ、積極的な、力強い言葉を出していくことが大切です。その言葉によって、暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです。これは、人生の成功にとって、実は、いちばん大切な方法の1つでもあると思うのです。

『コーヒー・ブレイク』P.104

●悟りの幸福とは

悟りの幸福とは何でしょうか。それは、「己れ自身は霊的存在である。霊的存在とは、神の子としての存在である。神の子としての存在とは、愛ということを基礎にして生きてゆく存在ということである」と知ることです。

『信仰と愛』P.126

2015/12/17

●瞑想はガン予防

瞑想をしていると、内臓諸器官や神経系統がリラックスしてくるので、その方面の病気の予防になりやすいのです。特にガンの予防には最適です。

『心と体のほんとうの関係。』P.45

●熱意はすべてに勝る


仕事には体力も必要でしょう。知力も必要でしょう。しかし、すべてに勝るものは熱意です。熱意のある仕事こそが、本当に道を開いていくものなのです。熱意なきときには、決してよい仕事はできません。

『仕事と愛』P.33

●菩薩とは

菩薩とは、基本的に、「仏になろうとして努力している人たち」のことです。すなわち、「いずれは仏になろうとして、その身を精進させている人たち」のことなのです。それは、「より多くの人々を救い、助け、幸福にしていこうとしていく人たち」のことを言うわけです。

『菩薩の条件』P.49

●『正義の法』は未来を創るDNA

未来世界に与える波及効果は、想像を絶するものとなるだろう。宗教を、単なる迷信や洗脳程度に思い込んでいた人々には、自らの無知・無学を省みていただきたいと考える。なぜならば、「未来社会を創るDNA」が本書そのものなのだから。

『正義の法』あとがき

●仏の愛


目に見えぬ世界に、みなさんの悲しみを悲しみとしている人たちがいるのです。その悲しみゆえに、その悲しみを放置しておくことができずに、みなさんの気づかないところで涙を流している人たちがいるのです。その愛が、あの太陽の光のように燦々と降りそそいでいるのです。善人のうえにも、悪人のうえにも、等しく、慈雨のごとく――。

『無限の愛とは何か』P.27

●貴人との出会い

世の中には人材を求めている人が数多くいるので、自分が気づかないところで、人物のほどが見られています。自分が目指して努力している方向とは特に関係のない人が、まったく違った眼で自分を見ていて、新たな道を開いてくれることがあるのです。これが「貴人との出会い」というものです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.81

●自分の言葉に責任を持つ

たとえ言った内容自体が正しくて、確かに相手のためになることであったとしても、その言葉によって相手の心がかき乱されたのであるならば、その言葉を発したこと自体を詫びていただきたいのです。激しい言葉を発したことを、傷つけることを言ったことを詫び、そして言葉を補っていただきたいのです。自分の真意はこういうことであったということを、時間をあけることなく、すぐその人の心が静まるように、必ず言ってほしいのです。

『人生の王道を語る』P.68

●自己確立への試練




青春期には、それぞれの人が出口を求め、「広い大きな世界に出たい。明るい未来に向けて一歩進みたい」と思うのですが、なかなか出口が見つからない状況にあります。職業の選択においてもそう、学業そのものにおいてもそうです。また、友人や恋人との葛藤、親子の葛藤――こうしたものもあって、出口がなかなか見つかりません。しかし、これは大事な大事な試練の時期にほかなりません。そのなかで、「いかにして自分というものを確立し、独自の人生観・世界観を持つか」ということが大切なのです。

『青春に贈る』P.20

●すべての人は師である

長所と交われば、すべての人が自分の師となります。なぜなら人はすべて神の子だからです。


心の指針132「真実の人となれ」

●大義を立てる

大義なき戦いは避けることです。「自分はこの戦いに勝てそうだ」と思っても、そこに大義があるかどうか、大義名分が立つかどうかをよく考えて、大義なき戦いは、やめることです。逆に、大義を実現するための戦いであれば、断固として戦うことが大事だと思います。

『ダイナマイト思考』P.98

●熱血火の如く生きよ


失敗することを怖れるな。挫折なんか青春の勲章だ。そこから何かを掴みとるのだ。志さえ本物であれば、熱血火の如く生きることはできるはずだ。ハングリー精神を持ってチャレンジし続けることだ。常に高みを求め続ける精神が、人間を成長させるのだ。

『勇気の法』まえがき

●仏のまなざし

仏の目は、見逃すことはない。仏の目は、その愛の行為に注がれてる。仏の目は、愛の思いに注がれている。どれほど多くの果実を実らせて、どれほど多くの人々の幸せとなしえたか。それは、仏の目から見れば一目瞭然であり、それが間違われるということは決してないのだ。

『永遠の仏陀』P.98

●心の主となる

すべては心より生じ、幸福も不幸も心より生まれてきます。「心に支配されることなく、心を支配せよ。心を主とすることなく、心の主となるべし」、これが大事なのです。どうか、「敵は自分の内にあり」という言葉を、常に肝に銘じておいていただきたいと思います。

『大悟の法』P.71

2015/12/05

●嫉妬を「祝福の心」に入れ替える


みなさんが心に感じる嫉妬が、「本当は、この人のようになりたい」と思う人に対するものであることを、素直に認めることができたならば、嫉妬の心を抑えて、逆に祝福の心を持っていただきたいのです。祝福の心は「肯定の心」です。「かくありたい」と願う心です。祝福の心は、「他の人の幸福を願う心」なのです。

『真実への目覚め』P.117

2015/12/03

●正語の反省

一日をずっと振り返っていき、自分の考えたこと、言ったことを点検していくのです。自分が口に出して言ったことを、ずっと追いかけていくと、心の間違いがよくわかります。心のなかだけで思ったことというのは、なかなか思い出せませんが、他人との関わりにおいて何を話したかを見ると、間違いがよくわかるのです。

『信仰告白の時代』P.160

●リーダーの心構え

自我我欲、利己心を持っていて、御神事や御託宣を捻じ曲げて受け取って自己実現しようとするようだったら曇りが入ってきます。そうではなく、心を清らかにして、素直に受け取る。そのなかに、シンプルな強さというのが出てきて、それを押していくところに、やはり一定の成果が出てきて、人がついて来るようになるということですね。

Are You Happy?」2015年1月号「美心のススメ。

●1秒を生ききる


決して、理想なくして、その人生を無駄に費やしてはなりません。1秒、1分、1時間、1日を、大切に、大切に活かし切りなさい。


心の指針132「真実の人となれ」

●悩みを整理する

「悩んで解決がつくもの、あるいはプラスになるものなのか。それとも、悩んでも解決できないものなのか」という一線を、ある程度、引いていくことが、明快な人生を生きていくうえでは大切です。

『人生の発見』P.30

●運命転換の方法

運命転換のためには、「まず第1に、ひたむきに求め、期待するということ」「第2に、謙虚に耳順う心を持つということ」「第3に、感謝の心を持つということ」―こうしたことが大切です。

『常勝思考』P.176

●いま一歩を進める努力


「自分とは、こういうものだ」という自己定義をしているでしょうが、悪い環境や悪い状態のときに、「負けるものか」と思って、いま一歩を進める努力をしていくと、自分の平均実力が上がってくるのです。

『救世の法』P.89