2026/04/30

反省から発展へ

反省の習慣というのは、とても大切です。幸福の科学では、「反省から発展へ」という教えを説いています。「失敗や挫折をしたときに、反省によってその原因をつぶさに点検することで、次なる成功の要因とする」ということです。

企業経営においても、反省は、実は「発展の法」につながっていくものなのです。


『経営入門』 P.47

原因・結果を見抜く力

幸福の科学で言っているところの「知識」あるいは「知力」というものは、実は「原因・結果のプロセスを見抜く力」であるというふうに言ってもよいでしょう。こういう種をまけば、こういう実が実るということを知るということです。これが大事なことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.169

各人が判断責任を持て

スローガンや空気でしか人びとが動かないというのは、集合霊や軍隊アリのような動き方であり、各人が判断責任を持っていない証拠です。これは人びとの知性がきわめて弱いことと、全体の流れに対して、「いや、私はこう考える」とは言えないような精神的土壌があることを意味しています。

しかし、個人の責任において判断し、意見を言い、その結果については甘んじて受ける勇気、気概が必要なのです。


『繁栄の法』 P.23

光のダム

常に、自らを光のダムとして考えていくことです。「自らの心には巨大なダム、貯水池がある。ここに神の光を満々とたたえん」と決意することです。それなくして愛に生きるというのは、極めて難しいことです。


『信仰と情熱』 P.171

与える愛に生きる

常に、人のためによかれと思う生き方をしなさい。常に、人々に与えなさい。「自分が何をしてもらえるか」ということではなく、「自分が何をしてあげられるか」ということを、心に思い描くことです。そこに地上天国が現れてきます。


『幸福の法』 P.302

精神性や霊性の高い国家へ

「世界の人々にも真理を宣べ伝えたい」と強く強く願っていますが、それにつけても、「この日本という国を根本から変えていかなければならない。日本を根本的に変えて、精神性や霊性の高い国家に戻さなくてはならない」と思っているのです。


『不滅の法』 P.63

本当の意味での優しさ

自分に厳しく「己づくり」をしてきた人であるからこそ、まだそこまで至っていない他人に対して、「本当の意味での優しさ」というものが出てくるのであります。そのようにして、この「本当の意味での優しさ」が出たときが、初めて人を許すことができる段階なのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.143

2026/04/23

今という時代

いつかは、紙の上の活字を通してしか、仏陀の言葉を知ることができないこともあろう。

今という時代に生きていることの意味をかみしめてほしい。

『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき

悲しみの底

ひとよ

悲しみの日に打ちひしがれるな
悲しみの日にくじけるな
悲しみの日には
慈母の微笑を思い出せ
あなたが
悲しみの底をぶち抜いた時
あなたの闇は光となって
あなたはやさしい
観世音菩薩と変ずるのだ
その時
あなたの悲しみ抜いた心が結晶となって
世の光となって散ずるのだ

『青春詩集 愛のあとさき』 P.125

祈りは愛を深める秘法

祈りは、愛を高める力であり、    祈りは愛を深める秘法です。


『太陽の法〔携帯版〕』 P.164

2026/04/20

愛とは、

「あなたがたが、いかほど与えられているか」ということを、

そして、「仏からすべてが与えられ尽くしている」ということを、

発見し、自分のものとしたときに、

おのずから感謝として湧き出でてくるものなのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.122

2026/04/19

素直に反省する

間違ったと思ったら、素直に「ごめんなさい」という気持ちを出さなければならないのです。これだけのことで、どれほど幸福になるか分かりません。それだけのことで、自分が幸福になり、相手も幸福になるのです。周りの人も幸福になれるのです。


『真説・八正道』 P.148

2026/04/18

仏性

仏性とは、「仏になる可能性」のことであり、「仏を目指す性質」のことです。向上心があるならば、それは、あなたが、そういう素質を持っているということを意味しています。それを大事にしてください。


『ストロング・マインド』 P.207

努力があなたの光となる

「因果の理法」というのは、昧(くら)ますことはできないのです。みなさんがどういう人生を生きたかということの通信簿は、間違いない判定を必ず受けることになります。

だから、この世的に苦しいなかで努力した者は、その努力の輝きは必ず徳となってその魂を飾るものになります。光ってくるのです。光を得てくるものだということを申し上げたいと思います。


『不滅なるものへの挑戦』 P.41

2026/04/16

神の愛する器をつくる

心の復興の目的はいったい何にあるかというと、

地上の人間づくり、

新しい人間づくり、

神の期待する人間づくりということです。

結局、心の復興の理由は、

「神の愛する器をつくる」ということであります。

「神の愛する器」とは、「神を愛する器」でもあるのです。


『心の復興』 P.46

深呼吸と笑顔

自己をチェックしながら、努力して気分を切り替えていってください。

ある程度、これを続けていくと、短時間で切り替えができるようになり、「いけない」と思った瞬間に、呼吸を整え、ニコッと笑えるようになります。ほんの五秒か十秒で切り替えられるようになるのです。


『感化力』 P.170

コツコツと努力する真面目な人

コツコツと努力する真面目な人は後光が射しているので、悪魔から見たら嫌で嫌でしょうがないのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.30

勤勉さのもとにあるもの

勤勉さのもとにあるものは、いったい何でしょうか。それを考えると、私は、やはり、「志」という言葉が思い浮かびます。古い言葉ですが、どうしても、「志」という言葉が出てくるのです。

それは、「世の中に対して、微力であっても、何らかの愛の一滴を加えたい」という気持ちであり、大きな言葉で言えば、「人類の進歩にわずかなりとも貢献したい」という気持ちです。「世の中を少しでもよくしたい」という思いです。そういう志が、勤勉さのもとにあるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.81

2026/04/12

努力と成功

努力し続けない限り、

失敗したことを取り返すことはできない。

しかし、

努力をし続ける限り、

その人は成功の道を歩んでいるといえる。

大切なことは、

成功するまで、あきらめずに、

やり続けることだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.46

体は「奇跡」に満ちている

生かされていること自体が奇跡であるだけでなく、この奇跡に自分の努力を加えることによって、この奇跡をさらに倍加させ、素晴らしいものにしていくことのできる可能性が与えられています。まことにありがたいことです。本当にありがたいことです。


『超・絶対健康法』 P.182

正法

正法とは仏神より流れ出したる教えですが、それが本物であるかどうかは、行じてみたときに分かります。それを行ってみたときに分かります。それを宗(むね)として、則(のり)として、日々を生活したときに、その人が真によき方向に変わるかどうか、その人の周りに幸福なる世界が展開するかどうかということです。


『ダイナマイト思考』 P.179

2026/04/09

慈悲の心を持つこと

みなさんに地獄霊が掛けている縄梯子を切って外す方法は、それほど難しいことではありません。それは、他の人の失敗を見ては悲しみ、「それを助けたい」という気持ちを持つこと、すなわち慈悲の心です。また、他の人の成功や幸福を見たら、それを祝福しようとする気持ちを持つことです。こういう気持ちを持つことによって、地獄界の悪霊たちは、みなさんに取り憑くことができなくなるのです。


『真実への目覚め』 P.125

成功の鍵

まず、陽気であれ。

まず、積極的であれ。

まず、健康であれ。

まず、勤勉であれ。

まず、すべての人に感謝をする心を持ち、

常に努力への道を歩め。

このなかに成功の鍵はすべて秘められている。

あとは持続だ、継続だ。

それができるかどうかが

成功者と失敗者を分けるのだ。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.173

2026/04/07

“Be positive!”(積極的であれ!)

一見、不可能に見えることでも、じっくりと見定め、その難しい問題を解決し、乗り越え、突き抜けていく方法がないかどうか、考えることが大事です。

それが“Be positive!”(積極的であれ!)ということでもあります。


『Think Big!』 P.202

2026/04/06

成功の種を探す姿勢

すべてのものから教訓を学び、あらゆる失敗から成功の種を探していく姿勢のなかには、失敗はないのです。


『幸福の原点』 P.196

光り輝く時代をつくる

「自分は、ますます素晴らしくなっていくのだ。世の中は、どんどんよくなっていくのだ」と信じることが、光り輝く時代をつくっていきます。そのように私には思えるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.99

最高の人生への第一歩

己れ一人がよかれと思うからこそ、人生が不毛となるのだ。言葉を換えて言うならば、神によって万象万物が生かされているという世界観が最高の人生への第一歩である。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.61

2026/04/03

顔施も菩薩行

意図的に笑顔で人に接する、いわゆる「顔施」をするということは、魂の境地において一つの菩薩行であることは事実です。世の中をユートピア化していくための一つの方法論です。


『人生の発見』 P.51

天国の感覚

タンポポや菜の花が咲き、ヒバリやモンシロチョウが飛ぶと、「もうすぐ春が来る。うれしい」という、春の予感がするでしょう。あるいは、新学期になると、「上の学年へ上がれる。新しい友達ができ、新しい教科書がもらえる。うれしい」という感じがあるでしょう。それが天国の感覚なのです。


『永遠の生命の世界』 P.195


2026/04/01

神を信じよ

人々よ、神を信じよ。

自ら自身を、反省によって省みよ。

そして、他の人を愛するのだ。

他の人のために生きるのだ。

それが、正しい生き方なのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.160