2019/01/30

●反省の力

すでに終わったことで、この世的な事実や、肉体にかかわる事実については、もう取り消しはできないかもしれませんが、心的事実、心のなかの事実については取り返しがつくのです。心の世界は過去・現在・未来を貫くものだからです。

『幸福の法』 P.271

2019/01/29

●人を楽しませてみよう

「遊び心」や「企画力」、「思いつくアイデア力」のようなものを、いったい、どういうところから引っ張り出してきて、成果を出していくかが大事なのです。このときには、自分が今やっている仕事とできるだけ距離があるものを、いろいろと研究していくことです。その距離感の部分が、「意外性」を生むことがあるのです。

『経営の創造』 P.115

●大きな構想を持つ

構想があると、それを実現しようとする人がアイデアを出してきて、現実が近づいてくるのです。

『夢のある国へ――幸福維新』 P.138

2019/01/28

●霊的世界を信じるという克服法

当会の根本経典『仏説・正心法語』のなかにある、「真理の言葉『正心法語』」という経文に書いてあるように、「肉体は霊の影である」という考えを持てば、心のあり方を変えることによって、肉体に変化が表れてくるのです。

『奇跡のガン克服法』 P.98

2019/01/26

●地球の光 

エル・カンターレとは、「地球の光」という意味です。この地球全体を光り輝かせることを目的とする霊存在がエル・カンターレです。それがエル・カンターレの位置づけです。「この地球上に生きる、生きとし生けるもののすべてを幸福にする」ということを目的にしている霊存在がエル・カンターレなのです。今、みなさんが知っている、世界の大きな宗教のほとんどに関係している存在だと考えていただいて結構です。

『真実への目覚め』 P.167

2019/01/25

●信仰がよい生活習慣をつくる 

人間にとって、水を弾いて、なかに染み込ませないようにする油の部分に当たるものは、「神様、仏様のお役に立ちたいので、自分を少しでもよくしたい」という気持ちでしょう。そういう気持ちを持ち続け、自分なりにコツコツと、体に関しても努力し、精神的な面でも努力していくことで、アヒルが沈まないための“油”の部分、“水を弾く”部分ができてくると思うのです。そのように、「信仰レベルでの生活習慣」をつくることが大事だと思います。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.46

2019/01/24

●努力を認めることが大事

「格差をなくす」ということだけを言い、例えば、「どんな歌を歌おうとも、年収は一律に100万円です。歌がよかろうが悪かろうが、年収は同じです」と決めていたら、歌がうまくなることはないし、成功者も出ないのです。やはり、修業して、多くの人の心をつかむ努力をし、「どうやってヒットさせるか」ということを研究している人が、ある程度、認められるようでないと、人間は成長しません。

『人に嫌われる法則』 P.29

●ファッションの可能性

人前に出るような仕事をしている人は、そういう意識を持ち続けているかぎり、普通の人よりは年を取るのが遅くなりますし、また、新しいものに関心を持つことによって、「仕事寿命」を延ばすことができるのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.137

●責任の明確化

責任を明確化し、結果に責任を取るような行政をしなくてはいけません。さらには、行政の長としての総理大臣の責任も、明確にあるべきだと考えます。

『正義と繁栄』 P.140

2019/01/22

●天使の心

天上界の光の天使たちは、確かに頭のいい人は多いですが、別に、「学歴がある人たち」というわけではありません。ただ、みな、心が広いのです。菩薩や如来など、上に行くほど、度量が大きく、広い心を持っています。ある人は勇気を持ち、ある人は優しさを持ち、ある人は深い情を持っていますが、みな一様に広い心を持っているのです。人々を愛する心、慈しむ心といった、豊かな心を持っています。

『心を育てる「徳」の教育』 P.86

●チャンスを待つ間の不断の努力

努力していても、まったく芽が出ない時代もあるでしょう。しかし、どこかで何らかのチャンスをつかんで道が開ける、あるいは、どこかでいい人との巡り会いがあってチャンスのドアが開けるなど、人生にはいろいろとあるわけです。それまでの間は、やはり、水鳥のように、?水面下で水をかき続ける努力?をしなければいけないということです。

『創造的人間の秘密』 P.184

2019/01/19

●「憎むべき敵」はいない

人間はやはり、「多くの人に愛されたい」と願っているのです。「愛されたい」と願う欲求が、他人の欲求とぶつかり合ったときに、一時期、憎しみのような感情が流れたり、競い合うようなことになったりすることがありますが、結局において、それらは長続きするものではありません。ほんとうは、多くの人たちが「幸せに生きたい」と願っているという事実にしかすぎないのです。こうしてみると、結局、憎むべき敵もなければ、みずからの前に立ちはだかる壁もないということです。

『幸福の原点』 P.191

●地道に努力する

人をたぶらかしたり、嘘をついたりする暇があったら、やはり努力をしたほうがいいと思います。ですから、私は「勤勉」を勧めるのです。

『アイム・ハッピー』 P.177

●ゴールデンルールの由来

「天国・地獄は外の世界にだけあるわけではなく、自分の心の内にもあるのだ。心はいかようにも動き、心の針は三百六十度、どの方向にも動いて、霊界の、どの世界にも通じていくのだ。また、生きている人間として持っている、その心の針が、他の人とも影響し合っているのだ」ということを知る必要があるのです。そういう宇宙観を知ったときに、人は、自分を愛するがごとく他を愛さざるをえなくなります。いわゆるゴールデンルール、「自分がしてほしいように、他の人になせ」という黄金律は、ここから導き出されてくるのです。

『大悟の法』 P.204

2019/01/16

●努力の習慣を身につける

ボケないためには、語学もよい材料ですが、ある程度才能もいるので、それに向かない方の場合には、ほかのものでもいっこうに構わないと思います。別に、英語でなくてもよく、国語、つまり日本語の言葉を覚えることでも構わないと思うのです。 とりあえず、何か「努力の習慣」を身につければ、目覚めてくるというか、頭が活性化してくることがあると思います。

『老いて朽ちず』 P.93

2019/01/15

●10年先の自己投資

「40歳のとき」「50歳のとき」「60歳のとき」というように、10年おきぐらいに、それぞれ発心して、「知的な学習」や「体力づくり」に励めば、次の10年間が約束されます。これを心掛けて、努力してください。

『伝道の法』 P.185

●部下に嫉妬しない

「あなたの下で働けてよかった」と言われるような、あなたとならなければいけません。この際に、自分より年若い者のなかに、自分より優れたものを見いだしたとしても、それをほめられるような、それを育てられるような、そういう心境になってください。そうしなければ、あなた自身が、よりいっそう向上するということはないのです。

『成功の法』 P.125

●夢のある政治へ

今、「政治に夢がない」ということが問題です。やはり、夢を語れないようではいけません。新しい夢を語れるようなものをつくらなければいけないのです。

『政治の理想について』 P.78

●立ち向かう人の心は鏡なり

人間関係のしがらみを断つためには、「自分の心の鏡に映った相手の姿は、結局、自分の姿にほかならない」と考えればよいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.19

●政治と宗教

政治と宗教は、表と裏、両方の面なのです。「この世をよくしていく面」と「人の心をよくしていく面」、この両者が合体して初めて、この世のなかで、人間が人生修行をすることの尊い意味というものが明らかになるのです。

『政治に勇気を』 P.127

2019/01/10

●「努力の天才」への道

努力の天才型の人はみな、できない言い訳をなくします。次は自分で発奮し、自分を励まして、「他の人に任せたら駄目だ」「自分がやらなくてどうするか」と、自分でやる気になるのです。
そのときに、体調のせいや天気のせい、親のせいや景気のせいなど、いろいろなもののせいにしないことが大事です。それさえ守っていれば、必ず本気度が出てくると思います。

『人格力』 P.43

2019/01/09

●信仰と天才をつなぐもの 

「信仰」と「天才」をつなぐ言葉は「努力」「忍耐」「継続」です。そして、「感謝」「報恩」という心です。 どうか、そういう言葉でもって未来を切り拓いてください。

『真のエリートを目指して』 P.51

2019/01/08

●信仰の証が愛

なぜ、信じないのか。主は、すでに降臨した。今、人類に必要なのは、信仰である。そして、信仰の証が愛である。あなたがたが他を愛したとき、あなたがたは主を信じたのである。それが新しい時代の始まりとなるであろう。

『愛、無限』 まえがき

●新しい発心

成人を迎えたばかりの人には、ぜひとも、新しい発心をしてほしいと思います。決して遅くはありません。早すぎもしませんが、遅くもないでしょう。今、志を立て、それをし続けるということは、決して簡単なことではないはずです。

『信仰の法』 P.135

2019/01/06

●人間の偉大さと人生の目標 

人間の偉大さは、その心の広さであり、その志の高さにあります。そして、そのためにこそ、さまざまな人生経験があるのです。あなたがたが、この地上で目標とすべき生き方は、いかに仏の側近き人間になるかということなのです。それ以外のゴールはないのです。

『黄金の法』 P.64

2019/01/05

●与えられた時間

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた二十四時間であると感じられるときもないのです。

『幸福への道標』 P.103

●愛がすべてを一つにする

未来を確実に明るいものへと進めていくために、勇気ある一歩を、毎日毎日、歩んでください。
そして、「小さな日本という枠を超え、東洋という枠を超え、地球という枠を超えて、愛がすべてを一つにする」ということを信じてください。

『青銅の法』 P.303

2019/01/03

●批判を向上させる方向に使う

自分に対する批判が当たっている場合は、それを受け入れ、「自分を向上させる方向に使えないかどうか」を検討してみることです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.36

2019/01/02

●勇気をもって、真理を信じよう

幸福の科学は、宗教であり、かつ、宗教を超えている。そして、私は、人類と地球の未来に、本気で責任を感じている。いままでもそうであった。これからも、そうであり続けるだろう。あなたがたの未来に奇跡を起こすものは、真実の力をおいてほかにない。私は本書で真実について語った。現代は、真実を語ることが、奇跡を呼ぶような逆説的な時代なのである。さあ、勇気をもって、真理を信じよう。未来への創造の主役は、あなたがた一人一人なのだから。

『奇跡の法』 まえがき

●与えられた時間

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた二十四時間であると感じられるときもないのです。

『幸福への道標』 P.103