『真のエクソシスト』 P.138
2019/09/30
●人生の勝者となるために
理想の実現を怠ったとき、あるいは、理想を描く能力を失い、理想なきがままに流れていったとき、みなさんはすでに人生に敗れたと言いうるのです。逆に、どのような困難が降りかかろうとも、そのなかで理想を抱きつづけて努力・邁進した者は、結果がいかなるものであれ、必ずや人生の勝者とならざるをえません。
『ユートピア創造論』 P.30
●勤勉な努力と、適度な休息
まずは勤勉な人間になり、毎日、一生懸命努力する必要があるのは当然です。しかし、それだけでは創造的人間になることはできません。自分を創造的人間に変身させたければ、「ある種の休息」、「瞑想」や「リトリート」の時間をとる必要があります。一生懸命に考え、よく働き、よく勉強している人が休息や瞑想を取り入れるなら、天上界から何らかのインスピレーションが期待できます。そのことは保証します。インスピレーションや創造力を思いつく前には、休息が必要なのです。
『I Can! 私はできる!』 P.119
2019/09/26
●自分の過去の歴史を振り返る
「反省ノート」も大事ですが、ときおり、「称賛ノート」というものも付けてみる必要があります。自分が生まれてからこのかた、どういうところがよいと人にほめられたことがあるか、もう一度、自分の過去の歴史を振り返ってみるのです。
『人生の発見』 P.34
●天使たちのまなざし
みなさんの人生は、数多くの天使たちによって見守られているということを忘れてはならないのです。彼らの姿を私は数多く見ています。彼らは天上界にあって、地上にいるみなさん一人ひとりの人生を、いつも見つめています。そして、みなさんが悲しんでいる時には、彼らもまた悲しみ、みなさんが喜んでいる時には、彼らもまた喜んでいるのです。そのように、自分と共に歩み、自分と共に生きている存在があるということを、いかなる時も忘れないでいただきたいと思います。
『愛から祈りへ』 P.67
2019/09/24
●仏から授かった最大の宝物
まず大切なことは、自分自身の内を見つめたときに、「自分は、仏の恩恵を受けて、この世に出現した存在である」ということを忘れないことです。「仏の恩恵を受けて、この世に生を享けた自分であるならば、仏は、きっと、自分に、生きていくために大切な武器を、何か与えてくださっているに違いない」と考える必要があります。つまり、「自分自身のなかに眠っている最大の宝物とは、いったい何なのか」ということを知らなくてはならないのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.158
2019/09/23
●修行が進んだ時の落とし穴
宗教的な修行に入って、修行が進んでいくと、「自分も少しは人を教えられるような身分になったかな」と思えるときが来ます。ただ、そのように修行が進んできて、ある程度、霊的な覚醒を得るレベルに達したあとに、「魔境」というものがあります。これは、現在の常識というか、学校での勉強や本、新聞、テレビ等では知ることができないものなのですが、「魔境」には、たいていの人が引っ掛かるのです。
『悪魔からの防衛術』 P.115
●努力して成功を掴んだ人の特徴
実に不思議なことですが、自助努力をし、自分をつくり、成功していった人ほど、「これは運の力だ」「神様の力だ」、あるいは「世間のみなさんのお力だ」と言うようになります。
『伝道の法』 P.111
●世界のリーダーになるべき使命
日本には、次の世界のリーダーになるべき使命があるのです。そのためには、強力な「価値観のバックボーン」として、大きな宗教が必要だと思います。その宗教の価値観によって、世界の宗教をきちんと守れるような、そういう大きな宗教が必要なのです。
『未知なるものへの挑戦』 P.91
●私的幸福と公的幸福
私的幸福と公的幸福の両方を目指し、個人の悟りを求めながら、勇気を元にして正義を実現していくためには、あくまでも、静寂なる時間、自己を見つめる時間、自分の内面を磨く時間を持ちつつ、一方では、公的な場において戦う必要があるのです。
『感化力』 P.82
2019/09/19
2019/09/18
●ものの見方・考え方
私は、特定の国に対する敵意とか、憎しみとか、特定の人に対する好き嫌いとか、そういうものがあるわけではありません。ただ、ものの見方・考え方のなかには、「人間を幸福にするもの」と「不幸にするもの」とがあります。これについては、見誤ってはならないですし、見逃してはならないものがあると思います。
『愛は憎しみを超えて』 P.83
2019/09/17
●エル・カンターレの歴史観
すでに数多くの光の矢が放たれました。そして、ここに、新しく一本の黄金の矢が放たれます。『黄金の法』―それは、エル・カンターレの歴史観です。エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります。
『黄金の法』 まえがき
2019/09/12
●人間関係における適度な距離感
人間関係というものは、自立した人たちが、適度な距離感を持って付き合うときに、うまくいくことが多いのです。逆に言えば、「一方が他方に完全に依存するような関係」や、「一方が他方をいつも完全に“やっつける”ような関係」は長く続きません。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.85
2019/09/11
●愛し合う世界に必要なもの
私は、「みなさんは、もともと、一本の宇宙の大樹から分かれてきた生命です。だから、互いに愛し合いなさい。みなさんは同根なのです」ということを教えています。今、民族の違い、宗教の違いで憎しみが生まれ、戦いもありますが、これも、理解が及んでいないだけなのです。「本当は、一本の幹から出てきているものであり、枝分かれしているだけだ」ということを理解すれば、そういう争いや憎しみは地上から消えていくしかありません。
『勇気の法』 P.222
●仏はあなたを許している
他の人びとの存在を肯定するなら、自分自身の存在をも肯定しなさい。「そのあなたでいいのですよ」と言って、仏は許しているのです。「そのあなたでいいのです。他の人でなくていいのです。その名前を持ったあなたでいいのです。そのあなたの今世の人生を許しているのですよ」と、今世の魂修行を許可されたのですから、あなたはあなたの生き方をしていけばいいのです。いま与えられているもののなかで、自分として最善の生き方をしていくことです。
『信仰告白の時代』 P.175
●人生に運命があるかどうか
私は、長年、宗教家として経験を積んできた者として、「人生に運命があるかどうか」と訊かれたら、「あるでしょう」と答えます。ただ、その「あるでしょう」という答えは、「決まった筋書きがある」という意味ではありません。「人には、それぞれの魂の傾向性というものがあるので、その傾向性を見れば、その人の人生は、だいたい予想がつく」ということです。その意味において、やはり、「運命はある」と言わざるをえないのです。
『幸福の法』 P.64
2019/09/08
●信仰者であり続けること
最後は、信仰を取ることです。とりわけ、年齢が上がっていき、人生の最後を迎えようとしている人は、特に、特に信仰を大事にしてください。年を取れば取るほど、だんだん上に上がっていけばいくほど、「最後は信仰が残ればよい」という気持ちでいてください。
『青銅の法』 P.203
2019/09/06
2019/09/05
●二十一世紀の国家ビジョン
二十一世紀の国家百年の計とは、いまの子供と、彼らが親になってできる次の子供、つまり孫の代と、さらにその子供である曾孫の代までの三代にわたって、いかなる教育理念を維持していくべきかを考えることなのです。それが二十一世紀の国家ビジョンになるはずです。そして、それは、とりもなおさず、二十一世紀に求められる人間像を考えることでもあるのです。
『奇跡の法』 P.181
2019/09/04
●知的生活を長く続けるために
年を取ると、頭脳の中身がどんどん後退していくので、それを若返らせる必要があります。語学を勉強すると、緻密で論理的な頭脳、分析的な頭脳がよみがえってきます。頭脳は、訓練すると、だんだんシャープになってくるのです。そういう意味で、語学の勉強はよいのです。
『復活の法』 P.138
2019/09/02
●「ごまかし」がきかない世界
実在界(あの世)は、己の心に嘘をつけない世界であり、その人の心が、容貌にも環境にも、正確に現れてきます。心がガラス張りになっていて、一切、嘘・偽りを言えないのです。この世ではごまかしがききますが、あの世では、ごまかしはききません。心の姿が、周りの環境にも本人の姿にも、そのままストレートに現れるのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.137
●未来を切り拓くキーワード
「自由」「民主」「信仰」こそ、未来の世界を切り拓くためのキーワードである。国民が幸福になり、幸福であり続けるためには、必須のチェックポイントである。
『自由・民主・信仰の世界』 まえがき
●心の力を発揮する方法
実相の世界について知り、そして、「自分の本当の姿は、思いそのものなのだ。また、霊界の世界においては、思いが即存在であり、行動なのだ」という真実に目覚めたとき、この世においても、自らの思いを強くし、正しくし、明るくし、建設的にし、積極的にすることによって、あなたがたには、いろいろな苦難・困難を乗り越えていく、力強い勇気が湧いてくるのです。
『未来の法』 P.21
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