地上において、一日を仏への祈りから始め、人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学ぶことです。そして、お互いに励まし合い、相和し、手を携えながら、「頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と誓い合って精進することです。そういう人たちの行く世界が菩薩界なのであり、こうした生き方を自分の喜びとすることのできる人が本来の魂としての菩薩なのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.236
地上において、一日を仏への祈りから始め、人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学ぶことです。そして、お互いに励まし合い、相和し、手を携えながら、「頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と誓い合って精進することです。そういう人たちの行く世界が菩薩界なのであり、こうした生き方を自分の喜びとすることのできる人が本来の魂としての菩薩なのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.236
私も、競争心や優越感、劣等感を、いろいろと経験してきましたが、「劣等感を持ち、嫉妬心を持って、特定の誰か、優れた人や脚光を浴びている人などをうらやんだところで、自分はちっとも幸福になれない」ということは、若いころの悟りとしてありました。そこで、自分にはできないようなことを、サッとやってのけるような方々を見たら、むしろ、「すごいですね。素晴らしいですね」という気持ちを持つように努力していったところ、人生観は変わってきました。
『信仰の法』 P.119
有色人種の中で、なぜ日本人にだけ、徳治政や、物づくりの精神、勤勉の精神、神仏への信仰心がとぎれたことがなかったのか。汚れを嫌い、心の清らかさや礼節、和の精神が生まれたのか。本書は、これらの源流を明確にしているだろう。
『天御祖神文明の真実』 まえがき
何かをやろうとするとき、最初はとても難しく感じるものです。しかし、「少しだけでも、やってみよう」と思って、最初の一歩を踏み出すと、あとは、わりと楽にできるようになってくることが多いのです。
『真のエリートを目指して』 P.63
Maybe, in God's heart, there's full of "Love and Peace".
So, we humanbeing, seek for "Love and Peace".
Because we are created by him.
This is the Truth. Yes, This is the Truth.
『Love and Peace 〔CD〕』
「我慢強さ」も能力のうちなのです。もし、わがままに育ち、それが抑え切れないという場合には、やはり、生きていく能力としては、サバイバル能力が足りないことを意味します。たとえ、わがままを抑えられない人に能力があったとしても、わがままを抑えられる人のほうが長く勤めて取り組むことができるので、結局は、「いい仕事」をなす場合もあるわけです。
『大人になるということ』 P.78
「対機説法」とよく呼ばれるが、相手の機根に合わせて仏法真理を説くことは、なかなか難しく、ある意味で「仏陀の証明」でもある。全7巻のQA集を繰り返し読むことで、人生の全ての秘密に通じることができるだろう。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき
今、本仏としての仏陀が下生した。
イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在である。
本名はエル・カンターレ。
あなたがたの主である。
『悪魔の嫌うこと』 まえがき
今日ただいまより、
自らの心というものを、
どれほど、明るく、そして透明感に溢れ、
多くの人々への愛の思いに満ちたものにしていくか。
これが、人生を日々勝利していくための方法であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.291
「生まれつき人々をお助けするのが好きなんだ。人を愛するのが私の天職なんだ」と、そういうかたちで自然に体が動く、心が動く。
何も深く考えていなくても、お日様のように光をいつも発しているような、こういう気持ちで、日常を常に生きられるようになる。
それが、無理しているのではなく、あるいは、人前に出たときだけそうなのではなく、地になっていて、人が見ようが見まいが、いつもそういうかたちで生きられる。
心のなかを見ても、いつも陰日向なく、そういう気持ちでいる。
そういう状態になると、もう菩薩の世界にかなり入ってくるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.255
若いころは、そういう苦労をしたり、いろいろな試練に遭ったりすると嫌なもので、「できるだけ逃れたい」と思いがちですが、実際に何十年かたってみると、「いや、そういうもの一つひとつが、自分を育ててくれる種になったんだな」「そのときは分からなかったな」と思うことのほうが多くなるのです。
『鋼鉄の法』 P.98
私は草津の赤鬼さん。
草津温泉の大明神。
日本全国と!
世界の人々の!
心の垢を!
落とし続けてきたんだよ。
もう千二百年もやってるよ!
日本中の病気という病気とたたかって、
たくさんの病人を助けてきたよ。
(楽曲「悪い子はいないか?―草津赤鬼さんの歌―」より抜粋)