2022/03/29

本来の魂としての菩薩

地上において、一日を仏への祈りから始め、人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学ぶことです。そして、お互いに励まし合い、相和し、手を携えながら、「頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と誓い合って精進することです。そういう人たちの行く世界が菩薩界なのであり、こうした生き方を自分の喜びとすることのできる人が本来の魂としての菩薩なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.236

真理の松明

 真理の戦いは、まだ始まったところです。

われわれは、闇夜に沈む世の中に明かりをともしたいのです。

真理の松明をともして、真っ暗の海を照らしたいのです。

世界の闇を追放したいのです。

だから、心に希望の光を持ってください。

ポジティブであってください。

積極的であってください。

建設的であってください。

勇気を持ってください。


『国家の気概』 P.208

2022/03/27

祝福する心が人生観を変える

 私も、競争心や優越感、劣等感を、いろいろと経験してきましたが、「劣等感を持ち、嫉妬心を持って、特定の誰か、優れた人や脚光を浴びている人などをうらやんだところで、自分はちっとも幸福になれない」ということは、若いころの悟りとしてありました。そこで、自分にはできないようなことを、サッとやってのけるような方々を見たら、むしろ、「すごいですね。素晴らしいですね」という気持ちを持つように努力していったところ、人生観は変わってきました。


『信仰の法』 P.119

2022/03/26

感謝とお返しの精神

「感謝し、他人にお返しをしていきたい」という気持ちを持っていれば、どのようなことをしたとしても道は拓けるし、周りの人も助けてくれるようになります。それが大事なことなのです。


『鋼鉄の法』 P.212

不幸な人の特徴

不幸な人は朝から晩まで自分のことを考えています。自分が不幸になった理由や言い訳、自分を不幸にした人の悪口など、とにかく、自分を中心に世界が回っているように考えます。これが不幸な人の特徴です。


『繁栄思考』 P.36

日本の"精神の源流"に迫る

有色人種の中で、なぜ日本人にだけ、徳治政や、物づくりの精神、勤勉の精神、神仏への信仰心がとぎれたことがなかったのか。汚れを嫌い、心の清らかさや礼節、和の精神が生まれたのか。本書は、これらの源流を明確にしているだろう。


『天御祖神文明の真実』 まえがき

智慧を含んだ愛

 ユートピア運動において、「少数の人たちが一生懸命に活動すればよい」と考えたならば、その愛は小さいのです。ほんとうの愛であるならば、「数多くの仲間を得て、一人でも多くの人を救いたい」という思いがなければなりません。そして、大きな愛を実現するためには智慧が必要なのです。どうか、智慧を含んだ愛を大切にしてください。


『感化力』 P.124

人生には目的がある

人生には目的があるのです。一定の目的を持ち、一定の使命を帯びて、みなさんが地上に出てきているということは、百パーセントの真実なのです。


『幸福の原点』 P.34

志を持ち発奮する

大きなことを成し遂げようと思ったら、「志」を持ってください。そうすれば発奮できるのです。そして、発奮すれば、必ず十倍の力が出てきます。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.179

四季への感謝

ありがとう エル・カンターレ

ありがとう 地球の光

ありがとう 四季をくれて

ぼくたちはとても楽しい

ありがとう ありがとう ありがとう


『四季のうた 〔CD〕』  

最初の一歩を踏み出す

何かをやろうとするとき、最初はとても難しく感じるものです。しかし、「少しだけでも、やってみよう」と思って、最初の一歩を踏み出すと、あとは、わりと楽にできるようになってくることが多いのです。


『真のエリートを目指して』 P.63

幸福の科学の出発点

「人類幸福化運動」が、幸福の科学の出発点における趣旨であり、この人類幸福化運動のなかには、当然ながら、この世において生きている人々が実際に幸福になるための活動を、含んでいなければならないのです。


『政治の理想について』 P.244

黄金の時代への礎

私は一宗一派を起こすために

出てきているのではないのです。


本来、唯一の神から

分かれた教えを、今、一つに統合し、

これからの「黄金の時代」への礎をつくらんとして出ているのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.110 

ユートピアの基礎

家庭をユートピアにすることは非常に大事な仕事です。これを卒業することなくして、他の応用問題を解こうとしても、極めて難しいのです。それは、ちょうど、義務教育を終えることなく大学の勉強を始める人にも似ています。基礎の勉強が足りないと、いろいろなところで無理が出てくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.220

マスターの条件

「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。


『悪魔からの防衛術』 P.39 

Love and Peace

Maybe, in God's heart, there's full of "Love and Peace".

So, we humanbeing, seek for "Love and Peace".

Because we are created by him.

This is the Truth. Yes, This is the Truth.


『Love and Peace 〔CD〕』 

「我慢強さ」も能力のうち

「我慢強さ」も能力のうちなのです。もし、わがままに育ち、それが抑え切れないという場合には、やはり、生きていく能力としては、サバイバル能力が足りないことを意味します。たとえ、わがままを抑えられない人に能力があったとしても、わがままを抑えられる人のほうが長く勤めて取り組むことができるので、結局は、「いい仕事」をなす場合もあるわけです。


『大人になるということ』 P.78

2022/03/13

仏陀の証明としての対機説法

「対機説法」とよく呼ばれるが、相手の機根に合わせて仏法真理を説くことは、なかなか難しく、ある意味で「仏陀の証明」でもある。全7巻のQA集を繰り返し読むことで、人生の全ての秘密に通じることができるだろう。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき

内なる王国

あなたがたには内なる王国があり、内なる神の力が宿っています。

それは、「夢の持つ可能性」のことなのです。

「神の夢」です。

神に代わって夢をいだいてください。

自らの運命に目覚めたならば、夢を描いてください。


『I Can! 私はできる!』 P.51

"無思想"で国体を護れるか

 無思想であることが、果たして国体を護ることになるのか。問題提起の一書としたい。


『海部俊樹元首相の霊言』 まえがき

2022/03/09

主なる神 エル・カンターレ

 今、本仏としての仏陀が下生した。

イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在である。

本名はエル・カンターレ。

あなたがたの主である。


『悪魔の嫌うこと』 まえがき

真理を伝える

 幸福の科学から発信している究極の、短い「善悪の判断」や、「あるべき方向への指針」は、どうしても世界の各地に届ける必要があると、私は思っています。そのように、努力はしなければいけません。努力することによって、もう古い言葉ですが、「千里の道も一歩から」です。一歩一歩進まなければ何も進みません。諦めないでください。


『メシアの法』 P.132

人生に日々勝利する方法

今日ただいまより、

自らの心というものを、

どれほど、明るく、そして透明感に溢れ、

多くの人々への愛の思いに満ちたものにしていくか。

これが、人生を日々勝利していくための方法であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.291

2022/03/06

菩薩の心境

「生まれつき人々をお助けするのが好きなんだ。人を愛するのが私の天職なんだ」と、そういうかたちで自然に体が動く、心が動く。

何も深く考えていなくても、お日様のように光をいつも発しているような、こういう気持ちで、日常を常に生きられるようになる。

それが、無理しているのではなく、あるいは、人前に出たときだけそうなのではなく、地になっていて、人が見ようが見まいが、いつもそういうかたちで生きられる。

心のなかを見ても、いつも陰日向なく、そういう気持ちでいる。

そういう状態になると、もう菩薩の世界にかなり入ってくるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.255

他人の愛に対する感謝

ささやかな感謝もお返しである。他人の愛に対する感謝も、「与える愛」の出発点だと知ろう。


(心の指針207「他人の愛に対する感謝」より抜粋)

女性の眼を通した武士道

何か日本的なるものの源流の一つに接した感が否めない。桜の花が咲き、散ってゆく姿に、女性の眼を通した武士道を感じる。


『木花開耶姫の霊言』 まえがき

若い頃の苦労は買ってでもせよ

若いころは、そういう苦労をしたり、いろいろな試練に遭ったりすると嫌なもので、「できるだけ逃れたい」と思いがちですが、実際に何十年かたってみると、「いや、そういうもの一つひとつが、自分を育ててくれる種になったんだな」「そのときは分からなかったな」と思うことのほうが多くなるのです。


『鋼鉄の法』 P.98

子どもに手本を示す

子供は、自分の手本になるものを、一生懸命、探しているのです。よい手本がない場合には、スタートがかなり遅れてしまうので、子供の手本をつくってあげることを工夫してみてください。


『幸福へのヒント』 P.110

悪い子はいないかな?

 私は草津の赤鬼さん。

草津温泉の大明神。

日本全国と!

世界の人々の!

心の垢を!

落とし続けてきたんだよ。

もう千二百年もやってるよ!

日本中の病気という病気とたたかって、

たくさんの病人を助けてきたよ。


(楽曲「悪い子はいないか?―草津赤鬼さんの歌―」より抜粋)

「徳のある人間」に

才能のある人が、「この才能を、自分だけのためではなく、ほかの人のためにも使い切りたい。世の中をよくするために使いたい。社会の発展のために使いたい。ほかの人のお役に立ちたい」と願って努力していると、「徳のある人間」になります。

『夢は叶う』 P.154