2015/03/29

●政治の可能性

政治はいろいろな可能性を秘めているので、どのような政治が行われるかによって、国家のスタイルは変わり、そこに住んでいる人たちの生活も変わり、未来も変わっていくことになるわけです。

『「未来創造学」入門』P.17

●強い個性

強い個性を持っている人間が、実は世の中を変えていくのです。現状を打ち破って変化させるのは、強い個性を持った人間なのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.139

●大きな病気


大きな病気には、人生の"台本"があることが多く、逃げられないことがあります。そうした"シナリオ"を変えるには、先ほど述べたように、「なぜ、そういうものが出てきたのか」ということを深く考え、自分の人生の問題を解く必要があります。

『ザ・ヒーリングパワー』P.88

●その成功をほめる

他の人が自分より大きな成功をしたときには、自分のほうにも競争心や嫉妬心が出てきたりしますが、それを、極力、抑えることです。そして、自分の思いに反するとしても、その成功をほめてあげることです。「素晴らしいですね」と祝福してあげるのです。

『希望の法』P.194

●一日24時間

勝負は、一日のなかにあります。人生が金色に変貌するか否かの勝負は、一日24時間のなかにあるのです。すなわち、この24時間を、いかに有効に使うか。そこに、勝負があるのです。

『黄金の法』P.15

●天国に還るための条件


「知らない」ということは怖いことです。「死んでも命がある」ということを知らなくて自殺する人もいますし、「死ねば天国に還れる」と思って自殺する人もいますが、いずれも天国に還れないでいます。死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。

『神秘の法』P.75

●インスピレーション

「準備が整った」、あるいは「その時だ」と思うときに、異次元からのパワーが臨んできます。そのときのために、日ごろから準備をしていかなければいけません。「今、天上界からお声がかかっても大丈夫です」と、準備ができている必要があるのです。すなわち、「今、あなたは立て!」「今、行動を起こせ!」「今、○○をしなさい!」というインスピレーションが降りてきたとしても、「もう準備ができております。いつでもどうぞ」という状態になっていることです。そんなときにインスピレーションは臨んでくることが多いと言えるでしょう。

『智慧の法』P.174

2015/03/22

●先祖供養の光

心が調和していて光の強い人、守護霊の光が降りていて人々を救済する力を持っている人が、先祖供養をした場合には、その光は、確かにあの世の霊人に届き、彼らの苦しみを軽減する力を持っています。

『永遠の生命の世界』P.180

●自分は何者なのか


人間が本当に知るべきこととは、「自分は何者なのか」「なぜ、今、存在しているのか」ということです。なぜ、このような姿で、このような能力や才能や機能を持って、今、生まれ、生き、あるいは喜び、あるいは悲しみ、あるいは苦しみ、あるいは優しい心でもって生きていこうとするのか。人は、何ゆえに、努力することをやめようと思っても、やめることができないのか。何ゆえに、向上を目指そうとして、現在ただいまの自分よりも、もう一段の精神的な高みを目指して、一歩でも二歩でも上がっていこうとするのか。もし、「人間が偶然にこの世に投げ出された存在」であるとするならば、何ゆえに、この世に、「他の人に対して愛を与えんとする人」が存在するのだろうか。なぜ、「多くの人々を愛そうとする人」が出るのか。これらは、根源的なる疑問です。

『智慧の法』P.268

●仏の心

人として生まれて、人ならぬ境地に達する。良き牛は、他の牛と同じ餌を食べ、同じ川の水を飲んで、栄養価の高い乳を出す。何か特別な才能があったわけではない。何か格別の努力があったわけではない。ただ黙々と牧草を喰み、群れの中で、生きてゆく智慧を考え抜いたのだ。

心の指針124「仏の心」

●宗教の正邪を見分け方

宗教の正邪を見分けることは、難しいかもしれません。しかし、一般の人にもわかるように、簡単にいうならば、「その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が減っていくようであれば、それは正しい宗教である。逆に、その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が増加するような宗教は、間違った宗教である」ということなのです。

『新生日本の指針』P.28

●正しい供養


死者を供養するときには、正しい意味での供養というものをやらなければいけないのです。正しい意味での供養とはいったい何であるかと言いますと、それはまず供養する側、すなわち生きている人間自身が真実の人生に目覚めることです。「人間はかく生きるべし」ということを、まず知らなければならないのです。知っていなければ、教えてあげることができません。

『信仰と愛』P.150

●人生の転機

ほんとうの人生の転機であり、ほんとうに脱出しなければならないものであるならば、やむにやまれぬ事情で決定せざるをえなくなるのです。そのときまで待つことです。

『繁栄の法則』P.165

●器をどれだけ広げるか

「器づくり」の努力は必要です。仕事に関しても同様のことが言えます。「器をどれだけ広げるか」ということが、みなさんの将来性、可能性がどこまで広がっていくかを決めるのです。

『智慧の法』P.189

●守護霊


この世に生きている本人と守護霊は、相互に影響し合う傾向があります。例えば、この世の人が病気をしたりすると、あの世の守護霊も調子が悪いということもありますし、この世の人がみんなから賞賛されるような状態になると、あの世のほうでも、ちょっと勢いづいているようなところもあって、非常に連動しているのです。

「Are You Happy?」2013年12月号

2015/03/14

●愛は勇気

愛は勇気です。愛なくして、人はふるいたつことあたわず、愛なくしては、人は死と立ち向かうことはできないのです。愛は真理の導火線に火をつけるたいまつであり、迷妄に対して解き放たれた一本の矢なのです。

『太陽の法』P.137

●研究と対策

できるだけ長く、世の中のお役に立てる生き方を研究し、対策を怠らなければ、いろいろな道が開けてくるはずです。

『生涯現役人生』P.107

●ストレスマネジメント


倒れる前に休養をとること、「やらねばならない」という思いを断ち切って、休みをとることが大事です。これを実行してください。働きすぎがマイナスになることもあるのです。勉強も、やりすぎると能率が落ちてきます。肉体面にも配慮が必要なのです。

『経営入門』P.122

●与えられた環境のなかで最善を 

今、与えられている環境のなかで、自分を最善に導く方法を、自分で発明し、実践することが大事です。どのような環境下においても、幸福は得られるものなのです。

『されど光はここにある』P.58

●新しい教えを発信する国 

私は、今、「日本には、新しい教えを発信する国としての責任がある。新しい教えを発信する国の責任として、日本は、その内容を世界の人々に伝えるに足る国でなければならない」と考えています。

『不滅の法』P.52

●自分なりに答えを出す


「一人ひとりの個人の人生で行き当たる壁に対して、一個一個、答えが出ている」というような教科書などあるものではありません。やはり、一般論や他の人の例などを見ながら、自分なりに答えを出さなければならないのです。

『智慧の法』P.124

●正しき者

正しくありなさい。正しき者は強くありなさい。正しき者は善良でありなさい。正しき者は繁栄しなさい。繁栄のなかに、未来の平和を構築しなさい。みなさんに期待しています。どうか、共に力を携えて、新しい「未来の時代」を建設してまいりましょう。

『智慧の法』P.46

●真理は絶対に死なない

この世の命は有限です。しかし、真理は絶対に死にません。真理は不滅です。私の説く言葉は、今から500年たっても、1000年たっても、2000年たっても、3000年たっても、人類史のなかに、必ず遺ります。おそらく、そのころには、エル・カンターレの写真も映像も遺ってはいないでしょう。しかし、「ある人が東洋の小さな国に生まれて、そこから、日本の国を超え、全世界の人々に対し、福音を宣べた」という事実。この事実だけは、絶対に、地上の歴史から消してはなりません。

『智慧の法』P.286

2015/03/06

●国民自身の向上心


経済的な成功を収めていくための根本は、「教育」です。教育のところがしっかりしていなければ、国が豊かになることはありません。多くの職をつくり、いろいろな会社で働ける人をつくり、新しい企業をつくっていくためには、やはり、教育の充実が大事なのです。国として、そういう体制をつくることは必要ですが、何よりも、「国民自身の向上心、学問への情熱が、各人の人生の未来を開き、国の未来を開いていく」ということに対する確信がなければ、国がよくなっていくことはありません。

『教育の使命』P.85

●チームワーク

ほんとうは、自分ひとりの力で仕事をしているのではなく、多くの人たちのチームワークによって、仕事が成り立っているのです。つまり、自分が自己発揮できる前提には、他の人びとの力があるのです。それを忘れてはいけません。

『常勝思考』P.33

●やるべき仕事は何か

リーダーとは、ほかの人から言われなくても、今、自分がやるべき仕事は何なのかが分かる人です。 もちろん、社長以外の人には、部門の長であれ、何らかの会社の方針や方向性についての指導はあるでしょう。そうした大きな流れや、業種による方向性は当然あるとは思いますが、いろいろなところに配置されたときでも、「その場に置かれたら、自分が何をなすべきか」ということを自分で分かる人は、リーダーなのです。

『智慧の法』P.214

●子育て


子育てには、いろいろと難しいことがありますが、がんばって粘り抜くしかありません。子育てにおいても「粘り」が肝心だと思います。子育てには、よいことも悪いこともありますが、なるべく、よいことのほうに重点を置いて見ていくべきです。心の持ちようを変え、もう一段、心の運転技術を上げることが大事なのです。

『じょうずな個性の伸ばし方』P.130

●心を込めて作ったもの

食べ物でもやはり、心を込めて作ったものを食べるのと、そうでないものを食べるのとでは、体に違いが出ます。「食」というのは、「医食同源」で、食べ物によって、人間は病気にもなるし、健康にもなります。「正しい信仰心」を持っていれば、自然に食べたくなるものや、遠ざかるものなどいろいろ出てきます。自分が偏食していたり、極端に食べ物の好き嫌いが出て、体に病気が出ているような場合は、分かってくるときがあると思うのです。

「Are You Happy?」2015年4月号より

●学問への情熱

「国民自身の向上心、学問への情熱が、各人の人生の未来を開き、国の未来を開いていく」ということに対する確信がなければ、国がよくなっていくことはありません。

『教育の使命』P.85