政治はいろいろな可能性を秘めているので、どのような政治が行われるかによって、国家のスタイルは変わり、そこに住んでいる人たちの生活も変わり、未来も変わっていくことになるわけです。『「未来創造学」入門』P.17
2015/03/29
●天国に還るための条件
「知らない」ということは怖いことです。「死んでも命がある」ということを知らなくて自殺する人もいますし、「死ねば天国に還れる」と思って自殺する人もいますが、いずれも天国に還れないでいます。死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。『神秘の法』P.75
●インスピレーション
「準備が整った」、あるいは「その時だ」と思うときに、異次元からのパワーが臨んできます。そのときのために、日ごろから準備をしていかなければいけません。「今、天上界からお声がかかっても大丈夫です」と、準備ができている必要があるのです。すなわち、「今、あなたは立て!」「今、行動を起こせ!」「今、○○をしなさい!」というインスピレーションが降りてきたとしても、「もう準備ができております。いつでもどうぞ」という状態になっていることです。そんなときにインスピレーションは臨んでくることが多いと言えるでしょう。『智慧の法』P.174
2015/03/22
●自分は何者なのか
人間が本当に知るべきこととは、「自分は何者なのか」「なぜ、今、存在しているのか」ということです。なぜ、このような姿で、このような能力や才能や機能を持って、今、生まれ、生き、あるいは喜び、あるいは悲しみ、あるいは苦しみ、あるいは優しい心でもって生きていこうとするのか。人は、何ゆえに、努力することをやめようと思っても、やめることができないのか。何ゆえに、向上を目指そうとして、現在ただいまの自分よりも、もう一段の精神的な高みを目指して、一歩でも二歩でも上がっていこうとするのか。もし、「人間が偶然にこの世に投げ出された存在」であるとするならば、何ゆえに、この世に、「他の人に対して愛を与えんとする人」が存在するのだろうか。なぜ、「多くの人々を愛そうとする人」が出るのか。これらは、根源的なる疑問です。『智慧の法』P.268
●宗教の正邪を見分け方
宗教の正邪を見分けることは、難しいかもしれません。しかし、一般の人にもわかるように、簡単にいうならば、「その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が減っていくようであれば、それは正しい宗教である。逆に、その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が増加するような宗教は、間違った宗教である」ということなのです。『新生日本の指針』P.28
●器をどれだけ広げるか
「器づくり」の努力は必要です。仕事に関しても同様のことが言えます。「器をどれだけ広げるか」ということが、みなさんの将来性、可能性がどこまで広がっていくかを決めるのです。『智慧の法』P.189
2015/03/14
●ストレスマネジメント
倒れる前に休養をとること、「やらねばならない」という思いを断ち切って、休みをとることが大事です。これを実行してください。働きすぎがマイナスになることもあるのです。勉強も、やりすぎると能率が落ちてきます。肉体面にも配慮が必要なのです。『経営入門』P.122
●与えられた環境のなかで最善を
今、与えられている環境のなかで、自分を最善に導く方法を、自分で発明し、実践することが大事です。どのような環境下においても、幸福は得られるものなのです。『されど光はここにある』P.58
●新しい教えを発信する国
私は、今、「日本には、新しい教えを発信する国としての責任がある。新しい教えを発信する国の責任として、日本は、その内容を世界の人々に伝えるに足る国でなければならない」と考えています。『不滅の法』P.52
●自分なりに答えを出す
「一人ひとりの個人の人生で行き当たる壁に対して、一個一個、答えが出ている」というような教科書などあるものではありません。やはり、一般論や他の人の例などを見ながら、自分なりに答えを出さなければならないのです。『智慧の法』P.124
●真理は絶対に死なない
この世の命は有限です。しかし、真理は絶対に死にません。真理は不滅です。私の説く言葉は、今から500年たっても、1000年たっても、2000年たっても、3000年たっても、人類史のなかに、必ず遺ります。おそらく、そのころには、エル・カンターレの写真も映像も遺ってはいないでしょう。しかし、「ある人が東洋の小さな国に生まれて、そこから、日本の国を超え、全世界の人々に対し、福音を宣べた」という事実。この事実だけは、絶対に、地上の歴史から消してはなりません。『智慧の法』P.286
2015/03/06
●やるべき仕事は何か
リーダーとは、ほかの人から言われなくても、今、自分がやるべき仕事は何なのかが分かる人です。 もちろん、社長以外の人には、部門の長であれ、何らかの会社の方針や方向性についての指導はあるでしょう。そうした大きな流れや、業種による方向性は当然あるとは思いますが、いろいろなところに配置されたときでも、「その場に置かれたら、自分が何をなすべきか」ということを自分で分かる人は、リーダーなのです。『智慧の法』P.214
●心を込めて作ったもの
食べ物でもやはり、心を込めて作ったものを食べるのと、そうでないものを食べるのとでは、体に違いが出ます。「食」というのは、「医食同源」で、食べ物によって、人間は病気にもなるし、健康にもなります。「正しい信仰心」を持っていれば、自然に食べたくなるものや、遠ざかるものなどいろいろ出てきます。自分が偏食していたり、極端に食べ物の好き嫌いが出て、体に病気が出ているような場合は、分かってくるときがあると思うのです。「Are You Happy?」2015年4月号より
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