2024/07/31

仏法真理の光

謙虚に心の窓を開くことなくば、仏法真理の光は、射してくることはない。射してこないことは、光の罪ではない。戸を閉ざしている己自身の迷いが、その罪なのである。


『永遠の仏陀』 P.34

自らを知る

自らを知るとは、自らが仏の子であることを知るということです。仏の御心を知るということなのです。


『太陽の法』 P.297

魂は永遠

魂というものは永遠です。魂には永遠の生命があるのです。


『永遠の法』 P.50

2024/07/28

光の使命を果たせ

心していただきたいと思うことは、「光の使命を果たせ」ということです。この言葉を、どうか、深く胸に刻んでいただきたいのです。「追い風であろうと、逆風であろうと、風の止まった凪であろうと、しかれども、わが使命を果たす」という気持ちが大事です。


『希望の法』 P.284

2024/07/27

本当の自分の姿

死んであの世に還ったら、最初は人間の姿をしていますが、最終的に、悟って天上界に上がっていくときには、そういう金の珠のような、金色に光った光のエネルギー体にしかなりません。これが、本当の自分の姿なのです。その本当の自分の姿を描く練習をすると、いろいろな病気に対しての回復力、抵抗力、あるいは、改善力になってくるでしょう。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.52


2024/07/26

自己愛人間

自己愛人間は、他人の評価ばかり気にしている。


『人生への言葉』 P.64

2024/07/25

魂の傾向性

人間には魂の傾向性があり、一定の環境が現われたときには、似たような行動パターンを起こし、みすみす落とし穴に落ちていくことがあるのです。自分の魂の傾向性を見つめ、「それをどう処理していくか」ということを考えていくのが筋だと思います。


『釈迦の本心』 P.193

2024/07/24

「空」の思想に目覚めよ

悪魔は、欲の部分に釣り針のようなものを引っ掛けて入り込み、この世的論理で攻めてくることが非常に多いのです。したがって、やはり、どこかで、「この世というのは一切が空なのだ」という、「空」の思想に目覚めなくてはなりません。


『死んでから困らない生き方』 P.154

2024/07/23

人生から何を学び取るか

大人の悪いところを見て育った子供は、いろいろなことを見て、「ああはなるまい」と思い、その逆の手を打つことによって、大人になったときに成功していくことが多いのです。


『幸福の法』 P.27

2024/07/22

光明転回

自分にとって非常に辛いと思われる現実、あるいは、そういう未来図を、自分の手で灰色からバラ色に切り替えていく方法、それが実は光明転回なのです。どうか、目の前にある課題を考え直して、そのなかに自分にとっての成功の芽がないかどうか、それを考えていただきたいと思います。


『幸福の科学とは何か』 P.156

信仰なくして悟りなし

 「信仰など持てない。信ずることなどできない」と言う方もあるであろう。よろしい。しかし、その言葉は、言い換えるならば、「私は悟れない」と言っているのと同じだ。「信仰なくして悟りはない」ということを知るがよい。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.98

2024/07/20

魂の進化

今世に魂を得ているは、己の魂の進化のためであるのです。

この地上は、魂の学習の場なのです。学校なのです。教育なのです。

みんな、魂を磨かんとして生まれてきたのです。

向上を目指して生まれてきているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.145

2024/07/19

自信を持て

ゼロのものから始めて、だんだん、だんだんと広がっているのですから、やはり、それは、「信じる人が増え続けている」ということなのです。そのことについては、自信を持ってよいのではないかと思います。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.251

2024/07/18

未来を創造する力

未来はまだまだつくり出していくことができます。新しい未来をつくり出そうとする「努力」によって、また、今までのやり方にとらわれることなく、新しいやり方に堂々と挑戦していく「勇気」によって、つくることができるのです。


『教育の法』 P.235


2024/07/17

真理は負けない

真理は負けない。そして頑固なものである。この国の国民を正しく導き、未来への希望の法灯をかかげ続けたいと思う。


『されど光はここにある』 あとがき

2024/07/16

お返ししていく人生

親の愛を受けたり、学校の先生とか世間の人々の応援を受けたりして現在の自分ができたのなら、あとはお返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。


『メシアの法』 P.309

2024/07/15

共に学習する仲間をつくる

共に学習する仲間がいるということは、自分が危機にあるときや判断に迷っているときには、非常に頼りになります。そういう意味で、仲間を持っておらず、自分一人で勉強していると、危ないことがあります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.17


2024/07/14

神仏の力を受け止めよ

どうか、無我になり、無心になってください。そして、「自分の動機が善であり純粋であり無私であるならば、必ずや、自分自身の声は、天の声として多くの人々に伝わるのだ」ということを信じていただきたいのです。


『宗教立国の精神』 P.304

2024/07/13

自己限定をしていないか

ときおり、自分自身を振り返って、「自己限定をしていないかどうか」ということを点検しなければならないと思います。人間は、ともすれば自己限定をしがちなのです。


『幸福の原点』 P.207

2024/07/12

智慧を生かせ

もし、真に人びとの役に立つ仕事をしていて、

自らが富むことなく、いつも経済的危機にあるならば、

智慧が足りないからだろう。

智慧を生かせ。

智慧を生かせば、経済が伸びてくる。

智慧を生かせば、経済は光を放つ。

智慧を生かせば、失敗ということはない。


『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.181

2024/07/11

心と肉体はつながっている

人間は精神が物質化する存在なのです。心のあり方がすぐ肉体に影響し、体調が変わります。心が病むと肉体も病んでくるのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.15

2024/07/10

心の波長を整えよ

本来、われらは高次元より出でたる光の天使。そのわれらが地上的な波動に染まり、悪霊たちと同じ地平において四つに組まなければならないというのは恥ずべきことです。われらは、ただ本来の心のあり方を思い出し、その調べのなかに生きることを決意すべきであります。


『信仰と情熱』 P.165


2024/07/09

公人性を高める

自分自身の殻の部分を破って、もう一段、公器性、公人性を高めようと努力してくだされば、奇跡の量は増えてきます。


『ザ・リバティ 2024年8月号』 

2024/07/08

他の人に優しく

みなさんは、束の間の人生を地上で生きているのです。やがて去っていく世界であるならば、できるだけ優しい思い出を残していこうではありませんか。自分が人にそうされたいがごとく、他の人にも優しくあろうではありませんか。


『愛の原点』 P.212

2024/07/07

一日を生き切る

失敗もまた人生の教訓を生み、深い人生観を与えてくれるものだ。人生には、希望実現を願う側面と、反省・感謝を必要とする側面とがある。誰しもが、いつかはこの世を去らねばならない。その時、「心」しかもって還れないのだ。実在界に帰る日を想いつつ、日々を生きよ。一日を生き切れ。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』あとがき

光を選び取る

「光を選び取る」ということは、「世の中のために尽くす人生を選べ」ということです。


『地球を包む愛』 P.162

地上天国の出現

奉仕の心を持つ人、「世の中のために少しでもお役に立ちたい」と願う人が、この地上に増えていけば、おのずと地上天国が出現します。それが、とりもなおさず繁栄の姿でもあるのです。


『繁栄の法』 P.167

2024/07/04

この世に生きている理由

この世の知識を超えた「人類普遍の真理」を得ることこそ、あなたがたが今、この世に生きている理由なのです。それこそが、「智慧」ということなのです。


『智慧の法』 P.287

2024/07/03

逆境に強い力

どうか、打たれ強くあってください。また、逆境を跳ね返し、逆境から立ち上がってくる力を、身につけましょう。それが非常に大事であり、今という、難しい、この乱気流の時代においては、特に求められる考え方なのです。


『繁栄思考』 P.101

平常心を保つ

平常心を保つためには、やはり、ストロング・マインドが必要です。心を、「かくあるべし」という方向に向け、常に訓練することが大事です。そのように考えてみてください。


『ストロング・マインド』 P.213

2024/07/01

失敗や挫折のときに

みなさんの人生においても、失敗や挫折は、いくらでも出てくるでしょう。しかし、そのときに、「同じ立場に置かれても、菩薩のような心境になる人もいれば、地獄の悪魔のような心境になる人もいるのだ」ということを忘れないでいただきたいと思います。


『勇気の法』 P.108