自由を自分流に解釈してはなりません。真なる自由は、全体の幸福に奉仕するかたちで、自分を律していくことができる自由のなかにこそ、求められるべきなのです。
『幸福への方法』 P.143
「きちんとしている人、几帳面で正確な仕事をしている人は、リストラされにくい」と言えます。これは、どのような業界においても、どのような会社においても、そうです。
『サバイバルする社員の条件』 P.59
霊的な影響を、悪霊から受けるか、それとも守護霊から受けるかということは、この世的な頭のよし悪しとは、また別の問題です。そこに関係するのは、主として人柄です。言い換えれば、いかに感情が安定しているか、あるいは、いかに人生観が安定しているかということです。ここと関係があるのです。
『幸福の法』 P.206
悪霊が入ってくるのは、ほとんどが「執着」からです。自分が何かに執着している、その執着の根源は三次元的なものです。この世において、「あれが欲しい。これが欲しい」と執着している部分、ここが悩みのもとになっています。発信源は、たいていの場合は、ここなのです。
『地獄の方程式』 P.177
得意のときに自我が出て、うぬぼれるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。
『不動心』 P.193
悲しみの時にあって主を知ることは、そう難しいことではありません。そこでは、人間はみずからの力の限界を感じ、みずからの外にあるもの、人間を超えたものに対して、祈らざるをえないからです。すなわち、人間を超えた大いなる力に祈ることによって、悲しみを乗り越えていくことができるのです。
『愛から祈りへ』 P.94
「波長同通の法則」というものがあって、同じ波長のものが来るわけです。すなわち、あなたの心が「天使の心」のようになれば、寄ってくるものは天使なのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.76
この仏法真理を学んでいる方に、この世的にも成功していただきたいなというふうに、私は思っているのです。
無神論の方が成功したり、唯物論の方が成功するよりは、やはり、「神様、仏様を信じています」という人に成功していただくほうが、この世がユートピア化するのはもう確実なのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.16
信念と熱意を持ち、積極的で建設的な人生観を持つことに成功した人間には、あらゆることが学びの種に転化していく。不幸や貧乏、病気、学歴の不足、災害や火事でさえ、次の成功のためのヒントとなり、種子となっていくのだ。
『「成功の心理学」講義』 まえがき