2024/05/31

真なる自由

自由を自分流に解釈してはなりません。真なる自由は、全体の幸福に奉仕するかたちで、自分を律していくことができる自由のなかにこそ、求められるべきなのです。


『幸福への方法』 P.143

2024/05/30

色心不二(しきしんふに)とは

色心不二とは、肉体と心は別のものではないということです。肉体と心は不二一体であり、心の調子と身体の調子は両方が影響し合う関係にあるのです。


『信仰告白の時代』 P.163

2024/05/29

富を生み出すヒント

富は、自分のためだけに使おうとすると磨り減っていきますが、多くの人々のためにと思って使うと、次第しだいに大きなものになっていき、さらに増殖していくようになります。


『常勝思考』 P.150

2024/05/28

笑顔を絶やさない

「地上を去って、あの世に還るときまで、笑顔を絶やさないでいられた人は、おそらく、あの世でも笑顔を続けられる人である」と私は思うのです。


『成功の法』 P.90

2024/05/27

インスピレーションを受ける

「生活態度を正し、正当な努力・精進の習慣を確立することは、インスピレーションを受ける前提として非常に大事である」ということを言っておきます。


『創造の法』 P.161

2024/05/25

リストラされにくい人

「きちんとしている人、几帳面で正確な仕事をしている人は、リストラされにくい」と言えます。これは、どのような業界においても、どのような会社においても、そうです。


『サバイバルする社員の条件』 P.59

2024/05/24

善悪の判断基準

「自分がこれをされたら、どう思うか」ということだけを考えて判断していけば、大きな間違いはなく、善悪を知ることができるようになると思います。


『夢は叶う』 P.104

2024/05/23

嫉妬を乗り越える

より優れたる者になろうと思っていればこそ、優れたる者に対して嫉妬心が出てくることがありますが、それを乗り越えてこそ、魂は真に進化することができるのです。しかし、自分自身の責任に帰して努力しようとする姿勢を失い、それが単なる嫉妬へと変わったときには、天使であっても、地獄の悪魔へと転落していくのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.82

2024/05/22

霊的な影響を受ける要因

霊的な影響を、悪霊から受けるか、それとも守護霊から受けるかということは、この世的な頭のよし悪しとは、また別の問題です。そこに関係するのは、主として人柄です。言い換えれば、いかに感情が安定しているか、あるいは、いかに人生観が安定しているかということです。ここと関係があるのです。


『幸福の法』 P.206


2024/05/21

仕事の原点に帰る

ときどきは原点に帰り、「自分の仕事は、本当に要るのかな?役に立っているのかな?」というように、振り返ってみてください。


『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.43

2024/05/20

あなたの悩みの発信源

悪霊が入ってくるのは、ほとんどが「執着」からです。自分が何かに執着している、その執着の根源は三次元的なものです。この世において、「あれが欲しい。これが欲しい」と執着している部分、ここが悩みのもとになっています。発信源は、たいていの場合は、ここなのです。


『地獄の方程式』 P.177

2024/05/19

厳しさの意味

一見、厳しい競争社会があったり、厳しい学力社会があったりしますが、それらはみな、魂をより向上させるための砥石として働いているという側面を見失ってはならないのです。大事なことは、「お互いの傷をなめ合うだけの同情主義や甘やかしにおいては、人間の魂は決して進化することはない」ということです。


『幸福の原点』 P.166

2024/05/18

不動心と平常心を持て

得意のときに自我が出て、うぬぼれるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。


『不動心』 P.193

2024/05/17

愛の心に忠実に生きる

「悪を犯さず、善を取る」とは、愛の心に忠実に生きるということである。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.127

2024/05/16

逆境の意味を知る

「逆境のときが節であり、節ができると、そこからまた次なるものが出てくるのだ」という感じが強くします。したがって、苦しいときには、「いま節をつくっているのだ」という気持ちを持って、次への成長の道を歩んでいただきたいと思うのです。


『コーヒー・ブレイク』 P.13

2024/05/15

小さな宇宙

自分の体が、何億もの細胞でできている、小さな宇宙だと想像してみよう。


『病の時に読む言葉』 P.33

2024/05/14

成功の本道

明るく積極的で肯定的な人生観を持つことが、やはり成功の本道です。もし暗いメンタリティー(心的傾向)を持っているならば、努力して、明るい方向に変えるべきです。いや、変えなければいけません。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.152

2024/05/13

自分を変えようとする努力

まず自分自身の考え方を変え、「自分がやれることは何なのか」ということを考えることは大事です。


『人に嫌われる法則』 P.21

2024/05/12

他に尽くす精神

愛とは、他人に尽くすことです。人に与えることです。それは「無償の愛」と言うべきものです。


『不滅の法』 P.31


2024/05/11

失敗を怖れるな

目標を下げれば、失敗はしなくなるでしょう。何もしなければ失敗もないのです。しかし、そういう人は何も挑戦していないはずです。何も挑戦しないまま人生を終えて、本当に良いと思っているのでしょうか。


『勇気の法』 P.47

2024/05/10

悲しみの時に主を知る

悲しみの時にあって主を知ることは、そう難しいことではありません。そこでは、人間はみずからの力の限界を感じ、みずからの外にあるもの、人間を超えたものに対して、祈らざるをえないからです。すなわち、人間を超えた大いなる力に祈ることによって、悲しみを乗り越えていくことができるのです。


『愛から祈りへ』 P.94

2024/05/09

自分自身を信じる

自分自身が「神の子・仏の子だ」と本当に信じられたら、その誇りが自分を護るのです。


『ザ・リバティ 2024年6月号』 

2024/05/08

天使の心に天使は近づく

「波長同通の法則」というものがあって、同じ波長のものが来るわけです。すなわち、あなたの心が「天使の心」のようになれば、寄ってくるものは天使なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.76

2024/05/07

自らの人生観を点検する

「出発点において、自分自身が、どのような人生観を持っているかによって、人生の幸・不幸は変わるのだ」と思っていただきたいのです。


『生命の法』 P.203

2024/05/06

仏法真理を学び、成功者となれ

この仏法真理を学んでいる方に、この世的にも成功していただきたいなというふうに、私は思っているのです。

無神論の方が成功したり、唯物論の方が成功するよりは、やはり、「神様、仏様を信じています」という人に成功していただくほうが、この世がユートピア化するのはもう確実なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.16

2024/05/05

目覚めよ

目覚めよ。救世の時代の主役はあなたである。

『幸福の科学の十大原理(上巻)』 あとがき

2024/05/04

公も私も貫く「誠実さ」

演技も言い訳も通じない。仕事は、公も私も貫く、「誠実さ」が大事である。


『仕事への言葉』 P.41

2024/05/03

あらゆることが学びの種

信念と熱意を持ち、積極的で建設的な人生観を持つことに成功した人間には、あらゆることが学びの種に転化していく。不幸や貧乏、病気、学歴の不足、災害や火事でさえ、次の成功のためのヒントとなり、種子となっていくのだ。


『「成功の心理学」講義』 まえがき

2024/05/02

良心に正直に生きる

少なくとも、人は騙せても自分自身は騙せません。自分の本当の心、良心に、正直に生きることが大事です。


『悪魔の嫌うこと』 P.24

2024/05/01

悟りの奥義

愛しても、執着してはならない。

知っただけでは、霊的に生きているとはいえない。

反省しても、自尊心、名誉心は捨てられない。

発展が、破滅への疾走となることもある。

正しさが世界を分断する時、あなたの居場所はどこにあるだろうか。

(心の指針233「悟りの奥義」より)


『月刊「幸福の科学」2024年5月号(No.447)』