他人を愛そうという気持ち、他人を生かそうという気持ち、他人を慈しもうとする気持ちを持って、その心を身体で表わそうとする心がけのない人は、悟っているとは言えないのです。
『ユートピア創造論』 P.24
他人を愛そうという気持ち、他人を生かそうという気持ち、他人を慈しもうとする気持ちを持って、その心を身体で表わそうとする心がけのない人は、悟っているとは言えないのです。
『ユートピア創造論』 P.24
仏法真理の学習をして、日々、精進していると、みなさんの心のなかに光の蓄積ができてきます。“蔵”ができてきて、その蔵のなかに「富」ができてくるのです。この蔵のなかの「富」、すなわち「光の部分」は、みなさんがこの世でつくった「徳」と言ってもいいでしょう。
『正しい供養 まちがった供養』 P.112
仏というものの存在をしっかりと信ずることです。信ずることから、ほんとうに素晴らしい世界が始まります。仏を信ずるという行為、さらには指導霊を信ずるという行為が大切です。
『幸福への道標』 P.131
くよくよするタイプや、病気をして被害妄想になったようなタイプの人にひらめくインスピレーションには、悪いインスピレーションが多いのです。そういう人は悪霊の作用を受けやすいからです。
そうならないためにも、健康の増進は大事です。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.220
「自分磨き」が先であることは事実だけれども、その先もあります。自分磨きの次に、やはり、「みんなのためにもお役に立って、協調して生きていくことがどれほど大事か」ということを知っておいてほしいのです。
『自分を鍛える道』 P.245
今、言論に基づいて民主主義が成り立っているといっても、言論そのものが間違っていたら、それは民主主義だって、結果は「間違いの民主主義」でしょう。だから、地獄の人口が今増えて増えて困っています。そして、地獄に来てから説得することは、またこれ不可能に近い人が多くて、困っています。
『地獄の法』 P.103