2024/03/31

利他のない悟りはない

他人を愛そうという気持ち、他人を生かそうという気持ち、他人を慈しもうとする気持ちを持って、その心を身体で表わそうとする心がけのない人は、悟っているとは言えないのです。


『ユートピア創造論』 P.24

2024/03/30

愛の火を灯す

光を広めることです。

光を強くすることです。

多くの人々の心に、愛の火を灯すことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.112

2024/03/29

努力の天才

言い訳を廃止して自家発電ができる自分をつくることです。努力の天才はここから始まります。


『人格力』 P.42


2024/03/28

感謝行

自分をしっかりと反省ができたならば、つぎは、それをどのように心で、どのように行いで、あらわしていくかです。すなわちそれは、感謝行ということになります。

『太陽の法』 P.311

神が私たちの魂を創った理由

神が私たちの魂を創った理由は、私たちの個性を創った理由は、「われと同じくなれ!」という思いがあったからなのです。「われのごとくなれ」と神は仰せられて、個々なる魂を創ったのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.176

2024/03/26

徳を生む愛

「与えきり」だからこそ「徳」が生まれてくるのです。

「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。

子供を育てること自体が、自分の生きがいであり、

それだけで十分ごほうびになった。

あとは子供が幸福な人生を生きればよいのだ」

親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.105

2024/03/25

組織をプラスに導く能力

「周りの人が活きる」ということは、「実は、その人に能力がある」ということなのです。


『「呪い返し」の戦い方』 P.170

2024/03/24

神の教え

「あなたがたには自由を与えるが、その自由には必ず責任が伴う。この責任の部分は、各人の心を各人がコントロールせよ。幸福になるというのは、『権利』ではなくて、あなたがたの『義務』である」ということを、神は教えているのです。

心をコントロールすることによって「幸福になる義務」が、あなたがたにはある。それを教えているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.293

2024/03/23

悟りたる者の義務

悟りたる者の義務として、あるいは、修行したる者の義務として、次は、救済行、つまり、人を導く義務もあるのだということです。このあたりを持っていなければいけないでしょう。


『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.54 

2024/03/22

晩年の心掛け

「全体がよくなっていくように」という目でいつも見ていると、それなりの力を発揮でき、多くの人たちから認められ、尊敬されるようになっていくのです。


『エイジレス成功法』 P.114

2024/03/21

仏の心を愛せよ

「汝の隣人を愛せよ」とは、

「仏の心を愛せよ」ということに等しい。

あなたがた一人びとりが、

仏の光より分かれたるものであるがごとく、

あなたがたの隣人もまた、

仏の光によりてある存在である。

ゆえに、あなたがたの隣人を愛するは、

仏を愛すると同じである。

仏を愛する心が、

人を愛する姿となって現れてくるのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.123

2024/03/20

健康生活のバランス

適切な栄養、適度な運動、適度な休養を与えることが健康の秘訣です。栄養に気をつけ、運動を心掛けることが必要ですし、睡眠が足りなくてもいけません。「栄養」「運動」「休養」の三つのバランスで健康生活は成り立っています。


『繁栄の法』 P.151

2024/03/19

日々を感謝で生きる

 ちょうどあの太陽のように、

あなたがたに、愛と光とエネルギーを与えきりの仏である。

それゆえに、こうした窮極の仏に対しては、

あなたがたは感謝という名の信仰でもって応えなさい。

日々を感謝で生きることだ。


『仏陀再誕』 P.296

2024/03/18

この世でつくった「徳」

仏法真理の学習をして、日々、精進していると、みなさんの心のなかに光の蓄積ができてきます。“蔵”ができてきて、その蔵のなかに「富」ができてくるのです。この蔵のなかの「富」、すなわち「光の部分」は、みなさんがこの世でつくった「徳」と言ってもいいでしょう。


『正しい供養 まちがった供養』 P.112

2024/03/17

渇愛

みなさんの大部分は、愛に関し、人から奪うもの、もらうもの、愛されるものとしての愛を考えているのですが、この「愛されたい」という愛は本当の愛ではないのです。この愛は、釈尊が執着として一蹴した「渇愛」「タンハー」、すなわち渇きにしかすぎないわけであります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.134

2024/03/16

正しい努力

「常に、悪の種をまかないようにし、もし悪の種をまいてしまったら、それを早めに刈り取るようにする。また、善の種をまくようにし、すでにまいた善の種については、それを育てるようにする。よいことをしたら、それを育てていくようにする」そのように、「正しい努力をしていきなさい」ということです。


『八正道の心』 P.93

2024/03/15

有限の命

命は有限である。だから大切に毎日を生きよ。


『人格をつくる言葉』 P.82

嫉妬の考え方

自分が嫉妬している対象というのは、自分の理想像であることが多いので、そういうふうな人になりたいと思ったら、どうか努力して、相手のいいところを見て、自分もまねをするところはまねをすることです。


『呪いについて』 P.88

2024/03/13

目標とすべき世界

菩薩の世界へ行くと、「利他」です。完全に利他。「人々をどう救うか」ということばかりを一生懸命に考えている人たちがおります。この世界に還っていただきたいのです。これを目標としていただきたいのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.95

2024/03/12

なお、自助論を説く

人生六十五年 「自助論」を説き続ける


☆自分には厳しく、人には優しくありたい。しかし、人生は甘やかしを許さない。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.122

2024/03/11

信ずることから始まる

仏というものの存在をしっかりと信ずることです。信ずることから、ほんとうに素晴らしい世界が始まります。仏を信ずるという行為、さらには指導霊を信ずるという行為が大切です。


『幸福への道標』 P.131

2024/03/10

自己実現の考え方

自己実現というのは基本的に、静かにやっていくものだということで、静かに闘志を燃やして、自分なりに決めた目標を達成していく、自分との闘いのほうに持っていくことが大事だと思います。人の称賛とか評価で自慢するために、自己実現を使わないように考えること。静かに、静かに、自己実現をしていくことが大事です。


『ザ・リバティ 2024年4月号』 

インスピレーションの良し悪し

くよくよするタイプや、病気をして被害妄想になったようなタイプの人にひらめくインスピレーションには、悪いインスピレーションが多いのです。そういう人は悪霊の作用を受けやすいからです。

そうならないためにも、健康の増進は大事です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.220

2024/03/08

魂の器を広げる

愛の出発点は、たいてい、恋人や夫婦、親子、友人といった、限られた人たちへのものです。これはこれで尊いのですが、ここでとどまっていては、人生修行としては非常に狭いのです。愛の方向が、限られたものから、その裾野をしだいに広げていく過程にこそ、魂の器の広がりがあるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.127


2024/03/07

世界を照らす法灯明

すべての人の手に幸福と成功を。そのために、私は幸福の科学を創った。いま、日本には、仏陀が必要なのだ。そして、世界を照らす法灯明が、いま、ここにあるのだ。


『希望の法』まえがき

2024/03/06

自分磨きの次にすべきこと

「自分磨き」が先であることは事実だけれども、その先もあります。自分磨きの次に、やはり、「みんなのためにもお役に立って、協調して生きていくことがどれほど大事か」ということを知っておいてほしいのです。


『自分を鍛える道』 P.245

2024/03/05

世を照らす

正しい言葉を使い、正しい行為をなし、正しい生活をし、正しい仕事をし、日々、世を照らすことを考えよ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.100

2024/03/04

自らの使命を見出す

使命というのは、与えられたものというよりは、「自分で見つけ出していくもの」です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.12

2024/03/03

存在の愛となる

「存在の愛」は、小さな意味においては、いろいろな人の心のなかに宿りうる考え方でもあります。それぞれの人が、小さな社会において、小さな家庭において、存在の愛となることは可能なのです。


『成功の法』 P.292

2024/03/02

永遠の仏陀

永遠の仏陀の法は、限りない神秘性と、冴え渡る合理性とを融合しつつ、ガンジス河のように、滔滔(とうとう)と流れてゆく。

二千五百年前の真理は、現在もまだ真理であり、三千年の後にも、真理であり続けるだろう。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 まえがき

2024/03/01

地獄人口の増大の懸念

今、言論に基づいて民主主義が成り立っているといっても、言論そのものが間違っていたら、それは民主主義だって、結果は「間違いの民主主義」でしょう。だから、地獄の人口が今増えて増えて困っています。そして、地獄に来てから説得することは、またこれ不可能に近い人が多くて、困っています。


『地獄の法』 P.103