「嫉妬をしても幸福にはならない。
もう嫉妬をするのはやめよう。
嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。
その人をうらやましいと思うわけは、
関心のある領域で、自分よりも進んだところにいるからだ」
そういうふうに考えることです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.176
「嫉妬をしても幸福にはならない。
もう嫉妬をするのはやめよう。
嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。
その人をうらやましいと思うわけは、
関心のある領域で、自分よりも進んだところにいるからだ」
そういうふうに考えることです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.176
健康は、失って、初めてその貴重さがわかるものだ。溺れかけでもしない限り、人は空気の有難みがわからないように、病気になって初めて、健康であることの幸福に気づくのだ。
『超・絶対健康法』 まえがき
人が働いたことによる喜び、あるいは、流した汗が、お金となって還元されて豊かさになり、その豊かさが「新しい表現形態」を求めて、家や土地になったり、社会的地位になったり、高級品を消費するようになったりしていくかたちがあります。
こうしたことは、当然の「善の循環」に当たるわけなので、これを止めるようなことをしてはならないと思います。
『人の温もりの経済学』 P.88
自信のある人間になってほしいのです。誠心誠意、自信を持って人びとに道を説ける人になってほしいのです。
そのためには、日々学んで自分を磨き、自己確立することが非常に大事です。もちろん、最高レベルまではいかないでしょう。
しかし、日々精進しているということの積み重ねこそが、他の人を動かす原動力となるのです。
『青春に贈る』 P.141
「自他共に、みな神が創られた存在なのだ」と思って、共感できる生き方をしなくてはなりません。これを仏教的には「共生」といいます。
「共に生きられる世界をつくるには、どうしたらよいのか」ということを常々考えるような人間になっていくと、「悟性」のところが強くなってきます。
『心に目覚める』 P.114
「仕事ができる」ということは大事です。それは、決して、この世的なことだけではありません。正しい方向に向いているのであれば、ユートピア建設にとって、ものすごく大きなパワーになるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.224
「与える愛」に目覚めたとき、あなたは、人間として、一つ上の次元に移行したことになります。一つの悟りを開いたことになります。与える愛の大切さに目覚めたとき、あなたの心は、もはや地獄には住んでいないのです。
『生命の法(いのちのほう)』 P.185
ユートピアをつくるのは、それほど難しいことではありません。お互いが、毎日、「他の人々を喜ばせよう。幸せにしよう」という気持ちを持つことです。ここにユートピアが始まっていくのです。
『愛の原点』 P.27
あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。
『黄金の法』 まえがき