2023/01/29

もう嫉妬をするのはやめよう

「嫉妬をしても幸福にはならない。

もう嫉妬をするのはやめよう。

嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。

その人をうらやましいと思うわけは、

関心のある領域で、自分よりも進んだところにいるからだ」

そういうふうに考えることです。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.176

管理職の条件

「仕事面での判断能力」「教育能力」「経済的調整能力」という三つの能力を持っていることが、管理職の条件になっているのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.160

夫婦生活の要点

夫婦は、共に生きることによって、お互いを啓発し合い、教育し合うことが大事なのです。


自分が持っていないよさを相手のなかに見いだしていく努力こそが、すべてだと思います。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。


『限りなく優しくあれ』 P.91

夢の中で飛翔せよ

汝が夢をみることができるということは、

汝に神と同じく創造の自由が与えられているということなのだ。


夢の中で飛翔せよ。

夢の中で自己を拡大せよ。

夢の中で大いに生きよ。

夢の中で自らを限定するなかれ。


『光ある時を生きよ』 P.129

2023/01/25

心を見つめる

「あなたが心の中で考えていること」が出発点であると思います。それを見つめてください。あなたが神の如く考えることができるなら、あなたは神の子であり、神の力を内に宿しているのです。


『I Can! 私はできる!』 P.47

2023/01/24

企画力の時代

どうか、企画力を大事にしてください。企画の仕事は非常に付加価値が高く、単純な事務仕事よりも非常に高い値打ちを持っています。これからは企画力の時代だと思います。


『幸福の法』 P.125


健康であることの幸福

健康は、失って、初めてその貴重さがわかるものだ。溺れかけでもしない限り、人は空気の有難みがわからないように、病気になって初めて、健康であることの幸福に気づくのだ。


『超・絶対健康法』 まえがき

光り輝いた姿

きょうよりの道のり、

決して、怠けることは許されぬ。

一刻一刻を、その一歩一歩を大切にして、

地上仏国土創りに邁進してゆくことこそ、

仏の弟子たちの、最も光り輝いた姿であるのだ。


『永遠の仏陀』 P.156

神の多面的な光

「神は、本来、光である」といいます。ただ、その光は、単なる照明の光とは違い、さまざまな属性というものを持っているわけです。

その属性のなかには、一つには「愛」があります。一つには「慈悲」があります。一つには「知」があります。一つには「繁栄」があります。さまざまな属性というものがあって、ダイヤモンドの面のごとく多面的な光というものを散乱させているのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.165

天使の仕事

愛というものは、この世においては、確かに、目に見えるようなかたちでしか表せないかもしれません。しかし、やがて、あなたがたは、この世を去り、あの世に還ります。あなたがたが、あの世において、地獄ではない、天国、天界という世界に還り、光の天使、あるいは、それに近い存在になったとして、あなたがたがする仕事は何でしょうか。透明な愛そのものなのです。


『信仰のすすめ』 P.206

仏より与えられた使命

この地上をユートピアにするには、まず、家庭ユートピアを創らねばならないのだ。これは仏より与えられた使命であるのだ。


『仏陀再誕』 P.338

豊かさの循環を止めるな 

人が働いたことによる喜び、あるいは、流した汗が、お金となって還元されて豊かさになり、その豊かさが「新しい表現形態」を求めて、家や土地になったり、社会的地位になったり、高級品を消費するようになったりしていくかたちがあります。

こうしたことは、当然の「善の循環」に当たるわけなので、これを止めるようなことをしてはならないと思います。


『人の温もりの経済学』 P.88

2023/01/17

今世、悟るべきこと

いったん物質世界を否定し去って、精神の大事さに目覚める必要はあるけれども、さらに次の段階としては、「いや、この物質世界も、あるいは三次元世界も、実は神の大いなる自己表現の世界であり、芸術の世界であり、すべてのものに存在の意義があって、そして万象万物の魂修行の場として与えられているんだ」と。ここまで悟りとして実感できなければ、今生、生きた意味はないと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.73

2023/01/16

結婚の約束

人間は、この世に生まれてくる前に、あの世で、自分の結婚相手を決めているものなのです。すなわち、ある人との間で、「数十年間、一緒に頑張って、理想的な家庭を築いていこう」と約束してきているのです。

もちろん、配偶者が病気で亡くなってしまうこともあるでしょう。そして、再婚する人もいるでしょう。そのように複雑な人生を予定している場合もあります。

しかし、原則としては、この世に生まれてくる前に、特定の相手と結婚の約束をし、「数十年間、理想的な家庭をつくり、社会に貢献しよう」と決意して、地上に出てきているのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.41

生命(いのち)あるもの全て

生命あるもの全てに、神仏の光を感じよ。


『人格をつくる言葉』 P.32

2023/01/14

アイデアの元(もと)

アイデアの元は、新しい知識と瞑想である。


『仕事への言葉』 P.90

地獄の浄化

地上世界を縁として、悪想念が立ち込め、

地獄という間違った世界を、

実在界においてつくっていったとするならば、やはり、これを自分たちの手でもう一度浄化する。

これ以外に方法はないではないか。

進化や発展ということを願いながら浄化していくとするならば、

自らの心をくらりと転換させ、

そして、神の心に近づけていく以外に、方法がないではないか。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.326

天国に近づく言葉

「ありがとう」の一言が言える人は、一歩天国に近づく。


『人生への言葉』 P.35

2023/01/11

無限の可能性

自分はまだまだこれからだ、と思っている人には、無限の可能性があります。あなたには変化していく勇気と、変化していくチャンスが与えられているのです。その純粋さを無駄にすることなく、コツコツと努力して自分を変革する強さにしてください。かならずやあなたは人生の最終的な勝利者となれるでしょう。


『幸福のつかみ方』 P.135

2023/01/10

他の人を動かす原動力

自信のある人間になってほしいのです。誠心誠意、自信を持って人びとに道を説ける人になってほしいのです。

そのためには、日々学んで自分を磨き、自己確立することが非常に大事です。もちろん、最高レベルまではいかないでしょう。

しかし、日々精進しているということの積み重ねこそが、他の人を動かす原動力となるのです。


『青春に贈る』 P.141

目を覚ませ

やはり、どこかで目を覚まさなければいけないと思うのです。仏教のもとは、「目覚め」ですから。「悟り」という言い方も、「エンライトメント(enlightenment)」というのは、「目覚めること」です。


『ザ・リバティ 2023年2月号』 

2023/01/08

「謙虚さ」を磨く

自分が脚光を浴びたり、人から注目されたりしたら、それなりに「謙虚さ」を磨いていく努力をしたほうがよいと思います。


『真実の霊能者』 P.67

2023/01/07

光に守られる自分を描け 

「根本なる光よ。どうか、われわれを護りたまえ。われわれを守護したまえ」という気持ちや、「われわれの繁栄を導きたまえ」という気持ちを常に持ち、活動していってください。


『されど光はここにある』 P.55

心を鏡のように磨く 

まずは自分の心を鏡のように変えていく努力をしてみてください。その方法は雑巾で拭くのと一緒で、"悪い心を拭き取っていく"ということです。


『地獄の法』 P.213

2023/01/05

「共生」を常々考える 

「自他共に、みな神が創られた存在なのだ」と思って、共感できる生き方をしなくてはなりません。これを仏教的には「共生」といいます。

「共に生きられる世界をつくるには、どうしたらよいのか」ということを常々考えるような人間になっていくと、「悟性」のところが強くなってきます。


『心に目覚める』 P.114

「仕事ができる」こと

「仕事ができる」ということは大事です。それは、決して、この世的なことだけではありません。正しい方向に向いているのであれば、ユートピア建設にとって、ものすごく大きなパワーになるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.224

「与える愛」に目覚めよ

「与える愛」に目覚めたとき、あなたは、人間として、一つ上の次元に移行したことになります。一つの悟りを開いたことになります。与える愛の大切さに目覚めたとき、あなたの心は、もはや地獄には住んでいないのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.185

異性を求めること 

男性は、仕事ができて、責任感のある男が、自然に選ばれ、

女性は優しい心を持って、慎ましやかな方(かた)が、好まれた時代が懐かしい。

異性を求めることが、自分を高めることと同義であった時代を、時には思い起こせ。


『月刊「幸福の科学」2023年1月号(No.431)』 

2023/01/01

ユートピアへの心がけ 

ユートピアをつくるのは、それほど難しいことではありません。お互いが、毎日、「他の人々を喜ばせよう。幸せにしよう」という気持ちを持つことです。ここにユートピアが始まっていくのです。


『愛の原点』 P.27

姿を変えた『救世の法』

『地獄の法』とは、姿を変えた『救世の法』だ。

この一冊の本を読んだか、読まなかったか。

あなたは、もうすぐ、

別の世界の入口で尋ねられることだろう。


『地獄の法』まえがき

地球的ユートピアの建設を

あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。


『黄金の法』 まえがき