2016/12/31

●降参の前にできる努力

「刀折れ、矢尽きた」と思うときに、降参することは簡単なことです。そんなことは誰にでもできることです。しかし、そのようなときにこそ、背水の陣を敷き、「あと半年、頑張ってみる」、あるいは、「何とか、一年間、耐えてみる」ということが大事なのであって、「その間に、どれだけ朗らかに生きつづけられるか」ということが決め手となるのです。

『成功の法』 P.84

2016/12/30

●指導力が求められる時代

指導力とは、人々を感化する力、導いていく力、人々に新たな方向を与えていく力です。これは、さまざまな時代に、いつも多様な表れ方をしてきた力です。現代ほど指導力が求められている時代も、まれであると思います。なぜなら、指導力とは、仏に成り代わる力でもあるからです。

『幸福の原点』 P.169

●グッドバイ、ネクラ人生

ネクラ人生にグッドバイできたといえるためには、「他の人びとが素晴らしく見える」ということが必要なのです。他の人々を見て、「素晴らしい人びとだ」と言えなければなりません。

『「幸福になれない」症候群』 P.38

●正直で誠実に生きること

「自分にとって一時的に有利になるか、不利になるか」といった計算を度外視し、人間として正直で誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることは、非常に大事なことだと思います。自分の信念を曲げてまで、世間に迎合したり、この世的に偉いと言われる人に迎合したり、政治家やマスコミ、経済人、教育者など、今の時代において権力を持っている人々に迎合したりしてはならないのです。

『国家の気概』 P.142

●愛を与え生きる

この世において、多くの人びとのために愛に生きた人びとは、この地上を去っても、必ずや愛に生きているはずです。必ずや、人びとのために生きんとしているはずです。必ずや、後れてくる人たちのために何かをせんとしているはずです。

『無限の愛とは何か』 P.31

2016/12/26

●不幸から抜け出せない理由

不幸の取り越し型の人は永遠に幸福になれないのです。先のことを考えて不安を数えたら、それはいくらでも降ってきます。このように、自分の心の傾向で不幸を呼び寄せている人がいます。心理学で、「潜在意識にあることは現実に起こる」とよく言いますが、見ていると、おもしろいことに、ほんとうにそうなのです。いつも不幸をつぶやくかたちの人は、ほんとうに失敗するのです。

『繁栄の法則』 P.179

●若者の条件

チャレンジするかぎり、失敗はあるでしょう。目標が高い人は、必ず失敗をするのです。しかし、失敗を怖れていたら若者ではありません。

『勇気の法』 P.44

●自由を得るためには

もう一度、自由をこの手にしたいものだ。「先入観」や「常識」で、がんじがらめにされる前の状態に、戻りたいものだ。それはそんなに難しいことではない。「原因と結果」の法則を受け入れることだ。人間の複数性を受け入れることだ。人に個性の違いがあることを受け入れることだ。

心の指針145「自由であるということ」 より

2016/12/23

●霊的な自己認識

「霊的な自己」を認識している割合が五十パーセントを超えると、人生が変わってきますし、周りにも、今までと違った現象が起きてくるようになります。それは、その人の世界観が変わってきたことを意味しているのです。

『繁栄思考』 P.106

●新生のとき

人間は時折、挫折感に悩んだり、失意に沈んだり、劣等感に悩んだりしますが、仏の言葉が身に臨み、その言葉を胸に刻んで立ち上がるときに、力強く、明るく、積極的で肯定的な存在として、再び生まれ変わることができるのです。

『ダイナマイト思考』 P.104

●勝利への道を歩め

未来のために力強く戦ってゆきなさい。「自分一人の人生のためだけではなく、神のため、仏のため、仏性を持つ仲間のため、未来の人類のため、世界のために、新しい未来を拓いていこう」そう願いなさい。勝利への道が、そこに開けています。

『未来の法』 P.36

●心の鍛え方 

心を鍛えると、強い気力が出てきます。そして、その強い気力でもって、悩み事を打ち破ることができます。また、説得力が備わってきます。他の人を説得するだけの力が生まれてくるのです。そのもとは、心を鍛えて強くすることです。これが大事です。心を鍛えるには、幸福の科学で教えているように、毎日、自己を振り返り、自分の一日というものをよく点検して、「自分の弱点を修正する努力をしていこう。自分の長所と思えるところは、さらに伸ばしていこう」と常に考えることです。

『青春に贈る』 P.59

2016/12/19

●私たちは、「未来がある」。

私たちは、「未来がある」ということを説かねばなりません。未来の道筋としては、やはり、「霊性の復権、精神性の復権を梃子(てこ)にした国づくりをする」「精神的で信仰に満ち溢(あふ)れた人々の心が、国の発展と結び付く」ということであり、そういうモデルが他の国にも輸出されて、地球上に広がっていき、発展・繁栄していくことを願っています。

『宗教立国の精神』P.265 より

●真実への革命

今、精神革命を起こそうとしているのです。精神的なる革命、真実への革命です。真理のための戦いなのです。あなたがたは、幸福維新の志士として、どうか、潔く、真理のために、身命をとして戦ってください。

『夢のある国へ――幸福維新』 P.21

●心清くして祈りを捧げる

まず「心清くあれ」ということを、私は言っておきたいのです。反省、瞑想、祈りという順序を取り上げる場合もありますが、祈りから出発する場合には、まず心清くあれ。この最初の段階が満たせないときに、その祈りは届かない。これは法則であります。なぜならば、この祈りを受け止めている世界そのものが、そうした心清き世界であるからなのです。

『ユートピアの原理』 P.181

●成功者を増やす方法

「成功した人が次の人を引っ張り上げていくカルチャー」をつくっていったほうが、全体としては、豊かになるし、成功者も多くなります。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.97

2016/12/16

●正しさのための戦い

正しさのために戦うことは宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。

『政治に勇気を』 P.198

●トータルで見る寛容さ

人の失敗を指摘して直してあげることも大事なのですが、言いすぎると相手が傷つくこともあるので、それを知っていながら受け容れることも大事です。

『帝王学の築き方』 P.93

2016/12/14

●発展と私利私欲の境界線

「どこまでが正当な発展であって、どこからが我欲になるか」という境界を見極めることが大切です。よいものであったとしても、能力の限界を超えたときには、それが私利私欲と変わらなくなります。

『常勝の法』 P.282

●修行の目的

真理というものは、より多くの人への慈悲と愛の上に成り立っているものです。また、智慧というものは、人々を生かして、より幸福にしていくためのものです。

『大悟の法』 P.44

2016/12/12

●真実の法

人類が苦悩の底にあえいでいる時、神もまたそこに臨在する。確かに、ここに『伝道の法』は説かれた。それは「救済の法」であると同時に、「愛の法」であり、「許しの法」であり、「真実の法」でもある。ここに疑問への答えがある。不可知論の山に、一本のトンネルを打ち抜くがよい。

『伝道の法 ―人生の「真実」に目覚める時―』まえがき より

●「慈悲の力」に目覚めよう

「不惜身命」は、言葉だけではありません。一人でも多くの人に、法を届けたい。一人でも多くの人に教えを届けたい。一人でも多くの人に愛の心を届けたい。その実践行為こそが、慈悲の力なのです。みなさんのなかに眠っている、その「慈悲の力」に目覚めてください。多くの人たちが待っています。その愛の光が、日本中に、そして世界に届くことを、心の底よりお祈り申し上げます。

『伝道の法』 P.282

●運命のシナリオは1つではない

運命のシナリオは何枚かあります。一枚目のシナリオというのは、環境のなかにそのまま流されてゆけばそうなるというシナリオですけれども、自分の意志というもので押し強く断行していった場合には、違ったシナリオが現われてくる。そのようなことがいくらでもあるので、自己限定してはならないということです。

『光ある時を生きよ』 P.137

●成功の勘どころを押さえる

ほんとうに成功していくための、いちばんの勘どころは何かといえば、やはり人です。人材です。「人を生かす」ということが、結局は成功の秘訣なのです。

『幸福の革命』 P.96

2016/12/09

●選択の基準とは 

世の中には、いろいろな考え方や行動の仕方があります。しかし、あなたがた一人ひとりは、そのなかから、いずれかのものを選び取らなければなりません。その基準は、「真理とは何であるか。何が正しいのか」ということです。言葉を換えれば、「正義とは何であるか」ということでもあります。

『政治と宗教の大統合』 P.107

●文明の変革者

悟りたる者、優れたる者、真理に近い者が、正しい意見を述べ、それによって多くの人々が導かれるような世界を創る必要があります。その際に大切なことは、その運動が専制政治的なものと見なされないように気をつけることです。愛の心、慈悲の心を根本に持ち、智慧と勇気を持って文明を変革していく指導者が出なければいけないのです。

『奇跡の法』 P.223

●真理への道をつかむ

「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。過去、私は、さまざまな霊言集を世に送り出し、天使や菩薩・如来といわれる霊人たちの考え方、心のあり方を教えました。そういう霊的な裏打ちのある真理を私は説いてきたのです。

『生命の法』 P.177

●燃えるような使命感

情熱が必要です。情熱のもとは使命感です。使命感のもとは、「わが社は、何のために存在するのか。なぜ存在しつづけなければいけないのか。なぜ、この社会が、国が、世界が、わが社を必要とするのか」という問いに対する答えを求めつづけることです。そういう経営者には、信念、使命感が生まれ、情熱が生まれてきます。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.25

2016/12/05

●大きな政府は必ず財政赤字を目指す。

「大きな政府は必ず財政赤字を目指す。」というのは真理である。在野のプロの経営者たちが、公人としての自覚を高めつつ、「黒字体質」に切り換える「決断力」が、今、求められている。本書がその参考になれば幸いである。

『経営戦略の転換点―危機を乗りこえる経営者の心得―』あとがき

●良きも悪きも思いは実現する

人間の思いは実現していきます。積極的で建設的な思いを持っている人には、そうした現象が身の回りに現われてきます。逆に、消極的で否定的な思いを持っている人には、そうした現象が身の回りに起こるのです。

『不動心』 P.179

●失敗は成功の種

若いうちには、一生懸命努力しているのに、人生の作法が分からないために叱られるという経験を積んだほうがよいだろう。天狗の心は失敗のもとだ。屈辱を受けたり、劣等感の塊になることも、成功への長距離ランナーへと変身するための起爆剤となることだろう。

『現代の帝王学序説』 P.138

●成功する人材

成功するのは、どういう人かというと、妬み心や嫉み心が少なく、そういう思いを自制する力がある人です。また、人の良いところを見ることができて、自分には厳しく、「忍耐強く精進を続ける」という態度を持てる人です。そして、常に「未来は明るい」と考えられる人です。常に物事を、肯定的、積極的、建設的に捉えて、「チャレンジしていこう」と思う人です。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.159

2016/12/02

●結婚を決める際の注意点

現代では、結婚は最終的には本人で決めなければいけないだろうとは思っていますが、長い結婚人生を考える上では、「親の考えとずれすぎた結婚」というのも、それなりに厳しいものです。親子の縁は、切ろうと思っても、そんなに簡単に切れるものではありません。やはり冠婚葬祭や病気など、いろいろなところで「家族のつながり」がどこかに残っていて、完全には切れないものがあるのです。

『「Are You Happy?」2017年1月号』 

●新時代のエリート像

真のエリートの条件としては、「劣悪な条件にありながら、あえて、その逆境と闘うことを避けなかった人」「不利な状況のなかにあえて身を置きながら、自分の能力を試した人」「多くの人たちが嫌がる仕事、嫌う仕事を、あえて引き受けて成功させた人」「時流に乗っていない分野において、あえてコツコツと努力を続けて成功した人」 - こうした人が真のエリートであり、これからの時代を担う人物だと思います。

『仕事と愛』 P.96

●大国としての役割を果たす

日本も途上国から人材を受け入れなければいけません。日本には、そういう義務があると思います。もう少し移民を受け入れ、その人たちを日本で育て、母国に帰してあげる必要があります。そうすることによって、かつてのアメリカが、自分たちの考え方を輸出し、外国にどんどん広げていったように、日本的な成功の方法を、アジア、アフリカの人たちに伝えることができるのではないでしょうか。

『朝の来ない夜はない』 P.92

●発展する未来産業

この国には、まだ夢があります。発展の余地があります。宇宙産業、ロボット産業、防衛産業など、長期的なものに投資をしていけば、まだまだ未来産業を拓けます。

『未来への国家戦略』 P.225

2016/11/28

●憎しみを克服する方法 

私はみなさんに言っておきましょう。「憎しみに対するに、愛をもってせよ」と――。憎しみを消すのは、やはり愛なのです。憎しみに対して、憎しみをもってしても、その憎しみの炎が消えることはありません。愛とは、その人を真に生かす道です。真に人を生かす道、それこそが愛です。それが、ほんとうに憎しみを克服していく道なのです。

『愛から祈りへ』 P.153

●死後の行き先の見分け方 

一日における自分の心のなかを見て、悪と善とのどちらが多いかを見たら、天国に行くか地獄に行くかは、はっきりしています。これは、他の人に聞く必要はなく、自分自身でわかることなのです。

『宗教選択の時代』 P.115

2016/11/26

●自由にも「代償」がある

人間は根本的に自由というものを与えられた存在ですが、思いにおいての自由、行動においての自由が与えられた代償、引き換えとして、責任というものを必ずともなうようになっています。自由に考え、判断し、行動してよいが、責任は必ずともなう。この責任にあたるものが、この地上を去った世界において生じてきます。

『信仰と愛』 P.140

●プチうつになったらやってみよう

「自分は、つまらない、何一つ取り得のない人間だ」と思っている人は大勢います。ウツの人には、そういう人が多いのです。ところが、自分について、よく考えてみたら、そうではないはずです。自分自身のよいところについて、「どんなところがありますか」と他の人に訊いてみたら、たちどころに五つも六つも挙げてくれるでしょう。

『真実への目覚め』 P.158

●友情の結び方

適切な友情を育み、長く付き合っていくためには、ある程度、一人ひとりが「自立」している必要があります。自分が個人として一人でも十分に生きていけるような人である場合には、友情を結びやすいわけです。また、友情を結ぶ相手も、そういう自立した人であるほうがよいのです。

『勇気の法』 P.15

2016/11/23

●守護霊から支援をもらうには

善念に満ち、「世のため人のために役立つ仕事をして、人々を救いたい」という気持ちで生きていると、その人の守護霊もピカピカに輝いています。ものすごく喜んで、力に満ちているのです。そういう人の守護霊は、「よしやるぞ。頑張れ!もっと働け!君ひとりが働いて、それで十分でなければ、協力者をたくさん呼んできてあげよう」と言って、あの世でも、あっちに走り、こっちに走りして、協力者を集めてきてくれます。すると、地上で、いろいろな仕事をしたり事業をしたりするときに、実際に協力者が集まってきて、うまくいくのです。

『発展思考』 P.52

●信じる力に目覚めよう

あなたが、この世的な執着を、捨てれば捨てるほど、多くのものが与えられるであろう。この世的な壁など、次々と乗り越えてゆくがよい。「疑う力」より、「信じる力」の方が強いことを実感せよ。

心の指針144「心の中心」より

2016/11/21

●好感を呼ぶ意見の伝え方 

人間は、自分に対して好感を持っている人や、自分から何かを学びたいと思っている人に対しては、心を開くものです。したがって、相手に好感を持ち、「学びたい」という気持ちで接しながら、相手の話を聴いているうちに、「私は、こういうことを発見しました」というような話をする方法もあります。 

『感化力』 P.28

2016/11/20

●仏への愛の強さ 

仏法真理を求める心がどれほど強いか、探究の心がどれほど強いかは、仏への愛の強さで決まります。仏法真理を探究する心の強さは、仏を愛する心の強さです。どれほど仏を愛しているかということと関係があるのです。

『ダイナマイト思考』 P.192

2016/11/19

●自分を知る方法

人間の正体というのは、「思い」なのです。「どういう思いを持っているか」ということが、人間の正体であるので、「自分の思いが、悪霊的なものであるのか、悪魔的なものであるのか、あるいは天使的なものであるか」ということを見極めていくことが大事なのです。

『死んでから困らない生き方』 P.75

●智慧の習得が降魔になる

悩みがあるところには、必ず悪霊が寄ってきます。ですから、この悩みを解決することが大事です。悩みを解決するためには、いったい何が必要でしょうか。これが「知」というものです。「智慧」と言ってもよいと思います。この智慧を得ることこそが、実は三次元に生活していることの最大の目的の一つなのです。

『心の挑戦』 P.220

●心の貧しさを点検する 

貧乏の原因は心の貧しさにある場合が多いのです。貧乏な人は、小さなところでは一生懸命に倹約するにもかかわらず、大きなところで無駄遣いをしてしまうことがよくあります。これは、「自分を豊かにしないように、潜在意識が働いている」としか言いようがありません。そうした傾向のある人は、どうか、自分自身をよく振り返っていただきたいと思います。

『「幸福になれない」症候群』 P.256

●凡事徹底を貫く

やらなくてはいけないことを、最初からキチッとやっていくことが大事なのです。周りを煩わさず、自分自身も煩わないレベルまで到達していくことが大切だと思います。やはり、それができてから「応用動作」に入り、さらに「高度な判断」や「高度な付加価値のある仕事」がやって来るのだ、ということが言えるのではないでしょうか。

『凡事徹底と静寂の時間』 P.41

●家族を大切にしよう 

家の中では、いろいろ不満があったり、けんかをしたりすることがあるかもしれないね。けれども、家というのは、本当は家族を守るためにあるんだ。だから、家庭があることは大事なことなんだよ。家の外に出たら、家族がみんなで一つにまとまるというのは、とても大事なことだ。お父さんに対する不満、お母さんに対する不満、きょうだいに対する不満など、いろいろあるとは思うけれども、それを外で口に出すべきではないんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.94

2016/11/14

●知識を得て智慧を失う事なかれ

「あなたの人生の目的は、いったい何であるのか」という問いに答えることができないのであるならば、「優れたる人」とは、決して言うことはできないと思います。むしろ、さまざまな知識や情報、テクノロジーが、人々の目を曇らせ、真実を見えなくしていると言わざるをえません。

『智慧の法』 P.34

●現在のなかに未来を見出す

小さいものを蔑視して、大したことがないと思っているようなもののなかに、実は、次の時代の芽が必ずあります。したがって、「未来を予測しようと思うな。現在ただ今のなかに、未来はある」ということです。

『イノベーション経営の秘訣』 P.128

●救済力を高める

「教えを人々に伝え、人々の魂の救済をする」という活動も、当然、出てはきますが、人々がいろいろなことで生活に苦しんでいるならば、「人々を豊かにするには、どうしたらよいか」ということを考えなくてはなりません。

『未知なるものへの挑戦』 P.56

2016/11/11

●誠実さが仕事をする

誠実さは、人生のあらゆる局面において、実によい仕事をするものだと思います。誠実なる人間は、一見、考え方も行動も遠回りで、亀のごとく見えるかもしれませんが、結局、最後には勝利するのです。

『愛、無限』 P.55

●有言実行の大切さ

「言うことよりも、実際にやっていることのほうが上回っていなければ、人の評価は下がる」と思ったほうがよいでしょう。「やること以上に言うのは、あまり、よいことではない」ということは知っておいたほうがよいかと思います。

『女性らしさの成功社会学』 P.123

●愛を与えて生きよ

人からよく思われている人は、やはり愛されていると言えましょう。また、人をよく思う人、すなわち、人をよしと見て、その人の面倒をみ、親切にし、優しくする人は、やはり愛を与えていると言えるのではないでしょうか。

『永遠の法』 P.178

●心の底から希望実現を信じる

口では「お金持ちになりたい」と言っていても、心の奥底で成功を否定していると、あとで「言い訳」ができるような、何らかのつまずきが起きてしまい、結局、お金持ちになれないのです。心の奥底では願っていなかったのです。思いが徹底していないわけです。信念が弱く、「考えは現実の力になるのだ」ということが信じ切れていないのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.125

2016/11/07

●最高の成功で彩られる人生

「常に最善のもの、最高のものを、より多くの人々に差し出そう、提供しよう。そして、より多くの人々の人生に貢献しよう」と願っている人の人生こそ、最高の成功で彩られるのです。

『奇跡の法』 P.233

●未知なるものと闘うあなたへ

恐怖と闘うための最大の武器は、やはり、「信仰」です。信仰によって恐怖と闘ってください。仏神を信じる心、この信仰心でもって恐怖と闘うことです。「仏と自分が一体であるならば、恐れることなど何もないのだ」「未来は絶対に明るいのだ。必ず未来は開けるのだ」という強い気持ちを持っていただきたいのです。

『Think Big!』 P.42

●人を生かすための「怒り」

相手が間違った考えを持っていて、「このままでは、この人は駄目になる」と思ったら、「自分は悪人だと思われるだろうな」と思いつつも、心を鬼にして言わなければいけません。そういうことを自覚して言っている場合には、それは「生かす愛」でしょうから、おそらく正しい怒り方でしょう。

『八正道の心』 P.61

2016/11/04

●人生の帳尻は必ず合う

代償の法則は「縁起の理法」と呼んでもよいのですが、「得られるもの」と「払った代価」は、きちんと釣り合うようになっていて、最終的に帳尻は必ず合うことになっているのです。

『生命の法』 P.40

●世界平和の実現

一国のみの平和にとどまらず、世界平和の実現、その建設のために、積極的に努力しなければならないのです。

『新・日本国憲法 試案』 P.37

●結婚観の変遷

今、結婚しない人が増えている原因は、結婚するのにいろいろと面倒なことが多くなってきたこともあるでしょう。昔は世間体ということが重視され、世間様から後ろ指をさされることを非常に気にする人が多く、とにかく後ろ指をさされないように、早く身の処し方を決めなければいけない感じがありました。しかし、今は、「世間体よりも、自分の生きたい人生を生きる」といった個人主義的な考え方のほうが強くなっているように感じます。そういう意味では、都会的な生き方がかなり主流になり、価値観としても広がっていて、地方にもそれが増えてきていると思うのです。

『人生の迷いに対処する法』 P.22

●幹と枝葉を見極める力

未来のトレンドをつかみ、さらに知的鍛練を積みながら、その結果として、正しい判断力、高度な判断力を得るように努力することが大切です。そのためには、幹と枝葉を分ける訓練を常にしていなければなりません。幹と枝葉を分けて、幹を残せる人が、会社では出世して管理職になっていくのです。いつも枝葉のほうに目がいく人は、一般職か専門職で止まります。幹部になっていくのは、幹の部分がズバッと読める人です。

『青春に贈る』 P.57

2016/10/31

●奇跡の時代

現在は、仏法真理がふんだんに説かれ、悟りの道がはっきりと示されています。こうしたときだからこそ、みなさんには、他の時代の十倍も二十倍もの確率で、光の世界に還る可能性が開かれているのです。

『ユートピア創造論』 P.83

●病気をつくっているもの

心のなかには、自分には見えない部分があります。それが病気をつくっている場合には、真理に照らされることによって、そこを自覚すると、病気の崩壊が起きはじめ、治ってしまうのです。結局、霊的なものが人間の本質であり、その霊的なものが肉体に宿って、肉体に影響を与えています。実は、霊体のほうが「主」であり、肉体は「従」なのです。

『奇跡のガン克服法』 P.97

●Be simple.(単純であれ)

あまり優しすぎたり、執着しすぎたり、考えすぎたりしてはいけません。淡々と、みな「修行の道」を進んでいくことです。「Be simple.(単純であれ)」ですね。それが大事なことだと思います。

『病気カルマ・リーディング』 P.205

2016/10/28

●ほんとうの優しさ

ほんとうの優しさと、意志の弱さによる優柔不断、この両者は外見上は非常に似ていますが、実際においては、かなりの違いがあるのです。

『幸福の原点』 P.163

●「思い」は現実化する

「思いがすぐに現実化する世界」が霊界です。一方、この世は、それほど敏感ではないものの、やはり「強い思い」を持ち、その思いを長い時間、発射する人がいると、その思いに沿っていろいろなエネルギーが働いてきます。やはり、「思い」は現実化します。

『アイム・ハッピー』 P.106

2016/10/26

●勇気をもって断行せよ

挫折感、失敗感のある人というのは、たいていの場合、環境に押し流されて、座り込んでしまって身動きが取れないようになっています。ところが、自分の腰に一本の剣があるということを忘れているのです。それを抜いて立ち上がれ、道を拓け、血路を拓け、ということです。断じて行なおうとする者に道は拓けるのです。

『光ある時を生きよ』 P.141

●愛の活動 

愛の心をもって善悪を分け、愛の心をもって道理を見抜き、愛の心をもって判断をせよ。

『人生の王道を語る』 P.230

2016/10/24

●信仰者のなぐさめ

一本のローソクの光は弱いが、そこから万の炎を移すことも可能なのだ。闇夜を照らす一本の光であることを誇らしく思おう。


心の指針143「信仰者のなぐさめ」より

●正しさのために戦う

正しさのために戦うことは宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。

『政治に勇気を』 P.198

●「強い個性」と「自己信頼」で戦う

不況の時代には、どうか、「発想で闘っていく」という姿勢を持ってください。そのときに必要なのは、周りの批判に負けない「強い個性」と「自己信頼」だと思います。道は必ず拓けます。

『創造の法』 P.123

2016/10/21

●各個撃破で突き進む

外からは多角化をしているように見えたとしても、実際には、「次々と波を起こしていく」という波状攻撃の理論に立って、一つひとつ戦っていくことです。そのときそのときで最も重要なものに力を入れ、各個撃破をしていくことが大事なのです。

『未来創造のマネジメント』 P.350

2016/10/20

●疲労を予防して悩みを減らす

健康体であれば、何かの問題にぶつかったときでも、それを解決するのに、さほどの時間はかからないことが多いのです。疲労を予防することは、悩みをなくしていくために、どうしても必要なことなのです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.30

●瞑想の時間

大宇宙の心と一体になり、自分の身を委ねたときに、奇跡が起きてきます。それを感じ取ってください。一日に十五分でもよいので、そうした瞑想の時間を取ってみてください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 

●「正命」の要点

「一日を一生と思い、その一日で死んでしまうと思ったとき、はたして悔いのない一日であったか」という観点から、一日の出来事や自分の言動を判断していくことです。これを続けることによって初めて、「正しく生活をしている」ということができるようになるのです。

『釈迦の本心』 P.84

2016/10/17

●真実の人生に至るための出発点

この世に生きながら、この世ならざる価値観を認めうる人間は、それだけで偉大であり、優れているのです。これが信仰の出発点なのです。(中略)霊的世界を信じ、仏の存在を信ずる。これが、真実の人生に至るための出発点なのです。

『愛、無限』P.23 より

●「新しい価値を創造する力」

人が言わないことを言い、人が見ないものを見て、人が考えないことを考える。そういうことに勇気を持って取り組み、実践していった人が、やがて頭角を現わして多くの富を生み、多くの仕事を生み出し多くの人たちを率いていく時代に入ったのだ」と考えた方がよいでしょう。

『心を育てる「徳」の教育』 P.35

●信念を持ってやり続ける

夢から、実現すべき目標に変わり、実現すべき目標から、その次は、「自分はどういう努力を重ねていって、どういう協力者を得れば、それは可能か」ということを具体的に詰めていく段階が来るのです。「その間、信念を持ってやり続けることができる」ということが大事だと思います。

『稼げる男の見分け方』 P.148

●精神修養の取り組み方

「逆境に強いメンタリティー(心的傾向)」を、意図して、努力してつくることは可能です。ただ、そのようになるためには「精神修養」が必要です。「心を練るための書物」もたくさん出ているので、まずは、そういうものを繰り返し読み、自分の思想のなかに取り入れていき、「知行合一」で、その取り入れた思想を現実にやってのけることが大事です。

『人生に勝つための方程式』 P.79

2016/10/14

●美しく見せることは女性の徳

「『私』という素材を使って、それをもっと美しく見せるためには、どういうチョイス(選択)をしてどういう演出をすればいいのか。どうすれば、『私』はもっと輝くか」ということを、一つのテーマとして考えているわけです。これは、特に女性の場合、「女性としての徳」「女徳」に当たるのではないかと思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.40

●一切の衆生救済を

一切の衆生を救わずして、仏の大願成就はあり得ない。悲願は一切の、すべての人の救済にある。

『無限の愛とは何か』 P.155

2016/10/12

●智慧と正義

今の時代に必要なのは、「正しさとは何か」を打ち立てることです。そして、それを打ち立てるためには、「正しさ」そのものを問う前に、まず、「邪」なるものを、はっきりと指摘することが大事なのです。「善悪を分ける力が弱い」ということは、欧米的に言うと、「智慧が弱い」ということに相当します。物事のけじめをつけず、善悪をはっきりと判定しないでおくことは、結局、智慧がないことと同じなのです。

『政治と宗教の大統合』 P.131

●対人関係の悩みに対する処方箋

対人関係の悩みは、しっかりとした信仰を持ち、良質の宗教書を愛読することで解決します。私の数多くの説法や著書が、必ずお役に立てると信じています。

『幸福へのヒント』 P.35

2016/10/10

●繁栄するための習慣

繁栄していくためには、「反省」「読書」「勤勉さ」「適度な運動」というよき習慣を、幼少時から身につけていくことが大事です。この四つの習慣を身につけた人は、種が芽を出し、茎を伸ばして、やがて花開くように、自然に繁栄していく人生を送ることができるのです。

『繁栄の法』 P.152

●自分の成功を肯定する

決して、「お金はいけない」「結婚はいけない」「出世はいけない」と考える必要はないのです。「自分によいことが来たら、そのよいことを踏み台にして、さらに、理想的なユートピア建設のために自分はがんばるぞ」という気持ちさえ持っていれば、道を踏み誤ることはありません。

『繁栄の法則』 P.139

●人間としての信用を培う

「人間としての信用をつくるのに、いちばん大事なスタート点は何か」というところに話を持っていくと、それはやはり、「善悪を知る心を養えているか」ということだと思います。

『夢は叶う』 P.87

2016/10/07

●利他の思いで生き切る

利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききることです。「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。

『奇跡の法』 P.234

2016/10/06

●仏の最も愛する「願い」

満ち足りた者が他の人々に与えるのは、さほど難しいことではありません。しかし、自分がまだ満ち足りておらず、充分ではないのに、それでも、他の人々を幸福にしていきたいと思っている人の願いは、仏の最も愛する願いなのです。その尊い志を仏は喜ぶのです。

『限りなく優しくあれ』 P.60

●理想の伴侶の見つけかた

自分にとって理想の相手を追い求めることが先決ではありません。自分が理想とする伴侶の条件をリストに書いて、「自分の理想はこういう人で、この人となら結婚したい」と言って追いかけたところで、そうした人は、残念ながら、いないのです。そうではなく、「理想の人が現れたとき、その人が結婚したくなるような自分とは、どのような自分であろうか」と考えて、そのための自分づくりをした人のところに、理想の人は現れるのです。

『コーヒー・ブレイク』 P.53

●ほんとうの善悪を学ぶ

人間は、肉体に宿って、「いかに霊的なる悟りを得るか」ということを目的としているわけですが、この霊的な悟りのなかで大切なことが一つあります。それは「善悪とは何か」という学びを深めるということです。その善悪の考え方も、肉体に宿った自分の目で見た善悪ということではありません。肉体に宿りながら、「霊的な目で見た善悪とは何か」ということを、学びとることが重要なのです。この点において相違があるために、この世的な善悪は、あの世的な善悪には必ずしもつながらないことがあります。


『宗教選択の時代』 P.32

2016/10/03

●神の正義とは何か

世界の人々に「神の正義とは何か」を知ってもらいたかったら、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』(いずれも幸福の科学出版刊)の思想を、一通り理解していただくことです。(中略)これらを読むと、「神にもグレードはあって、普遍的に、地球的な正義を考えている神から、地域別・国別・民族別に考えている神がいることや、あるいは、ときどきエンゼル(天使)や預言者、そして救世主のような方が地上に出ては、宗教を興している」ということが分かります。

『正義の法』P.319より

●時間を生み出す心がけ

第一に、仕事の能率を上げること。第二に、夜や土日のつきあいで出世の鍵をにぎろうとはあまり考えないこと。仕事そのもので勝負をして、人に認められるようにすること。そして、勤務時間中には、なるべく良好な人間関係を築くよう、できるかぎり努力すること。この二点を心掛けなければ、時間は決して生み出せるものではないということを知っていただきたいと思います。

『「幸福になれない」症候群』 P.210

●真実の価値観を伝え続ける

いま、すべての人々に真実を知ってもらうための革命が、日本を中心にして、全世界に向けて発信されています。私の願いは一つです。真実の価値観に基づいた仏国土を、この世において成就すること、そして、その仏国土が、永遠の生命に永遠の進化を約束するものであること、それを願っています。

『永遠の生命の世界』P.221

●コーヒー・ブレイクで能率アップ

がむしゃらに働く人もいるかもしれませんが、「集中力は3時間以上は続かない」ということを、常に念頭に置いてください。したがって、仕事を始めてから2、3時間が経過したときには、ちょっとしたコーヒー・ブレイクを入れて、休みをとることです。

『コーヒー・ブレイク』 P.109

2016/09/30

●教育の効果

「人は教育によって必ずよくなり、進歩する」と、教育の効果を信じることが大切です。これは信仰にも似た思いかもしれません。「早いか遅いかの違いはあるが、教えて導けば人は必ずよくなり、素晴らしい結果を生み出すようになる。こちらが努力すれば、相手も必ずよくなっていく」ということを信じられるかどうかが、真に成功できるか否かの分かれ道です。

『幸福の革命』 P.96

●実りを増やすストイシズム

ストイシズムとは、ある意味で、自分自身への見切りです。そういう見切りは必要なのです。見切って絞り込んだほうが意外に実りが大きいのです。「あれも、これも」と手を出した場合には、そうはなりません。

『希望の法』 P.80

●中道を見出す 

人には、それぞれ、 自然なる生き方というものがある。 自然体の人生というものがある。そのなかに生きてこそ、 幸福に、伸びやかに、日々を過ごすことができるのだ。それぞれの人に、それぞれの中道がある。その中道を見いだすことこそ、 大切なことであるのだ。

『永遠の仏陀』 P.71

●家族全員で正しい信仰を持つ

家庭を守っていくために大事なことは、「一家が正しい信仰を持って信仰生活を送る。」ということだね。信仰で一家がまとまっていると、目に見えない力で家族が結びつけられているんだ。ほんの少しの時間であっても、どうか、家の中で信仰や真理について話し合う時間を持ち、そして、家族のきずなを深くするように努力していこう。

『子どもにとって大切なこと』 P.102

2016/09/26

●挫折をスプリングボードにする

挫折というものは、実は姿を変えたスプリングボードであるということ、それが人生の真実なのです。挫折をきっかけにして立ち上がり、そして強くなった人は、それ以前よりも数倍増した力というものが出てくるのです。

『光ある時を生きよ』 P.109

●自分自身を輝かせる

「『私』という素材を使って、それをもっと美しく見せるためには、どういうチョイス(選択)をして、どういう演出をすればいいのか。どうすれば、『私』はもっと輝くか」ということを、一つのテーマとして考えているわけです。

『ファッション・センスの磨き方』P.40

●心身の鍛錬 

スポーツをすると、筋肉は痛み、一見、苦しい。苦しいけれども、それをやり遂げた後に来るのは爽快感です。そういう、「将来くるもの」を喜びとする気持ちを養うことが大事なのです。それは「勉強」と「スポーツ」で養えるのです。

『心を育てる「徳」の教育』P.118

●キング牧師 天国からのメッセージ

Here is God's Love.
Here is God's Truth.
Here is the Destiny of America.
These words are spoken as a symbol of
Voices from Heaven.

ここに神の愛あり。
ここに神理あり。
ここにアメリカの運命(さだめ)あり。
言の葉が紡がるるは象徴なり。
天から降(くだ)りたる声なるがゆえに。


『キング牧師 天国からのメッセージ―アメリカの課題と夢―』まえがき より

2016/09/23

●不幸な過去の「教訓化」

過去を教訓へと変える以外に、その過去は持って歩いてはならないのです。不幸な過去に訣別をし、教訓のみを珠玉の光としてみずからの胸のなかに残し、そして現在に生きることこそ、大事なのではないでしょうか。

『人生の王道を語る』P.31

2016/09/22

●失ってはならないもの

「この世を便利にする」ということについては、幸福の科学もそういう考え方を持っており、十分に推進しています。ただ、それが、人間が心を失ったり、本来の姿である魂の存在を失ったりするようになってはいけないということを、併せて説いているのです。

『正義の法』P.67

●「正見」の反省法

呼吸を整え、心を調律し、みずからの内に深く深く入っていく必要があります。そして、「みずからが仏と一体になった」「大いなる光のパイプからエネルギーが流れ込んでいる」と感じられるようになった段階で、その日一日を生きた自分をまったくの他人だと考え、その他人が見てきたことを、第三者の眼で批判的に検討してみるのです。

『釈迦の本心』P.67

●「稼げる男」になる秘訣

お金を第一目的にせず、「与える愛」を第一にしつつ、「世のため、人のため」を、本気で考えて、自己鍛錬を継続することである。自己卑下する態度を克服し、堅実な自己信頼を築き上げることだろう。一生勉強であることも、一生体を鍛え続けるべきことも、決して忘れてはなるまい。

『稼げる男の見分け方』P.156

2016/09/19

●時間をつくり出すために必要なこと

時間をつくり出すために必要なことは、「仕事がなるべく片付いていること」です。そうでなければいけません。また、「仕事のなかで、いちばん時間を食うものは何か」というと、私の経験では、未解決の仕事を持っており、それで「ウンウン」言っているときに、ほかの案件が入ってくるケースです。(中略)自分の時間をつくろうとしたら、「仕事の時間のなかで、肝心な仕事をどう片付けるか」を考えなければいけません。実は、問題はこちらのほうなのです。

『凡事徹底と静寂の時間―現代における"禅的生活"のすすめ―』P.131より

●長寿の工夫

長寿の方は瞬発力も出ることはあるのですけれども、それで全部燃え尽きないような工夫を必ずしています。つまり、「長距離ランナー」の工夫をしていて、そのへんの力の配分や休み方、知恵の使い方などを、かなり工夫しているわけです。

『病気カルマ・リーディング』P.84

●信仰のロープは命綱

信仰のロープを手に持っているかぎり、正しき修行の道に入っている仏弟子たちが、魔軍の虜になり地獄に堕ちるということはないのです。

『ユートピア創造論』P.116

●幸福実現革命

日本の国においても、「神なき民主主義」を正義とすることを終わらせよう。日本を北朝鮮や共産主義の中国のようにさせない、真実の自由と民主主義の政治運動こそ、「幸福実現革命」である。

『正義と繁栄』P.2

2016/09/16

●最後まで粘り抜け 

成功するためには、「正しいビジョン」と同時に「粘りつづける心」も持たなくてはなりません。すなわち、努力の持続、最後まで粘り抜くことが大事なのです。「成功するまでやりつづけよう」と思い、最終目的地に到達するまで根気よく粘ることです。

『繁栄の法』P.174

●理想と現実の考え方

現実に屈するなら理想などはないほうがよいのであって、理想は現実を屈服させるためにこそあるのです。みなさんは、その理想をもって、現実の壁、岩盤のような厳しい抵抗を打ち砕いていかねばならないわけです。

『未知なるものへの挑戦』P.84

●「病気の原因」を考えよ

本人が気づいていないことが原因で、病気になっている場合が多いため、「本人が病気の原因に気づくことによって、その病気が治る」という傾向が非常に強いのです。

『奇跡のガン克服法』P.97

●リーダーに求められる潔さ

リーダーには、「決断し、実行し、責任を取る」という潔さが必要だと言えます。

『国家の気概』P.88

●気力、無限

人間には無限の気力というものが備わっています。自分が、「もう、これまでだ」と思うときであっても、朗らかさを失うことなく努力していくうちに、道が開けることがあるのです。

『成功の法』P.83

●貧乏神を叩き出せ

「波長同通の法則」の存在をよく考えて、貧乏神が嫌うような考え方を持つように努力していかなければなりません。「富があれば、時間も買えるし、多くの人たちを生かすこともできる。善のための富は、よいものなのだ」という考えを持つと同時に、人間としての個人のパーソナリティー(個性)として、明るく積極的な考え方、前向きな考え方、建設的な考え方を持つようにしましょう。

『繁栄思考』P.97

●夢は大きく

簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありません。それは「目先の目標」です。夢としては、もっと大きなものを持っていただきたいと思います。夢を抱くかぎり、大きな目標が必ずあるはずなので、途中で抵抗が出ます。その抵抗を打ち破り、進んでいかねばならないのです。

『夢は叶う―生徒が伸びる、個性が輝く「幸福の科学学園」の教育―』P.47

2016/09/09

●幸福の科学が教えている幸福論

「他の人々を幸福にしようとする」ということは、決して、「自己犠牲的に自分を捨てて、他の人々の幸福だけを願う」ということではありません。私が述べているのは、「他の人々の幸福を願うことこそが、真に自分が幸福になる道である」ということなのです。

『発展思考』P.113

●体力不足の悪循環を防ぐ

体力が落ちてくると、判断力が鈍ってきますし、交渉力も落ちてきます。当然ながら、相手を説得する前に自分がくたびれてしまいます。また、「インスピレーションが悪い」「悪いイマジネーションばかりが湧いてくる」というように、全部が悪循環に陥ってくるのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.220

2016/09/07

●信仰なくして成功なし

まず、信仰心なくして成功はないということです。そして、この大宇宙は、実は豊かな創造のエネルギーで満ち満ちているということです。それが、仏の子であり神の子である、あなたがた一人ひとりの本質でもあるのです。それが本質であるからこそ、その豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直な考え方をとり、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのです。

『奇跡の法』P.234

●同情を得ても幸せになれない

もし、「同情を引いて慰めてもらおう」と思うような傾向が自分にあるならば、思いとどまったほうがよいでしょう。慰めの言葉をかけられることがあるかもしれませんが、実際のところ、根本的な解決にはならないのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.158

●夫婦間での調和の取り方

人間がどれだけ不完全であるかということを受け入れつつ、それでも、そのなかに素晴らしさを見つけていける傾向を養うことが、人間としての成長ではないでしょうか。

『人生の迷いに対処する法』P.40

2016/09/04

●人生の可能性を広げる

現代は、リストラもしばしば行われるので、職業も”一本やり”ではなかなか続かないことも多いでしょう。自分が興味関心を持った領域において、今とは別の仕事もできる可能性を少しずつ磨いておくことが大事になるかもしれません。これは男女ともに言えることです。


『Are You Happy? 2016年10月号』 

●自分の幸福を支配されない

結局、人生の苦悩や不安の原因、元凶は、「自分の幸せを左右するものは外部にある」という考え方です。これが人間の心をぐらつかせているのです。

『不動心』P.82

●「祝福社会」へ

嫉妬社会をやめて、「祝福社会」へと移行していくことが必要です。同質性を強調して結果平等を求め、成功者を「結果平等に反するものだ」として嫉妬するような社会は、そろそろ卒業すべきです。

『政治の理想について』P.270

●世を照らす個性の光

無我というのは「無個性」ということでは決してありません。そして、個性というものは、決して、奪っていく、取り込んでいく考え方ではなくて、自分自身のそのユニークな光でもって、世を照らしていこうとする動きなのです。

『心の挑戦』P.164

●他の人を観察し学びを得る

多くの人を観察することです。そこに多くの教材が眠っていると思って、他の人の考え方や行ないをよく見ることです。自分自身の経験からだけでは得られないものが、他の人を観察することによって得られるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.94

●失敗した時の考え方

結果的には失敗することもあるかもしれません。そのときには、「以て瞑すべし。正しいことを行い、それで不利益を被るのなら、いたしかたない。それも天意であるなら、受け入れるしかない。しかし、天意が、本当に正しいものを護ろうとするならば、どこかで助けてくれることもあるだろう。それまでは、人知を尽くして努力すべきだ」と考えればよいのです。

『人生に勝つための方程式』P.122

2016/08/29

●与えれば与えるほど、与えられる

この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。

『奇跡の法』P.233

●稼げる男は自己解決能力もある

稼げる男、もっと端的に言えば、お金で家族に心配をかけない男の条件は、人生の悩みの七、八割を自分自身で解決できる男でもある。

『稼げる男の見分け方』P.1

●批判に負けない

勇気を奮い起こせ。真実を知っている者は、強くなくてはならない。真実を知っている者は、心弱くあってはならない。口さがない者たちの批判に負けてはならない。表面的な理解しかできていない者たちの批判に、負けてはならない。

『仏陀再誕』P.259

2016/08/26

●自分を説得する

毎日、自分自身を強くしなければいけません。「自分自身は、もっと強い人間になれる」「もっとなめらかに人を説得できる力が、自分にはあるんだ」と信じることですよ。

『知的青春のすすめ』P.263

●自分中心の考え方になっていないか

「自分中心の考え方、天動説型の考え方を改めなさい。そうすれば、人間関係でも改善があるし、仕事の面でも根本的な改善があるのだ」ということです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.168

2016/08/24

●歴史の先駆者となる

「歴史の先駆者となるために」というテーマに関する考え方の一つは、やはり、「この世の中の不条理を見たならば、黙っていてはいけない」ということです。

『正義と繁栄』P.45

●組織戦に切り替える

「個人がスーパーマンの時代」は終わったと思います。「全体的な成果をあげ続ける組織」に変えなければ、生きていけません。

『病気カルマ・リーディング』P.110

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

2016/08/22

●霊的でないことの哀しさ

豊かすぎる物質の世の、型にはめ込み過ぎた科学が人の心を曇らせる。人間を機械だと思ったら、それが人の世を惑わせる。人間を部品の寄せ集めだと思わせないのが、「情緒」の力である。「情緒」とは、夕焼けを見ては、美しいと思い、壊れたオモチャを見ては、今は亡き父を憶い出して、涙する心である。

心の指針141「霊的でないことの哀しさ」より

●女性の賢さとは

「勉強ができる」ということと、「賢い」ということは必ずしも同義語ではありません。女性として賢いのは、「相手の人間性の洞察」とか、「人間関係をうまくやりくりして、良好にしていくこと」とか、そういうことなのです。

『女性らしさの成功社会学』P.82

●悩みの時期にすべきこと

この世は魂修行の場であり、魂を鍛えるために、いろいろな出来事が起きるのです。したがって、悩みの時期には、まず、「いまは自分が成長しているときなのだ。いま、自分には、成長するための試練が与えられているのだ」と考え、そのことに感謝してください。

『幸福へのヒント』P.58

●誠実さの原点にあるもの

誠実さの原点にあるものは信仰です。そして、信仰の原点にあるものは、「来世があり、仏神がいる」という真実です。ここから信仰が現れ、信仰から誠実さが現れてきているのです。その誠実さは、仏法真理に則って生きることによって示されます。

『愛、無限』P.56

●されど、正直者であれ

善人でよいのです。正直者でよいのです。この世的には多少抜けているように見えたとしても、飾らず、真一文字に生きている人は、その生き方そのものが仏国土建設になっていることを知らねばなりません。

『釈迦の本心』P.216

●伝道の本質

一粒の麦が、机の上に置かれたままであるならば、何年たっても一粒のままです。その一粒の麦が、外でまかれても、岩の上にまかれたものは、すぐに枯れてしまうでしょう。また、痩せた土地にまかれたものは、多くの実りをつけることはないでしょう。しかしながら、あるものは肥沃な土地に落ちて、百倍、二百倍、三百倍の実りをつけることになるでしょう。これが伝道の本質です。

『正義の法』P.39

●「思いの力」を信じよう

心の奥深いところから繰り返し何度も出てくる思いや、「ふと気がつくと、そのことを考えている」というような思いを、心のなかに深く長く描き続けていると、いつしか、そのとおりになっていきます。そうしたかたちで自己実現はなされていくのです。

『未来の法』P.45

2016/08/15

●「世界の正義」を推し進める 

「できれば、戦争がない方向に持っていきたい。軍備などをできるだけ縮小していく方向に行くのが本来の筋だ」とは思っています。しかし、「リアルポリティクス(現実政治)」を見るかぎり、そのように単純なものではないことも事実です。ですから、その時代その時代において、「何が正しいか」ということを考えながら、「世界の正義」を推し進める方向で、軍事的な問題も考えていかねばならないのではないかと思っています。

『世界を導く日本の正義』P.59

●睡眠中の霊界体験

あまりにも怖い夢、非常になまなましい夢、くり返し見る夢の場合は、その間、霊界に還っている可能性が高いと言えます。また、一カ月前や一週間前に見た夢の続きを見たり、夢の途中で目を覚ましてまた寝ると、その続きを見たりする場合も、その夢はほとんどが霊界で現実に体験していることなのです。 このように、睡眠中はだれもが霊界に還ることができます。

『繁栄の法』P.99

2016/08/13

●死は永遠の別れではない

死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、留学が終わって本国に還ることが死なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.157

●限りない関心を持とう

成功者に共通している条件は、「他人に対して限りなき関心を抱きつづけた」ということです。

『成功の法』P.26

●大きな志を貫く

先を見通して大きな志の下にやっていく者は、同時代ではしばらくの間、理解されないこともあります。それは覚悟してください。最初は、みなさんを一見しただけで、あるいはちょっとしたことで、否定したり、受け入れなかったりするような人もいるかもしれませんけれども、長い目で見れば、誰かが見ているものです。

『未知なるものへの挑戦』P.89

●怒るなかれ 

自己保存の怒りを発した瞬間、人は断崖絶壁に足がかかっていることを知らねばなりません。それを発したときに、悲しいかな、今まで登ってきた山から千尋の谷に落ちてしまうのです。

『人生の王道を語る』P.61

●創造力の正体 

創造力の正体は、実は感謝・報恩行です。その裏にある精神的なものは、感謝・報恩の気持ちなのです。「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、喜んでもらえるようなものをつくり出したい」という情熱が、創造性の源になっているのです。

『心を育てる「徳」の教育』P.166

2016/08/08

●与えた分だけ与えられる

あなたが与えた愛は、他人を通して、自分自身に戻ってくるのです。与えた分だけ与えられる―― これは一つの法則なのです。では、彼らに与えられる愛は、いったいどこから来るのでしょうか。彼らによって愛された人々からの称賛でしょうか。確かにそれもあります。しかし、それだけではありません。彼らが与えた愛の代価、その対価は、実は仏から来るのです。仏から大いなる恵みとして来るのです。

『永遠の法』P.180

●この世の繁栄を導く法則

「霊的な覚醒や自覚が、この世的な繁栄を促す」という思想を、今、私はつくろうとしているのです。今回、私は、幸福の原理として、「愛・知・反省・発展」の四正道を説き、そのなかに「発展」の教えを入れました。これを入れないかぎり、未来型の宗教にはならないのです。

『繁栄思考』P.131

●日本という国の責任

今、日本を中心に話をすることが多いので、どうか日本の方々は、他の国の方々よりも、はるかに大きな責任があるということを分かってください。それが、私がこの国に生まれた意味でもあるでしょう。

『正義の法』P.228

●いちばん簡単な愛の実践

笑顔を浮かべるということは、いちばん簡単な愛の実践行です。成功への道は小さなところから始まってゆくということを知りなさい。悩みを愛しているよりは、その笑顔を、白い歯をこそ愛しなさい。それが道を開く鍵になるのだ。

『光ある時を生きよ』P.82

2016/08/05

●考え方を変えてみよう

何か否定的な考え方が出てきたら、「そうは言っても、こういう考え方もあるのではないか」というように、逆の見方をして、それを肯定的で積極的なものの見方に変えていくのです。

『Think Big!』P.38

●諸行無常の時代に備えよ

これからの時代を予想するかぎり、全体の流れとしては昔のようにはいかないだろうと思います。変動社会に耐えなければならない時代が来つつあり、"諸行無常の時代"が、やってくると感じています。こういう時代のなかで、仏教精神に近い考え方を出すとすれば、やはり、いかなる事情があっても淡々と生きていくということです。これが大事だと思います。

『Are You Happy? 2016年9月号』 離婚多発時代の心構えについて(第2回)

●正しき者よ、強くあれ

正しき者は強くなくてはならないのである。あらゆる誤解や中傷を破砕し、この世の迷妄を一掃せねばならないのである。悪の想念や闇の勢力は断じて認めてはならないのである。いまこそ、山をもふき飛ばすダイナマイト思考を手にし、自分を、そして世界を変えるべき時なのだ。希望の革命を推しすすめるべき時なのだ。

『ダイナマイト思考』あとがき

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

●与える愛の実践を

今日、あなたは何人の人に愛を与えましたか。何人の方に優しい気持ちで接しましたか。優しい態度を示しましたか。何人の方に「今日はいい日だ」と言われるようなことをしてあげましたか。

『無限の愛とは何か』P.179

●仏神を信じること

この世においては、目に見えぬものを信ずることは難しいわけです。しかし、物質に束縛され、それが難しい、この世のなかにおいて、仏神を信ずるということ、また、物質界のなかで、愛や美、正義、勇気、善、理想など、目に見えぬ尊い感情を学び取るということが、人間が地上で魂修行をしている第一の意味なのです。

『ダイナマイト思考』P.233

●尊い魂修行をしているあなたへ

障害者は、人間に、足るを知り、幸福とは何かを教える、魂の教師の役割を持っている。また不当な、劣等感・失敗感・挫折感により、神への信仰を見失った、競争社会のすさんだ人々を、救済する役割も障害者たちには与えられている。そして彼らの中には現実の天使も身を隠して潜んでいる。

『愛と障害者と悪魔の働きについて』 ―「相模原障害者施設」殺傷事件― あとがきより

2016/07/29

●人々の「抜苦与楽」をせよ

「この世でのルール」や「この世での、紙の上だけの、いろいろな議論」は結構ですが、根本的には、「人々の苦しみや悲しみを見て、それを解決すること」が宗教の使命なのです。

『未知なるものへの挑戦』P.56

2016/07/28

●憎しみを押し流す「愛の大河」

私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200

●憎しみを押し流す「愛の大河」

私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200

●責任回避するなかれ

責任回避するリーダーの下にいる人には、熱い熱意が盛り上がってくることはないのです。したがって、責任回避する傾向が自分のなかにあるとしたら、どうか、心して闘い、打ち勝ってください。

『経営とは、実に厳しいもの。』P.116

●泥中の花となれ

「この世のなかは、すべてを浄化して、きれいにすることはできない。しかし、そのなかにおいても、泥のなかから蓮の花が咲くように、あなたがたも一輪の花を咲かせなさい。それが、あなたがたの環境のなかにおける悟りなのだ。」

『信仰のすすめ』P.47

2016/07/25

●人に好かれるコツ

できるだけ、他の人の長所や、よいところを見るようにし、快活な心を持つよう努力することです。それが、あなたが孤独に追いやられずに、人との交わりを深くしていくコツであると思います。

『生涯現役人生』P.155

●眠れる人は正義を知らず

争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。平和は耳にここちよい調べだ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚める。眠れる人は、いまだ正義を知らないのだ。

心の指針140「眠れる人は正義を知らず」

●サービス精神と愛

何か一つでも人に愛を与えんとする人は、まず、自らの日々の仕事のなかに真心を込めることです。他の人の要請を十分に汲んであげることです。その結果、自分も、その周りも、すべてがよくなる方向に進んでいくことが大事なのです。

『仕事と愛』P.132

2016/07/22

●謙虚さと精進

迷いが起きたならば、初心に立ち返り、信仰心というロープをしっかりと握りしめ、もう一度、謙虚に精進の道を歩むことです。謙虚さと精進さえ忘れなければ、修行は永遠です。そして、みなさんの向上もまた永遠なのです。

『ユートピア創造論』P.119

●”戒体”の不思議

戒めを守っている人には、目には見えないのですが、「戒体」というものができ上がっています。何らかの戒を守っていると、それらしい雰囲気が出てくるのです。

『大悟の法』P.37

●世の中の役に立つ人材

「礼・智・信・義・勇」??この五つの徳目のなかのどれかを、自分の武器にしておくことです。こういう徳目を身につけることは、絶対に自己保身にはなりません。それは、必ず世の中の役に立つので、公的幸福につながるのです。

『感化力』P.136

2016/07/19

●反省と許し

自分に原因があったら、すぐに改めること。そして自分に原因がなく、相手に原因があると思ったならば、相手に対する許しの思いを起こすことです。

『瞑想の極意』P.53

●まず、心の世界で成功者となれ

心の世界において成功者となった人の周りには、成功の事物が集まってきます。成功者が集まってきます。成功の雰囲気も漂ってきます。まるで磁石のように、“砂鉄”を引きつけていくのです。

『成功の法』P.67

●悪を押しとどめる

「積極的な悪に対しては、それを抑止する」という考え方は、天上界の考え方に反しているものではありません。「侵略的攻撃」は望ましいことではないにしても、「抑止力としての防衛」という考え方自体は、人間の野蛮性が抜けないかぎり、現時点では必要だと考えています。

『正義の法』P.217

●健康に投資しよう

健康に対する投資は必要経費だと思わなければなりません。自分という機関車を走らせていくために、どうしても必要な石炭の部分だと思うことです。

『心と体のほんとうの関係。』P.21

2016/07/15

●自家発電の方法

ウツの状態にある人が、あまりにもすぐに反省に入ると、自分をさらにいじめてしまい、もっと苦しい状態になることがあります。そこで、反省に入るのはもう少しあとでもよいので、それよりも、「自分は神の子である」という気持ちを強く持ったほうがよいのです。

『真実への目覚め』P.157

2016/07/14

●「人間らしさ」とは

「人間は、ともすれば、仏の意図を量りかね、間違った判断をするけれども、契機さえ与えられれば、また立ち直る可能性を持っている」というところに、人間らしさの根本があると私は思います。

『限りなく優しくあれ』P.107

●身近な悪霊撃退法

「光を強くしていくことによって、悪霊を吹き飛ばす」という方法があるのです。悪霊そのものを取り除いたり、調伏したりしようとせず、みずからの内なる光を強くしていく、つまり、心を明るくし、心から光を発することによって、結果的に悪霊をはね飛ばすわけです。

『不動心』P.175

●「因縁の相手」とは縁がある

感情的な軋轢があって、お互いの人格と人格がぶつかり合うような人というのは、ある意味において、むしろ大きな縁でつながっていることがあります。自分自身の魂の修行にとって、どうしても必要な人が出てきている場合であることが多いのです。

『人生の王道を語る』P.67

2016/07/11

●「会いたくなる人」になる

会うたびに、何かよい影響や感化を与えてくれる人。人生のヒントを与えてくれたり、勇気を与えてくれたりする人。あるいは、自分が落ち込んでいるときに励ましてくれる人。こういう人とは何回でも会いたくなるものです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.165

●今こそ政治家を選び直す時

政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。

『政治に勇気を』P.197

●運命をねじ曲げる力

あなたがたの力強い積極的な思念によって、相手の悪意に、あるいは、あなたがたの未来を塞ごうとする道に、大きな風穴が開けられ、そして、未来の運命がグニャグニャとねじ曲げられていくのを実際に見るでしょう。運命は、確かに、あるといえばあります。しかし、それはまた、もう一段強い悟りを得たときに、積極的に建設することのできるものであることも事実です。

『未来の法』P.33

2016/07/08

●あなたが幸福にすべき人

みなさんが幸せにすべき人たちは、どこか彼方にいるのではありません。みなさんが幸福にしなくてはならない人は、みなさんが日常において接しなくてはならない人たちなのです。

『光ある時を生きよ』P.102

●伝道とは何か

天上界の啓示から、この宗教も始まったのです。私がそれを悟ったということ、真理を学んだということ、習得したということを、人々に伝え、その内容を信じた人たちが、さらに自分の周りの人たちに伝えていきました。そして、現在まで幸福の科学は大きくなってきたのです。伝道とは、そういう「真理の種子」を宿したと思う人が、自分の身を投げ捨てて、その場で、たわわな実りをつけようと努力することです。

『正義の法』P.38

●「目覚めたるもの」となれ

菩薩や如来といわれる人たちは、自分のことを考えること少なく、世の人々のために、困っている人々のために、苦しんでいる人々のために、悲しんでいる人々のために、その身を捧げた人たちであるのだ。そういう人生を、あなたがたが選ぶことができるかどうか、これが、「目覚めたる者」になるための、第一歩である。


立宗30周年・御生誕祭 記念経典・CDセット『目覚めたる者となるためには』P.17

●必ず道は開ける

会社であれ、個人であれ、正しい志の下に、智慧と勇気を持って努力・精進すれば、必ず、それなりの評価を受けることになるのです。

『繁栄思考』P.42

●導きの一燈ここにあり

世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。

『世界を導く日本の正義』P.3

2016/07/04

●導きの一燈ここにあり 

世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。

『世界を導く日本の正義』P.3

2016/07/03

●気力も一種の貯金

いったん得た気力、精神力は一種の貯金であり、次に同じぐらいの難局が来ても、その貯金によって軽々と乗り越えることができます。「自分はかつて、このぐらいの難局を切り抜けたのだから、今回も突破できる」と思えば、簡単に乗り越えられるのです。どうか、気力も一種の貯金だと考えてください。

『繁栄の法』P.162

●人が助け合う社会を大切にしよう

いまよりずっと貧しかった戦前であっても、飢え死にする老人はほとんどいなかったのです。それは、年老いた親の面倒を子供が見たからです。単にそれだけのことです。ところが、公的な援助システムがあると、「国家が面倒を見てくれる」と思って、個人は備えをしなくなります。その結果、社会の連帯や、親子、兄弟の助け合いなどが希薄になっていきます。

『奇跡の法』P.187

2016/07/01

●主はあなたと共にある

どんなに苦しくても、朝の来ない夜はないのです。たとえ、病院に入院していて、夜中に目が覚めて、涙を1人で流すときにも、「主はあなたと共にある」ということを、どうか忘れないでください。

『朝の来ない夜はない』P.59

●厳しさの中の愛

いつも人の意見を聞いてあげることが、愛であり優しさであるとは限りません。その人が、いまここで立ち直らなければ、どうしようもないというような状況であるならば、厳しい一言を加えること、厳しい姿勢をとることも、大いなる愛であることを知らねばならないのです。

『幸福の原点』P.167

●「愛の懸橋」となる

まず、霊的存在としての自分を愛することです。しかし、自分ひとりだけに止まっている愛ではいけません。自分自身を愛したならば、他人へも愛を与えてごらんなさい。愛は、仏からいただいたものです。だからこそ、自分で独り占めにしないで、他人にも分け与えてゆかなくてはならないのです。そうしてこそ、愛の懸橋となってゆくのです。

『黄金の法』P.47

●時は努力する者に味方する

時というものは、努力する者に有利に働いていきます。努力する者にとって、よい道を開いていってくれます。

『成功の法』P.72

●無限の未来を拓け

無限の未来を拓かんとするならば、明るい気持ちで生きなさい。笑顔を絶やさずに行きなさい。自分自身の過去を許し、未来に期待をかけなさい。人々の真なる姿に期待をかけなさい。この世が仏国土となることを強く祈りなさい。人々の心に仏性が宿ることを祈りなさい。人々の心に神性が宿ることを信じなさい。


『未来の法』P.35

2016/06/26

●開拓していく勇気

「新しい価値を生み出す時期が来た」ということなのです。そして、そのために必要なものは、「恐れない心」であり、「勇気」です。それは、今までのものにとらわれない勇気でしょう。

『心を育てる「徳」の教育』P.38 

●運命を切り拓く気概

「勇気がないならば運命に従え。しかし、勇気があるならば運命を切り拓け」と、このように言われているわけです。これは、どのシナリオを選ぶのかと言われているのと同じことなのです。すなわち、自力というもののなかに流れる、あの気力とはいったい何かと言いますと、運命を切り拓いてゆくというこの気概の部分なのです。これがあるかないかを試されているのです。

『神理文明の流転』P.87

●「大規模な防衛構想」を

万一のときのことを考えて、日本アルプスの下あたりに、いちおう避難場所をつくっておくことも必要です。そのくらいの大規模な防衛構想をつくっておくべきだと思います。リニアモーターカーで東京からも大阪からも三十分から一時間以内で移動できる距離のところに、避難できるような準備をしておくべきだと思うのです。

『世界を導く日本の正義』P.82

●先の大戦の意味

日本という国は、先の大戦で非常に大きな被害を受けましたし、称賛は受けていませんが、アジアの国々が独立していくための力になったことは間違いありません。

『正義と繁栄』P.36

●光よ届け 

諸行無常の世の中で、一燈を乗せて、笹舟は、ある時は、ガンジス河を流れ、ある時は、吉野川を流れる。願わくは、一時なりとも、世を照らす光とならんことを。

心の指針139「人はなぜ生きるのか」

●時間を黄金に変えよ

霊的世界に興味を持ったとしても、出発点は、あくまでもこの世の自分の生命を、時間を燃焼させるということなのです。それは一日一日から成り立っているのです。一日一日を黄金に変えていくことこそ、私たちの人生の目的なのです。

『人生の王道を語る』P.162

2016/06/20

●夢を抱け

人間は、夢に近づいていこうとする存在です。夢を持っていない人は、未来を考えていないのと同じです。夢を持ち、未来を拓こうとしなければいけません。

『Think Big!』P.24

●仏のまなざしを感じよう

世の中には、晴れの日もあれば、曇りの日もあります。風の日もあれば、雨の日や雪の日もあります。そして、「私が、どのような天候のなかにいても、たとえ風の日や雪の日であっても、いつの日にも、仏は私を温かく見守ってくれている」ということを信じて忘れない心――その心こそが、あなたを限りない高みに導いていく力となるのです。

『宗教選択の時代』P.61

●人生の勝利をつかむ

人生のなかで、他の人と違う、キラッと光る部分を、何か見つけることができれば、それだけでも充分です。もし、それを見つけることができなかったとしても、平静な心というものをつくることです。たとえ、どのような境遇にあっても、平静な心を持つことができたら、それは人生の勝利なのです。

『生命の法』P.85

●真理を貫き通す

内容に普遍的な真理がある、もしくは、その目的において高邁な理想があるというならば、たとえ少数の人が言っていること、あるいは、一人の人が言っていることであっても、そのなかには、守らなければならない真理があるといえるでしょう。

『正義の法』P.267

●山のなかの湖のような心を

「いろいろなことが起きる世の中において、いかに、山のなかの湖の澄み切った湖面のような心を持ち続けることができるか」、そうした努力が、日々、必要になってくるわけです。

『心を育てる「徳」の教育』P.62

●あなたも天使の一人

神の子である、あなたがたの目指すべき道は何でしょうか。あなたがたもまた、天使の一人として、この地上を浄化するために、この地上をユートピア化するために、日々の努力を惜しまないでほしいと思うのです。あなたがたにも、この地上で天使の働きを成していただきたいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.202

●演出の自由

人間のつくりから見て、神様は"白紙状態"にしてくれているわけであり、「『どういうものを着るかによって、人は違ってくる』ということを願っている」と考えるべきだと思うのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.100

2016/06/13

●未来を変えるのはあなたがた自身

政府や国家が、あなたがたを幸せにしてくれると思ってはいけません。あなたがたを幸福にするのは、あなたがた自身の、あなたがた一人ひとりの努力・精進の積み重ねなのです。人々の力を合わせ、人々が協力して、よい国家をつくっていかなければならないのです。

『政治に勇気を』P.130

●イノベーションの原理 

「新しいものを得るためには、古いものを捨てなければいけない」ということは、諸行無常の法則の下にあることでもあり、近代的なイノベーションの原理でもあります。新しいものをつかむことだけではなく、古いものを体系的に廃棄することもイノベーションなのです。

『常勝の法』P.64 

●仏は最大の味方

世の中に、自分の味方をするものは数多くありますが、そのなかで最大のものは仏です。仏が自分の味方をし、仏が自分を応援しているならば、自分に敵するものなど何もありません。自分を傷つけ、悲しませ、悲嘆にくれさせるものなど何もないのです。仏が味方についているのですから、不幸など訪れるはずがありません。幸福になるしかないのです。

『発展思考』P.105

2016/06/10

●全体での勝ちをとる

「ここは負けても、これを押さえれば、全体では負けにならない」という戦い方もあるわけです。このように、「全体での勝敗とは、どういうものなのか」ということを、もう少し大きな目で見るやり方があるのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.72

●一日一生

明日、命があると思わず、今日ある命、今日ある時間を有効に使ってください。「明日しよう」と思わないでください。今日やれることは今日やるのです。「明日がある」と思わないで、毎日毎日を闘いと思い、毎日毎日を宝物のような時間の連続だと思って生きてください。

『朝の来ない夜はない』P.205

●人を許すために必要なこと

成功者は人を生かすことができます。しかし、人を許すためには、成功と失敗の両方をくぐり抜ける必要があります。その両方を学んだとき、人間は大きな愛の器となり、すべての人を許していける気持ちになるのです。そして、仏の心もまたここにあるのです。このことを忘れてはなりません。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.63

●異なる意見の正義を知る

ある物事に対して意見が分かれる場合、どのような意見にも、必ず一分の理があるものです。「一つの意見だけが完全に百パーセントの正義であり、他の意見には正義がない」というわけではありません。必ず、何らかの理は含んでいるものです。

『正義の法』P.265

2016/06/06

●『正義の法』特別講義

『正義の法』特別講義編第3弾を、ここに刊行する。コンパクトではあるが、全国民必読の「幸福実現革命」の要点が説かれている。(中略)日本の国においても、「神なき民主主義」を正義とすることを終わらせよう。日本を北朝鮮や共産主義の中国のようにさせない、真実の自由と民主主義の政治運動こそ、「幸福実現革命」である。

『正義と繁栄』まえがき より

●人生は勝利あるのみ

今回の人生において、いかにつまずこうとも、それはこのような失敗がおきるということを学ばせていただいただけであり、必ずや次回の人生にとって大いなる教訓となり、光となるはずなのです。この事実をつかみ、「幸福をこの手でがっちりとつかんでゆこう」と決意したとき、人生には勝利しかないのです。

『光ある時を生きよ』P.115

●愛の循環

愛は幸福の卵であり、幸福はユートピアの卵です。「愛から幸福を、幸福からユートピアを──。そして、ユートピア社会ができたならば、そこに、また愛が満ち満ちてくる」、そういう循環がありうると私は思うのです。

『限りなく優しくあれ』P.72

●自由のない国に幸福はない

信教の自由を認めず、言論の自由を認めず、表現の自由を認めないような国には、基本的人権がないのです。私には、そういう国に覇権を許し、大きな世界戦略によってほかの国まで支配するようなことを許す気はありません。それを許すと、基本的に不幸な人が増えると思います。

『台湾と沖縄に未来はあるか?』P.162

2016/06/03

●真理のための革命

今、精神革命を起こそうとしているのです。精神的なる革命、真実への革命です。真理のための戦いなのです。あなたがたは、幸福維新の志士として、どうか、潔く、真理のために、身命を賭して戦ってください。決して節を曲げず、「正しいことは正しい」と言い続けてください。

『宗教立国の精神』P.218

●自立心のバロメーター

自分を律する心があって、成し遂げる力がある子供であれば、親に感謝するだけの心の余裕は出てくるものです。「親に対して感謝ができない」ということは、まだ一人前ではない、自分で自分をコントロールできていない証拠でもあると思います。これを知っておいたほうがよいでしょう。


「Are You Happy?」2016年7月号 感謝の心の育み方(後編)

●知・情・意のバランスを整える

「知・情・意」の三つが、人間的な精神形成に重要なものなので、もし、勉強を一生懸命にやったのに、人間関係がうまくいかないという方は、「情」の部分と、「意」の部分に何か欠けているものがないかどうかを考えていただきたいのです。

『あげママの条件』P.50

●寛容さを生み出すもの 

「自分自身が、どれほど不完全な人間であるか」ということを十二分に分かっていなければ、気高さに伴う真の寛容さは生まれてこないのです。「このような不充分な自分ではあるけれども、現在、多くの人に許され、生かされている」という事実を知ったときに、その自己認識は必ずや感謝を生み、この感謝が他人への寛容さとなって表れていくのです。

『成功の法』P.59

2016/05/30

●仕事における愛の法則

この世界に生きている愛の法則とは、まず、「他の人のことを考えて仕事をせよ」ということです。「自分がした仕事の内容は、いったい誰に向けられたものなのかを、よく知りなさい」ということです。そして、相手が必要とするものをつくっていくことです。

『仕事と愛』P.125

2016/05/29

●天使の仕事は透明な愛 

「自分の存在を人々に見られることはない。しかし、それが通り過ぎた感覚だけは人々に残る。人々を幸福にしようとする思いが、地上の人たちを通じて、この世に実現されようとしている」、そういう愛が天使たちの愛です。

『信仰のすすめ』P.208

●「成功」を味方にする 

「言い訳は成功への道ではないのだ」ということを、どうか知ってください。成功は、やはり、「言い訳をしない人」のほうに味方するのです。

『経営とは、実に厳しいもの。』P.123

●正義のある平和

政治において平和を提唱するのは大事なことですが、それによって悪の勢力を増長させてはなりません。もう一つ、「正義とは何か」という観点を忘れてはならないのです。

『正義の法』P.256

●伊勢志摩サミットに寄せて

「世界にはいろいろな神様がいるし、人々を導いている偉大な指導霊がいるのだ。そのなかで、『自分たちはこの教えを選んで、それを信じている』という位置づけなのだ」ということを知れば、戦争に対する考えは大きく変わってきます。
『現代の正義論』P.71

●新時代の価値基準

宗教的価値観を内に秘めたる宗教的理想や、人類を幸福にするといった仏法真理の理想を掲げた企業こそが、二十一世紀に発展する企業です。技術力、宣伝力、 知名度、難易度、大切なのは、そのようなものでは決してありません。仏法真理の価値を内に秘めたる活動こそ、二十一世紀の主役となる世界です。それを心に よく刻みこんでいただきたいと思うのです。

『人生の王道を語る』P.269 

●ほんとうの慈悲

ほんとうの意味において人々を救うためには、彼らを立ち上がらせるためには、言うべきことは言い、また、修正させるべきことは修正させることも必要です。

『幸福の原点』P.168 

2016/05/23

●私の救世主としての使命の一部が実現する日

私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。それは、全体主義国家・中国の民主化とも連動していくことになるだろう。私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいていることを感じている。

『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』あとがきより

●愛の原点をおもう 

「幸福」は努力の過程に生まれ、神の心を知るところに「絆」が現れる。「無我」も「空」も、人間の分断化を乗り越えるところに、発見されるのではなかろうか。

心の指針138「人間の個性」

●富を引き寄せる考え方

「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、しかたがない存在なのだ」と思ったほうが幸福なのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』P.153

●損得勘定で信念を曲げない

「自分自身の良心に誓って、これが正しいことであり、これが間違っていることだ」と、はっきりと内から感じるものがあったならば、正々堂々と自分の意見を述べることが大事です。その結果が、「自分にとって一時的に有利になるか、不利になるか」といった計算を度外視し、人間として正直で誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることは、非常に大事なことだと思います。

『国家の気概』P.142

2016/05/20

●真なる自由

「真なる自由」とは、自分をつくり上げていく自由であり、これがいちばん尊いものなのです。「堕落する自由や、ほしいままに流される自由ではなく、自分自身をつくり上げていく自由が、本当に喜びのある自由であり、幸福な自由なのだ」ということを知っておいてほしいのです。

『ストロング・マインド』P.232

2016/05/19

●運命をも変える心の力

「個人個人が自分の心を正していって、その流れが全体に広がったときに、全体の運命をも変えていけるのだ」ということを教えることもまた、大切な大切な修行であると思うのです。

『心の挑戦』P.260

●苦戦のときの考え方

人生において、単なる「勝ち負け」という考え方だけではなく、もう一段、踏み込むと、「どうすれば負けにならないか」という考え方があります。「『負けない』とは、どういうことなのか。『ほかのところで敗れても、これを押さえれば負けにならない』とは、どういうことなのか」という、守り型の考え方があるのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.71

●「恵まれていた自分」の発見

「ウツの状態にある人は、他の人に対する感謝の心を持っていない」ということです。ですから、まずは、「自分は、他の人から、いろいろなお世話を受けている。多くの人々の努力の結果、現在までの自分の人生があった」ということに対して、感謝の心を持つことから始めるべきです。その感謝の心を持つことによって、「自分は、実は恵まれていたのだ」ということを発見することが大事です。

『真実への目覚め』P.156

2016/05/16

●人との違いを楽しもう

この世とあの世を何度も転生輪廻している“あなた”という存在が、今世、地上に生を享けた理由は、一生を通して“初めての個性”を得ることにあります。新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければいけません。

『勇気の法』P.76

2016/05/15

●悩みの中にあっても

お医者さん自身が病気をしていても、他の患者さんを治すことができるように、みなさんは、自分個人の悩みで悩んでいたとしても、他の人びとを幸福にすることはできるのです。

『光ある時を生きよ』P.35

●RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I

天上界には、天上界のメロディーがたくさんあり、これからブレイクする音楽もいっぱいあります。私の体のなかには、ベートーベンやショパンの霊だって入れ ることができます。私は自分で歌詞も書いて吹き込んで、原曲のデモテープをつくり、作曲家に渡して、「これで曲をつくってください」などとやっています。 天上界に曲があり、それがパッと出てくるので、あっという間に作曲もできてしまうのです。天上界の有名な作曲家の霊からメロディーが降りてくるのです。

「RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I」ジャケット・大川隆法
(「『仏説・正心法語』の功徳・質疑応答」より)

●平凡からの出発

「もともとは平凡な自分が、しだいに光を放ってきた」と考える人には、いつも謙虚さがあります。また、「平凡な自分が世間から認められるようになったのは、多くの人びとの力によるのだ」という気持ちがあると、感謝が出てきます。世に立って成功していくためには、謙虚さと感謝を絶対に手放してはならないのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.84

●感化力を身につけるには

違う意見、反対の意見なども斟酌(酌み取ること)した上でやると、やっていることは同じでも、そのやり方のなかに、独特の味わい、深みが出てきます。それが、周りの人に何となく分かってきて、説得力を強めるのです。

『希望の法』P.224

●報告のコツ

上の人が忙しい場合には、単に報告するだけでは駄目です。報告の際に、「今、こういう状況になっておりますが、このようにしたほうがよいのではないでしょうか」という提案まで付けて報告する必要があるのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.73

●信仰は自分をもっと強くする

神は「光そのもの」です。その光の一部がみなさんに宿っているのですから、みなさんは、もっと自分自身に自信を持たなくてはなりません。 本来のみなさんは、もっともっと力強い存在です。もっともっと可能性に満ちた存在です。もっともっと自分自身を変えていく力を持っているのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.44 

●新時代の扉を開く

新しい時代は、一人だけで開くことはできません。数多くの人が理想を持ち、チャレンジし、その途中に倒れる人たちで“屍累々”になりながらも、怖れずに乗り越えていく者が次々と出てきてこそ、新しい時代が開けてくるのです。 

『勇気の法』P.48 

●説得力を身につける

「説得力のある人は、どのような仕事においても成功する。たとえ、転職をしようと、起業をしようと、必ず成功する」と、私は信じて疑いません。説得力のある人は、何をやっても成功します。つまり、それだけの仕事能力があるわけです。

『繁栄思考』P.49 

2016/05/09

●与える愛から始めよ

ほんとうの愛は、無私の愛であり、無償の愛であり、見返りを求めない愛であり、相手を自由に伸び伸びと生かしめる愛です。相手を縛るのが愛ではありません。相手の心性の善なるを信じて解き放つのが愛なのです。

『幸福の原点』P.26

●成功者の共通点

世の中で成功している人を見ると、共通していることは、ほとんど一点です。それは、「努力に努力を重ね、精進に精進を重ねている」ということです。「もう一段、プラスアルファの努力をする」ということです。他の人が、「まあ、このくらいでいいかな」と思うところを、「もう一押し、もう一努力する」ということなのです。

『Think Big!』P.43

●他の人の幸福を一緒に喜ぶ

「自分の身近な人のなかに少しでも幸福の種子を見いだすことができたなら、自分もそれを幸福とする」というものの考え方、精神的態度をつくっていくと、幸福な人生を歩むための第一歩になるのです。

『理想国家日本の条件』P.167

●本当は愛されたい

反抗的な子供は、不思議なことに、自分の要求を上手に表現することができないのです。ほんとうは、もっともっと親から愛してほしいのに、その気持ちを上手に表現することができなくて、ますます悪い子になったりする場合があります。

『限りなく優しくあれ』P.213

●天国的な心境

「天国的な人」は、ささやかなことに対しても感謝の心を持つのが普通です。それが大事なことなのです。

「Are You Happy?」2016年5月号 感謝の心の育み方(前編)

●宗教立国の精神

憲法で保障されている基本的人権をもっと高めることで、努力をすれば神様に近づいていけるような人生修行ができ、この国をそういう場にできるように、それを国のモデルとして行っていこうというのが、「宗教立国の精神」なのです。

『正義の法』P.251

2016/05/02

●素晴らしいヘソ曲がりになろう

既成のエリート・コースからドロップ・アウトして、新しいエリート・コースを自分で切り拓く。まさに人生の醍醐味はここにつきる。奇人・変人を尊敬し、自らも誇り高き奇人・変人となろう。「素晴らしいヘソ曲がり」にならなければ、勇気をもって、新文明の旗手になんかなれない。恐れる心を捨てて、チャレンジしていこう。

『創造の法』P.234

●信念を貫いて生きよ

「卑怯な人生は生きるな」「保身を図って生き延びようとするな」ということです。その意味での潔さは必要だと思います。自分の良心に照らし、真理に照らして、「これは言わなければならない」と思ったときには、信念を貫くこと、人間としての誇りを貫くことが大事です。

『国家の気概』P.143

2016/04/30

●愛を深める秘法 

愛は祈りによりて、より積極的な力となります。愛は祈りによりて、すべてのものごとを成就するのです。祈りは、愛を高める力であり、祈りは愛を深める秘法です。

『太陽の法』P.140

●先の大戦の持つ真実の意味

私が宗教家として、一点譲らずに述べていることは、「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。
『正義の法』P.234

●挫折なんかに負けるな

何十年かの人生を生きている間には、幾つかの挫折や失敗は、誰にでもあるでしょう。ただ、「それを、単に、自分に対する烙印として、つまり悪しき劣等感のようなものとして刻印するか」、それとも、「そのなかから何かを学んで立ち上がるか」は、その人の選択に委ねられているのです。

『宗教立国の精神』P.290

●生活習慣病の対策を

現代の病気のほとんどは、「食べるもの」と「運動不足」と「ストレス」の3つが原因になっています。この3本立てで、だいたいの病気が出来上がっていると見てよいと思います。特に、生活習慣病と言われるものの対策は、自衛のために、30代半ばぐらいからとってください。家族のためにも、自分の未来のためにも、自分で自分を護ってください。自分を甘やかしてはいけないのです。

『朝の来ない夜はない』P.42

●創造の芽を見つけよう

みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。

『幸福の法』P.54

2016/04/25

●才能を愛する

どうか、才能を愛するという傾向を持ってください。他の人の優れたところを愛することは、自分のなかにも、そうしたものが芽生えつつあることを意味します。他の人の素晴らしい部分を認めることによって、「自分のなかにも、そうした素晴らしいものをつくりたい」という思いが生じ、それはやがて大きく育っていくのです。

『幸福の革命』P.95

2016/04/24

●救世主の朝

カイコが苦しみながら糸をはき続け、それが絹織物になっていくように、随分たくさんの本を出してきた。「きっと誰かの救いになりますように」と祈りながら、今日も私の一日が始まる。

心の指針137「人生をやり直せるか」

●トワイス・ボーン

信仰に目覚め、自分の人生を反省することによって、この世において生まれ変わることができ、“二度目の人生”を生きることができるのです。これを「トワイス・ボーン」といいます。過去、どのような生き方をしてきたとしても、深い深い反省を実践し、人を愛することをやめず、真理を深く学べば、この世で、人間として別人に生まれ変わり、新たな人生を生きることができるのです。

『生命の法』P.189

2016/04/22

●出世する部下の黄金律

どこへ行っても、そこの上司を出世させるのです。好ききらいは別として、自分が仕事でサポートし、その上司を必ず伸ばしてみせるということです。その際に大事な点は、手柄を自分のものにしないこと、「自分がやった」と主張しないことです。これができないタイプの人は、どこかで足をすくわれることになります。仕事は自分がして、手柄は人に譲ることです。部下たる者の心得として、仕事は自分が一生懸命にやり、その手柄は上司に帰することが大切なのです。このようなタイプの人は必ず出世していきます。

『「幸福になれない」症候群』P.229

●仏の子としての使命 

仏の子としての使命とは、いったい何なのだろうか。それは、この魂学習の場である地上をユートピアにしていくことなのだ。ユートピア社会とは、どういう社会なのだろうか。それは、地上に生きている人たちが、みんな住みよくて、お互いに愛し合いながら生きていける世界なのだ。光に満ちた世界なのだ。そういう世界を創ることを使命として、生まれ変わっているのだ。

『人生の王道を語る』P.158

●失恋などに負けるな

人々よ、失恋などに負けるな。失恋は詩人を創り、宗教家を創り、思想家を創り、有名なスポーツ選手や政治家までも生み出すのだ。失恋の数の世界記録にでも挑戦しろ。
『光ある時を生きよ』P.67

●健康管理の積極投資 

「健康のために費やす富、つまり健康のために使う金銭は善である」という発想を持つことが大切なのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.22

2016/04/18

●お金に対する考え方

「時間を生むお金は善であり、人々を幸福にするためのお金も善である」という考え方を持っていただきたいと思います。

『繁栄思考』P.30

●「智慧」の力

世界が混沌とし、紛糾しているのは、明確な智慧がないからです。智慧がはっきりとしていれば、判断ができます。判断ができたものは、必ず片付いていくでしょう。そういう意味において、「いかなる智慧を形成するか」ということが、とてもとても大事なことであるのです。

『正義の法』P.229

●今こそ、徳ある政治を

「徳のある政権」が続けば、そうした天変地異は少なくなってくるので、そういうことを原理として知っておいたほうがよいでしょうね。これは、霊界科学としても言えることなのです。「天変地異は、政治がうまくいっていないことへの、神々の意思表示である」ということを知っておいたほうがいいですよ。

『政治革命家・大川隆法』P.120

●未来の種を見つける 

未来は現在のなかで読むことができます。未来の種を見つけることはできます。未来の種子は何であるか、未来産業の種子は何であるかということを常に問い、現在ただいまのなかにある、その種を探していくことが大事です。そのためには、常にアンテナを張って、情報を探し続けることが肝要です。そうした気持ちが必要なのです。

『常勝の法』P.239

●気概が運命を拓く

途中に崖があるのを見ると、普通の人は「あの崖は登れない」という結論になります。しかし、やはり登る人は出てくるのです。「登れる。登ってみよう」という人には登れるのです。

『神理文明の流転』P.88

2016/04/13

●夫婦にもほどよい距離が必要

夫婦喧嘩でも、少し距離を取った上で意見を言えば、夫婦の関係は、おかしくならないのですが、遠慮なく言いすぎるか、「自分の視界から消えてほしい」というように完全に離れるか、どちらかになってしまうと、“最終戦争”に発展してしまいます。

『感化力』P.22

●協力者を得る条件

人というものは必ず見ているのです。いろいろなところで見ていて、「この人のために何かしてやりたいな」と思っている方は、たくさんいます。そして、そうした方が出てくる条件はいったい何であるかというと、ひたむきに求めているということです。

『常勝思考』P.173

●批判を強みに変えるためには

自分に対する批判のなかには、自分を、もっと素晴らしい人物へと飛躍させていく芽が潜んでいます。要は、その批判をうまく汲み取って、自己改善の方向にもっていけばよいのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.24

●「死の下の平等」の意味

人間は死の下に平等です。「必ず死ぬ」ということにおいて、みんな平等なのです。しかも、死んで終わりになるということではなく、「死後にも魂というものがある」ということにおいても平等なのです。

『宗教選択の時代』P.110

●幸福の女神を呼び寄せよう

幸福の女神を呼び寄せるためには、まず愛の卵を産むことです。他人を幸福にしていくことです。他人を幸福にしていこうとするなかにこそ、自分の幸福というものがあるのです。

『愛から祈りへ』P.36

2016/04/08

●人生が輝く「愛の原理」

愛するとは、その人たちの素晴らしさを認めることです。「他の人も、人間として、幸福になる権利を持っている」ということを認めることです。愛するとは、「自分自身ではない他の人が、素晴らしい人生を生きることを肯定する」ということです。「他の人が、幸福になり、笑顔になり、豊かになり、そして、正しい道に入っていく」ということを喜ぶ心を持つことです。これが「愛の原理」です。
『真実への目覚め』P.95

2016/04/07

●霊性革命で「視点の大転換」を

「霊性革命」とは、簡単な言葉で言うとするならば、「毎日を生きているなかにおいて、『自分が霊的な存在である』ということが先にあった上で、人間としての自分の生活を見つめながら日々を過ごす」ということです。こうした「視点の大転換」こそ、人間として生きる道の大きな変換でもあるということなのです。

『正義の法』P.230

●幸福の輪を広げよう 

「世の中には、自分のことを、いじめたり、不幸にしたり、さいなんだり、批判したりする人たちで満ちている」と嘆くのではなく、また、そうした人たちを単に取り除こうとするのでもなく、「自分と同じように幸福な人を、一人でも多くつくっていこう。そうした仲間を増やしていこう」という思いを、心のなかに深く深く刻み込むことが大事なのです。

『発展思考』P.102

●知は愛に転化する

真の知は、そのような差別化のためや、優劣を競うためだけにあるのではないのです。なかには、知を磨くことで冷たい心となり、他人との区別に熱中する人もいますが、知が高まれば高まるほどに優しさが増してくるのが、ほんとうなのです。

『限りなく優しくあれ』P.31

2016/04/04

●「前後際断」による新生

過去に罪を犯した、弱い弱い自分をいつまでも引きずるだけではなく、もっと強い自分になって、人に迷惑をかけた分の何十倍もお返ししていくという生き方もあるわけです。

『人生の発見』P.43

●人を許すためには

人を許すことができるためには、人びとの悲しみを知らなければならないのです。なぜその人が苦しむのかが分からなければ、なかなか許すことはできません。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.58

2016/04/02

●天意をくみ取る力

成功や失敗から、「このなかに、どういう天意があるのか。天は自分に何を教えようとしているのか」ということを謙虚に学び、感じ取っていく力が必要です。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.117

●言うべきことを言うのが友情

友達が間違っていると思ったならば、友情として、「間違っている」ときちんと言うだけの勇気が必要です。言ってあげなければ、彼らが、犯罪者になったり、将来を駄目にしてしまったりするおそれもあります。万が一にも、そのようなことになってはいけないので、言うべきことは言わなくてはなりません。

『勇気の法』P.29

●リーダーの役割

「大局的な勝ち負けは何によって決まるか」ということを、じっと見つめている人がいると、小さなことで右往左往し一喜一憂している人たちも治まるわけです。彼らは、むしろ安心してリーダーの判断を待つことになります。「リーダーが『負けではない』と言うなら負けではないし、『勝ちだ』と言うなら勝ちだろう」と考え、大きな勝ち負けの判断をリーダーに任せて、自分の仕事に専念できるようになるのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.74

●リバウンド力を持とう

傷つくことはたくさんあるでしょうが、立ち上がっていただきたいのです。一晩寝たら、翌日には元気に立ち上がることです。そのように、新しい力を得て、何度でも立ち上がる力、リバウンドする力を持つことが大事なのです。

『Think Big!』P.40

●「信じる力」がすべて

どうか最後まで希望は捨てないでください。どんな苦境にあっても、必ず、立ち直るチャンスはあります。すべてに道はあります。1つのドアが閉まっても、別のドアが開きます。信仰は、本当は、すべてを解決する力を持っています。ただ、あなたがたにも努力を要請します。信じることの大切さを決して忘れないでください。

『朝の来ない夜はない』P.58

2016/03/28

●心が変われば環境も変わる

自分の中身が変わり、考え方が変わってきたならば、それにふさわしい収入や地位を得られるようになってくるわけです。そのためには、今まで馴れ親しんできたものに、あまり執着してはいけません。いろいろなものが変わってくることについて、「そういうものだ」と受け止め、「切り替えていかなければならないのだ」と考えてください。

『繁栄思考』P.135

2016/03/27

●信念が人をつくる 

人間は、「信念」というものがあって初めて、日常性から抜け出し、まったく別人のごとき獅子奮迅の活躍をすることができます。

『ダイナマイト思考』P.142

●失敗をはね返せ!

どうか、打たれ強くあってください。また、逆境をはね返し、逆境から立ち上がってくる力を身につけましょう。それが非常に大事であり、今という、難しい、この乱気流の時代においては、特に求められる考え方なのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.72

●「善」を選び取る徳力

「善悪を選び、善を取っていく能力」が優れている人はやはり徳力が高い人です。これも優れた人で、またある意味、人間として非常に賢い人なのです。「善を選び取る能力」が高いということに着目しなければいけません。

『あげママの条件』P.70

●過去にこだわる人へ

過去にこだわる人へのアドバイスとしては、「希望ある未来を開いていく生き方が大事である。そのためには、
第一に、成功感覚を身につけること、第二に、他人は潜在的協力者だと思うこと、第三に、不幸感覚を小さくし、幸福感覚を拡大することが大切である」ということが言えるのです。
『「幸福になれない」症候群』P.92

●仕事における悟り

「現代的悟り」というのは、職業に生きる人にとっては、「判断力」として表れるだろうし、その判断力にも本当は「インスピレーション」が働いているわけです。

大悟35周年記念経典『現代的悟りとは何か』 p.47

●病気が治りやすくなる生活 

「感謝の生活」「笑顔の生活」に加え、さらに、「すでに与えられていることを知る」ということがとても大事です。人間は、現実には、生かされている存在です。生かされている自分に気づくことで、不幸感覚が薄くなっていき、病気も治りやすくなります。

『超・絶対健康法』P.54

2016/03/21

●引き寄せの法則

「考え」には力があります。考えは一種の“磁石”のようなものであり、自分が考え続けているもの、求め続けているものを引き寄せてくる力を持っています。みなさんが職場や家庭などで考え続け、求め続けているものを、日本全体からも世界からも、あるいは大宇宙からでも、引き寄せてきます。要するに、人生においては、本当に、自分が望み、願い続けているようなことが、目の前に展開していくのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』P.122

●希望の発明

明るい希望で未来を照らそう。希望が見つからなかったら、「希望の発明」ができる人間となろう。

心の指針136「希望の発明」

●成功への道に切り替えよう

「自分に与えられた環境のなかで最善を尽くし、天命を発揮しよう」と思うことが大事です。そう思っただけで、昨日までとは違う自分となり、今日から仕事ができるようになります。そういう自覚を持つことが成功への道なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.60

2016/03/18

●人に好かれる法則

人に好かれるような人というのは、結局、多くの人を好いてきた人なのです。多くの人を好きな人は、やはり人に好かれます。そうした法則があるのです。

『霊的世界のほんとうの話。』P.69

●霊的人生観を受け入れよう

霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。一方「こんなものは信じられない」と思っている人にとっては、すべてが偶然の連続になります。「死後の世界など分からないから、考えても無駄だ」と思うのでしょうが、結局、あとで大きなつけが回ってくるのです。

『死んでから困らない生き方』P.61

●ぼけない人の読書習慣

「ぼけない人かどうか」ということを見る一つの基準があります。実は、「週に1冊程度の本を読む習慣のある人は、年を取ってから、ぼけない」と言われているのです。これは大事なことだと考えてください。 ぼけないためには、週に1冊ぐらい本を読んだほうがよいのです。

『復活の法』P.114

●幸福を呼ぶ恋愛

若い人で、いま恋愛の真っ最中にあり、「正しい恋愛なのか」「生まれてくる前の自分が霊界において約束した相手との恋愛なのか」「結婚を考えてよい相手なのか」を迷うならば、相手を尊敬できているかどうかを点検すればよいのです。

『青春に贈る』P.152

2016/03/14

●創造力の正体は、感謝・報恩行

創造力の正体は、実は感謝・報恩行です。その裏にある精神的なものは、感謝・報恩の気持ちなのです。「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、喜んでもらえるようなものを作り出したい」という情熱が、創造性の源になっていくのです。

(『心を育てる「徳」の教育』P.166より)

●信じる心が奇跡を起こす

信仰がないと奇跡は起きません。合理性の世界、この世で全部つじつまが合う話ばかりを受け入れていると、奇跡は、なかなか起きにくいのです。なぜなら、奇跡が起きることを自分たちで止めているからです。

『君よ、涙の谷を渡れ。』P.142

●天国に入る鍵

天国に入る鍵は、「何を成さなかったか」ではなく、「何を成したか」ということにあります。それを知らなければなりません。あの世に還ったときに、「あなたは、いったい何を成したか」ということを問われます。「何を成さなかったか」ではなく、「何を成したか」ということのほうが大事なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.115

●仏陀の願い 

あなたがたは知らねばならない。仏陀の念いを。仏陀の願いを。それは、この地上に生きている衆生一切を救うということであるのだ。人々を一人残らず救うということであるのだ。

『永遠の仏陀』P.47

2016/03/11

●心の“ろうそく”に光をともす

人生は何度でも練り直しが可能なので、“Be Positive”ということ、「肯定的、積極的であること」を勧めるようにしてください。その勇気が大事なのです。それを与えてあげれば、その人の“ろうそく”に光がともるのです。そういう力になってあげてください。

『逆境の中の希望』P.156

2016/03/10

●自分の間違いを素直に認める

人間として生きている以上、間違いはつきものですが、いつでも自分の間違いを正せる人は立派な人です。頭を下げることによって、その人の値打ちが下がることはありません。むしろ、鼻高々で上を向いていると、値打ちが下がることのほうが多いのです。

『ユートピア創造論』P.96

●愛は人生の目的

人間の、地上での学習にとって、いちばん大切なことは、愛を人生の目的にすることです。人生の目的である愛に気がついたときに、その人はすべてを与えられたと言ってもよいのです。

『限りなく優しくあれ』P.61

●言い訳しても幸福になれない

人間は、成功しない理由、あるいは失敗する理由など、考えればいくらでも出てきます。その失敗の理由を取りだしてみて、「これがあったから自分は失敗したのだ」と、いくら得々としてそれを語り、他人に納得させたところで、また自分自身を納得させたところで、それで少しでも幸福になることがあるでしょうか。そういうことはないのです。
『理想国家日本の条件』P.160

2016/03/07

●ただ神の愛を伝えてください

Just convey the Love of God and people will be saved.(和訳)ただ神の愛を伝えてください。そうすれば、人々は救われるのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

●必ずや地球的正義を打ち立てる

私の指す方向に、地球の未来は、必ず開けていきます。われらが地球的正義を確立するまで、この戦いをやめることは断じてありません。

『正義の法』P.333

●決意して選ぶ

勇気は固い決意から生まれてきます。そして、決意というものは、選ばなければならないときに選ぶということから生まれるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.98

●富をどのように使いたいのか

「富はその使い方を知っている人のところに集まる」という法則がありますから、「自分は豊かになりたい」と思うならば、その富をどのように使いたいのかということを明確化する必要があります。

『常勝思考』P.146

2016/03/04

●悲しみの意味 

悲しみを知った人でなければ、ある意味で、他の人への優しさや同情の心、愛の心というものは出てきません。

『ストロング・マインド』P.55

●「強い組織」をつくるには

自分がいなくても、ちゃんと仕事ができるようにしておかなければならないし、明日できる仕事であっても今日のうちに済ませ、明日は明日で新しい仕事を創るように持っていくのです。要するに、「官僚的な発想」と“逆”のほうをやらなければ、「創造的で発展的な仕事」はできないということです。

●感性に訴える

人がいちばん動きやすいのは、何といっても感性です。感性に訴えることがなければ、大量の人を動員することは難しいのです。感性に訴えるのは非常に大きなことです。

『仕事と愛』P.87

●言葉は人生をつくる

現在、成功していない人は、自らが過去数十年の人生において発してきた言葉を、ふり返っていただきたいのです。いかなる言葉を出しつづけてきたか、その言葉の集積が現在のあなたの人となり、その成功の程度を表わしているということを知っていただきたいのです。

『光ある時を生きよ』P.95

2016/02/29

●相手の心を満たす工夫

相手の心を開かせて、相手に「重要感」を与える。そして、「安らぎ」も与える。まず、そういう営業を心掛けることが大事です。お店であっても、このアットホームな感じ、「いつでもお寄りください」という感じがつくれるかどうかがポイントです。

『女性が営業力・販売力をアップするには』P.154

●信仰は人を強くする

信仰は、あなたがたを強くするものなのだ。信仰は、あなたがたを弱くするということなど、過去、あったためしがないのだ。真に信ずる者は強くなる。

『永遠の仏陀』P.45

●人物の尺度

失敗したとき、人間は、ともすれば、「自分だけの責任ではない。いろいろなことが原因でこうなった」と思いたいものです。実際、そのとおりでもあります。原因を分析すれば、誰か一人だけの責任ということはありえません。やはり周りの人の問題もあるでしょう。ただ、傍目から見て、「この人は偉いな」と思うのは、その人の責任範囲を超えたところにまで、自分の責任を感じている人を見たときでしょう。そうした人を見ると、「なかなかの人物だな」という印象を受けます。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.68

●志が、誠実で、まっすぐであれ

望むらくは、やはり「志」だ。志の大きさが、志の強さが大事だと思われる。根本は、「志が、誠実で、まっすぐで、理想が、どれほど大きくて、真っ直であるか」ということだろうと思う。自らを常に見つめ直し、そして、「真実、理想のために邁進する」という努力を忘れないことだ。

「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント

2016/02/26

●才能を愛する努力

人を育て、人に育てられながら、ほんとうに出世していくためには、「他の人の才能を愛する」ということも必要です。大器となるためには、大成功者となるためには、他の人の才能を愛するという傾向性が不可欠なのです。これは努力目標だと思ってください。こうした傾向性は、努力して獲得するものなのです。大成していくためには、上に対しても下に対しても才能ある者を愛するという傾向性を持つことが大切です。

『幸福の革命』P.94

●悪の発生原因

「悪とは、人・時・所の3つの視点から生じてくる」とも言われています。「そこにいるべきではない人が、そこにいた場合に悪になる」「なすべき時ではない時に、なした行為が悪になる」「なすべき所でない所で、なした行為が悪になる」――以上の3つですが、「なるほど」と思いあたるところがあります。

『宗教選択の時代』P.67

●光の出城

信じ合い、調和した家庭をつくるなかに、大きな光が出てきます。そういう家庭を「光の出城」といいます。この光の出城をつくるのです。ここから出発していくのです。

『ティータイム』P.121

●発見が未来を拓く

平凡な人間が非凡な人間となり、社会で有為な人材、世の中の役に立てる人間になっていくためには、宝とすべきものがあります。それは「発見」です。毎日毎日、毎年毎年、どれだけ発見をしていくかが大事です。日々を漫然とすごした人には、それ相応の将来が待っていますが、発見を一つひとつ積み重ねていった人には、発展的な未来が開けてくるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.89

2016/02/22

●病は治る

病を治そうとして力む必要はない。無為自然の人間としての本来の姿に立ち返り、なすべきはなし、なすべからざるはなさず、忘れるべきは忘れ、ゆるすべきことはゆるすことだ。神の子としての愛とゆるしと、おおらかさを、取り戻しなさい。さすれば病は治るしかないのである。

心の指針135「病よ治れ」

●本番勝負に強くなろう

「準備に継ぐ準備をする」という考えもあるとは思いますが、「人生に勝利するためには、最後は、本番の勝負に強くなければ、駄目である」ということです。人間は、真剣勝負の本番で勝たなければ、駄目です。本番の勝負を実力で戦い抜くことが大事なのです。この世的には、「準備万端、整えば、勝てる」という考えもあるでしょうが、実は、そういう人は敗れることが多いのです。もし、「何もかも条件が整ったら、勝てる」というような考えを持っているなら、どうか、きょうを限りにカラッと捨ててください。

『宗教立国の精神』P.300

●反省は自己処罰ではない

現在の自分以上の理想的な自分の姿を、まったく心に描けないような人というのは、反省が反省ではなくて自己処罰になってくるのです。

『人生の発見』P.35

●信念を持ってやること

強く信念を持ってやっているところに道はできるし、人も必ずついてくる。勇気のある人が、やはり要るんだ。先頭を切る人は、そんなに多くはない。そういう人は変わりもんに見える。だけど、信念を持ってやることだな。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

2016/02/19

●優しい面と厳しい面、この両方が要る

魂は、やはり、苦難・困難を経て光ってくるものではないでしょうか。(中略)人生には、やすりも必要、仕上げのためのスポンジも必要、どちらも要るのです。優しい面と厳しい面、この両方が要るのです。この両方が一体となって、人生を磨くための材料となっているのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』

●謙虚さのもと

「謙虚さ」といっても、基本的には、やはり「志の高さ」だと思います。志が高い人は、謙虚にならざるをえないのです。

『アイム・ハッピー』P.170

2016/02/18

●心の雲を取り除こう

「あの晴天のような境地を、どのようにして取り戻すか」ということを、いち早く考えなければなりません。それをせずに、うじうじしているだけでは、心はいつまでたっても晴れないのです。

『不動心』P.154

●『全員の幸福』の実現

「最大多数の最大幸福」という功利主義の原理もありますが、神は、「できたら、『最大多数』ではなく、『全員の幸福』を実現したい」と思っています。そして、実現できていないことに対しては、常に、さまざまなリーダーを地上に送り込んで、実現しようとしているのです。そうした、いわゆる「神のマネジメント」が、地球レベルで行われているのだということを知ってください。それを教えているのが幸福の科学の教義です。

『正義の法』P.327

●神の国・日本に誇りを持とう

やはり、これだけ連綿と続いた国家があるのは、「世界史のなかの奇跡」だということを知らなければならないでしょう。さらに、そうした国家が続いた理由として、本当は、陰で「信仰心」というものが国をまとめていたのです。日本は、世界の手本になるべきものを数多く持っているし、われわれは、そういうものを発見して、次に、これを世界に出していくときが、今来ているのではないかと思います。

『日本建国の原点』P.57

●世界を導く使命

これから先、日本独自で世界の人々を導く道を模索しなければなりません。これは国粋主義的な運動などではありません。「『国境を越えて人々を助ける』という、それだけの自覚を持ちなさい」と述べているのです。

『国家の気概』P.201

●愛とは心のなかの太陽

愛とは心のなかの太陽です。その太陽が、特定のもののみを照らし、それ以外のものを照らさないでいて、よいものでしょうか。その光をすべての方向から受けられるように、輝かせ、輝かせ、輝かせ、美しく、美しく、美しく、輝かせ、輝かせ、輝かせる。そのようにしていくことが大切ではないでしょうか。

『愛から祈りへ』P.22

●悩みは成長の種

みなさんは、悩みの種として持っているものが幾つかあるでしょうが、それはまた、自分を励まし、育てる種でもあるのだと考えたほうがよいのです。たとえば、60歳になっても70歳になっても、「自分は、まだ勉強が足りないな」「自分は能力が低いな」「自分は考えが足りないな」というようなことで、コンプレックスを持つ人がいたならば、それだけで、その人は優れた人であると言えます。それは、「まだ自分に満足していない」ということであり、そこに成長の余地があるのです。

『アイム・ファイン』P.19

2016/02/12

●祝福できれば伸びる

人の優れたところや、新しく出てきたよいものを、ほめられる心境があれば、会社であれ個人であれ、まだまだ伸びていけますが、口を開けば批判と悪口しか出なくなったら、だいたい、その先は行き止まりなのです。

『ストロング・マインド』P.193

●正しい民主主義とは

民主主義においては、みんなで神の心を慮(おもんぱか)り、良心と良識で考えて道を決めていくことが大事です。「神様ならこう考えるだろう」という気持ちに合わせて、結論を出していくことが大事なのです。それはどういうことかというと、「神様が政治を始められた思いは、いったいどこにあったのか」ということを考えればよいのです。

『日本建国の原点』P.102

●仏性とは何か

仏性は全員に備わっています。その仏性とはなんであるかというと、仏の理想を自ら実践していこうとする心のことをいうのです。そして、その理想とは何であるかというと、結局は、一人ひとりが自分の生命を最高度に輝かせながら、社会の理想と一致させていこう、それを前進させていこうとする心なのです。

『心の挑戦』P.77

●幸・不幸の決定権は自分にある

自分の幸・不幸というものを、他人に決めてもらおうとはしないほうがいいのです。「自分が幸福であるか、不幸であるかは、自分自身が決めるものである」――これが出発点です。こうした考え方を持っていただきたいのです。

『幸福への方法』P.57

2016/02/08

●愛に勝るものなし

「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。

『ダイナマイト思考』P.138

2016/02/07

●理想の世界

個人としては、「神仏の子」としての自覚」に目覚められるような努力ができる世界が望ましいでしょう。一方、全体としては、遅れている人や進んでいる人などがいるけれども、いろいろな状態にある人が、目指すべきユートピアに向かって、夢を持ち続けられる社会をつくっていくことが大事であると思います。

『正義の法』P.217

●正しい道に導く愛

愛の中には、「ただただ人に対して優しくする」という愛だけではなく、「人々を正しい道に導く愛」というものがあるのです。真にあなたがその人を愛しているならば、あなたの隣人に対しても、あなたにとって見知らぬ人に対しても、あなたの身近な人に対しても、正しい道に入るように勧めることも愛なのです。そのことを知らなければなりません。

『不滅の法』P.59

●笑顔に敵なし 

とにかく、人間は、笑顔の人を見て敵意を抱くことは難しいのです。これは鉄則です。笑顔の人を見て敵意を抱くと、よほど自分の性格が悪いように思えるのです。ニコニコ笑っている人を見て、その人に悪口を言っていたら、自分のほうが、よほど悪いように思えます。それでも顔色を変えずにニコニコされたら、もう、かないません。ギブアップになります。したがって、「笑顔は敵意を抹消する最大の方法である」ということが言えます。

『コーヒー・ブレイク』P.100

●病気にならない心がけ

ほんとうに自分が成功したいと思っているならば、病気になる兆しがあったときには、「これはいけない。体を大事にしなくてはならない」と考えます。そして、家族をはじめ、さまざまな人のアドバイスを受け、「なるほど。それでは、私は、仕事の仕方などを、こう変えていかなければならない」と考えて、すぐに生活態度を切り換えていけるのです。

『心と体のほんとうの関係。』P.223

●感化力を増す意外な方法

自分の心が変わることによって、そこから発散される善念、善なるエネルギー、光が、実は他人を変えていくのです。感化していきます。他人の心自体を支配して変えることはできませんが、他人に影響を与えること、感化することは可能です。そしてそれは、なんと自分自身を変えることによって、そうなっていくのです。

『理想国家日本の条件』P.152

●人の心を捉える「気配り」

女性のリーダーシップのなかには、「気配りという名のリーダーシップ」もあります。細やかな気遣い、ちょっとした気遣いをすることで、リーダーシップを発揮して、人の心を捉えることができるのです。

「Are You Happy?」

2016/02/01

●あなただから解決できる

各人は、それぞれの魂にあった問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。

『光ある時を生きよ』P.28

●愛は人生の目的

人間の、地上での学習にとって、いちばん大切なことは、愛を人生の目的にすることです。人生の目的である愛に気がついたときに、その人はすべてを与えられたと言ってもよいのです。

『限りなく優しくあれ』P.61

●自分自身の良心

他人は騙せても、自分自身は騙せません。自分自身の良心は騙せないのです。自分自身の良心が通じている「仏の心」は、決して騙すことができないのです。

『信仰告白の時代』P.119

2016/01/29

●目に見えない世界からの愛

みなさんは、目に見えるものだけを信じ、目に見えないものを信じないかもしれません。しかし、目に見えないもののなかに、どれほど多くの愛が隠されているか知っていただきたいのです。目に見えぬ隣人が、日夜みなさんを見守り、みなさんが悲しんでいる時には、共に涙を流しているという事実を知った時、みなさんの孤独は、どれほど癒されることでしょうか。目に見えぬ世界にこそ、みなさんの真実の友人がおり、魂の親がおり、魂の兄弟がいるのです。そうしたことを決して忘れてはなりません。

『愛から祈りへ』P.68

●苦悩のなかに神意を見出す

「人生は一冊の問題集である」という言葉で表わされるように、それぞれの人間には、その魂にふさわしい試練が与えられます。その試練をどのようにくぐり抜けていくかが、その人の真価、値打ちを決めるのです。したがって、その人にどのような苦悩が現われているかを見れば、その人の魂修行が何であり、何を最高の値打ちとすべきなのかが明らかになるのです。

『不動心』P.73

●人を見抜く力

管理能力の基礎は、「人が見える」ということです。それは、「その人の長所と短所が見える」ということです。また、その人を適材適所として使っていくために必要なのは、「どういうところに配置すれば能力を発揮し、どういうところに配置すれば能力が発揮できないか」ということを知ることです。当の本人が分からないことを、本人の素質を見抜いて、いち早く判断することです。この能力が不可欠です。

『仕事と愛』P.84

●愛に敵なし

そこに反対者がいるということは、まだみずからの愛が浅いのだということです。それを知りなさい。もっともっと大いなる愛、仏のような大いなる愛でもって人々を包んでしまうなら、そこには悪も敵もないということを知りなさい。

『幸福の原点』P.106

●よく使われる人となれ

「人によく使われる人が、人をよく使えるようになる」――これがビジネスマンに与えられた金言です。人に使われることを知らなかった人は、人を使うことはできません。いまの自分が人に使われる修行の段階にあると思うならば、よく使われること、よく仕えることが大事です。そうすることによって、上司の気持ちが分かってきます。また、「自分が上司となったときには、どのように部下と接すればよいか」ということも分かってきます。この考え方をはずしてはなりません。

『幸福の革命』P.90

●信仰は行為にあらわれる

「神よ、神よ」と呼ぶ者が、 必ずしも神の側近くにある者ではありません。 神の側近くにある者は、 その行ないにおいて、行動において、実践において、 神の側近き人間であることを、必ずや証明するのであります。

『信仰と愛』P.90

●自分の器を知る指標

あなたが責任をとれる範囲が、あなたがどのような人間であるかを物語っています。自分はどれだけのことに責任を持っているか、あるいは責任をとれるかということが、自分の器を知る指標なのです。つまり、「自分は、どのような人間か。どのような立場の、どのような器の人間か」を知りたければ、自分が責任をとれる範囲を考えればよいのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.66

2016/01/23

●真理のために生きる

信念は、一億円に優る。そして、信仰は、一生を捨てても、悔いのないものでなければなるまい。

心の指針134「非難に耐えてこそ」

●理解は愛である

相手を理解するためには、聴く能力を高めることです。「相手の話を聴いてあげよう」と思うことも、愛の心なのです。

『ティータイム』P.42

●長続きする友情

青年のみなさんに述べておきたいことは、「友情というものは、ある程度、自立した人同士が付き合うときに、うまく成立しやすい」ということです。みなさんは、ベタベタした関係が友情だと思うかもしれませんが、意外に、そうではないのです。あまりにベタベタと密着しすぎる関係は、良いときもあるのですが、あとで喧嘩になったり、別れる結果になったりすることが多いのです。 

『勇気の法』P.15

●健康の代価 

「健康のための経済的出費を惜しまない」という覚悟が大事です。それを惜しんだ場合には、必ず、あとから高くつくことになります。

『心と体のほんとうの関係。』P.21

●大海のごとく受け止める

「寛」という言葉は、「くつろいで、ひろい」という意味になります。「容」という言葉は、「受け入れる」ということです。すなわち、寛容とは、「多くのものを受け入れるような、ゆったりとした大きな器である」ということです。あの大海のように、さまざまな河川から水が流れ込んできても、ゆったりと受け止める心、それが寛容の心です。

『ダイナマイト思考』P.68

2016/01/17

●仏を味方にする

仏を信じている人は、仏を味方にしています。仏を信じている人は、仏が応援してくれています。そのため、不幸なことなど起きてくるはずがないのです。すべてのものは、よくなっていくしかないのです。それは、ただ、あなたが、「仏を味方につける」ということを実践したからです。

『発展思考』P.105

●失敗をプラスに変える考え方

一度失敗したからといって、「自分はもうだめなのだ」と思ってしまわないことです。通常であれば「もうだめだ」と思うような状況であるにもかかわらず、不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を持って前進している人に対して、人は見方を変えていきます。「『この人はせいぜいこの程度の人間だ』と思っていたが、意外な面がある。もしかしたら、なかなかの人物かもしれない」と思うようになるのです。

『幸福の革命』P.78

●全人生を変えていく力 

「その人がどのような人かは、その人が生きてきた何十年かの過去を見れば分かるが、過去がそうだったからといって、これからもその延長上にその人があるとは言えない」ということです。この世ならざる論理、宗教的論理が働くと、まったく別の人生が始まります。それは、人生の初期にさかのぼって、全人生を変えていく力を持っているのです。

『大悟の法』P.35

2016/01/14

●他人との比較をやめる

他の人との比較においては、最終的な勝者にはなれません。そういう相対論のなかで、他人との比較だけで見た場合には、最終的に、勝者にはなれないのです。そうではなく、自分自身のなかの問題、自分自身の問題として、「自分は、生まれ落ちたとき、この程度の頭だったけれども、頑張ったら、このくらいできるようになった」という、自分の伸び率のほうを見ることです。

『アイム・ファイン』P.22

●神仏の心を心として生きる

名前を遺す女性とはいったい何だろうかということですが、考えてみたら、やはり「神様仏様の代わりになって、この世で仕事をなさった」という感じの方が多いようですね。神仏の心を心として、仕事をしたということです。

「Are You Happy?」

●創造的に生きる

いままではこれでうまく行ったという意味での『常識』を墨守している人たちは、滅びていく種族である。あたかも、マヤやアステカの文明のように。だから川の流れに逆らって泳げ。世間の評価が定まったら終わりだと思え。いつも人と違ったことを考え、言い、実行せよ。チャンスは必ず、いつか巡ってくる。その時は、迷わずゲットせよ。それが新しき創造への道である。

『創造の法』まえがき

●発見の質を高める

発見に関して、特に青年層に述べておきたいのは、観察の大切さです。若い人は頭がシャープなので、知識的な勉強はよくできます。しかし、発見の質を高めることができるのは観察しかないのです。したがって、多くの人を観察することです。そこに多くの教材が眠っていると思って、他の人の考え方や行ないをよく見ることです。「このようなときに、すぐれた人はどのような判断をするのか。逆に、失敗していく人はどう判断するのか」ということを、よく観察してみてください。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.94

2016/01/10

●【霊言】北朝鮮・金正恩はなぜ水爆実験をしたのか

北朝鮮の最高指導者、金正恩氏の守護霊インタビューを伝えるのは、これで四回目である。世界のどのマスコミよりも早く、本心インタビューをしたつもりである。本書がアジア太平洋地域を巡っての安全保障を考える上で、最新・最高のテキストになることは間違いない。まず彼の本心を知ることから日本の国家戦略も再構築なされねばなるまい。日本の羅針盤となり、世界の北極星となるべく、私は本書を緊急出版する。世界を救うために、二千書以上の本を発刊した著者の赤心(まごころ)を軽くは見てほしくない。今が正念場である。

『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』(大川隆法著)あとがきより

●思いは必ず実現する

お金も土地も建物も、その他のいろいろなものも、必ずしも思うとおりにはなりません。思ったものとは違ったかたちで現れてくることがあります。しかしながら、強く長く思っていることは、しだいに必ず実現していきます。手段や方法はさまざまですが、やがて実現していくのです。そのときに、信じている側の者にとって、いちばん大切なことは、耐え忍ぶ力です。耐え忍ばなければならないのです。耐え忍びの力によって、思いは実現していきます。

『神秘の法』P.328

●努力は実る

数多く播かれた種子は、一見だめになったように見えるかもしれませんが、数多く播かれつづけたという行為があってはじめて、そのなかに最適の地に落ちるものがあるのであり、最適の地に落ちて、そして実ったものは、何百という数の実りとなるのです。

『無限の愛とは何か』P.175

2016/01/08

●ロイヤリティー・マーケティング

宗教と同じで、「顧客を"信者"に変えてしまう」ということが、いちばんよいマーケティングなのです。お客様自体が、その店の"信者"になる。あるいは、そこで営業している人の"信者"になる。信頼感を持っていただき、離れないようにするのが一番大事であり、これは宗教の原理とほとんど変わらないものです。

『女性が営業力・販売力をアップするには』P.53

●「宗教立国」の意味

「神のいる民主主義」は、「基本的人権をもっともっと高め、人々が神様に近づいていくためには、どのような人権保障をしなければならないのかを教えている」ということを言っているのです。これが「宗教立国」の意味です。

『正義の法』P.251

2016/01/06

●執着の見つけ方

執われとは、別の言葉で執着ともいいます。執着という言葉を聞くと、なじみのない古い言葉だと思うかもしれませんが、もっと簡単に説明するならば、「あなたは、毎日毎日を過ごしていて、ふと気がつくと考えていることがありませんか」ということです。ふと気がついて我に返ってみると、いつもいつも考えていること、それが執着なのです。

『人生の王道を語る』P.24

2016/01/05

●人生の可能性を広げる秘訣

「自分より上位の人からは話を聴くけれども、それ以外の人の話は聴かない」という態度であれば、人生を狭めていくことになるのです。「どのような人からでも学ぼう。その人のよいところを学んでいこう。他の人の意見を聴いて、何か糧を得ていこう」という態度が大事です。

『感化力』P.12

●「1割増し」の自分を目指そう

突然、10倍や100倍の自分を考えると、少し苦しいものがあります。最終的には、そうした自己イメージもけっこうだとは思うのですが、まずは現実の自分より1割増しの自分を考えることです。

『コーヒー・ブレイク』P.167

2016/01/03

●この地上において最大の人生修行

『宗教立国』から始めて、みなさんがたが、この地上において最大の人生修行をなし、見事に魂修行を終えて本来の世界に還り、あの世において、神近き存在として、地上にいる世界各地の人々を導いていけるような偉大な存在になることを、心の底よりお祈りしています。

『正義の法』

●人間は神の子だから尊い

人々よ背伸びをするな。嘘をつくな。見栄をはるな。そんなことをせずともあなたは神の子、その身そのままで光っている。うわべをつくろうな、虚栄を排せ、神の子はそのままで尊いのだ。

『光ある時を生きよ』P.57

2016/01/02

●神に愛される富者の3ヵ条

1番目に、節度ある使い方をすること。2番目に、富の使い方を明確化すること。3番目に、集まったものを人びとのために使おうという気持ちを持っていること。この3ヵ条を守っていれば、富というものは決して地獄的なものではありません。この3つをきっちりと守れていれば、富は天国的なものになるのです。

『常勝思考』P.151

2016/01/01

●憎しみを超えて、愛を取れ 

「無神論・唯物論国家との対立」や「世界の宗教の違いによる憎しみ合い」を超えるべく、幸福の科学は、「憎しみを超えて、愛を取れ」ということを言い続ける宗教でありたいと思います。

『正義の法』P.328

●「正義」の時 

今こそ「正義」の時である。そして「決断」の時でもある。私たちが未来を創り出すには、「志」が必要である。

『Power to the Future』P.2

●生かされていることを知る

「生かされている自分というものを知る」、あるいは「生かされている他人というものを知る」、あるいは「すべてを生かしめるための世界であるということを知る」――そういう智慧があるわけです。これを「般若(はんにゃ)」といいます。

『心の挑戦』P.115

2016年 春風献上