『成功の法』 P.84
2016/12/31
●降参の前にできる努力
「刀折れ、矢尽きた」と思うときに、降参することは簡単なことです。そんなことは誰にでもできることです。しかし、そのようなときにこそ、背水の陣を敷き、「あと半年、頑張ってみる」、あるいは、「何とか、一年間、耐えてみる」ということが大事なのであって、「その間に、どれだけ朗らかに生きつづけられるか」ということが決め手となるのです。
2016/12/30
●指導力が求められる時代
指導力とは、人々を感化する力、導いていく力、人々に新たな方向を与えていく力です。これは、さまざまな時代に、いつも多様な表れ方をしてきた力です。現代ほど指導力が求められている時代も、まれであると思います。なぜなら、指導力とは、仏に成り代わる力でもあるからです。
『幸福の原点』 P.169
●グッドバイ、ネクラ人生
ネクラ人生にグッドバイできたといえるためには、「他の人びとが素晴らしく見える」ということが必要なのです。他の人々を見て、「素晴らしい人びとだ」と言えなければなりません。
『「幸福になれない」症候群』 P.38
●正直で誠実に生きること
「自分にとって一時的に有利になるか、不利になるか」といった計算を度外視し、人間として正直で誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることは、非常に大事なことだと思います。自分の信念を曲げてまで、世間に迎合したり、この世的に偉いと言われる人に迎合したり、政治家やマスコミ、経済人、教育者など、今の時代において権力を持っている人々に迎合したりしてはならないのです。
『国家の気概』 P.142
2016/12/26
●不幸から抜け出せない理由
不幸の取り越し型の人は永遠に幸福になれないのです。先のことを考えて不安を数えたら、それはいくらでも降ってきます。このように、自分の心の傾向で不幸を呼び寄せている人がいます。心理学で、「潜在意識にあることは現実に起こる」とよく言いますが、見ていると、おもしろいことに、ほんとうにそうなのです。いつも不幸をつぶやくかたちの人は、ほんとうに失敗するのです。
『繁栄の法則』 P.179
●自由を得るためには
もう一度、自由をこの手にしたいものだ。「先入観」や「常識」で、がんじがらめにされる前の状態に、戻りたいものだ。それはそんなに難しいことではない。「原因と結果」の法則を受け入れることだ。人間の複数性を受け入れることだ。人に個性の違いがあることを受け入れることだ。
心の指針145「自由であるということ」 より
2016/12/23
2016/12/19
●私たちは、「未来がある」。
私たちは、「未来がある」ということを説かねばなりません。未来の道筋としては、やはり、「霊性の復権、精神性の復権を梃子(てこ)にした国づくりをする」「精神的で信仰に満ち溢(あふ)れた人々の心が、国の発展と結び付く」ということであり、そういうモデルが他の国にも輸出されて、地球上に広がっていき、発展・繁栄していくことを願っています。
『宗教立国の精神』P.265 より
●心清くして祈りを捧げる
まず「心清くあれ」ということを、私は言っておきたいのです。反省、瞑想、祈りという順序を取り上げる場合もありますが、祈りから出発する場合には、まず心清くあれ。この最初の段階が満たせないときに、その祈りは届かない。これは法則であります。なぜならば、この祈りを受け止めている世界そのものが、そうした心清き世界であるからなのです。
『ユートピアの原理』 P.181
2016/12/16
●正しさのための戦い
正しさのために戦うことは宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。
『政治に勇気を』 P.198
2016/12/14
2016/12/12
●「慈悲の力」に目覚めよう
「不惜身命」は、言葉だけではありません。一人でも多くの人に、法を届けたい。一人でも多くの人に教えを届けたい。一人でも多くの人に愛の心を届けたい。その実践行為こそが、慈悲の力なのです。みなさんのなかに眠っている、その「慈悲の力」に目覚めてください。多くの人たちが待っています。その愛の光が、日本中に、そして世界に届くことを、心の底よりお祈り申し上げます。
『伝道の法』 P.282
●運命のシナリオは1つではない
運命のシナリオは何枚かあります。一枚目のシナリオというのは、環境のなかにそのまま流されてゆけばそうなるというシナリオですけれども、自分の意志というもので押し強く断行していった場合には、違ったシナリオが現われてくる。そのようなことがいくらでもあるので、自己限定してはならないということです。
『光ある時を生きよ』 P.137
2016/12/09
●真理への道をつかむ
「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。過去、私は、さまざまな霊言集を世に送り出し、天使や菩薩・如来といわれる霊人たちの考え方、心のあり方を教えました。そういう霊的な裏打ちのある真理を私は説いてきたのです。
『生命の法』 P.177
●燃えるような使命感
情熱が必要です。情熱のもとは使命感です。使命感のもとは、「わが社は、何のために存在するのか。なぜ存在しつづけなければいけないのか。なぜ、この社会が、国が、世界が、わが社を必要とするのか」という問いに対する答えを求めつづけることです。そういう経営者には、信念、使命感が生まれ、情熱が生まれてきます。
『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.25
2016/12/05
●大きな政府は必ず財政赤字を目指す。
「大きな政府は必ず財政赤字を目指す。」というのは真理である。在野のプロの経営者たちが、公人としての自覚を高めつつ、「黒字体質」に切り換える「決断力」が、今、求められている。本書がその参考になれば幸いである。
『経営戦略の転換点―危機を乗りこえる経営者の心得―』あとがき
●良きも悪きも思いは実現する
人間の思いは実現していきます。積極的で建設的な思いを持っている人には、そうした現象が身の回りに現われてきます。逆に、消極的で否定的な思いを持っている人には、そうした現象が身の回りに起こるのです。
『不動心』 P.179
2016/12/02
●結婚を決める際の注意点
現代では、結婚は最終的には本人で決めなければいけないだろうとは思っていますが、長い結婚人生を考える上では、「親の考えとずれすぎた結婚」というのも、それなりに厳しいものです。親子の縁は、切ろうと思っても、そんなに簡単に切れるものではありません。やはり冠婚葬祭や病気など、いろいろなところで「家族のつながり」がどこかに残っていて、完全には切れないものがあるのです。
『「Are You Happy?」2017年1月号』
●新時代のエリート像
真のエリートの条件としては、「劣悪な条件にありながら、あえて、その逆境と闘うことを避けなかった人」「不利な状況のなかにあえて身を置きながら、自分の能力を試した人」「多くの人たちが嫌がる仕事、嫌う仕事を、あえて引き受けて成功させた人」「時流に乗っていない分野において、あえてコツコツと努力を続けて成功した人」 - こうした人が真のエリートであり、これからの時代を担う人物だと思います。
『仕事と愛』 P.96
●大国としての役割を果たす
日本も途上国から人材を受け入れなければいけません。日本には、そういう義務があると思います。もう少し移民を受け入れ、その人たちを日本で育て、母国に帰してあげる必要があります。そうすることによって、かつてのアメリカが、自分たちの考え方を輸出し、外国にどんどん広げていったように、日本的な成功の方法を、アジア、アフリカの人たちに伝えることができるのではないでしょうか。
『朝の来ない夜はない』 P.92
2016/11/28
●憎しみを克服する方法
私はみなさんに言っておきましょう。「憎しみに対するに、愛をもってせよ」と――。憎しみを消すのは、やはり愛なのです。憎しみに対して、憎しみをもってしても、その憎しみの炎が消えることはありません。愛とは、その人を真に生かす道です。真に人を生かす道、それこそが愛です。それが、ほんとうに憎しみを克服していく道なのです。
『愛から祈りへ』 P.153
●死後の行き先の見分け方
一日における自分の心のなかを見て、悪と善とのどちらが多いかを見たら、天国に行くか地獄に行くかは、はっきりしています。これは、他の人に聞く必要はなく、自分自身でわかることなのです。
『宗教選択の時代』 P.115
2016/11/26
●自由にも「代償」がある
人間は根本的に自由というものを与えられた存在ですが、思いにおいての自由、行動においての自由が与えられた代償、引き換えとして、責任というものを必ずともなうようになっています。自由に考え、判断し、行動してよいが、責任は必ずともなう。この責任にあたるものが、この地上を去った世界において生じてきます。
『信仰と愛』 P.140
●プチうつになったらやってみよう
「自分は、つまらない、何一つ取り得のない人間だ」と思っている人は大勢います。ウツの人には、そういう人が多いのです。ところが、自分について、よく考えてみたら、そうではないはずです。自分自身のよいところについて、「どんなところがありますか」と他の人に訊いてみたら、たちどころに五つも六つも挙げてくれるでしょう。
『真実への目覚め』 P.158
2016/11/23
●守護霊から支援をもらうには
善念に満ち、「世のため人のために役立つ仕事をして、人々を救いたい」という気持ちで生きていると、その人の守護霊もピカピカに輝いています。ものすごく喜んで、力に満ちているのです。そういう人の守護霊は、「よしやるぞ。頑張れ!もっと働け!君ひとりが働いて、それで十分でなければ、協力者をたくさん呼んできてあげよう」と言って、あの世でも、あっちに走り、こっちに走りして、協力者を集めてきてくれます。すると、地上で、いろいろな仕事をしたり事業をしたりするときに、実際に協力者が集まってきて、うまくいくのです。
『発展思考』 P.52
●信じる力に目覚めよう
あなたが、この世的な執着を、捨てれば捨てるほど、多くのものが与えられるであろう。この世的な壁など、次々と乗り越えてゆくがよい。「疑う力」より、「信じる力」の方が強いことを実感せよ。
心の指針144「心の中心」より
2016/11/21
●好感を呼ぶ意見の伝え方
人間は、自分に対して好感を持っている人や、自分から何かを学びたいと思っている人に対しては、心を開くものです。したがって、相手に好感を持ち、「学びたい」という気持ちで接しながら、相手の話を聴いているうちに、「私は、こういうことを発見しました」というような話をする方法もあります。
『感化力』 P.28
2016/11/20
2016/11/19
●智慧の習得が降魔になる
悩みがあるところには、必ず悪霊が寄ってきます。ですから、この悩みを解決することが大事です。悩みを解決するためには、いったい何が必要でしょうか。これが「知」というものです。「智慧」と言ってもよいと思います。この智慧を得ることこそが、実は三次元に生活していることの最大の目的の一つなのです。
『心の挑戦』 P.220
●心の貧しさを点検する
貧乏の原因は心の貧しさにある場合が多いのです。貧乏な人は、小さなところでは一生懸命に倹約するにもかかわらず、大きなところで無駄遣いをしてしまうことがよくあります。これは、「自分を豊かにしないように、潜在意識が働いている」としか言いようがありません。そうした傾向のある人は、どうか、自分自身をよく振り返っていただきたいと思います。
『「幸福になれない」症候群』 P.256
●家族を大切にしよう
家の中では、いろいろ不満があったり、けんかをしたりすることがあるかもしれないね。けれども、家というのは、本当は家族を守るためにあるんだ。だから、家庭があることは大事なことなんだよ。家の外に出たら、家族がみんなで一つにまとまるというのは、とても大事なことだ。お父さんに対する不満、お母さんに対する不満、きょうだいに対する不満など、いろいろあるとは思うけれども、それを外で口に出すべきではないんだね。
『子どもにとって大切なこと』 P.94
2016/11/14
●知識を得て智慧を失う事なかれ
「あなたの人生の目的は、いったい何であるのか」という問いに答えることができないのであるならば、「優れたる人」とは、決して言うことはできないと思います。むしろ、さまざまな知識や情報、テクノロジーが、人々の目を曇らせ、真実を見えなくしていると言わざるをえません。
『智慧の法』 P.34
●現在のなかに未来を見出す
小さいものを蔑視して、大したことがないと思っているようなもののなかに、実は、次の時代の芽が必ずあります。したがって、「未来を予測しようと思うな。現在ただ今のなかに、未来はある」ということです。
『イノベーション経営の秘訣』 P.128
2016/11/11
●誠実さが仕事をする
誠実さは、人生のあらゆる局面において、実によい仕事をするものだと思います。誠実なる人間は、一見、考え方も行動も遠回りで、亀のごとく見えるかもしれませんが、結局、最後には勝利するのです。
『愛、無限』 P.55
●心の底から希望実現を信じる
口では「お金持ちになりたい」と言っていても、心の奥底で成功を否定していると、あとで「言い訳」ができるような、何らかのつまずきが起きてしまい、結局、お金持ちになれないのです。心の奥底では願っていなかったのです。思いが徹底していないわけです。信念が弱く、「考えは現実の力になるのだ」ということが信じ切れていないのです。
『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.125
2016/11/07
●最高の成功で彩られる人生
「常に最善のもの、最高のものを、より多くの人々に差し出そう、提供しよう。そして、より多くの人々の人生に貢献しよう」と願っている人の人生こそ、最高の成功で彩られるのです。
『奇跡の法』 P.233
●未知なるものと闘うあなたへ
恐怖と闘うための最大の武器は、やはり、「信仰」です。信仰によって恐怖と闘ってください。仏神を信じる心、この信仰心でもって恐怖と闘うことです。「仏と自分が一体であるならば、恐れることなど何もないのだ」「未来は絶対に明るいのだ。必ず未来は開けるのだ」という強い気持ちを持っていただきたいのです。
『Think Big!』 P.42
●人を生かすための「怒り」
相手が間違った考えを持っていて、「このままでは、この人は駄目になる」と思ったら、「自分は悪人だと思われるだろうな」と思いつつも、心を鬼にして言わなければいけません。そういうことを自覚して言っている場合には、それは「生かす愛」でしょうから、おそらく正しい怒り方でしょう。
『八正道の心』 P.61
2016/11/04
●人生の帳尻は必ず合う
代償の法則は「縁起の理法」と呼んでもよいのですが、「得られるもの」と「払った代価」は、きちんと釣り合うようになっていて、最終的に帳尻は必ず合うことになっているのです。
『生命の法』 P.40
●結婚観の変遷
今、結婚しない人が増えている原因は、結婚するのにいろいろと面倒なことが多くなってきたこともあるでしょう。昔は世間体ということが重視され、世間様から後ろ指をさされることを非常に気にする人が多く、とにかく後ろ指をさされないように、早く身の処し方を決めなければいけない感じがありました。しかし、今は、「世間体よりも、自分の生きたい人生を生きる」といった個人主義的な考え方のほうが強くなっているように感じます。そういう意味では、都会的な生き方がかなり主流になり、価値観としても広がっていて、地方にもそれが増えてきていると思うのです。
『人生の迷いに対処する法』 P.22
●幹と枝葉を見極める力
未来のトレンドをつかみ、さらに知的鍛練を積みながら、その結果として、正しい判断力、高度な判断力を得るように努力することが大切です。そのためには、幹と枝葉を分ける訓練を常にしていなければなりません。幹と枝葉を分けて、幹を残せる人が、会社では出世して管理職になっていくのです。いつも枝葉のほうに目がいく人は、一般職か専門職で止まります。幹部になっていくのは、幹の部分がズバッと読める人です。
『青春に贈る』 P.57
2016/10/31
●病気をつくっているもの
心のなかには、自分には見えない部分があります。それが病気をつくっている場合には、真理に照らされることによって、そこを自覚すると、病気の崩壊が起きはじめ、治ってしまうのです。結局、霊的なものが人間の本質であり、その霊的なものが肉体に宿って、肉体に影響を与えています。実は、霊体のほうが「主」であり、肉体は「従」なのです。
『奇跡のガン克服法』 P.97
●Be simple.(単純であれ)
あまり優しすぎたり、執着しすぎたり、考えすぎたりしてはいけません。淡々と、みな「修行の道」を進んでいくことです。「Be simple.(単純であれ)」ですね。それが大事なことだと思います。
『病気カルマ・リーディング』 P.205
2016/10/28
2016/10/26
2016/10/24
●正しさのために戦う
正しさのために戦うことは宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。
『政治に勇気を』 P.198
●「強い個性」と「自己信頼」で戦う
不況の時代には、どうか、「発想で闘っていく」という姿勢を持ってください。そのときに必要なのは、周りの批判に負けない「強い個性」と「自己信頼」だと思います。道は必ず拓けます。
『創造の法』 P.123
2016/10/21
●各個撃破で突き進む
外からは多角化をしているように見えたとしても、実際には、「次々と波を起こしていく」という波状攻撃の理論に立って、一つひとつ戦っていくことです。そのときそのときで最も重要なものに力を入れ、各個撃破をしていくことが大事なのです。
『未来創造のマネジメント』 P.350
2016/10/20
●疲労を予防して悩みを減らす
健康体であれば、何かの問題にぶつかったときでも、それを解決するのに、さほどの時間はかからないことが多いのです。疲労を予防することは、悩みをなくしていくために、どうしても必要なことなのです。
『心と体のほんとうの関係。』 P.30
2016/10/17
●真実の人生に至るための出発点
この世に生きながら、この世ならざる価値観を認めうる人間は、それだけで偉大であり、優れているのです。これが信仰の出発点なのです。(中略)霊的世界を信じ、仏の存在を信ずる。これが、真実の人生に至るための出発点なのです。
『愛、無限』P.23 より
●「新しい価値を創造する力」
人が言わないことを言い、人が見ないものを見て、人が考えないことを考える。そういうことに勇気を持って取り組み、実践していった人が、やがて頭角を現わして多くの富を生み、多くの仕事を生み出し多くの人たちを率いていく時代に入ったのだ」と考えた方がよいでしょう。
『心を育てる「徳」の教育』 P.35
●信念を持ってやり続ける
夢から、実現すべき目標に変わり、実現すべき目標から、その次は、「自分はどういう努力を重ねていって、どういう協力者を得れば、それは可能か」ということを具体的に詰めていく段階が来るのです。「その間、信念を持ってやり続けることができる」ということが大事だと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.148
●精神修養の取り組み方
「逆境に強いメンタリティー(心的傾向)」を、意図して、努力してつくることは可能です。ただ、そのようになるためには「精神修養」が必要です。「心を練るための書物」もたくさん出ているので、まずは、そういうものを繰り返し読み、自分の思想のなかに取り入れていき、「知行合一」で、その取り入れた思想を現実にやってのけることが大事です。
『人生に勝つための方程式』 P.79
2016/10/14
2016/10/12
●対人関係の悩みに対する処方箋
対人関係の悩みは、しっかりとした信仰を持ち、良質の宗教書を愛読することで解決します。私の数多くの説法や著書が、必ずお役に立てると信じています。
『幸福へのヒント』 P.35
2016/10/10
●繁栄するための習慣
繁栄していくためには、「反省」「読書」「勤勉さ」「適度な運動」というよき習慣を、幼少時から身につけていくことが大事です。この四つの習慣を身につけた人は、種が芽を出し、茎を伸ばして、やがて花開くように、自然に繁栄していく人生を送ることができるのです。
『繁栄の法』 P.152
●自分の成功を肯定する
決して、「お金はいけない」「結婚はいけない」「出世はいけない」と考える必要はないのです。「自分によいことが来たら、そのよいことを踏み台にして、さらに、理想的なユートピア建設のために自分はがんばるぞ」という気持ちさえ持っていれば、道を踏み誤ることはありません。
『繁栄の法則』 P.139
●人間としての信用を培う
「人間としての信用をつくるのに、いちばん大事なスタート点は何か」というところに話を持っていくと、それはやはり、「善悪を知る心を養えているか」ということだと思います。『夢は叶う』 P.87
2016/10/07
●利他の思いで生き切る
利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききることです。「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。
『奇跡の法』 P.234
2016/10/06
●仏の最も愛する「願い」
満ち足りた者が他の人々に与えるのは、さほど難しいことではありません。しかし、自分がまだ満ち足りておらず、充分ではないのに、それでも、他の人々を幸福にしていきたいと思っている人の願いは、仏の最も愛する願いなのです。その尊い志を仏は喜ぶのです。
『限りなく優しくあれ』 P.60
●理想の伴侶の見つけかた
自分にとって理想の相手を追い求めることが先決ではありません。自分が理想とする伴侶の条件をリストに書いて、「自分の理想はこういう人で、この人となら結婚したい」と言って追いかけたところで、そうした人は、残念ながら、いないのです。そうではなく、「理想の人が現れたとき、その人が結婚したくなるような自分とは、どのような自分であろうか」と考えて、そのための自分づくりをした人のところに、理想の人は現れるのです。
『コーヒー・ブレイク』 P.53
●ほんとうの善悪を学ぶ
人間は、肉体に宿って、「いかに霊的なる悟りを得るか」ということを目的としているわけですが、この霊的な悟りのなかで大切なことが一つあります。それは「善悪とは何か」という学びを深めるということです。その善悪の考え方も、肉体に宿った自分の目で見た善悪ということではありません。肉体に宿りながら、「霊的な目で見た善悪とは何か」ということを、学びとることが重要なのです。この点において相違があるために、この世的な善悪は、あの世的な善悪には必ずしもつながらないことがあります。
『宗教選択の時代』 P.32
2016/10/03
●時間を生み出す心がけ
第一に、仕事の能率を上げること。第二に、夜や土日のつきあいで出世の鍵をにぎろうとはあまり考えないこと。仕事そのもので勝負をして、人に認められるようにすること。そして、勤務時間中には、なるべく良好な人間関係を築くよう、できるかぎり努力すること。この二点を心掛けなければ、時間は決して生み出せるものではないということを知っていただきたいと思います。
『「幸福になれない」症候群』 P.210
●真実の価値観を伝え続ける
いま、すべての人々に真実を知ってもらうための革命が、日本を中心にして、全世界に向けて発信されています。私の願いは一つです。真実の価値観に基づいた仏国土を、この世において成就すること、そして、その仏国土が、永遠の生命に永遠の進化を約束するものであること、それを願っています。
『永遠の生命の世界』P.221
●コーヒー・ブレイクで能率アップ
がむしゃらに働く人もいるかもしれませんが、「集中力は3時間以上は続かない」ということを、常に念頭に置いてください。したがって、仕事を始めてから2、3時間が経過したときには、ちょっとしたコーヒー・ブレイクを入れて、休みをとることです。
『コーヒー・ブレイク』 P.109
2016/09/30
●実りを増やすストイシズム
ストイシズムとは、ある意味で、自分自身への見切りです。そういう見切りは必要なのです。見切って絞り込んだほうが意外に実りが大きいのです。「あれも、これも」と手を出した場合には、そうはなりません。
『希望の法』 P.80
●家族全員で正しい信仰を持つ
家庭を守っていくために大事なことは、「一家が正しい信仰を持って信仰生活を送る。」ということだね。信仰で一家がまとまっていると、目に見えない力で家族が結びつけられているんだ。ほんの少しの時間であっても、どうか、家の中で信仰や真理について話し合う時間を持ち、そして、家族のきずなを深くするように努力していこう。
『子どもにとって大切なこと』 P.102
2016/09/26
●挫折をスプリングボードにする
挫折というものは、実は姿を変えたスプリングボードであるということ、それが人生の真実なのです。挫折をきっかけにして立ち上がり、そして強くなった人は、それ以前よりも数倍増した力というものが出てくるのです。
『光ある時を生きよ』 P.109
●自分自身を輝かせる
「『私』という素材を使って、それをもっと美しく見せるためには、どういうチョイス(選択)をして、どういう演出をすればいいのか。どうすれば、『私』はもっと輝くか」ということを、一つのテーマとして考えているわけです。
『ファッション・センスの磨き方』P.40
●キング牧師 天国からのメッセージ
Here is God's Love.
Here is God's Truth.
Here is the Destiny of America.
These words are spoken as a symbol of
Voices from Heaven.
ここに神の愛あり。
ここに神理あり。
ここにアメリカの運命(さだめ)あり。
言の葉が紡がるるは象徴なり。
天から降(くだ)りたる声なるがゆえに。
『キング牧師 天国からのメッセージ―アメリカの課題と夢―』まえがき より
Here is God's Truth.
Here is the Destiny of America.
These words are spoken as a symbol of
Voices from Heaven.
ここに神の愛あり。
ここに神理あり。
ここにアメリカの運命(さだめ)あり。
言の葉が紡がるるは象徴なり。
天から降(くだ)りたる声なるがゆえに。
『キング牧師 天国からのメッセージ―アメリカの課題と夢―』まえがき より
2016/09/23
●不幸な過去の「教訓化」
過去を教訓へと変える以外に、その過去は持って歩いてはならないのです。不幸な過去に訣別をし、教訓のみを珠玉の光としてみずからの胸のなかに残し、そして現在に生きることこそ、大事なのではないでしょうか。
『人生の王道を語る』P.31
2016/09/22
●失ってはならないもの
「この世を便利にする」ということについては、幸福の科学もそういう考え方を持っており、十分に推進しています。ただ、それが、人間が心を失ったり、本来の姿である魂の存在を失ったりするようになってはいけないということを、併せて説いているのです。
『正義の法』P.67
●「稼げる男」になる秘訣
お金を第一目的にせず、「与える愛」を第一にしつつ、「世のため、人のため」を、本気で考えて、自己鍛錬を継続することである。自己卑下する態度を克服し、堅実な自己信頼を築き上げることだろう。一生勉強であることも、一生体を鍛え続けるべきことも、決して忘れてはなるまい。
『稼げる男の見分け方』P.156
2016/09/19
●時間をつくり出すために必要なこと
時間をつくり出すために必要なことは、「仕事がなるべく片付いていること」です。そうでなければいけません。また、「仕事のなかで、いちばん時間を食うものは何か」というと、私の経験では、未解決の仕事を持っており、それで「ウンウン」言っているときに、ほかの案件が入ってくるケースです。(中略)自分の時間をつくろうとしたら、「仕事の時間のなかで、肝心な仕事をどう片付けるか」を考えなければいけません。実は、問題はこちらのほうなのです。
『凡事徹底と静寂の時間―現代における"禅的生活"のすすめ―』P.131より
2016/09/16
●理想と現実の考え方
現実に屈するなら理想などはないほうがよいのであって、理想は現実を屈服させるためにこそあるのです。みなさんは、その理想をもって、現実の壁、岩盤のような厳しい抵抗を打ち砕いていかねばならないわけです。
『未知なるものへの挑戦』P.84
●「病気の原因」を考えよ
本人が気づいていないことが原因で、病気になっている場合が多いため、「本人が病気の原因に気づくことによって、その病気が治る」という傾向が非常に強いのです。
『奇跡のガン克服法』P.97
2016/09/09
●幸福の科学が教えている幸福論
「他の人々を幸福にしようとする」ということは、決して、「自己犠牲的に自分を捨てて、他の人々の幸福だけを願う」ということではありません。私が述べているのは、「他の人々の幸福を願うことこそが、真に自分が幸福になる道である」ということなのです。
『発展思考』P.113
●体力不足の悪循環を防ぐ
体力が落ちてくると、判断力が鈍ってきますし、交渉力も落ちてきます。当然ながら、相手を説得する前に自分がくたびれてしまいます。また、「インスピレーションが悪い」「悪いイマジネーションばかりが湧いてくる」というように、全部が悪循環に陥ってくるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』P.220
2016/09/07
●信仰なくして成功なし
まず、信仰心なくして成功はないということです。そして、この大宇宙は、実は豊かな創造のエネルギーで満ち満ちているということです。それが、仏の子であり神の子である、あなたがた一人ひとりの本質でもあるのです。それが本質であるからこそ、その豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直な考え方をとり、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのです。
『奇跡の法』P.234
●同情を得ても幸せになれない
もし、「同情を引いて慰めてもらおう」と思うような傾向が自分にあるならば、思いとどまったほうがよいでしょう。慰めの言葉をかけられることがあるかもしれませんが、実際のところ、根本的な解決にはならないのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.158
●夫婦間での調和の取り方
人間がどれだけ不完全であるかということを受け入れつつ、それでも、そのなかに素晴らしさを見つけていける傾向を養うことが、人間としての成長ではないでしょうか。
『人生の迷いに対処する法』P.40
2016/09/04
●人生の可能性を広げる
現代は、リストラもしばしば行われるので、職業も”一本やり”ではなかなか続かないことも多いでしょう。自分が興味関心を持った領域において、今とは別の仕事もできる可能性を少しずつ磨いておくことが大事になるかもしれません。これは男女ともに言えることです。
『Are You Happy? 2016年10月号』
●世を照らす個性の光
無我というのは「無個性」ということでは決してありません。そして、個性というものは、決して、奪っていく、取り込んでいく考え方ではなくて、自分自身のそのユニークな光でもって、世を照らしていこうとする動きなのです。
『心の挑戦』P.164
●他の人を観察し学びを得る
多くの人を観察することです。そこに多くの教材が眠っていると思って、他の人の考え方や行ないをよく見ることです。自分自身の経験からだけでは得られないものが、他の人を観察することによって得られるのです。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.94
●失敗した時の考え方
結果的には失敗することもあるかもしれません。そのときには、「以て瞑すべし。正しいことを行い、それで不利益を被るのなら、いたしかたない。それも天意であるなら、受け入れるしかない。しかし、天意が、本当に正しいものを護ろうとするならば、どこかで助けてくれることもあるだろう。それまでは、人知を尽くして努力すべきだ」と考えればよいのです。
『人生に勝つための方程式』P.122
2016/08/29
●与えれば与えるほど、与えられる
この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。
『奇跡の法』P.233
2016/08/26
2016/08/24
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
2016/08/22
●霊的でないことの哀しさ
豊かすぎる物質の世の、型にはめ込み過ぎた科学が人の心を曇らせる。人間を機械だと思ったら、それが人の世を惑わせる。人間を部品の寄せ集めだと思わせないのが、「情緒」の力である。「情緒」とは、夕焼けを見ては、美しいと思い、壊れたオモチャを見ては、今は亡き父を憶い出して、涙する心である。
心の指針141「霊的でないことの哀しさ」より
●悩みの時期にすべきこと
この世は魂修行の場であり、魂を鍛えるために、いろいろな出来事が起きるのです。したがって、悩みの時期には、まず、「いまは自分が成長しているときなのだ。いま、自分には、成長するための試練が与えられているのだ」と考え、そのことに感謝してください。
『幸福へのヒント』P.58
●誠実さの原点にあるもの
誠実さの原点にあるものは信仰です。そして、信仰の原点にあるものは、「来世があり、仏神がいる」という真実です。ここから信仰が現れ、信仰から誠実さが現れてきているのです。その誠実さは、仏法真理に則って生きることによって示されます。
『愛、無限』P.56
●されど、正直者であれ
善人でよいのです。正直者でよいのです。この世的には多少抜けているように見えたとしても、飾らず、真一文字に生きている人は、その生き方そのものが仏国土建設になっていることを知らねばなりません。
『釈迦の本心』P.216
●「思いの力」を信じよう
心の奥深いところから繰り返し何度も出てくる思いや、「ふと気がつくと、そのことを考えている」というような思いを、心のなかに深く長く描き続けていると、いつしか、そのとおりになっていきます。そうしたかたちで自己実現はなされていくのです。
『未来の法』P.45
2016/08/15
●「世界の正義」を推し進める
「できれば、戦争がない方向に持っていきたい。軍備などをできるだけ縮小していく方向に行くのが本来の筋だ」とは思っています。しかし、「リアルポリティクス(現実政治)」を見るかぎり、そのように単純なものではないことも事実です。ですから、その時代その時代において、「何が正しいか」ということを考えながら、「世界の正義」を推し進める方向で、軍事的な問題も考えていかねばならないのではないかと思っています。
『世界を導く日本の正義』P.59
2016/08/13
●死は永遠の別れではない
死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、留学が終わって本国に還ることが死なのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.157
2016/08/08
●与えた分だけ与えられる
あなたが与えた愛は、他人を通して、自分自身に戻ってくるのです。与えた分だけ与えられる―― これは一つの法則なのです。では、彼らに与えられる愛は、いったいどこから来るのでしょうか。彼らによって愛された人々からの称賛でしょうか。確かにそれもあります。しかし、それだけではありません。彼らが与えた愛の代価、その対価は、実は仏から来るのです。仏から大いなる恵みとして来るのです。
『永遠の法』P.180
●この世の繁栄を導く法則
「霊的な覚醒や自覚が、この世的な繁栄を促す」という思想を、今、私はつくろうとしているのです。今回、私は、幸福の原理として、「愛・知・反省・発展」の四正道を説き、そのなかに「発展」の教えを入れました。これを入れないかぎり、未来型の宗教にはならないのです。
『繁栄思考』P.131
●日本という国の責任
今、日本を中心に話をすることが多いので、どうか日本の方々は、他の国の方々よりも、はるかに大きな責任があるということを分かってください。それが、私がこの国に生まれた意味でもあるでしょう。
『正義の法』P.228
●いちばん簡単な愛の実践
笑顔を浮かべるということは、いちばん簡単な愛の実践行です。成功への道は小さなところから始まってゆくということを知りなさい。悩みを愛しているよりは、その笑顔を、白い歯をこそ愛しなさい。それが道を開く鍵になるのだ。
『光ある時を生きよ』P.82
2016/08/05
●考え方を変えてみよう
何か否定的な考え方が出てきたら、「そうは言っても、こういう考え方もあるのではないか」というように、逆の見方をして、それを肯定的で積極的なものの見方に変えていくのです。
『Think Big!』P.38
●諸行無常の時代に備えよ
これからの時代を予想するかぎり、全体の流れとしては昔のようにはいかないだろうと思います。変動社会に耐えなければならない時代が来つつあり、"諸行無常の時代"が、やってくると感じています。こういう時代のなかで、仏教精神に近い考え方を出すとすれば、やはり、いかなる事情があっても淡々と生きていくということです。これが大事だと思います。
『Are You Happy? 2016年9月号』 離婚多発時代の心構えについて(第2回)
●正しき者よ、強くあれ
正しき者は強くなくてはならないのである。あらゆる誤解や中傷を破砕し、この世の迷妄を一掃せねばならないのである。悪の想念や闇の勢力は断じて認めてはならないのである。いまこそ、山をもふき飛ばすダイナマイト思考を手にし、自分を、そして世界を変えるべき時なのだ。希望の革命を推しすすめるべき時なのだ。
『ダイナマイト思考』あとがき
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
●尊い魂修行をしているあなたへ
障害者は、人間に、足るを知り、幸福とは何かを教える、魂の教師の役割を持っている。また不当な、劣等感・失敗感・挫折感により、神への信仰を見失った、競争社会のすさんだ人々を、救済する役割も障害者たちには与えられている。そして彼らの中には現実の天使も身を隠して潜んでいる。
『愛と障害者と悪魔の働きについて』 ―「相模原障害者施設」殺傷事件― あとがきより
2016/07/29
●人々の「抜苦与楽」をせよ
「この世でのルール」や「この世での、紙の上だけの、いろいろな議論」は結構ですが、根本的には、「人々の苦しみや悲しみを見て、それを解決すること」が宗教の使命なのです。
『未知なるものへの挑戦』P.56
2016/07/28
●憎しみを押し流す「愛の大河」
私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200
●憎しみを押し流す「愛の大河」
私は、今、みなさんに言いたいのです。 憎しみに対し、愛をもって接せよ。 憎しみに対し、愛の大河でもって、その憎しみを押し流していけ。 圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.200
●責任回避するなかれ
責任回避するリーダーの下にいる人には、熱い熱意が盛り上がってくることはないのです。したがって、責任回避する傾向が自分のなかにあるとしたら、どうか、心して闘い、打ち勝ってください。
『経営とは、実に厳しいもの。』P.116
2016/07/25
●眠れる人は正義を知らず
争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。平和は耳にここちよい調べだ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚める。眠れる人は、いまだ正義を知らないのだ。心の指針140「眠れる人は正義を知らず」
2016/07/22
●世の中の役に立つ人材
「礼・智・信・義・勇」??この五つの徳目のなかのどれかを、自分の武器にしておくことです。こういう徳目を身につけることは、絶対に自己保身にはなりません。それは、必ず世の中の役に立つので、公的幸福につながるのです。
『感化力』P.136
2016/07/19
●まず、心の世界で成功者となれ
心の世界において成功者となった人の周りには、成功の事物が集まってきます。成功者が集まってきます。成功の雰囲気も漂ってきます。まるで磁石のように、“砂鉄”を引きつけていくのです。
『成功の法』P.67
2016/07/15
2016/07/14
●「人間らしさ」とは
「人間は、ともすれば、仏の意図を量りかね、間違った判断をするけれども、契機さえ与えられれば、また立ち直る可能性を持っている」というところに、人間らしさの根本があると私は思います。
『限りなく優しくあれ』P.107
●「因縁の相手」とは縁がある
感情的な軋轢があって、お互いの人格と人格がぶつかり合うような人というのは、ある意味において、むしろ大きな縁でつながっていることがあります。自分自身の魂の修行にとって、どうしても必要な人が出てきている場合であることが多いのです。
『人生の王道を語る』P.67
2016/07/11
●「会いたくなる人」になる
会うたびに、何かよい影響や感化を与えてくれる人。人生のヒントを与えてくれたり、勇気を与えてくれたりする人。あるいは、自分が落ち込んでいるときに励ましてくれる人。こういう人とは何回でも会いたくなるものです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.165
●今こそ政治家を選び直す時
政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。
『政治に勇気を』P.197
●運命をねじ曲げる力
あなたがたの力強い積極的な思念によって、相手の悪意に、あるいは、あなたがたの未来を塞ごうとする道に、大きな風穴が開けられ、そして、未来の運命がグニャグニャとねじ曲げられていくのを実際に見るでしょう。運命は、確かに、あるといえばあります。しかし、それはまた、もう一段強い悟りを得たときに、積極的に建設することのできるものであることも事実です。
『未来の法』P.33
2016/07/08
●あなたが幸福にすべき人
みなさんが幸せにすべき人たちは、どこか彼方にいるのではありません。みなさんが幸福にしなくてはならない人は、みなさんが日常において接しなくてはならない人たちなのです。
『光ある時を生きよ』P.102
●「目覚めたるもの」となれ
菩薩や如来といわれる人たちは、自分のことを考えること少なく、世の人々のために、困っている人々のために、苦しんでいる人々のために、悲しんでいる人々のために、その身を捧げた人たちであるのだ。そういう人生を、あなたがたが選ぶことができるかどうか、これが、「目覚めたる者」になるための、第一歩である。
立宗30周年・御生誕祭 記念経典・CDセット『目覚めたる者となるためには』P.17
●導きの一燈ここにあり
世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。
『世界を導く日本の正義』P.3
2016/07/04
●導きの一燈ここにあり
世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。
『世界を導く日本の正義』P.3
2016/07/03
●人が助け合う社会を大切にしよう
いまよりずっと貧しかった戦前であっても、飢え死にする老人はほとんどいなかったのです。それは、年老いた親の面倒を子供が見たからです。単にそれだけのことです。ところが、公的な援助システムがあると、「国家が面倒を見てくれる」と思って、個人は備えをしなくなります。その結果、社会の連帯や、親子、兄弟の助け合いなどが希薄になっていきます。
『奇跡の法』P.187
2016/07/01
●主はあなたと共にある
どんなに苦しくても、朝の来ない夜はないのです。たとえ、病院に入院していて、夜中に目が覚めて、涙を1人で流すときにも、「主はあなたと共にある」ということを、どうか忘れないでください。
『朝の来ない夜はない』P.59
●「愛の懸橋」となる
まず、霊的存在としての自分を愛することです。しかし、自分ひとりだけに止まっている愛ではいけません。自分自身を愛したならば、他人へも愛を与えてごらんなさい。愛は、仏からいただいたものです。だからこそ、自分で独り占めにしないで、他人にも分け与えてゆかなくてはならないのです。そうしてこそ、愛の懸橋となってゆくのです。
『黄金の法』P.47
2016/06/26
●運命を切り拓く気概
「勇気がないならば運命に従え。しかし、勇気があるならば運命を切り拓け」と、このように言われているわけです。これは、どのシナリオを選ぶのかと言われているのと同じことなのです。すなわち、自力というもののなかに流れる、あの気力とはいったい何かと言いますと、運命を切り拓いてゆくというこの気概の部分なのです。これがあるかないかを試されているのです。『神理文明の流転』P.87
●「大規模な防衛構想」を
万一のときのことを考えて、日本アルプスの下あたりに、いちおう避難場所をつくっておくことも必要です。そのくらいの大規模な防衛構想をつくっておくべきだと思います。リニアモーターカーで東京からも大阪からも三十分から一時間以内で移動できる距離のところに、避難できるような準備をしておくべきだと思うのです。『世界を導く日本の正義』P.82
●時間を黄金に変えよ
霊的世界に興味を持ったとしても、出発点は、あくまでもこの世の自分の生命を、時間を燃焼させるということなのです。それは一日一日から成り立っているのです。一日一日を黄金に変えていくことこそ、私たちの人生の目的なのです。『人生の王道を語る』P.162
2016/06/20
●仏のまなざしを感じよう
世の中には、晴れの日もあれば、曇りの日もあります。風の日もあれば、雨の日や雪の日もあります。そして、「私が、どのような天候のなかにいても、たとえ風の日や雪の日であっても、いつの日にも、仏は私を温かく見守ってくれている」ということを信じて忘れない心――その心こそが、あなたを限りない高みに導いていく力となるのです。『宗教選択の時代』P.61
●人生の勝利をつかむ
人生のなかで、他の人と違う、キラッと光る部分を、何か見つけることができれば、それだけでも充分です。もし、それを見つけることができなかったとしても、平静な心というものをつくることです。たとえ、どのような境遇にあっても、平静な心を持つことができたら、それは人生の勝利なのです。『生命の法』P.85
●山のなかの湖のような心を
「いろいろなことが起きる世の中において、いかに、山のなかの湖の澄み切った湖面のような心を持ち続けることができるか」、そうした努力が、日々、必要になってくるわけです。『心を育てる「徳」の教育』P.62
●あなたも天使の一人
神の子である、あなたがたの目指すべき道は何でしょうか。あなたがたもまた、天使の一人として、この地上を浄化するために、この地上をユートピア化するために、日々の努力を惜しまないでほしいと思うのです。あなたがたにも、この地上で天使の働きを成していただきたいのです。『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.202
2016/06/13
●未来を変えるのはあなたがた自身
政府や国家が、あなたがたを幸せにしてくれると思ってはいけません。あなたがたを幸福にするのは、あなたがた自身の、あなたがた一人ひとりの努力・精進の積み重ねなのです。人々の力を合わせ、人々が協力して、よい国家をつくっていかなければならないのです。『政治に勇気を』P.130
●イノベーションの原理
「新しいものを得るためには、古いものを捨てなければいけない」ということは、諸行無常の法則の下にあることでもあり、近代的なイノベーションの原理でもあります。新しいものをつかむことだけではなく、古いものを体系的に廃棄することもイノベーションなのです。
『常勝の法』P.64
2016/06/10
●全体での勝ちをとる
「ここは負けても、これを押さえれば、全体では負けにならない」という戦い方もあるわけです。このように、「全体での勝敗とは、どういうものなのか」ということを、もう少し大きな目で見るやり方があるのです。『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.72
●人を許すために必要なこと
成功者は人を生かすことができます。しかし、人を許すためには、成功と失敗の両方をくぐり抜ける必要があります。その両方を学んだとき、人間は大きな愛の器となり、すべての人を許していける気持ちになるのです。そして、仏の心もまたここにあるのです。このことを忘れてはなりません。『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.63
●異なる意見の正義を知る
ある物事に対して意見が分かれる場合、どのような意見にも、必ず一分の理があるものです。「一つの意見だけが完全に百パーセントの正義であり、他の意見には正義がない」というわけではありません。必ず、何らかの理は含んでいるものです。『正義の法』P.265
2016/06/06
●『正義の法』特別講義
『正義の法』特別講義編第3弾を、ここに刊行する。コンパクトではあるが、全国民必読の「幸福実現革命」の要点が説かれている。(中略)日本の国においても、「神なき民主主義」を正義とすることを終わらせよう。日本を北朝鮮や共産主義の中国のようにさせない、真実の自由と民主主義の政治運動こそ、「幸福実現革命」である。『正義と繁栄』まえがき より
●人生は勝利あるのみ
今回の人生において、いかにつまずこうとも、それはこのような失敗がおきるということを学ばせていただいただけであり、必ずや次回の人生にとって大いなる教訓となり、光となるはずなのです。この事実をつかみ、「幸福をこの手でがっちりとつかんでゆこう」と決意したとき、人生には勝利しかないのです。『光ある時を生きよ』P.115
●自由のない国に幸福はない
信教の自由を認めず、言論の自由を認めず、表現の自由を認めないような国には、基本的人権がないのです。私には、そういう国に覇権を許し、大きな世界戦略によってほかの国まで支配するようなことを許す気はありません。それを許すと、基本的に不幸な人が増えると思います。『台湾と沖縄に未来はあるか?』P.162
2016/06/03
●自立心のバロメーター
自分を律する心があって、成し遂げる力がある子供であれば、親に感謝するだけの心の余裕は出てくるものです。「親に対して感謝ができない」ということは、まだ一人前ではない、自分で自分をコントロールできていない証拠でもあると思います。これを知っておいたほうがよいでしょう。「Are You Happy?」2016年7月号 感謝の心の育み方(後編)
●知・情・意のバランスを整える
「知・情・意」の三つが、人間的な精神形成に重要なものなので、もし、勉強を一生懸命にやったのに、人間関係がうまくいかないという方は、「情」の部分と、「意」の部分に何か欠けているものがないかどうかを考えていただきたいのです。『あげママの条件』P.50
●寛容さを生み出すもの
「自分自身が、どれほど不完全な人間であるか」ということを十二分に分かっていなければ、気高さに伴う真の寛容さは生まれてこないのです。「このような不充分な自分ではあるけれども、現在、多くの人に許され、生かされている」という事実を知ったときに、その自己認識は必ずや感謝を生み、この感謝が他人への寛容さとなって表れていくのです。『成功の法』P.59
2016/05/30
●仕事における愛の法則
この世界に生きている愛の法則とは、まず、「他の人のことを考えて仕事をせよ」ということです。「自分がした仕事の内容は、いったい誰に向けられたものなのかを、よく知りなさい」ということです。そして、相手が必要とするものをつくっていくことです。『仕事と愛』P.125
2016/05/29
●天使の仕事は透明な愛
「自分の存在を人々に見られることはない。しかし、それが通り過ぎた感覚だけは人々に残る。人々を幸福にしようとする思いが、地上の人たちを通じて、この世に実現されようとしている」、そういう愛が天使たちの愛です。『信仰のすすめ』P.208
●伊勢志摩サミットに寄せて
「世界にはいろいろな神様がいるし、人々を導いている偉大な指導霊がいるのだ。そのなかで、『自分たちはこの教えを選んで、それを信じている』という位置づけなのだ」ということを知れば、戦争に対する考えは大きく変わってきます。『現代の正義論』P.71
2016/05/23
●私の救世主としての使命の一部が実現する日
私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。それは、全体主義国家・中国の民主化とも連動していくことになるだろう。私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいていることを感じている。
『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』あとがきより
●富を引き寄せる考え方
「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、しかたがない存在なのだ」と思ったほうが幸福なのです。『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』P.153
●損得勘定で信念を曲げない
「自分自身の良心に誓って、これが正しいことであり、これが間違っていることだ」と、はっきりと内から感じるものがあったならば、正々堂々と自分の意見を述べることが大事です。その結果が、「自分にとって一時的に有利になるか、不利になるか」といった計算を度外視し、人間として正直で誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることは、非常に大事なことだと思います。『国家の気概』P.142
2016/05/20
2016/05/19
●運命をも変える心の力
「個人個人が自分の心を正していって、その流れが全体に広がったときに、全体の運命をも変えていけるのだ」ということを教えることもまた、大切な大切な修行であると思うのです。『心の挑戦』P.260
●苦戦のときの考え方
人生において、単なる「勝ち負け」という考え方だけではなく、もう一段、踏み込むと、「どうすれば負けにならないか」という考え方があります。「『負けない』とは、どういうことなのか。『ほかのところで敗れても、これを押さえれば負けにならない』とは、どういうことなのか」という、守り型の考え方があるのです。『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.71
●「恵まれていた自分」の発見
「ウツの状態にある人は、他の人に対する感謝の心を持っていない」ということです。ですから、まずは、「自分は、他の人から、いろいろなお世話を受けている。多くの人々の努力の結果、現在までの自分の人生があった」ということに対して、感謝の心を持つことから始めるべきです。その感謝の心を持つことによって、「自分は、実は恵まれていたのだ」ということを発見することが大事です。『真実への目覚め』P.156
2016/05/16
●人との違いを楽しもう
この世とあの世を何度も転生輪廻している“あなた”という存在が、今世、地上に生を享けた理由は、一生を通して“初めての個性”を得ることにあります。新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければいけません。『勇気の法』P.76
2016/05/15
●悩みの中にあっても
お医者さん自身が病気をしていても、他の患者さんを治すことができるように、みなさんは、自分個人の悩みで悩んでいたとしても、他の人びとを幸福にすることはできるのです。『光ある時を生きよ』P.35
●RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I
天上界には、天上界のメロディーがたくさんあり、これからブレイクする音楽もいっぱいあります。私の体のなかには、ベートーベンやショパンの霊だって入れ
ることができます。私は自分で歌詞も書いて吹き込んで、原曲のデモテープをつくり、作曲家に渡して、「これで曲をつくってください」などとやっています。
天上界に曲があり、それがパッと出てくるので、あっという間に作曲もできてしまうのです。天上界の有名な作曲家の霊からメロディーが降りてくるのです。
「RYUHO OKAWA ALL TIME BEST I」ジャケット・大川隆法
(「『仏説・正心法語』の功徳・質疑応答」より)
●感化力を身につけるには
違う意見、反対の意見なども斟酌(酌み取ること)した上でやると、やっていることは同じでも、そのやり方のなかに、独特の味わい、深みが出てきます。それが、周りの人に何となく分かってきて、説得力を強めるのです。『希望の法』P.224
●信仰は自分をもっと強くする
神は「光そのもの」です。その光の一部がみなさんに宿っているのですから、みなさんは、もっと自分自身に自信を持たなくてはなりません。
本来のみなさんは、もっともっと力強い存在です。もっともっと可能性に満ちた存在です。もっともっと自分自身を変えていく力を持っているのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.44
●説得力を身につける
「説得力のある人は、どのような仕事においても成功する。たとえ、転職をしようと、起業をしようと、必ず成功する」と、私は信じて疑いません。説得力のある人は、何をやっても成功します。つまり、それだけの仕事能力があるわけです。
『繁栄思考』P.49
2016/05/09
●与える愛から始めよ
ほんとうの愛は、無私の愛であり、無償の愛であり、見返りを求めない愛であり、相手を自由に伸び伸びと生かしめる愛です。相手を縛るのが愛ではありません。相手の心性の善なるを信じて解き放つのが愛なのです。『幸福の原点』P.26
●他の人の幸福を一緒に喜ぶ
「自分の身近な人のなかに少しでも幸福の種子を見いだすことができたなら、自分もそれを幸福とする」というものの考え方、精神的態度をつくっていくと、幸福な人生を歩むための第一歩になるのです。『理想国家日本の条件』P.167
2016/05/02
●素晴らしいヘソ曲がりになろう
既成のエリート・コースからドロップ・アウトして、新しいエリート・コースを自分で切り拓く。まさに人生の醍醐味はここにつきる。奇人・変人を尊敬し、自らも誇り高き奇人・変人となろう。「素晴らしいヘソ曲がり」にならなければ、勇気をもって、新文明の旗手になんかなれない。恐れる心を捨てて、チャレンジしていこう。『創造の法』P.234
●信念を貫いて生きよ
「卑怯な人生は生きるな」「保身を図って生き延びようとするな」ということです。その意味での潔さは必要だと思います。自分の良心に照らし、真理に照らして、「これは言わなければならない」と思ったときには、信念を貫くこと、人間としての誇りを貫くことが大事です。『国家の気概』P.143
2016/04/30
●先の大戦の持つ真実の意味
私が宗教家として、一点譲らずに述べていることは、「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。『正義の法』P.234
●挫折なんかに負けるな
何十年かの人生を生きている間には、幾つかの挫折や失敗は、誰にでもあるでしょう。ただ、「それを、単に、自分に対する烙印として、つまり悪しき劣等感のようなものとして刻印するか」、それとも、「そのなかから何かを学んで立ち上がるか」は、その人の選択に委ねられているのです。『宗教立国の精神』P.290
●生活習慣病の対策を
現代の病気のほとんどは、「食べるもの」と「運動不足」と「ストレス」の3つが原因になっています。この3本立てで、だいたいの病気が出来上がっていると見てよいと思います。特に、生活習慣病と言われるものの対策は、自衛のために、30代半ばぐらいからとってください。家族のためにも、自分の未来のためにも、自分で自分を護ってください。自分を甘やかしてはいけないのです。『朝の来ない夜はない』P.42
●創造の芽を見つけよう
みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。『幸福の法』P.54
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/22
●出世する部下の黄金律
どこへ行っても、そこの上司を出世させるのです。好ききらいは別として、自分が仕事でサポートし、その上司を必ず伸ばしてみせるということです。その際に大事な点は、手柄を自分のものにしないこと、「自分がやった」と主張しないことです。これができないタイプの人は、どこかで足をすくわれることになります。仕事は自分がして、手柄は人に譲ることです。部下たる者の心得として、仕事は自分が一生懸命にやり、その手柄は上司に帰することが大切なのです。このようなタイプの人は必ず出世していきます。『「幸福になれない」症候群』P.229
●仏の子としての使命
仏の子としての使命とは、いったい何なのだろうか。それは、この魂学習の場である地上をユートピアにしていくことなのだ。ユートピア社会とは、どういう社会なのだろうか。それは、地上に生きている人たちが、みんな住みよくて、お互いに愛し合いながら生きていける世界なのだ。光に満ちた世界なのだ。そういう世界を創ることを使命として、生まれ変わっているのだ。『人生の王道を語る』P.158
●失恋などに負けるな
人々よ、失恋などに負けるな。失恋は詩人を創り、宗教家を創り、思想家を創り、有名なスポーツ選手や政治家までも生み出すのだ。失恋の数の世界記録にでも挑戦しろ。
『光ある時を生きよ』P.67
2016/04/18
●今こそ、徳ある政治を
「徳のある政権」が続けば、そうした天変地異は少なくなってくるので、そういうことを原理として知っておいたほうがよいでしょうね。これは、霊界科学としても言えることなのです。「天変地異は、政治がうまくいっていないことへの、神々の意思表示である」ということを知っておいたほうがいいですよ。『政治革命家・大川隆法』P.120
●未来の種を見つける
未来は現在のなかで読むことができます。未来の種を見つけることはできます。未来の種子は何であるか、未来産業の種子は何であるかということを常に問い、現在ただいまのなかにある、その種を探していくことが大事です。そのためには、常にアンテナを張って、情報を探し続けることが肝要です。そうした気持ちが必要なのです。『常勝の法』P.239
2016/04/13
●夫婦にもほどよい距離が必要
夫婦喧嘩でも、少し距離を取った上で意見を言えば、夫婦の関係は、おかしくならないのですが、遠慮なく言いすぎるか、「自分の視界から消えてほしい」というように完全に離れるか、どちらかになってしまうと、“最終戦争”に発展してしまいます。『感化力』P.22
●批判を強みに変えるためには
自分に対する批判のなかには、自分を、もっと素晴らしい人物へと飛躍させていく芽が潜んでいます。要は、その批判をうまく汲み取って、自己改善の方向にもっていけばよいのです。『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.24
●「死の下の平等」の意味
人間は死の下に平等です。「必ず死ぬ」ということにおいて、みんな平等なのです。しかも、死んで終わりになるということではなく、「死後にも魂というものがある」ということにおいても平等なのです。『宗教選択の時代』P.110
●幸福の女神を呼び寄せよう
幸福の女神を呼び寄せるためには、まず愛の卵を産むことです。他人を幸福にしていくことです。他人を幸福にしていこうとするなかにこそ、自分の幸福というものがあるのです。『愛から祈りへ』P.36
2016/04/08
●人生が輝く「愛の原理」
愛するとは、その人たちの素晴らしさを認めることです。「他の人も、人間として、幸福になる権利を持っている」ということを認めることです。愛するとは、「自分自身ではない他の人が、素晴らしい人生を生きることを肯定する」ということです。「他の人が、幸福になり、笑顔になり、豊かになり、そして、正しい道に入っていく」ということを喜ぶ心を持つことです。これが「愛の原理」です。『真実への目覚め』P.95
2016/04/07
●霊性革命で「視点の大転換」を
「霊性革命」とは、簡単な言葉で言うとするならば、「毎日を生きているなかにおいて、『自分が霊的な存在である』ということが先にあった上で、人間としての自分の生活を見つめながら日々を過ごす」ということです。こうした「視点の大転換」こそ、人間として生きる道の大きな変換でもあるということなのです。『正義の法』P.230
●幸福の輪を広げよう
「世の中には、自分のことを、いじめたり、不幸にしたり、さいなんだり、批判したりする人たちで満ちている」と嘆くのではなく、また、そうした人たちを単に取り除こうとするのでもなく、「自分と同じように幸福な人を、一人でも多くつくっていこう。そうした仲間を増やしていこう」という思いを、心のなかに深く深く刻み込むことが大事なのです。『発展思考』P.102
2016/04/04
2016/04/02
●言うべきことを言うのが友情
友達が間違っていると思ったならば、友情として、「間違っている」ときちんと言うだけの勇気が必要です。言ってあげなければ、彼らが、犯罪者になったり、将来を駄目にしてしまったりするおそれもあります。万が一にも、そのようなことになってはいけないので、言うべきことは言わなくてはなりません。『勇気の法』P.29
●リバウンド力を持とう
傷つくことはたくさんあるでしょうが、立ち上がっていただきたいのです。一晩寝たら、翌日には元気に立ち上がることです。そのように、新しい力を得て、何度でも立ち上がる力、リバウンドする力を持つことが大事なのです。『Think Big!』P.40
●「信じる力」がすべて
どうか最後まで希望は捨てないでください。どんな苦境にあっても、必ず、立ち直るチャンスはあります。すべてに道はあります。1つのドアが閉まっても、別のドアが開きます。信仰は、本当は、すべてを解決する力を持っています。ただ、あなたがたにも努力を要請します。信じることの大切さを決して忘れないでください。『朝の来ない夜はない』P.58
2016/03/28
●心が変われば環境も変わる
自分の中身が変わり、考え方が変わってきたならば、それにふさわしい収入や地位を得られるようになってくるわけです。そのためには、今まで馴れ親しんできたものに、あまり執着してはいけません。いろいろなものが変わってくることについて、「そういうものだ」と受け止め、「切り替えていかなければならないのだ」と考えてください。『繁栄思考』P.135
2016/03/27
●「善」を選び取る徳力
「善悪を選び、善を取っていく能力」が優れている人はやはり徳力が高い人です。これも優れた人で、またある意味、人間として非常に賢い人なのです。「善を選び取る能力」が高いということに着目しなければいけません。『あげママの条件』P.70
●過去にこだわる人へ
過去にこだわる人へのアドバイスとしては、「希望ある未来を開いていく生き方が大事である。そのためには、 第一に、成功感覚を身につけること、第二に、他人は潜在的協力者だと思うこと、第三に、不幸感覚を小さくし、幸福感覚を拡大することが大切である」ということが言えるのです。『「幸福になれない」症候群』P.92
●病気が治りやすくなる生活
「感謝の生活」「笑顔の生活」に加え、さらに、「すでに与えられていることを知る」ということがとても大事です。人間は、現実には、生かされている存在です。生かされている自分に気づくことで、不幸感覚が薄くなっていき、病気も治りやすくなります。『超・絶対健康法』P.54
2016/03/21
●成功への道に切り替えよう
「自分に与えられた環境のなかで最善を尽くし、天命を発揮しよう」と思うことが大事です。そう思っただけで、昨日までとは違う自分となり、今日から仕事ができるようになります。そういう自覚を持つことが成功への道なのです。『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.60
2016/03/18
●霊的人生観を受け入れよう
霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。一方「こんなものは信じられない」と思っている人にとっては、すべてが偶然の連続になります。「死後の世界など分からないから、考えても無駄だ」と思うのでしょうが、結局、あとで大きなつけが回ってくるのです。『死んでから困らない生き方』P.61
●ぼけない人の読書習慣
「ぼけない人かどうか」ということを見る一つの基準があります。実は、「週に1冊程度の本を読む習慣のある人は、年を取ってから、ぼけない」と言われているのです。これは大事なことだと考えてください。 ぼけないためには、週に1冊ぐらい本を読んだほうがよいのです。『復活の法』P.114
2016/03/14
●創造力の正体は、感謝・報恩行
創造力の正体は、実は感謝・報恩行です。その裏にある精神的なものは、感謝・報恩の気持ちなのです。「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、喜んでもらえるようなものを作り出したい」という情熱が、創造性の源になっていくのです。(『心を育てる「徳」の教育』P.166より)
●信じる心が奇跡を起こす
信仰がないと奇跡は起きません。合理性の世界、この世で全部つじつまが合う話ばかりを受け入れていると、奇跡は、なかなか起きにくいのです。なぜなら、奇跡が起きることを自分たちで止めているからです。『君よ、涙の谷を渡れ。』P.142
2016/03/11
●心の“ろうそく”に光をともす
人生は何度でも練り直しが可能なので、“Be Positive”ということ、「肯定的、積極的であること」を勧めるようにしてください。その勇気が大事なのです。それを与えてあげれば、その人の“ろうそく”に光がともるのです。そういう力になってあげてください。『逆境の中の希望』P.156
2016/03/10
●自分の間違いを素直に認める
人間として生きている以上、間違いはつきものですが、いつでも自分の間違いを正せる人は立派な人です。頭を下げることによって、その人の値打ちが下がることはありません。むしろ、鼻高々で上を向いていると、値打ちが下がることのほうが多いのです。『ユートピア創造論』P.96
●言い訳しても幸福になれない
人間は、成功しない理由、あるいは失敗する理由など、考えればいくらでも出てきます。その失敗の理由を取りだしてみて、「これがあったから自分は失敗したのだ」と、いくら得々としてそれを語り、他人に納得させたところで、また自分自身を納得させたところで、それで少しでも幸福になることがあるでしょうか。そういうことはないのです。『理想国家日本の条件』P.160
2016/03/07
●ただ神の愛を伝えてください
Just convey the Love of God and people will be saved.(和訳)ただ神の愛を伝えてください。そうすれば、人々は救われるのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』
●富をどのように使いたいのか
「富はその使い方を知っている人のところに集まる」という法則がありますから、「自分は豊かになりたい」と思うならば、その富をどのように使いたいのかということを明確化する必要があります。『常勝思考』P.146
2016/03/04
●「強い組織」をつくるには
自分がいなくても、ちゃんと仕事ができるようにしておかなければならないし、明日できる仕事であっても今日のうちに済ませ、明日は明日で新しい仕事を創るように持っていくのです。要するに、「官僚的な発想」と“逆”のほうをやらなければ、「創造的で発展的な仕事」はできないということです。
●言葉は人生をつくる
現在、成功していない人は、自らが過去数十年の人生において発してきた言葉を、ふり返っていただきたいのです。いかなる言葉を出しつづけてきたか、その言葉の集積が現在のあなたの人となり、その成功の程度を表わしているということを知っていただきたいのです。『光ある時を生きよ』P.95
2016/02/29
●相手の心を満たす工夫
相手の心を開かせて、相手に「重要感」を与える。そして、「安らぎ」も与える。まず、そういう営業を心掛けることが大事です。お店であっても、このアットホームな感じ、「いつでもお寄りください」という感じがつくれるかどうかがポイントです。『女性が営業力・販売力をアップするには』P.154
●志が、誠実で、まっすぐであれ
望むらくは、やはり「志」だ。志の大きさが、志の強さが大事だと思われる。根本は、「志が、誠実で、まっすぐで、理想が、どれほど大きくて、真っ直であるか」ということだろうと思う。自らを常に見つめ直し、そして、「真実、理想のために邁進する」という努力を忘れないことだ。
「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント
2016/02/26
2016/02/22
●本番勝負に強くなろう
「準備に継ぐ準備をする」という考えもあるとは思いますが、「人生に勝利するためには、最後は、本番の勝負に強くなければ、駄目である」ということです。人間は、真剣勝負の本番で勝たなければ、駄目です。本番の勝負を実力で戦い抜くことが大事なのです。この世的には、「準備万端、整えば、勝てる」という考えもあるでしょうが、実は、そういう人は敗れることが多いのです。もし、「何もかも条件が整ったら、勝てる」というような考えを持っているなら、どうか、きょうを限りにカラッと捨ててください。『宗教立国の精神』P.300
●信念を持ってやること
強く信念を持ってやっているところに道はできるし、人も必ずついてくる。勇気のある人が、やはり要るんだ。先頭を切る人は、そんなに多くはない。そういう人は変わりもんに見える。だけど、信念を持ってやることだな。『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』
2016/02/19
2016/02/18
●心の雲を取り除こう
「あの晴天のような境地を、どのようにして取り戻すか」ということを、いち早く考えなければなりません。それをせずに、うじうじしているだけでは、心はいつまでたっても晴れないのです。『不動心』P.154
●『全員の幸福』の実現
「最大多数の最大幸福」という功利主義の原理もありますが、神は、「できたら、『最大多数』ではなく、『全員の幸福』を実現したい」と思っています。そして、実現できていないことに対しては、常に、さまざまなリーダーを地上に送り込んで、実現しようとしているのです。そうした、いわゆる「神のマネジメント」が、地球レベルで行われているのだということを知ってください。それを教えているのが幸福の科学の教義です。『正義の法』P.327
●神の国・日本に誇りを持とう
やはり、これだけ連綿と続いた国家があるのは、「世界史のなかの奇跡」だということを知らなければならないでしょう。さらに、そうした国家が続いた理由として、本当は、陰で「信仰心」というものが国をまとめていたのです。日本は、世界の手本になるべきものを数多く持っているし、われわれは、そういうものを発見して、次に、これを世界に出していくときが、今来ているのではないかと思います。『日本建国の原点』P.57
●愛とは心のなかの太陽
愛とは心のなかの太陽です。その太陽が、特定のもののみを照らし、それ以外のものを照らさないでいて、よいものでしょうか。その光をすべての方向から受けられるように、輝かせ、輝かせ、輝かせ、美しく、美しく、美しく、輝かせ、輝かせ、輝かせる。そのようにしていくことが大切ではないでしょうか。『愛から祈りへ』P.22
2016/02/12
●祝福できれば伸びる
人の優れたところや、新しく出てきたよいものを、ほめられる心境があれば、会社であれ個人であれ、まだまだ伸びていけますが、口を開けば批判と悪口しか出なくなったら、だいたい、その先は行き止まりなのです。『ストロング・マインド』P.193
●正しい民主主義とは
民主主義においては、みんなで神の心を慮(おもんぱか)り、良心と良識で考えて道を決めていくことが大事です。「神様ならこう考えるだろう」という気持ちに合わせて、結論を出していくことが大事なのです。それはどういうことかというと、「神様が政治を始められた思いは、いったいどこにあったのか」ということを考えればよいのです。『日本建国の原点』P.102
●幸・不幸の決定権は自分にある
自分の幸・不幸というものを、他人に決めてもらおうとはしないほうがいいのです。「自分が幸福であるか、不幸であるかは、自分自身が決めるものである」――これが出発点です。こうした考え方を持っていただきたいのです。『幸福への方法』P.57
2016/02/08
2016/02/07
●病気にならない心がけ
ほんとうに自分が成功したいと思っているならば、病気になる兆しがあったときには、「これはいけない。体を大事にしなくてはならない」と考えます。そして、家族をはじめ、さまざまな人のアドバイスを受け、「なるほど。それでは、私は、仕事の仕方などを、こう変えていかなければならない」と考えて、すぐに生活態度を切り換えていけるのです。『心と体のほんとうの関係。』P.223
●感化力を増す意外な方法
自分の心が変わることによって、そこから発散される善念、善なるエネルギー、光が、実は他人を変えていくのです。感化していきます。他人の心自体を支配して変えることはできませんが、他人に影響を与えること、感化することは可能です。そしてそれは、なんと自分自身を変えることによって、そうなっていくのです。『理想国家日本の条件』P.152
●人の心を捉える「気配り」
女性のリーダーシップのなかには、「気配りという名のリーダーシップ」もあります。細やかな気遣い、ちょっとした気遣いをすることで、リーダーシップを発揮して、人の心を捉えることができるのです。「Are You Happy?」
2016/02/01
●あなただから解決できる
各人は、それぞれの魂にあった問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。『光ある時を生きよ』P.28
2016/01/29
●目に見えない世界からの愛
みなさんは、目に見えるものだけを信じ、目に見えないものを信じないかもしれません。しかし、目に見えないもののなかに、どれほど多くの愛が隠されているか知っていただきたいのです。目に見えぬ隣人が、日夜みなさんを見守り、みなさんが悲しんでいる時には、共に涙を流しているという事実を知った時、みなさんの孤独は、どれほど癒されることでしょうか。目に見えぬ世界にこそ、みなさんの真実の友人がおり、魂の親がおり、魂の兄弟がいるのです。そうしたことを決して忘れてはなりません。『愛から祈りへ』P.68
●苦悩のなかに神意を見出す
「人生は一冊の問題集である」という言葉で表わされるように、それぞれの人間には、その魂にふさわしい試練が与えられます。その試練をどのようにくぐり抜けていくかが、その人の真価、値打ちを決めるのです。したがって、その人にどのような苦悩が現われているかを見れば、その人の魂修行が何であり、何を最高の値打ちとすべきなのかが明らかになるのです。『不動心』P.73
●よく使われる人となれ
「人によく使われる人が、人をよく使えるようになる」――これがビジネスマンに与えられた金言です。人に使われることを知らなかった人は、人を使うことはできません。いまの自分が人に使われる修行の段階にあると思うならば、よく使われること、よく仕えることが大事です。そうすることによって、上司の気持ちが分かってきます。また、「自分が上司となったときには、どのように部下と接すればよいか」ということも分かってきます。この考え方をはずしてはなりません。『幸福の革命』P.90
●信仰は行為にあらわれる
「神よ、神よ」と呼ぶ者が、 必ずしも神の側近くにある者ではありません。 神の側近くにある者は、 その行ないにおいて、行動において、実践において、 神の側近き人間であることを、必ずや証明するのであります。『信仰と愛』P.90
●自分の器を知る指標
あなたが責任をとれる範囲が、あなたがどのような人間であるかを物語っています。自分はどれだけのことに責任を持っているか、あるいは責任をとれるかということが、自分の器を知る指標なのです。つまり、「自分は、どのような人間か。どのような立場の、どのような器の人間か」を知りたければ、自分が責任をとれる範囲を考えればよいのです。『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.66
2016/01/23
●大海のごとく受け止める
「寛」という言葉は、「くつろいで、ひろい」という意味になります。「容」という言葉は、「受け入れる」ということです。すなわち、寛容とは、「多くのものを受け入れるような、ゆったりとした大きな器である」ということです。あの大海のように、さまざまな河川から水が流れ込んできても、ゆったりと受け止める心、それが寛容の心です。『ダイナマイト思考』P.68
2016/01/17
●失敗をプラスに変える考え方
一度失敗したからといって、「自分はもうだめなのだ」と思ってしまわないことです。通常であれば「もうだめだ」と思うような状況であるにもかかわらず、不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を持って前進している人に対して、人は見方を変えていきます。「『この人はせいぜいこの程度の人間だ』と思っていたが、意外な面がある。もしかしたら、なかなかの人物かもしれない」と思うようになるのです。『幸福の革命』P.78
●全人生を変えていく力
「その人がどのような人かは、その人が生きてきた何十年かの過去を見れば分かるが、過去がそうだったからといって、これからもその延長上にその人があるとは言えない」ということです。この世ならざる論理、宗教的論理が働くと、まったく別の人生が始まります。それは、人生の初期にさかのぼって、全人生を変えていく力を持っているのです。『大悟の法』P.35
2016/01/14
●他人との比較をやめる
他の人との比較においては、最終的な勝者にはなれません。そういう相対論のなかで、他人との比較だけで見た場合には、最終的に、勝者にはなれないのです。そうではなく、自分自身のなかの問題、自分自身の問題として、「自分は、生まれ落ちたとき、この程度の頭だったけれども、頑張ったら、このくらいできるようになった」という、自分の伸び率のほうを見ることです。『アイム・ファイン』P.22
●神仏の心を心として生きる
名前を遺す女性とはいったい何だろうかということですが、考えてみたら、やはり「神様仏様の代わりになって、この世で仕事をなさった」という感じの方が多いようですね。神仏の心を心として、仕事をしたということです。「Are You Happy?」
2016/01/10
●【霊言】北朝鮮・金正恩はなぜ水爆実験をしたのか
北朝鮮の最高指導者、金正恩氏の守護霊インタビューを伝えるのは、これで四回目である。世界のどのマスコミよりも早く、本心インタビューをしたつもりである。本書がアジア太平洋地域を巡っての安全保障を考える上で、最新・最高のテキストになることは間違いない。まず彼の本心を知ることから日本の国家戦略も再構築なされねばなるまい。日本の羅針盤となり、世界の北極星となるべく、私は本書を緊急出版する。世界を救うために、二千書以上の本を発刊した著者の赤心(まごころ)を軽くは見てほしくない。今が正念場である。『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』(大川隆法著)あとがきより
●思いは必ず実現する
お金も土地も建物も、その他のいろいろなものも、必ずしも思うとおりにはなりません。思ったものとは違ったかたちで現れてくることがあります。しかしながら、強く長く思っていることは、しだいに必ず実現していきます。手段や方法はさまざまですが、やがて実現していくのです。そのときに、信じている側の者にとって、いちばん大切なことは、耐え忍ぶ力です。耐え忍ばなければならないのです。耐え忍びの力によって、思いは実現していきます。『神秘の法』P.328
2016/01/08
●ロイヤリティー・マーケティング
宗教と同じで、「顧客を"信者"に変えてしまう」ということが、いちばんよいマーケティングなのです。お客様自体が、その店の"信者"になる。あるいは、そこで営業している人の"信者"になる。信頼感を持っていただき、離れないようにするのが一番大事であり、これは宗教の原理とほとんど変わらないものです。『女性が営業力・販売力をアップするには』P.53
●「宗教立国」の意味
「神のいる民主主義」は、「基本的人権をもっともっと高め、人々が神様に近づいていくためには、どのような人権保障をしなければならないのかを教えている」ということを言っているのです。これが「宗教立国」の意味です。『正義の法』P.251
2016/01/06
2016/01/05
●人生の可能性を広げる秘訣
「自分より上位の人からは話を聴くけれども、それ以外の人の話は聴かない」という態度であれば、人生を狭めていくことになるのです。「どのような人からでも学ぼう。その人のよいところを学んでいこう。他の人の意見を聴いて、何か糧を得ていこう」という態度が大事です。『感化力』P.12
●「1割増し」の自分を目指そう
突然、10倍や100倍の自分を考えると、少し苦しいものがあります。最終的には、そうした自己イメージもけっこうだとは思うのですが、まずは現実の自分より1割増しの自分を考えることです。『コーヒー・ブレイク』P.167
2016/01/03
●この地上において最大の人生修行
『宗教立国』から始めて、みなさんがたが、この地上において最大の人生修行をなし、見事に魂修行を終えて本来の世界に還り、あの世において、神近き存在として、地上にいる世界各地の人々を導いていけるような偉大な存在になることを、心の底よりお祈りしています。『正義の法』
●人間は神の子だから尊い
人々よ背伸びをするな。嘘をつくな。見栄をはるな。そんなことをせずともあなたは神の子、その身そのままで光っている。うわべをつくろうな、虚栄を排せ、神の子はそのままで尊いのだ。『光ある時を生きよ』P.57
2016/01/02
●神に愛される富者の3ヵ条
1番目に、節度ある使い方をすること。2番目に、富の使い方を明確化すること。3番目に、集まったものを人びとのために使おうという気持ちを持っていること。この3ヵ条を守っていれば、富というものは決して地獄的なものではありません。この3つをきっちりと守れていれば、富は天国的なものになるのです。『常勝思考』P.151
2016/01/01
●憎しみを超えて、愛を取れ
「無神論・唯物論国家との対立」や「世界の宗教の違いによる憎しみ合い」を超えるべく、幸福の科学は、「憎しみを超えて、愛を取れ」ということを言い続ける宗教でありたいと思います。『正義の法』P.328
●生かされていることを知る
「生かされている自分というものを知る」、あるいは「生かされている他人というものを知る」、あるいは「すべてを生かしめるための世界であるということを知る」――そういう智慧があるわけです。これを「般若(はんにゃ)」といいます。『心の挑戦』P.115
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