『政治の理想について』 P.77
2018/03/30
●政治において大事なこと
「宗教が政治にタッチすることは、よいことか、悪いことか」という議論などが、いろいろとあろうかとは思いますが、結局、「結果よければ、すべてよし」なのです。大事なのは、政治の世界に、新しい理念、新しい風を吹き込んで、浄化し、そして、国民に素晴らしい夢を見せることだと思うのです。
●偉くなったら必要なこと
偉くなったら、謙虚になり、“お飾り”にされないように気をつけなければいけないし、淡々と仕事をこなしていく態度が大事でしょう。それから、自分に厳しくなるところも必要です。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.76
●エル・カンターレへの道を歩む
あなたがたがいま目にしている真理は、限りなく深く、限りなく遠くまで続いているものである。のちのちの人々に伝えるためにも、いま、正確にこの真理を学び、そして語ってほしいと思う。私は、あなたがたの信ずる愛であり、あなたがたの信ずる真理であり、あなたがたの求める道であり、あなたがたの欲する希望でもある。あなたがたの主は一人である。あなたがたの主はエル・カンターレ。そのエル・カンターレへの道を、うまずたゆまず歩んでほしいと思う。
『信仰のすすめ』 あとがき
●エネルギー充電の祈り
心静かに座し、仏神に対して、「無限のエネルギーを与え給え」「無限の叡智を与え給え」「無限の愛を与え給え」などということを祈ります。そして、そうした祈りをしているとき、「天上界から素晴らしいエネルギーが降ってきた。供給されてきた」と、それを受けている自分というものを思い描くのです。
『愛の原点』 P.95
2018/03/26
●活動年齢を延ばすために
肉体のマネジメントも、ずっと続けなければいけないのですが、毎日毎日、そうした積み重ねをしているなかで、教学に当たる勉強の部分も続けていかなくてはなりません。というのも、「体の弱り」と「頭の弱り」は比例するからです。例えば、「年を取っていても、体も元気で、頭もしゃんとしている」という人を見ると、それらが連動しているのがよく分かるのではないでしょうか。
『悪魔からの防衛術』 P.133
●センスは人を引き寄せる力になる
若い人には、若さと美貌に加えて、若いのにもかかわらず、「すごく落ち着いた感じ」や「シックな感じ」、「何か管理職でもできそうな雰囲気」、「抜群のセンスのよさ」、あるいは、「顧客吸引力の高さ」というか、「多くの人たちを引き寄せるような力」を持つことが必要になってきます。
『ファッション・センスの磨き方』 P.92
2018/03/23
●大悟の日を振り返る
私が24歳の大悟のときには、「日蓮である。人を愛し、人を生かし、人を許せ」ということを言ってきたりしたわけですが、若いころは、「『人を愛し、人を生かし、人を許せ』とは、どういう意味だろうか」と、もう何年も考えました。何年も、「いったい、これを、どのようにしたらよいのだろう」と思い、考え続けたのです。最終的には、ここから『太陽の法』(幸福の科学出版刊)が出来上がっていくわけなのですが、何年かは考えていたのを覚えています。
『新しい霊界入門』 P.35
●世界の人々を正しい方向へ導く
日本は、一億三千万人もの国民を有し、世界のリーダーとなるべき使命を担っていながら、その使命を十分に果たすことができずにいます。そのような現状を見るにつけても、私たちは、「今後も、一人ひとりの魂の救済を続けていく」ということを強く確認すると同時に、それをも超え、「国家のレベルにおいて、人々を正しい方向へと導いていかなければならない」と、強く決意するものです。
『政治と宗教の大統合』 P.98
●試練にも意味がある
試練や困難が出たり失敗が出たりすることを、決して恐れてはなりません。もし、みなさんを邪魔しているものがあるように見えても、それらには、単に邪魔しているのではなく、みなさんが本気かどうかを試しているところもあります。あるいは、壁を乗り越えてくるだけの力が本当にあるかどうか、試している場合もあります。
『夢は叶う』 P.49
●「生老病死」における悟り
あの世こそが、ほんとうの世界であり、この世は仮の世にすぎませんが、この世は、また、人間が魂修行をするための世界でもあります。この世での幸福のみを求めても、それは最終的な幸福ではありません。この世での幸福が、あの世での幸福にもつながる、そうした幸福を求めていくことが大事なのです。それが、「悟り」という名の幸福です。
『心と体のほんとうの関係。』 P.68
2018/03/19
●成長するにつれて必要な智慧
「成長していくにつれて、単なる危機管理だけではなく、自分に対して客観的に見れるか」、あるいは、「公と私のところの基準がどんどん変わっていくということが分かるか」というのは、非常に厳しいところだと思います。ただ、最終的には、ここで智慧があるかどうかが分かれます。初めのうちは成功していても、途中から駄目になる人などは多いので、ここのところは気をつけなければいけません。
『パパの男学入門』 P.66
2018/03/18
●「真」「善」「美」の探究
人生を幸福に生きるためには、「真」「善」「美」の探究が関係してくる。哲学者のソクラテスやプラトンやアリストテレスは、「美」を「善」に近づけて考えていたようではあるが、具体的な「美」についての観察や経験が少し足りていないと思う。特に霊界の奥義としての「美」の実在を体験していないのではなかろうか。本書では小野小町霊が、日本文化の伝統でもある「言霊(ことだま)」の不思議にも触れながら、美の世界を表現している。世界に通用する「日本ブランド」がここにある。
『美とは何か』 まえがき
2018/03/16
●勝ち筋を読み、断行する
「勝ち筋を読むこと」が大事です。また、それがほかの人に理解できなくても、ある程度、勇気を持って断行することも大事なことなのです。やはり、勇気がないと、「周りから苦情が出ないように。批判が出ないように」と、必ず、「事なかれ主義」になっていきます。これが、全体的に付加価値を生まない仕事になっていくわけです。
『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.56
●挫折の対処法
挫折を挫折として引きずっているうちは、決してそこから脱出することはできないということです。そして、挫折の際に取りうる精神的態度は三種類あります。
第一は、静かに受け入れるという態度です。「これも現実」と思って受け入れるという精神的態度です。
第二は、屈することなく、再度、再々度チャレンジを続けていくという態度です。
第三は、まったく違った出口を発見するという方法です。これは、それまで上に飛び出そうとばかり思っていたのを一転して、第三の方法を発見していくという考え方です。
基本的にはこうした三つの態度がありうると思います。
第一は、静かに受け入れるという態度です。「これも現実」と思って受け入れるという精神的態度です。
第二は、屈することなく、再度、再々度チャレンジを続けていくという態度です。
第三は、まったく違った出口を発見するという方法です。これは、それまで上に飛び出そうとばかり思っていたのを一転して、第三の方法を発見していくという考え方です。
基本的にはこうした三つの態度がありうると思います。
『幸福への道標』 P.24
2018/03/14
●伴侶は最大の協力者
よし悪しはありますが、やはり、伴侶というのは、うまく働けば最大の協力者になり、最大の参謀にもなる人です。そういう意味で、結婚を通して「人間として賢いかどうかの見極めはされる」ということは、運命として受け入れざるをえないと思います。
『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.89
2018/03/13
●雪ダルマ型の人生観を持つ
「決して後退しない、雪ダルマ型の人生観を持て」ということです。決して回転することをやめてはいけないのです。「石が入ったり、土が付いたりした」ということだけで、回転することをやめてしまったら、それだけの人生、それまでの人生でしかありません。決して回転することをやめず、「前進、前進」「前へ、前へ」と突き進んでいくことです。そこに大いなる道が開けてきます。
『幸福の科学とは何か』 P.159
2018/03/12
●自分の身を護るために必要なこと
自分の立場が上がれば上がるほどに、あるいは、人に対する影響力や権力が増していけば増していくほどに、謙虚でなければいけません。謙虚な気持ちを持っていないと、単に「そういう人物だ」と思われるだけではなく、自分の身を護れないことにもなるからです。
『真実の霊能者』 P.64
●「慰霊の祈り」を理解するには
「慰霊の祈り」が分かるには、霊魂の存在や、神仏の存在、霊界の存在を分かっていなければいけないはずです。私たちは、そういう世界の存在を肯定した上で意見を述べているのです。「この世での生き方が、あの世での生き方をも決める」ということを述べた上で、日本国民の多くの命が尊く輝くことを願っています。一人ひとりが、他の者の手段になるのではなく、自分の人生を生きることを目的として、それを正しく輝かせられることをこそ願っているのです。
『伝道の法』 P.235
2018/03/10
●逆境を乗り越える智慧を身につける
何事にも、準備や勉強、努力等、いろいろなものが必要ではありますけれども、最終的には、「心構え」と、「どういう視点で物事を捉えるか」ということにかかっています。また、そういう気持ちになれば、どんな失敗であっても、すべてを成功に変えていく力が出てくるわけです。そして、このような考え方を実践していくことで、逆境を乗り越える智慧が身につき、逆境に強くなってきます。
『創造する頭脳』 P.51
●「判断」にも創造性はある
「判断」にも創造性はあるのです。頭が“古く”なっていると、古いままで判断してしまうので、“新しい感覚”で判断するためには、常に“新しい刺激”のなかに身を置かなければいけません。そうしないと、違いが分からないところがあるのです。
『老いて朽ちず』 P.61
2018/03/08
●「信用の確立」がチャレンジへの鍵
自分の信用が高まってくれば、それを超えて、自分なりに許される範囲が少しずつ出てくるわけです。その部分をよく読んで、8割は押さえつつ、あとの2割の部分については、「時代の要請」や「若い人の流れの部分」を少し取り入れてやってもよいのではないでしょうか。さらに踏み込めるかどうかは、企業家としてのチャレンジの部分だろうと思います。そして、それで「成功する場合」と「失敗する場合」の両方の可能性があるわけですが、そこについては自分で責任を負うしかありません。
『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.70
2018/03/05
●宗教修行で得られるもの
「思うとおりにならない自分の心」を、宗教修行によって、あるいは、精神修養に関する教えを勉強していくことによって、次第しだいに自分で統御できるようになってくるのです。ここがミソのところです。「自由にならない」と思っていたものが、実はコントロールできるようになるのです。
『人に嫌われる法則』 P.16
●チームワークをつくる大切さ
一緒に作品をつくり上げていく間に、何十人もの人々とのかかわりが生じてきますが、「そういう人たちの間で、どうしたら共感力を持って仕事ができるか。要するに、チームワークをつくっていけるか」ということが問われるわけです。「周りの人たちが、『この人と仕事をすると、はかどるし、仕事がしやすい』と思ってくれるか、くれないか」という点は非常に大事なところでしょう。
『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.86
●「心の自由」を自覚する
実は、各人が自分自身の心を自由にできるということが、「宗教の原点」「悟りの原点」なのです。自分の心は自分自身で支配できます。これは100パーセント可能です。もちろん、周りの人から、害意のある攻撃が来ることはあります。ただ、それをどのように受け止め、どのように感じるか、そして、どのように生きるかということは、各人の心の自由であって、だれも侵すことが出来ないのです。
『幸福への方法』 P.48
2018/03/02
●忍耐の時期を設定する
時の流れのなかで忍耐するならば、忍耐の時期を設定することも大事です。ほんとうに不幸のどん底にいる人にとっては、「とりあえず、きょう一日を生きてみる」ということも、一つの目標設定でしょう。それほどではない人にとっては、「まず、今週いっぱい頑張ってみる」ということも、目標になるでしょう。「さらに、一カ月、頑張ってみる。三カ月、頑張ってみる。六カ月、頑張ってみる。一年、頑張ってみる」ということが、やがて人生の隘路(あいろ)を切り抜けていくための方法になると思うのです。
『成功の法』 P.72
●宗教的人格を持つ人への注意点
宗教的人格を持っている人の場合には、「傷つきすぎない」「その傷を長く引っ張りすぎない」ということが特に大事です。「傷を長く引っ張ることは一種の罪である」ということを知ってください。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.31
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