『奇跡の法』P.233
2016/08/29
●与えれば与えるほど、与えられる
この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。
2016/08/26
2016/08/24
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
2016/08/22
●霊的でないことの哀しさ
豊かすぎる物質の世の、型にはめ込み過ぎた科学が人の心を曇らせる。人間を機械だと思ったら、それが人の世を惑わせる。人間を部品の寄せ集めだと思わせないのが、「情緒」の力である。「情緒」とは、夕焼けを見ては、美しいと思い、壊れたオモチャを見ては、今は亡き父を憶い出して、涙する心である。
心の指針141「霊的でないことの哀しさ」より
●悩みの時期にすべきこと
この世は魂修行の場であり、魂を鍛えるために、いろいろな出来事が起きるのです。したがって、悩みの時期には、まず、「いまは自分が成長しているときなのだ。いま、自分には、成長するための試練が与えられているのだ」と考え、そのことに感謝してください。
『幸福へのヒント』P.58
●誠実さの原点にあるもの
誠実さの原点にあるものは信仰です。そして、信仰の原点にあるものは、「来世があり、仏神がいる」という真実です。ここから信仰が現れ、信仰から誠実さが現れてきているのです。その誠実さは、仏法真理に則って生きることによって示されます。
『愛、無限』P.56
●されど、正直者であれ
善人でよいのです。正直者でよいのです。この世的には多少抜けているように見えたとしても、飾らず、真一文字に生きている人は、その生き方そのものが仏国土建設になっていることを知らねばなりません。
『釈迦の本心』P.216
●「思いの力」を信じよう
心の奥深いところから繰り返し何度も出てくる思いや、「ふと気がつくと、そのことを考えている」というような思いを、心のなかに深く長く描き続けていると、いつしか、そのとおりになっていきます。そうしたかたちで自己実現はなされていくのです。
『未来の法』P.45
2016/08/15
●「世界の正義」を推し進める
「できれば、戦争がない方向に持っていきたい。軍備などをできるだけ縮小していく方向に行くのが本来の筋だ」とは思っています。しかし、「リアルポリティクス(現実政治)」を見るかぎり、そのように単純なものではないことも事実です。ですから、その時代その時代において、「何が正しいか」ということを考えながら、「世界の正義」を推し進める方向で、軍事的な問題も考えていかねばならないのではないかと思っています。
『世界を導く日本の正義』P.59
2016/08/13
●死は永遠の別れではない
死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、留学が終わって本国に還ることが死なのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.157
2016/08/08
●与えた分だけ与えられる
あなたが与えた愛は、他人を通して、自分自身に戻ってくるのです。与えた分だけ与えられる―― これは一つの法則なのです。では、彼らに与えられる愛は、いったいどこから来るのでしょうか。彼らによって愛された人々からの称賛でしょうか。確かにそれもあります。しかし、それだけではありません。彼らが与えた愛の代価、その対価は、実は仏から来るのです。仏から大いなる恵みとして来るのです。
『永遠の法』P.180
●この世の繁栄を導く法則
「霊的な覚醒や自覚が、この世的な繁栄を促す」という思想を、今、私はつくろうとしているのです。今回、私は、幸福の原理として、「愛・知・反省・発展」の四正道を説き、そのなかに「発展」の教えを入れました。これを入れないかぎり、未来型の宗教にはならないのです。
『繁栄思考』P.131
●日本という国の責任
今、日本を中心に話をすることが多いので、どうか日本の方々は、他の国の方々よりも、はるかに大きな責任があるということを分かってください。それが、私がこの国に生まれた意味でもあるでしょう。
『正義の法』P.228
●いちばん簡単な愛の実践
笑顔を浮かべるということは、いちばん簡単な愛の実践行です。成功への道は小さなところから始まってゆくということを知りなさい。悩みを愛しているよりは、その笑顔を、白い歯をこそ愛しなさい。それが道を開く鍵になるのだ。
『光ある時を生きよ』P.82
2016/08/05
●考え方を変えてみよう
何か否定的な考え方が出てきたら、「そうは言っても、こういう考え方もあるのではないか」というように、逆の見方をして、それを肯定的で積極的なものの見方に変えていくのです。
『Think Big!』P.38
●諸行無常の時代に備えよ
これからの時代を予想するかぎり、全体の流れとしては昔のようにはいかないだろうと思います。変動社会に耐えなければならない時代が来つつあり、"諸行無常の時代"が、やってくると感じています。こういう時代のなかで、仏教精神に近い考え方を出すとすれば、やはり、いかなる事情があっても淡々と生きていくということです。これが大事だと思います。
『Are You Happy? 2016年9月号』 離婚多発時代の心構えについて(第2回)
●正しき者よ、強くあれ
正しき者は強くなくてはならないのである。あらゆる誤解や中傷を破砕し、この世の迷妄を一掃せねばならないのである。悪の想念や闇の勢力は断じて認めてはならないのである。いまこそ、山をもふき飛ばすダイナマイト思考を手にし、自分を、そして世界を変えるべき時なのだ。希望の革命を推しすすめるべき時なのだ。
『ダイナマイト思考』あとがき
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
●ファッションリーダーになる
最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。
『ファッション・センスの磨き方』P.39
●尊い魂修行をしているあなたへ
障害者は、人間に、足るを知り、幸福とは何かを教える、魂の教師の役割を持っている。また不当な、劣等感・失敗感・挫折感により、神への信仰を見失った、競争社会のすさんだ人々を、救済する役割も障害者たちには与えられている。そして彼らの中には現実の天使も身を隠して潜んでいる。
『愛と障害者と悪魔の働きについて』 ―「相模原障害者施設」殺傷事件― あとがきより
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