2016/08/29

●与えれば与えるほど、与えられる

この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。

『奇跡の法』P.233

●稼げる男は自己解決能力もある

稼げる男、もっと端的に言えば、お金で家族に心配をかけない男の条件は、人生の悩みの七、八割を自分自身で解決できる男でもある。

『稼げる男の見分け方』P.1

●批判に負けない

勇気を奮い起こせ。真実を知っている者は、強くなくてはならない。真実を知っている者は、心弱くあってはならない。口さがない者たちの批判に負けてはならない。表面的な理解しかできていない者たちの批判に、負けてはならない。

『仏陀再誕』P.259

2016/08/26

●自分を説得する

毎日、自分自身を強くしなければいけません。「自分自身は、もっと強い人間になれる」「もっとなめらかに人を説得できる力が、自分にはあるんだ」と信じることですよ。

『知的青春のすすめ』P.263

●自分中心の考え方になっていないか

「自分中心の考え方、天動説型の考え方を改めなさい。そうすれば、人間関係でも改善があるし、仕事の面でも根本的な改善があるのだ」ということです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.168

2016/08/24

●歴史の先駆者となる

「歴史の先駆者となるために」というテーマに関する考え方の一つは、やはり、「この世の中の不条理を見たならば、黙っていてはいけない」ということです。

『正義と繁栄』P.45

●組織戦に切り替える

「個人がスーパーマンの時代」は終わったと思います。「全体的な成果をあげ続ける組織」に変えなければ、生きていけません。

『病気カルマ・リーディング』P.110

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

2016/08/22

●霊的でないことの哀しさ

豊かすぎる物質の世の、型にはめ込み過ぎた科学が人の心を曇らせる。人間を機械だと思ったら、それが人の世を惑わせる。人間を部品の寄せ集めだと思わせないのが、「情緒」の力である。「情緒」とは、夕焼けを見ては、美しいと思い、壊れたオモチャを見ては、今は亡き父を憶い出して、涙する心である。

心の指針141「霊的でないことの哀しさ」より

●女性の賢さとは

「勉強ができる」ということと、「賢い」ということは必ずしも同義語ではありません。女性として賢いのは、「相手の人間性の洞察」とか、「人間関係をうまくやりくりして、良好にしていくこと」とか、そういうことなのです。

『女性らしさの成功社会学』P.82

●悩みの時期にすべきこと

この世は魂修行の場であり、魂を鍛えるために、いろいろな出来事が起きるのです。したがって、悩みの時期には、まず、「いまは自分が成長しているときなのだ。いま、自分には、成長するための試練が与えられているのだ」と考え、そのことに感謝してください。

『幸福へのヒント』P.58

●誠実さの原点にあるもの

誠実さの原点にあるものは信仰です。そして、信仰の原点にあるものは、「来世があり、仏神がいる」という真実です。ここから信仰が現れ、信仰から誠実さが現れてきているのです。その誠実さは、仏法真理に則って生きることによって示されます。

『愛、無限』P.56

●されど、正直者であれ

善人でよいのです。正直者でよいのです。この世的には多少抜けているように見えたとしても、飾らず、真一文字に生きている人は、その生き方そのものが仏国土建設になっていることを知らねばなりません。

『釈迦の本心』P.216

●伝道の本質

一粒の麦が、机の上に置かれたままであるならば、何年たっても一粒のままです。その一粒の麦が、外でまかれても、岩の上にまかれたものは、すぐに枯れてしまうでしょう。また、痩せた土地にまかれたものは、多くの実りをつけることはないでしょう。しかしながら、あるものは肥沃な土地に落ちて、百倍、二百倍、三百倍の実りをつけることになるでしょう。これが伝道の本質です。

『正義の法』P.39

●「思いの力」を信じよう

心の奥深いところから繰り返し何度も出てくる思いや、「ふと気がつくと、そのことを考えている」というような思いを、心のなかに深く長く描き続けていると、いつしか、そのとおりになっていきます。そうしたかたちで自己実現はなされていくのです。

『未来の法』P.45

2016/08/15

●「世界の正義」を推し進める 

「できれば、戦争がない方向に持っていきたい。軍備などをできるだけ縮小していく方向に行くのが本来の筋だ」とは思っています。しかし、「リアルポリティクス(現実政治)」を見るかぎり、そのように単純なものではないことも事実です。ですから、その時代その時代において、「何が正しいか」ということを考えながら、「世界の正義」を推し進める方向で、軍事的な問題も考えていかねばならないのではないかと思っています。

『世界を導く日本の正義』P.59

●睡眠中の霊界体験

あまりにも怖い夢、非常になまなましい夢、くり返し見る夢の場合は、その間、霊界に還っている可能性が高いと言えます。また、一カ月前や一週間前に見た夢の続きを見たり、夢の途中で目を覚ましてまた寝ると、その続きを見たりする場合も、その夢はほとんどが霊界で現実に体験していることなのです。 このように、睡眠中はだれもが霊界に還ることができます。

『繁栄の法』P.99

2016/08/13

●死は永遠の別れではない

死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、留学が終わって本国に還ることが死なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.157

●限りない関心を持とう

成功者に共通している条件は、「他人に対して限りなき関心を抱きつづけた」ということです。

『成功の法』P.26

●大きな志を貫く

先を見通して大きな志の下にやっていく者は、同時代ではしばらくの間、理解されないこともあります。それは覚悟してください。最初は、みなさんを一見しただけで、あるいはちょっとしたことで、否定したり、受け入れなかったりするような人もいるかもしれませんけれども、長い目で見れば、誰かが見ているものです。

『未知なるものへの挑戦』P.89

●怒るなかれ 

自己保存の怒りを発した瞬間、人は断崖絶壁に足がかかっていることを知らねばなりません。それを発したときに、悲しいかな、今まで登ってきた山から千尋の谷に落ちてしまうのです。

『人生の王道を語る』P.61

●創造力の正体 

創造力の正体は、実は感謝・報恩行です。その裏にある精神的なものは、感謝・報恩の気持ちなのです。「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、喜んでもらえるようなものをつくり出したい」という情熱が、創造性の源になっているのです。

『心を育てる「徳」の教育』P.166

2016/08/08

●与えた分だけ与えられる

あなたが与えた愛は、他人を通して、自分自身に戻ってくるのです。与えた分だけ与えられる―― これは一つの法則なのです。では、彼らに与えられる愛は、いったいどこから来るのでしょうか。彼らによって愛された人々からの称賛でしょうか。確かにそれもあります。しかし、それだけではありません。彼らが与えた愛の代価、その対価は、実は仏から来るのです。仏から大いなる恵みとして来るのです。

『永遠の法』P.180

●この世の繁栄を導く法則

「霊的な覚醒や自覚が、この世的な繁栄を促す」という思想を、今、私はつくろうとしているのです。今回、私は、幸福の原理として、「愛・知・反省・発展」の四正道を説き、そのなかに「発展」の教えを入れました。これを入れないかぎり、未来型の宗教にはならないのです。

『繁栄思考』P.131

●日本という国の責任

今、日本を中心に話をすることが多いので、どうか日本の方々は、他の国の方々よりも、はるかに大きな責任があるということを分かってください。それが、私がこの国に生まれた意味でもあるでしょう。

『正義の法』P.228

●いちばん簡単な愛の実践

笑顔を浮かべるということは、いちばん簡単な愛の実践行です。成功への道は小さなところから始まってゆくということを知りなさい。悩みを愛しているよりは、その笑顔を、白い歯をこそ愛しなさい。それが道を開く鍵になるのだ。

『光ある時を生きよ』P.82

2016/08/05

●考え方を変えてみよう

何か否定的な考え方が出てきたら、「そうは言っても、こういう考え方もあるのではないか」というように、逆の見方をして、それを肯定的で積極的なものの見方に変えていくのです。

『Think Big!』P.38

●諸行無常の時代に備えよ

これからの時代を予想するかぎり、全体の流れとしては昔のようにはいかないだろうと思います。変動社会に耐えなければならない時代が来つつあり、"諸行無常の時代"が、やってくると感じています。こういう時代のなかで、仏教精神に近い考え方を出すとすれば、やはり、いかなる事情があっても淡々と生きていくということです。これが大事だと思います。

『Are You Happy? 2016年9月号』 離婚多発時代の心構えについて(第2回)

●正しき者よ、強くあれ

正しき者は強くなくてはならないのである。あらゆる誤解や中傷を破砕し、この世の迷妄を一掃せねばならないのである。悪の想念や闇の勢力は断じて認めてはならないのである。いまこそ、山をもふき飛ばすダイナマイト思考を手にし、自分を、そして世界を変えるべき時なのだ。希望の革命を推しすすめるべき時なのだ。

『ダイナマイト思考』あとがき

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

●ファッションリーダーになる

最終的には、自分自身が自分自身のためのファッションリーダーになるべく、「自分に最も合ったものとは何であるか」という、「ただ一つを求める心」を持っていることが大事なのです。

『ファッション・センスの磨き方』P.39

●与える愛の実践を

今日、あなたは何人の人に愛を与えましたか。何人の方に優しい気持ちで接しましたか。優しい態度を示しましたか。何人の方に「今日はいい日だ」と言われるようなことをしてあげましたか。

『無限の愛とは何か』P.179

●仏神を信じること

この世においては、目に見えぬものを信ずることは難しいわけです。しかし、物質に束縛され、それが難しい、この世のなかにおいて、仏神を信ずるということ、また、物質界のなかで、愛や美、正義、勇気、善、理想など、目に見えぬ尊い感情を学び取るということが、人間が地上で魂修行をしている第一の意味なのです。

『ダイナマイト思考』P.233

●尊い魂修行をしているあなたへ

障害者は、人間に、足るを知り、幸福とは何かを教える、魂の教師の役割を持っている。また不当な、劣等感・失敗感・挫折感により、神への信仰を見失った、競争社会のすさんだ人々を、救済する役割も障害者たちには与えられている。そして彼らの中には現実の天使も身を隠して潜んでいる。

『愛と障害者と悪魔の働きについて』 ―「相模原障害者施設」殺傷事件― あとがきより