伝道は、「愛の行為」であり、「人を救う行為」です。
私は、「二十二世紀以降、日本を中心として『千年王国』『二千年王国』が実現し、未来に黄金の世紀が開けるかどうかは、幸福の科学の活動にかかっている」と言いたいのです。
『救世の法』 P.112
伝道は、「愛の行為」であり、「人を救う行為」です。
私は、「二十二世紀以降、日本を中心として『千年王国』『二千年王国』が実現し、未来に黄金の世紀が開けるかどうかは、幸福の科学の活動にかかっている」と言いたいのです。
『救世の法』 P.112
いったん多様な見方をした上で、是が非とも、神仏の心に近い判断をしなければなりません。「こういう見方もできる。ああいう見方もできる」と、さまざまに考えた上で、「では、現在ただいまの自分の仏性の許すかぎり、霊性の許すかぎり、全身全霊の判断として見て、どう結論づけるか」ということを出さなければならないのです。
『真説・八正道』 P.74
強い信念を持ち、さまざまな批判に耐え、反省もしつつ、正しいものをやってのけることが大事です。
そうすれば、人に対して最初は批判をしていたような人でも、やがてファンに変わっていくことでしょう。
『伝道の法』 P.116
愛したり憎んだりする愛憎関係の問題が出てくる場合、しかも、それが、あなたの人生に深い影響を与えるような相手の場合には、たいてい、過去世から来ている「神仕組み」として、それが人生の問題集のなかに入っていることが多いのです。
『勇気の法』 P.215
人に対しては、いい格好をしたり、勉強しているようなふりをしたり、衒って見せたりすることはできるのだけれども、やはり大事なことは「自分自身はごまかさないようにしたほうがいいですよ」ということです。
『知的正直について』 P.70
みなさんは、「自分一人で一日を生きている」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。やはり、大勢の人の力によって生きているのです。
そうである以上、お返しをしていかなければなりません。自分もまた、その万の単位を超える人たちに対して、何らかのお返しができる生き方をしなければいけないのです。そうしなければ、もらいっ放しの人生になってしまいます。
『青春の原点』 P.203
失敗しても、それを逆転していくというか、それが大事なところです。失敗のなかから学んで、次の仕事の種を考えついていくこと、これが大事なことなのです。
『なお、一歩を進める』 P.261
「神仏の心を心として生きているかどうか。
神仏の智慧を自分の智慧としているかどうか」、
そういうことを謙虚に反省しながら努力していく人たちが、
数多くの智慧を増やして、人々を導くことが大事です。
そういう世界のなかに、
愛が溢れ、
自分の間違いを認め、
真理を学習し合い、
よりよい社会をつくっていこうと努力することが大事であって、
その行く先は、
唯物論や、この世的な意味に限られた科学主義ではないということです。
『地獄の法』 P.311
自由を奪われて、経済的な発展というのは、やはり原則はありえない。全部、法律や政府で決めて、「こうやれ、ああやれ」と言われたままにやるような社会で、豊かになるということはありえないのです。
『減量の経済学』 P.249
私は、宗教も政治の一角を担うものであると同時に、政治をも包み込むものであると考えています。すなわち、幸福の科学が考える「人間の幸福」というのは、「この世とあの世を貫く幸福」であり、そのうちの「この世の幸福」の部分において、政治と宗教が並行的に存在するのです。
『宗教立国の精神』 P.25
嫉妬の思いを持つと、苦しくて、夜、眠れないものです。そういうときに、自分自身を救うためにも必要なものが「祝福の心」なのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.145