2025/10/31

伝道は愛であり、人を救う行為

伝道は、「愛の行為」であり、「人を救う行為」です。

私は、「二十二世紀以降、日本を中心として『千年王国』『二千年王国』が実現し、未来に黄金の世紀が開けるかどうかは、幸福の科学の活動にかかっている」と言いたいのです。


『救世の法』 P.112

2025/10/30

神仏の心に近い判断を出す

いったん多様な見方をした上で、是が非とも、神仏の心に近い判断をしなければなりません。「こういう見方もできる。ああいう見方もできる」と、さまざまに考えた上で、「では、現在ただいまの自分の仏性の許すかぎり、霊性の許すかぎり、全身全霊の判断として見て、どう結論づけるか」ということを出さなければならないのです。


『真説・八正道』 P.74


2025/10/29

信念を持ってやり抜く

強い信念を持ち、さまざまな批判に耐え、反省もしつつ、正しいものをやってのけることが大事です。

そうすれば、人に対して最初は批判をしていたような人でも、やがてファンに変わっていくことでしょう。


『伝道の法』 P.116


2025/10/28

「智・仁・勇」の勇について

勇というのは、これはある意味での決断力であるし、判断力であるし、やってのける力だと思うのです。


『人として本物となるには』 P.42

2025/10/27

過去世からの「神仕組み」

愛したり憎んだりする愛憎関係の問題が出てくる場合、しかも、それが、あなたの人生に深い影響を与えるような相手の場合には、たいてい、過去世から来ている「神仕組み」として、それが人生の問題集のなかに入っていることが多いのです。


『勇気の法』 P.215

2025/10/25

創造性を発揮する方法

固定観念を取り除き、まったく白紙のキャンバスの上に描くつもりでなければいけません。プライドも何もかも全部取り去り、白紙の気持ちになって考えるのです。


『創造の法』 P.29

2025/10/24

真理への芽生え

悲しみや苦しみを、単に否定的なものと見るのではなく、「そのなかにも真理への芽生えがある」と捉えるべきです。悲しみや苦しみによって、人間を理解できる範囲が広がるのです。


『幸福へのヒント』 P.51

妬みの毒

修行者にとって、妬みの毒ほど恐ろしいものはない。

十年、二十年の修行も、

この妬みの毒によって、一瞬にしてあぶくのごとく消えてゆく。

過去あれだけ積み上げてきた徳が、

妬みを起こすことによって、一瞬にして消えてゆく。


『仏陀再誕』 P.140

2025/10/22

自分自身をごまかさない

人に対しては、いい格好をしたり、勉強しているようなふりをしたり、衒って見せたりすることはできるのだけれども、やはり大事なことは「自分自身はごまかさないようにしたほうがいいですよ」ということです。


『知的正直について』 P.70

心の豊かさ

「人生を誠実に生きてきた」という自信が、やがて、「心の豊かさ」に成長していくのです。

そのもとになる部分は、義務、あるいは責任と言ってもよいでしょう。「義務と責任」というものを、人生の前半に感じ、それを果たそうとした人が、やがて、「心の豊かさ」を味わえるようになっていくのです。


『ストロング・マインド』 P.160

2025/10/20

世の中にお返しできる生き方を

みなさんは、「自分一人で一日を生きている」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。やはり、大勢の人の力によって生きているのです。

そうである以上、お返しをしていかなければなりません。自分もまた、その万の単位を超える人たちに対して、何らかのお返しができる生き方をしなければいけないのです。そうしなければ、もらいっ放しの人生になってしまいます。


『青春の原点』 P.203

失敗から学んだ教訓を生かす

失敗しても、それを逆転していくというか、それが大事なところです。失敗のなかから学んで、次の仕事の種を考えついていくこと、これが大事なことなのです。


『なお、一歩を進める』 P.261

2025/10/18

利他の仕事

天使になるには、「多くの人たちが見習ってもよいようになっていく」というのが大事なことであるので、やりにくいことであったとしても、自分自身のためだけではない仕事のほうを、できるだけ多くしていく必要があります。自分自身への称賛を求める以外に、他の人々を救い上げたり、他の人々に光を当てたりしてあげる仕事のほうが増えていかなければいけなくなるわけです。


『悪魔からの防衛術』 P.200

努力と感謝の姿勢

自分自身が調子のよいときにこそ、他力の恵みを受けていることに感謝し、一方、失意のときには、単に他力にすがるのではなく、「これは、すべて、私自身が招いた災いである。ここから脱出するためには、自己を変革していく以外にはない」と考えることです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.36

人間の強さ

自分の持っている弱さを知っている人のほうが、実は強いのです。自分の弱さを知っている、あるいは弱さを知られても堂々と生きていける人間というのは、実は「強い人間」なのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.63


真理に生きる幸福

この世的に生きているうちは、「自分自身が、この世的な成功の枠に入ることが幸福」という感覚が強かったのです。

それも幸福の一部ではありえましょうが、やがて、それを超え、「真理を知り、真理に生きることが、人生最高の幸福である」という気持ちになりました。それは、「真理に生きる」という幸福です。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.127

信仰を持って人々を導く

「神仏の心を心として生きているかどうか。

神仏の智慧を自分の智慧としているかどうか」、

そういうことを謙虚に反省しながら努力していく人たちが、

数多くの智慧を増やして、人々を導くことが大事です。

そういう世界のなかに、

愛が溢れ、

自分の間違いを認め、

真理を学習し合い、

よりよい社会をつくっていこうと努力することが大事であって、

その行く先は、

唯物論や、この世的な意味に限られた科学主義ではないということです。


『地獄の法』 P.311

2025/10/13

成功するために

葛藤が起きたときには、私心がないかどうかをよく考え、私心がないのにうまくいかない場合には、時を待つことです。

そして、成功するためには、自分一人の力だけでなく、協力者が必要です。それは、仕事上の協力者であることもあれば、家族であることもあります。そういう他の人の協力も得なければ、ほんとうの成功にはならないのです。


『常勝の法』 P.100


2025/10/12

自由が発展をもたらす

自由を奪われて、経済的な発展というのは、やはり原則はありえない。全部、法律や政府で決めて、「こうやれ、ああやれ」と言われたままにやるような社会で、豊かになるということはありえないのです。


『減量の経済学』 P.249

2025/10/11

優しく生きる

私は、人間はいくら優しくても、優しすぎるということはないと思います。いくら優しく生きても、それで十分だということはないと思います。


『愛の原点』 P.210

天分の発見

すべての人が同じようになることが幸福かといえば、必ずしもそうではありません。やはり、それぞれの花を咲かせるところに幸福があるので、「自分の天分は何なのか」ということを発見することも人生の修行課題なのです。

人生が進むにつれて、それがだんだんに分かってきます。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.171

失敗は家庭教師

自分の失敗や欠点に直面したときに、「何がいけなかったのか。何をしなければいけないのか」ということが、他の人に教わらなくても自分自身で分かるので、“家庭教師”が要らないのです。


『幸福の法』 P.31

2025/10/08

ほんとうの平等

ほんとうの平等とは、「仏は人間を平等に愛している」という意味においての平等です。


『限りなく優しくあれ』 P.62

2025/10/07

念いの集中

念いの集中というものは、それが仏の方向に向いているかぎり、悪しき執着とはなりません。仏が願う方向に向いているかぎり、念の集中は素晴らしきものです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.82

2025/10/06

幸福の科学が考える人間の幸福

私は、宗教も政治の一角を担うものであると同時に、政治をも包み込むものであると考えています。すなわち、幸福の科学が考える「人間の幸福」というのは、「この世とあの世を貫く幸福」であり、そのうちの「この世の幸福」の部分において、政治と宗教が並行的に存在するのです。


『宗教立国の精神』 P.25

妬を感じる相手への「祝福」

嫉妬の思いを持つと、苦しくて、夜、眠れないものです。そういうときに、自分自身を救うためにも必要なものが「祝福の心」なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.145

2025/10/04

女性は「正語」に重点を置く

女性にとって特に大切なのは言葉の部分です。女性は正語を重点的に点検してみてください。正しく見ることも難しいのですが、女性の場合は、言葉の部分が、より難しいだろうと思います。


『復活の法』 P.176

未来の設計図

イメージングこそ、あなたの未来の設計図。繰り返し発射される思念は、必ずや実現するのだ。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.25

2025/10/02

光を蓄えよ

自らが愛の器であるということを知らんと欲するならば、まず、己が心に不調和はないかどうかを確かめ、また、己が心のダムのなかに神の光が蓄えられているかどうかを日々確認することが大事であるのです。


『信仰と情熱』 P.172

2025/10/01

自己確立

幸福の科学の会員には、「まず、この後光が出る段階、心の曇りを取って後光が出てくる段階、阿羅漢の段階を目指してください」と言っているのです。これを「自己確立」といいます。

この自己確立ができると、ある程度、人を引き上げるようになっていけるのです。「そこまでは、まずやりなさい。自分をつくるほうが大事ですよ。人を引き上げるのは、それからあとですよ」ということを言っています。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.199