『無限の愛とは何か』 P.183
2019/04/30
●目覚めたる者の強さ
この永遠の生命ということを知っている人にとって、恐れることはただ一つです。自分が間違った考えの下に生きていくということ、この一点です。これが、過去に現れた偉大なる宗教者たちの強さの根源です。彼らの強さは、永遠の生命ということに真に目覚めた強さであったのです。
●神の教えのバリエーション
「法シリーズ」で大川隆法公認型の基本的な思想を固めているので、これを見れば「基本教義の教学は何であるか」ということが分かるようにはなっているのです。一方、これ以外にも、神の教えのバリエーションというのはまだまだたくさんあるわけなので、それを証明するために応用編や各論編として「霊言集」というかたちで多数出しているわけです(その他、一般的な専門分野別の本もある)。
『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.77
2019/04/26
●生涯を通じて勉強する
繰り返し読む、繰り返し見る、繰り返し何かをやることで、少しずつ少しずつ身についてはきます。ただ、この「一定の時間」や「手間がかかること」に耐える力を持たなければいけません。
『老いて朽ちず』 P.63
2019/04/25
●背負いきれない問題はない
人間のほうは、仕事が増えると悩むのですが、仏のほうは、「その程度の仕事で何を言っているのか。まだ大丈夫だ」と思っているわけです。したがって、「自分には少し無理ではないか」と思うような場合であっても、「いや、これは、仏が期待してくださっているだけの仕事を、自分がまだしていないだけなのではないか。これは解決できるのではないか」と思っていただきたいのです。
『幸福へのヒント』 P.60
●一日を大切に生きたか
あなたがたは時間を能率的に、効率的に生きたとおもっているかもしれませんが、一日を一生として、あるいは千年、二千年として生きることができたかどうかを考えたときに、ここにもまた無限の反省の余地があるということに気づかねばならないのです。
『ユートピアの原理』 P.157
2019/04/22
●嫉妬心を捨て、愛を取れ。
嫉妬し、敵視すると、向こうもこちらを敵視してくるので、顔を合わせられないような状態になるのですが、逆に、相手を「いい人だ」と思っていると、それがどこかから人づてに伝わっていき、相手は友達になってくれます。そうすると、優秀な人の仲間に入っていけて、自分にプラスになることが多く、相手のほうも、人柄がもう一段大きくなってくるところがあるのです。
『信仰の法』 P.120
●知は力なり
「知っている」ということは、一つの判断材料であり、「そんな考え方があるのか」と思っただけでも、踏み止まることはあるのです。これを大事に大事にしていただきたいと思います。当教団としては、本当に利益を度外視して、二十八言語に翻訳し、いろいろな本を出していますけれども、実際上、経済レベルの低い国においては、お金など取れるような状況ではありません。そのため、現実には、教科書の無償配布に近い状態になっています。しかし、私の本には、「そんなことがあるのか!」という感じで、「初めて知る事実」がたくさんあるので、やはり啓蒙は必要なのです。
『伝道の法』 P.265
2019/04/19
2019/04/17
●幸福の原理の第一歩
与える愛の本質は慈悲であり、これは釈尊の教えの根本なのです。現代的に言うならば釈迦は与える愛から始めなさいと教えたのです。これが慈悲なのです。これが幸福の原理の第一です。
『幸福の原理』 P.59
●効果的な仕事に集中する
能力の高い方も多くいるでしょうけれども、「能力を散らしてしまってもいけないところがある」ということですね。「能力がいろいろあって、多才なのだけれども、器用貧乏になってしまう」ということもあるので、「それをいかによく自制して、効果的な仕事にしていくか」を考えて努力しないといけません。
『自制心』 P.57
2019/04/15
●同情を求めるタイプからの脱却
同情だけを求めても基本的に幸福にはなれないのです。繊細な人ほど、同情を求めるタイプになりやすいのですが、自分がそういう人間になっていると思ったら、努力して、考え方を切り替えていかなければ駄目です。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.165
●学びの場を整理整頓すること
みなさんが、「自分たちが学びの場としている所を、丁寧に、きれいにしていこう」という気持ちを持っていることが、やはり、本当に学問や教学に打ち込むための前提条件でもあるのです。
『未知なるものへの挑戦』 P.135
●願いが実現しない時の点検項目
強く願ったことが実現しないのであるならば、まず、「その希望が正当であるか」ということ、次に、「その希望が自分の心境や努力にふさわしいか」ということ、この二点をよく考えていただきたいのです。そのずれのなかに、あなた自身の人生を見直し、また、努力して、それを改善していく余地があるのです。
『希望の法』 P.22
2019/04/12
●この国の未来のために
「腹をくくって国を守れ」と言い切れる方である。きっと近い将来の日本のエースになってくれることだろう。釈さんの指導を受けた方は、皆、陽明学者のように、実践を重視していくので頼もしい。凜々しく、潔く、美しくーー。花開かれることを願っている。
『猛女対談』 P.190
2019/04/11
●出発点は相手の立場に立つこと
学校や家庭で自分がユートピアづくりのために何か役に立つことはできないかを考えよう。その出発点は、相手の立場に立って考えるということだ。そして、自分自身はしょうらいのある身だと思って、プライドをおさえ、人の言うことをよく聞く努力が必要なんだ。
『子どもにとって大切なこと』 P.183
2019/04/10
●ブランド・イノベーション
スーツやブレザー、ネクタイ等もあれば、バッグのほか、ベルトや時計などのいろいろな小物もあります。こうしたものが、だんだん、どこかで物足りなく感じてくるときがあるわけです。そういうときは、「違ったブランドのなかから、今、つけたいものは何か」ということを考えて、選ぶころなのでしょう。また、「ブランドの移行」が起きたときは、一つのイノベーションの機会でもあります。つまり、その「何か」を変えたときに、他のものも同時に変わってくることがあるわけです。
『ファッション・センスの磨き方』 P.57
2019/04/09
●人を宝だと思い育てる
人を教育し、「どのような考え方を持つか。どのように生きていくことを目指すか。どのような成果を遺して、この地上を去るか」ということを、きっちりと教え込むことが極めて大事なのではないかと思っています。「人財が育ち続けるかぎり、この国が終わることはない」と私は信じていますし、「そのために私は存在している」と考えているのです。
『自分の国は自分で守れ』 P.81
2019/04/05
●やる気を自己点火する
「やる気」というのは、教わったから出せるというものでもありません。これは、努力して、一生懸命、マッチを擦って火を点けるようなものなのです。そうした、切り替える努力や習慣を身につけていくことが大事なのではないでしょうか。
『何もやる気が出ない人へ』 P.58
●無私の心、無我の心
この世的な事業を大きくしたり、使う人、部下になる人がたくさんいたり、ついてくる人が多くなったりすればするほど、謙虚さや無私の心、無我の心というものを、忘れないようにしたほうがよいでしょう。
『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.127
2019/04/03
●人生の基礎と、頭を鍛える
中学・高校・大学等で学んでいる学問は、社会に出てからストレートに使えるものではないことが多いのですが、「人生の基礎をつくり、頭脳を鍛える」という意味では非常に大事なものなのです。
『青春の原点』 P.18
2019/04/02
●神から祝福されている国
もし、人々が幸福に、自由に、豊かに生活している国があるなら、そのような国は、それ自体、善であり、神の力によって導かれているはずだと私は思います。(If there is a country where its people are living happily, freely and affluently, then such a country is good in itself and it should be guided by divine power. I believe so.)
『Power to the Future』 P.42
2019/04/01
●付加価値の総量を増やす
私は、「完璧にはいかなくてもよい。八割でもいいから、とりあえずは勝ち越すことを目指して仕上げていく」、あるいは、「今までの努力や実績を無駄にしないように活かしていく」ということをよく考えていきました。また、「同じ一つの仕事から、二重、三重、四重に、何か効果を引き出せないか」というように、仕事を倍加させていく力についても、よく考えたのです。要するに、無駄仕事にならないように、二重、三重、四重にするわけです。
『凡事徹底と人生問題の克服』 P.116
●「シニア起業」の心構え
シニアから会社を始める場合には、ある程度の「手堅さ」や「損切り」を考えて、「退職金のなかから、これ以上は使わない」というところを決め、その会社が行けるかどうかの見極めをすることが大事です。
『エイジレス成功法』 P.144
●悪いことばかりを予想しない
人生には悪いことも起きるので、万一の場合に備えて、「最悪の事態を考えて腹をくくる」ということも、もちろん大切です。しかし、それは危機に臨んだときの対処の仕方であって、人生全般において、いつも悪いことばかりを予想するような人が、幸福な人生を生きることは、普通はありません。
『奇跡の法』 P.22
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