2018/12/31

●自分で考えるクセをつける

「できるだけ自分で考えてみよう。」と思う人のほうが、本当は強くなるんだ。まず自分自身で考えてみよう。たとえ、「むずかしいなあ。」と思っても、五分でも十分でも、まず自分で考えてみることだ。解けない問題が出てくると、泣いてしまうかもしれないけれども、「自分に分からない問題がある。」ということを知るのも大事なことだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.44

●対機説法の大切さ

罪を犯しそうな人や、現に罪を犯しつつある人に対して、「罪を犯すなかれ」と説くことは、宗教者として当然のことです。しかし、すでに罪を犯した人に対して、「悔い改めよ。悔い改めによって、信仰の門をくぐれ。そうすれば、あなたは、新しい人間として生まれ変わる。そのときに、あなたの罪は許されるのだ」ということを教えるのも大事なことです。

『愛、無限』 P.49

2018/12/29

●「凡人の性」を克服する

「成功したら、自分の力であるとし、失敗したら、ほかの人や環境、生まれつき、先祖などのせいにする」というのは、「凡人の性(さが)」とも言うべきものですが、長い目で見ると、そうしたタイプの人が成功者の部類に入るのは、極めて難しいと言えます。

『パパの男学入門』 P.40

●「体力」と「霊力」の関係 

たとえ、霊と肉体の分離を自覚し、霊的な意識でもって自分を見ることができるようになっても、肉体を持ったままで修行している以上、この世での肉体機能を維持する部分は残ります。つまり、このあたりについてのマネジメントの部分は依然としてあって、この世的な部分でつまずくと霊力も落ちてくるわけです。

『悪魔からの防衛術』 P.127

2018/12/27

●公共の作品に必要なこと

公共のものになっていくのであれば、やはり、多くの人たちの判断が入ってくるわけです。したがって、多くの人たちの「現在ただいまの時点の判断」では受け入れられない前衛的なものであるならば、その作品そのもののなかに、一定の説得性が必要となってくるでしょう。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.64

●公共の作品に必要なこと

公共のものになっていくのであれば、やはり、多くの人たちの判断が入ってくるわけです。したがって、多くの人たちの「現在ただいまの時点の判断」では受け入れられない前衛的なものであるならば、その作品そのもののなかに、一定の説得性が必要となってくるでしょう。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.64

2018/12/26

●人を育てる力をアップする 

もし、「事業体そのものを大きくしていきたい」という気持ちを持っているのなら、最後はやはり、「どうやって人を育てていくか」ということに心を配らなければ駄目なのです。

『経営の創造』 P.133

2018/12/25

●信仰の真実とは

自分が神の子であるということを知ったときに、長年離れ離れになっていた親子のように、子供が父を見、母を見て、飛びついていって、抱きついて泣く姿、それが信仰なのです。そこに一点のくもりも、一点の迷いもあってはならないのです。それは、真実なのです、赤裸々なのです。

『信仰と愛』 P.80

2018/12/24

●人間は何のために学問をするのか

「人間は何のために学問をするのか」という問いに答えうる学問が必要である。何のために自助努力し、高度な社会を建設する必要があるのか、何のために未来科学が必要なのか、に答え切る自信が求められている。つまり、「人間幸福学」とは、「学問の挑戦とは何か」を自覚させ、研究させ続けるための学問でもある。

『「人間幸福学」とは何か』 あとがき

2018/12/23

●戦後教育の最大の誤り

戦後教育の最大の間違いは、愛国心を完全に消してしまい、「戦前の日本は、全部、駄目だった」というような価値観を植えつけたところでしょう。基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、子供たちの勉強においても、「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。まずは、自分たちの国を理想的なものにしていくことです。そして、次に、「国のトップリーダーたちが、どう判断して世界のなかでうまく戦っていくか。うまく乗り渡っていくか。あるいは世界をリードしていくか。また、世界に通用する人材をつくり出していけるか」ということが大事です。

『教育の使命』 P.122

●失敗した時にまずすること

まずは、「自分自身の考えの持ち方に何か問題はないか」「自分が変えられることはないか」「自分自身で意見を言えることはないか」ということを考えてみるのです。そして、自分の動きや考え方によって、間違いがあったり、周りが共同幻想を抱いていたりするようであれば、直していけるところは直していかなくてはならないのではないかと思います。自分の内を見直すことから始め、だんだん、外に向かって意見を発信したり行動したりすることも、当然出てくるわけです。

『人に嫌われる法則』 P.21

2018/12/21

●幸せの輪を広げよう

あなたが笑顔になったら、周りの人も笑顔になっていきます。そして、「周りの人がニコニコするのは、うれしいな」と感じるだけではなく、「どうか、この笑顔よ、私から発したこの笑顔よ、他の人々にも伝わっていけ。日本国中に伝わっていけ」と念じることが大事であると私は思うのです。

『発展思考』 P.104

2018/12/20

●「人生の前進」を目指す

個人個人に対して、よき変化が起きなければならない。私たちがめざす奇蹟は、決して珍しいものではありません。ごくごく平凡です。ごくごく平凡に、私たちの教えを学び、それを実践した人が、必ず、一歩、二歩、三歩と人生を前進させていくーーそういう考え方です。その根底において、きわめて堅実な思想があるのです。

『人生の王道を語る』 P.168

●家庭のなかを光に満たす

まず、「家庭のなかを光に満たす」ということから始めてください。みなさんの家庭が、理想的な、光に満ちたものとなれば、それは隣人にも友人にも広がります。「家族全員で仏法真理に生き、光に満ちた家庭にしていこう。仏の目から見て光っているような家庭にしよう」と、強く強く願ってください。

『限りなく優しくあれ』 P.45

2018/12/18

●出世ができる人、そうでない人

「自分はヒラ社員で、全然偉くならない」と嘆いている人は、「仕事とは何か」と訊かれたときに、その答えがまったくの受け身であり、「与えられたものをこなすこと」というように捉えているとしたら、それは「部下の哲学」であり、「部下に向いている」ということなのです。「仕事は与えられたらやります。仕事をくれないので、今はありません」というのは、部下要員だということを意味しています。つまり、人の上に立つべき人ではないということです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.77

●病気を予防するには

病気を防ぐためには、やはり、人の手を借りないと無理なところはあります。ときどきは、意見を言ってくれたり、ブレーキを踏んでくれたりする人の意見も尊重しなければいけませんし、自我を小さくしなくてはいけない部分もあります。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.78

2018/12/16

●心の想像空間を広げよう

イマジネーションとは、思いのなかにおいて「想像する力」「考えつく力」のことです。これが大事なのです。これが、実際に、クリエイティブなほうへと動いていきます。「イマジネイティブ(想像的)」から「クリエイティブ(創造的)」へと動いていくのです。したがって、「心のなかのイマジネイティブな空間」を大きくしていくことが非常に大事です。

『創造的人間の秘密』 P.22

●伝統的に宗教が教えてきたもの

地獄的な生き方をしていると、地獄のものたちが、すり寄ってきます。天使は天使の仲間を増やそうとしていますが、地獄界に生きているものたちも、常に仲間を増やそうとしているのです。そして、地上世界は物質波動がかなり強いので、地獄のほうの影響を受けやすいのです。これを悟らなければいけません。この意味での観の転回、思いの転回をさせるために、宗教では伝統的に、物質的なものを否定したり、この世的な生き方を否定したりするのです。

『大悟の法』 P.206

2018/12/15

●経営の要点

経営者が豊かなインスピレーションに任せた仕事をしているだけでは、企業は一代で終わってしまいます。反対に、ガチガチのルールをつくった場合には、役所や既存の大企業のようになっていき、企業は発展しません。それでは創業期の企業として成立しないでしょう。さまざまなアイデア、着想が豊かでありながら、同時に“レール”をつくる努力をしていった経営者の企業のみが、急成長し、大きくなっていきます。これは矛盾する力なので、両立させるのは大変ですが、その重要性を知っていなければできないことです。

『経営入門』 P.250

●「不幸の予言」を外す方法

占いで「人生に不幸が来る」と言われようとも、それを乗り越えていく方法はあるのです。それは、みずからの正しき心を常に探究し、愛念を持って生き、人間の本質を善であると考えることです。こうした考え方を持って、日々、努力して生きれば、道は必ず開けていきます。

『「幸福になれない」症候群』 P.295

●「自己限定」を点検する

なぜ、自分にとって不利なイメージを抱き、そのイメージを、あたかも自分自身であるかのごとく、大切に守り抜くのでしょうか。そんなことが、ほんとうに大事なのでしょうか。そういう生き方が、ほんとうに大切な生き方なのでしょうか。知らず知らずのうちに、自己限定をし、自分を縛っているのは、あなた自身ではないでしょうか。これを考えていただきたいのです。

『幸福の原点』 P.208

2018/12/11

●奇跡を起こす力

愛とは何かというと、「よかれ」という念いです。「栄えよ」という念いです。「幸せになれ」という念いです。そうした念いが結実して、さまざまな現実として現象化してきたのです。みなさんは、この世界というものを考える際に、その奥にある愛を知り、愛が奇跡を起こす力であるということを知らなくてはなりません。愛とは、そのように偉大なる力を起こすものなのです。

『若き日のエル・カンターレ』 P.184

●手がけたものをやり直してみる

特に、年をとってからリスタートし、やり直す場合には、自分の若いころを振り返ってみて、「昔、少し手がけたけれども、途中でやめてしまったことを、続きから始められないか」ということを考え、そのあたりから始めると、やりやすいことがあります。

『老いて朽ちず』 P.96

●成功するための永遠の真理

他の人の役に立つ仕事をしていて、世に認められないということは、絶対にありません。それから、他の人の役に立つ仕事でも、同じことだけ繰り返すのではなく、さらによくしていこうと常に考えていれば、絶対に大きくなる。富も大きくなれば、仕事も大きくなる、組織も大きくなるということ。これが永遠の真理です。

『人格力』 P.181

●嫉妬心に打ち克て

人間には嫉妬心が出てくることがありますが、「嫉妬心の克服」は非常に大事です。嫉妬心に打ち克つことが、実は修行の第一歩でもあるのです。「他の人がうらやましい」という気持ちでいては自分自身のためになりません。その嫉妬の心を抑え、「他の人に嫉妬している暇があったら、自分が少しでも勉強し、努力しよう」と考えることが大事です。

『真のエリートを目指して』 P.37

●宗教の大切さ

この地上においては、信仰心を持ち、自らの利得のためではなく、世のため人のため、また隣人愛のために、自分の利害を度外視して努力できる人が数多く出てくることが重要だと思っています。宗教は、それを教えている大事な大事な啓蒙機関にほかなりません。だからこそ、宗教をバカにする戦後の風潮を許すことができないのです。

『伝道の法』 P.237

●ァッション・センスの意義

「エイジレス成功法」には、ファッション・センスの磨き方も必須かと思う。クリエイティブな人生を生きようとしているかどうかのマインド・チェックの一つともなるだろう。

『ファッション・センスの磨き方』 あとがき

2018/12/05

●強みで戦う 

自分の組織の強みは何であるのかを考えて、強みのところで勝っていき、弱みのところでは、被害を出さないように、上手にやらなければいけません。

『智慧の経営』 P.297

●幸福な人の考え方

自分のことはあまり考えず、一生懸命、ほかの人の世話をしたり、心配をしてあげたりしている人のほうが、実は、幸福であることが多いと言えます。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.58

●異質な目を持つこと

笑いを呼び込むユーモアのセンスというのは、「ほかの人ができないような考え方ができる」ということだと思います。別な言葉で言うと、「異質な目を持っている」ということでしょう。

『未知なるものへの挑戦』 P.154

●上司を尊敬すべき理由

「上司を尊敬できない人は、出世することはない。成功することはない」と思っていただきたいのです。それは、結局、「トップの判断を疑っている」ということと同じだからです。自分の上司を引き立てている人は、その上にいるのであり、最終責任は社長にあるわけです。その社長が嫌いであるならば、その会社にいて成功する見込みはないということです。

『成功の法』 P.121

●本来の自己を見失う原因

潜在意識と表面意識を分離しているものが、肉体を中心とした生活から発される煩悩です。この煩悩を取り除かない限り、本来の自己、すなわち、百パーセントの自己を取り戻すことはできません。

『黄金の法』 P.148

●生きた学問

どんどん、新しい時代になって、「未知のもの」が出てきます。「未知の情報」、「未知の事業」が出てくるわけです。そのなかで、古いものをやってもよいのですが、それは一つの参考にしかすぎません。「そこから、自分は何を見いだし、何を考え出して、どうしていくか。それをどう受け止めていくか」ということが、これからの「生きた学問」だと思います。

『心を育てる「徳」の教育』 P.55

●人生は変えられる

心のなかに明るい光を入れることによって、悪いものは消えていきます。明るい種子をまくことによって、そして、それが成長し、花開くことによって、暗いものは心のなかから駆逐されていくものなのです。みなさんは決して過去の事実だけで自分を規定してはなりません。

『ダイナマイト思考』 P.111

●地球神の教えを信じる

『青銅の法』とは、あなたがたが堅く護るべき普遍の法である。いまだこの世の科学や学問、社会常識では真理だと認められていなくとも、本書に書かれていることが、この地球神の教えである。この神の教えを信ぜよ。これが現代の仏典にして、聖書であり、コーランなのだから。

『青銅の法』 まえがき

●自分に“烙印”を押さない

どうか、あまり早く、自分に“烙印(らくいん)”を押さないでください。要は努力の積み重ねです。学問でも仕事でも、勉強の積み重ねです。

『アイム・ハッピー』 P.178

2018/11/26

●「目標」を立てる本来の目的

目標というのは、あくまでも仕事を前進させていくためにあるべきものなのに、その目標を立てたことによって、仕事に統制がかかっていくことがあります。もし、「目標はこれとこれしか出ていませんでした。すでに達成したので、もう、それ以上はする必要がありません」という感じになって、それ以外のことはしなくてもよいといった統制条件になるのであれば、この目標管理の考え方には明らかに間違いが入っていると思うのです。このへんの考え方については、よく知っていなければいけないのではないでしょうか。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.31

●叱られたら感謝の心を持とう

今、君にきびしいことを言う人は、必ずしも悪い人ではないんだ。それは、「この子が大人になってから苦労しないように、今のうちに直しておいてもらおう。」と思って言ってくれているんだね。そういう意味では、本当は親切な人なのかもしれないよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.91

2018/11/24

●「文系専攻」のメリット

数学や理科ができず、劣等感に悩んでいる人はたくさんいると思います。数学や理科は、専門的な職業に就くには非常に大事な学問であり、何らかの資格を取って専門的な職業に就くには、数学や理科ができないといけないのですが、文科系の科目を学ぶと幅広い教養が身につき、「いろいろと総合的な判断ができるような能力」が身についてくることがあるのです。

『夢は叶う』 P.92

●情報の取捨選択

情報を選択し、捨てるべきものをきちんと捨てることも大事です。例えば、霊調が悪かったら、少し情報等を制限して、頭を“空っぽ”にしてみるような努力もときどきは必要かもしれません。処理できずに、頭がいっぱいになっているような場合には、そうすることも必要かと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.63

●法で人生を照らす

私は法を示すが、私は真理をさし示すが、その真理を魂の理解とし、そして己が人生を照らすのは、あなた方一人ひとりなのである。

『悟りの極致とは何か』 P.155

●政教分離の問題点

神仏があり、基本的な教えがあって、それに則って「政治」や「経済」を進めていかなければいけないのです。ですから、ここにおいて、「政教分離」があってはならないのです。

『正義と繁栄』 P.151

2018/11/21

●幸福の科学の教育精神

「できない理由」ではなく、「どうすればできるようになるか」を考える。企画する能力。あるいは「企業家精神」。「責任を取っていこう」とする姿勢。勇気。チャレンジする心。こうした心を持って、大を成していく。実際に、後進の者のために道を拓いていき、人々を幸福に導いていく。「高貴なる義務」を背負い、「騎士道精神」でもって、世の中の人々の幸福を実現していく。そういう人を数多くつくっていきたいと私は考えています。

『教育の使命』 P.76

2018/11/20

●「文系専攻」のメリット

数学や理科ができず、劣等感に悩んでいる人はたくさんいると思います。数学や理科は、専門的な職業に就くには非常に大事な学問であり、何らかの資格を取って専門的な職業に就くには、数学や理科ができないといけないのですが、文科系の科目を学ぶと幅広い教養が身につき、「いろいろと総合的な判断ができるような能力」が身についてくることがあるのです。

『夢は叶う』 P.92

●基本理念の必要性

物事には何でも、つくり上げていくときの基本理念のようなものが必要であり、最初からすべては用意できないとしても、やっていきながら、「だいたいこういう方向で運営していきたい」ということを考えていかなければならないわけです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.16

●今、世界に必要なものは「愛」

今、世界に必要なものは「愛」です。「愛の反対は憎しみ」と思うこともあるけれども、憎しみだけではなくて「嫉妬もある」のです。嫉妬によって競争が起き、「他を憎んでいる」という現象が起きているなら、やはり、それは正すべきだと思うのです。

『信仰の法』 P.120

2018/11/17

●幼少時の不満が与える影響

「幼少時に父親に認められなかった」という欲求不満を持っている人は、社会に出ると、会社の上司、あるいは、そういう立場に立つ人に認められたがります。しかし、それは、父親に認められなかったのと同じように、たいてい、なかなかうまくいかないものです。「母は自分をあまりかわいがってくれなかった」という場合もあります。こういう人は、家庭的な面でも、やはり欲求不満を起こしていきがちです。

『ティータイム』 P.22

●幸福の科学の教義を知るには

「理論的に幸福の科学の教えとは、どのようなものか」ということを知りたければ、現在、出版されている二十冊の法シリーズを全部読み終えれば、教義の特徴は出ています。ごく簡単に言えば初期の三部作に出ていますが、それ以外についての部分は、その後の法シリーズを追っていけば、宗教としての教義の基本は分かるのです。少なくとも、その二十冊を読めば、だいたい教義の全体像は分かるかたちになっています。経典学としても、宗教としての基本的な射程が分かるでしょう。

※初期の三部作とは、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』のことをさす。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.71

2018/11/15

●上司を上手に使う 

人間関係では、例えば「上司の使い方」が大事です。「上司は使うものだ」という言い方もありますが、上手に相対すれば、上司から智慧を引き出すこともできます。部下にとって、自分の仕事を進めるための武器がいくらでも出てくるのが上司なのです。上司を上手に使えば、仕事はもっと進みます。

『人に嫌われる法則』 P.33

●事業成功の秘訣

事業等で成功しようとする場合、やはりコアになる人がいなくてはいけません。それは一人ではなく、最低でも二人ないし三人は必要になります。そのコアになる人たちが、共通の目標に対して熱い情熱を持つことで、そこに磁場が出来上がってくるのです。そして、そのマグマのように燃えた磁場に引かれて多くの人が集まってくることによって、事業は成功していきます。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.65

2018/11/13

●成功の前の危機に備える

成功の前には危機が訪れることも多くあります。そうした、普通の人であれば逆境や逆風によってペチャンと潰れてしまうようなときにも、「危機に強い自分」というものを心に描き続けることが大事です。「心の力」というものはかなり大きいのです。

『創造的人間の秘密』 P.189

2018/11/12

●プラスを見る心

「まず反対の者を減らそう」と思うのではなく、「自分の仲間を増やそう」と思うことが大事です。「自分の幸福感を減ずる人を減らそう」と思うのではなく、「自分と同じように幸福な人を大勢つくっていこう」と思うこと自体が、自分の心を、ますます温かいものに変えていくのです。

『発展思考』 P.102

2018/11/11

●性同一性障害は病気ではない

医学的には「性同一性障害」というのかもしれませんが、結局、魂的には、明らかに、「男に生まれたかった」という衝動がものすごく強いので、現在の「性」に対する不満が出てきているのです。そうした魂の力がすごく強いために、外見上も、そのように現れてこようとしてきているわけですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.66

2018/11/10

●自由の選択

「自由か平等か、どちらかを選べ」と言われたら、迷わず自由のほうを選んでください。自由より平等を選んだら、必ず自由は死滅します。平等を選んだ場合には、極端まで行くと、最後は結果平等に必ず行き着きます。この結果平等は「貧しさの平等」なのです。

『政治の理想について』 P.237

2018/11/09

●人生経験を生かす方法

年を取ったのなら、その人生経験を生かして、若い人のよいところを見つけてやり、長所を伸ばしてあげる。よいところがあったら、ほめてやり、悪いところがあったら、遠回しに注意したり、自分たちで気がつくようにしてあげる。そのような「ちょっとした心掛け」を積むことによって、「年を取ると、若い人に嫌われ、若い人が離れていく」ということがなくなってくるのです。

『伝道の法』 P.183

●神さまはいつも見守っている

神さまは、いつもぼくたちを見守ってくれているんだ。だから、きっとよくなるんだ。神さまを信じて生きていけば、きっときっとよくなっていくんだ――。そう思わなくてはいけません。

『しあわせってなあに 第2巻』 P.44

●“問題集”の模範解答

その“問題集”の模範解答は、あの世に還ったときに必ず示されます。なぜ、そういう修行をしたかということが必ず教えられますから、それまでのあいだは、とにかく、一生懸命、自分の問題集を解いていただきたいと思います。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.151

2018/11/06

●努力は必ず報われる

「縁起の理法」とは、「原因があり、それに努力・精進という条件が加わって、結果が出てくる」という考え方です。結果が出てくるのにかかる時間は、人によって多少の差がありますが、「努力は、何らかのかたちで、必ず報いられるようになる」ということを信じていただきたいと思います。

『真のエリートを目指して』 P.36

2018/11/05

●偉くしてくださるのは他人

努力するのは自分であっても、偉くしてくれるのは自分ではありません。ほかの人が偉くしてくれるのです。ほかの人の「押し上げ」、あるいは、「引き」というものがあって偉くなることができるわけです。

『パパの男学入門』 P.28

2018/11/04

●反省の心

自分自身の過去をふり返って反省をしていくと、思わず知らず涙が出てきます。教えられたわけでもなく、そうしなさいと言われたわけでもないのに、反省の心、懺悔(さんげ)の心、慙愧(ざんき)の念いから、自然に涙が流れてくるのです。それは、みなさんが仏性というものを備えているという何よりの証拠なのです。

『心の挑戦』 P.101

●積極思考と自助努力

単に明るく考えればよいわけではありません。「着々と努力を重ねる」という精進の裏付けを持ちながら、明るく積極的な考え方を持つことが必要です。

『繁栄の法』 P.44

2018/11/02

●夢を持ち続ける力

夢が実現する姿をありありと思い描く力、それを長く思い続ける力、そして、「それが現実に起きうることなのだ」ということを、心のなかに持ち続ける力。こういう力がある人の場合、夢が、だんだん本当になり、じわじわ、じわじわと近づいてきます。

『アイム・ハッピー』 P.89

2018/11/01

●不況期にこそやるべきこと

もう一度、家庭の価値というものを発見し、家庭を大事にするということも、充分なイノベーションだと思います。もう一度、別の価値を見いだしてみるのです。

『常勝の法』 P.231

●こまめに「鍛錬」する

世間では、年齢相応に扱われているうちに年齢相応になってくることが多いので、それに抵抗して頑張るべきです。知的な部分の鍛錬には、足腰の筋肉の鍛錬とよく似ているところがあるので、頭をこまめに動かしていけば、いけるのです。

『老いて朽ちず』 P.85

2018/10/30

●人間が生まれてくる真の目的

人間がこの地上に生まれて来るということは、人間としてしっかり修行して、自分を磨き、自己の向上、進歩を図るというところに、その真の目的があるのです。

『黄金の法』 P.42

2018/10/29

●新たな目標設定をしよう

「自分が、やる気が出ず、失敗のさなか、また、悲しみのさなかにあるときには、さあ、新たな人生設計をしてみようではないか」ということです。一枚の白い紙に、人生の目標を設定してみようではありませんか。そこに、大目標、中目標、小目標を書いてみようではありませんか。また、別の計画表には、いますぐできること、近い将来にできること、ずっと将来に目指すべきこと、こういう目標を設定してみようではありませんか。

『成功の法』 P.70

2018/10/28

●実力の問題と割り切る 

世の中で何事かを成し遂げようと思えば、困難は付きものなので、「信仰だから」「宗教だから」と、あまり限定しすぎることなく、「これは人間としての実力の問題なのだ」と割り切って考えていくことも重要ではないかと思います。

『未知なるものへの挑戦』 P.128

2018/10/27

●すべてを受け入れる

苦しみは「自己防衛の思い」から生じているものなので、「苦しみから逃れよう」と、あがいているうちは、本当は苦しみから逃れることはできません。したがって、あきらめてください。他人を責めるのも、自分を責めるのも、あきらめてください。自分の子供を責めるのも、あきらめてください。そして、「今、自分の目の前に起きている現象は、すべて、起きるべくして起きているのだ」ということを受け入れてください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.193

2018/10/26

●努力できる人が成功する

しょうらい、大きなことや、りっぱなことをなしとげたり、人からみとめられたりするためには、それまでの間に努力が必要だということを知っていて、その種まきをし、育てる努力のできる人が成功者になるんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.154

2018/10/25

●マーケティングを取り入れる

物を売ろうとしてもなかなか売れない場合、もっと売るために、「情熱を持て」とか、「長い時間働け」とか、「訪問回数を増やせ」とかいうのが「販売」のほうでしょう。それに対して、「マーケティング」のほうは、「『お客様が消費者団体を通じて苦情を言ってくるとしたら、何を言ってくるか』をつかみ、それに対応すれば、自然にお客様が来るようになる」ということです。したがって、そういった感性を磨いてください。苦情を聞いたときに、外側にいる人を“黙らせる”のが仕事ではないのです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.69

2018/10/24

●信仰はここにあり

地上はいまだ闇の中にあります。あちこちに悪の勢力がはびこっています。そして、間違った宗教もまた、活動を活発化しています。「しかし、光はたしかにここにある。たしかに灯っている」。

『信仰と愛』 まえがき

●事なかれ主義は生産性を落とす

セクショナリズムということは、役所等に対しても言われることがあります。自分の成果にならないことや、職務権限のないものに手を出したことによって失敗することがあると、怒られたり減点になったりするため、事なく“卒業”できれば、役人としても出世できて、定年退職後も天下り先があると思っているのでしょう。そういうことで、「事なかれ主義」になって、失点を出さないようにだけする傾向が出てくるのですが、これは、生産性をそうとう落としている考え方だと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.102

2018/10/22

●新しい自分をクリエイトする

今までの自分の自己像から見れば、「こんなものは、とても着れない」と思うもののなかに、新しい自分をクリエイトしていく要素がないかどうかを考えるわけです。基本的に、そういうことが大事ではないかと思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.30

2018/10/21

●問題解決に必要な考え方

この世的な問題で解決できないようなものに当たっている人の場合、まずはそれを細分化することで消していけないか、あるいは、欲を出して分限を超えたことをやろうとしていないかどうかを考えてみてください。

『悪魔からの防衛術』 P.68

2018/10/20

●人間が目指すべき方向

人間にとって、最終的には、「自分がどう幸福になるか。どういう自己実現ができるか。自由を得て、どう成長できるか」ということが大事であり、それを目指すものが本物なのです。

『信仰の法』 P.121

●人を指導する資格

基本的に、「自分自身で目標を設定し、努力していこう」という気持ちのない人には、指導者としての資格はないでしょう。向上心のない人を指導者にすることはできません。向上心なき者に、人を指導する資格はないのです。

『教育の使命』 P.26

2018/10/18

●信仰の出発点 

あの世の世界について語りました。「人間は霊的な存在である」ということも語りました。それを信ずることが、信仰といわれるものの第一歩です。しかし、この第一歩を踏み出せた人は偉大だと私は思います。この世に生きながら、この世ならざる価値観を認めうる人間は、それだけで偉大であり、優れているのです。これが信仰の出発点なのです。

『愛、無限』 P.23

●謙虚さから生まれるもの

仏という、絶対的、超越的な存在があり、人間は、その仏に慈悲を与えられ、仏に報恩をしながら生きている存在なのです。その意味で、人間は太初より「従たる存在」である面があります。この「従たる存在」という考え方、「自分は従たる立場にある。補助者的な立場にある」という考え方のなかに、信仰心を生む大事な発想があります。実は、ここに謙虚さが生まれ、その謙虚さが「帰依の精神」と「信仰の心」を生んでいくのです。

『信仰のすすめ』 P.155

●神々の世界におけるリーダー 

神々の世界のなかのリーダーの名を、私は、今回、「救世の法」三部作のなかで明らかにしました。その名を「エル・カンターレ」といいます。幸福の科学は、「エル・カンターレという名の至高神を立てて、今後、数百年、あるいは何千年かかけて、世界宗教として世界をまとめていきたい」という大きな願いを持っています。そのなかには、「平和で、幸福で、繁栄のある世の中をつくりたい」という願いもあるのです。

『朝の来ない夜はない』 P.194

●永遠の真理の重要性

「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。かつてとは人々の生活は変わり、風習は変わり、文化は変わっているけれども、そのなかに、変わらない永遠の真理があるのだ」ということです。「これを、映画のなかに入れられるか。小説のなかに入れられるか。ドラマや劇のなかに入れられるかどうか」ということが大事になります。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.41

2018/10/14

●凡事徹底の大切さ

手軽に仕事をやっているように見えても、そんなに手軽にやっているわけではなく、常日ごろからの凡事徹底が効いているだけなのです。やはり、常日ごろ、研究を重ね、勉強を重ね、考えを重ねていることが、仕事の産出量に変わってきているのではないかと感じています。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.62

●実社会に出た際の評価

実社会に出てみると、「勉強がよくできたかどうか」ということよりも、「よく気が利く」とか、「周到に準備する」とか、「仕事が溜まってから、まとめて一気にやろうとするのではなくて、毎日、まめにコツコツこなしていく」などということが大事になります。その人の「性格」や「仕事への取り組み方」「段取りの仕方」等によって、けっこう、仕事ができたり、できなかったりするわけです。

『人に嫌われる法則』 P.32

2018/10/12

●恋愛成功の秘訣

「相手を理解できる」ということが、恋愛で成功する秘訣の一つなので、お互いに理解し合えるようになることが大事です。「お互いに誤解し合い、相手を理解できない関係」は、あまり幸福ではありません。

『創造的人間の秘密』 P.46

2018/10/11

●積極的人生への転回のために

過去の心の曇りをいったん晴らすことは、当然、要求されることではありますが、それだけではなく、反省を、より素晴らしい未来をつくっていくための積極的材料としてとらえていく必要があります。自分が過去に犯した失敗は、ある意味において、未来への大いなる教訓となっています。また、それは、自分が未来へと行動していくために必要不可欠な飛躍台ともなっているのです。したがって、みなさんは試行錯誤を決して恐れてはなりません。体験するすべてのことを学びの糧とし、それを踏み台として、さらに飛躍していく人にとっては、反省もまた積極的人生への転回のための大いなる武器となりうるのです。

『愛の原点』 P.159

2018/10/10

●理想に近づく自分づくり

自分に関心があることのなかで、自分より優れた人を見たとき、「自分は駄目なのだ」と考える傾向性があったら、それは改めたほうがよいでしょう。そのように考えるのではなく、自分が関心のある領域で、自分より成功している人がいたら、その人の素晴らしいところを祝福し、「あの人のようになりたい。あの人は私にとって理想的な人だ」と考えて、その人をほめる気持ちを持つようにするのです。そうすれば、自分も、その人に近づいていくことができます。

『真実への目覚め』 P.161

●謙虚と優しさ

反省は、また別の基準から言うとするならば、「自分自身に対しては謙虚であれ。人に対しては優しくあれ」という言葉に翻訳することが可能でしょう。「何をどのように反省したらよいかが分からない」ということであるならば、この二つの言葉を中心に考えていただきたいのです。

『幸福の科学とは何か』 P.132

2018/10/08

●立宗以来、貫いている念い

幸福の科学は、個人から見れば、「自己啓発」という面を持っていると同時に、外側から見るかぎり、「社会啓蒙」の面、すなわち、宗教的な用語を使うとするならば、宗教本来の立場である「全世界の一切の衆生救済」「全人類救済」という面を、立宗以来、一度も外してはいません。その言葉どおり、「全人類救済」に向けて、具体的な活動をどんどんと積み重ね、広げていっています。それが、実は、数多くの教えが積み重ねられている理由でもありますし、教えにダイバーシティ(多様性)が出てきている理由でもありますし、活動が、宗教法人にとどまらず、教育事業や政治活動、NPO団体、メディア関連等にも広がっていったり、海外にも広げたりと、数多くの活動が展開している理由でもあるのです。

『宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』 P.26

●喜びを分かち合う幸福

「喜びの輪が広がっていくとき、その素晴らしさは、ますます増幅されていくのだ」ということを信じてください。喜びを自分だけのものにしていると、冷蔵庫に長く置いた食べ物がやがて腐っていくように、誰にも“食べられる”ことなく捨てられてしまいます。喜びは、多くの人々と分かち合えてこそ、本物になっていくのです。

●「魂の進歩」という視点を持つ

自分自身の問題を考えるに際しては、「人生の問題を抱えていない人はいない」ということを知っておく必要があります。人生において、何らの問題もないことが望ましいかといえば、それでは進歩もないのです。たとえば、子供の場合、学校での勉強も宿題もなければうれしいでしょうが、それでは成長はありません。それと同様に、大人になってからも、その人に合った人生の問題が与えられるのです。

『奇跡の法』 P.29

2018/10/05

●苦難を人生の宝とせよ

悲しみのなか、苦しみのなかにおいて、なぜ笑顔をつくることができないのか。なぜ、そのなかにおいて積極的なるもの、プラスのものごとを考えることができないのでしょうか。実際は、そのような状況のなかにこそ、人生に勝利するための鍵が数多く潜んでいるのです。みなさんは、平穏なとき、あるいは得意のときだけではなく、そうした苦しいときにこそ、実は人生を前進させるための大いなる材料に恵まれていると言っても過言ではありません。

『光ある時を生きよ』 P.25

●この世で得られる“宝”

一見、何の苦労もなく年を取り、ずっと順風満帆に人生を生きたようにも見えますが、実は、「この世で得られる“宝”が少なくなる」ということなのです。何の苦労もない人生は、どうしても経験知が少なくなるのです。

『生命の法』 P.218

●反省は子どもでもできる

反省、瞑想、祈りのうち、いちばん早く始められるのは反省です。きちんと教えると、早ければ一歳代から反省ができます。まだ祈りはできないでしょうが、反省は、一、二歳の子供でも始めることができるのです。小さな子供に対して、簡単なことから、善いことと悪いことをはっきり教え、悪いことをしたならば、その場で「ごめんなさい」と言うように教育することは、可能だと思います。

『幸福へのヒント』 P.147

2018/10/02

●努力によって光ってきた人

何かの機会に他の人によって発掘された人間は、「自分もまた、素晴らしい人材を発掘していこう。他の人を、平凡性のよどみのなかから、非凡の高みへと連れていってあげよう」という気持ちになるものです。この点が、努力によって光ってきた人の特徴だろうと思います。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.82

2018/10/01

●ビジョンを描き続ける

人は、失敗したときのことを恐れすぎると、夢を語ることを嫌がるのですが、恐れてはいけないと思います。むしろ、どんどん、目標を書くなり、ビジョンなどを絵に描くなりして貼っておくとよいでしょう。視覚化したもの、目に見えるかたちで描いたものは、かなり実現しやすいのです。

『アイム・ハッピー』 P.108

2018/09/30

●女性の勘を働かせる 

「勘のよさ」というのは非常に大事です。女性は、「勘がいいかどうか」というのは大事で、やはり“霊感”が働かなければ駄目です。例えば、「ああ、今日は、これは言わないほうがいいな」と思うときには言わずにおいて、「夫が手空きのとき、機嫌のいいときを狙って切り出す」ということもやらなければいけません。あるいは、少し顔色を見て、「ああ、これはもう、こちらで判断して、片づけておいたほうがいいな」というものもあるでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.74

2018/09/29

●愛は「理解」

人を愛せないのは、その人のことが理解できないからです。相手を理解することができたら、それは、「愛した」ということと同じなのです。理解できないから憎しみ合い、理解できないから攻撃し、理解できないから排斥し、理解できないから「憎悪の連鎖」が止まらないのです。したがって、その「憎悪の連鎖」が止まらないことを、当然のことと考えてはなりません。「憎悪の連鎖」を増幅させてはならないのです。そうではなく、自分たちがいかに他の者の考え方に対して無理解であるかということを知ったならば、一歩でも二歩でも、お互いに理解できるように歩み寄ることが大事ではないでしょうか。

『伝道の法』 P.257

2018/09/28

●忍耐強く生きよう

「自分が超一流の才能を持っている」と思っているような人は、得てして、努力を厭います。要領よく生きていくことを考えます。忍耐をせずに、飽きっぽい人生を生きます。簡単に結論が出ることを求めます。

『智慧の法』 P.41

2018/09/27

●愛の原点に気づくこと

信仰とは、この愛の原点に気づくことです。「人間は仏によって創られ、その本質は愛である」ということに気づくこと、これが信仰の出発点なのです。「どこか遠くにあるものに祈れ」「はるか地球圏外にある存在を拝め」などと言っているのではありません。「自分自身の心の内を見よ。そこに愛の光が見えるか」と言っているのです。愛の光が見えたならば、そこが、あなたの信仰の出発点です。自分の本質が愛であることを知ったならば、それは、仏に向かってまっしぐらに突き進んでいくことを要請するものなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.20

●真の自己実現

正しい自己実現の基準とは、次に挙げる三ヶ条を満たしたものです。
一 その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。
二 その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。
三 その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。

『黄金の法』 P.38

●いちばんの無駄は本業にあり

「いちばんの無駄は、本当は、本業のなかにある」と言われますが、学校の生徒であれば、勉強そのもののなかに無駄があるということです。これは仕事においても同じで、本業のなかにこそ、けっこう無駄があるものです。「本業に、いかに真剣に取り組んで、短時間でマスターし、理解してしまうか」ということが、本業以外のものにチャレンジしたり、人付き合いをよくしたりする余裕をつくるための秘訣なのです。

『真のエリートを目指して』 P.72

2018/09/24

●努力の法則

基本的に、人間の能力は、ごく特殊なものを除けば、一般的には「努力の法則」に支配されているものなので、結局、「コツコツと努力しない者には、必ず行き止まりが来るのだ」ということは、知っておいたほうがよいと思います。十年、二十年、三十年と、わりに飛ばしていけたとしても、必ずしも、その後が続くものではないのです。

『パパの男学入門』 P.20

●就職が成立する場合とは

天命は、だいたい自分が好きなことの延長上にあって、それと、採用する側の「こういう人が欲しい」という条件とがクロスしたときに、就職は成立するのです。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 P.36

2018/09/22

●遊びと仕事の違い

遊びと仕事とでは違いがあります。仕事となると、一見、苦しかったりすることもあったとしても、やり続けていけば、喜びもあるし楽しみもあるでしょう。また、続けるうちに、自分のスキル、要するに仕事の技量が上がっていくため、それで仕事が進んでいき、結果が見えてくると楽しくなるという点が違います。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.25

2018/09/21

●不動の地位を築く心掛け

「凡事徹底」とは、「平凡な人間が、自分の平凡性を十分に自覚しつつ、五年、十年、二十年、三十年と長く、日夜、改善を続けていく」ということであり、そうしているうちに、次第しだいに力量が蓄えられていくのです。それが、世の人々から認められる不動の地位を築いていくための心掛けの一つだと、私は考えています。

『凡事徹底と成功への道』 P.18

●実績に基づいた自己評価を持つ

悪魔などの惑わかしに負けないためには、自己評価の際、自分がどんなことをやってきたかを常に検証し、実績に基づいて判断すべきです。「現実にどれだけの人を助けられたか」「どれだけの実績を遺したか」をよく考え、自己評価とすり合わせることが、魔境から抜け出すためには極めて大事なのです。

『悪魔からの防衛術』 P.145

2018/09/20

●失敗の時には発想の転換を

高い目標に向けて努力し、失敗したときには、それについて愚痴を言ったり、くさったりするのではなく、「自分にとって大切な休養期間が与えられたのだ」と考えて、積極的な光明転回をなすこと、すなわち、発想を転換し、光の方向に心を一転させることが必要なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.112

2018/09/18

●働くことを楽しもう

「働くこと自体が楽しい」という人生観を持つことが、成功の秘訣であり、幸福になる秘訣でもあります。

『繁栄の法』 P.147

2018/09/17

●人生百歳時代に向け準備をする

「『二十一世紀中に、おそらく、平均的に百歳まで生きるようになるだろう』ということが科学的にも言えるので、いま、現役で活躍中のみなさんは、百歳時代に対応できる考え方、心構えを持つべきである」ということです。これを持っていないと、大変な晩年がやってくることになると思います。

『生涯現役人生』 P.22

●基本的なことをできるようにしよう

それぞれの人が個性を花開かせるということは大切なことだ。でも、その前に、社会の中で、みんなといっしょに生活できるようになるぐらいの基礎をつくらなければいけないんだ。その基礎とは何だろう。それは、「大人になって人にめいわくをかけないようにする。」ということなんだ。そのために、みんなができるようなことは、だいたいきちんとこなせるようにしておく必要があるんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.147

●晩年の修行「和顔愛語」

人生の最後の十年ぐらいというのは、非常に大きな意味を占めています。これが来世の入学試験の前の期間なのです。ここをどのような精神状態で過ごすかということが、来世の生き方に非常に関係があります。気をつけてほしいことの第一は、いわゆる「和顔愛語」―優しい顔、安らいで和らいだ顔、それから、優しい愛ある言葉です。そうした優しい顔、人に対する優しい言葉、これを特に気をつけてください。これは毎日毎日の心掛けです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.158

2018/09/14

●創造的人間になるために

創造的人間になるためには、「愛」が必要である。世の中の人々のお役に立とうと思えばこそ、時間を絞り出し、智慧を結晶させ、努力を継続し続ける気概が湧いてくる。

『創造的人間の秘密』 あとがき

●気持ちを切り替え発奮する方法

自分の仕事について、つまらないとか、虚しいとか、役に立っていないとか、やる気が出ないとかいうふうに感じることもあるでしょうが、「世の中の人を啓蒙し切れないうちは、まだ仕事は終わっていないのだ」と考えることもできるはずです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.57

●奇跡が臨むとき

「心の力、および、霊界の働き、天使たちの働きや神の力のようなものを、どの程度まで分かっているか」というのは極めて大きなことであり、それが分からない人には、奇跡はなかなか臨みにくいものかと思います。また、奇跡が臨んでいても、それに気がつかない人がたくさんいることも事実です。「偶然だ」「たまたまだ」などと考える人もいるだろうと思うのです。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.15

●悪を描く際に必要な「救い」

人生においては、善悪が分かれるところを知っていることも智慧ではあるので、「どうして悪人が生まれてくるか」、「悪は、どうやったら救われるのか」、「救われない場合、いったいどのようになっていくのか」を描くことも大事かとは思います。ただ、そのあたりが文学性として十分に昇華し切れるかどうか、もう一段高いところまで上がれるかどうかが、大事なのではないでしょうか。そのため、どこかに「救い」がなければいけないし、「悪をはびこらせてはならない」というものが必要なのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.48

2018/09/10

●一人ひとりに眠る信仰心

信仰心というものは、活字を通して知識的に学ぶことによってのみ得られる、というものではありません。それは、実は一人ひとりが心の奥底に持っているものなのです。そうした心の奥底のことを、「潜在意識」と言ってもよいかもしれません。あるいは、「転生の記憶」と言ってもよいかもしれません。

『宗教選択の時代』 P.42

●苦しみを乗り越える考え方

「今、起きている事態は、他の人の原因や自分自身のミスによって、たまたま起きたことではない。現在、自分を苦しめ、頭のなかを占領している問題は、実は、起きるべくして起きているものであり、今の自分に必要な課題が現れてきているのだ」と思っていただきたいのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.194

●国際結婚の心構え

国際結婚について、特別な肯定も、特別な否定もしません。相手と気が合って意気投合して生活ができ、さらに、仕事面で決定的な障害にならないような関係であれば、結婚してもよいのではないでしょうか。何かを犠牲にしなければいけない面はおそらくあるでしょうが、それを犠牲にしても、プラスの面というか、補って余りある面がほかにあり、それを「よし」とする判断ができるなら、自分の責任で結婚に踏み切られたらよいと思います。

『婚活必勝法Q&A』 P.134

2018/09/07

●真理は細部に宿る

小さなことを大事にしてください。「真理は細部に宿る」ということもあり、小さなところに人の目はけっこう行きます。そういうところで手を抜いていないかどうか、きちんとできているかどうか、そのへんを見られると思います。

『未知なるものへの挑戦』 P.135

●男性が注意すべき考え方 

男性は、いったん、「敵」あるいは「自分にとって有害な人」という分類をしてしまうと、なかなか、その分類を変えようとはしません。しかし、「そういう分類をするのは少し待ちなさい。結論を出すのは、まだ早い」と私は言いたいのです。すぐに白黒を付けず、しばらくは、可能性を持った灰色として眺めてみる必要があります。

『復活の法』 P.181

●宗教教育はなぜ大切か

「宗教教育はなぜ大切か」というテーマに対して、私の考えを述べるとすれば、それは、「人間は、常に新しいフロンティア、未開拓の地平に向かって突き進んでいく存在でなければならない」ということです。現にあるものを、「ある」と見るだけでは、学問の進歩はありません。本来、教育が、学問の進歩に資するものであるならば、現時点では未確認のもの、あるいは不確定であり、未知数であるようなものを、避けて通ってはならないのであって、むしろ、真剣に立ち向かっていくことが大事です。したがって、第一印象で拒絶するのではなく、「実際には、どのようになっているのか」を考え、立ち向かっていくことです。

『教育の使命』 P.140

●「先見性」の大切さ

「先が見える」ということは、とても大事なことなのです。事業をするにしても、国家の運営をするにしても、教育事業をするにしても、大事なことだと言えます。特に、多くの人々を養っている人、いわゆる経営者にとっては大事なことであり、国際関係のいろいろな見方、大きな流れ、方向性などを見誤ると、大変なことが来るのです。

『信仰の法』 P.157

2018/09/03

●諫言を聞く「度量」を持つ

人の上に立つと、周りの人からの諫言(かんげん)というか、「あなたのここが悪いよ」といったことを聞く度量が必要になります。それをまったく聞けなくなってくると、耳に入らなくなってくるので、危険度は増していきます。

『大人になるということ』 P.92

2018/09/02

●天からの助力を受ける人の特徴 

履歴書等を見れば、その人の過去のことはよく分かりますが、それだけでは判断できないものがあります。その人間が発している独特のオーラのようなものがあるのです。それは、守護霊や指導霊の助力を得ている人であるかどうかということです。そうした天からの助力を受けている人というのは、霊界からのさまざまな働きかけがあるため、本人の実力以上の仕事ができるのです。

『常勝の法』 P.52

●仕事における調整能力の重要性

個人としての書類仕事のうまさも大事ですが、「ほかの人との付き合い方によって、仕事の進み具合が左右される」という問題もあるのです。特に、“プロジェクト案件”風に大勢の人がかかわって、何かを仕上げようとするものの場合には、「人間関係の調整能力」や「多くの人たちをまとめていく能力」、「引っ張っていく能力」等は、非常に重要な能力の一つです。

『人に嫌われる法則』 P.34

2018/08/31

●政治の世界に宗教が必要な理由

「宗教を信じる人たちが一定の力を持つ。政治的にも発言力を持ち、正邪について意見を言える」ということが、この国が暴走したり、間違った判断の下に、世界の邪なる道へ走っていったりするのを止める力になりうるのです。それを認める「政治的寛容さ」こそが、今、求められているのだと思います。

『正義と繁栄』 P.75

●勤倹貯蓄型の思考

二宮尊徳的な「勤倹貯蓄型の思考」というものは現代でも有効です。それは実に難しいことではありますが、ほかの人が何を言おうと、「わが道を行く」でやらないかぎり、自分の知的生活を守り抜くことは極めて困難だということです。さらには、その知的生活の根本にあるものとしては、読書などが多くを占めていると考えられますが、本を買い続けるようなことも、実に、「時間」と「お金」と「空間」等を必要とするものです。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.38

2018/08/29

●慈悲の心を持とう

「慈悲の力」とは、「慈しみの力」「人を慈しむことができる力」のことですが、あの世でも、こうした力を持っていることが、とても大切です。いうのも、あの世にはいろいろな世界があって、そのなかには地獄と呼ばれる世界があるからです。阿修羅界や畜生道に行かないためには、「慈悲の心」を持つことが必要になります。「慈悲の心」を持っている人は、そういう世界には行きません。

『伝道の法』 P.273

●天国に還るために

「できるだけ多くの人に、私の著書を読むだけでなく、信者になって、霊界の知識を持つと同時に、生きているうちに、きちんと人生を反省していただきたい。また、祈りや瞑想を精舎などで経験していただきたい」と思います。それが高級霊界とのコンタクト(接触)のツール(道具)になります。そういうものを持っていることが大事です。反省や祈り、経文の読誦などは、異次元の高級霊界とつながるための“携帯電話”なのです。それを一人でも多くの人に経験していただきたいのです。

『信仰のすすめ』 P.129

2018/08/27

●この世的な憎しみをなくす

イスラム教、ユダヤ教、キリスト教、仏教といった宗教の違い、あるいは、その他のさまざまな思想・信条の違いによって、この世的に憎しみ合いが生まれています。しかし、そのようなものをなくすのが、エル・カンターレの使命なのです。

『智慧の法』 P.282

2018/08/26

●永遠の今を生きる

この世的なもののなかには、何ひとつとして不滅のものはありません。しかし、真理の内に生きるとき、人間は、永遠の時間のなかにあるのです。永遠の今を生きているのです。真理とは、すなわち、人間が本来、仏の子であり、永遠の転生輪廻のなかを生きているということを意味します。その魂を磨くために、一時期、この地上に肉体を持つという真実なのです。

『黄金の法』 P.71

●与えられているものから学ぶ

たとえ、つらいことや悲しいこと、あるいは、自分にとって不利なこと等があったとしても、「自分にとって、今、必要なものが与えられているのではないか」というように考え、そのなかから、何か大切な教えを学び取っていくことが大事です。

『真のエリートを目指して』 P.97

2018/08/24

●挫折の時にできること

挫折の意味というのは、通り過ぎてみるとよく分かるのですが、その渦中にあっては、なかなか分からないことがあります。ただ、そこで自分の取りうる態度は、教訓を学ぶことと、次なる発展への道を探すことだと思います。

『幸福への道標』 P.30

●悲しみのなかの光

人生における光、それはいったい何でしょうか。この問いに対して、私は、暗雲たれこめた空に、雲の切れ間ができ、その切れ間から一条の太陽の光がさす情景を思い描くのです。たれこめた暗雲は、深い深い悲しみであり、深い深い嘆きでもあるのでしょう。その嘆きの雲が裂け、そのすき間から一条の光がさしてくる。そのようなものが人生の光ではないでしょうか。

『愛から祈りへ』 P.71

2018/08/23

●時間を守れない人へ

「時間を守れないタイプ」の人というのは、はっきり言って、仕事ができるようにはなりません。「何時から何時ぐらいまでやる」ということを決めたら、キチッとその時間を守れるようにしなければ、基本的に、仕事ができるようにはならないのです。「いつも遅れてくる」「いつも終わらない」「持ち越す」というようなことばかりしていては、やはり駄目でしょう。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.40

●夫婦の愛

男女が共同生活をするというのは一つのルールです。なぜそうしたルールがあるかといえば、共同生活をすることによって、子供をつくり、養い、家庭を築き上げていくことを計画しているからです。仏は「一人の男と一人の女が協力して子供をつくり、何十年かにわたって家庭をはぐくんでいくところに、大いなる収穫あり」と見ているのです。

『永遠の法』 P.173

2018/08/20

●環境の変化を言い訳にしない

やはり、結婚したら自分の能力が落ちるということはあります。結婚したら、いろいろな雑務が増えてくるし、きちんとそれをフォローしなかったら、家庭のなかに必ず問題が出てくるわけです。しかし、そうしたことまで織り込まなければいけません。そうでないと、人間としてのもう一段の「器の大きさ」や「完成度」が出ないのです。

『凡事徹底と成功への道』 P.65

2018/08/19

●「細分化」で問題を解決する 

問題を大きく捉えすぎていないかどうかということにも気をつけたほうがよいでしょう。大きく捉えすぎている場合は、もう少し細かい目標にして、目先のものから順番に片付けていくことです。とにかく、手持ちの難問を、片付けられるところから少しずつ少しずつ片付けていくことが大事です。
『悪魔からの防衛術』 P.68

2018/08/18

●ファッションの基本

基本的には、「自分に似合っているかどうか」「合っているかどうか」ということです。これは、宗教の法則とは違うかもしれないし、非常に自己中心的に聞こえるかもしれません。しかし、ファッションも「自己表現」なので、いくらほかの人に合っていても、自分に合っていないものを着たら、自分の値打ちが“値崩れ”するわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.33

2018/08/17

●人間と動物を分けるもの

信仰の本能とは、「目に見えないものを信じ、理解し、それに基づいて行動することができる」という性質のことです。何を信ずるのかといえば、伝統的には、「仏」や「神」という言葉で表わされるもの、すなわち「仏神」です。「仏神を信ずることができる」という点こそ、人間が動物よりも優れている部分なのです。

『繁栄の法』 P.128

2018/08/16

●男は責任感の塊であれ

男は、基本的には、「責任感の塊」でなければ、やっていけないものなのです。自分に厳しく、成果がなくても耐えなければいけません。自分がうまくやったことについては、常々、「これは自分の力ではなく他人のおかげだ」と感謝し、また、自分が失敗したことについては、他人のせいや環境のせいにせず、「自分自身の力が足りなかったのだ」と反省して、その足りなかったところを補っていこうとする努力を、謙虚に、コツコツとカメのように続けていくことが、基本的には大事なのです。

『パパの男学入門』 P.112

●試練から学び尽くす

試練はそれほど長く続くものではないので、そこから学べるだけのものを学び尽くすことが大事です。いつかは必ず逆境から脱するのですから、それまでのあいだに教訓を学び尽くすのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.113

●「人間の尊さ」の根本

「国民一人ひとりが、神の子、仏の子である」という思想が根本にあって初めて、民主主義は尊いものとなります。「基本的人権」の根本の姿は、「人間一人ひとりに、仏性(仏の性質)や、神性(神の性質)がある」ということです。これが、人間の尊さの根本なのです。

『政治に勇気を』 P.126

2018/08/13

●「救い」や「正義」を描く大切さ

美しい世界だけを描いていると、「美しい」とは感じないかもしれないので、対比が要るとは思います。ただ、この世を描きつつも、どこかで、「救い」や「正義」、あるいは、「天使たちの自己犠牲の思いや苦しみ」など、そういうものが、何を支えようとしているのか、何を世の中に及ぼそうとしているのかを描くところまで持っていくことが大事かと思います。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.52

2018/08/12

●自らの仕事を大きな目で見る

毎日の仕事はパッとしないのかもしれないし、一年の仕事も十年の仕事も、振り返るとパッとしないかもしれません。あるいは、「自分の仕事は、大きな組織のなかの一部分を支えているだけ」といったこともあるだろうとは思います。しかし、ときどきは、自分自身の立場を離れ、大きな目で見て、「自分がしている仕事は、社会のなかでいったい何を受け持っているのか」を考えてみてください。それが大事ではないかと思います。

『何もやる気が出ない人へ』 P.57

●「病」と「老い」について考える

人間の悩みの中で、「病」の持つ比重は実に大きい。健康であればこそ、地位や名誉、権力への欲も増大してくるが、病の時には、痛みや苦しみ、金銭的心労や、家族や社会にかける迷惑というマイナス思考、ネガティブ思考の虜になってしまう。ワーク・ライフ・バランスにおける中道が必要である。また人は、苦しみや悲しみを通して「優しさ」の大切さに気づくという真理に目覚めるべきだろう。「病」と「老い」について深く考えることも、中年以降の人たちにとっては大切な仕事であると悟ろう。

『病を乗り切るミラクルパワー』 まえがき

2018/08/10

●成功するための資源をつくる

「忍耐力」というのは、自分の才能や能力などが、まだまだ十分に開花していないか、あるいは、そうしたものを持っていないと思われるような人たちが成功するための、本当に大事な大事な資源なのです。この資源は、生まれつき持っていなかったとしても、「自己鍛錬」や「訓練」を通してつくれる資源であるということを知ってください。そういう心掛けを持って、毎日毎日を積み重ねていくことによって、できてくる資源なのです。

『創造的人間の秘密』 P.206

●神なくして、許しはない。

やはり、神様なくして、人間性や、人間の道徳が向上することなどありえません。人は、自分たち以上、人間以上のものを信じることによって、崇高な気持ちを持つことができます。また、憎しみ合っている者同士がお互いに許し合い、和解し合うことができるのは、人間という立場を超えた存在があって初めて実現することだと思っています。

『信仰の法』 P.55

●嫉妬社会の渡り方

世の中を行き渡っていくためには、「嫉妬をどのようにかわしていくか」「嫉妬をも利用しながら、いかにして駒を前に進めていくか」といった術を学ぶべきではないかと思います。自分自身の「言いたい」「行動したい」という衝動と、周りの人々との調和を保つところを、うまく切り抜けていかなければならないということです。

「Are You Happy?」2018年9月号

●子孫の悟りが先祖を成仏に導く

あの世は思いの世界であり、地上の人が考えていることは、あの世の霊にも伝わります。地上の人が、亡くなった人に対し、「あなたはこうした点が間違っていたのです。それを反省しましょう。私自身も努力して生き方を変えていきますから、あなたも修行しましょう」と念じて、五年、十年と修行を続けていくと、あの世の霊も次第に浄化され、救われるのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.114

2018/08/06

●魂の記憶が甦るとき

みなさんの心の奥底には、今回の人生で数十年を生きた記憶のみならず、遠い遠い昔からの人類の過去を生き抜いてきた、魂の記憶があります。そして、それが甦ることが時折あります。それは、人生において、深い心の傷を得て、煩悶(はんもん)し、苦しみ抜いて、一条の光明を見出した時、そうした深い宗教的体験において得られる、あの感覚です。このように、私はまず、「信仰心というものは、単に教えられるものではなく、本来、各人が持っているものである」と申し上げたいのです。

『宗教選択の時代』 P.42

2018/08/05

●理想実現を目指す

ライバルや敵との競争に勝利することをもって、自分の人生の成功だと考えすぎないことです。「私は自分としての理想実現を目指している」というような、「わが道を行く気持ち」を持っていることが大事です。

『未来の法』 P.57

●大きな夢を描くコツ

大きな夢を持つには、少し才能が必要です。もし、あなたが自分の中に大きな夢を描くことができないならば、それはあなたの天分に関係があるのだと思います。ですから、自分の未来について思慧する時間が少しでもあれば、できるかぎり素晴らしい夢を描いてください。そして、それを何度も描いてみてください。

『人格力』 P.22

2018/08/03

●人間関係は必ず改善できる

「いま、あなたがたの心のなかにある苦しさや失敗感が、人間関係によって生じているものならば、それは必ずや変更が可能であり、改善が可能である」ということです。人間には天変地異を起こすほどの力はありませんが、「人間関係で苦しんでいる人が、その人間関係を、時間の流れのなかで改善していく」ということは、充分に可能なことです。

『成功の法』 P.72

2018/08/02

●社内の整理整頓から見えるもの

「この会社に融資してもよいかどうか」ということは、工場の清掃状態を見れば分かりますし、経営者が見ていないところについても分かります。そういう部分には、従業員の志気や、仕事に対する情熱、使命感が表れてくるわけです。

『未知なるものへの挑戦』 P.131

2018/08/01

●未来を拓く代償の法則

やはり、「いかに多く捨てたか」ということが、「いかに多く成功するか」ということにつながっていくのです。「決断の際には痛みを伴うが、その痛みは、新しい時代を拓くために必要なものである」ということを知っていただきたいと思います。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.182

●勉強のポイントは「くり返し」 

勉強がよくできるようになるには、どうしたらいいだろう。勉強のポイントは「くり返し」なんだよ。「サーッと一回読んだだけで覚えてしまう。」という人もいるけれど、そういう人は、わすれるのも速いものだ。コツコツとくり返して勉強するのが、王道(正しく努力する道)なんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.197

2018/07/30

●勇気を持った人間

「世の中の人々の苦しみや悲しみを感じ取る心」を持つと同時に、自らもまた努力し、いろいろな苦しみのなかから道を拓いていけるような、そういう勇気を持った人間になっていくことが非常に大事だと私は思っています。

『教育の使命』 P.60

●負けない戦いを考える

組織を率いる者、あるいは政治家や軍人等もそうですが、リーダーというのは、基本的に、大勢の人の命を失わせるような問題に関しては、「負けない戦い」も考えなければなりません。勝つことを狙いたいところではあるでしょうけれども、まずは「負けない戦い」をしなければならないのです。

『人に嫌われる法則』 P.42

●国民主権の真意

「国民主権」といっても、国民に委ねられた主権は、「国民を構成している人間たちが、神、仏から、その尊い命を与えられているからこそのもの」です。そして、「その多くを護り、その多くを繁栄させる行為は、神様、仏様の願うところと一致するはずだ」という考えがそこにあるのです。

『正義と繁栄』 P.162

2018/07/27

●ユートピアを目指す存在

あの世における幸福、来世における幸福を説くだけでも、宗教の使命としては充分でしょう。しかしながら、あえて、この世をも、ユートピア、幸福な世界に変えようと努力する人たちがいるのです。これは、「この世とあの世を貫く幸福を実現しようとしている、霊的なる存在がある」ということを意味しています。この存在のことを、幸福の科学では「エル・カンターレ」と呼んでいます。エル・カンターレは、この世とあの世の両方に責任を持っている存在なのです。

『信仰のすすめ』 P.199

2018/07/26

●人を惹きつける秘訣

長く人を惹きつけるためには、やはり、「そのときそのときの、いろいろな状況、環境の変化や事件に合わせて自分を変えていく力」が必要です。「自分を律して変えていき、状況に適応していく力」が要ります。

『心を育てる「徳」の教育』 P.114

●心は自分で支配できる

自分の心は、自分自身で自由に支配することができます。つまり、「どのように物事を捉えるか」「どのように考え方をつくるか」ということは自由であり、各人に完全に任されている領域なのです。自分自身の心は、100パーセント、思うように動かせるわけです。

『真のエリートを目指して』 P.122

●自らの愛に発展があるか

自己実現を強く願えば願うほど、愛の大切さを肝に銘じておかなければなりません。つまり、より大きな自己実現をした人ほど、より多くの愛を持った人でなければならないのです。自らの自己実現が進めば進むほど、自らの愛に発展があるかどうかを自己確認する必要があるのです。

『黄金の法』 P.43

●家庭を持った時を想定して... 

普通の人間よりも、何かで“プラスアルファ”的に処理していく能力というか、片付けていく能力が高くないと、家庭を持って仕事のレベルを落とさずにやっていくことは困難でしょう。また、「どうすればそうなるか」と言われても、やはり、そのようになりたいと思って目指さないかぎり、そうはならないだろうとは思うのです。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.77

2018/07/22

●嫉妬を乗り越える考え方

お金は、誠実に働けば入ってくるし、実績が認められてくると、他人の評価も自然に集まってくる。人を育てることが喜びになってくると、若い人たちへの嫉妬も感じなくなる。円熟というものは、伸び伸びとして、豊かで、有難いものだ。

心の指針164「嫉妬について」より

2018/07/21

●目標にしたい心境

壮年や実年の方は、過去の失敗を隠蔽し、現状の自慢ばかりに走るのではなく、ふたを開けて中身を出し、ユーモラスに話ができるところまで行ってほしいのです。どうかこれを目標にしていただきたいのです。

『幸福への道標』 P.43

●才能だけに頼ってはならない

確かに、才能があるに越したことはないし、それを認めてくれる方がいれば、ありがたいことではあるかもしれません。しかし、「結果的に、自分の努力と成果がそうした評価についていけなかったら、それまでであるのだ」ということを知らなければいけないのです。

『凡事徹底と成功への道』 P.19

●会社発展のポイント

仕事においては、「今まで来ている人には引き続き来てもらえるように工夫しながら、新しい層を増やしていくこと」が非常に大事なことです。これで、発展するかどうかがほとんど決まります。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.43

2018/07/18

●食事・運動・睡眠のコントロール

体が弱ってくると、悪霊や悪魔を跳ね返せません。疲労していて、筋力も弱ってきているような状況だと、なかなか跳ね返せないので、できる範囲内で運動し、筋力を鍛えるなどしてほしいと思います。また、「睡眠の確保」も非常に大事です。睡眠不足だと、悪霊や悪魔に対しては、とても弱くなります。したがって、生活を正し、体の調子を維持する努力をしてください。

『悪魔からの防衛術』 P.60

●愛の行為として表れる信仰

信仰深いと自らを称する人は、世に尽きることはありません。しかし、彼らが真実、信仰に生きているならば、その信仰する心は、愛の行為となって必ず表われるのです。信仰とは、真実の神を念いつづける心であり、神を念うということは、神の持っておられるものを己れ自身も持ちたいと、 必ず思うようになるからです。

『信仰と愛』 P.89

2018/07/16

●服装によって自己表現する

俳優・女優等が、どういうものを着るかによって、演じる職業を変えてみせるように、私たちにとっても、「自分の気持ちを表現する手段として、ファッションは使える」ということです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.109

●創造性を高めるには

「若い人からでも、どんな学歴の人からでも、いろいろなアイデアや発想が出てくることはあるのだ。それを見逃さないようにしていくことが大事なのだ」ということを知っておいてください。

『創造する頭脳』 P.122

●愛の心

「慈悲」とは、自分と同じものを他の者のなかに見つける「愛の心」です。他の人々のなかにも、神の子としてのダイヤモンドが光っていること、また、仏の子として、努力による「悟りの道」が用意されていることを、信じることなのです。

『伝道の法』 P.285

2018/07/14

●若さを保つ人の傾向性

ポストや年齢、経験、性別に関係なく、いろいろな話に興味を持って、「調べてみよう」、「体験してみよう」と思うような人は、年齢不相応に若くいられます。情熱も湧いてくれば、創造性の高い仕事を続けることも可能なのです。

『老いて朽ちず』 P.60

2018/07/12

●努力は自分、評価は他人様

努力はして当然なのですが、努力すれば必ず成果が出るわけではありません。したがって、努力だけで自分が上に上がれると思っては駄目です。「上がるときには、他の人が押し上げてくれるものだ」ということは知っておいたほうがよいでしょう。

『パパの男学入門』 P.29

●人間としての賢さ

「人間としての賢さ」には、この世的な側面もあるとはいえ、やはり、「悟り」の姿として求め続けなければいけないところもあるのだと思います。それを十分に考えた上で、自分なりの一手を指していくことが大事なのではないでしょうか。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.59

2018/07/10

●敵はいつも自分の内にあり

敵はいつも自分の内にあります。他の人が自分を害したり、他の人の命令や判定によって自分が失敗したりするのではありません。その失敗の原因は、必ず自分自身のなか、自分自身の心のなかにあると見なければならないのです。

『大悟の法』 P.49

●人間の「最大の仕事」

人間は、何年か何十年後かにはこの世を去らねばならない存在です。そして、死んであの世に還るときには、心以外に持って還ることができるものはなにひとつありません。「残された時間のなかで、いかに自分の心を美しくしていくか」ということに熱中されるのが最大の仕事ではないかと、私は思うのです。

『幸福のつかみ方』 P.210

2018/07/08

●下積み時代の効能

「下積みとして、人が嫌がるような仕事を、どれほど真面目に、熱心に務め上げてきたか」ということが、実は、他の人の嫉妬を防ぐ力になるということです。これは、意外に分からないものなのです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.69

2018/07/07

●天使はあなたの心のなかに

自分には義務があるわけでもなく、地位や権限があるわけでもないのに、「ほかの人を助けたい」という思いが心から湧いてくるならば、それが、「人間の本性の善なるところ」でもあるし、実は魂の“根っこ”が天使につながっているところでもあるのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.136

●神の愛とは何か

「人間の言葉や行動、行為であっても、愛を表す言葉や行動のなかに、あるいは、その結果のなかに、神の愛がなかったら、値打ちはないのだ。ナッシングなのだ」ということを知っていただきたいのです。どうか、「神の愛とは何か」ということを常に考えながら、日々の生活を正し、日々、自分の心境を深め、行為を積み重ねていけるようなみなさんになっていただきたいと思います。

『信仰の法』 P.124

2018/07/05

●時を待つ

「時に利あらず」と思ったら、いったん兵をたたんで退却し、次の機会を待つことです。これは非常に老練な考え方ですが、人生全体で勝利するためには非常に大事なことなのです。現時点ではどうにもならないこと、あと何年かたたなければどうにもならないことはあるので、その時期には無理をせずに力を養うことが大切です。「その時点で勝負をしなくてよいこともあるのだ」ということを知らなければいけません。

『常勝の法』 P.78

●宇宙時代の幕開け

人類は宇宙時代に入ってきました。「宇宙時代の正義とは何なのか。宇宙時代の真理とは何なのか」ということが問われる時代に入ってきたのです。これからは、宇宙の悟り、宇宙時代の仏法真理、宇宙時代の正義というものも念頭に置いて考えなければなりません。過去の真理や正義だけをもとにして判断すると、過(あやま)つことになると思われます。

『ザ・コンタクト』 P.35

●「心の医者」出現への期待

現在、肉体の医者以上に必要なのは心の医者です。いまの日本および世界を見回して感じられるのは、心の病んでいる人が非常に多いということです。私は、この現状を見るにつけても、心の医者を早く、しかも数多くつくらねばならないと思います。幸福の科学のねらいの一つはここにあるのです。いま、セミナーというかたちをとって、みなさんに勉強していただき、その結果について一定の資格を与えていますが、この試みには、「心の医者の有資格者を数多くつくりたい」という願いが込められているのです。

『幸福への道標』 P.17

2018/07/02

●嫉妬されても平気でいる

どんなに嫉妬されても平気な人は、やはり手強くて、そのうちに、嫉妬している人のほうが何か悪いような気がしてきます。そして、「他人に嫉妬している暇があったら、自分ももう少し頑張ってみようかな」と思うようになります。そういう意味で、「嫉妬されても平気でいる」ということも、世の中に対する“啓蒙”の一つになるのです。

『創造的人間の秘密』 P.39

2018/07/01

●日本を代表する宗教政党として

日本のすべての宗教の代表たるべき宗教政党が必要です。そして、世界の宗教と十分に対話をし、世界をまとめていける宗教となるために、この世的な、現実勢力としての政治的な基盤も必要であると考えています。

『政治に勇気を』 P.141

●みずからの姿を知る

悲しみの時に最も大切なのは、みずからの真実の姿を知るということです。みずからの魂の本質を知る、自分とは何かを知るということです。

『愛から祈りへ』 P.77

2018/06/29

●病気の回復期に必要なこと

老後においては、「足腰が強いかどうか」ということは、かなり大きいことです。年を取ると転びやすくなり、転ぶとよく骨折をします。それで、寝たきりになったりすると、そのあと体が元に戻らないケースが多いのです。しばらく動かさないでいると体が悪くなるからです。病気や怪我をすると、絶対安静が必要な時期があるので、そのときはしかたがないとは思いますが、「回復期」に向かったら、自主的に少しずつ少しずつ体を動かして、「元に戻そう」という気持ちを強く持っていることが大事です。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.41

2018/06/28

●日々、心の力を鍛えていこう

「ただただ、明るく生きようと心に決意しよう。そして、毎日毎日、少しずつ少しずつ、自分の心を鍛えて、強くなって、自家発電できるような自分になっていこう」ということです。そうすれば、自分の人生を変えることができるし、周りをも変えていくことができます。「心の力」というのは、光と同じで、十倍、百倍と、幾らでも強くなっていくものなのです。

『アイム・ハッピー』 P.38

2018/06/27

●第三者からの視点を考える

「アンガー・コントロール」をしなくてはいけないことは当然ですが、「ほかの人の気持ちを察して、どのように考えるか。あるいは、どのようなことを言うか」という考え方も大事です。また、「自分と他人とがやり合っているとき、それは第三者からどう見えるか」ということも大事です。

『人に嫌われる法則』 P.36

●エル・カンターレと世界宗教

仏教や儒教など東洋系の宗教は別ですが、多くの宗教が中東や北アフリカの砂漠地帯にて生まれました。この砂漠地帯で神として崇められ、「エル」や「エロヒム」といわれている存在がエル・カンターレです。エル・カンターレは、こうした世界宗教と、非常に大きくかかわっているのです。そのエル・カンターレが地上に下生して創設したのが幸福の科学です。

『死んでから困らない生き方』 P.159

2018/06/25

●未来を拓く考え方

人は環境や他人が変われば、自分はもっと幸福にもなれるし、成功できると考えがちである。しかし本書は、「自分の能力が変化すれば必ず環境も変化する」と論じている。六十余年の実体験から来た実感である。まずあなた自身を変えよ。言い訳を重ねても、未来は拓けないのだ。

『人格力』 あとがき

●夫の出世に合わせた判断の変化

夫のほうの仕事の立場が高くなると、公と私の区別、見分け方は、よく心得ないと難しいものがあります。会社が小さければ、公も私もなく一緒なのですが、大きくなってくると、公と私が分かれ、「公人としての判断」と「私人としての判断」の部分が分かれてくるところがあります。「私」のほうを元にして、「公」の判断をしてはいけないことが出てくるということです。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.84

●人との巡り合いが成功への運

「人との巡り会い」は、運としてあるのではないでしょうか。個人として才能があって、努力をするのは当然ですが、さらに、よいメンターやスポンサーとの巡り会いがなければいけません。あるいは、気に入ってもらわなければいけないので、よいお客さんというか、ファンがつかなければ、やはり駄目でしょう。そのようなことがあって、成功していくのだと思うのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.77

2018/06/22

●年をとるということ

若い頃には、あれほど苦渋に満ちた決断を伴ったことが、楽々とやってのけられるようになる。老年の価値は、その成熟にある。それを喜ぶ心境を持とう。

心の指針163「年をとるということ」より

●知的生活を守るために

「経済観念」と、「時間をどのようにして生み出すか」という工夫のところは、意外に大きな部分であり、これを、三十歳になるぐらいまでの間にどう身につけるかということが重要になってきます。やはり、宗教的人間として、あるいは知的人間、哲学的人間として内面空間を広げながら、活動なり生存なりを続けて仕事を積み重ねていくためには、三十歳ぐらいまでの間に、「時間の生み出し方」と「経済観念のつくり方」のところを考えなければ駄目なのです。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.37

●心の王者となれ

何か問題があったときには、「自分自身の問題として何かできることはないか」「自分の心の持ちようを変えることができないか」ということを、まず考える癖をつけてほしいと思います。みなさんには、「心の王者」「心の支配者」になっていただきたいのです。

『真のエリートを目指して』 P.123

●さっぱりした性格を目指そう

幽霊になるタイプの人は、みな、しつこくて、同じことを何年も言い続けるような、執着、執念を持っています。何かに対して、強い執着、執念を持っていたり、“不成仏”の思いを忘れられなかったりするのが、「幽霊の原則」なので、なるべく、カラッとして、さばさばした性格をつくっていくことが、「幽霊にならないための条件」なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.100

2018/06/18

●憎しみや恨みの実態 

思いのなかの「憎しみ」とか「恨み」とかいうものは、じつは、時間を超えて、いつも「現在」しかないのです。過去のものにはならなくて、現在ただいまのものとなるのです。ですから、そういう思いを持っていると、どうしても幸福な方向へは向いていきません。

『人生の王道を語る』 P.82

●自立を応援する

「人間としての信頼感」が子供にできてきたら、たとえ、子供がやろうとしていることについて反対であっても、親は、ある程度、子供を手放していかなくてはなりません。

『未知なるものへの挑戦』 P.124

●言い訳せず一歩を進める努力

「言い訳を理路整然と上手にできる“秀才”をつくるような教育をしては駄目だ」ということを述べておきたいのです。このことは、絶対に、心に植え込んでください。言い訳をするのは簡単です。また、言い訳をしたくなるような状況は、毎日のように出てきます。しかし、大事なことは、「どのような状況下にあっても、どのような逆風下にあっても、雪が降ろうが、風が吹こうが、雨が降ろうが、花粉が飛ぼうが、そうしたことは言い訳にせず、一歩を進めていく」という努力なのです。

『教育の使命』 P.74

2018/06/15

●部下の個性を伸ばす

「部下を愛する」という気持ちは、実は、「自分とは違った個性である部下を、その個性のままに伸ばしていきたい」という気持ちを持つことをも意味しています。

『成功の法』 P.124

●幸福に生きるために

過去の不幸な事件などが心のなかで茂り、どうしても消せないのであれば、自分にとって、よいことの種をまき、それを大きく育てていくのです。なぜなら、人間は心のなかで同時に二つのことは考えられないからです。 幸福な人が同時に不幸であることも、不幸な人が同時に幸福であることもできません。明るいことを考えている人が同時に暗いことを考えることも、暗いことを考えている人が同時に明るいことを考えることもできません。二つのことは同時に考えられないのです。

『繁栄の法』 P.51

●後半生に伸ばすべき能力とは

他人の分からないところや、つまずくところはどこかが分かり、それを解くコツを教えて「人を伸ばす能力」を磨くことは、「自分自身ができる」ということとはまた別の話です。こうした「智慧」の部分が生まれてこなくてはいけないのが、だいたい「後半生」であろうと思うのです。

『人生に勝つための方程式』 P.38

●「悩む」ということ

「悩む」ということは、「考え方によっては、解決できる可能性がある」ということでもあります。それは、「運命の大波、あるいは「神々の試し」に対して、どこまで耐えられるかを、今、自分自身で確かめている」ということでもあるのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.152

2018/06/11

●世の希望の光となれ

成功も、繁栄も、仏の心のなかにあるのです。ですから、あくまでも、正しい人生観の裏づけと、正しい使命観、目的意識を持って、自己実現を願うことが大切だと言えます。正しい人が、大いに成功し、発展してゆくことは、世の中の希望の光なのです。

『黄金の法』 P.40

●人の話を素直にきこう

人から教わったことがない人や、しかられたことがない人、教えてもらったことをすなおに聞いて努力したことがない人は、自分が人を教えるようになったときに、じょうずに教えることができないんだ。よく教わる人が、よく教えることができる。人から教わる気持ちのない人は、やはり教えることもむずかしいんだ。だから、「いろいろな人から教わろう。」という気持ちを持っていなければいけないね。

『子どもにとって大切なこと』 P.148

●仕事ができるようになるには

「個人個人にいろいろな受け持ちがあるにしても、自分一人で商店を営業しているとして、自分がやるであろうと思うことをやってください。そうではなく、『自分はどこかの歯車の一部であり、その通過点なので、上流と下流にうまくつながりさえすればいい』と思っているとしたら、それは「仕事ではない」のです。自分を、『一人店主』だと思って、営業責任や販売責任など、仕事に対する責任を持つように努力してください。また、仕事は手際よくなくてはいけません。
そして、気を利かせてください。さらに、時間にだらしない人は基本的に駄目です」そういうことを知ってほしいと思います。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.70

2018/06/08

●正しい美のあり方とは

美も、荘厳な美であったり、天上の美として、人々を啓蒙したり、心を清純にしたりするような力として働く分にはよいと思うのです。しかし、少ないものをみなで取り漁るような競争を起こしたり、執着を非常に強めさせてしまったり、あるいはこの世の物自体に執着して、あの世的な価値観を忘れさせてしまったりする方向に行ってしまうと、やはり駄目なのではないでしょうか。

「Are You Happy?」2018年7月号

●「天職」に出合えるか

単に、「日々を過ごしている」とか、「仕事をしている」とか、「家族を養っている」とかいうようなレベルから、もう一段、「今世、この世に命を享けたということの意味を感じられるような天職」に出合えるかどうか。これが、若い人たちにとって非常に大事なことであろうと思います。

『信仰の法』 P.136

2018/06/06

●反省は日々のもの

反省を始める最初のころには、自分の何十年かの人生を、まとめて振り返ることも必要です。しかしながら、やはり、反省は日々のものであり、少しずつ少しずつ思い出していかないと、そう簡単に完成させることができるものではないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.124

●規模相応に仕事の仕方を変える

会社が一定の規模を超えると、人に任せることを覚えなければいけなくなります。要するに、軽い仕事や固まった仕事は人にやらせて、自分は「新規のこと」や「難しいこと」、「もう少し値打ちのあること」をするほうにシフトしていかなければ、会社が成長しないのです。これは一つのネック(障害)であって、中小企業の社長というのは、だいたい器用で、個人としてはものすごくできる人が多いのですが、それから大きな会社にしていくためには、自分ができることをほかの人に任せなければいけません。

『凡事徹底と成功への道』 P.67

2018/06/04

●目と足の弱りは比例する

目が見えづらくなってきて本が読めなくなる、つまり、活字が読めなくなるのが、仕事ができなくなることの始まりかと思いますが、「目の弱り」と「足の弱り」も比例します。マッサージなどに行くと、「『足の裏』と『目』は連動している」と言われますが、実際、よく歩くなどして足を使っていると、目にもいいのです。そして、目がよく見えると、本が読める、あるいは字が書けるので、「まだ仕事ができる」ということになります。

『悪魔からの防衛術』 P.133

●豊かになる事を焦らなくていい

幸福の科学は正直な宗教である。経済的に豊かになる本を出せば、世間の人々が眉をひそめるかもしれず、マスコミからも「タタイてやろうか」と思われるものなのに、正直に堂々とその原理を説いている。というのも、お金もうけを第一目標にせず、自己形成や他人のために尽くすことを考えて、一日一生のつもりで生きていると、他の人々が押し上げてくれて、いつのまにか成功することを知っているからである。お金など、成功の残りカスなのである。

『心が豊かになる法則』 あとがき

●「宗教」と「ファッション」の共通

宗教には、基本的にファッションと似たところがあって、流行らなければ広がりません。大きな宗教になっていくためには、広がらなくてはいけないし、何か人がついてくるようなものがなければいけないわけで、そういう発信が要るということでしょう。

『ファッション・センスの磨き方』 P.76

2018/06/01

●体を鍛える秘訣

「体を鍛えたら、鍛えた部位は強くなる」というのは本当のことです。にわかにやりすぎると、体が痛んだりしてかえって逆戻りすることもあるのですが、コツコツと少しずつ数字を伸ばしていくようなかたちでやっていけば、鍛えられていきます。

『老いて朽ちず』 P.23

2018/05/31

●「柔軟な心」を持ち続ける

「柔軟な心」、あるいは「新しく学習する心」を、年齢にかかわらず持ち続けることが大切です。やはり、それぞれの人間として個性が違う以上、また、時代が変わっていく以上、変化していくものもあるわけです。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.66

2018/05/30

●人生の転覆を防ぐ「自制心」

自制心は、偶然の出来事によって、あるいは、環境や人間関係が突如変わったことによって、大きな横波を受けて転覆したりしないようにするためのものです。

『自制心』 P.160

●経営者の先見性

やはり、経営者というのは、他人よりも先に物事が見えなければなりません。津波が来て人々が溺れてから反省しても遅く、すでに終わっています。やはり、逃げられる時間があるうちに、逃げなければいけないこともあるわけです。「男学」としては、どうしても、そういったことに対する「厳しさ」が必要でしょう。

『パパの男学入門』 P.71

2018/05/28

●天の倉に富を積む

布施をする心の大切さがはっきりと分かる、あの世の世界においてではなく、それがなかなか分かりづらい世界である、この世においてなした布施は、来世、一の布施が十になって返ってくると思って間違いありません。この世での、あなたの費やした時間、あなたの費やした労力、あなたの費やした富、それらのものがすべて十倍になって戻ってくるのが、実相世界のほんとうの姿なのです。

『ダイナマイト思考』 P.55

●地球の至高神

「天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実です。したがって、「神は一人だけであり、あとは、全部、間違いだ」という考えが誤りであることは明らかなのです。ただ、「神に格の違いがある」ということも事実であり、私は、「エル・カンターレが地球の至高神である」という考え方を述べています。そうした格の違いはありますが、全体的には、やはり、宗教同士が仲良く調和しながら、そのなかで発展を目指していくことが、望ましいあり方であると考えています。

『救世の法』 P.157

●自分の分限を知る大切さ

「自分自身の才能や能力、今までやってきたことの実績等から見て、自分に対する現在の扱いは、このくらいが妥当である」ということを客観的に見る目が大事なのです。「生まれ持った才能や環境、努力の量、積み上げてきた実績から見て、自分の扱われ方は、よくてこのあたり、悪くてこのあたりである。だいたい、このくらいの幅のなかに入っていると、妥当な扱いではないか」ということが客観的に見えないようでは、大人になっているとは言えないわけです。

『人に嫌われる法則』 P.30

2018/05/25

●物事は基本が大切

やはり、「何事であれ、物事においては基本が大事なのだ」ということですが、それは教えられるものではないのかもしれません。禅宗では、「冷暖自知(れいだんじち)」、つまり、「冷たいか暖かいかは、自分で知らないかぎり分からない」という言い方があります。禅寺では本当は教えてくれないのでしょう。

『教育者の条件』 P.55

●時を味方につける

腰を据えて、時が来るのを待つことです。時を味方にしなければいけません。自分が勝てるときというのがあり、勝てるときに勝負をすると大勝するのですが、負けるときに勝負をかけたら大敗します。したがって、時を味方につけなければいけないのです。

『常勝の法』 P.77

●幸福実現党宣言

「幸福実現党宣言」は、「神仏の存在を認め、正しい仏法真理を信じる人々の力を結集して、地上に、現実的ユートピアを建設する運動を起こす。そして、その政治運動を、日本を起点として起こしつつも、万国の人々にもまた波及させていく。正しい意味での世界同時革命を起こすつもりである」という宣言です。

『幸福実現党宣言』 P.23

●ユーモアのセンス

ユーモアの底には、
愛が流れているべきだと思う。
正しくユーモアが語れるようになると、
人生に一服の清涼感を、
生み出すことができる。

出来事に対し、
深刻すぎてはいけない。
かといって、
軽んじすぎても、
学びが少なすぎる。

記憶の断片を、
ユーモアでつないで、
したたかに生きていくセンスも、
大切にしたいものだ。


心の指針162「ユーモアのセンス」 より

2018/05/21

●「真」と「誠」を求め続ける努力

一日のうちにも「よい心」と「悪い心」が去来すると思います。悪い心が出たならば、自分のなかのよい心がそれを見つけ出さなければなりません。「この心はよくない」というものを一個一個つかみ出して、悪い心をよい心に置き換えていく努力をしなければいけないのです。

『宗教者の条件』 P.21

●「隠れた努力」か「共感力」 

顔が売れて、モデルになったり、美人女優で売ったりしているような人が、「美人なんか、もう、掃いて捨てるほどいて、そんなことだけでは全然生き残れない」と言っているのを見ると、それ以外の“プラスアルファが要る”のだと思わなければいけないわけです。それは、「隠れた努力」か、周りの人に対する「共感力」のようなものかもしれません。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.86

2018/05/19

●与える愛が天国への道

自分の心のなかを見たとき、奪う愛の側に立っていて、他人を責める気持ちが非常に強かったならば、地獄に行く可能性がかなり高いと思わなければなりません。自分が地獄に行くかどうかは、他人から指摘されるまでもなく、自分自身の心に問うてみれば分かることなのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.98

2018/05/18

●大きな仕事を成功させるには

自分一人でできる仕事は、やはり少なく、それほど多くはないので、「他の人の力を借りなければ、より大きな仕事はできず、成功を成し遂げることはできないのだ」ということを知らなくてはいけません。

『人に嫌われる法則』 P.35

●人間の存在の前提条件

信仰というものは、元からあるもので、人間の存在の前提条件です。人間が人間として生かされていることの前提条件なのです。それを踏み外した人が、地獄という、本来であれば行かなくてもよい所に行っているのです。

『信仰のすすめ』 P.167

●感謝をしてみよう!

病気をすると不平不満がすごく多くなります。愚痴も多くなりますし、家族に当たったりして、怒りも強くなるのですが、自分がこの世に生まれ、生かされてきたことへの感謝をしてみるべきだと思うのです。特に、今はもう身近にいないけれども、幼いころにお世話になった人や、成人するまでお世話になった親などに対して感謝することです。もう亡くなっている人も含め、そういう人たちを思い出し、「感謝の念」を出すことが大事なのです。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.57

●「凡事徹底と静寂の時間」が大切

「昔は頭がよかったのになあ」と思うような人が、その後、駄目になっていく理由のほとんどは、生活に追われ、「凡事徹底と静寂の時間」のようなものを取れなくなっていくところにあるのです。ですから、ここはもう、考え方次第です。本当に、「考え方」と「習慣のつくり方」というものをしっかりしなければ駄目なのです。やはり、「自分の緩いところを引き締めつつ、将来の可能性の余地を残す」ということが大事でしょう。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.40

2018/05/14

●「次なる成功」に目を向ける

失敗した経験が心の傷になって残ることがよくあるのですが、それを完全に消してしまおうとするのではなくて、次なる成功を大きなものとしていくことに専念していったほうがよいと思います。インクのしみばかり見ることなく、まわりを素晴らしい色に染め上げることに専念していったほうがよいのです。過去の失敗の部分というのは、あとでどうこうすることはできないのです。そこから使えるべき教訓は学び取りながら、次なる成功をもっともっと大きくしていき、そして、そうした挫折や失敗を、決して自分を永遠に処罰するようなものにはしないことです。これが大事であると私は思います。

『幸福への道標』 P.32

2018/05/13

●不況期には心の教えが必要

不況期は、それまで外側の虚飾や華美なもの目を惹かれていたのを、内的なものにシフトすべき時期でもあるのです。信仰心の価値、宗教的生活の大切さ、心の内を見つめること、心の価値、心の時代というものに対して、もっともっと鋭敏になっていくことが必要な時期なのです。

『常勝の法』 P.233

●コツコツ型の努力を

「ウサギとカメ」という有名な話があります。「足の速いウサギは、速く走っていったが、途中で昼寝をしてしまったため、あとから来たカメがウサギを追い抜いていった」という話ですが、これは人生の真実なのです。 今は「大きな差がある」と思っていても、コツコツと努力しているうちに、意外なところまで進んでいくものです。それを知っていただきたいと思います。

『真のエリートを目指して』 P.35

2018/05/11

●この世は魂の学校

この世で起きる、あらゆる事象、すなわち、不幸体験や幸福体験、人間関係も含めた、さまざまな出来事は、すべて、自分自身の魂を磨くためのものであり、この世には「魂の学校」としての意味があるのです。たとえ、この世において、どのような不幸が起きようとも、「そのなかを、どう生き切ったか」ということが大事であり、「今世、この世に命を持ったことには意味があるのだ」と知らなければなりません。

『未来の法』 P.110

2018/05/10

●朗らかに生きよう

自分の成功というものを、何かの条件にかからせる人は数多くいます。「これさえ手に入れることができたならば」とか、「こういう条件さえ満たしたならば」とか、「こういう環境さえあれば」とか思う人は多いのです。しかし、みなさんは、「これは凡人の言葉である」と一蹴しなくてはなりません。どのような環境下においても、どのような条件下においても、どのように自分に不利な苦しい立場にあったとしても、朗らかに生ききるということが大事なのです。

『成功の法』 P.81

●成功の鍵は「説得力」

「仏法真理を知識的にだけ頭で覚えていればよい」というわけではありません。「仏法真理を、説得力を持って人に説くことができるか。そして、人々に影響を与えることができるか」というところがポイントだと思うのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.120

●寛容や包容力を身につける

『ものの見方や考え方は、人によって、それぞれ違う』ということを、基本的に知らなければならない。なぜなら、『みな、自分と同じ見方や考え方をするものだ』と思うところに、人間関係の不調和は起きやすいからだ。そして、『自分とは異なる見方や考え方をする人がいる』ということを知ることが、寛容さや包容力につながっていく

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.89

2018/05/07

●美の中にある降魔力

「美」と「降魔」を結びつけるのはなかなか難しいのですが、美そのもののなかに必ず、神性というか、神の光を含んだような荘厳さや清楚さ、あるいは、内から光ってくるようなものを持っているというのであれば、降魔の力がないわけではないのかなと思います。

「Are You Happy?」2018年6月号

●才能を見つける前にすべきこと

運命が開けるには、実は才能がいるんだ。才能と運命はつながりがあるのだけれども、自分の才能は、そんなにかんたんには分からない。だから、それが分からないうちは、多くの人が「これが必要だ。」と言うような基本的なことを訓練することが大事だ。学習の訓練、身のこなし方の訓練、生き方の訓練など、やれるところまでやろうという気持ちを持っていなければ、成功することはないんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.151

●「志」を立てる

まず、「志」を立ててください。志を持ち、「こういうふうに自己実現をしていきたい。自分の目標を持っていたい」ということを思ってください。次には、「その志に向かって、自分自身を説得していくこと」が大事だと思うのです。やがて、「何ゆえに、その志を成し遂げる必要があるのか」と自問自答しながら、現実の世界とぶつかりつつ、その壁を破っていかなければならないときが来るでしょう。

『信仰の法』 P.138

2018/05/04

●人材の養成に必要なもの

日本という国は、ある程度のところまで発展はしましたが、高貴なる義務を感じる人材の養成については、成功しているとは言えません。 「自分たちで、この国をよくし、世界をよくしていく」という、強い決意を持たねばならないと思います。そのためには、高貴なる義務、ノーブレス・オブリージ(高い地位や身分に伴う義務)を感じる人を育てなければいけません。そして、そのバックボーンには、やはり、宗教的なるものがなければいけないのです。

『教育の法』 P.228

●経営者に宗教修行が必要な理由

トップというものは、物知りであるとともに、人柄も立派で、多くの人から信頼される人物であることが必要なのです。その意味において、宗教修行というものは、経営者にとって非常に役立つものであると言えます。

『経営入門』 P.141

2018/05/02

●成功する人・失敗する人

失敗した際に、「自分に原因がある。途中経過の努力等に足りざるところがあったからだ」と受け止める人は、その後、だんだんに道が開けていって、成功することが多いものです。その逆に、「今、いい結果が出ているのは、自分の能力や才能によるのだ」とか、「運がいいのも、自分が神様に愛されているからなんだ」とかいうように考えていく人の場合は、繁栄や成功が長くは続かないところがあります。

『凡事徹底と成功への道』 P.23

●自分の分限を知る

人生の苦しみの半分は、分不相応な欲望によるものです。欲望のなかには、成長欲という、なければ困るものもありますが、その半分は分不相応な部分があります。したがって、「運命を知る」ということは、「天分を知る」ということでもあるし、「自分の分限を知る」ということでもあるのです。

『幸福の法』 P.66

2018/04/30

●人間としての義務

信仰を持つことは、人間としての当然の義務なのです。ここは、神様、仏様が創った国であり、世界なのです。それなのに、神様、仏様を信じている人が平等権を制約されるのは、絶対に、おかしいのです。

『正義と繁栄』 P.69

●苦難困難を乗り越える方法

まず、信じなさい。
つぎに、リラックスしなさい。
仏は、必ず、問題を解決してくださると思いなさい。
仏の救いを信じて、明るい前向きの心を持ちなさい。
今、与えられていることに、感謝しなさい。
これからは、無理をせず、あなたにできることを、ゆっくりとやっていきなさい。
揺るぎない信仰の前に、困難などないと、信じなさい。

『伝道の法』 P.189

2018/04/28

●自分に合うブランドの見つけ方

給料をもらって仕事をしている事務系の人やワーキングクラスの方々は、全体的にそれだけの力はないのが普通かと思いますので、まずは、プロフェッショナルを張っている方々の提案力を比較してみて、どこの提案が自分の心に響いてくるかを見分けていくのがよいでしょう。ブランドはたくさんありますが、幾つかあるなかから絞っていき、「こっちとこっちだったら、最終的に、どちらが自分に合うだろうか」と考えていくわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.50

2018/04/27

●未来社会は、信仰の上に築かれる

未来社会は、あなたがたの信仰の上に築かれます。エル・カンターレを信じよ。さすれば、あなたがたの未来社会が開けてくるのです。

『救世の法』 P.223

●素晴らしい、人生の宝

人生の教訓に学ぶときに、いちばん光っているものは何かというと、自分自身が苦心惨憺(くしんさんたん)をして見いだした答えや、そのための努力です。そういうものこそが、光っているものなのです。この努力は、他の人に代わってもらうことができません。いや、これは、代わってもらうべきではない、素晴らしい、自分自身の宝なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.202

●強みを発見する

会社勤めをして成功するにしても、事業を新たに立ち上げて成功するにしても、そのなかに、みなさん自身の「強み」に当たるものがなければ駄目だということです。何か強みがないと、世に立っていくことはできません。人の上に立ったり、人を導いたり、あるいは、他の人々に幸福感を広げたりするような仕事をしていくためには、やはり、強みがなければ駄目なのです。そして、その強みの部分は、自分の内にあるものを自ら発見しなければいけません。

『心が豊かになる法則』 P.51

●アイデアの引き出しを作る

経営の判断をするにしても、アイデアを使えば必ず消費されることになるので、つくり続けていく努力をしないかぎり、材料が尽きてなくなっていくのです。もちろん、マンガであろうが、映画であろうが、小説であろうが、あるいは、宗教の説法であろうが、経典であろうが、同じであって、勉強を続けて、「アイデアの引き出し」を常につくり続けていく努力をし、感性を磨き続けないかぎり、必ず、途中で涸れ始めます。

『悪魔からの防衛術』 P.141

2018/04/23

●他力が臨むまで努力する

生まれつきの才能を持っているからといって、そのままいけるものではないのです。「その上に、さらに努力を重ねることができ、他の人がそれを支持する」、あるいは、「引っ張り上げる」という行為がなければ、結果が出ることはないわけです。

『パパの男学入門』 P.31

●情熱とは何であるか

情熱とは、この世のなかに光を見いだしてゆく行為であるのだ。この世のなかに希望を見いだしてゆく行為であるのだ。情熱とは、一人の可憐な少女のなかに、たぐいまれなる理想を発見し、一人のたくましい青年のなかに、人類の未来を見ることをいうのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.174

●罪をゆるす力

青空を見上げて、
しばし、涙のこぼれ落ちるにまかせよ。
完全な人生などないのだ。
あなたが自分をゆるせなくて、
一体誰がゆるせようか。

罪をゆるす力に目覚めた時、
新しい愛が見えてくるのだ。


心の指針161「罪をゆるす力」 より

2018/04/20

●汗を流して知恵を得る

仕事ができる人間となるためには、知力、気力、体力が必要ですが、汗を流しているうちに知恵が生まれてくるというのが私の実感です。組織の一人一人が、社長の気持ちになって事に当たれば、必ずや道はひらけるものだと信じます。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 まえがき

2018/04/19

●無欲の大欲

側にいる人たちが、「この人は、『大きなことをしたい』という大欲は持っているけれども、それは、実は『無欲の大欲』であって、自分自身のためではなく、天下のためにしようとしている。『わが社がよい製品をつくることが、世の中のためになるのだ』ということに徹し切ることができるんだ」と思うようになってくると、実は、「無私の心」のなかで大きな仕事が実現するようになっていきます。

『真実の霊能者』 P.173

●仏の理想と共に信仰に生きる

信仰に生きるためには理想が大事です。その理想は、仏と重なる理想でなければいけません。「仏が自分の理想であり、仏が理想であると同時に、理想がまた仏でもある」という考え方が大事です。

『幸福の原点』 P.135

●人間に必要な心

強い者も弱い者もあるし、富める者も貧しい者もあるけれども、協力し合えるところは協力し、自分の余りたるものについては、ほかの者に使ってもらうなりすればよいでしょう。そして、自分が恵まれていることに対しては、感謝する心、お返ししていく心が大事なのです。

『危機のリーダーシップ』 P.131

2018/04/16

●善悪のけじめをつける

責任逃れをする民主主義、問題解決をせず、「なあなあ」で仲良くさせ、話し合い路線で片づけようとするような民主主義が、いじめを増殖させています。要するに、「民主的に話し合って解決しなさい」と言うのは、逃げなのです。「何が正しくて、何が間違っているか」という価値判断が働いていないから、そういうことをきちんと言えないのです。

『教育の法』 P.64

●幸福な人生観

この世の中に人間として生きていながら、「他の人々を愛し、他の人々を幸福にする」ということに、自分の幸福を重ね合わせて考えることができる人ほど、幸福な人はいないのです。なぜなら、そういう人生観を持った人は、世を照らしているからです。すでに「世を照らす光」となっているからです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.195

●お金を貯める際の原則

お金を貯めようと思ったときに、心掛けるべき最も簡単な財務の基本原則は、「収入よりも支出を少なくする」ということです。やはり、「入ってくるお金よりも出るお金のほうを少なくしないかぎりはお金が貯まらず、黒字にはならない」というのは原則です。しかし、この原則を守れる人は一割か二割であり、たいていは守れません。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.33

2018/04/13

●エイジレス勉強法

肉体が衰えないように常に気をつけつつ、そのなかで、「意志の力」、「継続の力」を身につけていくことも大切です。そして、知的な刺激を受け続け、発掘し続けることが必要で、できればそれが知的生産につながるとよいでしょう。これには、「本を書くこと」だけでなく、「人前で話すこと」や「企画すること」も含まれます。

『老いて朽ちず』 P.61

2018/04/12

●孤独のなかで蜜をつくる

孤独というものは、人生の課題の半分を占めているものだと思わなければいけません。やはり、「孤独の時間のなかで、いったいいかなる蜜をつくるか」が大事なのです。そして、その蓄えた“蜜の部分”が智慧となって、人間として一段と成長することになるのではないかと思います。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.60

2018/04/11

●自制心で転落を防ぐ

「少し道を外れても、すぐに戻る力を持っているかどうか」ということが、長い間、成功を続けていける道なのではないかと思うのです。

『自制心』 P.164

2018/04/10

●「以心伝心」で伝わること

心のなかで強く思っていることは、「以心伝心」で必ず伝わっていくものです。最初は表面だけでもやれるかもしれませんが、「口だけで言っているか。それとも、本心からか。どういうタイプの人なのか」ということは、やはり、じっと見られていると思うのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.87

2018/04/09

●自他の長所を認める

自分自身の長所に対して、肯定的な思いを持っていれば、他の人が伸びていくことに対しても、肯定的な思いを出すことができます。

『未来の法』 P.148

2018/04/08

●一歩でも前に進めていく

「人生三万日」などと言われますが、それはあっという間のことなのです。本当にあっという間に過ぎていきますので、できるだけ人類にとってプラスになる方向に、あるいは、次の時代の人々にとってプラスになる方向に、何か一歩でも前に進めていくこと、自分の人生のなかで一日一日刻んでいくことが、非常に大事であると思います。

『信仰の法』 P.164

●笑顔の顔こそすばらしい

人々よ
不愉快を追放せよ
不機嫌を追放せよ
鏡に映った
その無愛想な顔は
一体だれの顔なのだ
笑顔の顔こそすばらしい
こぼれるばかりの白い歯こそ
幸福駅の入場券
笑顔が笑顔を招くのだ

―人生に勝利する詩より抜粋―

『光ある時を生きよ』 P.55

2018/04/06

●欲の深さをなくすために

欲の深さをなくすためには、やはり「足ることを知る心」が非常に大事です。それから「布施の心」も大事です。宗教では布施ということをよく言います。布施というのは差し出すことですが、差し出すことによって執着が取れていくのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.103

●成果を増やす考え方

自分がやれば10割できる仕事でも、人に任せると10割はなかなかできません。しかし、そういうものだと思わなければいけないのです。人に任せて7割か8割できれば、そのほうが、自分だけでやるよりは、仕事全体の成果は大きくなります。人に任せることによって、何よりも、自分は自由な時間を得られるので、その時間を、より高度な、付加価値の高い仕事のほうに振り向けることができるのです。

『常勝の法』 P.54

●人間の最も美しい行為とは

「信ずる」という行為は、人間のなかにある、もっとも偉大でもっとも美しい行為でもあります。信仰は美しいのです。信ずる姿は尊いのです。そこに初めて、人間が物質ではない、肉体だけではない高貴なる存在であるという自覚が生まれてくるのです。

『幸福のつかみ方』 P.216

●自慢話ばかりしていないか

他人はだいたい、自慢話を嫌うものです。自分としては聞いてほしいものですが、他人にとっては、聞きたくないものの一つでしょう。ですから、周りの人があまりにも引いていく場合は、自慢話ばかりしていないかどうかを点検したほうがよいと思います。

『人に嫌われる法則』 P.50

2018/04/02

●謙虚さの難しさ

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」というように、勉強が進み、悟りが進み、修行が進めば進むほど、「謙虚」になっていくことが大切でしょうね。ただ、それは道徳的には理解はできると思うのですが、実践としては、実際、簡単にできることではないんですよ。自慢の心はみんな出てくるし、どうしても一言言って飾り立てたくはなるものなので、そのへんについては気をつけたほうがいいでしょう。

『教育者の条件』 P.161

●健康を維持するには

健康な精神状態や生活状態を維持することは、それほど簡単ではなく、「強い意志」を持って正常な生活を送り続けていくことには、一定の「志」というか、「向上心」のようなものが必要だと思うのです。それは、ある意味で、「神に対する恩返し」のようなものではないかと私は思っています。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.21

●「心が折れた」という甘さ

最近よく聞く、「心が折れた」という言い方をする人などは、甘い甘い“甘ちゃん”であることが多いのではないでしょうか。「にわか勉強をしたり、にわか努力をしたりしたけど駄目だった」というようなことで、すぐにへばってしまうようでは、「心が折れた」と言うに値しないと思います。もう徹底的にやってやって、凡事徹底をやりまくって、それでもうまくいかなかったときに、そう言うのならよいかもしれません。しかし、普通は、そこまではやっていなくて、言い訳に使っていることが多いのではないかと思うのです。

『凡事徹底と成功への道』 P.54

2018/03/30

●政治において大事なこと

「宗教が政治にタッチすることは、よいことか、悪いことか」という議論などが、いろいろとあろうかとは思いますが、結局、「結果よければ、すべてよし」なのです。大事なのは、政治の世界に、新しい理念、新しい風を吹き込んで、浄化し、そして、国民に素晴らしい夢を見せることだと思うのです。

『政治の理想について』 P.77

●偉くなったら必要なこと

偉くなったら、謙虚になり、“お飾り”にされないように気をつけなければいけないし、淡々と仕事をこなしていく態度が大事でしょう。それから、自分に厳しくなるところも必要です。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.76

●エル・カンターレへの道を歩む

あなたがたがいま目にしている真理は、限りなく深く、限りなく遠くまで続いているものである。のちのちの人々に伝えるためにも、いま、正確にこの真理を学び、そして語ってほしいと思う。私は、あなたがたの信ずる愛であり、あなたがたの信ずる真理であり、あなたがたの求める道であり、あなたがたの欲する希望でもある。あなたがたの主は一人である。あなたがたの主はエル・カンターレ。そのエル・カンターレへの道を、うまずたゆまず歩んでほしいと思う。

『信仰のすすめ』 あとがき

●エネルギー充電の祈り

心静かに座し、仏神に対して、「無限のエネルギーを与え給え」「無限の叡智を与え給え」「無限の愛を与え給え」などということを祈ります。そして、そうした祈りをしているとき、「天上界から素晴らしいエネルギーが降ってきた。供給されてきた」と、それを受けている自分というものを思い描くのです。

『愛の原点』 P.95

2018/03/26

●就活必勝のために

企業や組織では、粘り強さ、やり抜く力、目標管理や時間管理ができる人、採算感覚のある人、チームワークを作る能力や夢を語る能力のある人、人を魅きつける能力のある人、説得力、交渉力、PR力のある人も探している。就活必勝のためには、こうした武器も磨いておきたいものだ。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 まえがき

●活動年齢を延ばすために

肉体のマネジメントも、ずっと続けなければいけないのですが、毎日毎日、そうした積み重ねをしているなかで、教学に当たる勉強の部分も続けていかなくてはなりません。というのも、「体の弱り」と「頭の弱り」は比例するからです。例えば、「年を取っていても、体も元気で、頭もしゃんとしている」という人を見ると、それらが連動しているのがよく分かるのではないでしょうか。

『悪魔からの防衛術』 P.133

●センスは人を引き寄せる力になる

若い人には、若さと美貌に加えて、若いのにもかかわらず、「すごく落ち着いた感じ」や「シックな感じ」、「何か管理職でもできそうな雰囲気」、「抜群のセンスのよさ」、あるいは、「顧客吸引力の高さ」というか、「多くの人たちを引き寄せるような力」を持つことが必要になってきます。

『ファッション・センスの磨き方』 P.92

2018/03/23

●大悟の日を振り返る

私が24歳の大悟のときには、「日蓮である。人を愛し、人を生かし、人を許せ」ということを言ってきたりしたわけですが、若いころは、「『人を愛し、人を生かし、人を許せ』とは、どういう意味だろうか」と、もう何年も考えました。何年も、「いったい、これを、どのようにしたらよいのだろう」と思い、考え続けたのです。最終的には、ここから『太陽の法』(幸福の科学出版刊)が出来上がっていくわけなのですが、何年かは考えていたのを覚えています。

『新しい霊界入門』 P.35

●世界の人々を正しい方向へ導く

日本は、一億三千万人もの国民を有し、世界のリーダーとなるべき使命を担っていながら、その使命を十分に果たすことができずにいます。そのような現状を見るにつけても、私たちは、「今後も、一人ひとりの魂の救済を続けていく」ということを強く確認すると同時に、それをも超え、「国家のレベルにおいて、人々を正しい方向へと導いていかなければならない」と、強く決意するものです。

『政治と宗教の大統合』 P.98

●試練にも意味がある

試練や困難が出たり失敗が出たりすることを、決して恐れてはなりません。もし、みなさんを邪魔しているものがあるように見えても、それらには、単に邪魔しているのではなく、みなさんが本気かどうかを試しているところもあります。あるいは、壁を乗り越えてくるだけの力が本当にあるかどうか、試している場合もあります。

『夢は叶う』 P.49

●「生老病死」における悟り

あの世こそが、ほんとうの世界であり、この世は仮の世にすぎませんが、この世は、また、人間が魂修行をするための世界でもあります。この世での幸福のみを求めても、それは最終的な幸福ではありません。この世での幸福が、あの世での幸福にもつながる、そうした幸福を求めていくことが大事なのです。それが、「悟り」という名の幸福です。

『心と体のほんとうの関係。』 P.68

2018/03/19

●成長するにつれて必要な智慧

「成長していくにつれて、単なる危機管理だけではなく、自分に対して客観的に見れるか」、あるいは、「公と私のところの基準がどんどん変わっていくということが分かるか」というのは、非常に厳しいところだと思います。ただ、最終的には、ここで智慧があるかどうかが分かれます。初めのうちは成功していても、途中から駄目になる人などは多いので、ここのところは気をつけなければいけません。

『パパの男学入門』 P.66

2018/03/18

●信仰の原点とは

信仰の原点とは、謙虚にみずからを見つめ、つつましやかな、みずからのあり方のなかに、やがて仏へとつながっていく一条の道筋を見いだしていくことなのです。この点において大切なのは、「自分が幾らみすぼらしく見えたとしても、幾ら頼りなく見えたとしても、どのように劣等感に満ちた自分であろうとも、どのように焦りに満ちた自分であろうとも、自分もまた仏の創りたるものであり、仏そのものと本質において変わらない」という見方です。信仰とは、そういう本来の自己に立ち戻るために、大いなる理想に向けて努力していくことなのです。

『幸福の原点』 P.135

●「真」「善」「美」の探究

人生を幸福に生きるためには、「真」「善」「美」の探究が関係してくる。哲学者のソクラテスやプラトンやアリストテレスは、「美」を「善」に近づけて考えていたようではあるが、具体的な「美」についての観察や経験が少し足りていないと思う。特に霊界の奥義としての「美」の実在を体験していないのではなかろうか。本書では小野小町霊が、日本文化の伝統でもある「言霊(ことだま)」の不思議にも触れながら、美の世界を表現している。世界に通用する「日本ブランド」がここにある。

『美とは何か』 まえがき

2018/03/16

●勝ち筋を読み、断行する

「勝ち筋を読むこと」が大事です。また、それがほかの人に理解できなくても、ある程度、勇気を持って断行することも大事なことなのです。やはり、勇気がないと、「周りから苦情が出ないように。批判が出ないように」と、必ず、「事なかれ主義」になっていきます。これが、全体的に付加価値を生まない仕事になっていくわけです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.56

●挫折の対処法

挫折を挫折として引きずっているうちは、決してそこから脱出することはできないということです。そして、挫折の際に取りうる精神的態度は三種類あります。
第一は、静かに受け入れるという態度です。「これも現実」と思って受け入れるという精神的態度です。
第二は、屈することなく、再度、再々度チャレンジを続けていくという態度です。
第三は、まったく違った出口を発見するという方法です。これは、それまで上に飛び出そうとばかり思っていたのを一転して、第三の方法を発見していくという考え方です。
基本的にはこうした三つの態度がありうると思います。

『幸福への道標』 P.24

2018/03/14

●伴侶は最大の協力者

よし悪しはありますが、やはり、伴侶というのは、うまく働けば最大の協力者になり、最大の参謀にもなる人です。そういう意味で、結婚を通して「人間として賢いかどうかの見極めはされる」ということは、運命として受け入れざるをえないと思います。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.89

2018/03/13

●雪ダルマ型の人生観を持つ

「決して後退しない、雪ダルマ型の人生観を持て」ということです。決して回転することをやめてはいけないのです。「石が入ったり、土が付いたりした」ということだけで、回転することをやめてしまったら、それだけの人生、それまでの人生でしかありません。決して回転することをやめず、「前進、前進」「前へ、前へ」と突き進んでいくことです。そこに大いなる道が開けてきます。

『幸福の科学とは何か』 P.159

2018/03/12

●自分の身を護るために必要なこと

自分の立場が上がれば上がるほどに、あるいは、人に対する影響力や権力が増していけば増していくほどに、謙虚でなければいけません。謙虚な気持ちを持っていないと、単に「そういう人物だ」と思われるだけではなく、自分の身を護れないことにもなるからです。

『真実の霊能者』 P.64

●「慰霊の祈り」を理解するには

「慰霊の祈り」が分かるには、霊魂の存在や、神仏の存在、霊界の存在を分かっていなければいけないはずです。私たちは、そういう世界の存在を肯定した上で意見を述べているのです。「この世での生き方が、あの世での生き方をも決める」ということを述べた上で、日本国民の多くの命が尊く輝くことを願っています。一人ひとりが、他の者の手段になるのではなく、自分の人生を生きることを目的として、それを正しく輝かせられることをこそ願っているのです。

『伝道の法』 P.235

2018/03/10

●逆境を乗り越える智慧を身につける

何事にも、準備や勉強、努力等、いろいろなものが必要ではありますけれども、最終的には、「心構え」と、「どういう視点で物事を捉えるか」ということにかかっています。また、そういう気持ちになれば、どんな失敗であっても、すべてを成功に変えていく力が出てくるわけです。そして、このような考え方を実践していくことで、逆境を乗り越える智慧が身につき、逆境に強くなってきます。

『創造する頭脳』 P.51

●「判断」にも創造性はある

「判断」にも創造性はあるのです。頭が“古く”なっていると、古いままで判断してしまうので、“新しい感覚”で判断するためには、常に“新しい刺激”のなかに身を置かなければいけません。そうしないと、違いが分からないところがあるのです。

『老いて朽ちず』 P.61

2018/03/08

●宗教家としての道

私は30歳にして宗教家として立つことになったものの、正直に述べれば、それまで生きてきた30年間を振り返っても、自分がこの世的に大きく道をそれなければいけないような理由や、さまざまな惑わしのなかに生きなければならないような理由は見当たりませんでした。もちろん、「試行錯誤がなかった」と言えば嘘になりますが、どの年齢のときにも、どの時期にも、一生懸命に道を求めていたことは事実です。

『信仰の法』 P.26

●結婚の決め手

過去の経歴や職業など、さまざまな判断材料がありますし、ある程度の釣り合いは必要でしょう。しかし、結婚するには、なるべく相手の人物に惹かれたほうがよいのです。そのほうが間違いがありません。この点は、よく気をつけてください。

『希望の法』 P.151

●「信用の確立」がチャレンジへの鍵

自分の信用が高まってくれば、それを超えて、自分なりに許される範囲が少しずつ出てくるわけです。その部分をよく読んで、8割は押さえつつ、あとの2割の部分については、「時代の要請」や「若い人の流れの部分」を少し取り入れてやってもよいのではないでしょうか。さらに踏み込めるかどうかは、企業家としてのチャレンジの部分だろうと思います。そして、それで「成功する場合」と「失敗する場合」の両方の可能性があるわけですが、そこについては自分で責任を負うしかありません。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.70

2018/03/05

●宗教修行で得られるもの

「思うとおりにならない自分の心」を、宗教修行によって、あるいは、精神修養に関する教えを勉強していくことによって、次第しだいに自分で統御できるようになってくるのです。ここがミソのところです。「自由にならない」と思っていたものが、実はコントロールできるようになるのです。

『人に嫌われる法則』 P.16

●チームワークをつくる大切さ

一緒に作品をつくり上げていく間に、何十人もの人々とのかかわりが生じてきますが、「そういう人たちの間で、どうしたら共感力を持って仕事ができるか。要するに、チームワークをつくっていけるか」ということが問われるわけです。「周りの人たちが、『この人と仕事をすると、はかどるし、仕事がしやすい』と思ってくれるか、くれないか」という点は非常に大事なところでしょう。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.86

●「心の自由」を自覚する

実は、各人が自分自身の心を自由にできるということが、「宗教の原点」「悟りの原点」なのです。自分の心は自分自身で支配できます。これは100パーセント可能です。もちろん、周りの人から、害意のある攻撃が来ることはあります。ただ、それをどのように受け止め、どのように感じるか、そして、どのように生きるかということは、各人の心の自由であって、だれも侵すことが出来ないのです。

『幸福への方法』 P.48

2018/03/02

●忍耐の時期を設定する

時の流れのなかで忍耐するならば、忍耐の時期を設定することも大事です。ほんとうに不幸のどん底にいる人にとっては、「とりあえず、きょう一日を生きてみる」ということも、一つの目標設定でしょう。それほどではない人にとっては、「まず、今週いっぱい頑張ってみる」ということも、目標になるでしょう。「さらに、一カ月、頑張ってみる。三カ月、頑張ってみる。六カ月、頑張ってみる。一年、頑張ってみる」ということが、やがて人生の隘路(あいろ)を切り抜けていくための方法になると思うのです。

『成功の法』 P.72

●宗教的人格を持つ人への注意点

宗教的人格を持っている人の場合には、「傷つきすぎない」「その傷を長く引っ張りすぎない」ということが特に大事です。「傷を長く引っ張ることは一種の罪である」ということを知ってください。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.31

2018/02/28

●善悪を分ける「智慧」の力

善悪を分ける力は「智慧」と言われます。「智慧が介在しなければ、愛というものは、場合によっては、人を破滅させたり、あるいは、世の中を間違って導いたりすることもある」ということを知らなければいけないのです。

『夢のある国へ―幸福維新』 P.153

●三千年後まで広がる教え

エル・カンターレの教えが、いま、この太平洋に浮かぶ小さな島国、日本で説かれ、そして、全世界に向けて発信されている。この教えそのものは、いまから二千年後、三千年後まで広まりつづけるであろうし、多くの人類を導きつづける原理を内包しているものだと理解されるようになるだろう。そう、人類数千年の歴史上、幾多の教え、思想を説いた、数限りない光の指導霊、光の天使たちを、導いていた存在が、いま、その姿を現し、その教えを明らかにしようとしているのだ。

『信仰のすすめ』 あとがき

2018/02/26

●協力を得るポイント

よく人が見えることが大切です。人の能力や才能、あるいは、その人が持っている天運を見抜くということです。

『常勝の法』 P.51

●「報告」の義務を果たす

仕事を任されたからといって、自分一人で処理してしまえばよいわけではありません。責任ある仕事として任されたならば、その仕事には、実は、正確な報告をする義務が伴います。上司が危機に陥らないためにも、報告を入れ、上司の的確な判断を仰ぐ義務が部下にはあるのです。

『サバイバルする社員の条件』 P.79

●「努力、無限」への道

努力は無限です。どうか、「学問とは、生まれつき備わっている天才によって、成し遂げるものである」とは思わないでください。まず、コツコツとした「精進」から始め、次に、努力する「習慣」を身につけ、さらには、その習慣を「楽しみ」に変えていくことです。「自分は好きでやっている」という気持ちにまで持っていくことが大事です。

『教育の法』 P.218

2018/02/23

●努力の積み重ねの大切さ

「才能が十分ではない」と思う人は、その出発点を謙虚に捉え、うまずたゆまずコツコツと努力していくことが大事ではないかと思います。短期間で体を鍛えなければならないからといって、一日や二日で非常に無理な運動をしたら、体を鍛えるどころか、体を壊してしまいます。ところが、毎日、一時間の適度な運動を重ねていけば、知らず知らずのうちに強靱な体ができていきます。同じように、仕事においても、毎日、少しずつ努力を積み重ねていくことによって、次第しだいに、自分でも信じられないような世界にまで進んでいけることがあるのです。

『発展思考』 P.161

●信仰と精進

闇は実在ではありません。光が射せば闇は消えるのです。闇を「実在だ」と思っている、その考えは間違いです。目の錯覚です。それは、「光の当たらない部分がある」というだけのことです。光を妨げるものがあるならば、それを取り去ることが重要です。光を妨げているものを取り去ることこそ、信仰であり、宗教修行であり、また、精進なのです。

『真実への目覚め』 P.130

2018/02/21

●日ごろの正しい生活と精進力 

「日ごろの精進力」、「日々、精進している」ということが大事です。要するに、他人が見ているか、見ていないかに関係なく、個人的に精進を重ねていることは大きな力なのです。要するに、これは、「生活を正す」ということでしょう。生活に乱れがある人の場合は、残念ながら、神仏のご加護をそう強くは受けられないケースが多いと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.58

●たまには自分をほめてみよう

毎日毎日だと、やりすぎかもしれませんが、週に1回ぐらい、「こんな鬱状態だし、まあ、たまには自分をほめてみるか」という気持ちを持ってもよいのです。「自分には、少しはよいところもあるのではないか」と考えることです。少なくとも、過去の自分と比べたら、何らかの成長をしています。

『希望の法』 P.92

2018/02/19

●出世に伴う「公私」の厳しさ

ともかく、成功して偉くなってくると、「公私」のところが、だんだん難しくなってきて、今までなら問題がなかったようなことでも駄目になる場合もあります。そのため、出世してステップが上がるにつれ、自分に対して厳しくなっていかなければなりません。そうでなければ、通用しなくなってくるのです。

『パパの男学入門』 P.64

2018/02/18

●霊的人生観を受け入れる

霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。

『正しい供養 まちがった供養』 P.55

●今世の大きな使命

信仰というものは、もともと人間の心の内に根ざしているものですが、それにほんとうに気づき、それを自分のものとして体得していくことが、実は、今世における大きな大きな使命の一つなのです。

『宗教選択の時代』 P.48

2018/02/16

●ファッション・リーダーの心掛け

自らがファッション・リーダーとして、これからヒットするものを、少数のブランドのなかから選んでいくような感じがよいでしょう。あるいは、ブランドがなくても、「数あるもののなかから、自分ただ一人に合って、輝かせるものは何か」と問い続けることが大事であると思います。やはり、何事も心掛けと努力が大切なのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.42

●自制心は付加価値を生む

自制心を持つことで「安心感」と「安定感」が出ますが、それは同時に、ある意味で、長い目で見た生産性、ロングスパンでの生産性を上げていく方法でもあります。それが「付加価値を生む」ということなのです。

『自制心』 P.163

2018/02/14

●恋愛から学ぶこと

恋愛力は、知能とは相関しないらしいこともわかっている。ただ、人間として「賢い」かどうか、「智慧があるかどうか」は試されることになる。若いうちには節度や礼儀を学ぶことも大切だ。また異性の存在が自分を高める方向で働くことが望ましい。しかし、失敗を重ねた人であっても、人間関係への洞察が深くなり、ある種の職業では、人生を豊かにする面もあるだろう。

『恋愛学・恋愛失敗学入門』 あとがき

●ガンを克服するための人生観

「尊敬される立場を維持できるかぎりにおいては存在し、みんなから『もう要らなくなった』と思われたら消滅したい」というような“時限爆弾付きの人生”みたいなものは、少し考え方を変えたほうがいいと思います。できれば、ガンを克服して「長距離ランナー」に切り替える思想に持っていってほしいですね。

『病気カルマ・リーディング』 P.104

2018/02/12

●原点に立ち返る

今世は、ぜひ菩薩まで行ってください。「トータルでは、どうか分からないが、死ぬ間際の座標軸で切ってみたら、心根においては菩薩とそう変わらない」という“心情菩薩”までは行っていただきたいのです。そのためには、まず、人間としての原点の部分についての反省が大事です。「黄金律に適った心で生きているかどうか」ということを、いつも反省することが必要なのです。その次に、仏法真理の学習をし、さらに、それを実践のなかに生かしていかなくてはなりません。

『復活の法』 P.196

2018/02/11

●未来を読む

データだけに基づいて、未来を読んでは駄目なのです。「未来は、どうなるか」ということを的確に読み、あるいは、「こうなるべきである」というところまで読んで、「そこに持っていくには、どうするか」ということを考えなくてはいけません。

『正義と繁栄』 P.150

●人間の個性 

人間は、前世の魂はありますが、今世、両親を選んで、魂として肉体に宿り、子供時代から育って大人になり、職業に就いて、一生を終えます。そうやって、今世の人生で、ある種の個性をつくるのです。

『新しい霊界入門』 P.56

2018/02/09

●現役で働き続けるために

古典のなかに普遍的なるものを求めつつも、「日進月歩の世界のなかで、何が今、新しいトレンドになろうとしているのか」をじっと見る目を養ってください。この二つの視点を持って、自分の中年期以降を用心深く設計していくと、おそらく、現役で働き続ける年数が長くなると思います

『老いて朽ちず』 P.56

2018/02/08

●公平無私に人を見る

いろいろな人間関係があるなかで、自分自身の利害を中心に考えるのではなく、「いかに、自分の利害を離れて、公平無私に人を見ることができるようになるか」ということが人間として成長なのです。

『ストロング・マインド』 P.170

2018/02/07

●将来のためにお金を使う

無駄金を使うほどバカなことはないものです。しっかりと働いて得た貴重なお金は、自分の将来や、あるいは世の中の未来にとって、本当に大事なもののために、重点を絞って使っていくような傾向性を持ち続けることを、どうか忘れないでください。「人々を堕落させたり、あるいは世界を堕落させたりする方向に導いていくような思想には、簡単に乗ってはいけない」ということを、まず述べておきます。

『信仰の法』 P.168

●人生の学びの過程

「すべては、人生の学びの過程なのだ」と思うことです。「自分に必要な問題が与えられる。」人間関係であろうが仕事関係であろうが、次々とそういう問題が与えられるのだ」と考えることが大事なのです。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.51

2018/02/05

●プラスアルファの実力

トップレベルの俳優や女優等になってくると、「芸がうまい」ということだけではなく、人間関係力の発揮が上手であったり、他の人をいたわる気持ちがあったりして、周りの人にとても評判がよいことがあります。一緒に撮影した人たちに対する「ねぎらい」や「心配り」などが評価されているところはあるのです。

「プラスアルファの実力がある」ということと同じなのです。

●謙虚に努力を積み重ねよ

男女問わず言えることですが、世の中、偉くなろうと思ってなれるものではありません。やはり、ほかの人が偉くしてくださるのです。偉くしてくださるのは、周りの方なのです。その人の行っている勉強や努力、仕事、成果など、そういうものを見て、周りの人が認めてくれ、その人をそういう立場につけたり、だんだん収入を増やしたりしてくれるものなのです。自分なりに偉くなろうとしてなれるものではないので、謙虚に努力し、実績を積み重ねることが大事だと思います。

「Are You Happy?」2018年3月号

2018/02/03

●情熱を大切にせよ

情熱を大切にせよ。情熱とは、まだまだ未知なるものがあるということを信ずることなのだ。情熱とは、未知なるもののなかに理想を見いだそうとする努力なのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.177

2018/02/02

●日本に必要な人材とは

日本は、二十五年間も経済停滞して発展が止まっているため、今までどおりの路線でやっているだけではもう動かなくなってきています。これを再起動させるためには、もう一度、新しい種をまいて、それを育てて大きくする人たちが、いろいろな分野で必要になっているのです。その意味では、どこまでもクリエイティブでなければいけませんし、どこまでもプロダクティブでなければいけません。

『光り輝く人となるためには』 P.33

●人生は素晴らしい

「人生は素晴らしいものである」と信じることです。人生が素晴らしいものであると信ずることによって、道は開けてきます。運命は開拓されていかざるをえないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.157

●敗北から学ぶ厳しさを持つ

ある相撲取りは、「自分が土俵にたたきつけられたとき、自分の体に付いた土の味をしみじみと味わい、土俵にある自分の体の跡をじっと見つめるほどの人でなければ、大関や横綱にはなれない」と語ったそうです。それは、「自分を変えるには、敗北から学ぶ厳しさを自分の内に持たなければならない」ということなのでしょう。

『勇気の法』 P.101

●本当の政治

本来、高天原の神々が会議をする代わりに、国会で議員たちが会議をしているわけであり、議員たちは神の代理人でなければいけないはずです。神や仏の心を体現した人たちが、「この国をどうすべきか」ということを話し合い、方向付けをするのが、本当の政治だと思います。

『政治と宗教の大統合』 P.36

2018/01/29

●会社にとって「大事な人」

立場は下だったり、若かったり、給料が下だったりしても、「全体が見える人、全体はどう動くべきかが分かる人」、あるいは、「ほかの部署の立場、ほかの職場の立場にいる人たちのことまで考えた上で、会社全体の繁栄や社会に対する影響力を考えられる人」は、経営担当者に当たるわけです。そのような人が大事な人であり、そういった人が出世していかなければ、その組織は絶対に傾くと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.118

2018/01/28

●勇気の大切さ

一時的にであれ、
大きな気力をふりしぼった人は、
自分の人生に断層があることに、
きっと気づくだろう。
あなたは、
その時にジャンプしたのだ。

勇気とはジャンプだ。
目の前の谷を飛べ。
新世界がそこに拓ける。


心の指針158「勇気の大切さ」 より

●「光満てる地球」エル・カンターレ

エルとは「光」、カンターレとは「大地」あるいは「地球」を意味する言葉であり、エル・カンターレとは、「光満てる地球」という意味です。エル・カンターレこそが地球系霊団の最高大霊であり、この大霊が地球系霊団において最高の責任を持ち、人類の運命に関する最後の決断を下しているのです。もちろん、地球にはエル・カンターレ以外にも大霊は存在しますが、九次元という世界に存在する大霊たちが、今、一致協力して、エル・カンターレが創設し、運動を展開している「幸福の科学」を支援しているのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.197

2018/01/26

●あなたの才能

才能とは、ある分野において何事かを成し遂げるために、その人が生まれつき持っている性質や能力、気質のことですが、そうした才能がなければ、理想像を繰り返し心に描くことはできないだろうと思います。

『未来の法』 P.46

2018/01/25

●愛を本物とするために

「人間について知ることのない人は、愛の思いが本物にはならない」ということです。愛の思いが本物になるためには、多くの人々への限りなき関心ということが、どうしても必要なのです。

『成功の法』 P.26

●妻にも「発展段階」がある

「夫の立場相応に、奥さんの役割も難しくなる」ということです。勉強も難しくなるし、ものの言い方や人との付き合い方、振る舞い方が難しくなってくるので、「発展段階がある」ということは、肝に銘じておいたほうがいいでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.89

●ベストの伴侶を得るには

ベストの伴侶は、みなさんの予想とは反対に、追いかけてつかまるものではありません。追いかければ追いかけるほど、遠ざかっていくものなのです。自分が理想とする伴侶像はいろいろあるでしょうが、そうした人がいま現れたとして、「あなたと結婚したい」と相手に言われるような自分になることが先決なのです。

『コーヒー・ブレイク』 P.50

2018/01/22

●「常勝」に込められた思い

すべての人々よ、真の意味において、この世でも幸福であってほしい。そしてその幸福が来世に続くものであってほしい。それが私の願いである。「常勝」という言葉には、私の万感の思いが込められている。

『常勝の法』 まえがき

2018/01/21

●創造的な仕事を継続するために

クリエイティブな仕事のなかでも、「どうしたら、材料の供給が絶えないようにして、リソースフル(資源・機知に富んだ状態)になるか」という工夫を知らない人は、“早死に”するのは確実だと思います。そういう意味で、仕事の仕方において、「いかに楽にやっているように見えるか、そのような組み立てができるか」ということは、とても大事なことでしょう。

『悪魔からの防衛術』 P.74

●幸福の科学の公益性

幸福の科学は、必ずしも教団にとって利益のあることばかりをやってきたわけではありません。このあたりが当会の「自負」ですし、他教団と比べても違うところでしょう。また、当会に帰属している信者たちの「誇り」の部分でもあるのではないかと思っています。

『人生に勝つための方程式』 P.122

2018/01/19

●凛として生きる

「日々精進する気持ち、日々自己変革をし、新しい課題に挑戦し、環境の変化に耐えていこうとする“遺伝子”」を持たなければ、もはや、人間個人としても、あるいは組織としても、生き残ることはできないのです。

『伝道の法』 P.61

2018/01/18

●出家

出家には、社会的な地位や収入、生活の安定、あるいは、夫婦の円満や親子の円満、親戚との円滑な付き合い、近所との関係やお世話になった方との関係等をズバッと切ってしまうところがあります。そのため、関係者からは、当然、非難を受けることになるわけです。ただ、それを受けても、「やらねばならない」と思うかどうかというところで、「志」と「意志の強さ」が試されているのではないかと思います。

『釈尊の出家』 P.78

●常に顧客のことを考える

こちらの視点を変え、「相手側の立場」というか、「自分がしてさしあげる側の立場」から、ものを見る視点を得るところに、すべてのものを成功に転じていけるきっかけがあるのです。

『創造する頭脳』 P.51

●稼げる男の見分け方

稼げる男かどうかの見分け方は、「幹と枝を分けるタイプかどうか」ということに、ほぼ尽きてくると思います。

『稼げる男の見分け方』 P.15

2018/01/15

●利他に徹する

いちばん多く捨てた人が、いちばん多く得ることもあります。いちばん多く捨てた人とは、どういう人でしょうか。それは、客観的には有限のものである、自分一人の命を、数十年、あるいは百年の命を、自分以外のもののために使いきった人のことです。

『神秘の法』 P.311

●結婚の心構え

人間は、自分とは異質な人に魅かれて恋に落ち、結婚したがるが、考え方や生活習慣が違いすぎるとうまくいかないことが多い。「目だけの恋」でロミオとジュリエット型の結婚をすると、破滅しやすいことを知るべきだ。結婚後は、相手を嫉妬心で縛りつけすぎず、忍耐と寛容を持ち、多少は伴侶を尊敬する心があるほうがうまくいく。「人間としての成長」を意識しつつ、婚活や結婚も考えてほしい。

『婚活必勝法Q&A』 まえがき

●格差是正は善か

格差の問題については、「良い格差」があることを知らなくてはいけません。ともすれば、嫉妬心が集まって“正義”になることがあるのですが、その結果、誰一人として幸福にならない社会ができることもありえます。

『繁栄思考』 P.194

2018/01/12

●透明な愛を世の中に与える

「本当に、人々のため、世の中のために尽くす愛、そういう透明な愛、無償の愛に変えていくことが大事なのだ」ということです。

『夢のある国へ――幸福維新』 P.154

●「成功」に伴う「代償」

「成功」には「代償」が伴うものです。したがって、成功しても普通でいられる、自分が自分でいられるためには、もう一段、その代償に耐えられるだけの「浮力」や「余力」を持っていなければならないし、また、「その上」を狙う者にとっては、あらかじめ、そういうものに対する準備を多少なりともしておくだけの心掛けが必要だということです。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.119

●自制心とチャレンジ精神の両立

「自制心が、完全な自己保存に入ってしまったり、保身に入ってしまったりして、後退しないようにする」ということです。それから、「無害であればよい」というようなことで、「勇気を持ってチャレンジしていく精神」を失ったら、やはり駄目なのです。

『自制心』 P.165

●「自分の生き筋」を持つ

最後は、親であっても子であっても、一人の個として、個人として、生きていく力を持っておくことが大事です。晩年でも親子関係をよくしようとしたら、自分で「自分の生き筋」を持っておくことです。

「Are You Happy?」2018年2月号

2018/01/08

●「考え方には力がある」

私自身、「祝福」という言葉自体は以前から知っていましたが、この言葉を自分の問題として捉え、考え、受け入れて、「自分の生き方や考え方を変えよう」と思ったのは二十歳前後だったと思います。その結果、自分がかなり変わっていったため、実体験を通して、「考え方には力がある」ということを知ったわけです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.115

●この世に生まれてきた意味

あの世の世界では、それぞれの人が、それぞれの次元で、似たような人たちと生活しています。ただ、それだけでは人生経験が不足してくるため、この世(地上)に生まれて、さまざまな世界から来た人たちと出会い、自分の人生を磨き上げるわけです。人間は、それを目標として、この世に生まれ変わってくるのです。

『信仰の法』 P.109

2018/01/06

●「アイデア」をつくり続ける

経営者などの場合、アイデアが連続して出てくるようでなければいけないので、絶えずタネを仕込んでいくわけですが、そのタネのなかに腐ったものが入っていないかどうか、よく見る必要があります。そういうなかで、“アイデア箱としての引き出し”を数多くつくる努力を常々しておくべきなのです。新しいものや古いもの、あるいは、ほかの誰もが見落としているようなものについて、「アイデアの引き出し」をつくり続けなければなりません。

『悪魔からの防衛術』 P.141

2018/01/05

●成功者と失敗者の特徴

成功する人は、成功のための種まきをして、長い間の努力が必要だと考えるタイプの人であり、失敗する人は、時間を待てず、すぐに結果をほしがるタイプの人だ。

『子どもにとって大切なこと』 P.158

2018/01/04

●人は変化する

「人は変化するのだ」と思っていたほうがよいと思います。体も変化します。内臓も変化するので、先ほど言ったように、メタボでさえ、変化することはあるのです。それぞれ、度を越したものについては調整をかけるべきだとは思いますが、「少しずつ改善していこう」と努力していくうちに、いろいろな面でプラスは出てくるのです。

『老いて朽ちず』 P.82

2018/01/03

●自分を輝かせる効果

「自分をどう輝かせるか」というのは、自分自身のことを考えているようでありながら、それだけではありません。結婚している方であれば、「結婚した相手に喜ばれるかどうか」を考えていることであるし、まだ独身であれば、「お付き合いしている方に喜んでもらえるかどうか」ということでもあるはずです。あるいは、「家族にどう見えるか」「職場の人たちにどう見えるか」ということでもありましょう。それは、自分自身のためでありながら、同時にほかの人たちに対する、ある意味での“環境整備”にもなっていると言えるのではないでしょうか。

『ファッション・センスの磨き方』 P.41

2018/01/02

●本当に大を成す人とは

本当に大を成そうと思うなら、私欲の部分を次第しだいに摘み取っていき、「公のための欲」「公のための奉仕という気持ち」に変えていくべきでしょう。そして、「本当は、もう個人的な時間、私的な時間などないのだ」という気持ちに、だんだんならなければいけないのです。それは、「すべては天によって生かされているのだ。天によって生かされている時間なのだから、自分には一分たりとも余分な時間などない。この世に与えられた命を使い切るんだ」という気持ちでもあります。

『真実の霊能者』 P.174

●聖なる革命のために

真理がこの地上に打ち立てられ、聖なるものがこの世に行き渡るということは、現代社会における、一種の「常識の破壊」であるし、「価値観の転換」であるし、「新しい時代への扉を開く行為」であるのです。みなさんは、平和的に、穏やかに伝道活動をしているとは思いますが、その一冊の献本、伝道における言葉の一つひとつ、お誘い等の機会の一つひとつが、ある意味での「聖なる革命」となっていることを知ってほしいと思います。

『聖なるもののために』 P.23