2014/08/29

●距離の取り方

職場であれ、家庭であれ、他の人との距離の取り方に気をつけることが、人間関係調和の原理の一つなのです。

『感化力』より

●くり返しイメージする

「自分が長く健康であることを強く信じ、それをイメージする」ことです。心のなかで、くり返しくり返しイメージしたものは、成就してきます。

『生涯現役人生』より

●限界


自分では「もう限界だ」と思っても、その限界の次が出てきます。不思議なことに、自分の限界を認識すると、その限界が突破できるのです。

『幸福の法』より

●自分のやるべきこと

立場が上がろうが下がろうが、自分自身が変わっているわけではないので、自分のやるべきことを淡々とやっていくタイプの人は、そこそこの人であると思います。一方、利害で判断する人は、残念ながら、一時期、偉い人のように見えても、やはり、凡人、平凡人の範疇に入ると言えるのではないでしょうか。

『忍耐の法』より

●勇気を持った生き方

正しいことを実現するためには、やはり勇気が要ります。どうか、勇気を持ってください。勇気を持った生き方をしてください。

『勇気の法』より

●未来の種


未来の種は、必ず現在の中にその芽が隠されているものだ。アイデア力、企画力、起業力、構想力のある人材が続々と生まれ続けることを心から望むものである。

『「未来産業学」とは何か』より

2014/08/23

●天国に還る人

「天国に還る人」は、自分にとってよからぬこと、都合の悪いこと、不利なこと、あるいは事業の失敗などが臨んだときに、「これは、すべて自分の不徳の致すところであり、自分の責任に発しているのだ」と思う人です。すなわち、自らを省みて、努力の足らざるを知り、運命が悪いのであれば、徳の足らざるを知って、「これを起点として、もう一段の精進に励もう」と思う方です。

『されど光はここにある』より

2014/08/22

●人生の基礎

ときおり、現在の自分のあり方を振り返って、「自分は日々、人生の基礎をつくる努力をしているか」ということを考えなければなりません。

『不動心』より

●夢が未来を開く


夢を持たなければいけませんが、夢を持っただけでは駄目なのです。夢を持ち、さらに、その夢を実現しようと努力することが大事です。これは、一見、当たり前のことのようですが、実は、当たり前のことではありません。そういう努力ができるだけでも、すでに未来の開拓が始まってきつつあるのです。

『Think Big!』より

●名誉心と不動心

人間として生まれた以上、誰にも名誉心はある。とかく人の世は住みにくく、人の評価は得られがたく、真なる自信を形成することは、限りなく難しいことのようにも思える。しかし、ここにもう一つの考え方があることを忘れてはなるまい。「不動心」だ。人の評価の上がり下がりや、自分の人生の浮沈にかかわりなく、堅実に精進し、必ず一歩を進めようとする考え方だ。

心の指針117「名誉心と不動心」より

2014/08/19

●念い

「念いというものは、一定の時間内では成功しないこともあるけれども、長い時間の流れにおいては、ほぼ確実に実現するものだ」ということを知らなくてはいけません。

『幸福の法』より

●努力を積み重ねる


新しいものを開拓しようとすると、必ず困難に打ち当たります。通常、スッと成功することはありません。それなりの代償、対価を払わなければ、目標に到達することはできないのです。そして、結果が出るまでの間、やはり、精神力を鍛えつつ、コツコツと努力を積み重ねることが大事です。

『忍耐の法』より

●善なる人が繁栄する

この世をよりよき社会にしたいですし、「善なる人が繁栄し、悪なるものは衰退していく」という流れが正しいと思います。

『新しき大学の理念』より

●免疫力を高める「思い」の力

ほとんどの病気は、免疫力を高めたら治るのです。どうすれば免疫力が高まるかというと、「信仰心」と「情熱」です。体のなかの免疫力を高め、細胞を若返らせ、そして、悪いものは白血球に食べさせる。そうしたことを強く思うことです。

「Are You Happy?」2013年9月号より

2014/08/15

●国としての意思決定


国家であるならば、国内のことについては、あるいは、国として意思決定できることについては、やはり、その国が決めなくてはなりません。それは主権の問題です。

『国家の気概』より

●心の表現形態

人間とは、魂が肉体に宿って生きているものであり、肉体は、あくまでも、心の表現形態です。つまり、心の表れというか、心のなかで思った“かたち”が外に出てくるのです。

『生涯現役人生』より

先祖供養の光

心が調和していて光の強い人、守護霊の光が降りていて人々を救済する力を持っている人が、先祖供養をした場合には、その光は、確かにあの世の霊人に届き、彼らの苦しみを軽減する力を持っています。

『永遠の生命の世界』より

●家族の時間


「家族と団欒をした」、「お正月に、どこそこへ行った」「たまの休みに、ピクニックに行った」「日曜日、子供の野球の試合を見に行った」といったことは、無駄なことではありません。それはそれで大事なことであり、「家族みんなが幸福になれるような時間をつくること」は義務の一つだと思います。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/08/11

●新しい道

「自分は全力で取り組んでいたはずなのに駄目だ。これは能力の限界が来たに違いない」という見方もあるとは思いますが、実は、「変化しなければいけないときが来たのかもしれない。変化さえすれば、自分には、また新しい道が開ける」という見方もあるのです。

『忍耐の法』より

●自由からの繁栄

未来の政治は自由からの繁栄を保障するものでなくてはなるまい。伸び伸びとした個人の活躍が、国を豊かにしつつも、社会の道徳律を高めるものでなくてはなるまい。

『「未来創造学」入門』より

●愛に対しては


力に対しては力で対抗することができても、愛に対して、いつまでも憎しみを向けつづけられる人はいないのです。

『愛から祈りへ』より

●できるだけ前向きに

あまり過去を引きずってもいけません。「できるだけ前向きに取り組んでいこう」と考えなければならないと思うのです。

『されど光はここにある』より

2014/08/07

●忙しくする

新しいことにチャレンジし、つねに忙しくして、古いことや嫌なことを忘れてしまうことが大事です。もし嫌なことがあるならば、新しいことにチャレンジして忘れていくのが、最もよいと思います。

『生涯現役人生』より

●主権国家として自国を守る


少なくとも、「主権国家として自国を守る」という一線は、きちんと引くべきです。「日本の国民をさらうようなことは絶対に許さない」「日本の領土を勝手に占有することは許さない」という専守防衛的なところについては、国家として毅然とした対応をすべきです。これが、現代的には中道と言ってよいのではないかと思います。

『国家の気概』より

●友情

友情を得たいならば、人との結びつきを強くしようとするのではなく、反対に、「もう少し、自分のことは自分自身で面倒を見よう。自己完結をして、もう少し独立しよう。人に世話をかけなくても自分でやっていけるようにしよう」と思うことです。

『希望の法』より

2014/08/04

●たとえ苦しくとも

たとえ苦しくとも、弱音を吐くな。次の飛躍のチャンスに向けて、力をため続けよ。

『忍耐の法』より

●この世に必要のないものは消えていく


いずれにしても、「この世に必要のないものは消えていくが、必要なものについては、ニーズが出て、それから発展していく」ということは言えるでしょう。ただ、それが必要であることを教えるためには、やはり、新しく事業を始める前に、その必要性を説得する技術が必要です。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/08/02

●適度の休息

自分のコンディションを整えるために、休日を積極的に使っていただきたいと私は考えています。日本人は休日の使い方がとても下手です。「休む」ということ、「力を蓄える」ということを知らないのではないかと思えるのです。「収穫を増やしていくためには、適度の休息を取る必要がある」ということです。

『仕事と愛』より

●二つのこと

人間は二つのことを同時には考えられません。この特性を使って、「よいほうに、よいほうに」と物事を考えていってください。

『幸福へのヒント』より

●デキる女性の職場処世術


叩かれるのは、ある程度は覚悟しなくてはいけないところはありますし、自分に非があるところは、変えるべきです。しかし、最終的には世の中は公平に判断してくれるものだということは、やっぱり信じておいたほうがいい。長い目では公平に見てくれるものだということです。

「Are You Happy?」2014年9月号より