2023/04/30

愛の根本にあるもの

愛の根本にあるのは、聖なる自他一体感であり、自他が一体であるとは、捨てるべき自分ではない、愛すべき立派な自分があるということが前提となる。

すなわち与える愛とは、自分という器に愛が満ちて、その愛が外へとあふれ出してゆく姿なのである。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.16

2023/04/29

真の智慧を生む行為

今日より後、真理の知識を吸収することは当然ながら、それは「情熱」という名の行動を伴い、「知識と行動」が、あるいは「知識と経験」とが、唯一の素晴らしい珠のごとき「智慧」を生み続けねばならない。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.112

天啓によるユートピア活動 

幸福の科学から政治経済的な発言も出ますけれども、これは、天上界から出ている、「この世の文明のあり方を変えなさい」という意見です。

だから、普通の学者が言っている意見と、一緒だとは思わないでいただきたいと思います。


『メシアの法』 P.325

2023/04/27

真に信ずるということ

真に信ずるということは、「神と一体になる」ということです。

神と一体になるということは、

神の教えをわがものとし、

わが行動を神の行動とすることであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.31

2023/04/26

天才かどうかを分けるもの

「『天才か、そうでないか』という差は、努力の量や経験の量の差にしかすぎないのだ。今、追いつかなかったら、時間をかけてやるしかないのだ」と思ってくだされば結構だと思います。


『夢は叶う』 P.97

2023/04/25

熟年離婚を防ぐには

熟年離婚をせず、夫婦が老後を一緒に過ごすためには、奥さんが、子育ての過程で、子供に百パーセントのエネルギーを注ぐのではなく、ご主人のほうにも、ある程度のシェアを割かなくてはなりません。


『幸福へのヒント』 P.98

2023/04/24

信仰心さえ立っていれば 

信仰心さえ立っていれば、船の先が水を割って進んでいくようなかたちで、未来は開けていくのです。必ず、そのようになると私は思います。


『悪魔の嫌うこと』 P.123

2023/04/23

愛は光

愛は光です。光に勝てる闇がないように、愛に勝てる悪も、愛の大河を最後までふせぎきれる地獄もないのです。


『太陽の法』 P.177


信仰とは命綱のようなもの

信仰とは命綱のようなものなのです。信仰のロープを伝って、元なる親のところに帰ろうとしているわけです。そのため、地獄ができて以降、さらに緊急性が増し、信仰はいっそう大事になってきたということです。


『信仰のすすめ』 P.164

2023/04/21

信仰心を増強すると

信仰心を増強すれば、魅力的な人格をつくったり、自分の天分を発見したりできますし、適材適所で生きていく道も開けます。信仰心が強くなれば、それが、気配りや勘、イマジネーション等の源泉にもなります。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.222

2023/04/20

人生を愉しむ心

人生は公式通りにはいかない。それを愉しむ心も、また、大切にしたいものだ。


『婚活必勝法Q&A』 あとがき

2023/04/19

献身の心

家庭に病人が出たときには、「与える愛、尽くす愛、奉仕とは何か」ということを考えさせられもするのですから、これは、まさに、他人に対する献身の心を学ぶ機会ではないかと思います。


『心と体のほんとうの関係。』 P.197

2023/04/18

経営の成功・失敗 

経営の成功や失敗を他人のせいにしたり、環境のせいにしたがる人は、基本的に経営者には向かない。


『経営が成功するコツ』 まえがき

2023/04/17

宗教書を読んでおく

仏の心、神の心を説く宗教書を読んでおくことによって、自分の心の底に、揺れない不動の中心軸ができてきます。これが、さまざまな困難のときに、その困難を乗り越えていく力となります。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.88


2023/04/16

考え方の間違い

普通の人間は、「与えたら損をする。もらったら得をする」と、すぐ思ってしまうのです。その考え方が根本的に間違っているのです。


『心の挑戦』 P.158

2023/04/15

他人を注意するときの努力

他人様を見るときに、失敗や欠点ばかりを見るのではなく、必ず「長所の部分」を同時に見ようとすることが大切だと思います。まず、欠点だけではなく、長所のところも併せて、両方を見る必要があるということです。他人に注意しようとするときには、私はそのような努力をしました。

『大人になるということ』 P.112

2023/04/14

悪魔に好都合な思想

物論、すなわち、「物しかない」という世界観、あるいは「この世だけがすべてだ」という世界観等は、悪魔にとっては非常に好都合な思想なのです。


『悪魔からの防衛術』 P.20


2023/04/13

「発展」の考え方 

「神仏から見て、『望ましくない』と思われるもの、神仏から見れば『悪』と見えしものが、この世に広がっている部分について、できるだけ、その力を減殺させ、縮小させ、消していく。そして、新しく正しい考え、神仏の光を帯びた活動に置き換えていく」ということが、われわれの、発展にかかわる考え方になります。


『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.57

2023/04/12

環境を言い訳にしていないか 

自己保存的な気持ちで、自分を護りたいがために、ただただ、「周りが悪い」というような言い方をするのでは、残念ながら、宗教的人格としては修行が一歩も進んでいないと言わざるをえないのです。


『人に嫌われる法則』 P.20

2023/04/11

「涅槃」の境地

煩悩の炎を吹き消した、非常に静かな状態が涅槃の境地であり、そういう心を求めるものが瞑想なのです。

深い瞑想に入っていくと、この世的なさざ波の部分は消え、仏神と一体の状態になります。


『大悟の法』 P.261

神仏の世界を知るための鍵

信仰心とはいったい何でしょうか。それは「神の世界を知る力」です。信仰心なくして、この世界を知ることはできないのです。信仰心は「神仏の世界を見るための鍵」なのです。すなわち、信仰心とは、「自分たちよりも上位にあるものたちの考えを、謙虚に学ぼうとする心」なのです。「上位にあるものたちの心や考えを、謙虚に学ぼうとする心」のことを信仰心というのです。


『真説・八正道』 P.98

2023/04/09

長く生涯現役でいる方法

たとえ給料が下がったり立場が下がったりしても、自分の熟練した仕事、知識や経験がお役に立つ、給料以上のお役に立てているというなら、プライドのほうを変えることで、長く生涯現役ができるなら、その方向を取るのも一つの智慧だと思います。


『ザ・リバティ 2023年5月号』 

仏性を汚さない

自分を害した人を、いつまでも恨み続け、憎み続けることは、あなたの仏性を汚すのだ。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.16

2023/04/07

今こそ「精神的な戦い」を

もともと、人間のなかに宿る光は、神仏の魂の光の欠片です。“かけら”です。ですから、それを単なる塵芥と同じにしてはならないというのは、当然の義務であるわけです。

だから、今こそ、「精神的な戦い」を始めなくてはならないと思います。


『地獄の法』 P.301

2023/04/06

天国・地獄はどこにあるか

天国・地獄は、目に見えない世界のどこかにあるのではありません。


天国・地獄はみなさんが生きている世界と共存しています。三次元世界のなかにあの世の世界が共存しており、人々の心のなかが、そうした世界へとつながっているのです。


『地獄の方程式』 P.15

2023/04/05

真実の信仰

「仏・法・僧」の三宝に帰依する信仰こそ、真実の信仰です。それは、みなさんを正当なる高みへと向かわせるための誓いであり、皆さんの心を真なる自由自在の境地へと導くための信仰です。


『信仰告白の時代』 P.43

2023/04/04

子を信頼すること

大事なのは両親が常に子供を信頼することです。そうすれば、子供のほうは、どこかで自制心が働き、きちんとルールを守るようになります。


『「幸福になれない」症候群』 P.195

2023/04/03

世のため、人のため 

「人間は働くために生まれてきたのだ」と考えていただきたいのです。「働く」とは、"傍を楽にすること"とも言われますが、「働くことによって、世のため、人のために役立とうとして、生まれてきたのだ」と考える必要があるのです。


『経営入門』 P.54

2023/04/02

苦しみに真実を見いだす

確かに、この世の中は苦しみに満ちています。人生は苦しみに満ちているけれども、その苦しみのなかに真実を見いだすことによって、苦しみはまた大いなる楽しみへと変わってくるものなのです。


『沈黙の仏陀』 P.41

菩薩試験・天使試験

 “菩薩試験”“天使試験”というのは、実は簡単であるのです。「あなたは、今日、何を考えましたか? 朝から一日、考えたことを思い出してごらんなさい。その内容を見たときに、それは天使の心ですか?」と訊かれたら、自分でも判定できるでしょう。


『アイム・ハッピー』 P.200

2023/04/01

苦しみに真実を見いだす 

確かに、この世の中は苦しみに満ちています。人生は苦しみに満ちているけれども、その苦しみのなかに真実を見いだすことによって、苦しみはまた大いなる楽しみへと変わってくるものなのです。


『沈黙の仏陀』 P.41

正しい自己実現

自己実現のためには、まず、夢をいだく。そして、それをビジョン化し、祈りによって、守護・指導霊にお願いし、やがて具体化するというプロセスをとるわけです。自分のいだく夢が、自分の人格の向上と、人々のしあわせにつながる必要があるのは、当然です。


『太陽の法』 P.327