『「幸福になれない」症候群』 P.209
2017/04/28
●勘を磨くための凡事徹底
“進んだ世界”に生きていると、当たり前の仕事、平凡な些事、つまらない仕事と思われる「凡事」がおろそかにされやすくなることがあります。しかし、その当たり前の「基本的な動作」のところをキチッと行い、毎日し続けるのは、非常に大事なことです。自分の能力の低下を防ぎ、勘を磨き続けるためには大事なことなのです。
『凡事徹底と静寂の時間』 P.61
●迷った時の判断基準
この地上で生きてゆくうえにおいて、もし、さまざまな迷いが起きたならば、さまざまな判断に苦しむことがあったならば、まず悟りの道を究める方向をとりなさい。この方向をとりなさい。それ以外のものを考えすぎてはならない。自分の生活や、自分の地位や名誉を考えすぎてはならない。そのようなものは捨てても、またいつか現れてくるものであろう。しかしながら、悟りの道は、いったん捨てたならば、ここに戻ってくることは、きわめて難い。
『仏陀再誕』 P.266
2017/04/24
●挫折に対する有効手段
世の中は、自分の思うとおりには必ずしもなりません。それを挫折としてとらえることもできるでしょうが、「実際は、どの程度、可能なものか」という、現実の可能性に考え方を切り替えていかなければいけないのです。これは決して消極的な考え方ではありません。少し言葉を換えるとするならば、さっぱりした性格になるということです。この方法は、悩みに対して、きわめて有効です。
『幸福への道標』 P.26
●人生に深みをつくる
大いなる偉人や芸術家など、優れた人たちの叡智に学ぶことによって、それが自分の人生における水面下の部分になり、人生の波風に耐えていけることがあります。したがって、大きな波風に耐えていけるだけの蓄積をつくっていってください。「水面上ではどれほど風が吹こうとも、その風に当たらない水面下の部分をきっちりと確保しておく」という心得が必要なのです。
『不動心』 P.25
2017/04/21
●「可能性」と「限界」の考え方
人間は、可能性としては無限です。ただ、魂に傾向性があるために限界が出るのです。その限界を突破するためには、前述したとおり、自分の長所と短所、それから他人の長所と短所を見て、自と他を常に引き比べながら人生の研究をしていくことが必要なのですが、それでも超えられないものに関しては、欲望のコントロールの問題だと思わなければいけません。「分不相応な成功は身を滅ぼすことになる」ということを知っている人は、失敗しないのです。
『幸福の法』 P.68
2017/04/20
●新しい考え方で戦う
目標に至る過程では、うまくいかないようなことが次々と起こります。したがって、そのつど、新しい考え方を出していくことが必要です。新しい困難に対しては、新しい考え方で戦わなければいけません。
『繁栄の法』 P.175
●長距離ランナーに変わる方法
長生きしたいのなら、「八十歳の自分の姿が想像できるかどうか」です。例えば、八十歳でまだ家族に感謝され、会社や教団に感謝されて活躍している自分の姿が想像できるかどうかを、瞑想のかたちでありありと描けるところまで、毎日訓練するとよいでしょう。それが染み込んで、自分の思想まで変えていけるようだったら、長距離走型に変わりますので、広がっていくガン細胞のほうは終息に向かっていくはずです。
『病気カルマ・リーディング』 P.90
2017/04/17
●聖なる思いで生きよ
聖なる思い、聖なる一時のうちに歩むとき、人間には、つまずきがありません。すべての人が、無垢なる姿で、優しい光に包まれて生きていると言ってもよいでしょう。
『限りなく優しくあれ』 P.57
●信念で人生を創り上げる
「自分は、思いそのものなのだ。考え方そのものなのだ。考える力なのだ。思考するエネルギーなのだ」ということを悟った程度に応じて、その人の体や環境、その人と出会う人々に変化が表れてきます。あなたがたが霊的になればなるほど、それだけ周りも変わってきます。そして、強い信念、思念の力によって、あなたがたの人生は、グーッと強くねじ曲げられていきます。
『未来の法』 P.18
2017/04/14
●「自分にできること」に集中する
他の人の心は完全には自由になりません。それは当会の教えにあるとおりですが、少なくとも自分の心は自由になるので、信仰者である人は、環境や周りのせいにしないで、まず自分自身の心を完全にコントロールできるようにし、「自分でできることは何なのか」ということを考えて、それをやるべきです。
『未知なるものへの挑戦』 P.125
2017/04/12
●信仰を判断基準とする
信仰に基づいて「正しい」と思う方向であれば、大きな波が来ても、迷わずに泳ぐことが大事です。逆に、「信仰に反する方向である」と思えば、それは間違っている方向なので、引き返さなければいけません。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.154
●澄みきった湖面のような心を
「いろいろなことが起きる世の中において、いかに、山のなかの湖の澄み切った湖面のような心を持ち続けることができるか」、そうした努力が、日々、必要になってくるわけです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.62
2017/04/10
●いじめを止める基本ルール
自分がしてほしくないようなことを、ほかの人にしないことが大事です。いじめでもそうです。自分がいじめられたくない人は、他人をいじめないことです。また、自分が大事にしているものを盗られたら嫌な人は、ほかの人から盗ってはいけませんし、自分が他人から殴られたくない人は、他人を殴ってはいけないのです。
『夢は叶う』 P.103
2017/04/07
●学力はつくっていけるもの
私は、生まれつきの頭が良いか悪いかよりも、本人の努力の積み重ねとか、家庭環境や文化とかのほうが、学力に大きくえいきょうすると思う。頭が良いからテストの点がいいのではなくて、テストの点がいいから、まわりからも頭が良いと言われ、本人もそう信じるようになるんだよ。そして、「自分は頭が良い。」と信じこむと、不思議なもので、本当に勉強ができるようになるんだ。
『子どもにとって大切なこと』 P.196
●出世できる人の特徴
「これは重要な事項であり、幹の部分である。これは枝葉の部分である」ということを瞬時に判断できるタイプの人は、一般的な仕事、あるいは総合職的な仕事で見れば、幹部出世要員と見て間違いないでしょう。
『稼げる男の見分け方』 P.15
●智慧を信じて決断する
日ごろ、自分が「正しき心の探究」をしながら努力を積み重ね、そのなかで発見した「知見」、つまり「物事を見る智慧」が信じられるのだったら、やはり、「言うべきときには言い、やるべきときにはやる」という決断が大事なのではないかと思います。
『人生に勝つための方程式』 P.121
2017/04/03
「光のことば」
私が製作総指揮を務める第11作目の映画「君のまなざし」の製作の裏事情に迫った本である。(中略)本作品は、日本映画の壁を乗り越えて、ハリウッドの映画関係者に「参った!」と言わせようとする隠れた意図を持った野心作である。さあ、日本映画の限界を超えられるか。私にとっても、今後の作品群を連射していけるかどうかの試金石でもある。この新感覚のミステリー作品は、目に見えない世界を実写演技で見せようとする試みでもある。そして本書は、総合芸術としての映画をクリエイトしていく責任者の役割を雄弁に解説する一書ともなるだろう。
『演技する「心」「技」「体」と監督の目 赤羽博監督 守護霊メッセージ』あとがき より
●相手を信じる気持ち
本能的には、どうしても嫉妬心は出てくるものですが、そのときに、「これは、ほんとうの愛ではないのだ」と思うことが大事です。そして、相手の人格を尊重し、一定の範囲で相手の自由を認めることです。「相手を信じる気持ち」を持たなければいけないのです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.110
●まわりの評価を求めすぎない
入社時点では、すぐに認められようと思ってあがく必要はありません。そのときは、認められようと思ってあがくのではなく、時間を耐えることです。何事も自分自身の問題として捉え、周りの人の評価ではなく、自分自身が納得のいく勉強や仕事をすることに専心するべきです。そうしたことが大事な時期だろうと思います。
『青春に贈る』 P.47
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