2018/06/29

●病気の回復期に必要なこと

老後においては、「足腰が強いかどうか」ということは、かなり大きいことです。年を取ると転びやすくなり、転ぶとよく骨折をします。それで、寝たきりになったりすると、そのあと体が元に戻らないケースが多いのです。しばらく動かさないでいると体が悪くなるからです。病気や怪我をすると、絶対安静が必要な時期があるので、そのときはしかたがないとは思いますが、「回復期」に向かったら、自主的に少しずつ少しずつ体を動かして、「元に戻そう」という気持ちを強く持っていることが大事です。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.41

2018/06/28

●日々、心の力を鍛えていこう

「ただただ、明るく生きようと心に決意しよう。そして、毎日毎日、少しずつ少しずつ、自分の心を鍛えて、強くなって、自家発電できるような自分になっていこう」ということです。そうすれば、自分の人生を変えることができるし、周りをも変えていくことができます。「心の力」というのは、光と同じで、十倍、百倍と、幾らでも強くなっていくものなのです。

『アイム・ハッピー』 P.38

2018/06/27

●第三者からの視点を考える

「アンガー・コントロール」をしなくてはいけないことは当然ですが、「ほかの人の気持ちを察して、どのように考えるか。あるいは、どのようなことを言うか」という考え方も大事です。また、「自分と他人とがやり合っているとき、それは第三者からどう見えるか」ということも大事です。

『人に嫌われる法則』 P.36

●エル・カンターレと世界宗教

仏教や儒教など東洋系の宗教は別ですが、多くの宗教が中東や北アフリカの砂漠地帯にて生まれました。この砂漠地帯で神として崇められ、「エル」や「エロヒム」といわれている存在がエル・カンターレです。エル・カンターレは、こうした世界宗教と、非常に大きくかかわっているのです。そのエル・カンターレが地上に下生して創設したのが幸福の科学です。

『死んでから困らない生き方』 P.159

2018/06/25

●未来を拓く考え方

人は環境や他人が変われば、自分はもっと幸福にもなれるし、成功できると考えがちである。しかし本書は、「自分の能力が変化すれば必ず環境も変化する」と論じている。六十余年の実体験から来た実感である。まずあなた自身を変えよ。言い訳を重ねても、未来は拓けないのだ。

『人格力』 あとがき

●夫の出世に合わせた判断の変化

夫のほうの仕事の立場が高くなると、公と私の区別、見分け方は、よく心得ないと難しいものがあります。会社が小さければ、公も私もなく一緒なのですが、大きくなってくると、公と私が分かれ、「公人としての判断」と「私人としての判断」の部分が分かれてくるところがあります。「私」のほうを元にして、「公」の判断をしてはいけないことが出てくるということです。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.84

●人との巡り合いが成功への運

「人との巡り会い」は、運としてあるのではないでしょうか。個人として才能があって、努力をするのは当然ですが、さらに、よいメンターやスポンサーとの巡り会いがなければいけません。あるいは、気に入ってもらわなければいけないので、よいお客さんというか、ファンがつかなければ、やはり駄目でしょう。そのようなことがあって、成功していくのだと思うのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.77

2018/06/22

●年をとるということ

若い頃には、あれほど苦渋に満ちた決断を伴ったことが、楽々とやってのけられるようになる。老年の価値は、その成熟にある。それを喜ぶ心境を持とう。

心の指針163「年をとるということ」より

●知的生活を守るために

「経済観念」と、「時間をどのようにして生み出すか」という工夫のところは、意外に大きな部分であり、これを、三十歳になるぐらいまでの間にどう身につけるかということが重要になってきます。やはり、宗教的人間として、あるいは知的人間、哲学的人間として内面空間を広げながら、活動なり生存なりを続けて仕事を積み重ねていくためには、三十歳ぐらいまでの間に、「時間の生み出し方」と「経済観念のつくり方」のところを考えなければ駄目なのです。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.37

●心の王者となれ

何か問題があったときには、「自分自身の問題として何かできることはないか」「自分の心の持ちようを変えることができないか」ということを、まず考える癖をつけてほしいと思います。みなさんには、「心の王者」「心の支配者」になっていただきたいのです。

『真のエリートを目指して』 P.123

●さっぱりした性格を目指そう

幽霊になるタイプの人は、みな、しつこくて、同じことを何年も言い続けるような、執着、執念を持っています。何かに対して、強い執着、執念を持っていたり、“不成仏”の思いを忘れられなかったりするのが、「幽霊の原則」なので、なるべく、カラッとして、さばさばした性格をつくっていくことが、「幽霊にならないための条件」なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.100

2018/06/18

●憎しみや恨みの実態 

思いのなかの「憎しみ」とか「恨み」とかいうものは、じつは、時間を超えて、いつも「現在」しかないのです。過去のものにはならなくて、現在ただいまのものとなるのです。ですから、そういう思いを持っていると、どうしても幸福な方向へは向いていきません。

『人生の王道を語る』 P.82

●自立を応援する

「人間としての信頼感」が子供にできてきたら、たとえ、子供がやろうとしていることについて反対であっても、親は、ある程度、子供を手放していかなくてはなりません。

『未知なるものへの挑戦』 P.124

●言い訳せず一歩を進める努力

「言い訳を理路整然と上手にできる“秀才”をつくるような教育をしては駄目だ」ということを述べておきたいのです。このことは、絶対に、心に植え込んでください。言い訳をするのは簡単です。また、言い訳をしたくなるような状況は、毎日のように出てきます。しかし、大事なことは、「どのような状況下にあっても、どのような逆風下にあっても、雪が降ろうが、風が吹こうが、雨が降ろうが、花粉が飛ぼうが、そうしたことは言い訳にせず、一歩を進めていく」という努力なのです。

『教育の使命』 P.74

2018/06/15

●部下の個性を伸ばす

「部下を愛する」という気持ちは、実は、「自分とは違った個性である部下を、その個性のままに伸ばしていきたい」という気持ちを持つことをも意味しています。

『成功の法』 P.124

●幸福に生きるために

過去の不幸な事件などが心のなかで茂り、どうしても消せないのであれば、自分にとって、よいことの種をまき、それを大きく育てていくのです。なぜなら、人間は心のなかで同時に二つのことは考えられないからです。 幸福な人が同時に不幸であることも、不幸な人が同時に幸福であることもできません。明るいことを考えている人が同時に暗いことを考えることも、暗いことを考えている人が同時に明るいことを考えることもできません。二つのことは同時に考えられないのです。

『繁栄の法』 P.51

●後半生に伸ばすべき能力とは

他人の分からないところや、つまずくところはどこかが分かり、それを解くコツを教えて「人を伸ばす能力」を磨くことは、「自分自身ができる」ということとはまた別の話です。こうした「智慧」の部分が生まれてこなくてはいけないのが、だいたい「後半生」であろうと思うのです。

『人生に勝つための方程式』 P.38

●「悩む」ということ

「悩む」ということは、「考え方によっては、解決できる可能性がある」ということでもあります。それは、「運命の大波、あるいは「神々の試し」に対して、どこまで耐えられるかを、今、自分自身で確かめている」ということでもあるのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.152

2018/06/11

●世の希望の光となれ

成功も、繁栄も、仏の心のなかにあるのです。ですから、あくまでも、正しい人生観の裏づけと、正しい使命観、目的意識を持って、自己実現を願うことが大切だと言えます。正しい人が、大いに成功し、発展してゆくことは、世の中の希望の光なのです。

『黄金の法』 P.40

●人の話を素直にきこう

人から教わったことがない人や、しかられたことがない人、教えてもらったことをすなおに聞いて努力したことがない人は、自分が人を教えるようになったときに、じょうずに教えることができないんだ。よく教わる人が、よく教えることができる。人から教わる気持ちのない人は、やはり教えることもむずかしいんだ。だから、「いろいろな人から教わろう。」という気持ちを持っていなければいけないね。

『子どもにとって大切なこと』 P.148

●仕事ができるようになるには

「個人個人にいろいろな受け持ちがあるにしても、自分一人で商店を営業しているとして、自分がやるであろうと思うことをやってください。そうではなく、『自分はどこかの歯車の一部であり、その通過点なので、上流と下流にうまくつながりさえすればいい』と思っているとしたら、それは「仕事ではない」のです。自分を、『一人店主』だと思って、営業責任や販売責任など、仕事に対する責任を持つように努力してください。また、仕事は手際よくなくてはいけません。
そして、気を利かせてください。さらに、時間にだらしない人は基本的に駄目です」そういうことを知ってほしいと思います。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.70

2018/06/08

●正しい美のあり方とは

美も、荘厳な美であったり、天上の美として、人々を啓蒙したり、心を清純にしたりするような力として働く分にはよいと思うのです。しかし、少ないものをみなで取り漁るような競争を起こしたり、執着を非常に強めさせてしまったり、あるいはこの世の物自体に執着して、あの世的な価値観を忘れさせてしまったりする方向に行ってしまうと、やはり駄目なのではないでしょうか。

「Are You Happy?」2018年7月号

●「天職」に出合えるか

単に、「日々を過ごしている」とか、「仕事をしている」とか、「家族を養っている」とかいうようなレベルから、もう一段、「今世、この世に命を享けたということの意味を感じられるような天職」に出合えるかどうか。これが、若い人たちにとって非常に大事なことであろうと思います。

『信仰の法』 P.136

2018/06/06

●反省は日々のもの

反省を始める最初のころには、自分の何十年かの人生を、まとめて振り返ることも必要です。しかしながら、やはり、反省は日々のものであり、少しずつ少しずつ思い出していかないと、そう簡単に完成させることができるものではないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.124

●規模相応に仕事の仕方を変える

会社が一定の規模を超えると、人に任せることを覚えなければいけなくなります。要するに、軽い仕事や固まった仕事は人にやらせて、自分は「新規のこと」や「難しいこと」、「もう少し値打ちのあること」をするほうにシフトしていかなければ、会社が成長しないのです。これは一つのネック(障害)であって、中小企業の社長というのは、だいたい器用で、個人としてはものすごくできる人が多いのですが、それから大きな会社にしていくためには、自分ができることをほかの人に任せなければいけません。

『凡事徹底と成功への道』 P.67

2018/06/04

●目と足の弱りは比例する

目が見えづらくなってきて本が読めなくなる、つまり、活字が読めなくなるのが、仕事ができなくなることの始まりかと思いますが、「目の弱り」と「足の弱り」も比例します。マッサージなどに行くと、「『足の裏』と『目』は連動している」と言われますが、実際、よく歩くなどして足を使っていると、目にもいいのです。そして、目がよく見えると、本が読める、あるいは字が書けるので、「まだ仕事ができる」ということになります。

『悪魔からの防衛術』 P.133

●豊かになる事を焦らなくていい

幸福の科学は正直な宗教である。経済的に豊かになる本を出せば、世間の人々が眉をひそめるかもしれず、マスコミからも「タタイてやろうか」と思われるものなのに、正直に堂々とその原理を説いている。というのも、お金もうけを第一目標にせず、自己形成や他人のために尽くすことを考えて、一日一生のつもりで生きていると、他の人々が押し上げてくれて、いつのまにか成功することを知っているからである。お金など、成功の残りカスなのである。

『心が豊かになる法則』 あとがき

●「宗教」と「ファッション」の共通

宗教には、基本的にファッションと似たところがあって、流行らなければ広がりません。大きな宗教になっていくためには、広がらなくてはいけないし、何か人がついてくるようなものがなければいけないわけで、そういう発信が要るということでしょう。

『ファッション・センスの磨き方』 P.76

2018/06/01

●体を鍛える秘訣

「体を鍛えたら、鍛えた部位は強くなる」というのは本当のことです。にわかにやりすぎると、体が痛んだりしてかえって逆戻りすることもあるのですが、コツコツと少しずつ数字を伸ばしていくようなかたちでやっていけば、鍛えられていきます。

『老いて朽ちず』 P.23