2014/05/30

●生かしてくださる


「お役に立つかぎり、神仏は私を生かしてくださるだろう」と信じることです。神様、仏様にお願いするかたちで、幸福な晩年になることを信じ、それをイメージしておくことが大事です。

『生涯現役人生』より

●謙虚になる

成功すればするほど謙虚になり、感謝を感じるようになる人間であれば、大成するのは間違いありません。

『繁栄の法則』より

●あなたの志

どうか志を大きく持ってください。人間は、その人が考えるとおりのものになります。あなたの志が、あなた自身を決めるのです。あなたの志を示してください。さすれば、あなたが何者であるかが分かるでしょう。

『勇気の法』より

●愛に生きる


愛とは、人から奪うことではなく、人に与えることです。それは、人間がそもそも仏の子であり神の子であることに根本があります。仏や神は愛と慈悲に生きています。したがって、「愛に生きる」ということが、仏の子であり神の子であることの証明なのです。それは与えきりの世界です。

『幸福の法』より

2014/05/26

●試されている

この世の裁きなり、判定なり、評価なりが、たとえ自分たちが思っているのと違うかたちで出たとしても、それでもって、「自分たちが信じているもの」や「真理の探究」を反故にしてしまうような態度をとってはいけません。「これもまた、試されているのだ」と思わなければならないのです。人類の歴史を振り返ってみると、古来より、自分の死を賭してでも真理を曲げようとしなかった人たちの山です。

『忍耐の法』より

2014/05/25

●強い思念

人間が、「健康になりたい」と願っているときに、体の一部を復元するぐらいの力を持っていないわけがないのです。時間はかかりますが、強い思念を持っていたら治ってきます。

『心と体のほんとうの関係。』より

2014/05/24

●未来社会


未来社会が現在よりも素晴らしいものになるか否かは、未来産業への積極的取り組みにかかっている。しかも、その未来産業とつり合うだけの法制度・政治経済の仕組みと、宗教的倫理が成長していることが前提となるだろう。

『「未来産業学」とは何か』より

●誇りをもつ

私の説く「敗れざる者」というのは、この世的な意味で「決して負けない」ということではありません。「真理とか、仏法とか、そういうものになってくると、この世的な意味での価値判断や、上下、勝敗を超越して存在し続けなければならない面もあるのだ」ということです。そのためには、自分が選んだ価値観に殉じていくことに誇りを持たねばなりません。

●かくしゃくと生きる

まずは、健康であることが大事です。単に「生きている」というだけではだめであり、「かくしゃくとしている」ということが大事なのです。心のなかで、「そういう状態を目指そう」と思い、目標を立てれば、しだいにそのようになっていきます。

『生涯現役人生』より

2014/05/21

●理想の自分から見て


スランプに陥る人は、「自分は駄目なんだ」と言いますが、それは、「最高の自分」「理想の自分」から見て、今の調子が悪いのであって、「全人類のなか」や「全日本人のなか」、あるいは、「全男性のなか」「全女性のなか」で比べて、まったく駄目な、最低のクズであるわけではありません。そのようなことを判定できる人など、どこにもいないのです。

『忍耐の法』より

2014/05/20

●語学の不思議

語学って、つくづく不思議だなと思う。見知らぬ国の人々が、話し合え、友人になれるのだから。未来は努力する者の手の中にある。「語学に天才なし。」と信じ、日々刻苦勉励すべし。

心の指針114「語学の不思議」より

●ただ精進にのみ


自分の天命を感じたり、「自分の本当の活動源、行動力の源泉は、ただ精進にのみある」ということを信じたりしている人のなかに、徳は生まれてくると思うのです。
『忍耐の法』より

●自分の人生

人間は、主体的に自分の人生を拓いていくことができるし、新しい社会を建設していく主役として自分の才能を発揮することができます。また、努力の積み重ねによって、職業を選択し、地位や収入を獲得し、指導者階層に入ることもできるでしょう。

『「未来創造学」入門』より

●こころの中の映像

すべては、「心のなかに、『自分を幸福にしたい』『成功したい』という映像があるか、それとも、『自分を不幸にしたい』『失敗したい』という映像があるか」という、この一点にかかっています。

『発展思考』より

2014/05/16

●この世での人生

この世において、物質的なものにあまり執着するのは問題ですが、「地上で多くのものを学ぶ」ということが転生輪廻の根拠である以上、「この世での人生をより充実させよう。意味のあるものにしよう」とすること自体は、よいことだと思うのです。

『生涯現役人生』より

2014/05/15

●心の力

私は、医者から、まず「絶対に死ぬ」と言われ、次に「臓器移植が要る。長くもっても今年中には死ぬ」と言われ、最後は「5年以内に80%以上の確率で死ぬ」と言われました。医者は、もう言いたい放題であり、本当にいろいろなことを言われましたが、全部はずれました。「心の力」のほうが、よほど強いのです。

「Are You Happy?」2011年10月号より

2014/05/14

●反省が与えられている

この世のものには、取り返しがつかないことはたくさんありますが、心のなかの事実は取り返しがつくのです。そのために反省が与えられているわけです。

『幸福の法』より

●他の人のために


自分のために生きようとすれば、他の人は助けてくれません。ところが、他の人のために生きようとすれば、他の人が助けてくれるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』より

●努力しないかぎり

知らないことは、知ろうとしないかぎり、知ることはできませんし、できないことも、できるようになろうと努力しないかぎり、できるようにはなりません。

『忍耐の法』より

●人類の両親

人間は自分が親になると、子供のとき両親から愛されたように、子供を愛するはずです。仏というのは人類の父であり母でもあるのです。人類の両親なのです。

『永遠の法』より

2014/05/10

●自分と異なるタイプ


「自分と異なるタイプの人をも愛し、理解し、集めようとしていかなければ、基本的には、大きな仕事はできないものだ」と思わなくてはならないのです。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

●発明していく

人の目を意識しすぎず、「生きるのが楽しい」と思えるようなことを、毎日、自分で発明していくことが大事であると思います。人の目を意識しすぎると、無理をするし、自分の失敗や挫折体験が大きく見えてしまうのです。

『生涯現役人生』より

2014/05/09

●個性を生かす

人間として生まれ、生きていく以上、自分がいちばん納得のいく生き方ができるためには、「こういう生き方ができてよかった」と言えるためには、「みずからの個性を生かす」ということ以外にないと思うのです。

『成功の法』より

●説得力


発展したければ、「説得力」を持つことが大事です。一言で言えば説得力です。説得力のないものは発展しません。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』より

2014/05/06

●沈黙の中に

時間というものは、放っておいたり、あまりお人好しになったりしていると、どんどんなくなっていきます。時間には、無駄なものを省いていくことによって、つくり出さなければいけないところがあります。そして、沈黙、聖黙のなかにアイデアは生まれてくるのです。

『創造の法』より

●サナギの時代

「サナギの時代」には動けないのと同じように、「スランプの時代」には、何をやってもうまくいかず、新しい考えも出なければ、行動的にもなれません。「鬱(うつ)」に近くなって閉じこもったりすることもあるでしょう。しかし、もしかしたら、一定の期間だけ、「サナギの時代」があるのかもしれず、これが過ぎれば、次はチョウになるかもしれないのです。

『忍耐の法』より

2014/05/04

●自分を変える


人間は、心のなかにどのような思いを抱くかに関して自由を与えられており、その自由を行使して、自分を変えていけるようになっています
『不動心』より

●何が正しいか

「どちらが正しいか」ということは問題ではありません。「何が正しいか」ということが問題なのであって、「誰が正しいか」ということは、どうでもよいのです。「何が正しいか」ということを追究しなくてはいけません。

『国家の気概』より

2014/05/02

●笑顔をつくる

笑顔をつくる訓練をすると、ほんとうに気分が明るくなり、嬉しくなってくるということがあります。快活に振る舞っていると、実際に気分も快活になってくるということがあるのです。

『繁栄の法則』より

●女性の気配り


女性としては、そのちょっとしたところで、気配り、気遣いを見せることが大事です。「強い女性なのに、意外と女性らしいところがあるのだな」とか、「こんなところに気が利くのだな」というところを少しお見せすると、男性は考え方を改めるようになります。

「Are You Happy?」2014年6月号より