2020/06/30

●平和は「信頼」から生まれる

平和は「信頼」から生まれます。どうか他の人々を信頼し、ともに明るい未来を築いていくことを願ってください。他の人々に、優しくあってください。他の国々に対し、優しくあってください。この地球に生まれた存在たちへの優しさを持ってください。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.133

2020/06/29

●悪霊憑依をさける方法

心の操縦法をまだ知らない方の場合には、要するに、「地獄にあると思われるものと反対のものを出していく」ということが根本です。「明るく快活」で、「積極的」で、「肯定的」で、「建設的」なものの考え方をするようにするのです。

『コロナ不況下のサバイバル術』 P.103

2020/06/28

●不況期の心得

不況期において大事なことは何であるかというと、自分の会社のなかで、いちばん利益が出ている部門や商品はいったい何であるかを見きわめることなのです。いちばん高収益の体質を持っている部門あるいは商品を伸ばすことが、不況期の対策です。いちばん強いところをさらに強くすることに全力を投入すべきです。

『理想国家日本の条件』 P.128

●世界に羽ばたく大鷲となれ

若者たちよ、世界に羽ばたく大鷲となれ。信仰のある者こそ、真のリーダーであることを、全世界に向かって叫べ。そしてそれを実証してみせよ。

『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 まえがき

2020/06/26

●苦悩の原因

みなさんの苦悩の原因は何でしょうか。それは意外にささいなことである場合が多いのです。たいていは感情の問題です。みなさんは、自分の気持ちと他人の気持ちとの調整がつかなくて、苦しみをつくっていることが多いのではないでしょうか。苦悩の原因の大部分は、自分と他人とのかっとうにあるのです。

しかし、単に自分を他人と比較するだけでは、人生の苦悩は永遠に解決できません。なぜなら、どの人も、過去を振り返ったり、身辺を見回したりしてみると、うらやましく思える人が必ずいるはずだからです。

『不動心』 P.76

2020/06/25

●永遠の挑戦

私たちは、この地上で、永遠の魂の経験を積んでいる。その魂の経験とは、結局において、地上における悪との戦いである。「悪との戦いを通して、いかにして善をつかみとるか」――これが私たちの「永遠の挑戦」であるのだ。

『永遠の挑戦』 P.81

2020/06/24

●智慧の先の「慈悲」 

もちろん、間違いは「間違い」として、邪悪なるものは「邪悪なるもの」として、判断できるだけの智慧は必要です。しかしながら、それで終わりではありません。なぜならば、「裁くこと」があなたがたの仕事ではないからです。あなたがたは、他の人を裁いてはなりません。

『青銅の法』 P.295

2020/06/23

●個性を見て育てる

子どもが複数いるときには、一人ひとりの子どもが持つ、いろいろな面を見て、それぞれの子どもの違いを見分けながら育てていかなくてはなりません。そういう「複線的子育て」をする努力が大事だと私は思います。

『じょうずな個性の伸ばし方』 P.65

2020/06/22

●天国へ向かう道

天国へ向かう道は、人から愛を奪うのではなくて、人に愛を与える道です。「自分自身の損得や利害にかかわりなく、同じ時代に生きている他の人々を愛する」ということです。愛するとは、その人たちの素晴らしさを認めることです。「他の人も、人間として、幸福になる権利を持っている」ということを認めることです。

『真実への目覚め』 P.94

2020/06/21

●現代の宗教生活 

邪悪なるものから身を護りつつも、瞑想的生活をすることは、現代の都会でも可能なのである。そこから、正論と行動が生まれてくる。

『大川総裁の読書力』 あとがき

●悟りの原点

「何がいちばん大事か」と突き詰めて考えていくと、結局、悟りというのは、まず、「自分とは、いったいどういう存在なのか。自分とは、いったい何なのか」ということを知ることが大事です。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.220

2020/06/19

●悟性を磨き、輝かせるために

自分の魂を天上界の波長に近づけるように努力することが宗教修行ですし、幸福の科学の精舎の研修でもあります。そして、それが悟性を磨き、輝かせることになるわけです。

『心に目覚める』 P.119

2020/06/18

●仏が統べている世界

この世界は、霊界をも含め、仏が創り、仏が統べている世界です。そして、最大の悪は、仏への信仰を失わしめる行為や、その思いです。仏が創り、仏が統べる世界であるということ――これへの信仰を揺さぶることこそ、最大の悪であると言えます。

『宗教選択の時代』 P.84

2020/06/17

●祈りを使って身を護る

強力な悪霊(あくれい)である「悪霊(あくりょう)」に取り憑かれたり、悪魔に惑わされたりしているようなときは、なかなか心の平静を取り戻すことができないのです。

それは、「心が揺れて、考え事がまとまらない。いつも同じところに考えが行ってしまい、心を柔らかくしようとしてもできない。執着から離れようとしても離れられない。さらに、本来の自分とは正反対の思想が、どんどん頭のなかに入り込んできて、考え方が逆になっていく」という状態です。

このように、強力な悪魔などに憑かれているときは、残念ながら、反省や瞑想に入れる状態ではありません。その場合には、強い祈りに頼るしかないので、幸福の科学の支援霊団に対して祈ってみてください。

『大悟の法』 P.256

2020/06/16

●男性が魂を磨く方法

男性は、責任感というものを通して魂が磨かれていくことになっています。その責任感とは何でしょうか。一つは、「妻や子供を養っていくための経済力を持たなくてはならない」ということであり、経済力の根拠は、「仕事が十分にできる」ということです。もう一つは、「家庭を外敵から守るために、雄々しく戦う」ということです。

『限りなく優しくあれ』 P.32

2020/06/15

●心の曇りが引き寄せるもの

空に雲がかかると、日が射さなくなり、日が射さなくなると、地上が暗くなります。同じように、心に曇りができた場合には、その人の人生観に陰がさしてきます。そして、その暗い心の陰に、次第しだいに近づいてくるものがあります。これが、悪霊といわれるものなのです。

『幸福の科学とは何か』 P.117

2020/06/14

●真理を探究する姿勢を持つ 

この世で生活する上での方便というものはあるでしょう。たとえば、医者のなかにも信仰心を持っている人はもちろんいるでしょうが、医術として行う範囲内では、薬を使ったり、悪い部分を切除したりするような、唯物論的なアプローチをすることがあるでしょう。それ自体は、医学の領域における方便として許されることです。ただ、根本的な部分、魂の部分についての認識が足りないところについては、「足りない」と、はっきり指摘するつもりです。

『幸福の法』 P.240

●新時代の「付加価値」とは

必要なことは、「日々の努力」に尽きます。努力によって数多くのアイデアが生まれます。「アイデア」こそ、来たるべき次の時代の、“次なるエネルギー”です。アイデアが新たな、仕事における付加価値となるのです。人生を通じて、さまざまな物の見方を身につけ、それによってアイデアを得ていかなければなりません。

『I Can! 私はできる!』 P.89

2020/06/12

●精進と信仰心

自分の心をクラッと変えて、「このままでは自分は駄目だ。病気を治さなければいけない。そのためには精進と信仰が必要だ」と思うことです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.238

●望みが叶わない時の考え方

願いが実現しないのであるならば、それは、その願いが正当ではないか、あるいは、その願いどおりの結果が、少なくとも現在のあなたに、ふさわしくないか、このどちらかだと言えます。

『希望の法』 P.22

2020/06/10

●智慧と慈悲の時代

これから先の時代は、「自由と平等の時代」ではなく、「智慧と慈悲の時代」であると申し上げたいのです。「自由と平等」に替わるべきものは、「智慧と慈悲」です。ここに、人類が新しい文明に向かっていくための、大きな転換の理論があります。

『信仰告白の時代』 P.32

2020/06/09

●公のための幸福を目指す 

私的幸福、自分一人のみの幸福を目指すのであれば、たとえば山のなかに入り、じっと籠っていると、幸福は幸福です。世の波風をまったく受けなくて済み、気分はよいでしょう。しかし、公的幸福、公の幸福のことを考えると、やはり踏みとどまらなくてはなりません。多くの人が迷い、苦しんでいる状況にあるならば、勇気を持って道を切り開かなければいけないことがあるのです。公的幸福をもたらすためには智慧と勇気が必要です。そして、正義が現れてくる必要があります。

『感化力』 P.81

●「魂」と「心」 

魂と心とは同じなのか、ちがうのか。そのことについて、説明していきましょう。結論からいえば、心とは、魂のなかの中核部分だといえます。人間の身体の中心に心臓があるように、魂という人体に相当する霊のなかには、心という中心部分があるのです。心は、頭のなかにあるのでもなければ、大脳のヒダや脳細胞のなかにあるわけでもありません。

『太陽の法』 P.100

●鋼鉄の信仰

信仰心の大切さがわかるか。神仏の実在を信じながらも、自分に対しては、『原因と結果の法則』を受け止められるか。

『鋼鉄の法』 まえがき

2020/06/06

●若さとは 

情熱とは若さに伴うものであるが、
若さとは年齢だけのことではない。
情熱を追いかけるかぎり、
情熱を追いつづけるかぎり、
若さがあなたのなかから過ぎ去ってゆくことはない。
若さの輝きが、あなたの額から、その光を失うことはない。
若さの王冠が、あなたの頭上から消えることはないのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.177


2020/06/05

●悪魔の嫌がること

悪魔の嫌がることを明確にすれば、それは、その反対である菩薩や如来、天使たちの生き方を目指す指針になり、とりもなおさず、「悟り」というものの持つ性質を表すことにもなるでしょう。

『悪魔の嫌うこと』 P.22

2020/06/04

●霊的人生観と菩提心

霊的人生観の根本は、結局は菩提心です。菩提心は、悟りを求める心、「悟りを求めたい」という心です。

『漏尽通力』 P.48

2020/06/03

●嫉妬をやめよ

妬みがよくないのは、それが何人をも幸福にしないからだ。
妬まれた相手をも幸福にせず、
妬んだ自分自身をも幸福にしないからだ。
それは、心の調和を乱し、心の安らかさを乱す。
それが悪であることを知ったならば、決して妬んではならない。
敬愛せよ、優れたる者を愛せよ。
才ある者を愛し、経験ある者を愛し、叡智ある者を愛せ。
それが大事なことだ。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.145

2020/06/02

●美しい魂の輝き

美しい魂の輝きをつくっていくためには、仏の持っている属性を一つでも多く取り入れること、発見すること、磨き出すことが必要ではないでしょうか。そして、その調和のある美しさ、均整の取れた美しさ、見事なバランスが必要ではないでしょうか。

『愛の原点』 P.73

2020/06/01

●心とはなにか

心とは、魂の中枢部分、中核部分です。それはちょうど、卵でいえば黄身の部分に相当すると言えます。魂をコントロールするための中核部分を心と呼んでいるのです。視覚的に言うならば、心は人間の胸のあたりにあると考えてよいのです。

『釈迦の本心』 P.233

●言葉を受け流すコツ

「他人から悪口を言われたときにどうするか」という問題もありますが、これも自分の心をコントロールすることによって、水の上に字を書くように聞くことができるようになります。つまり、流れていく小川に字を書くように、過ぎ去っていくものとして聞くわけです。

『人に嫌われる法則』 P.50