2017/09/29

●「長く活躍する人」の特徴 

長く活躍できる人には、普通ではないところがあるのです。「精神力」といい、「自己トレーニング」といい、普通ではないところがあり、また、「生きていく力」、「意欲」、それから「インディペンデント」、つまり、独立した心を持っています。こうしたところは偉いと思いますし、見習いたいところです。ですから、考え方で人生は変わります。あまり人に頼ろうと思っていると、そうはなりません。「こういうふうに生きたい!」と思えば、そうなっていくわけです。

『エイジレス成功法』 P.57

●あの世は「ある」

私は、さまざまなかたちで、いろいろな法を説いていますが、宗教的に絶対に間違ってはならないのは、「あの世はある」ということです。人間の魂は、あの世から来て、この世の肉体に宿ります。そして、死ぬと魂は肉体から抜けてあの世に還り、次の転生までの間、地上に生きていたときの個性を持って生活しているのです。

『永遠なるものを求めて』 P.62

●一呼吸おいてみよう

なにかひどい言葉が出そうになったら、まず深呼吸をするのです。一呼吸をおくのです。一呼吸おいて、そのあいだに「いや、これはやめておこう」という判断が加わったならば、これは天の助けです。あなたの守護霊の助けです。そのときに、ちょっと間をおいて言葉を弱めるとか、言わなくてもよいことは言わない。そのようにすることが大事です。

『幸福のつかみ方』 P.20

●年齢にかかわらず、必要なこととは 

年齢にかかわりなく、常に新しいところにも関心を持って、「新規の部分」を付け加えられるような自分に成長していく努力をしないと、自分自身は何とかなっても、自分以外の人にまで責任を持てません。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.26

2017/09/25

「光のことば」

自分の国は自分で守れ。間違った経済政策で失われた希望は、正しい経済政策で打ち返せ。国民をだますな。正直な言葉の上に、この国の未来を築け。日本を滅ぼす政治は、もう終わりにしよう。

『自分の国は自分で守れ―「戦後政治」の終わり、「新しい政治」の幕開け―』あとがき より

●天命を知る旅

自分の天命を知る旅は、厳しかろう。ただ、第一志望のところに決まらなくとも、自分の進んだ先を天職だと思い一生懸命に努力していくと、意外な出世をしたり、別の道が開けてくることもある。

『「天職」を発見する就活必勝の極意』 あとがき

●若さを武器にいい仕事をする

若い人が、今度はその“若さを武器”にして、いい仕事をするためには、顧客吸引力、お客様や取引先等に、「あの人には、もう一回会ってみたいな」「あの人の周りに集まってみたいな」と思わせる力、あるいは、「週末には出てきてくれませんか」と言わせるような力を持たなければならないわけです。そういうものも、日ごろの努力が姿を現してくるところではないかと私は思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.92

●勇気を起こせ !

勇気は、与えられるものではないのです。勇気は、起こさんとしたときに、ふつふつと湧いてくるものなのです。そして、行動のなかに、ますます湧いてき、湧いてき、湧きやまないものなのです。あなたは、「自分にも、まだ、このような力があったのか」と、おそらく驚くことでしょう。

『成功の法』 P.78

2017/09/22

●親子の縁

親も子も百点ではなく、
学びのための教材をたくさん持ったまま生きているのだ。
不便さ、不自由さ、貧しさの中から、
努力することの尊さを学べ。
足るを知る中にも、
心の平安を学べ。
与えられたものの中に、
黄金の輝きを発見せよ。

心の指針154「親子の縁」 より

●貫く力を持つ

正しいと思ったら、やはり、困難に負けずにそれを続けていく、貫いていくだけの力を持つことが大切です。そのためには、「日ごろの自己鍛錬」と、「未来に向けての強い構想力」が大事だと思います。

『光り輝く人となるためには』 P.112

●天国的なる生活

あくせくした思いを止め、一日のうちの一定の時間、あるいは土曜日や日曜日のようにまとまった時間をとることができるときに、心を穏やかで安らかにし、「無為」(むい)、すなわち為すことなく、自然に大調和のなかにある自分というものを楽しんでください。これこそが天国的なる生活であり、仏法真理の初心者たちが、まずは目指すべき人生の王道です。

『人生の王道を語る』 P.38

●理想実現の分岐点

心に繰り返し描く理想像というものが、実は、人生の目的地であり、目標なのです。その目的地に向かって、人生の旅は進んでいくわけです。したがって、「繰り返し心に描くことができない理想像であるならば、それは変更されていく可能性が高い」と言ってよいのです。

『未来の法』 P.47

2017/09/18

●悩みがたくさんあるときには

「仕事が解決しないときや悩みがたくさんあるときには、まずは整理整頓をしたほうがよい」とよく言われます。机の上、あるいは書類等を整理していったほうがよいでしょう。いつもカバンのなかが書類だらけで、家に持って帰ってまで仕事をしているような人は、あまりよくないことがあるので、しっかりと整理していくことが大事です。

『悪魔からの防衛術』 P.70

2017/09/17

「光のことば」

「過激すぎる!」――これがまず私の頭をよぎった言葉だった。しかしながら、彼の言葉には慎重に耳を傾けるべきだろう。彼の怒りの中にも、私たちは神の怒りの片鱗をたやすく見出すことができる。彼の言い方は洗練されてはいないが、かえってそれゆえに分かりやすく心に響くのだ。

『マルコムXの霊言』はじめに より

●成功する人の特徴

お金を嫌う人のところには、お金は集まってはきません。資本家というのは、もともと、「お金をどのように集中させ、その集中したお金をどのように投下して、事業をいっそう大きくするか」ということに成功した人なのです。その意味で、資本家は、本来、「富が集まってくるような磁力を持っている」と言えるでしょう。したがって、「お金そのものについて、罪悪感を持つ」というのは、基本的に、事業成功の方法としては間違いであると思います。

『「成功の心理学」講義』 P.69

●先祖供養の間違い

御札や護摩木で先祖が救われるわけではないのです。生きている子孫たち、縁のある人たちが、日々、徳を積むことが大事なのです。正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をキチッと教えるかどうか、自己責任のところをキチッと教えるかどうか、というところにかかっています。ですから、先祖供養団体に対しても、ここのところをチェックしてください。ご先祖様にすべて任せてしまって、「ご先祖様が悪ければ自分は幸福になれない。ご先祖様がよければ自分は幸福になれる」というワンパターンの考えをしているところは、ことごとく間違いです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.65

2017/09/15

●過去・現在・未来を貫く生き方

さまざまな環境に置かれても、そのなかで、できるだけ立派な生き方をするように努力すること、「過去・現在・未来を貫いた人生を生きているのだ」という点を忘れないことが大事です。

『奇跡のガン克服法』 P.174

2017/09/14

●成功する条件

成功するためには、本人の努力・精進や才能、天運、それから、「多くの人の支持を得る」ということが必要です。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.164

●本物の「デザイア(願望)」とは

「叩かれたらリバウンドしてこない」というものだったら、大したことはありません。大した「デザイア(願望)」ではなく、「ジャスト・ドリーム」だということです。言い続ける。思い続ける。「やってしまわないといけない」と、どうしても思う」というのであれば、それは「信念」になってきているので、自分のやれることはやりながら、協力者なり分かってくれる人なりを見つけるように努力しなければいけないと思います。

『稼げる男の見分け方』 P.145

●サラリーマンの時間管理

サラリーマン生活の時間管理を考えるとき、最も問題となるのは、「いまやっている仕事が、将来の見通しもふくめて、自分の一生を賭けるに足るものかどうか」という判定だと思います。

『「幸福になれない」症候群』 P.206

2017/09/11

愛によって憎しみを断ち切れ

神の名の下に、世界中でテロ行為を起こし、罪のない人たちを巻き添えにしている。そこに、いったい、いかなる人類の幸福があるのか。それは、単なる復讐であり、憎しみであり、報復であるはずだ。憎しみによって、憎しみを止めることはできない。憎しみの連鎖は、愛によって断ち切らなければ、終わることがない。その事実を知らなくてはならない。

『国家の気概』 P.189

2017/09/10

「光のことば」

私たちは、「自分の才能を、より多くの人びとのために役立てよう」という志を、もっともっと持たなければならないのです。そうでなくして、いったい何の人生の偉業ぞ―そう私は問いかけたいのです。

『人生の王道を語る』p.241 より

●説得力の磨き方

必要なのは「説得力」です。具体的な部分についての知識を持っていることや、いろいろな経験則を知っていることが大事ですし、「人間関係学」の勉強もしなくてはなりません。こういうことによって説得力を増していくことが大事だと思います。

『未知なるものへの挑戦』 P.122

●世の中を信じよう

「世の中には私を助けようとしている人が数多くいる」と信じることです。「世の中は敵ばかりだ」と思っている人もいるでしょう。自分の過去の失敗体験から、そう考えている人も数多くいるでしょう。しかし、世の中の人は、実際には、そうではないのです。まず善意を人に与えてみてください。そこに道が開けます。

『幸福の科学とは何か』 P.158

2017/09/08

●会議ばかりしていないか

人間、「場所」と「暇」があると、議論をたくさんするものですが、「結果的に何も進んでいなければ、それは仕事ではない」と思わなければいけません。つまり、暇潰しをしているということです。そのように考えたほうがよいと思います。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.23

●“安全神話”の見直しを

「今までの“安全神話”で、うまくいっているから大丈夫だ」とはいっても、基本的には、やはり、原点に戻るべきでしょう。「国家とはどのようでなければいけないのか。ほかのところはどのようにしているのか」ということをよく見もせずに、「自分のところは、これでうまくいっているから大丈夫だ」などというのは甘いのです。それは、国家にも言えることですし、みなさん個人にも言えることですし、会社にも言えることですし、自営業等にも言えることでしょう。

『伝道の法』 P.65

2017/09/06

●健康寿命を延ばす努力

ただ長生きするだけではなく、「自分が生きているということが、できるだけ世の中のお役に立っている」という状態で、この世で長くお勤めをすることが、この世に生を享けたことの意味だと思います。そのあたりのところをどうか忘れないでください。

『永遠なるものを求めて』 P.47

●魂にとっての成功

失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。この自己認識の変容、拡大、発展こそが、実は魂の成長なのです。この自己認識の変化こそが、実は魂としての成功であり、それを得るために、肉体を持って、この世に生まれ、赤ん坊から何十年もかけて大きくなり、年を取って死んでいくのです。「自己認識の変容こそが、実は悟りの正体である」ということを知らなくてはいけません。

『幸福の法』 P.54

2017/09/04

「光のことば」

既成事実としての核大国・北朝鮮を認めてしまえば、日米の未来も危うく、世界は多極化する覇権戦争の時代を迎える。私からは、北朝鮮が一日も早くミサイル開発や核開発をやめて、無血開城を受け容(い)れることを勧めるのみである。

『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』はじめに より

●人生の勝利者

本心から自分の足りざるところをしっかりと知っており、それを埋めていくための努力を営々と続けていく人こそが、最終的な勝利者であるはずです。やはり、「人生に勝つ」ということは、決して、他人に勝つということではありません。他人に勝つより先に、自分に勝たなければいけないのです。「自分自身に勝てないで、結果だけが来る」ということはありえないでしょう。

『凡事徹底と成功への道』 P.21

●あきらめてはいけない

決してあきらめてはいけません。これをあきらめないでいれば、今は潜っているけれども、ある程度潜ったあとに、水面に出てくるときがあるのです。このときまで持たせるのは、やはり精神力です。「単に潜っているのではない。やがて水面に出たときには、かなりのところまで進んでいるのだ」ということを、自分自身に言い聞かせる必要があります。

『常勝思考』 P.221

●成功パターンの習慣化

一定の「成功のパターン」、自分なりの「成功の軌道」に乗ってき始めたら、最後は、それを習慣化していく力が大事です。私がよく述べているように、「どのように習慣化していけば、その成功のサイクルが続いていくか」といった習慣のつくり方、上手な成功習慣をつくっていくことが大事なのです。

「Are You Happy?」 2017年10月号 

2017/09/01

●身近な善悪の判断基準

「善悪を判断する基準」はいろいろあって難しいのですが、「大きく一つだけ言え」と言われれば、それはゴールデン・ルールです。「自分が他人からしてほしくないようなことは、他人に対してするな」ということを基準にして物事を判断すれば、細かい規則がなくても判断できるはずです。

『夢は叶う』 P.103

●「わがまま」をおさえるヒント

世の中に出たら、生きていくために、人のお役に立たなければいけないことがたくさんあるし、人にめいわくをかけて生きていくことはできない。そのために大事なことは、「相手の立場に立つ。」ということだ。自分だけの考えや、「自分はこれがしたい。」という気持ちだけで物事を決めたり、反発したり、自分の考えばかり言ったりするのではなくて、少し相手の立場に立って考えてみなさいということだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.171